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1.

図書

図書
ジョナサン・コーン著 ; 鈴木研一訳
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2011.9  309p ; 20cm
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2.

図書

図書
武藤孝司著
出版情報: 東京 : 篠原出版, 1998.1  10, 231p ; 26cm
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3.

図書

図書
高島學司編
出版情報: 京都 : 法律文化社, 1994.3  1, 4, 292p ; 22cm
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4.

図書

図書
高柳和江著
出版情報: 東京 : 講談社, 1995.12  196, xp ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1102
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5.

図書

図書
水野肇著
出版情報: 東京 : 中央公論社, 1997.8  iv, 199p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 1374
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6.

図書

図書
桐野高明著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2014.7  iv, 228, 2p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1492
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第1章 二つの選択肢 : アメリカで起きていること
イギリスの失敗 ほか
第2章 危うい国民皆保険制度 : 沢内村の挑戦
医療費はタダがよいのか ほか
第3章 超高齢社会に立ち向かう : 超高齢社会の到来
老いるということ ほか
第4章 新しい治療法を目指して : 新しい治療法を受け入れる
薬が変える病気の治療 ほか
終章 医療の選択 : 医療のあり方を選択すること
医療のあり方を改革すること ほか
第1章 二つの選択肢 : アメリカで起きていること
イギリスの失敗 ほか
第2章 危うい国民皆保険制度 : 沢内村の挑戦
概要: 日本の医療の未来は、国民の選択にかかっている。より良い医療を維持発展させていくために求められる条件とは何か。現在、日本の医療が直面する問題について、医療費、国民皆保険制度、超高齢社会、薬剤、治療法など、さまざまな角度から論点を示し、その選択 の道を考える。国民ひとり一人が未来の指針を得るための一冊。 続きを見る
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
川渕孝一著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2005.9  237p ; 18cm
シリーズ名: ちくま新書 ; 554
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   日本の医療が危ない
   はじめに 007
第一部 今、なぜ「医療改革」が急務なのか 011
   1 「機会の平等」そえもない日本の医療システム 012
   本当に日本に医療は「世界一」か?
   院内死亡率で日米に大きな格差
   リスク調整をしてもなお格差は存在する
   平等とはいえない健康保険制度
   保険料から見えてくる「機会の不平等」
   老若戦争の幕開け
   「ヤミ」が横行する国民皆保険
   ゛オプション゛のない日本の医療
   混合診療の複雑怪奇な実態
   どうして謝礼はなくならないのか?
   医療費の一・一%は高いか安いか
   医師数から見た「機会の不平等」
   医師数よりも多い専門医数
   専門医と医療機器がアンマッチ
   2 「結果の平等」については絶望的! 039
   国立大学病院に黒字なし
   国立大学病院は本当に重症患者が多いのか?
   「親方日の丸」からの脱却が迫られる国立大学病院
   東大病院の医療は最高水準か?
   特定機能病院では二年間で一万五〇〇三件の事故
   医療スタッフ数と医療過誤率は相関しない!
   症例数の多い病院はよい病院か?
   在院日数の短いことは患者にとってよいことか?
   運不運で生死が決まる医療現場
   医療は「科学」か「芸術」か
   六九の小児加算では不十分
   勤務医が開業する事情
   新臨床研修制度によって「医師不足」は解消するか?
   一向に変わらない研修医残酷物語
   調剤薬局のおかしな料金体系
   3 海外に流出しはじめた日本人患者 070
   米国病院の日本進出
   日本の医療制度はオール・エコノミークラス
   米国に日本の「医療特区」ができる?
   成長著しい中国の営利病院
   M&Aで病院を買収
   クスリも国境を越えるか? -「おいしい市場」ニッポン
   医薬品の値段はどうやって決まるのか?
   閑古鳥が鳴いている「医療特区」
   「早い」「安い」「うまい」のシンガポール医療
   バンコクで始まったペーシェント・フロー
   ハワイで出産、親にもメリット
   4 行き場のない現状をどう打破するか 094
   「か初診」のもつ意味
   日本人は通院好き
   数でこなす歯科治療
   外来医療を科学する
   「医療生産者」中心から「医療消費者」中心に
   参考にできるか? 古代ローマの医療制度
   「公」の支配より「民」の活用
   求められる「自助」の考え方
第二部 「よい」医療はこうして実現できる 109
   1 自分の身は自分で守る 110
   自己責任が問われる時代
   老化は遺伝か環境か
   楽して老化を防ぐ方法
   注目されるテーラーメイドサプリメント
   サプリメントに医療費節約効果はあるのか?
   税金の医療費控除を活用せよ
   セルフ・メディケーションの普及
   調剤薬局とドラッグストアの違い
   全国一律料金の医療用薬品
   クスリで治すか病院に行くか
   症状がひどいときは医療機関にかかるのが「得」
   がん検診は有効か?
   再び感染症時代がやってきた!
   全世界を震撼させた生物兵器テロ
   新型肺炎SARS
   中国に見る「国家の力」
   ゛お寒い゛日本の病理体対策
   ゛国民病゛となった糖尿病
   米国におけるデイジーズ・マネジメント
   日本で始まったアンチエイジング
   テリ・シャイポさんの尊厳死のケース
   「殺人」か「医療行為」か -川崎協同病院事件判決
   「医療の遺言書」のすすめ
   2 ITを駆使して患者本位の医療を 144
   基本は「かかりつけ医」を持つ
   病気の前兆を知る
   単なる「めまい」「風邪」「いびき」が命とり
   静かに進行する゛恐い病気゛
   どうやって病院を探すか?
   機能別に見た病院
   急性期病床では早く退院させる傾向に
   増えてきた「総合診療科」と「女性専門外来」
   うつになったらどこに行くの?
   救急車に乗ったときは?
   「わが家が一番」を支える医療
   いくらあれぱ大丈夫か?
   医療費助成制度も利用しよう
   生活保障をどうする
   民間保険の賢い選び方
   長野式PPKは日本になじむか?
   セカンドオピニオンのすすめ
   別の科の医師の意見も
   セカンドオピニオン紹介サービス
   医師紹介サービスも
   看護師に聞く
   院内処方と院外処方はどちらが得か?
   後発品の方が安価
   副作用への対処
   医療過誤を予防する
   3 努力する者が報われる医療システムに 191
   予防にも経済的インセンティブを
   タバコは「善」か「悪」か
   タバコ対策の有効性
   本当に達成可能か? -国の医療費適正化対策
   DPC実施の現状と課題
   EBMに基づく支払方式を
   求められる保険薬の゛ガラガラポン゛
   医療・介護施設は本当に足りるのか?
   需給ギャップにおける地域差の問題
   都道府県が主体の時代に
   マンパワー確保こそ喫緊のテーマ
   外国人ナースは日本になじむか?
   「取れるところから取る」のが国の方針
   新たな財源としての「医療貯蓄口座制度」
   「モラルハザード」をいかに阻止するか
   前面解禁か部分解禁か
   民間保険の発想をガラリと変えた「メディコム」
   予防給付を混合診療の対象にする
   治療成績をインセンティブに
   承認まで九~一七年
   あとがきにかえて 236
   日本の医療が危ない
   はじめに 007
第一部 今、なぜ「医療改革」が急務なのか 011
8.

図書

図書
長坂健二郎著
出版情報: 東京 : 東洋経済新報社, 2010.6  xvii, 295p ; 22cm
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9.

図書

図書
真野俊樹著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2017.8  iv, 258p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2449
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目次情報: 続きを見る
第1章 : 危機を迎えた医療制度
第2章 : アメリカの医療改革に学ぶ(1)—医療制度に対するイノベーション
第3章 : アメリカの医療改革に学ぶ(2)—医療提供者からのイノベーション
第4章 : 医療に求められるイノベーティブな視点—どんなものがあるのか
第5章 : 医療イノベーションの萌芽—きらりと光るものを持っている新興国や小回りの利く国
第6章 : 患者と医師に求められるイノベーション
終章 : 医療の未来はどこにあるか
第1章 : 危機を迎えた医療制度
第2章 : アメリカの医療改革に学ぶ(1)—医療制度に対するイノベーション
第3章 : アメリカの医療改革に学ぶ(2)—医療提供者からのイノベーション
概要: 国民皆保険制度のもと、日本の医療は「費用」「受診しやすさ」「治療の質」の点で、世界でも高い水準にあった。しかし高齢者の増加に加え、技術の高度化・一般化によって国民医療費は年間四〇兆円以上に及び、対GDP比で世界第三位となっている。本書では、 参考にしうる諸外国の医療改革を概観し、患者と医療者の取り組みを紹介。技術面にとどまらない医療サービス全般のイノベーションにより、医療崩壊を防ぐ方策を示す。 続きを見る
10.

図書

図書
岩本裕, NHK取材班著
出版情報: 東京 : 講談社, 2010.11  221p ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-1706
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