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1.

図書

図書
大沼あゆみ, 岸本充生編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.11  viii, 195p ; 22cm
シリーズ名: シリーズ環境政策の新地平 / 大沼あゆみ [ほか] 編集委員 ; 6
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序章 : 汚染とリスクを制御する
第1章 : 環境汚染制御におけるリスク・アプローチの展開
第2章 : 健康影響の定量化と汚染対策の費用便益評価
第3章 : 環境汚染と被害者救済
第4章 : 汚染制御とインセンティブ政策
第5章 : 越境汚染制御の理論と政策
第6章 : 環境政策の推進と訴訟
第7章 : 大震災と原発事故による汚染と新たな課題
第8章 : 化学物質管理政策の発展と展望
序章 : 汚染とリスクを制御する
第1章 : 環境汚染制御におけるリスク・アプローチの展開
第2章 : 健康影響の定量化と汚染対策の費用便益評価
概要: 健康に関わる汚染と被害をどう捉えるか。事前のリスクを評価・管理し、事後の被害を算定・補償する取組み。
2.

図書

図書
除本理史, 渡辺淑彦編著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2015.6  vi, 271p ; 21cm
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第1部 不均等な復興—福島復興政策の現段階をどうみるか : 不均等な復興とは何か
原発避難の開始から帰還政策へ—3.11以降の経緯を振り返る
被害の社会的拡大とコミュニティ再建をめぐる課題—地域分断への不安と発言の抑制
第2部 復興政策と住民、地域社会—福島第一原発30km圏の現実から : 帰還自治体における住民の生活基盤の回復—福島県浜通りの物流と川内村の商業機能を中心に
川内村への帰還と教育をめぐる課題—放射能汚染対応・カリキュラム改革・高校選択
避難地域の医療・福祉にみる復興の課題—原発避難者の健康リスクと医療体制の問題から考える
放射能汚染と「人間」「空間」「時間」—川内村における除染の取り組み
復興政策と地域社会—広野町の商工業からみる課題
第3部 生活再建から地域再生へ—制度・政策の問題点と課題を考える : 原発賠償の仕組みと問題点—生活再建と地域再生に向けた課題
「線引き」による賠償格差とそれに抗する住民の取り組み
原発事故被害者に対する支援政策の課題—避難住宅政策と医療・健康対策について
除染と「健康に生きる権利」
生産から検査までの持続可能で体系立った放射能対策の構築—原子力災害からの農業再生に向けて
第1部 不均等な復興—福島復興政策の現段階をどうみるか : 不均等な復興とは何か
原発避難の開始から帰還政策へ—3.11以降の経緯を振り返る
被害の社会的拡大とコミュニティ再建をめぐる課題—地域分断への不安と発言の抑制
概要: 原発災害からの生活再建と復興に向けて、何をすべきか。「人間の復興」、地域の再生をいかに果たすか。研究者・実務家の学際的な共同研究により、「不均等な復興」をキーワードとして、その政策的課題を多角的に検討する。
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
永井進, 寺西俊一, 除本理史編著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2002.9  xii, 347p ; 19cm
シリーズ名: 有斐閣選書
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   シンポジウム・環境再生と地域マネジメント
第Ⅰ部グローバルな観点から見た自然再生と地域マネジメント武内和彦 1
第Ⅱ部環境再生と地域マネジメント上嶋英機・坂川勉・武内和彦・宮田洋子・戸田常一・松岡俊二 8
   環境再生の評価
   河川再生と持続可能な都市一ソウル市の青渓川復元事業を事例に羅星仁 33
   青森.岩手県境産廃不法投棄現場の環境再生に関する社会経済的評価笹尾俊明 46
   自然再生事業と環境評価一霞ヶ浦におけるアサザの植生回復を事例として三谷羊平・栗山浩一 60
   再生環境の経済評価と創造型環壌会計の展開一ハウステンボスを事例として矢部光保・河野正男・八木裕之・斎尾浩一郎 73
   環境再生の制度と組織
   環境再生と地域発展戦略の媒介的制度条件―川崎臨海部再生プログラムの検討を通じて佐無田光 87
   資源管理における制度構築間題とリーダーシップ―矢作川の水質管理を事例に太田隆之 102
   環境再生のための制度的インフラストラクチャーとしての環境総合条例制定プロセスの分析一「ふるさと石川の環境を守り育てる条例」の事例から敷田麻実・新広昭 118
   河川環境再生とオレゴン州流水権制度一権利証書による実証分析野田浩二 132
   米国における軍事基地閉鎖・民生転換政策林公則・大島堅一 143
   環境論壇
   これからの環境経済・政策研究に期待したいこと一環境経済・政策学会発足10年を振り返って寺西俊一 155
   書評
   鷲田豊明著『環境政策と一般均衡』伴金美 173
   西村幸夫著『都市保全計画』宮本憲一 176
   ジェフリー・ヒール著『はじめての環境経済学』松田裕之 179
   シンポジウム・環境再生と地域マネジメント
第Ⅰ部グローバルな観点から見た自然再生と地域マネジメント武内和彦 1
第Ⅱ部環境再生と地域マネジメント上嶋英機・坂川勉・武内和彦・宮田洋子・戸田常一・松岡俊二 8
4.

図書

図書
藤川賢, 除本理史編著
出版情報: 東京 : 東信堂, 2018.3  xii, 206p ; 21cm
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序章 : くりかえされる放射能汚染問題—いかに経験をつないでいくか
第1章 : 「唯一の被爆国」で続く被害の分断—戦争・原爆から原発へ
第2章 : スティグマ経験と「差別の正当化」への対応—長崎・浦上のキリスト教者の場合
第3章 : 人形峠ウラン汚染事件裁判の教訓と福島原発事故汚染問題
第4章 : 鳥取の新しい環境運動をたどる—青谷・気高原発立地阻止とウラン残土放置事件から3・11後へ
第5章 : 茨城県東海村におけるJCO臨界事故と東日本大震災
第6章 : 「低認知被災地」における問題構築の困難—茨城県を事例に
第7章 : 福島原発事故における被害者の分断—賠償と復興政策の問題点
終章 : 市民が抱く不安の合理性—原発「自主避難」に関する司法判断をめぐって
序章 : くりかえされる放射能汚染問題—いかに経験をつないでいくか
第1章 : 「唯一の被爆国」で続く被害の分断—戦争・原爆から原発へ
第2章 : スティグマ経験と「差別の正当化」への対応—長崎・浦上のキリスト教者の場合
概要: 放射能汚染による被害は、その不可視性や晩発性、科学的知見が未確立であることなどによって、これまで過小評価されてきた。また、原爆と原発など事例ごとに経験が分断されやすく、共通の教訓を導き出すのが難しくなっている。本書は、広島・長崎での原爆投下 をはじめJCO臨界事故や福島第一原発事故など、国内各地で起こった放射能汚染、原子力事故に関する詳細な分析を通して、被害の実態と、被害が過小評価されてきた構造的要因を明らかにする。過去から学び、同じ轍を踏まないための、まさに時宜を得た研究である。 続きを見る
5.

図書

図書
除本理史, 大島堅一, 上園昌武著
出版情報: 京都 : ミネルヴァ書房, 2010.11  vii, 278p ; 22cm
シリーズ名: Minerva text library ; 62
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6.

図書

図書
淡路剛久, 吉村良一, 除本理史編
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2015.5  vi, 328p ; 21cm
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第1章 : 被害論
第2章 : 責任論
第3章 : 損害論
第4章 : 除染
第5章 : 原発ADRの意義と限界
第6章 : 被害の実態—被害調査から
第7章 : 資料
第1章 : 被害論
第2章 : 責任論
第3章 : 損害論
概要: 全国各地で提訴されている多数の被害者救済訴訟。深刻な被害を救済するための新たな損害賠償法理を模索する。被害救済の法理を問題提起!
7.

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図書
大島堅一, 除本理史著
出版情報: 東京 : 大月書店, 2012.2  175p ; 19cm
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8.

図書

図書
花田昌宣, 久保田好生編 ; 高峰武 [ほか] 著
出版情報: [町田] : くんぷる, 2017.12  255p ; 21cm
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