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1.

図書

図書
ダニエル・フット, 長谷部恭男編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2005.11  vii, 179p ; 22cm
シリーズ名: 融ける境超える法 / 渡辺浩, 江頭憲治郎編 ; 4
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日本法の透明性 : アメリカ法との比較において / ダニエル・H・フット [著]
「電子消費者契約」における消費者の意図しない意思表示について : 情報化社会における法形成のあり方の観点から / 盛田宏樹 [著]
カナダにおける民間の個人情報保護 / 宇賀克也 [著]
サイバー犯罪条約への実態法上の対応 / 佐伯仁志 [著]
ユビキタス時代における「サイバー法」概念の展開 : 表現の自由の価値意識から / 山田いつ子 [著]
公共放送の「役割」と「制度」 / 宍戸常寿 [著]
グローバル化の中の通信規制 / 長谷部恭男 [著]
日本法の透明性 : アメリカ法との比較において / ダニエル・H・フット [著]
「電子消費者契約」における消費者の意図しない意思表示について : 情報化社会における法形成のあり方の観点から / 盛田宏樹 [著]
カナダにおける民間の個人情報保護 / 宇賀克也 [著]
2.

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東工大
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図書
東工大
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長谷部恭男, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2004.8  viii, 384p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 12
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はじめに 長谷部恭男 i
発題 I 法律の世界における公私と公共性 阪本昌成 1
   問題提起 1
   1. 法律の世界における公私 : その1「国家/市民社会」 2
   2. 法律の世界における公私 : その2「私」生活 3
   3. 法律の世界における公私 : その3 公法と私法 5
   4. 法学における公法私法の相対化 7
   5. 再び公法と私法 10
   おわりに 13
   発題 I を受けての討論 15
発題 II 実務的観点からみた立法の公共性 高見勝利 27
   はじめに 27
   1. 「討議民主主義」と国会における「質疑・討論」との落差 28
   2. 議員における「公」と「私」のケジメ 35
   発題 II を受けての討論 41
発題 III 知的財産法と公共性 鈴木将文 53
   はじめに 53
   1. 知的財産制度・知的財産法の意義 53
   2. 知的財産制度を巡る動向 57
   3. 知的財産法の立法過程について 66
   発題 III を受けての討論 67
総合討論 I コーディネーター : 長谷部恭男 85
   立法としての法律
   公共の場としての議会
   公共の利益とレス・ププリカ
   「正」と「善」
   法と慣習
   「法律が遠い」
   善の共約可能性・不可能性
発題 IV ブロードバンド時代の放送の位置づけ 長谷部恭男 119
   憲法論的視点から
   1. これまでの放送 119
   2. これからの放送の姿
   発題IV を受けての討論 131
発題 V 家族法と公共性 大村敦志 151
   生殖医療関連連立法など最近の立法を中心に
   1. 課題の設定 151
   2. 最近の法改正と法改正の試み 152
   3. 家族関連立法の特徴 157
   4. 立法の指針 162
   発題V を受けての討論 164
発題 VI イン・エゴイストス 石川健治 181
   憲法学から見た公共性
   序 181
   1. 剥離する<私> 184
   2. <私>の位相 189
   3. <私>から見た<公共> 195
   結 202
   発題VI を受けての討論 205
総合討論 II コーディネーター : 山脇 直司 217
   自律した自己と公共性
   戦後憲法学の問題
   憲法と将来世代への配慮
   自由権の位置づけと将来世代
   憲法と理念
発題VII 表現の自由、結社の自由と公共 毛利 透 255
   1. 表現の自由解釈における「萎縮効果論」の意義 255
   2. 結社の自由と結社への参加の「プライバシー」 263
   3. 裁判の撮影・放送禁止の正当性について 265
   発題VII を受けての討論 269
総合討論III コーディネーター : 金 泰昌 281
   法律とは何なのか
   多元的な法律学
   法律学における人間
   法人格
   自由人の身分
発展協議 コーディネーター : 金 泰昌 303
   憲法と人間
   自治的人間と法
   立憲制と民主制
   パブリック・グッズ
   行為規範としての憲法?
   「理想なき国家が理想的な国家」
   枠組みとしての憲法
   国家に向けられた規範としての憲法
   「決断する私」
   国境を越える公共性
   世代継承生生的公共財としての法
   公共哲学と法
特論 プリコミットメント論と憲法学 愛敬 浩二 363
   1. 硬性憲法と「世代間の公平」 363
   2. プリコミットメントとしての憲法? 364
   3. エルスターの「変説」 366
   4. 憲法解釈の方法としてのプリコミットメント論 367
   5. 日本国憲法とプリコミットメント論 370
   6. 暫定的な結論 371
おわりに 金 泰昌 375
はじめに 長谷部恭男 i
発題 I 法律の世界における公私と公共性 阪本昌成 1
   問題提起 1
3.

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図書
長谷部恭男著
出版情報: 東京 : 羽鳥書店, 2010.9  v, 235p ; 20cm
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4.

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井上達夫, 嶋津格, 松浦好治編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1999.2  xvii, 238p ; 21cm
シリーズ名: 法の臨界 / 井上達夫, 嶋津格, 松浦好治編 ; 1
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編者による概観 / 井上達夫 [執筆]
法的思考の根本問題 : ルールとケース / 亀本洋 [執筆]
モダン法思考の限界と法の再文脈化 : 法ディスコースとプラクティスをめぐって / 和田仁孝 [執筆]
「セックス」と「ジェンダー」 : 果てしない言葉の争い / 紙谷雅子 [執筆]
日本型「司法積極主義」と現状中立性 : 逸失利益の男女間格差の問題を素材として / 野崎綾子 [執筆]
法と政治の力学と憲法裁判 : ドイツ連邦憲法裁判所を手がかりに / 服部高宏 [執筆]
公私二元論崩壊の射程と日本の近代憲法学 / 中山道子 [執筆]
文化の多様性と立憲主義の未来 / 長谷部恭男 [執筆]
法の帝国と参加民主主義 : from liberal legalism to deliberative democracy as postliberalism / 旗手俊彦 [執筆]
妥協としての法 : 対話的理性の再編にむけて / 平井亮輔 [執筆]
法の支配 : 死と再生 / 井上達夫 [執筆]
編者による概観 / 井上達夫 [執筆]
法的思考の根本問題 : ルールとケース / 亀本洋 [執筆]
モダン法思考の限界と法の再文脈化 : 法ディスコースとプラクティスをめぐって / 和田仁孝 [執筆]
5.

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長谷部恭男 [ほか] 編集委員
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2007.11  xi, 345p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座憲法 ; 4
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国民に開かれた統治への可能性 / 曽我部真裕著
現代における選挙と政党の規範理論的分析 / 高田篤著
「血」と「君徳」 / 苅部直著
議院内閣制の基本構造 / 只野雅人著
国会改革の目的 / 大山礼子著
内閣機能の強化と行政の役割 / 中井歩著
財政の現代的課題と憲法 / 木村琢麿著
行政による新たな法的空間の創出 / 中川丈久著
日本国憲法と国民の司法参加 / 土井真一著
違憲審査制の活性化 / 市川正人著
日米における政治と司法の機能 / フランク・アッパム著 ; 岸野薫訳
国民に開かれた統治への可能性 / 曽我部真裕著
現代における選挙と政党の規範理論的分析 / 高田篤著
「血」と「君徳」 / 苅部直著
6.

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図書
[長谷部恭男ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2007.5  ix, 257p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座憲法 ; 6
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革命と国家の継続性 / 山崎友也著
「憲法」の概念 / 南野森著
憲法制定権力の消去可能性について / 長谷部恭男著
大日本帝国憲法下の戦争指導 / 加藤陽子著
実定憲法秩序の転換と「八月革命」言説 / 高見勝利著
日本国憲法の意義と運営 / 安念潤司著
違憲審査の保障する憲法 / 大河内美紀著
国家緊急権 / 井上典之著
抵抗権と憲法遵守義務 / 平野仁彦著
憲法改正限界論 / 工藤達朗著
革命と国家の継続性 / 山崎友也著
「憲法」の概念 / 南野森著
憲法制定権力の消去可能性について / 長谷部恭男著
7.

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図書
宇賀克也, 長谷部恭男編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2006.3  vi, 232p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8930309-1-0611 . 法システム||ホウ システム ; 3
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8.

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長谷部恭男著
出版情報: 東京 : 羽鳥書店, 2009.7  vi, 165p ; 22cm
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9.

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東工大
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図書
東工大
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長谷部恭男著
出版情報: 東京 : 新世社 , 東京 : サイエンス社 (発売), 2004.3  xvi, 472p ; 22cm
シリーズ名: 新法学ライブラリ ; 2
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I 憲法の基本原理
1 憲法とは何か 3
   1.1 憲法と国家 3
    実質的意味の憲法と形式的意味の憲法 3
    実質的意味の憲法と国家 4
    国家の正当性に関する諸理論 6
    法の3つの役割 8
   1.2 立憲的意味の憲法 12
    近代立憲主義 12
    近代憲法から現代憲法へ 14
    国民主権 16
    権力分立原理の変容 18
    法の支配 21
    硬性憲法 23
    憲法の尊厳的部分と機能的部分 25
   1.3 憲法の法源と解釈 27
    成分法源と不文法源 27
    日本国憲法 27
    最高法規 28
    不文法源 31
    憲法の解釈 35
   1.4 憲法の変動と保障 37
    憲法改正の手続 37
    改正の限界 38
    憲法の変遷 42
2 日本憲法史 47
   2.1 大日本国憲法 47
    大日本帝国憲法の制定 47
    大日本帝国憲法の基本原理と運用 48
   2.2 日本国憲法の制定 51
    憲法制定の過程 51
    日本国憲法制定の法理①―八月革命説 54
    日本国憲法制定の法理 ②―ノモス主権論 55
    両説の検討―憲法の科学 56
3 平和主義 59
   3.1 憲法9条の起源 59
    マッカーサー ・ ノート 59
    芦田修正 60
   3.2 憲法9条の解釈 60
    憲法9条は法か? 61
    「国際紛争を解決する手段として」の戦争の放棄 61
    「戦力」保持の禁止 62
    「交戦権」の否認 66
   3.3 公共財の提供と国民主権 67
   3.4 民主主義の限界と憲法 70
   3.5 平和的生存権 72
4 天皇制 77
   4.1 天皇の地位 77
    象徴としての地位 77
    天皇は君主か? 78
    天皇は元首か? 79
   4.2 天皇の権能 80
    国家機関としての権能―国事行為 80
    象徴としての行為―公的行為 87
   4.3 皇室の経済 88
    皇室財産の国有化 88
    皇室の財産授受 89
    皇室の費用 90
II 憲法上の権利保障
5 権利保障の基本問題 95
   5.1 憲法上の権利と人権 95
    人権の歴史 95
    人権の観念 99
    国民の義務・抵抗権 105
   5.2 公共の福祉と人権 110
    従来の学説とその問題点 111
    公共の福祉 114
    「切り札」としての人権 120
    二重の基準論 123
   5.3 憲法上の権利の享有主体 126
    外国人の権利 126
    天皇の「人権」? 133
    法人の「人権」 135
   5.4 憲法上の権利の適用範囲 137
    私人間効力 137
    特殊な法律関係 144
6 包括的基本権 153
   6.1 憲法12条, 13条の意義 153
    憲法12条の意味 153
    憲法13条の意味 154
   6.2 憲法13条の保障する権利―包括的基本権 156
    プライヴァシー権―自己情報コントロール権 157
    名誉権 163
    環境権 167
    具体的自由と自己決定 169
7 平等 173
   7.1 平等の観念 173
    平等とは何か 173
    なぜ差別するのか 175
   7.2 不合理な差別の禁止 176
    憲法14条は何を禁止しているか? 176
    具体的事例 182
   7.3 差別禁止の制度的具体化 190
8 自由権 193
   8.1 精神的自由 193
    思想 ・ 良心の自由 194
    信教の自由 196
    表現の自由 203
    結社の自由 227
    通信の秘密 230
    学問の自由 232
   8.2 経済的自由 237
    職業選択の自由 237
    財産権の保障 241
    経済活動規制と民主的政治過程―違憲審査基準論の背景 249
    居住, 移転, 移住, 国籍離脱の自由 253
   8.3 人身の自由 255
    奴隷的拘束 ・ 意に反する苦役からの自由 255
    適正手続の保障 256
    令状主義 263
    その他の刑事上の権利 266
9 社会権 275
   9.1 社会権と自由権 275
    社会権と自由権の衝突 275
    積極的権利と司法の消極性 276
   9.2 生存権 278
    生存権の権利性 278
    判例 280
    立法裁量縮減の工夫 282
   9.3 教育を受ける権利 285
    教育を受ける権利と公教育 285
    「国の教育権」 と 「国民の教育権」 286
    義務教育の無償性 288
   9.4 労働に関する権利 289
    勤労の権利 289
    労働基本権 290
    公務員の労働基本権 292
    公務員の労働基本権―判例の展開 292
10 参政権 301
   10.1 選挙権 ・ 被選挙権 301
    選挙権 301
    被選挙権 302
   10.2 請願権 303
11 国務請求権 305
   11.1 裁判を受ける権利 305
    概説 305
    訴訟と非訟 306
    裁判の公開とその制限 307
    賠償および補償請求権 310
III 統治機構
12 国会 315
   12.1 国会の地位 315
    国民の代表 315
    国権の最高機関 324
    唯一の立法機関 325
   12.2 選挙 329
    選挙の意味 329
    選挙の諸原則 330
    選挙区と代表法 332
    政党 340
    選挙における自由と公正 342
   12.3 両院制 343
    参議院の存在理由 343
    両院相互の関係 345
   12.4 国会議員の地位 348
    議員の身分の得喪 348
    議員の特典 348
    議員の権能 352
   12.5 議院の権能 353
    自律権 355
    国政調査権 355
   12.6 国会の権能―財政の統制 358
    租税法律主義 358
    国費の支出および国の債務負担 360
    予算 361
    決算 363
    財政状況報告 364
   12.7 国会の会期 364
    会期の種類 364
    参議院の緊急集会 365
   12.8 会議の原則 366
    定足数 366
    表決数 367
    会議の公開 367
    両院協議会 368
13 内閣 371
   13.1 内閣の地位 371
    議員内閣制 371
    行政権の帰属 377
   13.2 内閣の組織と運営 382
    内閣の構成 382
    内閣総理大臣 383
    閣議決定の方式 386
    内閣の消滅 386
   13.3 内閣の権能 389
    政令の制定 389
    条約の締結 391
    衆議院の解散 393
14 裁判所 403
   14.1 裁判所の性格 403
    司法権の概念 403
    司法権の限界 405
    伝統的司法概念への疑問 411
   14.2 裁判所の組織 414
    特別裁判所の禁止 414
    最高裁判所 416
   14.3 裁判官の地位 419
    職権の独立 419
    裁判官の身分保障 421
   14.4 違憲審査制 422
    違憲審査の類型 422
    憲法判断回避の準則 422
    法令違憲と適用違憲―違憲主張の適格 428
    立法事実 433
    違憲判決の効力 435
    違憲審査の対象 438
    判例とその変更 443
    民主主義と司法審査 445
15 地方自治 449
   15.1 地方自治の理念 449
    地上自治の本旨 449
    分権の長所と短所 451
   15.2 地方公共団体の組織と権限 452
    従来の制度の問題点 452
    地方自治制度の改革 453
    憲法上の地方公共団体 454
    地方自治と直接民主制 455
    法律と条例 456
索引 461
事項索引 461
判例索引 469
I 憲法の基本原理
1 憲法とは何か 3
   1.1 憲法と国家 3
10.

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図書
戸波江二 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 1992.10  xiv, 315, viiip ; 19cm
シリーズ名: 有斐閣Sシリーズ ; 49 . 憲法 / 戸波江二 [ほか] 著||ケンポウ ; 2
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