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1.

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ジェームス・D・ワトソン, アンドリュー・ベリー著 ; 青木薫訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.3  370p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1473 . DNA ; 下
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第8章 ゲノムを読む ― 今起こりつつある進化 15
   遺伝子の数から何がわかるか 18
   飛び移る遺伝子 26
   最小ゲノム計画 33
   ゲノムが明らかにした微生物の多様性 38
   遺伝子はいつどこで働くのか 49
   遺伝子発現のルール 58
第9章 アフリカに発す ― DNAと人類の歴史 65
   DNAで進化をたどる 72
   ミトコンドリア・イブ 78
   十五万年前に何が起こったのか 83
   人類の伝播 93
   わずか〇・一パーセントの違い 98
   環境に適応した多様性 105
第10章 遺伝子の指紋 ― 法廷とDNA 116
   O・J・シンプソン事件とDNA鑑定 125
   時効の壁を越える 135
   ロマノフ皇帝とアナスタシアの謎 142
   DNAで身元確認 147
   自分の血縁を探る 150
   正義の武器 157
第11章 病原遺伝子を探して ― ヒトの病気の遺伝学 165
   遺伝子探索の妙手 173
   遺伝病と出生前診断 184
   遺伝子の何が病気を引き起こすのか 191
   乳がん遺伝子の発見 198
   完成近づくヒトゲノムマップ 207
第12章 病気に挑む ― 遺伝病の治療と予防 216
   遺伝子診断のジレンマ 223
   遺伝病スクリーニングの是非 234
   遺伝子検査の成果 242
   遺伝的運命を知る 250
   DNAを修復する 257
   遺伝子治療の可能性 265
   遺伝情報は諸刃の剣 271
第13章 私たちは何者なのか ― 遺伝と環境 278
   社会的公正と遺伝学 282
   ソビエト科学の壮大な失敗 286
   すべては「育ち」か 298
   双子の研究 301
   ネズミの愛情遺伝子 312
   性格は遺伝するのか? 320
終章 遺伝子と未来 333
注 353
謝辞 356
訳者あとがき 359
さくいん 370
第8章 ゲノムを読む ― 今起こりつつある進化 15
   遺伝子の数から何がわかるか 18
   飛び移る遺伝子 26
2.

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ジェームス・D・ワトソン, アンドリュー・ベリー著 ; 青木薫訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.3  323p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1472 . DNA ; 上
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序章 生命の神秘 15
第1章 遺伝学の始まり ― メンデルからヒトラーまで 22
   遺伝の謎 25
   遺伝子の発見 30
   ショウジョウバエと遺伝子地図 36
   優生学の誕生 41
   カリカク家 50
   断種法と科学的人種差別 57
   遺伝学史上最大の汚点 64
第2章 二重らせん ― これが生命だ 69
   DNAの構造をつきとめる 77
   クリックとの出会い 85
   二重らせんの発見 92
   興奮とやっかみのはざまで 99
   DNA複製の証明 105
第3章 暗号の解読 ― DNAから生命ヘ 111
   セントラル・ドグマ 118
   塩基配列からアミノ酸へ 127
   分子レベルで生命をとらえる 133
   遺伝子のスイッチ 137
   RNAワールド 143
第4章 神を演じる ― カスタマイズされるDNA分子 148
   組み換え革命前夜 150
   DNAの大量生産に成功する 154
   パンドラの箱会議 160
   市民を巻き込んだ規制論争 169
   DNAの配列を読む 175
   イントロンとエクソン 182
第5章 DNAと金と薬 ― バイオテクノロジーの誕生 187
   医薬品開発競争の幕開け 190
   DNAと特許論争 201
   バイオテクノロジー・ビジネスの開拓者たち 210
   がん治療への可能性 216
   反対運動ふたたび 221
第6章 シリアル箱の中の嵐 ― 遺伝子組み換え農業 226
   アグロバクテリウムをめぐる争い 228
   ハイブリッドコーンと種子産業 233
   Bt作物の登場 239
   植物をデザインする 247
   組み換え作物への抵抗 251
   フランケンフード 258
   正しい議論とは何か 261
   不自然である 262
   食物にアレルギーの原因物質(アレルゲン)や毒物が含まれてしまう 263
   無差別的で、目的以外の種に害を及ぼす 264
   「スーパー雑草」の登場により環境の崩壊を引き起こす 265
第7章 ヒトゲノム ― 生命のシナリオ 271
   ヒトゲノム計画始まる 274
   DNA解読技術のブレーク・スルー 286
   ビジネスになったゲノム解読 295
   加速するゲノム解読競争 303
   生命科学の新たなるスタート 315
注 319
さくいん 323
序章 生命の神秘 15
第1章 遺伝学の始まり ― メンデルからヒトラーまで 22
   遺伝の謎 25
3.

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松本顕著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2018.7  viii, 131p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 275
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第1章 : 時を刻む遺伝子の発見
第2章 : 最初に謎を解く者
第3章 : 体内時計のパーツを探せ
第4章 : ゲノム解読の余波
第5章 : ループの織りなす時間
第6章 : 時計遺伝子の第2の謎
第7章 : みんな知りたい、いま何時?
第1章 : 時を刻む遺伝子の発見
第2章 : 最初に謎を解く者
第3章 : 体内時計のパーツを探せ
概要: 生命にそなわる体内時計のしくみの解明。ショウジョウバエを使って行われたこの研究は分子生物学の発展がもたらした、行動遺伝学の最も劇的な成果の一つだ。次々と新たな技をくり出し一番乗りを争う研究者たち。熾烈な競争のもと、失意と栄光のシーソーゲーム を制する者は誰か。ノーベル賞に至る研究レースを参戦者の一人がたどる。 続きを見る
4.

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佐々木裕之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2005.5  vii, 92p ; 19cm
シリーズ名: 岩波科学ライブラリー ; 101
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はじめに
1 個性はどこで決まるか 1
2 エピジェネティクスとは 13
3 さまざまな振舞い 35
4 個性は伝わるか 51
5 もっと複雑な仕組み 61
6 病気との深い関係 69
7 便利な道具にハマる生物 87
はじめに
1 個性はどこで決まるか 1
2 エピジェネティクスとは 13
5.

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D.アリス, T.ジェニュワイン, D.ラインバーグ共編
出版情報: 東京 : 培風館, 2010.4  x, 573p ; 27cm
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序文 vii
監訳者序文 ix
1章 エピジェネティクス―現象から研究分野の形成まで 1
2章 エピジェネティクス小史―発生学的エピジェネシスから遺伝学的エピジェネティクスへ 17
3章 概観と概念 27
4章 出芽酵母におけるエピジェネティクス 75
5章 ショウジョウバエにおける位置効果による斑入り、ヘテロクロマチン形成、遺伝子サイレンシング 95
6章 エピジェネティクス研究のための菌類のモデル生物―分裂酵母とアカパンカビ 121
7章 繊毛虫類のエピジェネティクス 149
8章 RNAiとヘテロクロマチン形成 175
9章 植物におけるエピジェネティックな制御 195
10章 クロマチン修飾とその作用メカニズム 221
11章 ポリコーム群タンパク質による転写抑制 245
12章 トリソラックス群タンパク質による転写制御 269
13章 ヒストンバリアントとエピジェネティクス 291
14章 染色体継承のエピジェネティックな制御 311
15章 線虫のX染色体でのエピジェネティックな制御 341
16章 ショウジョウバエにおける遺伝子量補償 359
17章 哺乳類における遺伝子量補償 375
18章 哺乳類におけるDNAメチル化 399
19章 哺乳類におけるゲノムインプリンティング 417
20章 生殖系列と多能性幹細胞 441
21章 リンパ球分化のエプジェネティックな制御 463
22章 核移植とゲノム再プログラム化 483
23章 エピジェネティクスとヒト疾患 505
24章 がんのエピジェネティックな要因 529
付録1 551
付録2 553
索引 567
序文 vii
監訳者序文 ix
1章 エピジェネティクス―現象から研究分野の形成まで 1
6.

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牛島俊和 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 羊土社, 2010.9  240p ; 26cm
シリーズ名: 実験医学 ; 増刊 vol.28, no.15 (2010)
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序【牛島俊和/塩田邦郎/田嶋正二/吉田 稔】
概論 エピジェネティクスの基礎と疾患研究への応用のオーバービュー【田嶋正二/牛島俊和】 18
   1.DNAメチル化修飾とその制御
   2.ヒストン化学修飾,ポリコーム群タンパク質,クロマチンリモデリング因子
   3.エピジェネティクスによる生命現象
   4.エピジェネティクス解析の新手法
   5.がんとエピジェネティクス
   6.がん以外の後天的疾患とエピジェネティクス
   7.再生医療とエピジェネティクス
第1章 エピジェネティックな制御機構
   1.DNAメチル化修飾の制御機構【田村 尚/岡野正樹】 26
    1.ゲノムにおけるCpG配列とDNAメチル化分布
    2.メチル化/非メチル化CpG識別機構
    3.DNAメチル化機構
    4.DNA脱メチル化機構
    5.5-メチル化シトシン酸化機構
    6.DNAメチル化調節因子
   2.ヒストンH3のリジンメチル化,脱メチル化酵素の新たな機能【立花 誠】 34
    1.H3K9メチル化酵素,ESETの新たな機能
    2.H3K4脱メチル化酵素,LSD1,2によるDNAのメチル化制御
    3.H3K9メチル化酵素,G9aとコカイン中毒による神経変性
   3.ポリコーム群タンパク質複合体が関与する遺伝子発現抑制【藥師寺(上夏井)那由他/古関明彦】 40
    1.PRC2の構成因子とその機能
    2.PRC1の構成因子とその機能
    3.ポリコーム群タンパク質複合体の標的遺伝子へのリクルート
   4.クロマチンリモデリング因子【広瀬 進】 46
    1.SWI/SNFファミリー
    2.ISWIファミリー
    3.CHDファミリー
    4.INO80ファミリー
    5.その他のリモデリング因子
   5.DNAメチル化を介した転写制御機構【笹井信広/中尾光善】 53
    1.DNAメチル化を介した転写制御機構
    2.MBDタンパク質による転写制御
    3.ジンクフィンガー(ZnF)タンパク質によるDNAメチル化制御
   6.ヘテロクロマチン : その形成機構と機能制御【高畑信也/村上洋太】 60
    1.クロマチン制御
    2.エピジェネティックマークの受け渡し機構
    3.シスエレメントに依存したヘテロクロマチン形成機構
    4.エピジェネティックマークに依存したヘテロクロマチン形成機構
    5.Swi6によるヘテロクロマチン形成因子リクルートメント
    6.セントロメア近傍におけるncRNAの転写機構
    7.ヘテロクロマチン形成におけるRNAi機構の役割
第2章 エピジェネティクスによる生命制御と基盤情報
   1.ゲノムインプリンティング : ゲノムに刻まれた親の記憶と個体発生【佐々木裕之/千葉初音】 68
    1.哺乳類の個体発生とインプリンティング
    2.インプリンティングのゲノミクス
    3.インプリンティングのエピゲノミクス
    4.インプリンティングの進化
   2.X染色体不活性化のエピジェネティクス【佐渡 敬】 74
    1.X染色体不活性化センター
    2.X染色体のエピジェネティクス
    3.X染色体と核内の空間的制御
    4.X染色体不活性化とSATB1
    5.X染色体不活性化の選択様式が表現型に及ぼす影響
    6.リプログラミングとX染色体の活性制御機構
   3.細胞・組織特異的DNAメチル化領域─ES細胞,iPS細胞および組織のDNAメチル化プロフィール【村本玄紀/佐藤晋也/八木慎太郎/塩田邦郎】 81
    1.細胞・組織特異的DNAメチル化領域(T-DMR)
    2.DNAメチル化プロフィールが描き出す細胞・組織
第3章 エピジェネティクス解析の新手法
   1.ゲノム網羅的メチル化解析【三浦史仁/榎本悠佑/伊藤隆司】 87
    1.マイクロアレイから次世代シークエンサーへ
    2.バイサルファイトショットガンシークエンシング
    3.高解像度メチローム解析から得られる知見
    4.微量サンプルからのBSS解析
   2.全ゲノムレベルにおけるクロマチン解析法【堤 修一/油谷浩幸】 95
    1.次世代高速大量シークエンス法によるChIP-Seq解析
    2.ヒストン修飾の解析
    3.制御領域の解析
    4.クロマチン相互作用
    5.解析の重要性
   3.DNAメチル化検出のための新しい化学【岡本晃充】 102
    1.メチルシトシン検出のための新反応
    2.新規人工DNA「ICONプローブ」
    3.ICONプローブを用いた検出の実際
   4.エピジェネティック制御における分子認識 : DNAメチル化制御の構造生物学【有吉眞理子/白川昌宏】 107
    1.DNAメチル化制御にかかわるタンパク質
    2.新規DNAメチル化におけるヒストン修飾認識
    3.DNAの維持メチル化におけるメチル化シトシンの厳密な認識
    4.UHRF1とDNMT1の機能相関
   5.特異的モノクローナル抗体を用いたメチル化ヒストンダイナミクスの可視化【木村 宏/林 陽子】 115
    1.特異的修飾の検出法
    2.細胞核内クロマチン構造とヒストン修飾
    3.老化に伴うヒストン修飾のダイナミクス
    4.トリメチル化H3K27抗体を用いた不活性X染色体の検出
    5.メチル化ヒストンのダイナミクス
   6.ケミカルエピジェネティクス─化合物によるエピジェネティクス情報の制御【伊藤 環/伊藤昭博/吉田 稔】 122
    1.エピジェネティック情報の「書き込み」酵素を標的とする化合物
    2.エピジェネティック情報の「消去」酵素を標的とする化合物
    3.部位特異的ヒストン修飾のモニタリング
    4.ケミカルエピジェネティクスの展望
第4章 がんとエピジェネティクス
   1.発がんにおけるエピジェネティック異常の役割【豊田 実/神前正幸/清水 崇/鈴木 拓】 131
    1.がんにおけるエピジェネティックな異常
    2.DNA異常メチル化の発がんにおける役割
    3.遺伝子変異とエピジェネティックな異常の相互作用
   2.エピジェネティック異常の誘発要因と機構【牛島俊和/竹島秀幸/服部奈緒子】 137
    1.エピジェネティック異常の誘発要因
    2.慢性炎症によるDNAメチル化異常の誘発機構
    3.DNAメチル化異常誘発の遺伝子特異性
   3.エピジェネティクスのがん診断への応用【新城恵子/近藤 豊】 144
    1.がんにおけるエピジェネティクス異常
    2.CIMPの意義
    3.DNAメチル化検出法
    4.DNAメチル化異常の検出とがん診断への応用
    5.エピジェネティクス・プロファイルとエピジェネティクス治療薬
   4.がん治療への応用と臨床的有効性【小林幸夫】 154
    1.DNAメチル化
    2.ヒストンアセチル化修飾
    3.ヒストンメチル化修飾
    4.併用療法の可能性
   5.エピジェネティクスのがん予防への応用【丹羽 透/牛島俊和】 163
    1.エピジェネティック異常と発がん
    2.エピジェネティック異常を標的とした発がん予防の考え方
    3.エピジェネティック異常の誘発抑制による発がん予防の実例
第5章 がん以外の後天的疾患とエピジェネティクス
   1.ATF-7を介したストレスによるエピジェネティック変化【前川利男/石井俊輔】 169
    1.ATF-2ファミリー転写因子とエピジェネティック制御
    2.ATF-7ノックアウトマウスでみられる行動異常
    3.セロトニン受容体5B(Htr5b)
    4.Htr5b遺伝子のプロモーター解析
    5.社会的分離ストレス
   2.脂肪細胞機能とエピジェネティクス【藤木克則/村田昌之】 176
    1.脂肪細胞分化のエピジェネティックな制御
    2.脂肪細胞機能とPPARγ
    3.脂肪細胞分化におけるPPARγ遺伝子のエピジェネティックな制御
    4.肥満によるPPARγのエピジェネティックな発現制御機構の撹乱
   3.精神疾患とDNAメチル化【加藤忠史】 183
    1.脳におけるDNAメチル化
    2.脳におけるDNAメチル化の機能的意義と精神疾患
    3.一卵性双生児不一致例における研究
   4.神経変性疾患とエピジェネティクス【岩田 淳/辻 省次】 190
    1.ポリグルタミン病(polyglutamine disease)
    2.アルツハイマー病(Alzheimer's disease : AD)
    3.パーキンソン病(Parkinson's disease : PD)
    4.筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis : ALS)
   5.エピジェネティクス制御を伴った遺伝子発現変化に基づく慢性疼痛病態の統合的分子理解【成田 年/今井哲司/池上大悟/葛巻直子/牛島俊和/鈴木 勉】 196
    1.神経障害性疼痛下におけるDNAアレイ解析
    2.神経障害性疼痛による脊髄内細胞のDNAメチル化
    3.神経障害性疼痛による脊髄内細胞のヒストン修飾
    4.脊髄内non-coding RNAの神経障害性疼痛発現への関与
    5.神経障害性疼痛による脳内細胞のエピジェネティクス修飾
   6.代謝疾患とエピジェネティクス【亀井康富/江原達弥/小川佳宏】 203
    1.胎児期の栄養環境と生活習慣病
    2.肥満・糖尿病とエピジェネティクス
    3.食品成分によるDNAメチル化制御
   7.アレルギー疾患と自己免疫疾患─環境因子とエピジェネティクス【小林靖子/相澤 明/山田思郎/荒川浩一】 209
    1.アレルギー疾患・自己免疫疾患の免疫学的病態
    2.アレルギー疾患と環境,エピジェネティクス
    3.自己免疫疾患とエピジェネティクス
    4.環境因子の影響を受ける時期とエピジェネティクス
   8.子宮筋腫のゲノムワイドDNAメチル化プロファイル解析【杉野法広/前川 亮/浅田裕美/山縣芳明】 217
    1.子宮筋腫とエピジェネティクス
    2.子宮筋腫におけるDNMTの発現
    3.子宮筋腫におけるゲノムワイドDNAメチル化異常の検索
    4.子宮筋腫におけるエストロゲン・レセプターとDNA メチル化異常
第6章 再生医療とエピジェネティクス
   1.再生医療とエピジェネティクスの接点【梅澤明弘/西野光一郎】 226
    1.月経血由来細胞を分化誘導するエピジェネティクス修飾剤
    2.ドナー細胞の培養過程におけるメチル化状態
    3.ドナー細胞の有効性に関するバリデーション
    4.再生医療に関する薬事指針に記載されたエピジェネティクス
   2.体細胞リプログラミングにおけるエピジェネティック制御【渡辺 亮/山田泰広】 232
    1.体細胞のリプログラミングとiPS細胞
    2.疾患特異的iPS細胞の医療応用
    3.iPS細胞の医療応用へ向けた課題
    4.エピジェネティック制御を基盤としたiPS細胞の品質管理
索 引 238
序【牛島俊和/塩田邦郎/田嶋正二/吉田 稔】
概論 エピジェネティクスの基礎と疾患研究への応用のオーバービュー【田嶋正二/牛島俊和】 18
   1.DNAメチル化修飾とその制御
7.

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東工大
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齋藤烈, 杉山弘, 中谷和彦編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2007.3  iv, 214p ; 26cm
シリーズ名: 化学フロンティア ; 18
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
I部 座談会
   ゲノム化学は未来を拓く 齋藤 烈・杉山 弘・山根 明男・中谷 和彦 1
II部 ゲノム化学最前線―医学・分子生物学への応用
   1章 遺伝子構造制御の化学 杉山 弘 15
   2章 遺伝子発現制御分子の設計と医学的応用 板東 俊和 21
   3章 遺伝子治療の最前線 福田 昇 27
   4章 DNAメチル化とがんの遺伝子診断・遺伝子治療 永瀬 浩喜 33
   5章 人工DNA結合タンパク質を用いた生命現象の人為的操作 世良 貴史 39
   6章 RNA―ペプチド複合体をもとにした機能性分子の創製 森井 孝 45
   7章 インテリジェント蛍光核酸塩基を用いたDNAチップの開発 齋藤 義雄・齋藤 烈 53
   8章 ミスマッチ検出化学センサーの開発 中谷 和彦 59
   9章 DNA蛍光プローブの開発 山名 一成 67
   10章 機能性ペプチド核酸の遺伝子治療への応用 池田 壽文 73
   11章 生細胞における遺伝子発現検出・診断技術の開発 山東 信介 81
   12章 活性酸素・窒素種とDNA損傷 平工 雄介・川西 正祐 89
   13章 DNA損傷の分子機構 喜納 克仁 99
   14章 DNAの量子化学 吉岡 泰規 109
   15章 DNA内の電荷移動―メカニズムとその生物学的影響 川井 清彦 119
   16章 DNAの光電子移動の制御 堂野 主税 127
   17章 光による遺伝子操作法の開発 藤本 健造 135
   18章 光や放射線の照射によって機能を発現するプロドラッグ 田邊 一仁 143
   19章 新しい遺伝暗号の開発 松田 成夫 153
   20章 微視的環境に応答する蛍光核酸 岡本 晃充 161
   21章 DNAナノテクノロジー 遠藤 政幸 169
   22章 DNAのランダム塩基置換を利用した酵素の機能向上 春木 満 179
   23章 コンピューター分子モデリングを利用した高機能酵素のデザイン 中村 卓 187
   24章 タンパク質品質管理の機構解明に向けた糖鎖プローブの合成 萩原 伸也・伊藤 幸成 195
用語解説 203
索引 210
I部 座談会
   ゲノム化学は未来を拓く 齋藤 烈・杉山 弘・山根 明男・中谷 和彦 1
II部 ゲノム化学最前線―医学・分子生物学への応用
8.

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B.M.ターナー著 ; 堀越正美訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2005.12  xiv, 282p, 図版[4]p ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   日本語版に向けてⅰ
   まえがきⅲ
   訳者序文ⅴ
序章 1
   無力な遺伝子 2
   異なるタイプの細胞でも同じ遺伝子を持っているが,発現する遺伝子が異なる 4
   細胞の遺伝子制御に必要なものを明らかにする 4
   クロマチンの重要な機能 6
第1章
   転写調節:共有した目的と共通する機構 7
   序論 7
   いくつかの普遍的な原理 7
   セントラルドグマ 7
   潜在的な制御段階 8
   原核細胞における転写反応 10
   細菌の転写酵素RNAポリメラーゼ 10
   細菌のプロモーター 10
   プロモーター認識におけるσ因子の役割 12
   細菌における遺伝子スイッチ 13
   リガンド依存のDNA結合性蛋白質 13
   laoオペロンにおけるリガンド依存の制御 14
   DNA一蛋白質間相互作用 16
   ヘリックスーターンーヘリックス蛋白質によるDNAの認識 17
   DNA結合性蛋白質は異なる機能ドメインから成り立っている 18
   DNA一蛋白質の相互作用によって,蛋白質とDNAともに構造変換がもたらされる 20
   蛋白質一DNA間相互作用の性質に関する考察 21
   参考文献 23
第2章
   真核細胞生物の転写:複雑さの問題 25
   序論 25
   真核細胞の出現 25
   最も単純な真核細胞生物 26
   多細胞生物 26
   ゲノムが大きいほど,遺伝子が現われる頻度は低くなる 27
   高等真核細胞生物の遺伝子は広範囲にわたる非コードDNA領域を持つ 28
   真核細胞生物の転写装置 28
   真核細胞生物のRNAポリメラーゼ 28
   真核細胞生物のプロモーター 30
   典型的な真核細胞生物の遺伝子 31
   転写基本因子,TAFおよびPolII転写開始前複合体 33
   ・TAFは,TATAボックスの外側のDNA配列に結合し,プロモーター特異性を決定する 35
   ・プロモーターへの結合を容易にするアクティベーターとコアクティベーターに
   TAFは結合する 36
   TAFは転写基本因子が完全な転写開始前複合体(PIC)を形成するのを助ける 37
   RNAポリメラーゼ1(Poll)およびIII(PolIII)による転写 37
   転写伸長段階 38
   実験について考察 39
   大きなゲノムが抱える問題:なぜ,複雑なのか 40
   真核細胞生物における協調的な遺伝子制御 40
   参考文献 41
第3章
   ヌクレオソーム:クロマチン構造の基本単位 43
   序論 43
   DNAがいかに核内に包み込まれているかを探る 43
   クロマチンのサブユニット構造 45
   ヌクレオソーム構造 48
   高分解能によるコア粒子の構造 51
   ヌクレオソーム内のヒストンーヒストン間相互作用 52
   ヒストンーDNA間相互作用 55
   ヌクレオソームの分子集合と解離 55
   参考文献 56
第4章
   ヒストンテイル:化学修飾とエピジェネティック情報 57
   序論 57
   ヒストンテイル 58
   ヒストンの化学修飾 60
   アセチル化 61
   メチル化 63
   リン酸化 65
   ADPリボシル化 67
   ユビキチン化 68
   ヒストンバリアント 69
   参考文献 71
第5章
   高次クロマチン構造と核編成 73
   序論 73
   30nm繊維構造 73
   DNAループ 78
   核マトリックスと染色体スキャフォールド 81
   スキャフォールド/マトリックス相互作用領域(SARとMAR) 85
   染色体バンドと機能ドメイン 87
   ループ構造,SAR/MARそして染色体バンド 89
   染色体バンドの機能的意義 90
   染色体バンドのクロマチン構成 91
   間期染色体のバンド 91
   間期における核内の核ドメインと構造 94
   参考文献 96
第6章
   クロマチン環境下での転写 97
   序論 97
   遺伝子は,転写されているときもヌクレオソームの中に包み込まれている 98
   転写が行われている遺伝子でのクロマチン構造 100
   酵母での遺伝学的実験が,遺伝子制御におけるピストンの重要性を示している 103
   遺伝子が活性化される前にクロマチン構造変換が起こる 104
   ピストンのアセチル化は,転写開始の前にあるいは転写とともに上昇する 106
   DNasel高感受性部位 108
   DHSの機能的意義 110
   invitroとinvivoでのヌクレオソームの配置 110
   DNAの塩基配列がヌクレオソームの位置決定を助ける 111
   DNA塩基配列によって配置されていても,ヌクレオソームはいくらか移動性を持っている 112
   ヌクレオソームは'invivoで正確に配置される 114
   PHO5遺伝子 114
   クロマチンドメイン 116
   参考文献 118
第7章
   転写装置はどのようにクロマチンに対処するのか 121
   序論 121
   転写因子の結合に関するinvitro解析 121
   エネルギーに関する考察 126
   込み合ったヌクレオソーム:マウス乳腺腫瘍ウイルス(MMTV)ヌクレオソームB 126
   クロマチンの抑制効果に対処する戦略 130
   ヌクレオソームが転写を上昇させる場合もある 132
   DNA複製時にもたらされる状況 133
   クロマチンと転写の伸長段階 136
   参考文献 138
第8章
   クロマチンのリモデリング装置 141
   序論 141
   ヌクレオソームリモデリング酵素 141
   SWI/SNF複合体ファミリー
   哺乳動物SWI/SNF複合体 145
   lSWIファミリー 147
   Mi-2ファミリー 148
   ヒストンアセチル化酵素(HAT) 148
   細胞質HAT 149
   核内ヒストンアセチル化酵素とコアクティベータ一 149
   巨大に,さらに巨大になる複合体 152
   ヒストン脱アセチル化酵素 153
   核内リセプター 157
   クロマチンと癌 159
   レチノイン酸リセプターと急性前骨髄球性白血病 160
   AML1蛋白質とETO蛋白質 163
   参考文献 164
第9章
   ヘテロクロマチン 167
   序論 167
   ショウジョウバエにおけるα-およびβ-ヘテロクロマチン 168
   条件的ヘテロクロマチンと構成的ヘテロクロマチン 170
   ヘテロクロマチンDNA 170
   ヘテロクロマチン遺伝子 174
   ヘテロクロマチン蛋白質 174
   ヘテロクロマチンにおけるヒストン 175
   ヘテロクロマチンにおける非ピストン蛋白質 176
   HP1と相互作用する蛋白質 177
   位置効果の多様性 178
   クロマチン構造とPEV 180
   PEVの分子機構における初期の知見 181
   PEVに影響を及ぼす蛋白質,Su(var)とE(var) 181
   ヘテロクロマチンはどのように広がっていくのか 183
   核内配置とヘテロクロマチンの形成 184
   哺乳動物におけるヘテロクロマチンと遺伝子発現 186
   酵素的に活性化である哺乳動物Su(var) 187
   参考文献 189
第10章
   遺伝子発現の長期的サイレンシング 191
   序論 191
   DNAのメチル化 191
   メチル化と遺伝子サイレンシング 194
   メチル化DNAと結合する蛋白質 195
   MeCp1とMeDP2はinvtroおよびinvivoで転写を抑制する 196
   MBD蛋白質はHDACを含むリプレッサー複合体と相互作用する 197
   DNAの脱メチル化 199
   酵母におけるテロメア部位および接合型遺伝子座におけるサイレンシング 200
   テロメアのサイレンシング 201
   接合型遺伝子と接合型の切り替え 203
   テロメアと接合遺伝子座は,ヘテロクロマチン様の性質を示す 206
   出芽酵母における遺伝子サイレンシングに関与する非ピストン蛋白質 206
   ピストンとサイレンシング 207
   出芽酵母のテロメアヘテロクロマチンのモデル 209
   サイレンシング状態の確立と維持 210
   伝播 211
   核内におけるサイレンシングと位置 212
   参考文献 213
第11章
   細胞の記憶とインプリンティング 217
   序論 217
   転写状態の維持 219
   ホメオティック遺伝子は,発生過程での安定した遺伝子発現パターンが重要であることを示している 220
   BX-C遺伝子の制御 222
   必須の制御蛋白質をコードするポリコームおよびトライソラックス遺伝子群 224
   Fab7:転写の活性化・不活性化状態の伝播を防ぐDNAエレメント 227
   PcGサイレンシングメカニズムの分子解剖 229
   Fab7コンストラクトは,抑制された状態から安定な活性の状態へ切り替えられる 230
   生殖細胞系でのエピジェネティック状態の遺伝 231
   インプリント遺伝子 231
   インプリンティング周期 233
   切り替わる境界エレメント 235
   15q11-q13クラスター 238
   エピジェネティックマーカーとしてのDNAメチル化 241
   インプリンティングはサイレンシングと活性化の様々な分子機構を必要とするかもしれない 242
   参考文献 242
第12章
   遺伝子量補償の分子機構 245
   序論 245
   性決定の方法 245
   染色体が用いた性決定の方法が,遺伝子量補償の必要性を生み出す 246
   哺乳動物における遺伝子量補償 248
   不活性型X染色体のヘテロクロマチン構造 248
   遺伝子の中には不活性化を免れるものがある 250
   X染色体の不活性化中心(XIC) 250
   X染色体不活性化の発生生物学 251
   Xist遺伝子とTsix遺伝子およびX染色体の不活性化の開始 253
   XistRNA,遺伝子サイレンシング,そしてヘテロクロマチンの分子集合 255
   有胎盤類と有袋類哺乳動物でのX染色体の不活性化 256
   ショウジョウバエにおける遺伝子量補償 257
   遺伝子量補償の開始 257
   ショウジョウバエの遺伝子量補償機構に関わる蛋白質コンポーネント 259
   非コードRNAは,ショウジョウバエにおける遺伝子量補償に必要不可欠である 260
   雄と雌におけるX染色体クロマチン構造の相違 261
   ピストンのアセチル化と遺伝子量補償 262
   どのように転写を正確に2倍にするのか 263
   線虫における遺伝子量補償 263
   遺伝子量補償から学ぶこと 266
   参考文献 267
   索引 271
   日本語版に向けてⅰ
   まえがきⅲ
   訳者序文ⅴ
9.

図書

図書
太田朋子著
出版情報: 東京 : 講談社, 2009.5  170p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1637
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
田村隆明著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2014.11  vi, 168p ; 21cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
生物の特徴と細胞
分子と代謝
遺伝と遺伝子
核酸の構造
DNAの合成・分解にかかわる酵素とその利用
複製のしくみ
DNAの組換え、損傷、修復
RNAの合成と加工
転写の制御
RNAの多様性とその働き
タンパク質の合成
真核細胞のゲノムとクロマチン
細菌の遺伝要素
分子遺伝学に基づく生命工学
生物の特徴と細胞
分子と代謝
遺伝と遺伝子
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