close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
片谷教孝, 鈴木嘉彦共著
出版情報: 東京 : オーム社, 2001.5  x, 161p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1章 環境問題の歴史と現状
   1. 環境問題の歴史について 1
   「環境」とは何か 1
   自然環境だけが環境ではない 1
   公害問題と環境問題 2
   環境問題は原始時代に始まる 3
   転機としての産業革命 4
   工業生産は必ず環境インパクトを伴う 5
   生産活動に伴う環境インパクトの具体的な形 6
   環境問題の歴史区分 7
   第一期以前(産業革命から19世紀半ばまで) 7
   第一期(明治維新から第一次世界大戦まで) 12
   第二期(第一次世界大戦から第二次世界大戦まで) 12
   第三期(第二次世界大戦終了から高度経済成長期前半まで) 13
   第四期(高度経済成長期後半) 13
   第五期(環境庁設置から地球環境問題以前まで) 14
   第六期(地球環境問題への注目以降、現在まで) 15
   2. 現在の環境問題と地球の危機 16
   現代の環境問題の構図 16
   主な地球環境問題 16
   地球温暖化のしくみ 18
   オゾン層破壊のしくみ 19
   酸性雨のしくみ 20
   地球環境問題の本質 21
   地域の環境問題の重要性 22
   窒素酸化物汚染と光化学汚染 22
   ダイオキシン問題とは何か 24
   環境ホルモン問題とは何か 24
   人間活動と人類の危機 25
2章 環境問題が発生するしくみ
   1. 生命を育む星・地球 27
   唯一生命が存在する天体としての地球 27
   地球の化学的構造とその変化 28
   地球のエネルギーバランス 28
   地球はエネルギー的開放系 29
   地球は物質的閉鎖系 30
   閉鎖系と熱平衡 31
   エネルギーの保存法則 31
   エネルギーの質の変化 32
   生命を保持するための開放系 33
   物質を循環させる生態系 34
   熱エネルギーの廃棄を担う水の循環 35
   2. 地球の構造と特性―物質的閉鎖系がもたらす環境問題 37
   物質的閉鎖系と環境問題のつながり 37
   地球温暖化と物質的閉鎖系 37
   その他の環境問題はどうか 38
   3. 人間活動と環境インパクト 39
   環境問題の根源は人間活動 39
   人間活動と不要物 39
   不要物はどこから出てくる? 40
   市民生活による環境インパクト 41
   市民生活と大気汚染 42
   室内に広がる汚染物質 42
   室外にもまき散らされる汚染物質 43
   間接的な排出も重要 44
   市民生活と水質汚濁 45
   市民生活と騒音 46
   市民生活と悪臭 47
   ライフスタイルの変革の必要性 47
3章 環境問題に対する3つのアプローチ
   1.環境問題への対策を考える前に 49
   環境問題の多面性と複雑性 49
   2. 技術的アプローチ 50
   環境問題と科学技術の関係 50
   排出防止技術―汚染物質を出さないようにする 50
   低公害型装置―汚染物質をできにくくする 51
   水質浄化設備―汚染物質を処理する 52
   新規技術の導入―生産活動の方式や道具・材料を変える 53
   環境管理技術―環境の状況を見極める 54
   科学技術は環境を救っているのか 54
   3. 規制的アプローチ 55
   環境問題を法的に抑え込む 55
   日本における環境法設備の歴史 55
   環境アセスメントの法的整備 57
   環境法制度の枠組み 58
   法によらない規制的アプローチ 59
   4. 社会的アプローチ 59
   環境問題と社会のしくみ 59
4章 循環型社会はなぜ必要か
   1. 現代社会における「豊かさ」の基準 61
   アダム=スミスと国の豊かさ 61
   経済成長と廃棄物の増大 62
   真の豊かさとは何か 63
   2. 循環型社会とは何か 64
   近代の生産システムの問題点 64
   一方通行を解消するためには 65
   リサイクルとゼロエミッション 66
   リサイクルは万能ではない 66
   3Rに向けて 68
   大量生産・大量消費・大量廃棄からの脱却と循環型社会 69
   3. 市場経済のしくみと非循環構造 70
   経済の循環とは 70
   ものの流れとお金の流れ 71
   物質の循環と経済の循環を両立するために 72
   4. 循環型社会と経済システムの関係 74
   循環問題を経済学の立場から眺める 74
   環境問題における費用と便益 74
   経済成長と環境問題 75
   経済学的に見た環境問題 76
   環境便益はどのように評価するのか 76
   環境と資源の価値をどうまとめて扱うか 77
   循環型社会における経済システムの役割 78
   5. 循環型社会の形成に向けて望まれる技術 79
   さまざまな技術開発 79
   地球温暖化防止に向けて 79
   オゾン層破壊防止に向けて 80
   窒素酸化物汚染や酸性雨防止に向けて 81
   リデュースやリュースの促進に向けて 82
   リサイクルの促進に向けて 82
   廃棄物処分技術の高度化 83
   循環型社会の形成に向けた技術の貢献 84
5章 循環型社会の実現をめざした取り組み
   1. ドイツの例に学ぶ 85
   環境問題における日本と諸外国の比較 85
   世界では有数の日本の公害対策技術 86
   日本における環境に対する意識面の遅れ 86
   なぜドイツなのか 87
   ドイツの特徴的な廃棄物処理制度 88
   グリューネプンクトの効果 89
   家庭ゴミ回収有料化の効果 90
   グリューネプンクトと家庭ゴミ有料回収制度があればうまくいくか 90
   2. 日本での動き 91
   日本における循環型社会への潮流 91
   リサイクル法の制定 93
   環境基本法の制定 93
   環境アセスメント法の制定 94
   リサイクル関連法の整備 95
   循環型社会基本法への動き 97
   循環型社会基本法以降の個別法 97
   3. 循環型社会基本法のあらまし 98
   循環型社会基本法の制定の経緯とねらい 98
   循環型社会基本法における循環型社会の定義 99
   循環型社会基本法の対象―廃棄物と循環資源の定義 99
   対策の優位順位 100
   個人、行政、企業の役割分担 100
   循環型社会形成推進基本計画の策定 101
   循環型社会形成のための施策 102
   循環型社会基本法の問題点 103
   4. 日本での先進的な事例 103
   ゼロエミッションへの取り組み 103
   先進的な取り組みを続ける国母工業団地 105
   経済産業省のエコタウン事業 108
   エコタウンをめざす北九州 109
   ゼロエミッションから循環型へ 111
6章 循環型社会と個人、行政、企業の役割
   1. 循環型社会と日常生活―日常生活の中での個人の役割 115
   ライフスタイルと環境インパクト 115
   ライフスタイル変革の必要性 116
   日常生活と環境問題 117
   リデュースの実践 117
   リュースの実践 118
   リサイクルの実践 118
   電力消費の節減による環境インパクトの低減 119
   日常生活の中にたくさんある循環型社会の入り口 120
   個人と行政のかかわり 121
   個人と企業のかかわり 122
   2. 循環型社会に対する行政の役割 122
   高度経済成長の時代と行政の役割 122
   混沌とした時代の行政 123
   施策決定と公共事業における留意点 125
   庁舎活動における取り組み 126
   民とのパートナーシップ 127
   3. 循環型社会に対する企業の役割 128
   企業活動に対する評価の変化 128
   生産者としての責任 129
   環境に配慮した製品の開発 130
   企業の技術面での責任 132
   ライフサイクルアセスメント(LCA) 132
   環境マネジメントシステムとISO14001 134
   環境情報の提供と消費者とのパートナーシップ 136
   環境ラベルによる情報提供 136
   環境報告書と環境会計 137
7章 循環型社会を支えるものは何か
   1. 環境問題を正確に把握するために―総合環境影響評価 139
   問題を認識するための方法 139
   ドイツの環境首都コンテスト 141
   循環型社会と総合環境影響評価項目 142
   豊かさを持続するためのプラス項目とマイナス項目 143
   評価項目と重み付け 144
   重み付けの意味1―他人が何を大切と考えているかを知る 145
   重み付けの意味2―最適行動の選択 146
   最適な行動選択とは 146
   総合環境影響評価項目の現状と今後 147
   2. 多様な価値観の共存と私たちの行動 148
   循環型社会と人間の生き方 148
   価値観の違いと相互理解 148
   合意形成のために 149
   コミュニティーの行動選択 150
   3. 循環社会における情報の役割と情報基盤整備 151
   循環型社会と情報 151
   「情報」の意味 152
   情報基盤が支える情報化社会 153
   情報化社会と循環型社会 153
   循環型社会を後押しする情報流通―環境行政の情報化の初期 154
   行政から環境情報の提供 155
   環境教育の必要性と役割 155
   循環型社会に必要な情報の源 156
おわりに―私たちは何をすべきか 157
1章 環境問題の歴史と現状
   1. 環境問題の歴史について 1
   「環境」とは何か 1
2.

図書

図書
日本貿易振興会編
出版情報: 東京 : 日本貿易振興会(ジェトロ), 1999.2  199p ; 21cm
シリーズ名: ジェトロ・ワールドナウ / 日本貿易振興会編 ; 5
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
産業リサイクル事典編集委員会編
出版情報: 東京 : 産業調査会事典出版センター, 2000.1  xiii, 644p ; 27cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
中村三郎著
出版情報: 東京 : 日本実業出版社, 1998.5  165p ; 21cm
シリーズ名: 入門ビジュアルエコロジー
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
石井一郎編著
出版情報: 東京 : 森北出版, 1997.11  vi, 196p ; 21cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
酒井伸一 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2000.12  viii, 340p ; 19cm
シリーズ名: 有斐閣アルマ ; Advanced
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
鍋島淑郎, 森棟隆昭共著
出版情報: 東京 : オーム社, 1999.8  xii, 133p ; 19cm
シリーズ名: テクノライフ選書
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
新井, 邦夫(1942-)
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 1999.8  4, 136, 5p, 図版1枚 ; 27cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
森田, 昭(1951-)
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2000.2  xiii, 337, viip ; 27cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
環境管理設備事典編集委員会編
出版情報: 東京 : 産業調査会出版部, 1986.2  14, 366p ; 26cm
シリーズ名: 環境管理設備事典 / 環境管理設備事典編集委員会編
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼