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図書

東工大
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図書
東工大
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富永裕久著
出版情報: 東京 : ナツメ社, 2005.12  335p ; 19cm
シリーズ名: 図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!
所蔵情報: loading…
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はじめに 1
1 水素―宇宙で最初に生まれた元素
    水素の発見と気球の歴史 18
    気球成功で、水素が一躍世界の注目を浴びる 20
    気球のおかげで死んだ人と助かった人 22
    陽子の数は同じだが、重さの違う同位体 22
    水素の同位体は、現在7種類 24
    原子番号ゼロの元素、ポジトロニウム 26
    元素の性質と電子配置 28
2 ヘリウム―壁をのぼる不気味な液体
    空に浮き、声を変える不思議な気体 30
    水素とヘリウムはこうして宇宙に生まれた 30
    ちよっと不気味な超流動 34
3 リチウム―モバイル機器の要
    軽量大容量。リチウムイオン電池の仕組み 36
    宇宙にリチウムはなぜ少ない 38
4 ベリリウム―軽く、硬く、強い、有望元素
    素質は十分。将来の期待が高い元素 40
5 ホウ素―耐熱ガラスに含まれる
    意外と身近な製品に含まれているホウ素 42
    ホウ素は最初のpブロック元素 42
    量子数と『パウリの排他原理』 44
    最外殻の電子が元素の性質を決める 46
6 炭素―生命をつくる基本元素
    化合物は2000万種以上 48
    電子を共有して分子ができる 48
    原子価4が、多様な化合物をつくれる理由 50
    炭素の電子配置と『フントの規則』 50
    炭素原子のつくる混成軌道 52
    メタン、エチレン、アセチレン 54
    ダイヤモンド、グラファイト、フラーレン 54
    原子量や分子量の基準は12C 56
7 窒素―食糧増産と爆弾に関わった元素
    最も手に入れやすいのに、捕まえられない元素 58
    窒素固定はバクテリアの仕事 58
    窒素化合物が爆弾に使われる理由 60
8 酸素―燃焼に不可欠な元素
    水素を単離したキャベンディッシュ 62
    広く信じられていたフロギストン説 62
    窒素が発見されるが…… 64
    プリーストリーが酸素を研究 64
    否定されたフロギストン説 66
9 フッ素―電気陰性度最大の元素
    ほとんどどんな元素とも反応する強力な元素 68
    電気陰性度の差が大きい共有結合には極性が生まれる 68
10 ネオン―夜の街でおなじみの元素
    赤いネオンサインに封入されているのが本物のネオン 70
    液体から気体になると体積が1300倍以上に 70
11 ナトリウム―水と爆発的に化合する
    陽イオンと陰イオン 72
    イオン結合とイオン結晶 74
    イオン半径と周期表 74
12 マグネシウム―モバイル機器の鎧となる
    軽くて強靭。モバイル機器に欠かせない金属 76
    陽イオンが骨格をつくり、電子を共有する金属結合 76
    金属結合とバンド理論 78
    マグネシウムの結合が強い理由 80
    共有結合、イオン結合、金属結合 80
13 アルミニウム―空飛ぶ金属
    金や銀より高価格 82
    さまざまな金属を混ぜてより軽く 84
    アルミホイルには裏も表もない 84
14 ケイ素―代表的な半導体
    酸素の次に豊富な物質 86
    バンド理論と半導体の仕組み 86
    半導体とコンピュータ 88
15 リン―尿から発見、燃える元素
    白、赤、黒、紫の同素体をもつ 90
16 硫黄―古くは日本の特産品
    『平家物語』にも登場 92
    同素体の数はナンバーワン 94
    海と陸では同位体の比率が違う 94
17 塩素―毒ガスに使われた元素
    ハーバーの窒素固定法が第一次世界大戦の引き金に 96
    塩素ガスを戦争に使ったハーバー 96
    水道水の消毒に利用 98
    ハロゲンは電気陰性度が高い 98
18 アルゴン―地上で最初に発見された不活性ガス
    新元素か、それとも窒素の同素体か 100
19 カリウム―放射性を持つ身近な元素
    新発見のアルゴンに潜む謎 102
    謎を解く鍵は40K 104
20 カルシウム―鍾乳洞をつくる元素
    ライムライトとカーバイドランプ 106
    鍾乳洞の鍾乳石と石筍 106
21 スカンジウム―最初の遷移元素
    原子番号の若い元素では最も地味 108
    最初のdブロック元素 108
    17の希土類元素とは 110
22 チタン―戦闘機から日用品まで
    すっかり身近になった軽金属 112
    元の形を覚える形状記憶合金にも利用 112
23 バナジウム―ホヤが濃縮する元素
    インシュリンの代用として注目 114
    バナジウムを濃縮するホヤ、ウミウシ 114
24 クロム―画家には愛された元素
    人から嫌われる元素だが 116
    ミレーやルノアールが待ちわびたビリジアン 116
    クロムがカラフルな理由 118
25 マンガン―海底に眠る元素
    貴重な海洋資源は誰のもの 120
26 鉄―文明の象徴、いまも最も使われる金属
    鉄によって栄えたヒッタイト帝国 122
    人類に利用されている金属の95%は鉄である 122
    鉄は温度によって結晶構造を変える 124
    太陽のなかでの元素合成の終着駅 126
27 コバルト―山の精の名がついた元素
    配井結合と錯イオン 128
    右と左の非対称性が宇宙を誕生させた 130
28 ニッケル―多くの合金に使われる金属
    戦前の日本がニッケル硬貨を発行した理由 132
    鉄族元素の磁性は3d軌道に原因がある 132
29 銅―古代から人類に利用された金属
    銅が人類を歴史時代へと導いた 134
30 亜鉛―電池やトタンに利用
    イオン化傾向とトタン、ブリキ 136
    電池はイオン化傾向を利用して電流を取り出している 136
31 ガリウム―発見前に存在が予想された元素
    元素の仲間わけをしてみたら 138
    ガリウムの発見と周期表の確立 140
32 ゲルマニウム―国家が調べつくした元素
    純度99.999999999% 142
    万能のサプリメントか、全くの無価値な食品か 142
33 ヒ素―古くから暗殺に使われた元素
    『水滸伝』から『ボヴァリー夫人』まで 144
    アイスマンからも検出 144
34 セレン―わずかな差で毒にも薬にもなる元素
    摂取するには、その分量に注意が必要 146
    光を浴びると導体に変身 146
35 臭素―高貴な紫の染料に含まれる元素
    古代の紫染料は貝から取り出した臭素化合物 148
36 クリプトン―隠れていた元素
    不活性ガスも化合物をつくる 150
37 ルビジウム―宇宙の時計になる元素
    地球の年齢46億年を確かめる 152
38 ストロンチウム―夏の夜空に輝く元素
    夏の空を彩る花火の正体 154
39 イットリウム―最初に発見された希土類
    1794年、希土類元素発見の歴史がはじまる 156
40 ジルコニウム―中性子をほとんど吸収しない金属
    原子炉材料に不可欠なジルコニウム 158
    台所からフェルールまで、多様な場所で使われる 158
41 ニオブ―最も高温で超伝導体となる単体金属
    超伝導体の発見と利用 160
    超伝導はなぜ起こるのか 162
42 モリブデン―鉄を硬く強くする
    細菌の窒素固定の不可欠な元素 164
    モリデブンと日本刀 164
43 テクネチウム―人類初の人工元素
    小川正孝に見る、もう一つの『坂の上の雲』 166
    ニッポニウムの発見とその顛末 168
    最小の人工元素、テクネチウム 170
44 ルテニウム―妖精のホコリと呼ばれる元素
    ハードディスクの容量を高めたピクシーダスト 172
45 ロジウム―排ガスをコントロールする金属
    白金族元素に含まれる6つの金属 174
    自動車が出す窒素酸化物を還元 174
46 パラジウム―体積の900倍の水素を吸収する
    来るべき水素エネルギー社会で大活躍 176
47 銀―電気と熱の伝導性はナンバーワン
    最も電気伝導性、熱伝導性に富む金属 178
    金、銀、銅、その輝きの違いの理由 178
    殺菌力を持ち、毒を見破る、魔法の金属 180
48 カドミウム―恐ろしい病気の原因となった元素
    イタイイタイ病で有名になった嫌われ者 182
    典型元素に分類されることも 182
49 インジウム―液晶に不可欠な希少金属
    世界最大のインジウム鉱床が札幌に 184
50 スズ―原子核が安定するマジックナンバーを持つ
    スズの病気“スズペスト”による惨事 186
    安定同位体の数は全元素中1番 188
51 アンチモン―6000年前にも使われた元素
    硫化物は貴婦人に欠かせないアイシャドウに 190
    一家で何代にもわたって使われた“永遠丸” 190
52 テルル―モーター不要の冷蔵庫に使われる
    ゼーベック効果とペルチエ効果 192
    星の名前から名が取られた元素たち 192
53 ヨウ素―日本に豊富に埋蔵される元素
    ヨウ素は千葉県の地底に眠る 194
    雨粒の核になるヨウ化銀 194
54 キセノン―宇宙船の推進剤に利用
    イオンエンジンが次世代の宇宙旅行を実現 196
    造影剤や麻酔としても活躍 196
55 セシウム―1秒と1mの基準となる元素
    セシウムが出す電磁波が1秒を決める 198
    セシウムが決める1秒と光速で1mが決まる 198
56 バリウム―病院の検査でおなじみの元素
    バリウムは毒性強し。検査で飲むのは硫酸バリウム 200
    ゲッターとして働き、真空をつくる 200
57 ランタン―最初のランタニド
    ランタニド、ランタノイド、ランタノン 202
    4f軌道への電子充填がランタニドの性質の源 204
    磁性をもたず、イオンが色を持たないランタン 204
58 セリウム―最も多く産出するランタニド
    銅よりも多く存在する 206
    ディーゼル車による公害を防ぎ、紫外線も吸収 206
59 プラセオジム―ジジミウムから分離された元素
    ランタニド発見の歴史① 208
    【ランタニドの発見①】 208
60 ネオジム―最強の磁石をつくる元素
    身の回りにあふれるネオジム磁石 210
    日本で開発されたネオジム磁石 210
61 プロメチウム―唯一の人工ランタニド
    いまも原子炉で生み出されている元素 212
62 サマリウム―太陽系の年代測定に利用される
    ネオジム磁石に次ぐ強さ 214
    太陽系の歴史を測る時計として利用 214
    人名から名前がつけられた元素 214
63 ユウロピウム―テレビの赤色の正体
    希土類元素とカラーテレビ 216
    「料理がおいしく見える」蛍光灯に使用 216
64 ガドリニウム―中性子の吸収率は全元素中最大
    磁気冷凍庫のキーデバイス 218
    原子力発電所で中性子制御に利用 218
65 テルビウム―光磁気ディスクの磁性膜に利用
    180℃で磁性を失う合金 220
    モナズ石、バストネス石、ゼノタイム 220
    【鉱物に含まれるランタニド】 220
66 ジスプロシウム―大きな蓄光性を持つ
    ユウロピウムと組んで蛍光塗料に 222
    希土類イオンの色の不思議 222
    【ランタニドのイオンとその色】 222
67 ホルミウム―レーザーメスに使われる
    分光光度計のチューニングに利用 224
    医療現場でレーザーメスとして活躍 224
    今後の研究が期待される希土類錯体 224
68 エルビウム―光ファイバーの信号を増幅
    伝送距離を100倍に 226
    ランタニド発見の歴史② 226
    【ランタニドの発見②】 226
69 ツリウム―ほとんど研究されていない元素
    研究されず、あまり使われていない元素 228
    ランタニドの存在量 228
    【ランタニドの地殻含有率(片対数グラフ)】 228
70 イッテルビウム―圧力で電気抵抗が変化
    1万6000気圧で半導体、4万気圧で伝導体 230
    地名から名前がつけられた元素 230
71 ルテチウム―最も値の張る元素
    値段は金の約6倍 232
    原子番号が大きくなるほど原子が小さくなる 232
    【ランタニド収縮(3価イオンのイオン半径)】 232
72 ハフニウム―中性子の吸収率が高い元素
    化学的性質がそっくりな2元素 234
    両元素の違いは中性子の吸収率 234
73 タンタル―人工器官の材料となる元素
    人体によくなじむ金属 236
    携帯電話などのコンデンサーにも 236
    ダイヤモンドより硬い炭化夕ンタル 236
74 タングステン―最も融点の高い金属
    電球のフィラメントに利用 238
75 レニウム―最後に発見された安定天然元素
    高い融点、大きな密度を持つ希少金属 240
    択捉島で見つかったレニウム鉱 240
76 オスミウム―最も密度の大きい元素
    イリジウムとの合金が産出 242
    酸化物には猛烈な臭気と毒性が 242
77 イリジウム―耐食性こ優れた金属
    万年筆のペンポイントに利用 244
78 白金―触媒とアクセサリーに利用される
    さまざまな反応を取り持つ優れた触媒 246
    貴金属のなかでは比較的新しい 246
    白金(はっきん)、白金(しろかね)、ホワイトゴールド 246
79 金―古代から知られる金属の王
    古代から尊ばれ、人類の活動の原動力ともなった金 248
    古代中国では五金の長として尊ばれた金 248
    金が黄金色に輝く理由と相対性理論 250
80 水銀―常温で液体の金属元素
    奈良の大仏のメッキに大量に使われた 252
    水銀が常温で液体である理由 252
81 タリウム―推理小説にも登場
    国の威信をかけた発見者争い 254
    ミステリーの女王の小説にも登場 254
82 鉛―最も多く存在する重元素
    82個の陽子を持つ安定した元素 256
    賢帝だったネロを暴君に変えた金属? 256
83 ビスマス―sプロセスで生まれた最大の元素
    液体から固体になって膨張する金属 258
    おしろいにも使われたビスマス 258
    鉄に中性子を積み重ねていくsプロセス 260
84 ポロニウム―毒性はシアン化水素の1兆倍
    キュリー夫人の祖国、ポーランドにちなみ名づけられる 262
    7pgで危険! 強い毒性を持つ 262
    【マリー・キュリー】 262
85 アスタチン―誰も見たことのない元素
    生産量はわずか1μg 264
    ガンの治療薬として期待 264
86 ラドン―最も重い気体
    地下水のラドン濃度の変化で地震を予知する 266
    肺ガンの原因か、健康の元か 266
87 フランシウム―最も短命な天然放射性元素
    最長寿命核でさえ半減期は22分弱
    国名から名前をつけられた元素 268
88 ラジウム―4年かけて取り出された元素
    強い発ガン性を持つラジウム 270
    ホルミシス効果は本当か? 270
89 アクチニウム―最初のアクチニド
    アクチニドの15元素 272
    アクチニウム(4n+3)系列 272
    【アクチニウム系列図】 272
90 トリウム―最も多く存在するアクチニド
    トリウム(4n)系列 274
    □リウムという元素 274
    【トリウム系列図】 274
91 プロトアクチニウム―アクチニウムを生む元素
    天然の崩壊系列に属する同位体のみが存在 276
    rプロセスで生まれた元素 276
92 ウラン―発電と爆弾に使われる元素
    核分裂のエネルギーをどう利用する 278
    ウラン(4n+2)系列 278
    【ウラン系列図】 278
93 ネプツニウム―最初の超ウラン元素
    実は天然にもわずかにあったネプツニウム 280
    ネプツニウム(4n+1)系列 280
    【ネプツニウム系列図】 280
94 プルトニウム―地獄の王と呼ばれる元素
    長崎型原子爆弾に使われる 282
    放射陛が強く、化学的な毒性も強い 282
95 アメリシウム―身近な場所にあるアクチニド
    ラジオの子ども番組で合成を発表 284
    以外と身の回りにあるアメリシウム 284
96 キュリウム―発電用原子炉からつくられる
    プルトニウムから生産が可能 286
    放射能の単位にも名を残すキュリー 286
    【ピエール・キュリー】 286
97 バークリウム―地名から名づけられた元素
    ランタニドとアクチニドの元素名 288
    ランタニドの4f電子と、アクチニドの5f電子 288
98 カリホルニウム―太古の地球で合成されていた元素
    18億年前の天然原子炉 290
99 アインスタイニウム―熱核爆発で生成した元素
    エニウェトク環礁の熱核爆発実験場から発見 292
    【アルバート・アインシュタイン】 292
100 フェルミウム―原子炉で製造できる最大の元素
    同時期にノーベル研究所でも発見 294
    【エンリコ・フェルミ】 294
101 メンデレビウム―周期律の発見者にちなむ
    60インチサイクロトロンを使って17個を生成 296
    【ドミトリー・メンデレーエフ】 296
102 ノーベリウム― 一度No、(ノー)といわれた元素
    元素名はそのまま認められた 298
    【アルフレッド・ノーベル】 298
103 ローレンシウム―由来はサイクロトロンの発明者
    最後のアクチニド 300
    ギオルソらがローレンシウムを合成 300
    【アーネスト・ローレンス】 300
104 ラザホージウム―原子核の発見者にちなむ
    発見から名前が決まるまでに33年かかった元素 302
    【アーネスト・ラザフォード】 302
105 ドブニウム―ロシアの研究所のある町にちなむ
    104~109番の元素名は1997年に決まった 304
    【元素名決定まで】 304
106 シーボーギウム―由来は9つの元素を合成した男
    はじめて試されたコールドフュージョン法 306
    【グレン・シーボーグ】 306
107 ボーリウム―原子構造を解明したボーアにちなむ
    化合物BhO3Clを合成 308
    ドイツとロシアのグループが協議して元素名を選定 308
    【ニールス・ボーア】 308
108 ハッシウム―化合物がつくられている最大元素
    6分子程度の四酸化ハッシウム合成に成功 310
    研究所がある地名にちなんで名づけられた元素 310
    2度拒否されたハーニウム 310
109 マイトネリウム―1週間で1個つくられた元素
    鉄の原子核を1週間連続照射 312
    【リーゼ・マイトナー】 312
110 ダームスタチウム―元素名はドイツの街に由来
    ドイツの重イオン科学研究所(GSl)の所在地にちなむ 314
    元素はどこまでつくれるか 314
111 レントゲニウム―X線発見者の名にちなむ
    正式な元素名がつけられている最大の元素 316
    【ウィルヘルム・レントゲン】 316
112 ウンウンビウム―仮の名がつけられている最小の元素
    名称未定の元素たちはこう呼ばれる 318
113 ウンウントリウム―日本の理化学研究所で合成
    2004年に発見された新元素 320
    新元素名はリケニウム、それともジャポニウム 320
114 ~それ以降の元素―173番元素までは可能?
    ウンウンクアジウム(Uuq)―質量数298なら超寿命? 322
    Uuq、Uuh、Uuo―確証が待たれる元素 322
    ウンセプトトリウム(Ust)―最後の元素? 322
   人名索引I(Data Boxの元素発見者欄) 326
   人名索引Ⅱ(Data Boxの元素発見者欄を除く) 329
   事項索引 332
   参考文献 335
はじめに 1
1 水素―宇宙で最初に生まれた元素
    水素の発見と気球の歴史 18
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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村上雅人編著 ; 阿部泰之 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2004.11  277p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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はじめに 5
第1章 原子の構造と周期律 11
   1.1. 原子の構造 11
   1.2. 電子軌道 13
   1.3. 電子のエネルギー準位 15
   1.4. 元素の周期表 17
   1.4.1. 周期表の族 17
   1.4.2. 周期表の周期 19
   1.5. 短周期と長周期 22
   1.6. 金属元素と非金属元素 23
   1.6.1. 金属結合 23
   1.6.2. 非金属元素 26
   1.6.3. 共有結合 26
   1.7. まとめ 28
第2章 元素の分類と周期表 29
   2.1. アルカリ金属元素 30
   2.2. アルカリ土類金属元素 31
   2.3. 12族元素 32
   2.4. 13族元素 33
   2.5. 14族元素 33
   2.6. 15族元素 34
   2.7. 16族元素 35
   2.8. ハロゲン元素 35
   2.9. 希ガス元素 37
   2.10. 遷移元素 38
   2.11. まとめ 39
第3章 元素の性質と単位 40
   3.1. 原子量(atomic weight) 40
   3.2. 融点(melting point)、沸点(boiling point) 40
   3.3. 結晶構造(crystal structure) 42
   3.4. 密度(density) 46
   3.5. 抵抗率(resistivity) 47
   3.6. 磁化率(magnetic susceptibility) 48
   3.7. 比熱(specific heat) 49
   3.8. 熱伝導率(thermal conductivity) 51
   3.9. 原子半径(atomic radius) 51
   3.9.1. 原子半径 51
   3.9.2. 金属結合半径 52
   3.9.3. 共有結合半径 54
   3.9.4. イオン半径 54
   3.9.5. ファンデルワールス半径 55
   3.10. クラーク数(ClarKe number) 55
   3.11. 同位体(isotope) 57
   3.12. 同素体(allotrope) 58
   3.13. 音速(sound velocity) 58
   3.14. モース硬度(Mohs hardness) 58
第4章 元素の性質 59
第5章 元素名の発音 250
あとがき 268
索引 273
はじめに 5
第1章 原子の構造と周期律 11
   1.1. 原子の構造 11
3.

図書

図書
左巻健男監修
出版情報: 東京 : グラフィック社, 2011.10  127p ; 21cm
シリーズ名: ビジュアル雑学図鑑 ; 2
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2011.11  xi, 285p ; 21cm
シリーズ名: 試料分析講座
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
セオドア・グレイ著 ; 武井摩利訳
出版情報: 大阪 : 創元社, 2010.11  240p ; 27×27cm
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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Eric R. Scerri [著] ; 馬淵久夫 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2009.10  x, 338p ; 21cm
シリーズ名: 科学史ライブラリー
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序章 1
元素の周期系 1
元素 3
1.周期系 : 概論 14
   1.1 元素を摸索する 14
   1.2 元素の発見 17
   1.3 近代に発見された元素の名称と記号 18
   1.4 現代の周期表 21
   1.5 周期律 26
   1.6 元素間の反応と元素の順番づけ 27
   1.7 周期系の異なった表示法 29
   1.8 周期表中の最近の変更 30
   1.9 周期系を理解する 32
   1.10 分子の表 34
2.元素間の量的関係と周期表の起源 40
   2.1 定量分析 40
   2.2 当量 42
   2.3 ギリシア原子論についての余談 43
   2.4 ドルトンの原子論 44
   2.5 体積による定比例の法則 48
   2.6 プラウトの仮説 50
   2.7 デーベライナー,三つ組を発見 54
   2.8 グメリンの注目すべき周期系 56
   2.9 グメリンの教科書にみる定性的化学 59
   2.10 ペッテンコッファーの「差」の関係 62
   2.11 デュマの貢献と元素変換論の復活 64
   2.12 クレマースは水平に配置する 64
   2.13 超三つ組 66
   2.14 「三つ組」後記 69
   2.15 原子量の決定 70
   2.16 結 論 72
3.周期系の発見者たち 73
   3.1 定性的化学についてのもう一つの短い間奏曲 81
   3.2 数種の周期系の急速な出現 82
   3.3 アレクサンドル・エミール・ベギュイエ・ド・シャンクールトワ 84
   3.4 ジョン・ニューランズ 88
   3.5 ウイリアム・オドリング 96
   3.6 グスタフ・ヒンリックス 100
   3.7 ユリウス・ロータル・マイヤー 107
   3.8 レメレ-ソイベルト挿話 : 1868年の未発表の表 112
   3.9 結論 113
4.メンデレーエフ 117
   4.1 青年期と科学研究 118
   4.2 発見の重要段階 121
   4.3 元素の本性 127
   4.4 予言する 132
   4.5 メンデレーエフは物理還元主義者か 133
5.予言と配雷 : メンデレーエフの周期系の受け入れ 140
   5.1 メンデレーエフの取り組み方 141
   5.2 原子量の訂正 143
   5.3 ベリリウム 144
   5.4 ウラン 145
   5.5 テルルとヨウ素 147
   5.6 メンデレーエフの予言 148
   5.7 ガリウムの発見 152
   5.8 スカンジウム 154
   5.9 ゲルマニウム 154
   5.10 メンデレーエフのあまり成功しなかった予言 156
   5.11 メンデレーエフの周期系の受け入れ 160
   5.12 デーヴィーメダル引用文 162
   5.13 周期表に対する同時代の反応 163
   5.14 アイデアの力 167
   5.15 不活性気体 168
   5.16 結論 173
6.原子核と周期表 : 放射能,原子番号,同位体 179
   6.1 X線とベクレル線 181
   6.2 放射能 182
   6.3 原子核の発見 184
   6.4 原子番号 185
   6.5 ヘンリー・モーズリー 190
   6.6 残された欠番を埋める 194
   6.7 モーズリーが成し遂げなかったこと 195
   6.8 再燃した哲学論争 197
   6.9 同位体の存在 197
   6.10 三つ組元素についての追記 201
   6.11 結論 203
7.電子と化学的周期性 207
   7.1 電子の発見と原子の初期のモデル 208
   7.2 原子のモデル 209
   7.3 原子の量子論 212
   7.4 周期系に関するボーアの第二の理論 217
   7.5 エドマンド・ストーナー 222
   7.6 パウリの排他律 224
8.化学者たちが発展させた周期系の電子論的解釈 231
   8.1 アーヴィング・ラングミュア 237
   8.2 チャールズ・ベリーの貢献 240
   8.3 ハフニウム(72番元素)の場合 241
   8.4 ボーアに戻る 243
   8.5 ジョン・デイヴイッド・メイン=スミス 246
   8.6 結論 250
9.量子力学と周期表 255
   9.1 ボーアの古い量子論から量子力学へ 257
   9.2 量子力学の出現 257
   9.3 ハートリー-フォック法 259
   9.4 原子の電子構造の記述 260
   9.5 電子殻の閉じることの説明,しかし,周期が閉じることの説明ではない 265
   9.6 周期表を物理還元する三つの可能なアプローチ 269
   9.7 実行上の密度関数理論 273
   9.8 結論 274
10.天体物理,原子核合成,そして再び化学へ 279
   10.1 元素の進化 280
   10.2 天体物理学と宇宙論 : 現在の考え方 288
   10.3 原子核の安定性と元素の宇宙存在比 288
   10.4 再び化学へ 294
   10.5 さまざまな周期表 : 一つの最も基本的な周期表はあるのか 305
   10.6 周期表に最良の形があるのだろうか? 309
   10.7 周期表の連続体 311
訳者あとがき 319
人名索引 323
元素名索引 329
事項索引 331
序章 1
元素の周期系 1
元素 3
7.

図書

図書
近角聡信, 木越邦彦, 田沼静一著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 1985.5  274p ; 22cm
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8.

図書

図書
斎藤一夫著
出版情報: 東京 : 培風館, 1982.9  vi, 177p ; 19cm
シリーズ名: 化学の話シリーズ / 大木道則編集 ; 1
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9.

図書

図書
遠藤敬一訳
出版情報: 和歌山 : 日・ソ通信社, 1979.5  599p ; 25cm
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10.

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図書
ウィークス, レスター著 ; 大沼正則監訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1988.2-1990.4  3冊 ; 22cm
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