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1.

図書

図書
アラン・リピエッツ著 ; 若森文子訳
出版情報: 東京 : 緑風出版, 2000.12  228p ; 20cm
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2.

図書

図書
軍司泰史著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2003.9  ix, 214, 4p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 853
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3.

図書

図書
竹原あき子著
出版情報: 東京 : 緑風出版, 2013.11  206p ; 20cm
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濃縮ウランの後ろで
やめられない原発—“成功のモデルはネスプレッソよ”
原発大国フランスのエネルギー戦略
ヨーロッパの不安
フランスの原発は未来への階段か
ヨーロッパは共同でエネルギーに立ち向かう
ドイツに学んだ「エネルギー転換」
環境大臣バトーの栄光と挫折
パリとベルリンが手を結ぶ
フランスの再生可能エネルギー政策
「太陽のトンネル」を緑の列車が走る
元空軍基地とメガソーラ
海外技術とのバランスが背景に
若い企業が挑む発電
パリとリヨンのエコ・カルチエ
国を越えるウランの支配
濃縮ウランの後ろで
やめられない原発—“成功のモデルはネスプレッソよ”
原発大国フランスのエネルギー戦略
概要: 巨大な中央集権的官僚主義と、利権企業団体が原発を取り巻くフランスと日本。社会党政権になっても原子力発電を継続し、エネルギー政策に異議を唱える環境大臣をすでに2名も解任した。「モナリザ」を筆頭にルーブル収蔵の美術品貸与の見返りに原子炉と核燃料 ウランを売り、使用済み燃料処理までをビジネスとし、日本企業と手を組んで中規模出力の原子炉をアジア、アフリカ、中近東にまで輸出をもくろむフランス。だがもう一方で、ドイツの「エネルギー転換」に学びながら再生可能エネルギーの生産にも意欲を燃やす。大型原発には問題がありすぎると認識した2007年から、フランスの原発産業は再生可能エネルギー大国をめざして挑戦しはじめた。原発と再生可能エネルギーの両輪“アレバ・リニューアブル”が廻り始めているのだ。本書は、原発大国フランスのエネルギー戦略の現状とその転換の実態をルポする。 続きを見る
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