close
1.

図書

図書
篠田傳監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.11  v, 247p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 444 . エレクトロニクスシリーズ||エレクトロニクス シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 総論 : PDP産業の現状と将来展望
PDP技術の動向(フルHD技術、高効率・高精細度技術
PDP放電・駆動原理
3電極PDPの駆動技術
第2章 PDP用部材・材料とPDP作製プロセス : PDP製作プロセス
PDP材料に関するシミュレーション
PDP放電に関するシミュレーション
ガラス基板
ITOの耐熱性とその基礎物性について
PDP電極用ペースト材料
誘電体材料
保護膜材料
蛍光体材料
フィルムタイプ光学フィルター
第3章 製造・検査装置 : プラズマディスプレイ用スクリーン印刷と印刷機
サンドブラストによる隔壁形成の歩み
PDP製造用スパッタリング装置
MgO形成蒸着装置
PDP用焼成炉
第1章 総論 : PDP産業の現状と将来展望
PDP技術の動向(フルHD技術、高効率・高精細度技術
PDP放電・駆動原理
2.

図書

図書
河合忠彦著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2019.6  xi, 341p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
なぜ日本企業は負けるのか
第1部 戦いの経過 : 薄型TVの開発と1990年代のTV業界
フェイズ1:1990年代
フェイズ2:2000〜03年
フェイズ3:2004〜05年 ほか
第2部 敗因の分析 : シャープの敗因
パナソニックの敗因
ソニーの敗因
日立の敗因 ほか
IoT/AI時代を生き抜くために
補論 : 東芝とパイオニアの敗因
なぜ日本企業は負けるのか
第1部 戦いの経過 : 薄型TVの開発と1990年代のTV業界
フェイズ1:1990年代
概要: なぜ日本企業は負けるのか。当時の状況とその変化への戦略対応過程をドキュメンタリー・タッチでとらえ、家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」と「コーポレート・ガバナンス」の欠如を敗因と認定し、今後のIoT/AI時代への処 方箋も提示する渾身作。 続きを見る
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
篠田傳監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2007.10  ix, 247p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 総論
   1 PDP産業の現状と将来展望 篠田傳 1
   1.1 はじめに 1
   1.2 PDPの開発の歴史と市場の創生 2
   1.2.1 AC型カラーPDP基本技術の開発 2
   1.2.2 PDP市場の成長 7
   1.3 薄型大画面テレビ市場の発展とPDPの貢献 8
   1.4 PDPの現状 10
   1.4.1 大画面薄型テレビに求められる性能とデバイスの特徴 10
   1.5 PDPの市場動向 13
   1.5.1 PDPテレビの世界需要 13
   1.6 PDP技術の将来展開 16
   1.6.1 開発の方向性 16
   1.6.2 高発光効率化技術 17
   1.6.3 次世代製造プロセス技術 20
   1.7 おわりに 22
   2 PDP技術の動向(フルHD技術,高効率・高精細度技術) 布村恵史 25
   2.1 PDP技術の発展推移と開発課題 25
   2.2 高発光効率化技術の動向 26
   2.3 高画質化技術の動向 29
   2.4 高精細・高解像度化技術の動向 30
   2.5 おわりに 32
   3 PDP放電・駆動原理 内田儀一郎 33
   3.1 プラズマの概要 33
   3.1.1 序論 33
   3.1.2 プラズマ生成 34
   3.2 PDP放電・駆動 36
   3.2.1 PDP発光の原理 36
   3.2.2 PDP放電と壁電荷の役割 38
   3.2.3 ADS(Address Disp1ay Separated)駆動方式 41
   4 3電極PDPの駆動技術 内田儀一郎 46
   4.1 AC型3電極面放電PDPの概要 46
   4.2 AC型PDP動作解析の基礎 47
   4.2.1 2電極放電のモデル化と壁電圧伝達曲線による解析 47
   4.2.2 鈍波を用いた放電(壁電圧)の制御 50
   4.3 AC型3電極面放電PDPの動作解析 53
   4.3.1 3電極放電のモデル化とVt閉曲線による解析 53
   4.3.2 各駆動期間におけるPDP駆動技術 56
   4.4 おわりに 60
第2章 PDP用部材・材料とPDP作製プロセス
   1 PDP作製プロセス 打土井正孝 62
   1.1 はじめに-パネル作製プロセスの概要 62
   1.2 各工程のフロー 64
   1.2.1 透明電極形成 65
   1.2.2 金属電極形成(バス電極,アドレス電極) 67
   1.2.3 ブラックストライプ形成 68
   1.2.4 誘電体,背面誘電体形成 68
   1.2.5 リブ形成 69
   1.2.6 蛍光体形成 71
   1.2.7 シール形成 72
   1.2.8 保護層(MgO膜)形成 72
   1.2.9 排気ベーク 73
   1.2.10 焼成プロセスにおける各種課題 74
   2 PDP材料に関するシミュレーション 遠藤明,大沼宏彰,菊地宏美,坪井秀行,古山通久,畠山望,高羽洋充,久保百司,Del Carpio Carlos A.,梶山博司,篠田傳,宮本明 78
   2.1 はじめに 78
   2.2 MgO保護膜の電子状態と二次電子放出能 79
   2.3 帯電によるMgO保護膜の破壊プロセス 80
   2.4 スパッタリングによるMgO保護膜の破壊プロセス 83
   2.5 PDP用青色蛍光体の電子状態シミュレーション 85
   2.6 おわりに 87
   3 PDP放電に関するシミュレーション 村上由紀夫 89
   3.1 はじめに 89
   3.2 PDPの原理と放電メカニズムの解明 90
   3.2.1 セルの構造と原理 90
   3.2.2 放電メカニズムの解明 90
   3.3 DC型セルの放電シミュレーション 91
   3.3.1 一次元シミュレーション 91
   3.3.2 二次元シミュレーション 96
   3.3.3 軸対称三次元シミュレーション 97
   3.4.4 電子エネルギー分布のボルツマン方程式解析 104
   3.5 おわりに 104
   4 ガラス基板 前田敬 109
   4.1 PDP用高歪点ガラス 109
   4.2 基板ガラスの製法 110
   4.3 PDP用基板ガラスの電気的特性 111
   4.4 PDP用基板ガラスの熱収縮 112
   4.5 PDP用基板の熱割れ 113
   4.6 おわりに 115
   5 ITOの耐熱性とその基礎物性について 小高秀文 117
   5.1 はじめに 117
   5.2 ITO光電子物性の基礎 117
   5.3 ITOの耐熱性 122
   5.4 おわりに 127
   6 PDP電極用ペースト材料 大羽隆元 129
   6.1 はじめに 129
   6.2 感光性厚膜ペースト(フォーデルペースト) 129
   6.3 感光特性・基本的な反応メカニズム 130
   6.4 感光性ペースト利用電極形成プロセス 131
   6.5 電極形成例 131
   6.6 おわりに 132
   7 誘電体材料 宗本英治 133
   7.1 粉末ガラス概論 133
   7.1.1 気泡の発生機序 133
   7.1.2 ガラス内の水の性質 133
   7.1.3 アウトガス 133
   7.2 PDP用粉末ガラス 134
   7.2.1 面放電用誘電体ガラス膜 134
   7.2.2 放電隔壁材料 140
   7.3 フリットシール材(solder glass) 142
   7.3.1 フリットシーリング 142
   7.3.2 無鉛化シールの進展 142
   7.3.3 シール材の焼成工程で発生するアウトガス 143
   7.4 粉末ガラスによるコーティング及びフリットシール-その発生する歪み- 144
   7.4.1 示差膨張測定(TMA)とその重要性 144
   7.4.2 ガラス内の歪みの構成 144
   7.5 Glass powder dispersion の Rheology 145
   7.5.1 理論背景 145
   7.5.2 実測例 147
   8 保護膜材料 梶山博司 148
   8.1 保護膜特性とPDPにおける役割 148
   8.2 MgO膜におけるエキソ電子放出 148
   8.3 新保護膜材料 152
   8.3.1 12CaO・7AlOエレクトライド 152
   8.3.2 クリスタルエミッシブレーヤー(CEL) 153
   8.4 保護膜の開発課題 154
   9 蛍光体材料 張書秀 156
   9.1 はじめに 156
   9.2 赤色蛍光体 157
   9.2.1 希土類ホウ酸塩 158
   9.2.2 希土類オキサイド 159
   9.2.3 希土類バナジン酸塩 160
   9.3 緑色蛍光体 160
   9.3.1 Mn賦活のケイ酸塩とアルミン酸塩 161
   9.3.2 Tb賦活の希土類ホウ酸塩とリン酸塩 163
   9.4 青色発光体 164
   9.4.1 アルミン酸バリウムマグネシウム 165
   9.4.2 ケイ酸カルシウムマグネシウム 168
   9.5 新しい技術 168
   9.5.1 新しい蛍光体 169
   9.5.2 量子カッティングとナノ蛍光体 170
   9.6 おわりに 170
   10 フイルムタイプ光学フィルター 小池勝彦 173
   10.1 はじめに 173
   10.2 機能 173
   10.2.1 色調補正 173
   10.2.2 不要発光の抑制 174
   10.2.3 近赤外線放射の抑制 174
   10.2.4 電磁波の抑制 175
   10.2.5 外光反射の抑制 175
   10.2.6 プラズマパネルの保護 175
   10.3 構成例 175
   10.4 分類及び設計 175
   10.4.1 形態による分類 175
   10.4.2 透明導電性による分類 176
   10.4.3 フィルムタイプの利点 177
   10.4.4 設計 177
   10.5 各種構成とその特性 173
   10.5.1 透明導電薄膜タイプ 178
   10.5.2 金属メッシュタイプ1 178
   10.5.3 金属メッシュタイプ2 181
   10.5.4 繊維メッシュタイプ 181
   10.5.5 衝撃吸収タイプ 182
   10.6 適用される部材 183
   10.6.1 透明導電フィルム 183
   10.6.2 反射防止フィルム,近赤外線吸収フィルム 185
   10.6.3 粘着材 186
   10.7 おわりに 186
第3章 製造・検査装置
   1 プラズマディスプレイ用スクリーン印刷と印刷機 住田勲勇,田上洋一 188
   1.1 はじめに 188
   1.2 スクリーン印刷の原理と特性 189
   1.3 PDP用スクリーン印刷 194
   1.3.1 PDPへのスクリーン印刷の応用 194
   1.3.2 蛍光体パターン印刷の精度 197
   1.4 印刷機への要求特性 198
   1.4.1 印圧の均一性 199
   1.4.2 印圧の制御方法 200
   1.4.3 スキージ 201
   1.4.4 高張力スクリーン版 202
   1.5 まとめ 204
   2 サンドブラストによる隔壁形成の歩み 神田真治 206
   2.1 はじめに 206
   2.2 プラズマディスプレイ用サンドブラスト装置開発の履歴 207
   2.3 乾式サンドブラスト装置の種類 208
   2.4 現在使用されているプラズマディスプレイ用サンドブラスト装置 210
   2.5 高精細プラズマディスプレイ用サンドブラスト装置 212
   3 PDP製造用スパッタリング装置 伊藤隆生 218
   3.1 はじめに 218
   3.2 PDP用インライン式スパッタ装置 219
   3.2.1 大型基板の均一成膜技術 219
   3.2.2 大型基板の安定搬送技術 221
   3.2.3 占有面積の小さい装置 223
   3.2.4 パーティクル低減技術 224
   3.2.5 DC反応性スパッタリングの異常放電防止対策 225
   3.3 スパッタ成膜要素技術 226
   3.3.1 PDP製造プロセスのスパッタリング膜形成 226
   3.3.2 透明導電膜(ITO膜)低温低抵抗成膜技術 226
   3.3.3 電極膜(Cr,Cu,Al膜)成膜技術 228
   3.4 今後のPDP用スパッタ装置の課題 229
   3.4.1 高生産性,省スペース化 229
   3.4.2 高稼働率化 229
   4 MgO形成蒸着装置 中村昇 230
   4.1 はじめに 230
   4.2 プラズマガンを用いた成膜方式(SUPLaDUO)の構成 232
   4.3 MgO膜の成膜特性 233
   4.4 TOSSの特長と量産装置への展開 235
   4.5 おわりに 238
   5 PDP用焼成炉 森本巌穂 241
   5.1 はじめに 241
   5.2 PDP用焼成炉の推移 241
   5.3 ローラーハース(RH)式焼成炉 242
   5.3.1 搬送構成 242
   5.3.2 ヒーター 243
   5.3.3 ヒーター制御 243
   5.3.4 雰囲気制御 244
   5.3.5 ハースローラー構造 244
   5.3.6 排気処理 245
   5.3.7 省エネルギー対応 246
   5.4 おわりに 247
第1章 総論
   1 PDP産業の現状と将来展望 篠田傳 1
   1.1 はじめに 1
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼