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1.

図書

図書
今井一洋, 後藤順一, 津田孝雄編集
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 2002.9  v, 198p ; 26cm
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2.

図書

図書
松下至著
出版情報: 東京 : 恒星社厚生閣, 2002.8  vii, 171p, 図版3枚 ; 22cm
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3.

図書

東工大
目次DB

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東工大
目次DB
岡田哲男, 山本敦, 井上嘉則編
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2010.11  6, 298, 4p ; 26cm
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執筆者一覧
改訂にあたって<井上嘉則>
はじめに<岡田哲男>
1.クロマトグラフィーの基礎 1
   1.1 クロマトグラフィーとは 3
   1.2 クロマトグラフィーの分類 3
    1.2.1 吸着クロマトグラフィー 4
    1.2.2 分配クロマトグラフィー 6
    1.2.3 分子ふるいクロマトグラフィー・サイズ排除クロマトグラフィー 6
    1.2.4 イオン交換クロマトグラフィー 6
    1.2.5 イオン対クロマトグラフィー 7
    1.2.6 イオン排除クロマトグラフィー 7
    1.2.7 二次効果クロマトグラフィー 7
   1.3 分離の基礎理論 8
    1.3.1 保持パラメーター 8
    1.3.2 段理論 10
    1.3.3 物質の分離 14
    1.3.4 ピーク容量 16
    1.3.5 分離に影響する諸条件 17
   1.4 実際の分離の最適化 19
   引用文献 21
2.イオン交換クロマトグラフィーの分離機構<岡田哲男> 23
   2.1 イオン交換平衡 25
   2.2 Donnanの理論 27
    2.2.1 Donnan膜平衡 27
    2.2.2 Donnan電位とイオンの分布 30
   2.3 荷電表面付近のイオンの分布 32
    2.3.1 電気二重層 32
    2.3.2 Gouy-Chapmannモデル 34
    2.3.3 Sternモデル 36
   2.4 イオン交換の選択性 37
    2.4.1 イオン交換の選択性の起源 37
    2.4.2 イオン交換基構造の影響 41
    2.4.3 溶媒の効果 42
   2.5 イオン交換クロマトグラフィーの保持 45
    2.5.1 選択係数を用いる解釈 45
    2.5.2 静電理論によるアプローチ 46
   引用文献 50
3.カラム・充てん剤<井上嘉則> 51
   3.1 カラム 53
    3.1.1 カラムとクロマト管 53
    3.1.2 カラムの構成 53
    3.1.3 カラム性能の評価 54
   3.2 充てん剤 59
    3.2.1 分離モードと充てん剤 59
    3.2.2 イオン交換樹脂 59
    5.2.3 クロマトグラフィー用イオン交換樹脂の調製 60
    3.2.1 イオンクロマトグラフィー用イオン交換樹脂 65
    3.2.5 その他のイオンクロマトグラフィー用充てん剤 69
   3.3 充てん剤の特性とイオンの保持挙動 71
    3.3.1 イオン交換容量 72
    3.3.2 イオン交換基 73
    3.3.3 基材樹脂 75
    3.3.4 イオン排除効果 76
   引用文献 77
4.検出法 81
   4.1 直接法 83
    4.1.1 吸光度検出法<山本 敦> 83
    4.1.2 電気化学検出法<山本 敦> 84
    4.1.3 元素分析装置を用いる検出法<井上嘉則> 86
    4.1.4 質量分析計を用いる検出法<山本 敦> 93
    4.1.5 その他のネブライザを使った検出法<山本 敦> 97
   4.2 間接法<山本 敦> 98
    4.2.1 間接吸光度検出法 98
    4.2.2 電気伝導度検出法 101
   4.3 ポストカラム法 104
    4.3.1 サプレッサ電気伝導度検出法<山本 敦> 104
    4.3.2 ポストカラム誘導体化法<井上嘉則> 112
   引用文献 116
   コラム : Microsoft Excelを使った段理論に基づくクロマトグラムのシミュレーション<山本 敦> 102
5.分離の最適化 119
   5.1 分離の調節の基礎概念<井上嘉則> 121
   5.2 サプレッサ式イオン(交換)クロマトグラフィーにおける分離の最適化<井上嘉則> 122
    5.2.1 溶離液濃度による分離の調節 122
    5.2.2 実験的アプローチによる分離の調節 123
    5.2.3 溶離液組成による分離の調節 127
   5.3 ノンサプレッサ式イオン(交換)クロマトグラフィーにおける分離の最適化<西村雅之> 127
    5.3.1 分離の最適化 128
    5.3.2 検出の最適化 130
    5.3.3 溶離液最適化の実際 131
    5.3.4 システムピーク 132
   5.4 グラジエント溶離法 136
    5.4.1 溶離剤濃度グラジエント法<関口陽子> 136
    5.4.2 水酸化物系溶離液を用いるグラジエント溶離法<関口陽子> 138
    5.4.3 キャパシティーグラジエント法<山本 敦> 141
   5.5 その他の測定条件と保持挙動<井上嘉則> 143
    5.5.1 測定流量 143
    5.5.2 測定温度 143
    5.5.3 試料負荷量 145
   引用文献 146
   コラム : 溶離液pHによる分離の調整<西村雅之> 129
   コラム : 温度効果の定性的な解釈<岡田哲男> 145
6.定性と定量<井上嘉則> 147
   6.1 標準液の調製 149
    6.1.1 標準原液 149
    6.1.2 標準液の調製方法 150
   6.2 定性分析 151
    6.2.1 標準液との比較 151
    6.2.2 標準添加 151
    6.2.3 複数の検出器の使用 151
   6.3 定量分析 152
    6.3.1 定量法 152
    6.3.2 ピーク高さ・ピーク面積の測定 152
   6.4 検量線 154
    6.4.1 絶対検量線法 154
    6.4.2 内標準法 154
    6.4.3 標準添加法 155
    6.4.4 検量線の作成 156
    6.4.5 検量線の評価 157
   6.5 検出限界と定量限界 158
    6.5.1 検出限界 159
    6.5.2 定量限界 162
   6.6 数値の取り扱い 163
    6.6.1 結果の数値化 163
    6.6.2 有効数字の求め方 163
    6.6.3 数値の丸め方 164
   参考資料 : 量および単位等に関するJIS規格<井上嘉則> 165
7.微量イオンの測定<井上嘉則> 167
   7.1 大容量注入法 169
    7.1.1 大容量注入法 169
   7.2 大容量注入法によるフッ化物イオンの定量 169
   7.2 濃縮カラム法 171
    7.2.1 濃縮カラム法 171
    7.2.2 濃縮カラム法による測定 172
    7.2.3 カッティング式濃縮カラム法 173
    7.2.4 濃縮カラム法におけるシステムの汚染 175
   7.3 試料溶液の取り扱い 176
    7.3.1 分析に用いる水について 176
    7.3.2 試料の採取方法 177
    7.5.3 試料の保存と測定環境からの汚染 178
8. 試料の採取と前処理<井上嘉則> 181
   8.1 試料の採取 183
    8.1.1 液体試料 183
    8.1.2 気体試料 184
    8.1.3 固体試料 185
   8.2 試料の前処理 185
    8.2.1 試料の把握 185
    8.2.2 試料の水溶液化 186
    8.2.3 ろ過 187
    8.2.4 固相抽出(Solid Phase Extraction : SPE) 188
    8.2.5 希釈 193
    8.2.6 基本的な前処理手順 193
    8.2.7 前処理後の試料容器 194
    8.2.8 インライン前処理 195
   引用文献 198
   参考資料1 : 試験方法等(JISを除く)<井上嘉則> 198
   参考資料2 : 試験方法,試料の採取および前処理等に関するJIS規格<井上嘉則> 199
9 精度管理<山本 敦> 203
   9.1 バリデーション 208
    9.1.1 ハードウエアバリデーション 208
    9.1.2 分析法バリデーション 209
    9.1.3 システム適合性試験 210
   9.2 トレーサビリティ 211
    9.2.1 分離分析におけるトレーサビリティの確保 212
    9.2.2 不確かさ 213
   コラム : 理化学検査における内部精度管理の例 207
   参考資料1 : 精度管理に関する書籍等<井上嘉則> 214
   参考資料2 : 用語,精度管理,統計等に関するJIS規格<井上嘉則> 214
10.アプリケーション<関口陽子> 217
   10.1 環境試料 219
   10.2 上水・排水・排ガス関係試料 220
   10.3 食品・飲料 222
   10.4 半導体・電力関係の試料 224
   10.5 生体・薬品関係の試料 224
   10.6 工業製品・メッキ液関係の試料 224
   引用文献 229
   参考資料<関口陽子> 229
   付表1.ポストカラム誘導体化法の報告例<井上嘉則> 230
   付表2.ICP-AESおよびICP-MSを用いた測定例<井上嘉則> 232
基礎用語解説<井上嘉則> 235
   基礎用語解説 237
   本書で使用している略号 260
   本書で使用しているおもな記号 262
   参考 : 用語・記号等に関するJIS規格一覧 264
   参考 : ギリシャ文字一覧 265
付表<井上嘉則> 267
   1 水溶液中のイオンの極限モル伝導率 269
   2 水溶液中の無機化合物の酸解離定数 270
   3 有機化合物の酸解離定数 271
   4 キレート試薬の酸解離定数 279
   5 おもな化合物の組成比 280
   6 SI単位,10の整数乗を表す接頭語および換算表 285
   7 市販カラムの一覧<関口陽子> 289
索引 299
執筆者一覧
改訂にあたって<井上嘉則>
はじめに<岡田哲男>
4.

図書

図書
佐竹一夫著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1955.3  3, 244p ; 19cm
シリーズ名: 共立全書 ; 12
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5.

図書

図書
山崎誠, 石井信一, 岩井浩一編
出版情報: 東京 : 講談社, 1975.2  273p ; 22cm
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6.

図書

図書
武内次夫, 森定雄著
出版情報: 東京 : 講談社, 1972.5  冊 ; 22cm
シリーズ名: 講談社現代の化学シリーズ ; 11-12
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7.

図書

図書
尾崎正尚著
出版情報: 東京 : 講談社, 1982.3  157p ; 21cm
シリーズ名: 失敗例から解く分析実践シリーズ
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8.

図書

図書
成田耕造, 村上孝夫編著
出版情報: 東京 : 廣川書店, 1964.10-1964.11  2冊 ; 22cm
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9.

図書

図書
桑田智著
出版情報: 東京 : 広川書店, 1957-  冊 ; 21cm
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10.

図書

図書
E.A. Peterson著 ; 石井信一, 塩川洋之訳
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1975.6  vi, 180p ; 22cm
シリーズ名: 生化学実験法 / T.S.Work, E.Work編 ; 4
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