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1.

図書

図書
飯島澄男著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.1  vi, 110p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 66
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2.

図書

図書
丸山茂夫監修
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2016.9  iii, xiv, 435, 11p, 図版12p ; 27cm
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3.

図書

図書
篠原久典, 齋藤弥八著
出版情報: 名古屋 : 名古屋大学出版会, 2011.7  xiv, 351p, 図版 [4] p ; 21cm
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4.

図書

図書
フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 2011.9  viii, 356p ; 27cm
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5.

図書

図書
新エネルギー・産業技術総合開発機構編
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2016.12  iii, 143p ; 21cm
シリーズ名: NEDOレポート
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第1章 カーボンナノチューブとは : カーボンナノチューブとは
ナノカーボン3兄弟—フラーレン、カーボンナノチューブ、グラフェン
カーボンナノチューブの構造—単層と多層 ほか
第2章 カーボンナノチューブの応用 : カーボンナノチューブと複合材料—実用化は進むが、分散に課題も
電池
ワイヤーハーネス、送電ケーブル、配線材料 ほか
第3章 カーボンナノチューブの事業化・応用事例—NEDOプロジェクトで製品化を目指す企業紹介 : 日本ゼオン株式会社—スーパーグロース法カーボンナノチューブ(SGCNT)量産化工場の実現
株式会社名城ナノカーボン—単層カーボンナノチューブ「MEIJO eDIPS」の量産工業化へ向けた開発
株式会社GSIクレオス—カップ積層型カーボンナノチューブ超高分散体の開発 ほか
第1章 カーボンナノチューブとは : カーボンナノチューブとは
ナノカーボン3兄弟—フラーレン、カーボンナノチューブ、グラフェン
カーボンナノチューブの構造—単層と多層 ほか
6.

図書

図書
中山喜萬監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.10  vi, 271p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 405 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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7.

図書

図書
齋藤弥八, 坂東俊治共著
出版情報: 東京 : コロナ社, 1998.11  viii, 206p, 図版2p ; 22cm
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
安藤恒也, 中西毅著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2007.4  viii, 74p ; 20cm
シリーズ名: 岩波講座物理の世界 / 佐藤文隆 [ほか] 編 ; . 物質科学の展開||ブッシツ カガク ノ テンカイ ; 3
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まえがき
1 グランフェンとナノチューブ-ナノチューブの構造を記述する 1
   1.1 蜂の巣格子と混成軌道 1
   1.2 カイラル ・ ベクトル 2
   1.3 ナノチューブの単位格子 4
2 電子状態-なぜ金属にも半導体のもなるのか 6
   2.1 グラフェンの電子状態 6
   2.2 ナノチューブの電子状態 8
   2.3 ニュートリノ描像 11
3 電子状態の観測-光スペクトル 16
   3.1 光吸収スペクトル 16
   3.2 励起子 18
   3.3 アハラノフ-ボーム効果と励起子の微細構造 22
   3.4 垂直偏光の励起子吸収 26
4 電気伝導 29
   4.1 後方散乱の消失と理想コンダクタンス 29
   4.2 完全伝導チャネル 31
   4.3 特殊時間反転対称性とその破れ 34
   4.4 曲率の効果 37
   4.5 格子歪み 38
5 格子振動と電子-格子相互作用 41
   5.1 音響フォノン 41
   5.2 光学フォノン 44
6 トポロジカル欠陥-格子空孔とナノチューブ接合 46
   6.1 格子空孔 46
   6.2 ナノチューブ接合 48
   6.3 Stone-Wales 欠陥 51
7 多層ナノチューブ-層間コンダクタンスのふるまい 54
8 ナノチューブトランジスタ-電気伝導の実験 58
   8.1 電気伝導の観測 58
   8.2 単電子トランジスタ 60
   8.3 電界効果型トランジスタ 63
   8.4 高電界下の電気伝導 66
   9 おわりに-発展を続けるナノチューブ研究 69
参考文献 71
索 引 73
まえがき
1 グランフェンとナノチューブ-ナノチューブの構造を記述する 1
   1.1 蜂の巣格子と混成軌道 1
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
篠原久典著
出版情報: 東京 : 講談社, 2007.8  234p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1566
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はじめに 5
プロローグ 一つの飛び入り講演がナノカーボン科学のはじまり 16
第1章 星間分子と魔法数-思わぬ出会い 19
   宇宙空間にただよう直線状の炭素分子 19
   1984年3月ライス大学-歴史的な二人の出会い 22
   クラスターの魔法数 25
第2章 セレンディピティーによるフラーレンの発見 31
   レーザ蒸発クラスター分子線質量分析装置-エクソン・グループ、大発見を見逃す 31
   1985年8月29日木曜日ライス大学-共同研究のスタート 35
   バックミンスター・フラー・ドーム 38
   1985年9月9日月曜日夜-ヒューストンのあるメキシカン・レストラン 41
   1985年9月10日火曜日-興奮に包まれたスモーリーのオフィス 44
   1985年9月11日水曜日-そうだ金属原子をCへ入れよう 47
   1985年9月12日木曜日-ネィチャー誌へ投稿 48
   本当にサッカーボール型か? 51
   エクソン・グループの反撃 52
   セレンディピティーによるCの発見 54
第3章 日本人によるCの最初の着想 57
   日本人が最初に予言したC分子 57
   大澤のCのアイデアはサッカーボールから 58
   口コミで伝わる 61
   二人の因縁 63
   世界が認めたオリジナリティー 64
第4章 フラーレン多量合成法の発見 67
   1990年5月18日金曜日-アリゾナ大学 67
   天体物理学からの贈り物 68
   星間ダストの共同研究 70
   ラクダのこぶ 72
   学生の遊び心が新しい展開をもたらす 75
   そうだ、炭素の同位体を使おう 78
   国際ワークショップでの発表 79
   クレッチマーとハフマンの研究を追う 82
   C多量合成法の第一報 82
   つかの間の喜び 84
   Cが分離された 85
   ネイチャー誌からの電話 87
   世紀の論文がネイチャー誌の表紙を飾る 89
   217ナノメートル吸収のその後 92
第5章 生涯の研究テーマ-10分間の飛び入り講演 93
   イタリアでのゴードン会議 93
   IBMアルマーデン研究センター 97
   1990年9月12日水曜日-朝食のテーブルで 100
   スモーリーからの突然の電話 105
   歴史的な飛び入り講演 106
第6章 日本にあったフラーレン合成の萌芽 111
   日本でのC合成のはじまり 111
   悪戦苦闘 113
   日本のお家芸、ガス中蒸発法 115
   アーク放電によるCの合成 118
第7章 フラーレン科学の進展 121
   フラーレンの文献リスト 121
   急速に展開するフラーレンの科学 124
   Cの丸さと実感-百聞は一見にしかず 128
   Cが超伝導体になった! 131
   日本で初めてのCシンポジウム 135
   フラーレンの大量合成と実用化 137
第8章 そうだ、金属原子を入れよう! 139
   金属内包フラーレン 139
   ライス大学に先を越される 143
   ライス大グループの先を目指せ 146
   先陣争い 148
   精製分離の競争 151
   金属原子はほんとうに内包されているのか? 154
第9章 フラーレンでノーベル化学賞 159
   ついにノーベル賞 159
   もう一つのフラーレンノーベル賞 162
第10章 カーボンナノチューブの発見は日本人 167
   ボストンでの物質科学ミーティング 167
   奇妙な堆積物 170
   多層カーボンナノチューブの発見 172
   新しいチューブ構造 177
   カーボンナノチューブのもう一つの発見 183
第11章 最もシンプルなカーボンナノチューブ 189
   らせん度によるナノチューブの分類 189
   理論が予想するカーボンナノチューブの驚くべき性質 190
   カーボンナノチューブのトランジスター 193
   多層カーボンナノチューブから単層カーボンナノチューブヘ 194
   単層カーボンナノチューブと金属内包フラーレン 197
第12章 21世紀に飛躍するナノカーボン 201
   ナノチューブの高純度の合成 201
   カーボンナノチューブの応用と実用化へ 203
   宇宙エレベーター 207
   ピーポッド-カーボンナノチューブとフラーレンの融合 209
   理想的なナノスペース 212
エピローグ 科学の発見のロマン 217
参考文献と謝辞 221
さくいん 234
はじめに 5
プロローグ 一つの飛び入り講演がナノカーボン科学のはじまり 16
第1章 星間分子と魔法数-思わぬ出会い 19
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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田中, 一義 ; 中山, 喜萬 ; 矢田, 静邦 ; 村上, 裕彦 ; 谷垣, 勝己 ; 曽根田, 靖 ; 遠藤, 守信(1946-) ; 吉村, 昌弘 ; Gogot︠s︡i, I︠U︡. G., 1961- ; Libera, Joseph A. ; 滝川, 浩史(1962-) ; 湯田坂, 雅子(1953-) ; 大嶋, 哲 ; 片桐, 進
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2002.1  ix, 329, 8p ; 27cm
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第1講 カーボンナノチューブの構造と物性 田中一義 京都大学大学院工学研究科分子工学専攻教授
   1. CNTの構造と作製法 3
   1.1 炭素の同素体 3
   1.2 CNTの特徴と種類 4
   2. CNTの作製法 6
   2.1 アーク放電法 7
   2.2 触媒気相成長法 10
   2.3 SWCNTの作製法 15
   2.4 レーザーアブレーション法 18
   2.5 MWCNTとSWCNTの比較 18
   3. CNTの構造表示 19
   3.1 グラフェンシートの利用 19
   4. 理論的解析に基づく電気・電子物性 23
   4.1 ヒュッケル法によるCNTの電子物性予測 25
   4.2 金属一絶縁体転移の考慮 25
   4.3 Hartree-Fock法によるδ電子含めたCNTの電子物性予測 26
   4.4 CNTの電気伝導度測定 28
   5. 電子材料としてのCNTの利用可能性 29
   5.1 CNTと半導体との結線の試み 30
   5.2 電界放射(フィールドエミッション)素子 32
   5.3 金属的状態と量子効果 34
   6. 今後のCCRT開発(大局的) 35
第2講 走査型プローブ顕微鏡探針の開発 中山喜萬 大阪府立大学大学院工学研究科電子物理工学分野教授
   1. はじめに 41
   1.1 CNTの特徴 41
   1.2 研究の展開 42
   2. CNTの合成 43
   2.1 冷却効果 43
   2.2 高温効果 44
   2.3 生成されたCNT 44
   3. CNTのハンドリング 45
   3.1 高周波における純化と配向 46
   3.2 カートリッジ作成 46
   3.3 電子顕微鏡マニピュレータの開発 47
   4. CNT探針 48
   4.1 探針の長短 48
   4.2 機械的特性 49
   5. CNTの機械的特性の直接計測 50
   5.1 曲げの実験 50
   5.2 挫屈法による実験 51
   5.3 バックリング・フォースによる解析 52
   6. CNT探針の適用 53
   6.1 CNT探針の特徴 53
   6.2 DNA螺旋の観察 54
   6.3 非接触原子間力顕微鏡 55
   6.4 タンパク質PCNAの観察 55
   6.5 タンパク質RFCの観察 56
   6.6 シリコン探針との比較 57
   6.7 調整方法 58
   6.8 CNTの表面電位の計測 59
   6.9 凹凸像 60
   6.10 電位像 61
   6.11 リソグラフィ 63
   6.12 ナノインデンテーション 65
   6.13 磁気力顕微鏡 66
   7. CNTナノピンセット 69
   7.1 デモンストレーション1-ナノファクトリー上のナノチューブ操作 71
   7.2 デモンストレーション2-ピンセット操作 71
   8. おわりに 72
第3講 リチウム電池・キャパシタへの応用 矢田静邦 (株)関西新技術研究所理事・エネルギー変換研究部長
   1. はじめに 77
   2. 炭素材料の構造 78
   2.1 黒鉛 80
   2.2 ハードカーボン 81
   2.3 ポリアセン系物質 81
   2.4 まとめ 84
   3. 技術的特徴の潜在マーケット 85
   4. MWCNTへのリチウムドーピング 86
   5. SWCNTへのリチウムドーピング 91
   6. MWCNTとグラファイト 93
   7. 球形と円筒形の最密充填 94
   8. MWCNTのリチウム電池用負極の応用 95
   9. 高出力型電池の比較 96
   9.1 リチウムイオン電池の広がる用途 96
   9.2 キャパシタ 97
   9.3 MWCNTキャパシタ 99
第4講 FEDの開発とCVD合成技術 村上裕彦 (株)アルバック筑波超材料研究所ナノスケール材料研究部部長
   1. はじめに 105
   2. FEDとCNT-CVDの合成技術 105
   2.1 CNTの特性 105
   2.2 FEDの特性 107
   2.3 マイクロ波プラズマCVD法 111
   2.4 電子放出特性 115
   2.5 CNTの特性 117
   2.6 マイクロ波プラズマCVDの問題点 122
   3. FEDとGNF-CVD合成技術 123
   3.1 GNF合成技術 123
   3.2 電界電子放出特性 125
   3.3 GNFの選択成長 126
   3.4 ディスプレイの応用例 127
   4. FEDとカーボンナノ材料の今後 132
   4.1 FEDとCVD合成技術 132
   4.2 ディスプレイの消費電力 136
   4.3 おわりに 138
第5講 カーボンナノチューブの分子素子への応用 谷垣勝己 大阪市立大学大学院理学研究科物質科学科教授
   1. はじめに 143
   2. ナノテクノロジー・材料分野の最近の動向 143
   3. 研究の初期と現状 146
   4. CNTの機能 148
   4.1 CNTの物性 148
   4.2 チューブ構造による電子物性 151
   4.3 一次元性 152
   4.4 ラマン計測 153
   5. 分子素子、ナノデバイスから何が引き出せるか 154
   5.1 材料の特徴 154
   5.2 弾性散乱と非弾性散乱 155
   5.3 バリスチック領域 156
   6. 微細加工 157
   6.1 微細加工のプロセス 157
   6.2 ナノクラスパターン形成装置 161
   6.3 人工原子 161
   6.4 MBE 164
   6.5 LB膜作成装置 166
   7. CNT 169
   8. クーロンブロッケイド 175
   9. おわりに 182
第6講 カーボンナノストラクチャーによる水素貯蔵 曽根田靖 独立行政法人産業技術総合研究所エネルギー利用研究部門エネルギー貯蔵材料研究グループ主任研究員
   1. 水素利用技術と水素吸蔵材料 189
   1.1 水素エネルギーの総合的利用 189
   1.2 水素貯蔵技術 190
   1.3 水素吸蔵合金と炭素材料 191
   2. カーボンナノストラクチャーの構造と分類 192
   3. CNTによる水素吸蔵 194
   3.1 SWCNTによる最初の水素吸蔵報告例 194
   3.2 低温での水素吸着(高純度SWCNTでの追試) 197
   3.3 室温での水素吸着 198
   3.4 SWCNTの超音波処理による水素吸蔵量増大 198
   3.5 電気化学反応による水素吸蔵 201
   3.6 SWCNTについてのまとめ 202
   3.7 MWCNTによる水素吸蔵報告例 203
   4. グラファイトナノファイバーによる水素吸蔵 207
   5. その他の炭素材料による水素吸蔵 213
   5.1 黒鉛層間化合物 213
   5.2 黒鉛の粉砕に伴う水素固定 217
   5.3 SWCNTなどでの水素吸蔵シミュレーション 217
   6. おわりに 220
第7講 気相熱分解法によるカーボンナノチューブ、ナノファイバーの生成機構と超高性能複合材料の開発 遠藤守信 信州大学工学部電気電子工学科教授
   1. はじめに 225
   2. 熱分解法によるカーボンナノファイバーとナノチューブの生成 227
   3. 高結晶性ナノファイバーと低結晶性ナノファイバーの比較 228
   4. 産業応用 233
   4.1 CFRPの電気伝導性 233
   4.2 リチウム電池電極の添加剤 234
第8講 水熱条件下における各種ナノカーボンの生成 吉村昌弘 東京工業大学応用セラミックス研究所・教授/構造デザイン研究センター長
   1. 要旨 241
   2. はじめに 241
   3. 実験 242
   4. 結果 243
   4.1 カーボンナノパイプ 243
   4.2 多層ナノチューブ(MWCNT) 246
   4.3 竹状カーボンフィラメント 247
   4.4 カーボンセル 247
   4.5 その他の構造をもつカーボン 248
   5. 考察 250
   6. 結論 251
   7. 謝辞 252
第9講 大量合成を目指したアーク放電法 滝川浩史 豊橋技術科学大学電気・電子工学系助教授
   1. はじめに 257
   2. 従来法のまとめ 257
   2.1 従来の合成法 257
   2.2 従来の低圧アーク放電法(陽極蒸発法) 258
   2.3 低圧アーク装置の具体例 259
   2.4 低圧アーク法の問題点 260
   3. アーク放電法 261
   3.1 高圧・低圧アーク放電現象と真空陰極アーク放電現象 261
   3.2 アーク放電法におけるキーワード 263
   3.3 ヘテロ電極低圧アーク実験 263
   3.4 黒鉛陰極真空アーク実験 265
   3.5 真空アーク法の可能性 266
   4. 触媒の影響 268
   4.1 触媒ヘテロ電極低圧アーク 268
   4.2 低圧アーク、真空アークのまとめ 269
   5. 大気中トーチアーク法 270
   5.1 MWCNT合成装置の概要 270
   5.2 直流、交流放電 271
   5.3 黒鉛内の金属の役割 274
   5.4 SWCNT、CNHの合成 275
   5.5 トーチアーク法のまとめ 276
   6. おわりに 277
第10講 単層力カーボンナノチューブとナノホーンの生成機構と生成法 湯田坂雅子 科学技術振興事業団国際共同研究事業ナノチューブ状物質プロジェクト研究員
   1. SWCNTとは 283
   2. SWCNTの大量生成 284
   3. SWCNTの生成機構 286
   4. SWCNTについて 289
第11講 炭化水素熱分解法によるMWCNTの大量合成 大嶋哲 独立行政法人産業技術総合研究所新炭素系材料開発センター一次元ナノ構造主任研究員
   1. 産業技術総合研究所におけるCNT研究の経緯 295
   1.1 CNTの発見 295
   1.2 アーク法から炭化水素熱分解法へ 295
   1.3 アーク法の開発経緯 295
   1.4 黒鉛アーク放電法 297
   1.5 回転陰極CNT製造装置 298
   1.6 実験条件と目的生成物 301
   1.7 分離操作方法 303
   2. アーク法から炭化水素熱分解法へ 305
   2.1 CNTを用いた電子源の実用化 305
   2.2 化学法 306
   2.3 原料供給系改良後 308
   3. 炭化水素分解法による大量合成 308
   3.1 装置と合成例 308
   3.2 大きさの制御とガスの影響 309
   4. 逆ミセル法による触媒の調製 313
   4.1 コバルトナノ粒子の合成法 313
   5. 基礎研究の大型装置への適用 315
   6. まとめ 316
第12講 フラーレン・ナノチューブの商業化展望 片桐進 フラーレンインターナショナルコーポレーションCEO&PRESIDENT
   1. はじめに 321
   2. ビジネスアライアンス 321
   3. 製造技術 322
   4. 注目される用途 322
   5. おわりに 322
第1講 カーボンナノチューブの構造と物性 田中一義 京都大学大学院工学研究科分子工学専攻教授
   1. CNTの構造と作製法 3
   1.1 炭素の同素体 3
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