close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
Luigi Fabbrizzi, Antonio Poggi原書編 ; 廣瀬千秋訳
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2001.12  5, 332, 9p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
翻訳にあたって <廣瀬 千秋/遠藤 剛>
序言
第1章 ボトムアップ方式によるナノテクノロジーへのアプローチ 機能分子で構築した超分子 2
   1.はじめに 2
   2.分子ワイヤ(分子電線) 4
   3.分子スイッチ 6
   4.分子アンテナ 7
   5.分子プラグソケットおよび分岐システム 9
   6.論理演算用ゲート素子 9
   7.分子メモリー 11
   8.光駆動ピストン 12
   9.分子そろばん 13
   10.カテナンリングの回転運動 14
   11.デンドリマー箱の光開閉 15
   12.おわりに 16
第2章 有機金属化学と理論計算に立脚した触媒設計 ルテニウムを用いた新規の超高効率な単一サイト均一ROMP触媒 22
   1.はじめに 22
   2.Grubbsタイプカルベン錯体によるオレフィンメタセシスの機構 24
   2.1 実験と理論計算 24
   2.2 アニオニックな配位子の解離とホスフィンの解離 26
   3.cis ホスフィンの立体化学を利用した新規Grubbsタイブメタセシス触媒 27
   3.1 カルベン前駆体の合成 27
   3.2 有望なRuヒドリド前駆体の探索 27
   3.3 cis-Ruカルベン錯体の合成と構造 28
   3.4 cis-ホスフィンの配位子およびtransホスフィン配位子を持つRu カルベン錯体の電子構造:モデル化合物の量子化学計算 30
   4.Ru-カルベンカチオン錯体 32
   4.1 新規のRuII-カルベンカチオン錯体の合成と構造 32
   4.2 Ru-カルベンカチオン錯体の触媒活性 35
   4.3 Ru-カルベンカチオン錯体のモデル化合物に対する量子化学計算 36
   5.コメントおよび結論 40
第3章 強制的配位構造 前組織化,触媒作用,その先にあるもの 44
   1.はじめに 44
   2.配位子場および還元電位のチューニング 45
   3.Cu(I/II)システムを使った可逆的な酸素結合,酸素活性化,酸化の触媒 49
第4章 デザインされた遷移金属イオン錯体が示す超分子機能 60
   1.はじめに 60
   2.レセプターシステムと凝集体システム 61
   3.超分子システムとその機能のもとになる遷移金属・配位子錯体形成 62
   4.反応性と触媒活性 63
   5.転座(トランスロケーション) 67
   6.化学センサ 70
   7.おわりに 73
第5章 光誘起電子移動 有機合成における展望 78
   1.光化学反応 78
   1.1 励起状態の化学反応性 78
   1.2 励起状態における酸化還元プロセス 80
   2.有機化学における酸化還元過程と無機化学における酸化還元過程 82
   3.励起された有機分子が関与する酸化還元過程 85
   4.光化学によるラジカルイオンの生成 87
   5.光誘起電子移動を介した有機合成 88
   5.1 方法の特徴 88
   5.2 応用 88
   6.おわりに 93
第6章 大環状[N42-]および鎖状[N2O22-]シッフ塩基配位子による「生体からやってきた」金属錯体 ポルフィリンとサリチルアルジミンを結ぶ関係 98
   1.生物触媒の活性サイトである大環状金属錯体 第3ミレニアムにおける化学への挑戦 99
   2.生体モデルでの知見をもとにデザインされた合成借体 102
   2.1 ポルフィリンとサリチルアルジミン 102
   2.2 大環状イミノエナミンの錯体と鎖状オキソエナミンの錯体 103
   3.触媒実験の結果 105
   3.1 ジオキシゲンの活性化 105
   3.2 エレクトロ触媒反応による二酸化炭素の還元的カップリング 110
   4.配位不飽和金属による配位子効果のプローブ 111
   4.1 平面形ニッケル錯体 111
   4.2 5配位有機コバルト錯体 114
   5.ヘミン類似大環状配位子の環境下に置かれた鉄(III)の化学 117
   5.1 5配位中性錯体における不均一配位子交換 118
   5.2 "構造の模倣" 120
   5.3 アキシアル配位子の分光化学:CTバンドのシリーズ 121
   5.4 八面体誘導体のアキシアル配位子の置換 "プッシュプル"効果の定量化 123
   6.鉄錯体の構造および磁性 125
   6.1 分子構造とスピン状態 126
   6.2 分子間相互作用と共働性 129
第7章 ジアステレオ面選択特性に対する温度および溶媒の影響 136
第8章 材料の生物学的機能 160
   1.生体適合性へのアプローチ:一般的考察 160
   2. "生物学的機能"の概念 161
   3.材料の生物学的機能を改善するいくつかのアプローチ 163
   3.1 表面の改質 163
   3.2 化学からのチャレンジ 166
   4.表面分析 167
   5.表面修飾の空間的コントロール:マイクロパターン化およびナノパターン化した表面による細胞特性への作用 167
   6.生物的相互作用のデザイン:表面の精密加工 171
第9章 化学者から見た酸化物超伝導体 182
   1.はじめに 182
   2.構造と物性の相関 183
   3.合成 195
第10章 [NiII(cyclam)]2+フラグメントを利用した分子スイッチ 204
   1.分子スイッチのデザイン 204
   2.多機能コントロールユニット:[NiII(cyclam)]2+ 207
   3.蛍光の酸化還元スイッチ 209
   4.蛍光性の分子温度計 212
   5.[NiII(cyclam)]2+および[NiIII(cyclam)]3+を用いた陰イオンのトランスロケーション(転座) 214
   6.おわりに 220
第11章 有機単分子膜のタンパク質吸着に対する耐性を左右する膜分子の立体配座 224
   1.はじめに 224
   2.実験的研究 225
   3.タンパクの吸着 228
   4.計算による研究 232
   5.タンパクの吸着挙動を説明するモデル 235
   6.SAMの構造に対する外部電場の影響 239
   7.おわりに 241
第12章 メタロフラーレン分子の電気化学的側面と構造的側面 244
   1.エキソヘドラルメタロフラーレン 246
   2.エンドヘドラルメタロフラーレン 264
第13章 新規ポリオキソメタレートと配位ポリマー 272
   1.ポリオキソメタレート 272
   1.1 はじめに 272
   1.2 [Te6Mo12O60]12-と[Se2MoO8]2n- 272
   1.3 [XYnMo6O21+4n(OH)6-2n]8-(X=SeIV,Y=SVI,SeVI)および関連物質 274
   2.配位ポリマー 280
   2.1 はじめに 280
   2.2 一次元的に無限につながった配位ポリマー 280
   2.3 二次元的に無限につながった配位ポリマー 284
   2.4 三次元的に無限につながった配位ポリマー 288
第14章 代謝プロセスのキネティックス モデリングによる解釈 296
   1.はじめに 296
   2.方法 298
   2.1 スペクトル測定 298
   2.2 バクテリアおよび酵母の培養 298
   2.3 数学的解析 299
   2.4 生体システムにおけるコンパートメント形(compartmental)モデル 299
   2.5 エネルギーシステムのダイヤグラム 300
   3.代謝のモデル化 303
   3.1 K.planticolaによるキシロースの分解 303
   3.2 K.planticolaによるグルコースおよびキシロースの同時分解 309
   3.3 酵母によるグルコースの代謝 312
   4.おわりに 316
第15章 モデル液晶のコンピュータシミュレーションと分子設計 320
   1.メソゲン分子のモデル 320
   2.Gay-Berneポテンシャル 322
   2.1 双極子システム 326
   2.2 ディスク形システム 328
   3.おわりに 330
索引
翻訳にあたって <廣瀬 千秋/遠藤 剛>
序言
第1章 ボトムアップ方式によるナノテクノロジーへのアプローチ 機能分子で構築した超分子 2
2.

図書

図書
Luigi Fabbrizzi, Antonio Poggi (Eds.)
出版情報: Berlin ; New York : Springer, c2000  viii, 342 p. ; 25 cm
所蔵情報: loading…
3.

電子ブック

EB
Luigi Fabbrizzi
出版情報: SpringerLink Books Chemistry And Materials Science 2012 , Springer Berlin Heidelberg, 2012
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
edited by Luigi Fabbrizzi and Antonio Poggi
出版情報: Dordrecht ; Boston : Kluwer Academic Publishers, c1994  xxii, 435 p. ; 25 cm
シリーズ名: NATO ASI series ; Series C, Mathematical and physical sciences ; no. 448
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
volume editor, Luigi Fabbrizzi ; with contributions by D.B. Amabilino ... [et al.]
出版情報: Heidelberg : Springer, c2012  xi, 169 p. ; 24 cm
シリーズ名: Topics in current chemistry = Fortschritte der chemischen Forschung ; 323
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼