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1.

図書

東工大
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東工大
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鈴木昭次著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2001.4  263p ; 21cm
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監修にあたって
まえがき
第I部 ファンと騒音を理解するための基礎知識
   第1章 流体工学の基礎
   1. 流体の物理的性質 15
   1.1 流体の分類 15
   1.2 層流・乱流 16
   1.3 単位と諸量 16
   1.4 比重量・密度 19
   1.5 圧縮率 19
   1.6 粘性係数 20
   1.7 熱伝導性 22
   2. 流れの相似則と無次元数 24
   2.1 相似則とそれを求める方法 24
   2.2 力の比を等しくする方法 25
   2.3 重力の作用下における流れの相似則 26
   2.4 ストローハル数 27
   2.5 プラントル数・ペクレ数 27
   2.6 ヌッセルト数 28
   2.7 グラスホッフ数 28
   3. 流体力学の基礎式 29
   3.1 流線と流管 29
   3.2 連続方程式 29
   3.3 運動方程式 31
   3.4 エネルギー方程式 34
   3.5 運動量の法則 37
   3.6 運動量のモーメント 39
   4. 圧力損失 41
   4.1 直管における損失 41
   4.2 断面積変化による損失 44
   4.3 各種の圧力損失 48
   第2章 音響工学の基礎
   1. 音波の基礎式 53
   1.1 波動方程式 53
   1.2 速度ポテンシャル 57
   1.3 平面波 58
   2. 音の性質 61
   2.1 音波 61
   2.2 音の強さ 63
   2.3 音圧 64
   2.4 デシベルと音圧レベル 64
   2.5 音源のパワーレベル 65
   2.6 音波の発生と共鳴, 放射能力 66
   2.7 音波の伝般 68
   2.8 音波の反射と屈折 70
   2.9 デシベルの計算 72
   3. 音の聞こえ 74
   3.1 耳の機能 74
   3.2 音の大きさと大きさのレベル 75
   3.3 複合音の大きさのレベルの計算法 77
   3.4 マスキング 77
   3.5 NC (Noise Criterial) 80
   4. 騒音の影響 81
   4.1 騒音とは 81
   4.2 聴力に対する影響と許容限界 82
   4.3 音声聴取への影響 83
   4.4 騒音の基礎評価値 84
   5. 騒音測定装置 86
   5.1 騒音の測定 86
   5.2 騒音計 87
   5.3 周波数分析器 88
   5.4 レベルレコーダ, 録音装置 91
   6. 音源のパワーレベル測定法 91
   6.1 無響室法 92
   6.2 半無響室法 92
   6.3 残響室法 93
   6.4 一般の音場における測定 94
   6.5 音圧レベルの測定 95
   6.6 基準音源による測定 95
   7. 音波の距離減衰と防音塀の遮音効果 96
   7.1 音波の距離減衰 96
   7.2 防音塀による遮音効果 99
   7.3 防音塀の材料 101
   8. 室内の音響 101
   8.1 室定数と音圧レベル分布 101
   8.2 騒音源が屋内にある場合 104
   8.3 騒音源が屋外にある場合 106
   8.4 吸音材料, 吸音構造 106
   9. 壁の遮音性能 113
   9.1 壁の透過損失 113
   9.2 単一壁の遮音 117
   10. サイレンサ 118
   10.1 各種のサイレンサ 118
   10.2 共鳴器型サイレンサ 121
   10.3 空洞型サイレンサ 122
   第3章 ファンの種類と原理
   1. ファンの種類 123
   2. ファンの特性 123
   3. 遠心ファンの理論 123
   3.1 翼数無限の場合 123
   3.2 翼数有限の場合 128
   4. 軸流ファンの理論 130
   4.1 理論 130
   4.2 翼型 133
   5. ファンの性能相似則 136
   5.1 相似則 136
   5.2 性能の無次元表示 137
   第4章 ファン騒音の発生機構と騒音特性
   1. ファンの騒音発生のしくみ 139
   2. ライトヒルの音響理論 141
   3. ファンの騒音特性 145
   3.1 ターボファン 145
   3.2 翼型ファン 146
   3.3 多翼ファン 147
   3.4 軸流ファンの騒音特性 148
   4. ファンの騒音予測 149
   4.1 比騒音レベル 149
   4.2 比パワーレベル 150
   4.3 騒音スペクトル 150
   4.4 騒音相似則 153
   5. ファンの低騒音化設計の考え方 154
   5.1 遠心ファン 154
   5.2 軸流ファン 155
   参考文献 156
第II部 ファンモータ活用のための熱設計
   ① 電子装置の熱設計
   1. 熱設計の考え方 159
   1.1 熱設計の目標値 159
   1.2 冷却方法の種類 162
   1.3 熱量の単位 164
   2. 伝熱の基礎 165
   2.1 伝熱の基本法則 165
   2.2 電子機器内部の熱の流れ 165
   2.3 伝熱の3形態 165
   3. 伝熱量の計算例 169
   3.1 自然空冷による熱源からの伝熱量 169
   3.2 高速空気量による熱輸送量 (強制空冷) 174
   3.3 隔壁での伝熱量 175
   4. 密閉筐体と開放筐体 176
   4.1 筐体の種類 176
   4.2 密閉型筐体の放熱能力 177
   4.3 開放型筐体の放熱能力 180
   5. ファンの選定と強制空冷設計時のポイント 183
   5.1 ファンの選定 183
   5.2 強制空冷装置設計時のポイント 184
   6. 熱設計の手順 188
   6.1 熱設計の手順 188
   6.2 例題 190
   ② 高密度実装機器における効果的な冷却方法
   1. 装置内の冷却 195
   2. 装置内冷却の数値流体シミュレーション 196
   2.1 シミュレーションモデル 197
   2.2 温度分布の比較 198
   2.3 風量・静圧特性曲線の比較 200
   2.4 騒音の比較 200
   3. 効果的な冷却方法 200
   ③ ファンを使った装置の設計
   1. 発熱体の 強制空冷 203
   1.1 発熱体の強制空冷の考え方 203
   1.2 表面熱伝達率 204
   1.3 計算式まとめ 206
   2. 発熱体の強制空冷の例題 207
   2.1 例題に用いる式 207
   2.2 例題 208
   2.3 まとめ 209
   3. ステッピングモータを強制空冷する場合 (1) 211
   3.1 実験装置 211
   3.2 実験結果 212
   3.3 まとめ 215
   4. ステッピングモータを強制空冷する場合 (2) 215
   4.1 計算に用いる式 215
   4.2 計算に用いる値 216
   4.3 計算方法および計算結果 217
   4.4 例題 218
   4.5 まとめ 220
   ④ シロッコファンを用いた装置の設計
   1. 連続の式 223
   1.1 連続の式 223
   1.2 例題 224
   2. 運動量保存式 225
   2.1 運動量保存式 225
   2.2 例題 225
   3. ベルヌーイの式 226
   3.1 ベルヌーイの式 226
   3.2 例題 227
   4. ピトー管 229
   4.1 ピトー管の原理 229
   4.2 例題 229
   5. オリフィス 230
   5.1 オリフィスの原理 230
   5.2 例題 232
   6. 吸込み口で圧力損失 233
   6.1 吸込み口での圧力損失 233
   6.2 例題 234
   7. 直管部での圧力損失 235
   7.1 直管部での圧力損失 235
   7.2 例題 236
   8. 拡大, 縮小部での圧力損失 237
   8.1 拡大, 縮小部での圧力損失 237
   8.2 例題 237
   9. 曲管部での圧力損失 239
   9.1 曲管部での圧力損失 239
   9.2 例題 239
   10. 吐出口での圧力損失 240
   10.1 吐出口での圧力損失 240
   10.2 例題 241
   11. 圧力損失のまとめ 242
   11.1 各部の圧力損失 242
   11.2 例題 242
付録 ファンモータの安全規格
   1. ファンモータに関する安全規格 247
   1.1 UL規格 247
   1.2 CSA規格 248
   1.3 EN規格 248
   1.4 電気用品取締法 248
   2. ファンモータに関する安全規格要求試験 249
   3. CEマーキング 252
   3.1 機械指令 252
   3.2 低電圧指令 252
   3.3 EMC指令 253
   4. 安全規格認定品および安全規格適合品と使い方のポイント 253
   4.1 安全規格認定品 255
   4.2 安全規格適合品 255
   5. まとめ 257
さくいん 261
監修にあたって
まえがき
第I部 ファンと騒音を理解するための基礎知識
2.

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東工大
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図書
東工大
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伊藤健一著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2005.11  167p ; 21cm
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   はじめに 1
1電子機器の故障と信頼性……余りにも、小型化、高速化が、進んだ電子機器…… 10
   1.1故障したり、誤動作するのが、電子機器 10
   1.220年も、使用される電力量計 13
   1.3電力量計のエレクトロニクス化 16
   1.4電子機器のむずかしさ 17
   1.5メーターが、故障しても知らせてくれない、電気の使用者 19
   1.6修理代金が、貰らえない!!……「1年間無償保証」なんて、とんでもないことで、話にもならぬ!!…… 20
2電子機器の故障誤動作の原因は熱……故障を減らすための冷却…… 24
   2.1温度が高いほど、壊れやすい電子機器 24
   2.2やっかいな、電子機器の熱設計 28
   2.3温度を下げるには…… 31
   2.4温度によって、動作状態が、変わってしまう部品があるので、要注意!! 33
   2.5『部品のフル稼働』すなわち、『規格一杯で使用』すると、一番、温度上昇が、はげしい!! 36
   2.6「温度上昇が、はげしい物」の配置場所には、要注意!!……プリント板は、垂直に立てて使え!!…… 38
   2.7何故、熱くなるの??……ではなく、どうしても、熱くなるのだ!!…………自然現象だから…… 43
   2.8冷やすには??……冷却法 44
   2.9自然空冷 45
   2.10強制空冷 52
   2.11水冷 59
   2.12蒸発冷却……別名、沸騰冷却……ヒートパイプ…… 60
3重要なプリント板単体の温度試験……温度試験をやらずに、出荷しての夏になってのトラブル…………そして、裁判…… 70
   3.1「エ?……裁判?」「何んで?」 70
   3.2夏になると、故障続出……ということで、裁判…… 70
   3.3クレームの80%は、夏 71
   3.4たとえ、裁判で、勝ったとしても、……次からの注文が、来なくなる……という心配……致し方ないので、ジッと、我慢我慢…… 72
   3.5逆立会試験を、やるべきだ!! 74
   3.6特に、大切なプリント板単体の「温度試験」 79
   3.7立会試験の利用活用方法 86
   3.8結露 87
4電子部品の定格と、その使い方……温度で決まる、部品の定格…………人間が出す排泄物が、「糞」……電気が出す「糞」が、「熱」 88
   4.1電気の“成れの果”は、熱!! 8
   ワット」が、必要!!…… 89
   4.3「W」をオーバーしてしまうと…… 90
   4.4抵抗が、焼けないようにするためには…… 91
   4.5同じ、「1Wの損失」と云っても、温度上昇には、おおきな差 92
   4.6抵抗の「W(ワット)」を、云わなくなった……そんな時代 94
   4.7物の形を変えての「温度対策」……(1)
   ……象の話…… 95
   4.8物の形を変えての「温度対策」……(2)
   ……ハイヒールの話…… 98
   4.9物の形を変えての「温度対策」……(3)
   ……大男の掻(か)く汗…… 99
   4.10大型の電子部品ほど、使用して心配!! 100
   4.11腹八分目に病なし!!……部品の使い方は、余裕を持って…… 101
   4.12ストレス比を下げるより、温度を下げろ!! 103
   4.13半導体だって、電圧を下げて使用せよ!! 105
   4.14自然劣化……いくら注意して、設計製作した電子機器でも…… 108
5故障とか事故を、起こさないための注意 112
   5.1絶対に必要な、テスト……称して、意地悪(いじわる)テスト…… 112
   5.2AC100V電源……という銘板 115
   5.3昔々の、古い古いお話し……それが、今でも…… 116
   5.4メーターの銘板には、「計」は不用……電圧計の銘板は、単に電圧でOK!! 117
   5.5電圧計の切替器の銘板 118
   5.6電気電子に限らず、いろいろ、あるわ!!……「馬から落ちて落馬して」というのが…… 119
   5.7だが、しかし 120
   5.8色々様々 121
   5.9「文字」より「図形」とか「記号」で…… 122
   5.10カラー(色)で……(1) 123
   5.11カラー(色)で……(2) 125
   5.12カラー(色)で……(3) 126
   5.13表示灯の色 127
   5.14意味が、よく分からない記号 130
   5.15やたらに押されては困る、押しボタン 131
   5.16ダブルチェック方式の押しボタン 133
   5.17予想もしてないことも起きるので、必要なダブルチェック方式の押しボタン 135
   5.18めちゃくちゃテスト……別名、意地悪(いじわる)テスト…………操作が、複雑なのも、いけない…… 136
   5.19表示方法は、現場に合わせて!! 138
   5.20グラフィック・パネルにするとよい……だが、しかし、必ず、発注者の承認を貰うこと…… 139
6交流電源とノイズ問題 142
   6.1工場の生産ラインを、止めてしまった大失敗 142
   6.2電子機器自体には、電源コンセントを、設けるな!! 143
   6.3トランスを介して、別電源とせよ!! 144
   6.4差し込み式の電源コンセントには、要注意!! 146
   6.5スタート時に、大きな電流が流れる電子機器、装置……それによって、電源電圧が、変動…… 148
   6.6ノイズカットトランス……耐雷トランス…… 150
   6.7大きな施設とか設備に使用されるエレクトロニクス機器についての注意事項 154
   6.8BGA(Ball Grid Array)半導体の使用について……はんだ付け検査についての不安感…… 155
   6.9施設、設備、装置等々は、とかく、ノイズに弱くなり勝ち!! 159
   6.10ノイズマージンの値を要求せよ!!……ノイズに強い設備、装置等を、購入する際には…… 161
   はじめに 1
1電子機器の故障と信頼性……余りにも、小型化、高速化が、進んだ電子機器…… 10
   1.1故障したり、誤動作するのが、電子機器 10
3.

図書

図書
藤井雅雄著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1990.9  iv,160p ; 22cm
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4.

図書

図書
小木曽建著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1989.11  174p ; 21cm
シリーズ名: 工業調査会の実践入門シリーズ ; 電子編
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5.

図書

図書
内田秀雄
出版情報: 東京 : 共立出版, 1955.5  236, 4p ; 21cm
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6.

図書

図書
内田秀雄著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1963.10  172p ; 22cm
シリーズ名: 技術シリーズ ; 1
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7.

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図書
大島耕一, 松下正, 村上正秀著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1979.11  vi, 256p ; 22cm
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8.

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図書
日本機械学会編
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1987.12  220p ; 22cm
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図書
伊藤謹司, 国峰尚樹著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1992.10  ix,292p ; 21cm
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10.

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図書
S.W.Chi著 ; 大島耕一 [ほか] 共訳
出版情報: 東京 : 日本技術経済センター, 1978.6  xii, 261p ; 22cm
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