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1.

図書

図書
琉子友男, 佐々木久夫編著
出版情報: 東京 : 人間と歴史社, 2002.4  716p ; 29cm
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2.

図書

図書
オ・ヤ・サモイロフ著 ; 上平恒訳
出版情報: 東京 : 地人書館, 1967.7  3, 2, 142p ; 22cm
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3.

図書

図書
清水博著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1953.12  5, 275, 10p ; 22cm
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4.

図書

図書
平尾孝 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1992.4  viii, 274p ; 21cm
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5.

図書

図書
米山正信著
出版情報: 東京 : 講談社, 1992.5  249p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-920
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岡田哲男, 山本敦, 井上嘉則編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2002.3  6, 273p ; 27cm
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執筆者一覧
はじめに 【岡田哲男】
1. クロマトグラフィーの基礎理論 【岡田哲男】 1
   1.1 クロマトグラフィーとは 3
   1.2 クロマトグラフィーの分類 3
    1.2.1 吸着クロマトグラフィー 4
    1.2.2 分配クロマトグラフィー 6
    1.2.3 分子ふるいクロマトグラフィー・サイズ排除クロマトグラフィー 6
    1.2.4 イオン交換クロマトグラフィー 6
    1.2.5 イオン対クロマトグラフィー 7
    1.2.6 イオン排除クロマトグラフィー 7
    1.2.7 二次効果クロマトグラフィー 7
   1.3 分離の基礎理論 8
    1.3.1 保持パラメーター 8
    1.3.2 段理論 10
    1.3.3 物質の分離 14
    1.3.4 ピーク容量 16
    1.3.5 分離に影響する諸条件 17
   1.4 実際の分離の最適化 19
   引用文献 21
2. イオン交換クロマトグラフィーの分離機構 【岡田哲男】 23
   2.1 イオン交換平衡 25
   2.2 Donnanの理論 27
    2.2.1 Donnan膜平衡 27
    2.2.2 Donnan電位とイオンの分布 30
   2.3 荷電表面付近のイオンの分布 32
    2.3.1 電気二重層 32
    2.3.2 Gouy-Chapmannモデル 34
    2.3.3 Sternモデル 36
   2.4 イオン交換の選択性 37
    2.4.1 イオン交換の選択性の起源 37
    2.4.2 イオン交換基構造の影響 41
    2.4.3 溶媒の効果 42
   2.5 イオン交換クロマトグラフィーの保持 45
    2.5.1 選択係数を用いる解釈 45
    2.5.2 静電理論によるアプローチ 46
   引用文献 50
3. カラム・充てん剤 51
   3.1 カラム 【井上嘉則】 53
    3.1.1 カラムとクロマト管 53
    3.1.2 カラム性能の評価 53
   3.2 イオン交換樹脂 【井上嘉則】 57
    3.2.1 基材樹脂 57
    3.2.2 スチレン-ジビニルベンゼン系イオン交換樹脂 59
    3.2.3 親水性イオン交換樹脂 59
   3.3 イオン性化学種のクロマトグラフィーに適した高性能,高機能化イオン交換樹脂 61
    3.3.1 伝導度検出のための工夫 【井上嘉則】 61
    3.3.2 ラテックス型イオン交換樹脂 【渡辺一夫】 61
    3.3.3 化学結合型イオン交換樹脂 【井上嘉則】 64
   3.4 充てん剤の種類とイオンの保持挙動 【井上嘉則】 66
   3.5 その他の分離剤 【井上嘉則】 66
   引用文献 67
4. 検出法 69
   4.1 直接法 71
    4.1.1 吸光度検出法 【山本敦】 71
    4.1.2 電気化学検出法 【山本敦】 72
    4.1.3 元素分析装置を用いる検出法 【井上嘉則】 74
    4.1.4 質量分析計を用いる検出法 【山本敦】 81
   4.2 間接法 【山本敦】 85
    4.2.1 間接吸光度検出法 85
    4.2.2 電気伝導度検出法 88
   4.3 ポストカラム法 91
    4.3.1 サプレッサ電気伝導度検出法 【山本敦】 91
    4.3.2 ポストカラム誘導体化法 【井上嘉則】 100
   引用文献 104
   コラム : Microsoft Excelを使った段理論に基づくクロマトグラムのシミュレーション 89
5. 分離の最適化 105
   5.1 分離の調節の基礎概念 【井上嘉則】 107
   5.2 サプレッサ式イオン(交換)クロマトグラフィーにおける分離の最適化 【井上嘉則】 108
    5.2.1 溶離液濃度による分離の調節 108
    5.2.2 実験的アプローチによる分離の調節 109
    5.2.3 溶離液組成による分離の調節 113
   5.3 ノンサプレッサ式イオン(交換)クロマトグラフィーにおける分離の最適化 【西村雅之】 113
    5.3.1 分離の最適化 114
    5.3.2 検出の最適化 116
    5.3.3 溶離液最適化の実際 117
    5.3.4 システムピーク 118
   5.4 グラジエント溶離法 122
    5.4.1 溶離剤濃度グラジエント法 【関口陽子】 122
    5.4.2 水酸化物系溶離液を用いるグラジエント溶離法 【関口陽子】 124
    5.4.3 キャパシティーグラジエント法 【山本敦】 127
   5.5 その他の測定条件と保持挙動 【井上嘉則】 129
    5.5.1 測定流量 129
    5.5.2 測定温度 129
    5.5.3 試料負荷量 131
   引用文献 132
   コラム : 溶離液pHによる分離の調整 115
   コラム : 温度効果の定性的な解釈 131
6. 定性と定量  【井上嘉則】 133
   6.1 標準液の調製 135
    6.1.1 標準原液 135
    6.1.2 標準液の調製方法 136
   6.2 定性分析 137
    6.2.1 標準液との比較 137
    6.2.2 標準添加 137
    6.2.3 複数の検出器の使用 137
   6.3 定量分析 138
    6.3.1 定量法 138
    6.3.2 ピーク高さ・ピーク面積の測定 138
   6.4 検量線 140
    6.4.1 絶対検量線法 140
    6.4.2 内標準法 140
    6.4.3 標準添加法 141
    6.4.4 検量線の作成 142
    6.4.5 検量線の評価 143
   6.5 検出限界と定量限界 144
    6.5.1 検出限界 145
    6.5.2 定量限界 148
   6.6 数値の取り扱い 149
    6.6.1 結果の数値化 149
    6.6.2 有効数字の求め方 149
    6.6.3 数値の丸め方 150
   参考資料 : 量および単位等に関するJIS規格 151
7. 微量イオンの測定 【井上嘉則】 153
   7.1 大容量注入法 155
    7.1.1 大容量注入法 155
    7.1.2 大容量注入法によるフッ化物イオンの定量 155
   7.2 濃縮カラム法 157
    7.2.1 濃縮カラム法 157
    7.2.2 濃縮カラム法による測定 158
    7.2.3 カッティング式濃縮カラム法 159
    7.2.4 濃縮カラム法におけるシステムの汚染 161
   7.3 試料溶液の取り扱い 162
    7.3.1 分析に用いる水について 162
    7.3.2 試料の採取方法 163
    7.3.3 試料の保存と測定環境からの汚染 164
8. 試料の採取と前処理 【井上嘉則】 167
   8.1 試料の採取 169
    8.1.1 液体試料 169
    8.1.2 気体試料 170
    8.1.3 固体試料 171
   8.2 試料の前処理 171
    8.2.1 試料の把握 171
    8.2.2 試料の水溶液化 171
    8.2.3 ろ過 172
    8.2.4 固相抽出 173
    8.2.5 希釈 175
    8.2.6 プレカラム誘導体化 175
    8.2.7 基本的な前処理手順 175
   引用文献 176
   参考資料1 : 試験方法等 (JISを除く) 176
   参考資料2 : 試験方法,試料の採取および前処理等に関するJIS規格 177
9. 精度管理 【山本敦】 181
   9.1 バリデーション 186
    9.1.1 ハードウエアバリデーション 186
    9.1.2 分析法バリデーション 187
    9.1.3 システム適合性試験 188
   9.2 トレーサビリティ 189
    9.2.1 分離分析におけるトレーサビリティの確保 190
    9.2.2 不確かさ 191
   コラム : 理化学検査における内部精度管理の例 185
   参考資料1 : 精度管理に関する書籍等 192
   参考資料2 : 用語,精度管理,統計等に関するJIS規格 192
10. アプリケーション 【関口陽子】 195
   10.1 環境試料 197
   10.2 上水・排水・排ガス関係試料 198
   10.3 食品・飲料 200
   10.4 半導体・電力関係の試料 202
   10.5 生体・薬品関係の試料 202
   10.6 工業製品・メッキ液関係の試料 202
   引用文献 207
   参考資料 207
   付表1.ポストカラム誘導体化法の報告例 208
   付表2.ICP-AESおよびICP-MSを用いた測定例 210
基礎用語解説 213
   基礎用語解説 215
   本書で使用している略号 237
   本書で使用しているおもな記号 239
   参考 : 用語・記号等に関するJIS規格一覧 241
   参考 : ギリシャ文字一覧 242
付表 243
    1 水溶液中のイオンの極限モル伝導率 245
    2 水溶液中の無機化合物の酸解離定数 246
    3 有機化合物の酸解離定数 247
    4 キレート試薬の酸解離定数 255
    5 おもな化合物の組成比 256
    6 SI単位,10の整数乗を表す接頭語および換算表 261
    7 市販カラムの一覧 265
索引 274
執筆者一覧
はじめに 【岡田哲男】
1. クロマトグラフィーの基礎理論 【岡田哲男】 1
7.

図書

図書
A.Albert, E.P.Serjeant共著 ; 松浦貞郎訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1963.11  186p ; 18cm
シリーズ名: エンジニアスライブラリ
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岩澤康浩, 桜井弘監修
出版情報: 東京 : ニュートンプレス, 2007.12  141p ; 28cm
シリーズ名: ニュートン別冊 ; . サイエンステキストシリーズ||サイエンス テキスト シリーズ
NEWTONムック
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第1章 そもそもイオンとは?
   イオン発見物語①~② 6
   水が電気によって水素と酸素に分解された
   イオンとは電気を流すと動く粒子を意味した
   原子の構造①~② 10
   原子に内部構造があった
   原子核は陽子と中性子からできていた
   イオンの正体 14
   「イオン」の正体を調べてみよう
   イオンの法則 16
   さまざまなイオンがある。その法則とは?
   イオン結合 18
   プラスのイオンとマイナスのイオンは引き合う
   水に溶けるとは? 22
   水に入れるとイオンに分かれてしまうしくみ
   凝固点降下とイオン 26
   イオンに分かれることを凍る温度で実感する
   水と電気とイオン 28
   ほんとうは電気を流さない水が電気を流すのはなぜ?
   イオン化エネルギー 32
   陽イオンになりやすい原子はあるのか?
   イオン化傾向①~② 36
   金属のイオンヘのなりやすさ-電気を生みだす原理
   さまざまな金属のイオン化傾向を見てみよう
第2章 イオンの身近なカラクリ
   電池のしくみ①~② 44
   「イオン」が電池の電気を生みだす
   電池の基本的なしくみはどれも同じ
   サビのしくみ 50
   イオンの流出から鉄のサビははじまる
   体内のイオン①~④ 54
   イオンがなければ細胞が破裂してしまう
   血液中ではさまざまなイオンが重要な役割を果たしている
   脳ではイオンを使って巧妙に信号を伝達している
   胃では,水素イオンの力で食物を消化する
   酸とアルカリ①~② 64
   酸とアルカリが出会うと「塩」ができる
   洗剤に“混ぜるな危険”とあるのはなぜ?
   炎色反応 70
   イオンは花火の色彩に利用されている
第3章 イオンの最先端
   イオン交換膜 76
   海水中のイオンを除いて飲料水をつくる
   イオン液体①~② 80
   イオンだけでできた「イオン液体」とは何か?
   イオン液体のさまざまな利用法
   宇宙のイオン①~② 84
   宇宙空間のほとんどの物質がイオン?
   太陽風のイオンは地球の磁気圏にも影響をあたえている
   イオンエンジン 90
   探童機はやぶさに搭載されたイオンエンジン
第4章 イオンQ&A
   マイナスイオン 94
   アルカリイオン他 96
   スポーツ飲料 98
第5章 元素の誕生1
   売素の種類 102
   現在,元素は111種類が確認されている
   宇宙の誕生 104
   宇宙は元素も何もない“無”から誕生した
   ビッグバン 106
   真空のエネルギーが光と物質に変化した
   ビッグバン元素合成①~② 108
   クォークが三つ集まって陽子と中性子が誕生した
   陽子と中性子が融合して水素とへリウムができた
   星内部での元素合成①~③ 112
   星の中で水素からヘリウムが合成される
   赤色巨星の中でへリウムから炭素が合成された
   赤色超巨星の中で鉄までの元素が合成される
第6章 元素の誕生2
   超新星爆発 124
   超新星爆発によってウランまでの元素が合成された
   地球の誕生 126
   超新星爆発から地球ができるまで
   人工合成された元素 132
   地上にない元素は加速器によって合成される
   鉄より重い元素①~③ 134
   鉄より重い元素がどのようにできたのかはわかっていない
   未知の原子核が元素合成の謎を解くカギ
   r過程を検証する実験がついにはじまった
もっと知りたい!コラム
   金属結合と共有結合 20
   海水と血液の成分は似ている 24
   なぜ金属は電気を流し,砂糖水は流さないのか? 30
   原子がイオンになるエネルギーを測定するには? 34
   陰イオンになりやすい原子はあるのか? 35
   イオン化傾向は水素を基準に測定する 40
   最も古い電池は紀元前3世紀ころにあった!? 48
   メッキは電池の逆の反応を利用している 49
   漂白剤は付着した汚れの色をとるだけ 52
   サビが酸化なら「サビ落とし」は還元剤? 53
   そもそも酸とは何か?強酸と弱酸のちがいは? 62
   身近な酸性・アルカリ性と酸性化による地球環境問題 68
   炎色反応とはどのような現象か? 72
   イオン交換膜よりも単純なイオン交換樹脂 78
   海水をろ過して飲料水にかえる「逆浸透膜」 79
   美しいオーロラは太陽風によってつくり出される 88
   もしも陽子と中性子の核力が弱かったら 118
   もしも恒星の中で炭素が合成されなかったら 120
   もしも陽子と中性子の質量が同じだったら 128
   もしも陽子が中性子よりも重かったら 130
   遠い天体の元素はどうやってわかるのか? 140
第1章 そもそもイオンとは?
   イオン発見物語①~② 6
   水が電気によって水素と酸素に分解された
9.

図書

図書
矢野紳一, 平沢栄作監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2003.9  vi, 352p ; 27cm
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10.

図書

図書
山口周監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.5  viii, 308p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 458 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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第1編 基礎・現象・計測 : 第一原理シミュレーションによるナノイオニクス現象の解明
化学ポテンシャル勾配下における金属酸化物の組織(組成)変化
電子線ホログラフィによるヘテロ界面における内部電位その場観察
電気化学プロセスにおける組織形成シミュレーション
イオニクス材料の界面現象解析における透過電子顕微鏡内その場観察の可能性 ほか
第2編 材料開発・応用 : 高密度表面欠陥型ナノプロトニクス材料のメカノケミカル合成
コア/シェル複合構造を持つ単分散ナノ結晶の創製
固体酸化物形燃料電池における高温反応場界面形成の科学
新規酸素イオン伝導体のナノ薄膜を用いる超低温作動型SOFCの開発
ナノイオニクス構造高機能固体酸化物形燃料電池の創製 ほか
第1編 基礎・現象・計測 : 第一原理シミュレーションによるナノイオニクス現象の解明
化学ポテンシャル勾配下における金属酸化物の組織(組成)変化
電子線ホログラフィによるヘテロ界面における内部電位その場観察
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