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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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熊本博光著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2005.7  ix, 195p ; 21cm
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1. 新しい信頼性工学
   1.1 数値化 1
   1.1.1 いつかは生じる危害 1
   1.1.2 頻度と危害の数値化 1
   1.1.3 リスクと安全の数値化 2
   1.1.4 例:信頼度の数値化の意義 5
   1.1.5 故障と修理の数値尺度 7
   1.2 概念化 11
   1.2.1 規格の階層 12
   1.2.2 ハザードとは 12
   1.2.3 危険状態とは 13
   1.2.4 起因事象とは 14
   1.2.5 安全機能とは 14
   1.2.6 防止と緩和とは 15
   1.2.7 事故とは 15
   1.2.8 本質安全とは 15
   1.2.9 安全防護とは 16
   1.2.10 信頼性と安全性の関係 19
   1.2.11 稼働率と安全性の関係 19
   1.2.12 残留リスクとは 20
   1.2.13 リスク解析,見積もり,評価,アセスメント 21
   1.2.14 安全の主張書面とライフサイクルコスト 22
   1.2.15 個人リスクと集団リスク 22
   3.2.4 原子炉PRAの他分野への適用 78
   3.2.5 PRAの3層構造 78
   3.3 安全目標 80
   3.3.1 一次元意思決定 80
   3.3.2 二次元意思決定 82
   3.3.3 数値的安全目標とSIL 84
   3.3.4 安全目標の割り当て 94
   3.3.5 安全目標設定の指針 94
4. 素事象の数値化
   4.1 素事象とは 95
   4.2 要素の状態遷移図 96
   4.3 故障発生までの過程 97
   4.3.1 信頼度 R(t) 97
   4.3.2 不信頼度 F(t) 98
   4.3.3 故障密度 f(t) 99
   4.3.4 故障率 r(t) 99
   4.3.5 平均故障時間 MTTF 100
   4.4 修理完了までの過程 101
   4.4.1 不修理度 G(t) 101
   4.4.2 修理度 G(t) 101
   4.4.3 修理密度 g(t) 102
   4.4.4 修理率 m(t) 102
   4.4.5 平均修理時間 MTTR 103
   4.5 結合過程 103
   4.5.1 稼働率 A(t) 103
   4.5.2 非稼働率 Q(t) 104
   4.5.3 条件付故障強度 λ(t) 104
   4.5.4 無条件故障強度 w(t) 104
   4.5.5 期待故障回数 W(a,b) 105
   4.5.6 条件付修理強度 μ(t) 105
   4.5.7 無条件修理強度 υ(t) 106
   4.5.8 期待修理回数 V(a,b) 106
   4.6 パラメータ間の基本関係 106
   4.6.1 故障発生までの過程 106
   4.6.2 修理完了までの過程 108
   4.6.3 結合過程 108
   4.7 故障率と修理率が定数の場合 111
   4.7.1 故障発生までの過程 111
   4.7.2 修理完了までの過程 112
   4.7.3 結合過程 113
   4.7.4 時間平均稼働率と母集団平均稼働率 115
   4.8 分布パラメータの推定 116
   4.8.1 指数分布とランダム故障 116
   4.8.2 ワイブル分布と初期故障 117
   4.8.3 ワイブル分布と疲労故障 119
   4.8.4 対数正規分布と修理時間 121
   4.9 機械部品と電気部品の信頼性 124
   4.9.1 機械部品 124
   4.9.2 電気部品 125
   4.10 応答と耐力からの損傷確率の決定 125
   4.10.1 一般論 125
   4.10.2 正規分布の場合 126
   4.10.3 対数正規分布の場合 128
5. 因果構造モデルとその解析
   5.1 信頼性ブロック線図 129
   5.1.1 直列システム 129
   5.1.2 並列システム 130
   5.2 論理ゲート 130
   5.2.1 ORゲート 130
   5.2.2 ANDゲート 130
   5.3 真理値表による非稼働率の計算 131
   5.3.1 直列システムの非稼働率 131
   5.3.2 並列システムの非稼働率 131
   5.3.3 非直並列システムの非稼働率 132
   5.4 多数決ゲートの非稼働率 134
   5.5 事象木と故障木の結合と単独使用 135
   5.6 最小カットと最小パス 136
   5.6.1 最小カットセット 136
   5.6.2 最小パスセット 137
   5.6.3 最小カットの生成法 138
   5.6.4 事象木上での故障木のリンク 139
   5.7 構造関数 141
   5.7.1 構造関数とは 141
   5.7.2 簡単なシステムの表現 141
   5.7.3 非稼働率の計算 142
   5.7.4 最小カット表現と最小パス表現 143
   5.7.5 含意排他公式による厳密解と上下限 148
   5.8 誤報と欠報 149
   5.8.1 警報発生関数 150
   5.8.2 誤報関数と欠報関数 151
   5.8.3 誤報確率と欠報確率 153
6. 従属故障の考慮
   6.1 共通原因故障 156
   6.1.1 ミクロな故障原因の導入 156
   6.1.2 ベータファクタモデル 158
   6.1.3 起動故障とラン故障 160
   6.2 地震リスクの評価 160
   6.2.1 地震ハザード曲線 160
   6.2.2 損傷確率の計算 163
   6.3 マルコフ解析 163
   6.3.1 マルコフ線図 163
   6.3.2 マルコフの微分方程式 165
   6.3.3 定常確率 166
7. ヒューマンエラー
   7.1 はじめに 167
   7.2 ヒューマンエラーの分類 168
   7.2.1 起因事象前のエラー 168
   7.2.2 起因事象後のエラー 169
   7.3 検知・診断・行動・復旧 169
   7.4 ストレスと行動形成因子 171
   7.5 無応答確率の計算 173
   7.5.1 所要時間の中央値 173
   7.5.2 余裕時間と無応答確率 175
   7.6 THERP 176
   7.6.1 作業分析 177
   7.6.2 HRA事象木 177
   7.6.3 ストレスと熟練度の考慮 180
   7.6.4 THERPの手順 181
   7.7 起因事象の混同とコミッションエラー 184
参考文献 186
索引 192
1. 新しい信頼性工学
   1.1 数値化 1
   1.1.1 いつかは生じる危害 1
2.

図書

図書
米田友洋, 梶原誠司, 土屋達弘著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2005.11  viii, 243p ; 22cm
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3.

図書

図書
松本平八 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2011.12  ix, 200p ; 26cm
シリーズ名: 未来へつなぐデジタルシリーズ = Connection to the future with digital series ; 4
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4.

図書

東工大
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図書
東工大
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林正博, 阿部威郎共著 ; 電子情報通信学会編
出版情報: 東京 : 電子情報通信学会, 2010.5  vi, 177p ; 22cm
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第1章. 信頼性評価に基づく通信ネットワークの設計
第2章. 通信ネットワークの信頼性評価
   2.1 通信ネットワークの信頼性モデル 4
   2.2 信頼性評価尺度 12
第3章. グラフモデルの信頼度評価法
   3.1 グラフモデルの定式化 19
    3.1.1 用語 19
    3.1.2 モデルの定義 25
    3.1.3 連結性を考慮した故障状態の定義 25
   3.2 信頼度の計算方法 26
    3.2.1 節点が故障しない場合 26
    3.2.2 節点が故障する場合 82
   3.3 近似計算法 96
第4章. 通信経路に着目したモデルの信頼度評価法
   4.1 通信経路に着目したモデルの定式化 111
    4.1.1 用語 112
    4.1.2 モデルの定義 112
    4.1.3 通信容量を考慮した故障状態の定義 115
   4.2 通信容量を考慮した信頼度の計算法 117
   4.3 近似計算法 126
第5章. 通信ネットワークの故障頻度評価法
   5.1 設計における故障頻度評価の意義 135
   5.2 故障頻度評価における信頼性モデルの定式化 136
    5.2.1 用語 136
    5.2.2 モデルの定義 136
    5.2.3 故障の臨界状態の定義 139
   5.3 故障頻度の計算方法 141
   5.4 近似法 152
第6章. まとめ
付録
   1. 確率に関する基礎的性質 157
   2. ポリゴン‐トゥ‐チェイン縮退 158
   3. BDDアルゴリズムにおける枝の番号付け 162
   4. MFP法について 166
   5. 故障頻度評価式について 170
索引 175
第1章. 信頼性評価に基づく通信ネットワークの設計
第2章. 通信ネットワークの信頼性評価
   2.1 通信ネットワークの信頼性モデル 4
5.

図書

図書
日本分析化学会編 ; 教育ビデオ作成委員会, 分析信頼性委員会監修
出版情報: 東京 : 丸善, 1998.12  vii, 124p ; 21cm
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6.

図書

東工大
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図書
東工大
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二川清著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2008.10  viii, 172p, 図版[4]p ; 21cm
シリーズ名: 信頼性技術叢書
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信頼性技術叢書の刊行にあたって iii
まえがき v
第1章 序論 1
第2章 故障解析とは 5
   2.1 故障解析と医療・探偵 6
   2.2 故障解析の定義 16
   2.3 故障解析の役割と目的 18
   2.4 物理的故障解析の必要性 20
   2.5 故障モードと故障メカニズム 22
第3章 故障解析の手順 37
第4章 故障解析技術概論 47
   4.1 前処理/加工法 48
   4.2 光を利用した解析技術 49
   4.3 電子ビームを利用した解析技術 57
   4.4 イオンビームを利用した解析技術 69
   4.5 超音波を利用した故障解析技術 76
   4.6 X線を利用した故障解析技術 77
   4.7 磁場を利用した解析技術 80
   4.8 パルス電気信号を用いた故障解析技術 84
   4.9 統計を利用した故障解析技術(寿命データ解析法) 85
   4.10 故障再現のための試験・実験 108
   第4章の参考文献 111
第5章 故障解析事例113
   5.1 装置関連の故障解析事例 114
   5.2 受動部品の故障解析事例 123
   5.3 半導体の故障解析事例 128
   5.4 寿命データ解析事例 154
   第5章の参考文献 164
付表 略語一覧 166
索引 168
監修者・著者紹介 172
信頼性技術叢書の刊行にあたって iii
まえがき v
第1章 序論 1
7.

図書

図書
栗原謙三著
出版情報: 東京 : 日本理工出版会, 2000.10  vi, 197p ; 22cm
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8.

図書

図書
田中健次著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2008.12  x, 193p ; 21cm
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9.

図書

図書
信頼性技術研究会編著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2003.1  125p ; 26cm
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10.

図書

図書
三根久, 河合一著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 1984.2  xiii,183p ; 19cm
シリーズ名: 日科技連信頼性工学シリーズ ; 第2巻
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