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1.

図書

図書
菊池修著
出版情報: 東京 : 講談社, 1971.11  223p ; 22cm
シリーズ名: 講談社現代の化学シリーズ ; 6
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
友田修司著 ; 講談社サイエンティフィク編集
出版情報: 東京 : 講談社, 2008.9  viii, 230p ; 22cm
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   注 : H[3][+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   注 : AH[2]の[2]は下つき文字
   注 : AH[3]の[3]は下つき文字
   注 : CH[3]の[3]は下つき文字
   
はじめに iii
序章 化学は分子軌道法で学ぼう 1
第1章 原子軌道の定量概念―分子軌道の組み立て技法1 7
   1.1 原子軌道 7
    1.1.1 動径関数 8
    1.1.2 球面調和関数 10
   1.2 原子軌道のエネルギー準位 13
    1.2.1 エネルギー準位の定義とデータ 13
    1.2.2 典型元素のエネルギー準位の特徴 15
    1.2.3 遷移元素のエネルギー準位の特徴 20
   1.3 原子軌道の広がり 20
    1.3.1 軌道半径 20
    1.3.2 典型元素の軌道半径の特徴 22
    1.3.3 遷移元素の軌道半径の特徴 22
第2章 対称性と分子軌道―分子軌道の組み立て技法2 25
   2.1 分子の対称性と群論 25
    2.1.1 対称性と分子軌道 25
    2.1.2 群の定義 26
    2.1.3 分子の対称性と点群 27
   2.2 分子の対称性と群の表現 29
    2.2.1 水分子の原子軌道の対称性 29
    2.2.2 群の表現行列 30
    2.2.3 指標の表の利用 31
    2.2.4 分子軌道の組み立てに群論を利用すると簡単になる 33
第3章 軌道相互作用の原理―分子軌道の組み立て技法3 37
   3.1 分子軌道法 37
    3.1.1 分千軌道法の論理 37
    3.1.2 重なり積分,クーロン積分,共鳴積分の意味 39
   3.2 軌道の変形の2つのモデル 46
   3.3 1対1軌道相互作用の原理 48
    3.3.1 縮重がある場合 49
    3.3.2 縮重がない場合 52
   3.4 1対1軌道相互作用の原理のまとめ 56
   3.5 2対1軌道相互作用の原理 59
   3.6 摂動論による上記議論の確認 62
   3.7 分子軌道の組み立て技法3のまとめ 64
   MO法巨人伝① 福井謙一 65
第4章 AH型分子の分子軌道 68
   4.1 拡張ヒュッケル法 68
    4.1.1 近似法の概要 68
   4.2 AH型分子の構造と性質 70
   4.3 AH型分子の軌道相互作用モード 74
   4.4 AH型分子の分子軌道の組み立て 75
    4.4.1 LiHの分子軌道 75
    4.4.2 CH分子の分子軌道 77
    4.4.3 HF分子の分子軌道 82
   4.5 実測データの量子論的考察 85
    4.5.1 結合距離 86
    4.5.2 第一イオン化エネルギー 89
    4.5.3 結合解離エネルギー 80
   MO法巨人伝② Roald Hoffmann 95
第5章 2原子分子の分子軌道 97
   5.1 等核2原子分子の分子軌道 97
    5.1.1 水素分子と水素分子カチオンの分子軌道 97
    5.1.2 等核2原子分子の分子軌道の組み立て 100
    5.1.3 酸素分子の分子軌道と性質 104
    5.1.4 等核2原子分子の電子配置・構造・性質 106
   5.2 AB型2原子分子の分子軌道 112
    5.2.1 一酸化炭素の分子軌道 112
    5.2.2 AB型2原子分子の構造と性質 114
   分子分光学の巨人 Gerhard Herzberg 116
第6章 AHn型分子(n=2~4)の分子軌道―分子構造を考える 117
   6.1 H[3][+]分子の分子軌道 117
    6.1.1 H[3][+]分子の分子軌道の組み立て戦略 117
    6.1.2 直線構造のH[3][+]分子の分子軌道 118
    6.1.3 正三角形構造のH[3][+]分子の分子軌道 110
    6.1.4 2つの構造の比較 120
   6.2 AH[2]型分子の分子軌道 121
    6.2.1 分子軌道の組み立て戦略 121
    6.2.2 直線構造のAH[2]型分子の分子軌道 122
    6.2.3 屈曲構造のAH[2]型分子の分子軌道 123
    6.2.4 Walshダイアグラム 125
    6.2.5 水分子の構造―非共有電子対の役割 126
    6.2.6 AH[2]型分子の構造と性質 131
   6.3 AH[3]型分子の分子軌道 136
    6.3.1 CH[3]の分子軌道の組み立て戦略 136
    6.3.2 CH[3]の構造異性 141
    6.3.3 AH[3]型分子の構造と性質 147
   6.4 AH4型分子の分子軌道―メタンの分子軌道 148
第7章 共役π電子系の分子軌道―芳香族性を考える 153
   7.1 共役π電子系の重要性 154
   7.2 ヒュッケル分子軌道法 154
    7.2.1 ヒュッケル近似 154
    7.2.2 ヒュッケル分子軌道法 155
   7.3 鎖式共役ポリエンの分子軌道 158
    7.3.1 エチレンの分子軌道 158
    7.3.2 アリル系の分子軌道 161
    7.3.3 ブタジエンの分子軌道 164
    7.3.4 ペンタジエニル系の分子軌道 167
    7.3.5 1,3,5-へキサトリエンの分子軌道 169
    7.3.6 共役ポリエンのヒュッケル分子軌道の特徴 172
   7.4 環状共役π電子系の分子軌道 173
    7.4.1 シクロプロペニル系の分子軌道 174
    7.4.2 シクロブタジエンの分子軌道 177
    7.4.3 シクロペンタジエニル系の分子軌道 180
    7.4.4 ベンゼンの分子軌道 184
   7.5 芳香族性 188
    7.5.1 ヒュッケル則(4n+2則) 188
    7.5.2 非ベンゼン系芳香族 188
   MO法巨人伝③ Erich Armand Arthur Joseph Hueckel 194
第8章 分子軌道法で化学現象を俯瞰する
   8.1 分子軌道とは何か 106
    8.1.1 理論化学者も論争した 196
    8.1.2 分子軌道は実在―ボンドは仮想 197
    8.1.3 分子軌道とは何か? 198
   8.2 分子軌道法で化学現象を俯瞰する 200
    8.2.1 軌道相互作用系の安定化エネルギー 200
    8.2.2 軌道相互作用の原理で化学を考える 201
   8.3 フロンティア軌道論で化学現象を俯瞰する 204
    8.3.1 フロンティア軌道の定義と特徴 205
    8.3.2 フロンティア軌道の実在性 206
    8.3.3 フロンティア軌道と化学反応 212
   8.4 分子軌道法で化学の諸現象を考えよう 221
    8.4.1 イオン結合の特徴を分子軌道法で考える 221
    8.4.2 ハロゲン化アルカリは共有結合性を保持している 222
あとがき―分子軌道法で化学を考えよう 225
   注 : H[3][+]の[3]は下つき文字、[+]は上つき文字
   注 : AH[2]の[2]は下つき文字
   注 : AH[3]の[3]は下つき文字
3.

図書

図書
足立裕彦著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2017.5  x, 307p ; 26cm
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1 : 序論
2 : 波動力学
3 : 水素原子の波動力学
4 : 多電子原子の原子軌道
5 : 分子軌道論
6 : 簡単な分子の分子軌道
7 : オキソアニオンの分子軌道
8 : 遷移金属錯体の電子状態と化学結合
9 : 金属化合物の電子状態と化学結合
10 : 分子と電磁波との相互作用
1 : 序論
2 : 波動力学
3 : 水素原子の波動力学
4.

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図書
都築誠二著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2015.3  xii, 286p ; 21cm
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1 分子間力とab initio分子軌道法計算 : 分子間力の種類
Ab initio分子軌道法計算
Ab initio分子軌道法の計算精度
2 種々の分子の分子間相互作用 : 飽和炭化水素の分子間相互作用
水素結合
芳香族分子の相互作用—π/π相互作用、CH/π相互作用
イオンの相互作用
フッ素の相互作用
ハロゲン結合
3 密度汎関数法による解析、力場計算への利用 : 密度汎関数法による分子間力の計算
Ab initio分子軌道法を用いた力場パラメータの決定
1 分子間力とab initio分子軌道法計算 : 分子間力の種類
Ab initio分子軌道法計算
Ab initio分子軌道法の計算精度
5.

図書

図書
友田修司著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2017.1  xi, 299p ; 21cm
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定性的分子軌道法のすすめ
原子軌道の準位と広がり
定性的分子軌道法
軌道相互作用の原理
共役π電子系の分子軌道—芳香族性を考える
AH型分子の分子軌道—結合距離・結合強度を考える
2原子分子の分子軌道—共有結合を考える
AH2型分子の分子軌道—水分子はなぜ屈曲構造か?
AH3型分子の分子軌道—アンモニア分子の構造を考える
AH4型分子の分子軌道—メタンの構造を考える
フロンティア軌道と化学反応
軌道概念で化学現象を俯瞰する
定性的分子軌道法のすすめ
原子軌道の準位と広がり
定性的分子軌道法
6.

図書

図書
染川賢一著
出版情報: 福岡 : 九州大学出版会, 2013.4  vii, 206p ; 26cm
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7.

図書

図書
三吉克彦著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.8  vii, 246p ; 21cm
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8.

図書

図書
藤永茂著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1980.9  x, 446p ; 22cm
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