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1.

図書

図書
寺尾啓二, 小宮山真監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2008.2  xi, 329p ; 27cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
寺尾啓二著 ; 池上紅実編
出版情報: 東京 : 日本出版制作センター, 2005.9  155p, 図版1枚 ; 19cm
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第1章 分子のカプセル 9
    1 お菓子を食べ過ぎないコツ 10
    2 お菓子の世界と分子の世界 10
    3 分子を「個包装」するカプセル 12
    4 不要品、交換します! 15
    5 世界で一番小さなカプセル 17
    6 分子サイズのオブラート 19
    7 砂糖とオリゴ糖 20
    8 物質ぱ「親水派」と「親油派」に分かれている 23
    9 水と油の仲をとりもつ「平和主義者」25
    10 石けんと同じはたらき 27
    11 ゲストを守るボディガード 29
    12 小回り抜群の潜水艦 30
    13 こんなに身近なのに無名なナノテク 33
第2章 みんなが知ってるあの製品 35
    『本わさび』(エスビー食品) 36
    『ビバーチェパウダーコロン』(資生堂) 41
    『ファブリーズ』ファブリック消臭・除菌剤 (P&G) 47
    『アヴァンセアクションA一γ』美容液
    (ハリウッド/アヴァンセ) 50
    『ナノサプリ』コエンザイムQ10サプリメント(テラバイオレメデイック) 55
    『ヘルシア緑茶』特定保健用食品(花王) 61
    『モンダミンのどプッシュアイスミント』液状咽喉保護食品(アース製薬) 65
    『焼きチョコ』メレンゲ菓子(江崎グリコ) 69
    『わさパワー』弁当いたみ防止シート(積水化成品工業) 72
    その他の応用製晶例一覧 75
    コラム 環状オリゴ糖の効果いろいろ 76
    ダイエット効果/アレルギー改善効果
第3章 環境世紀への提言 Ⅰ 77
    ~有害物質をなるべく使わないために~
    1 家庭用殺虫剤と環状オリゴ糖 78
    1.1生兵法はケガのもと? 78
    1.2 ピレスロイドと有機溶剤 79
    1.3 薬が効くための最低条件 81
    1.4 虫には刃を、ヒトには盾を。 82
    1.5 流行りの水性殺虫剤は? 83
    1.6 ネズミがよく食べてくれる殺鼠剤 84
    1.7 使用量を抑えてより安全に 85
    1.8 ターゲットを絞った昆虫成長阻害剤 86
    1.9 早すぎた特許? 遅すぎた時代? 88
    2 農薬と環状オリゴ糖 90
    2.1 環境世紀への序章 90
    2.2 見向きもしなかった農薬メーカー 91
    2.3 肩身の狭くなってきた農薬 92
    2.4 減農薬を支援する環状オリゴ糖 93
    2.5 農業のスタイルを変える役割 94
第4章環境世紀への提言 Ⅱ 97
    ~地球をきれいにするために~
    1 環境浄化と環状オリゴ糖 98
    1.1 ある化学者の戸惑いから… 98
    1.2 環状オリゴ糖との出会い 99
    2 土壌の洗浄 101
    2.1 最後に取り残された大地 101
    2.2 意外に身近、土壌汚染 102
    2.3 環境浄化が環境負荷を生む? 104
    2.4 糖で土壌を洗う 105
    2.5 飾りのついた環状オリゴ糖 107
    2.6 何度も使える 「カートリッジ」 108
    3 バイオレメデイエーション 110
    3.1 微生物の力を借りる技術 110
    3.2 いかにスピードアップするか 111
    3.3 微生物を応援する環状オリゴ糖 1! 3
    3.4 絶妙な生分解性をもつRAMEB ll 4
    3.5 毒性を緩和する作用 118
    3.6 今後の課題 !19
    4 焼却灰の浄化 120
    4.1 焼却灰とダイオキシン 120
    4.2 蓄積され続ける負の遺産 121
    4.3 負の遣産を増やさない方法 122
    4.4 除去したダイオキシンはどうする? 124
    5 環境世紀的利用法の確立を 125
    5.1 環境はきれいに、植物にはエールを。 125
    5.2 Think globally, Act locally. 126
    (地球規模で考え、足元で行動せよ。)
第5章 発明家になろう 129
   文 献 149
第1章 分子のカプセル 9
    1 お菓子を食べ過ぎないコツ 10
    2 お菓子の世界と分子の世界 10
3.

図書

図書
M.L.ベンダー, M.コミヤマ著 ; 平井英史, 小宮山真訳
出版情報: 東京 : 学会出版センター, 1979.4  vi, 166p ; 22cm
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4.

図書

図書
寺尾啓二, 小宮山真監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2013.7  xi, 329p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 466 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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基礎編 : 総論 / シクロデキストリンとは
Preparation and Industrial Production of Cyclodextrins
シクロデキストリンの市場と展望
食品・化粧品用途編 : 機能性食品、化粧品素材の安定化
αシクロデキストリンの物性と生体機能改善
γシクロデキストリンによる生物学的利用能の向上
化粧品分野への応用
生活用品用途編 : 抗菌剤におけるシクロデキストリンの利用
におい・香りのコントロール
繊維・プラスチックへの固定化
非水溶性トリアセチル化シクロデキストリンの合成の応用
医農薬用途編 : Drug Delivery System
医薬品ナノ粒子の形成
減農薬、薬剤安定化—農薬分野へのシクロデキストリンの利用
エチレン阻害剤1−メチルシクロプロペン(1−MCP
環境用途編 : 汚染物質の除去
CDの微生物増殖能を利用した環境修復技術
シクロデキストリンを用いた食品廃棄物系バイオマスの有価物への変換技術
化学修飾・化学反応編 : 化学修飾シクロデキストリンの工業的生産
酵素修飾
有機合成・触媒反応とその工業化ポテンシャル
蛍光性シクロデキストリンによる分子認識
ナノ超分子編 : シクロデキストリンナノチューブ
PEG/シクロデキストリンポリロタキサンの調製および材料用途への応用
基礎編 : 総論 / シクロデキストリンとは
Preparation and Industrial Production of Cyclodextrins
シクロデキストリンの市場と展望
概要: 産業界で注目されているシクロデキストリンの科学研究、及び、応用技術を各用途別に紹介。
5.

図書

図書
寺尾啓二, 池田宰監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2020.6  xi, 314p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 737 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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第1編 : シクロデキストリンを用いた超分子の科学と技術
第2編 : 機能性を付与した修飾シクロデキストリンの合成と評価
第3編 : シクロデキストリンの分子認識能に関する研究と応用
第4編 : 医薬分野におけるシクロデキストリンの科学と技術
第5編 : 機能性食品・化粧品分野におけるシクロデキストリンの科学と技術
第6編 : 産業分野におけるシクロデキストリンの科学と技術
第1編 : シクロデキストリンを用いた超分子の科学と技術
第2編 : 機能性を付与した修飾シクロデキストリンの合成と評価
第3編 : シクロデキストリンの分子認識能に関する研究と応用
6.

図書

図書
シクロデキストリン学会編
出版情報: 市川 : 米田出版 , 東京 : 産業図書 (発売), 2005.11  xi, 284p ; 26cm
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
戸田不二緒監修 ; 上野昭彦編
出版情報: 東京 : 産業図書, 1995.3  ix, 348p ; 22cm
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序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
第2章 シクロデキストリンの包接錯体形成 11
   2.1 包接錯体形成の熱力学 11
   2.1.1 初期の熱力学的研究 11
   2.1.2 水中でのアルコールの包接 16
   2.1.3 その他の系の包接 21
   2.2 理論計算による包接錯体形成とゲストの反応 22
   2.2.1 CD分子空間の物理化学的性質 22
   2.2.2 CD分子空間の中でのゲストの反応 28
   2.3 分光学的アプローチによる包接錯体の化学量論 31
   2.3.1 1:1包接錯体の生成 31
   2.3.2 2:1および1:2包接錯体の生成 33
   2.3.3 1:1包接錯体の会合 33
   2.3.4 3成分包接錯体の形成およびその会合 36
   2.4 NMRによる構造解析 39
   2.4.1 NMRから得られる情報 39
   2.4.2 水溶液中のCD包接錯体の構造 41
   2.4.3 水溶液中のCD包接錯体の動的性質 45
   2.4.4 固体状態のCD包接錯体の構造と動的性質 47
   2.5 結晶構造 50
   2.5.1 CD包接錯体の結晶 50
   2.5.2 CD環のコンホメーション 52
   2.5.3 CD包接錯体の構造 53
   2.5.4 修飾CDとその包接錯体 57
   2.6 円偏光二色性と包接錯体 61
   2.6.1 CD:ゲスト=1:1の包接錯体のicd 62
   2.6.2 CD:ゲスト=1:1以外の包接錯体のicd 69
   2.6.3 修飾CDの円偏光二色性スペクトル 71
   2.7 分子動力学計算 72
   2.7.1 分子動力学法 72
   2.7.2 分子動力学計算を行うための手続き 74
   2.7.3 分子動力学法の特徴と応用 77
   2.7.4 分子動力学法の問題点 79
   文献 80
第3章 シクロデキストリンと反応 91
   3.1 包接錯体形成と反応 91
   3.1.1 微視的溶媒効果 93
   3.1.2 コンホメーション効果 93
   3.1.3 Diels-Alder反応 93
   3.1.4 選択的合成反応 95
   3.1.5 精密有機合成反応への利用 99
   3.1.6 相関移動触媒としての利用 100
   3.1.7 酵素反応への利用 101
   3.2 シクロデキストリン結晶と反応 102
   3.2.1 結晶状態における立体選択的反応 102
   3.2.2 固相-気相反応 104
   3.2.3 固相-液相反応 114
   3.2.4 光または熱固相反応 119
   3.3 シクロデキストリンの触媒効果 120
   3.3.1 加水分解触媒作用 121
   3.3.2 位置選択的触媒作用 123
   3.3.3 不斉選択的触媒作用 124
   文献 129
第4章 シクロデキストリンの修飾 135
   4.1 一点修飾体の合成 135
   4.1.1 一級水酸基の一点修飾法 135
   4.1.2 二級水酸基の一点修飾法 139
   4.2 二点修飾シクロデキストリンの合成 147
   4.2.1 位置異性体 147
   4.2.2 スルホニル化 147
   4.2.3 修飾位置の決定 150
   4.3 キャップシクロデキストリンの合成 156
   4.3.1 β-CDのキャップ化 157
   4.3.2 γ-CDのキャップ化 159
   文献 163
第5章 修飾シクロデキストリンの化学 167
   5.1 NMRを用いる修飾シクロデキストリンの構造決定 167
   5.1.1 COSYを使った二級側修飾CDの修飾位置の決定法 168
   5.1.2 修飾CDにおける修飾残基の三次元的位置の決定法 170
   5.2 酵素モデル 182
   5.2.1 酵素モデル化合物 182
   5.2.2 α-キモトリプシンモデル 183
   5.2.3 リボヌクレアーゼモデル 189
   5.2.4 トランスアミラーゼモデル 190
   5.2.5 カルボニックアンヒドラーゼモデル 192
   5.2.6 フラビン酵素モデル 192
   5.3 NADH補酵素モデル反応 194
   5.3.1 有機溶媒を用いるNADHモデル 196
   5.3.2 水溶液中でのNAD +およびNADHモデル反応 198
   5.4 シクロデキストリンと電気化学 205
   5.4.1 CD存在下の電気化学 205
   5.4.2 エレクトロホア修飾CD 214
   5.4.3 CD修飾電極 217
   5.4.4 CD存在系での基質の選択的膜透過 219
   5.5 シクロデキストリンと光化学 222
   5.5.1 光物理過程,光物理化学過程における包接の効果 222
   5.5.2 天然CDの疎水性空洞を反応場とする光化学反応 227
   5.5.3 修飾CDと光化学 234
   5.5.4 異相界面におけるCD包接錯体の光化学反応 240
   5.6 光応答性シクロデキストリン 242
   5.6.1 アゾベンデン修飾CD 242
   5.6.2 アントラセン修飾CD 245
   5.6.3 スチルベン修飾CD 246
   5.6.4 スピロピラン修飾CD 247
   5.7 シクロデキストリンとロタクサンおよびカテナン 251
   5.7.1 ロタクサンおよびカテナンとCD錯体 251
   5.7.2 低分子線状化合物を用いるロタクサンの合成 254
   5.7.3 低分子単量体の包接と重合 259
   5.7.4 高分子の包接とロタクサン 260
   5.7.5 側鎖にロタクサンをもつ高分子 261
   5.7.6 CDを含むカテナンの合成 262
   5.8 蛍光を用いる分子認識センサー 264
   5.8.1 蛍光性CD 264
   5.8.2 ピレン修飾CDのエキシマー蛍光 264
   5.8.3 ダンシル修飾CDによる有機化合物の検出 267
   5.8.4 TICT蛍光を用いる分子認識センサー 269
   5.8.5 二置換CDを用いる分子認識センサー 270
   5.9 色素修飾シクロデキストリン 273
   5.9.1 ο-およびρ-メチルレッド修飾CD 274
   5.9.2 ο-MRCDの超分子型サーモクロミズム 277
   5.9.3 ρ-ニトロフェノール修飾CD 278
   5.9.4 フェノールフタレイン修飾CD 280
   5.10 シクロデキストリン2量体 282
   5.10.1 2量体の協同的包接作用 282
   5.10.2 ゲストの構造と結合定数 284
   5.10.3 屈曲配列型CD2量体 286
   5.10.4 CD2量体の加水分解触媒作用 288
   5.10.5 CDヘテロダイマー 290
   文献 290
第6章 シクロデキストリンの応用 303
   6.1 シクロデキストリンの工業生産 303
   6.1.1 CD合成酵素 304
   6.1.2 CD混合液の調整 305
   6.1.3 CD混合液からの各CDの精製 307
   6.2 シクロデキストリンクロマトグラフィーによる物質分離 311
   6.2.1 CDを固定相とした物質分離 313
   6.2.2 CDを移動相とした物質分離 320
   6.3 シクロデキストリンの工業的利用 323
   6.3.1 工業的利用例 324
   6.3.2 法的認可の進展 337
   6.3.3 CD関連公開特許の傾向 338
   文献 339
   事項索引 343
序文
第1章 シクロデキストリン化学の歴史と展望 1
   文献 7
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