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1.

図書

図書
多賀康訓監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.10  ix, 290p, 図版[2]p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 370 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
亀井信一著
出版情報: 東京 : 秀和システム, 2007.9  175p ; 21cm
シリーズ名: ビジネスマン教科書
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はじめに 3
第1章 光触媒とは?
   1-1 光触媒の原理とその仕組み 12
   触媒って何だろう?
   触媒の効果
   「光触媒」とは?
   光触媒の働く仕組み
   光触媒は現代の「賢者の石」
   1-2 光触媒は光半導体 18
   光触媒は光半導体の特性を使っている
   酸化チタンの光吸収
   1-3 光触媒の2つの働き 22
   酸化分解反応
   超親水性反応
   1-4 光触媒の種類 24
   酸化チタン
   酸化チタン以外の光触媒
   酸化チタンが光触媒の代名詞な理由
   1-5 光触媒の歴史 28
   意外に古い光触媒
   本多―藤嶋効果
   より実用的な材料を目指して
   光触媒と日本の技術
   1-6 光触媒の応用分野 30
   分解特性に基づく応用
   機能を組み合わせた応用
   究極のエコ空間の創出を目指して
   本物の光触媒
第2章 光触媒の市場動向
   2-1 消費者は光触媒をどう見ているか? 34
   光触媒はどのくらい認知されているか?
   消費者の半数は光触媒の機能を知っている
   光触媒製品の何に関心があるか?
   実際に使ったことのある人は少ない
   消費者は、光触媒の性能をしっかり示してほしいと思っている
   2-2 光触媒ビジネスを考える際に留意したいこと 38
   光触媒ビジネスは「ナノテクヒジネス」
   強力な競争力を持つナノテク
   ナノテクノロジー分野の日米比較
   「同じ釜の飯を食う」がキーワード
   2-3 光触媒ビジネスのポイント 42
   ナノテクビジネスから見たポイント
   ビジネスとして捉えたナノテク(光触媒)
   よりシステマイズした製品にいかにつなげるのかが「鍵」
   コラム 「和を以て貴しと為す」 45
   2-4 光触媒の市場予測の変遷 46
   初めての光触媒の市場予測
   市場予測の方法
   光触媒の応用分野ごとの市場予測
   その後の市場予測
   光触媒と居住空間関連ビジネス
   2-5 市場から見た光触媒 50
   初期の光触媒関連アイテムと課題
   光触媒ビジネスのポイント
   2-6 光触媒の技術的な方向性 52
   光触媒の研究開発のポイント
   可視光応答型の触媒
   効率向上のためのシステム設計
   2-7 光触媒の普及を目指した取り組み 56
   光触媒の認知度の向上と信頼性の確保
   業界団体の設立
   2-8 国際的な動向 58
   光触媒の国際市場
   国民性と光触媒
   2-9 光触媒の標準化戦略(1) 60
   数年前までの状況はバラバラ
   消費者はもっと迷うでしょう
   2-10 光触媒の標準化戦略(2) 62
   まずは、空気浄化性能の試験方法を規格として制定
   空気浄化性能の試験方法
   コラム 三菱総研と酸化チタン 64
第3章 超親水性の利用
   3-1 防汚・セルフクリーニング効果の利用 66
   光触媒実用化の「壁」
   光触媒ルネッサンスの鍵「セルフクリーニング」
   様々な応用製品
   効果をいかにアピールするかが鍵
   3-2 防汚・セルフクリーニング効果の技術開発 72
   超親水性のメカニズム
   超親水性は光分解反応とは異なるメカニズム
   3-3 セルフクリーニング実装上の工夫 74
   光触媒実装上の課題
   光触媒で分解されにくいバリア層を入れる
   無機コーティング材料の改良
   光触媒コーティングガラスは透明性の確保が重要
   光触媒スプレーは分子レベルの工夫
   テントや各種フィルムへの応用
   3-4 最近の研究事例から 80
   傾斜機能材料の開発
   フラーレンを用いた劣化の防止
   3-5 防曇効果の研究開発 82
   「超親水性」による「防曇効果」
   もっとも必要とする「夜」にいかに光触媒機能を発現させるか
   その他の防曇機能応用製品
   医療機器への応用
   3-6 環境触媒としての光触媒 86
   環境触媒とは
   さらに、環境をより住みやすいものに
   3-7 光触媒の可視光利用 88
   水の完全分解
   可視光利用に向けて
   コラム 牧野昇(三菱総合研究所を創った人) 90
第4章 光酸化力の利用(抗菌・殺菌)
   4-1 抗菌・殺菌効果の利用 92
   アメニティ(快適性)に対するニーズは急上昇
   きわめて強い化学反応力を持つ物性を生成する「光触媒」
   病院から家庭へ、そして社会へ広がる応用製品
   インナーやインソールは天日干しが前提
   ユニークな応用製品
   4-2 抗菌・殺菌効果の技術開発 96
   どのようにインナーなどに織り込むか
   医療現場への応用
   いかに大量に処理するか
   信頼性の確保はきわめて重要な要件
   がん細胞を殺す
   光触媒の農業への応用
   コラム 宇宙と酸化チタン その1 101
   4-3 鮮度保持効果の利用 102
   光触媒の意外な応用は身近にあり
   光触媒包装袋と鮮度維持装置
   4-4 安全性の検証 104
   安全性試験とはどのようなものか
   4-5 光触媒の性能保証 106
   抗菌・防かびの評価方法
   コラム 宇宙と酸化チタン その2 108
第5章 光酸化力の利用(空気浄化・水質浄化)
   5-1 空気浄化への応用 110
   より快適な環境を求めて
   光触媒を利用した空気清浄器、エアコン
   5-2 室内空気浄化の技術開発 112
   高機能フィルターの開発
   紙またはシートとして用いる
   マイクロカプセル化
   シート化
   セラミックスフィルターの開発
   いかに差別化を図るかが課題
   5-3 屋外空気浄化の技術開発 117
   窒素酸化物を分解する
   光触媒は、高速で大量の処理を行うには向いていない
   自動車からの排気ガスを浄化する仕組み
   光触媒コンクリートの開発
   5-4 空気浄化の評価方法 120
   JIS制定の評価方法
   5-5 水の浄化への利用 122
   大化けするか「水浄化」
   なぜ、光触媒による水処理は難しかったのか
   繊維フィルターの耐久性の向上
   システム設計も重要
   5-6 水質浄化の評価方法 126
   標準化を目指して
   コラム 先端技術普及の落とし穴 127
   5-7 有害物質の浄化 128
   安全・安心を目指した取り組み
   光触媒シートによる土壌浄化
第6章 海外における光触媒ビジネスの動向
   6-1 アジアにおける光触媒ビジネス 132
   間違いなくアジアは光触媒の中心である
   中国の光触媒に、中国流の産学連携スタイルを見る
   有名建造物に採用で光触媒の認知度向上
   身近な環境浄化は香港の切実な願い
   なんとなく日本的な台湾の取り組み
   新興企業の参入が相次ぐ韓国
   6-2 欧州における光触媒ビジネス 138
   欧州では「環境」が重要課題
   各国に広がる光触媒
   積極的なドイツ
   産官学の共同プロジェクト
   湿式太陽電池の取り組み
   6-3 米国における光触媒ビジネス 142
   アメリカの光触媒市場はこれから
   光触媒研究は米国エネルギー省が熱心
   コラム 中国の科学技術をどうみるか 144
第7章 光触媒のこれから
   7-1 ナノテクから見た光触媒ビジネス成功の決め手 146
   ナノテクから見た光触媒ビジネス
   ナノテクビジネスのスピード感
   いかにしてスピードアップさせるか
   技術を融合させる
   実は、マネージメントが大事
   いかにマーケットを拡げるか
   いかに「見える化」を実現するか
   7-2 急がれる国際標準化 154
   光触媒の信頼性をいかに担保するか
   国内の標準化の動向
   グローバル化への対応
   7-3 「安全性」の問題に対する取り組み 158
   ナノテクの新たな課題
   酸化チタン光触媒は大丈夫か?
   そもそも酸化チタンは食品添加物として認可されている
   酸化チタンの生体影響研究事例
   実験による評価
   7-4 光触媒の未来像 164
   真に環境技術として貢献できる光触媒
   今後の光触媒の展開
   システムとして効率をいかに向上させるかが鍵
   光触媒こそ日本の切り札
索引 169
はじめに 3
第1章 光触媒とは?
   1-1 光触媒の原理とその仕組み 12
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
藤嶋昭著
出版情報: 川崎 : 川崎市生涯学習財団かわさき市民アカデミー出版部 , 東京 : シーエーピー出版 (発売), 2006.5  135p ; 21cm
シリーズ名: かわさき市民アカデミー講座ブックレット ; No.25
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はじめに-天寿を全うするための科学技術 1
第1章 光触媒とは-酸化チタンと光がキーワード 2
第2章 水が分解できた-人工光合成だ 12
第3章 発想の展開-強い酸化力で微量でも困っているものを分解しよう 28
第4章 新しい発見-鏡が曇らない! 39
第5章 セルフクリーニング 46
第6章 空気をきれいにする-ウイルスにも効果あり 65
第7章 水をきれいにする-難しいテーマだが、重要なテーマだ 73
第8章 殺菌ができた-新しい医療に向けて 83
第9章 可視光に向けて-新しい可能性を追求 96
第10章 本物の光触媒に向けて 105
第11章 光触媒ミュージアムをオープンして-沢山の来館者に感謝 111
第12章 光触媒の広がり 119
おわりに 130
はじめに-天寿を全うするための科学技術 1
第1章 光触媒とは-酸化チタンと光がキーワード 2
第2章 水が分解できた-人工光合成だ 12
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
橋本和仁 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 東京図書, 2007.7  xii, 190p ; 21cm
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はじめに
第1章 光触媒ビジネスの現状とその展望(橋本和仁)
   1.1 光触媒産業の現状 2
   1.2 光触媒の基礎的な考え方 5
   1.3 屋外用途の光触媒製品 9
   1.4 室内用途の光触媒製品 12
   1.5 可視光応答光触媒 18
   1.6 空気浄化装置 19
   1.7 水浄化、土壌浄化 22
第2章 超親水性光触媒の基礎(坂井伸行)
   2.1 超親水性光触媒の発見と応用 26
   2.2 超親水性光触媒の評価方法 28
   2.3 酸化チタン表面の光誘起親水化現象 31
   2.3.1 光照射下と暗所における酸化チタン表面の接触角変化 31
   2.3.2 光触媒酸化分解反応による超親水性発現メカニズム 32
   2.3.3 吸着有機物の酸化分解では説明できない実験例 33
   (1) チタン酸ストロンチウム表面の親水化特性
   (2) 暗所における疎水化過程における外部摂動の影響
   2.4 光誘起親水化プロセスの定量的評価 36
   2.4.1 光誘起親水化速度の定義 36
   2.4.2 照射・光の波長依存性と強度依存性 36
   2.4.3 酸化チタン薄膜電極表面の光誘起親水化 39
   2.5 表面水酸基に関する検討 41
   2.5.1 X線光電子分光 41
   2.5.2 昇温脱離分光 42
   2.5.3 光電気化学的手法 43
   2.5.4 赤外分光 44
   2.5.5 和周波発生分光 45
   2.5.6 核磁気共鳴分光 46
   2.6 超親水性光触媒表面の直接観察 46
   2.6.1 原子間力顕微鏡による観察 46
   2.6.2 表面硬度測定 47
   2.7 超親水性光触媒の発現機構 48
   2.7.1 光誘起親水化反応を引き起こす表面構造変化モデル 48
   2.7.2 超親水性光触媒の速度論的解析 50
   2.8 超親水性光触媒の高活性化 51
   (1) 超親水性光触媒表面の微構造化
   (2) 親水化に有利な面方位の利用
   (3) 光電気化学エッチングによる高活性化
   (4) 異種金属酸化物光触媒との複合化による高活性化
   (5) 表面応力の導入による高感度化
   (6) シリカ添加による暗所維持性の向上
第3章 可視光応答型光触媒の基礎(入江寛)
   3.1 窒素ドープ酸化チタン光触媒 60
   3.1.1 窒素ドープ酸化チタン粉末の作製方法 60
   3.1.2 窒素ドープ酸化チタン薄膜の作製方法 61
   3.1.3 窒素ドープ酸化チタンのキャラクタリゼーション 62
   3.1.4 窒素ドープ酸化チタン粉末の製法の違いによる比較 65
   3.1.5 窒素ドープ酸化チタンの活性評価 67
   3.1.6 窒素ドープ酸化チタンの電子状態密度計算 77
   3.1.7 窒素ドープ酸化チタンの電気化学的評価 80
   3.1.8 窒素ドープ酸化チタンの可視光活性発現メカニズム 81
   3.1.9 様々な窒素ドープ酸化チタンの研究 83
   (1) 元北海道大学佐藤グループ
   (2) 山形大学野田らグループ
   (3) 豊田中央研究所による報告
   (4) 住友化学による報告
   (5) エコデバイスによる報告
   (6) 手老ら(東北大学)による報告
   (7) 中村らによる報告
   3.2 硫黄ドープ酸化チタン光触媒 86
   3.3 炭素ドープ酸化チタン光触媒 88
   3.4 窒素、硫黄、炭素ドープ酸化チタン光触媒の比較 91
   3.5 酸化チタンベース材料以外の可視光応答型光触媒 93
   3.5.1 酸化物への窒素ドープ 93
   3.5.2 酸化物、フッ素酸化物への銀ドープ 94
   3.6 可視光応答型光触媒の今後の展開 99
第4章 光触媒コーティング(高見和之)
   4.1 酸化チタンがもたらす機能コーティング 105
   4.1.1 セルフクリーニング機能 105
   4.1.2 防曇・防滴機能 108
   4.1.3 抗菌・防藻・防カビ機能 109
   4.1.4 空気清浄・水浄化機能 109
   4.2 機能を活かすための薄膜構造 111
   4.3 ウェット・コーティング 115
   4.3.1 微粒子分散型コーティング液の調整 115
   4.3.2 ゾルゲル法によるコーティング液の調整 121
   4.3.3 コーティング法 123
   (1) ディップコーティング
   (2) スピンコーティング
   (3) スプレーコーティング
   (4) ワイヤーバーコート法
   (5) 含浸法
   4.4 ドライ・コーティング 135
   4.5 コーティングの評価 139
   4.5.1 光触媒活性の評価 139
   4.5.2 光誘起親水化特性 144
   4.5.3 耐久性試験 146
   4.5.4 JIS化・ISO化への動き 150
   4.6 終わりに 151
第5章 環境浄化・改善のための光触媒材料(砂田香矢乃)
   5.1 環境浄化と光触媒反応 156
   5.1.1 環境問題の原因 156
   5.1.2 光触媒反応と環境浄化 158
   5.2 光誘起分解反応を利用した環境浄化システム 161
   5.2.1 光誘起分解反応を利用した製品群 161
   5.2.2 VCOCs汚染土壌浄化システム 163
   (1) 光触媒シート
   (2) 光触媒シートによるVCOCs汚染土壌浄化システム
   (3) 実証実験
   (4) 光触媒シートによる脱臭効果
   5.2.3 農業廃液浄化システム 168
   (1) 養液栽培における排培養液の浄化
   ①光触媒を利用した循環型養液栽培システム
   ②システムを使った栽培試験
   ③生育阻害物質の抽出とその光誘起分解
   (2) 水稲種子消毒後の農薬廃液浄化
   ①光触媒フィルターによる農薬廃液浄化
   ②光触媒マットによる農薬廃液浄化
   5.3 光誘起親水化反応を利用した環境改善システム 176
   5.3.1 都市温暖化緩和・省エネルギーシステム 177
   (1) 都市温暖化
   (2) 都市温暖化緩和・省エネルギーシステム
   (3) 光誘起親水性と冷却効果
   ①接触角と濡れ面積の関係
   ②接触角と冷却効果
   (4) 実証実験
索引 187
はじめに
第1章 光触媒ビジネスの現状とその展望(橋本和仁)
   1.1 光触媒産業の現状 2
5.

図書

図書
橋本和仁著
出版情報: 東京 : ウェッジ, 2014.12  165p ; 19cm
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小学生を相手に出前講義
第1時限 : エネルギーってなに?
第2時限 : 光触媒でゴキブリを分解する
第3時限 : 光触媒をつかったさまざまな環境浄化
第4時限 : 世界ではじめての田んぼ発電
第5時限 : 先端科学が未来をきりひらく
小学生を相手に出前講義
第1時限 : エネルギーってなに?
第2時限 : 光触媒でゴキブリを分解する
概要: ゴキブリから水素が—成長する太陽電池を—深海底が燃料電池に—エネルギーの多様性と可能性を考える超「白熱」講義!
6.

図書

図書
東京理科大学出版センター編著
出版情報: 東京 : 東京書籍, 2012.6  193p ; 19cm
シリーズ名: 東京理科大学坊っちゃん科学シリーズ ; 1
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7.

図書

図書
橋本和仁, 藤嶋昭監修
出版情報: 東京 : オーム社, 2012.8  viii, 255p ; 26cm
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
角田光雄監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.4  vi, 266p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 350 . ファインケミカルシリーズ||ファイン ケミカル シリーズ
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第1章 防汚技術の基礎(角田光雄)
   1. 汚れるということ 1
    1.1 汚染のモデル 1
    1.2 種々な例について 2
     1.2.1 気相からの汚染の例 2
     1.2.2 液相からの汚染の例 11
     1.2.3 固相中からの汚染の例 15
    1.3 気体の吸着に関する基礎(気相からの汚染に関して) 20
    1.4 吸着等温線 21
第2章 光触媒技術を応用した防汚技術
   1. 光触媒の機能と材料(佐伯義光) 27
    1.1 はじめに 27
    1.2 光触媒の原理と機能 28
    1.3 実用化のための機能設計とハイブリット化 29
     1.3.1 シリカ・シリコーン系蓄水性物質の添加 30
     1.3.2 Cu,Agなどの遷移金属の添加 30
     1.3.3 光触媒の複合化(TiO2/WO3) 30
    1.4 光触媒の薄膜形成技術 32
    1.5 光触媒の応用製品開発 32
    1.6 おわりに 33
   2. 加工技術(髙濱孝一) 34
    2.1 はじめに 34
    2.2 無機コーティング材 34
    2.3 光触媒コーティング材 34
    2.4 光触媒コーティング材のセルフクリーニング効果 38
    2.5 光触媒コーティング材の実例 39
    2.6 光触媒コーティング材の課題とその対策 41
    2.7 まとめ 42
   3. 抗菌効果とその評価方法(砂田香矢乃,橋本和仁) 44
    3.1 はじめに 44
    3.2 光触媒による抗菌効果 44
    3.3 抗菌効果の評価方法 45
     3.3.1 抗菌評価の対象サンプル作製 46
     3.3.2 評価方法 46
     3.3.3 評価結果 46
    3.4 抗菌効果のメカニズム 48
     3.4.1 スフェロプラストの酸化チタン薄膜上での生存率変化 48
     3.4.2 細胞壁構成成分の濃度変化 49
     3.4.3 殺菌過程 50
    3.5 微弱光下での抗菌効果 51
     3.5.1 酸化チタン薄膜と銅を組み合わせた材料の作製 51
     3.5.2 暗所下での抗菌活性 51
     3.5.3 微弱光(蛍光灯)下での抗菌活性 51
     3.5.4 Cu/TiO2材料の抗菌メカニズム 53
    3.6 おわりに 53
   4. 光触媒の実用化例 55
    4.1 光触媒の実用化技術とその応用例(佐伯義光) 55
     4.1.1 はじめに 55
     4.1.2 光触媒の基本作用と防汚機能 55
     4.1.3 実用化のための機能設計とハイブリット化 56
     4.1.4 光触媒の薄膜形成技術 57
     4.1.5 光触媒の応用製品開発 58
     4.1.6 おわりに 63
    4.2 照明機器(石崎有義) 65
     4.2.1 はじめに 65
     4.2.2 照明製品の汚れ 65
     4.2.3 照明製品用光触媒膜の種類と構造 66
     4.2.4 光触媒応用照明製品の例 67
     4.2.5 光触媒を励起する屋内光について 71
     4.2.6 励起用照明ランプ,器具 72
     4.2.7 まとめ 73
    4.3 空気清浄(山下貢) 75
     4.3.1 はじめに 75
     4.3.2 さまざまな空気汚染物質 75
     4.3.3 ガス状汚染物質と光触媒技術 76
     4.3.4 生物系汚染物質と光触媒技術 83
    4.4 外壁ガラスの現場コーティング技術(加藤大二郎) 89
     4.4.1 はじめに 89
     4.4.2 外壁ガラスの現場施工現況 89
     4.4.3 光触媒コーティングガラスの防汚効果メカニズム 90
     4.4.4 現場ガラスコート施工仕様 91
     4.4.5 おわりに 97
第3章 高分子材料によるコーティング技術
   1. アクリルシリコン樹脂(松尾陽一,園田健) 99
    1.1 はじめに 99
    1.2 低汚染性の考え方 99
     1.2.1 汚染の認識 99
     1.2.2 汚染物質 100
     1.2.3 汚染のメカニズム 100
     1.2.4 低汚染性付与技術 101
     1.2.5 分析 102
    1.3 低汚染弱溶剤ハイブリッド架橋型アクリルシリコン樹脂 105
     1.3.1 架橋形態 105
     1.3.2 主剤および硬化剤の設計 105
     1.3.3 低汚染弱溶剤ハイブリッド架橋型アクリルシリコン樹脂塗料の塗膜性能 106
    1.4 水系2液低汚染型アクリルシリコン樹脂 109
     1.4.1 主材および硬化剤の設計 110
     1.4.2 塗料化配合 111
     1.4.3 光沢 111
     1.4.4 接触角 113
     1.4.5 屋外曝露試験での耐汚染性 113
     1.4.6 耐候性 114
    1.5 まとめ 115
   2. フッ素材料(森田正道) 117
    2.1 はじめに 117
    2.2 実験 118
     2.2.1 試料 118
     2.2.2 ポリマーの布への処理 119
     2.2.3 SR性試験 120
     2.2.4 表面自由エネルギーの算出 120
     2.2.5 撥油性 121
    2.3 結果および考察 121
     2.3.1 残存CB量と残存TO量の関係 121
     2.3.2 低表面自由エネルギー性とSR性能の関係 122
     2.3.3 CB/TO複合汚れの洗浄過程 124
     2.3.4 FAホモポリマーのSR性能 124
     2.3.5 flip-flop性とSR性能の関係 125
     2.3.6 FA/BA共重合体,FA/BMA共重合体のSR性能 127
     2.3.7 処理を施す基質が異なる場合 128
     2.3.8 複合汚れ中の油性成分の極性が異なる場合 129
    2.4 総括 131
第4章 帯電防止技術の応用
   1. 帯電防止(村田雄司) 133
    1.1 はじめに 133
    1.2 静電気の発生 133
     1.2.1 静電気の発生原因 133
     1.2.2 接触・摩擦帯電現象 134
    1.3 帯電防止 136
     1.3.1 帯電防止の基本原理 136
     1.3.2 帯電しにくい材料 136
     1.3.3 導電化による帯電防止 139
     1.3.4 微弱放電を利用した帯電防止 143
    1.4 おわりに 143
   2. 帯電防止による防汚コーティング技術に代わる新しい技術の動向(板野俊明) 146
    2.1 はじめに 146
    2.2 帯電防止塗料 146
    2.3 最近のクリーンルーム用塗料 147
   3. 粒子汚染への静電気の影響と制電技術(稲葉仁) 152
    3.1 はじめに 152
    3.2 粒子汚染を促進する作用力の特性 152
    3.3 帯電清浄面への粒子付着の実態 153
    3.4 粒子汚染防止のための制電技術 157
     3.4.1 制電技術基礎 157
     3.4.2 帯電列を指標とした素材の選定の有効性 158
     3.4.3 加湿による抵抗値制御の有効性 159
     3.4.4 有機汚染制御による帯電防止 160
     3.4.5 イオナイザの特徴と使用上の注意点 160
     3.4.6 空気中での高速除電技術“極軟X線(USX)除電装置”の特徴と適用例 166
     3.4.7 減圧雰囲気での除電技術“真空紫外線(VUV)除電装置”の特徴 170
     3.4.8 除電に利用されるイオンの組成と清浄面への影響 172
    3.5 まとめ 173
   4. クリーンルーム内における静電気(藤江明雄) 175
    4.1 はじめに 175
    4.2 電子産業分野における静電気課題概要 175
     4.2.1 クリーンルーム内での発麈の課題 175
     4.2.2 クリーンルーム内での微粒子吸着の過程 176
     4.2.3 粒子付着の色々な形態 178
    4.3 静電気課題への対応の基本 180
    4.4 クリーンルーム内の製造工程で遭遇する静電気発生機構と工程 180
    4.5 クリーンルーム内空気のイオンバランス異常 181
    4.6 洗浄システムにおける静電気 183
     4.6.1 高絶縁材料製配管へ乾燥空気流入時の流動帯電 184
     4.6.2 洗浄システム内の電気絶縁性配管と純水の帯電 185
    4.7 電子産業分野における静電気課題の対応現況 188
     4.7.1 半導体分野での静電気課題 188
     4.7.2 HDD分野 189
     4.7.3 LCDパネル分野 190
    4.8 おわりに 190
第5章 実際の応用例
   1. 半導体工場のケミカル汚染対策(平田順太) 193
    1.1 はじめに 193
    1.2 ケミカル汚染対象物質とクリーンルーム内外の濃度 193
    1.3 有機汚染対策 194
     1.3.1 揮発性有機物のSiウェーハへの吸脱着挙動 195
     1.3.2 各種部材からのアウトガス測定法と測定事例 196
     1.3.3 有機汚染対策 198
    1.4 酸汚染対策 200
    1.5 塩基性ガス汚染対策 201
    1.6 ドーパント汚染対策 202
    1.7 おわりに 203
   2. 抗菌性プラスチック材料の複雑表面被覆(入倉鋼) 204
    2.1 一般的な抗菌性プラスチックの被覆方法 204
    2.2 複雑形状へのプラスチック被覆方法 204
    2.3 抗菌性ポリイミドの成膜 205
    2.4 抗菌性能 207
    2.5 応用例 209
   3. 半導体プロセスにおける防汚技術(久禮得男,鈴木道夫) 210
    3.1 はじめに 210
    3.2 半導体プロセスの概要と汚染 210
    3.3 半導体プロセスにおける防汚の取組み 213
    3.4 クリーンルームにおける防汚技術 215
     3.4.1 粒子汚染の挙動と対策 215
     3.4.2 分子汚染(ケミカル汚染)の挙動と対策 219
     3.4.3 金属汚染の挙動と対策 221
     3.4.4 局所清浄化 224
    3.5 洗浄技術 225
   4. 超精密ウェーハ表面加工における防汚(服部毅) 228
    4.1 半導体ウェーハ表面のクリーン化 228
    4.2 ウェーハ表面加工プロセスにおける汚染防止 229
    4.3 半導体ウェーハの洗浄による汚染除去 233
    4.4 多層配線工程での汚染除去(最近のトピックスとして) 238
     4.4.1 ポリマー除去 240
     4.4.2 ポストCMP洗浄 241
     4.4.3 裏面ベベル洗浄 241
    4.5 おわりに 241
   5. 光触媒による環境浄化技術(仙波裕隆) 243
    5.1 はじめに 243
    5.2 光触媒とは 243
     5.2.1 光触媒機構 243
     5.2.2 光触媒の用途 244
    5.3 大気浄化への適用例 245
     5.3.1 製品設計 245
     5.3.2 NOx除去機構 246
     5.3.3 NOx除去性能 247
    5.4 応用例 249
     5.4.1 STコート 249
     5.4.2 フォトロード工法 253
    5.5 今後の展望 256
     5.5.1 JIS化 256
     5.5.2 STコートの展開 256
   6. 機械加工分野(間宮富士雄) 258
    6.1 はじめに 258
    6.2 工作機械の種類 258
     6.2.1 施盤(Lathe) 258
     6.2.2 ボール盤(Drilling Machine) 258
     6.2.3 中ぐり盤(Boring Machine) 258
     6.2.4 フライス盤(Milling Machine) 258
     6.2.5 その他の機械 259
    6.3 コンタミネーション・コントロール 259
     6.3.1 液体清浄度測定法 260
     6.3.2 空気清浄度測定法 260
     6.3.3 個体表面清浄度測定法 260
    6.4 工作機械の保守・点検 260
    6.5 欠陥の種類とその対策 264
     6.5.1 腐食(コロージョン) 264
     6.5.2 よごれ 264
     6.5.3 漏れ 265
     6.5.4 その他 266
第1章 防汚技術の基礎(角田光雄)
   1. 汚れるということ 1
    1.1 汚染のモデル 1
9.

図書

東工大
目次DB

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東工大
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橋本和仁, 大谷文章, 工藤昭彦編著
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2005.5  xiv, 1064, 24p, 図版6p ; 27cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : [■]([樹]の木偏をさんずいに変えた漢字)は、現物の表記と異なります
発刊にあたって<橋本和仁> i
執筆者一覧 iii
光触媒の広がり<藤嶋昭> 2
第1編 光触媒の基礎 9
 第1章 総論<大谷文章> 11
 第2章 光触媒反応の機構 23
   1. 酸化チタン光触媒研究の歴史<橋本和仁> 24
   2. 半導体光電気化学の基礎<中戸義礼> 31
   3. 光触媒表面種の解析<中戸義礼> 39
   4. 光触媒の電子構造<山下晃一/神坂英幸> 45
   5. 気相系光触媒反応の基礎<大古善久/立間徹/橋本和仁/藤嶋昭> 53
   6 液相光触媒酸化分解反応<田中啓一> 59
   7. 酸化チタンの結晶面と光触媒活性の関係<松村道雄> 64
   8. 発光およびESRによる光触媒反応の中間体検出<野坂芳雄> 72
   9. 光触媒反応の振動分光的研究<叶深/西田拓磨> 80
   10. 光触媒反応初期過程と中間種の検出<野口秀典/魚崎浩平> 90
   11. 酸化チタン光触媒による一電子酸化反応<真嶋哲朗/立川貴士> 102
   12. 光誘起超親水化現象の反応機構<坂井伸行/橋本和仁> 112
   13. 光触媒反応の時間分解観察<大西洋> 120
 第3章 光触媒の設計と調製 129
   1. 高分散光触媒の設計と調製<山下弘巳/安保正一> 130
   2. 超微粒子半導体の光触媒化学<野坂芳雄> 143
   3. 酸化チタン微粒子光触媒の設計と調製<和田雄二/柳田祥三> 150
   4. 層状半導体材料の調製と応用<佐藤次雄/殷■> 160
   5. 大表面積と高結晶化度を両立させた高活性光触媒の調製と評価<古南博/村上伸也> 167
   6. 光触媒の欠陥構造の評価と活性制御<池田茂/大谷文章> 176
   7. 触媒を用いた酸化チタン光触媒合成<松本太輝/村上泰> 183
   8. 光触媒超親水化現象におよぼす材料応力の影響<柴田竜雄/入江寛/橋本和仁> 192
   9. エッチングを利用した高感度化光触媒<柴田竜雄/入江寛/橋本和仁> 198
   10. スパッタ法による光触媒薄膜の調製<重里有三> 202
   11. 陽極酸化アルミナ内固定型酸化チタン<石川善恵/松本泰道> 214
   12. メソポーラス酸化チタンの光触媒機能<吉川暹/Thammanoon Sreethawong> 221
 第4章 いろいろな光触媒反応 229
   1. 光触媒による非接触反応<立間徹> 230
   2. 光触媒を用いたアンモニア脱硝-光SCR<田中庸裕/山添誠司> 237
   3. 金属硫化物半導体ナノ結晶の光触媒作用<和田雄二/柳田祥三> 245
   4. シリカ系光触媒<吉田寿雄> 258
   5. 酸化チタン光触媒を用いた有機合成反応<横野照尚> 269
   6. 光触媒反応の選択性制御ならびに超音波化学反応との複合化<原田久志> 278
   7. 錯体重合法による高活性光触媒の合成<垣花真人> 288
第2編 光エネルギー変換に向けた光触媒材料の開発~水分解による水素製造から光機能材料の開発まで~ 297
 第1章 総論<工藤昭彦> 299
 第2章 水分解のための光触媒材料 307
   1. チタニア光触媒による水の完全分解反応<佐藤真理> 308
   2. 水の完全分解反応のための各種金属塩添加効果<佐山和弘/荒川裕則> 318
   3. チタン・ニオブ系層状酸化物光触媒による水の完全分解反応<高田剛/堂免一成> 327
   4. タンタル系層状ペロブスカイト酸化物光触媒による水の完全分解反応<戸田健司/佐藤峰夫> 332
   5. 層状酸化物光触媒による水の完全分解反応<町田正人/松嶋茂憲> 337
   6. 水の分解反応に対するトンネル構造をもつ金属酸化物光触媒<井上泰宣> 343
   7. タンタルおよびニオブ系複合酸化物による水の完全分解反応<加藤英樹/工藤昭彦> 353
   8. タンタル酸カリウム光触媒による水の完全分解反応の高効率化<石原達己> 361
   9. 水分解反応に活性なd^10電子状態の典型金属酸化物光触媒<井上泰宣> 368
 第3章 可視光応答性光触媒の開発 379
   1. 複合酸化物光触媒材料の開発<葉金花> 380
   2. 可視光応答性オキシナイトライド光触媒<原亨和/堂免一成> 389
   3. 水素生成に高活性を示す可視光応答性硫化物光触媒<辻一誠/工藤昭彦> 397
   4. ストラティファイド光触媒による可視光照射下での水素製造<田路和幸/荒井健男> 404
   5. 色素増感光触媒による可視光水素生成<阿部竜> 416
   6. チタニア光触媒を用いたZスキームによる水分解反応<松村道雄> 428
   7. 可視光応答性光触媒を用いたZスキーム型反応による水の完全分解<佐山和弘/荒川裕則> 435
   8. 水分解光触媒設計のための計算化学<下平祥貴/工藤昭彦/小林久芳> 446
 第4章 光機能材料への展開 457
   1. 光化学的手法による半導体ナノ粒子の精密粒径制御<鳥本司/大谷文章> 458
   2. 半導体ナノコロイド発光材料<桑畑進> 466
   3. エネルギー貯蔵型光触媒<立間徹/大古善久> 471
   4. 銀/酸化チタン複合系光触媒の多色フォトクロミズム<大古善久/立間徹> 479
   5. 層状酸化物光触媒の層剥離<海老名保男> 482
   6. 半導体ナノシート<佐々木高義> 489
   7. 電気泳動法による光触媒薄膜電極の作製<松本泰道> 497
   8. 光エッチングによる光触媒ポーラス電極の作成<杉浦隆/箕浦秀樹> 503
第3編 環境保全・改善のための光触媒 511
 第1章 総論<橋本和仁> 513
 第2章 材料 527
   1. 粉末・ゾル
    1.1 ブルッカイト型酸化チタン<田中淳> 528
    1.2 アパタイト被覆酸化チタン<野浪亨> 533
    1.3 光触媒チタンアパタイト<若村正人> 538
    1.4 高活性光触媒用酸化チタン<石灰洋一> 543
    1.5 光触媒用酸化チタン<山口太一> 546
    1.6 光触媒用酸化チタン<井筒裕之/山本伸> 549
    1.7 ソルボサーマル法によるブルッカイト型酸化チタンナノ結晶の合成とその光触媒特性の評価<古南博/河野将明> 556
   2. 薄膜材料
    2.1 建築材料用光触媒コーティング材<高浜孝一> 564
    2.2 常温塗布可能な光触媒コーティング材の開発<井村達哉/寺田誠二> 571
    2.3 建物外壁などの光触媒による汚れ防止(フォトプロテクト)工法<野々山登> 576
    2.4 無機/有機成分傾斜材料を利用した透明・高耐久光触媒中間層<仲山典宏/高見和之> 581
    2.5 光触媒酸化チタン水溶液コーティング「ミラクルチタン光触媒コート」<黒山時房> 586
    2.6 光触媒酸化チタンコーティング剤<斎藤一徳> 590
    2.7 アドバンストゾルーゲル法による薄膜作製<蓮覚寺聖一/中村優子> 594
    2.8 ペルオキソチタン系コーティング剤<一ノ瀬弘道> 600
    2.9 高透明光触媒コーティング剤<石灰洋一> 604
    2.10 有機基材に適用可能な光触媒コート材(ダイナセラ : 登録商標)の開発<金森太郎/伊藤博幸/西川昭> 606
    2.11 自己傾斜型光触媒コーティング材の開発<中林亮/太田一也/松下文夫> 611
    2.12 水系中性ゾル型光触媒コーティング剤<森和彦> 615
    2.13 スパッタ法によるチタニア薄膜の作製<大崎寿/渡部俊也/橋本和仁> 618
   3. 可視光応答光触媒材料
    3.1 窒素ドープ酸化チタン<森川健志/多賀康訓> 627
    3.2 イオウカチオンまたは炭素カチオンをドープした可視光応答型酸化チタン<横野照尚> 630
    3.3 イオウ添加酸化チタンの開発と性能評価<梅林励/八巻徹也/浅井圭介> 637
    3.4 ソルボサーマル反応による可視光応答性酸化チタン<佐藤次雄/殷■> 643
    3.5 さまざまな可視光応答型酸化チタン<入江寛/橋本和仁> 649
    3.6 イオン工学的手法による可視光応答型酸化チタン光触媒の創製<東本慎也/竹内雅人/松岡雅也/安保正一> 655
    3.7 有機色素/無機層状半導体光触媒の階層化と可視光応答化<由井樹人/高木克彦> 659
    3.8 可視光応答型酸化チタン光触媒<酒谷能彰/奥迫顕仙/吉田祐子/沖泰行/安東博幸/小池宏信> 665
    3.9 高耐久性可視光応答型酸化チタン<古谷正裕/常磐井守泰/田中伸幸> 672
    3.10 酸化タングステン可視光反応型光触媒<重里有三> 676
    3.11 TiO2/WO3複合光触媒による高感度化親水性材料<宮内雅浩> 679
    3.12 窒素とランタンをコドープしたSrTiO3による光触媒の可視光化<宮内雅浩> 683
    3.13 タンタルオキシナイトライド<入江寛/村瀬隆史/橋本和仁> 688
    3.14 新規可視光応答型光触媒ニオブ酸ビスマス化合物の有機物分解特性<加古哲也/葉金花> 690
    3.15 環境浄化素材としての光触媒系材料<杉原慎一> 693
    3.16 ニオブオキシフルオライド<入江寛/村瀬隆史/橋本和仁> 695
    3.17 ハロゲン化白金担持酸化チタン<西川貴志> 696
   4. 光触媒担持各種材料
    4.1 光触媒繊維(チタニア繊維)<山岡裕幸> 700
    4.2 光触媒担持不織布<中村達郎> 704
    4.3 漏光型ガラスファイバーを用いた光触媒フィルタとゼロガス空気発生器<西井由和> 707
    4.4 理想的な光触媒水浄化システムを得るための光触媒担持ユニットの基本設計<高見和之/松永年正/矢代弘文/仲山典宏> 716
    4.5 ダイオキシン分解プラスチック<大崎寿/渡部俊也/橋本和仁> 721
    4.6 高機能光触媒フィルタ<渡辺裕和/加藤真示> 726
    4.7 光触媒セラミックフィルタの開発<石川栄> 731
 第3章 建築材料への光触媒の利用 737
   1. セルフクリーニング
    1.1 光触媒タイルの開発<佐伯義光> 738
    1.2 光触媒テント<豊田宏> 747
    1.3 光触媒防汚アルミ建材<福井英夫/番匠信幸> 750
    1.4 光触媒付与環境浄化型建材<鴨木理祥/永石博> 754
    1.5 光触媒クリーニングガラスの開発<安崎利明/田中博一> 758
    1.6 光触媒を用いた道路関連製品の開発<太田和亘> 766
    1.7 光触媒応用トンネル照明器具<石崎有義> 769
    1.8 光触媒ガラス<山本秀樹/牧田研介> 773
    1.9 光触媒利用放熱部材の開発-外装建材<高浜孝一> 776
   2. 抗菌
    2.1 抗菌効果のメカニズム<砂田香矢乃/橋本和仁> 780
    2.2 医学・医療への応用<窪田吉信/姚燕燕/大古善久> 785
    2.3 酸化チタン光触媒による微生物不活性化の定量的評価<西岡求/田谷正仁> 791
   3. 室内VOC NEDOプロジェクト
    3.1 可視光型光触媒による室内環境浄化部材<大村浩之/三木慎一郎> 798
    3.2 光触媒応用住宅等内壁部材<下村直/白川伴幸> 801
    3.3 可視応答型光触媒による住宅換気システム<安藤貴弘/加藤真示> 804
    3.4 可視光応答型光触媒を用いたインテリア内装材の開発<中村達男/米沢修一> 807
   4. 窒素酸化物(NOx)
    4.1 大気汚染物質の除去<竹内浩士> 810
    4.2 吸着剤と光触媒を複合化した材料による窒素酸化物の除去<加古哲也/橋本和仁> 816
    4.3 自動車排気ガス処理能力をもつフォトロード工法<野々山登> 818
    4.4 光触媒コンクリート<村田義彦> 825
    4.5 光触媒テントのNOx分解特性<阿部和広> 831
   5. その他
    5.1 光触媒利用放熱部材<下吹越光秀> 834
    5.2 光カソード防蝕技術<斎藤修一> 836
    5.3 光触媒を含有した超撥水膜<中島章> 842
 第4章 光触媒を使った紙製品 849
   1. 光触媒の空気清浄化フィルタへの応用<大上勝志> 850
   2. 光触媒の和紙への応用<松原弘一/高田誠> 856
 第5章 光触媒を使った照明器具 861
   1. 光触媒を用いた室内照明器具<石崎有義> 862
   2. 光触媒の照明器具への応用検討<上野幸治> 865
 第6章 防曇効果 871
   1. 光触媒親水膜ミラー<生方勉> 872
   2. デンタルミラーの防曇加工<船越邦夫/野浪亨> 879
   3. 鏡視下手術における酸化チタン防曇デバイスによる視野確保の有用性<大平猛/永井秀雄/橋本和仁/砂田香矢乃> 883
   4. 親水性を利用した相変化伝熱の制御<高田保之> 889
 第7章 空気清浄 895
   1. 光触媒利用家庭用空気清浄機<岡本誉士夫> 896
   2. 業務用光触媒空気清浄機<石川栄> 901
   3. 角柱状酸化チタン光触媒利用空気浄化機<吉田秀/工藤武志/長谷川章> 907
   4. 光触媒による臭気・腐食性ガスの除去<野口寛/三浦憲嗣> 915
   5. 光触媒利用空調システム<小野準之助/入内嶋一憲> 918
   6. 光触媒空気浄化システム<奥野義博> 923
   7. 光触媒利用空気清浄装置<水野成治/松原章/渡辺裕和/加藤真示> 931
 第8章 水浄化 937
   1. 環境ホルモン分解<姚燕燕/窪田吉信> 938
   2. 光触媒水処理装置<中島哲人> 946
   3. 界面活性剤の分解<日高久夫/小池崇喜> 951
   4. 海水殺菌システム<野口寛> 960
   5. 水浄化システム<山岡裕幸> 963
 第9章 土壌浄化 971
   1. 揮発性有機塩素化合物の光触媒分解<山崎鈴子> 972
   2. 光触媒シートと太陽光を利用したVCOCs汚染土壌浄化<砂田香矢乃/磯和俊男/桐谷久恵/橋本和仁> 977
   3. 光触媒による土壌地下水浄化技術<山崎裕> 982
 第10章 農業用途への利用 987
   1. 光触媒による農薬廃液処理技術<深山陽子/高見和之/砂田香矢乃/橋本和仁> 988
   2. 光触媒を利用したトマト養液栽培<深山陽子/砂田香矢乃/橋本和仁> 992
   3. 光触媒を利用した残留農薬軽減への可能性の検討<草野一敬/植草秀敏/橋本和仁> 997
   4. 光触媒を利用した温室の冷却<砂田香矢乃/大西伸夫/弥永都/橋本和仁> 1002
 第11章 省エネ・都市温暖化緩和への利用 1005
   1. 光触媒の親水性を利用した冷却システム<砂田香矢乃/大西伸夫/弥永都/橋本和仁> 1006
   2. 光触媒放熱アルミ建材の開発<中田信之/紫藤隆一/谷口武志> 1010
   3. 光触媒利用放熱ガラス<田中啓介> 1013
   4. 光触媒を利用したビル冷却システムの実験<好川富郎/平田晴久> 1018
   5. 膜構造材料における光触媒利用放熱部材の新規開発<中田貴之> 1022
   6. 光触媒金属系外壁パネルの放熱部材適用<中川郷司> 1026
 第12章 光触媒産業の拡大をめざして 1031
   1. 規格化・標準化<駒木秀明> 1032
   2. 光触媒材料のセルフクリーニング性能試験方法<小島栄一> 1037
   3. 建築分野におけるセルフクリーニング評価<本橋健司> 1041
   4. 光触媒水質浄化性能評価<垰田博史> 1044
   5. 抗菌評価<窪田吉信/木村太門> 1050
   6. 空気浄化性能評価<竹内浩士> 1053
   7. 可視光応答型光触媒の安全性、性能評価<多賀康訓/森川健志> 1061
索引 1065
   注 : [■]([樹]の木偏をさんずいに変えた漢字)は、現物の表記と異なります
発刊にあたって<橋本和仁> i
執筆者一覧 iii
10.

図書

図書
高木克彦 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : クバプロ, 2008.1  235p, 図版2枚 ; 26cm
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