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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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中村浩之著
出版情報: 東京 : 山海堂, 2005.9  viii, 217p ; 27cm
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   1章地すべり抑止技術の変遷 1
2.1地すべり抑止杭の考え方 7
   2.2地すべり抑止杭の種類 9
   2.3設計上の杭形式の区分 10
   2.4杭にかかる設計外力の算定と安全率 11
   2.5杭の水平負担力の算定 14
   2.6杭の設置位置の選定 15
   2.7杭背面(谷側)移動層の有効抵抗力 15
   2.8杭前面(山側)移動層の受働破壊 17
   2.9その他 19
3.1たわみ杭の研究 21
   3.2鋼管杭工の適用条件 26
   3.3鋼管杭工の作業手順 26
   3.4杭材の種類と強度 30
   3.4.1杭材の種類 30
   3.4.2杭材の強度 31
   3.5杭の断面計算式 34
   3.5.1杭断面の種類 34
   3.5.2鋼管 34
   3.5.3コンクリート充填杭 34
   3.5.4H鋼挿入杭 35
   3.5.5補強鋼管杭 35
   3.5.6二重鋼管杭 36
   3.5.7鉄筋コンクリート杭 36
   3.6杭工設計のための調査 36
   3.6.1概説 38
   3.6.2横方向地盤反力係数の調査 39
   3.6.3腐食に関する調査 41
   3.6.4測量調査 42
   3.6.5地すべり横断面調査 42
   3.6.6土質試験 42
   3.7杭工設計上の前提条件および留意点 43
   3.7.1杭体の仮定 43
   3.7.2作用外力の仮定 43
   3.7.3地盤条件の仮定 43
   3.8標準杭間隔 44
4.1概説 47
   4.2くさび杭の理論的解析 49
   4.3設計手順 56
   4.4杭の設置位置 56
   4.5杭の設置段数 61
   4.6移動層の変形係数の低減法 61
   4.7断面強度計算 62
   4.8杭の根入れ長 64
   4.9地盤の降伏・破壊の検討 65
   4.10杭の最大変位 65
   4.11杭間隔の検討 66
   4.12杭の配列 66
   4.13杭頭連結 66
   4.14アンカー付くさび杭 67
5.1概説 71
   5.2設計手順 72
   5.3杭の設置位置 72
   5.4杭の設置段数 72
   5.5杭材の設計強度の設定 72
   5.6断面計算 72
   5.6.1断面力計算 73
   5.6.2断面強度計算 74
   5.7杭間隔 74
   5.8杭の根入れ長 75
   5.9地盤の降伏・破壊の検討 75
   5.10杭の最大変位 75
   5.11杭の配列 75
   5.12杭頭連結工 75
   5.12.1杭頭連結 76
   5.12.2鉄筋 76
6.1概説 77
   6.2設計手順 77
   6.3杭の設置位置 77
   6.4杭材の設計強度 78
   6.5断面計算 78
   6.5.1断面力計算 78
   6.5.2断面強度計算 78
   6.6杭間隔 79
   6.7杭の根入れ長 79
   6.8杭の配列 80
   6.9杭頭処理 80
7.1日的 81
   7.2地すべり発生の準況 81
   7.3地すべり地域の概要 81
   7.4地すべりの形態的特徴 83
   7.5地すべりの素因と誘因 84
   7.6応急対策 85
   7.7地すべり斜面の安定計算と必要抑止力の算定 85
   7.8観測計器の設置 86
   7.9杭の挙動測定結果 87
   7.10結論 89
8.1たわみ-くさび杭の設計計算例(1) 91
   8.1.1鋼管杭 91
   8.1.2コンクリート充填杭 92
   8.1.3H鋼充填杭 95
   8.1.4補強鋼管杭 96
   8.1.5二重鋼管杭 96
   8.1.6鉄筋コンクリート杭(円形断面) 96
   8.1.7鉄筋コンクリート杭(中空円断面) 98
   8.2たわみ-くさび杭の設計計算例(2) 100
   8.3アンカー付くさび杭の計算事例(1) 103
   8.4アンカー付くさび杭の計算事例(2) 105
   8.5地すべり抑止杭の解析プログラムを用いての計算事例 106
   8.5.1はじめに 106
   8.5.2杭長を変化させた場合 109
   8.5.3杭の剛度(EI)と地盤条件を変化させた場合 109
   8.5.4杭背面の土塊の有効抵抗力を考慮した場合 114
9.1剛体杭の研究 117
   9.2剛体杭(シャフト)の設計 123
   9.3杭にかかる設計外力の算定 125
   9.4材料の許容応力度とヤング係数 126
   9.4.1鉄筋とコンクリート 126
   9.4.2ライナープレート 127
   9.5シャフト支持地盤の許容支持力度 127
   9.5.1シャフト前面地盤の許容水平支持力度 127
   9.5.2シャフトの支持地盤の許容支持力度 128
   9.5.3底面地盤の許容せん断抵抗力 129
   9.6地盤反力係数 129
   9.6.1鉛直方向地盤反力係数 129
   9.6.2水平方向地盤反力係数 130
   9.6.3水平方向のせん断ばね定数(道路橋示方書・同解説) 131
   9.7剛体杭の設計に必要な地盤調査 131
   9.7.1地盤反力係数の推定方法 131
   9.7.2地盤の変形係数の測定方法 132
10.1剛体-抑え杭の構造計算 133
   10.1.1地盤反力度と変位量の計算 133
   10.1.2シャフト本体の鉛直方向曲げ応力度の計算 136
   10.2剛体-くさび杭の構造計算 137
   10.3ライナープレートの設計 143
   10.3.1設計土圧 143
   10.3.2設計計算法 144
   10.4構造設計細目 148
   10.4.1主鉄筋のかぶり 148
   10.4.2主鉄筋 148
   10.4.3帯鉄筋 148
   10.5地すべり地内での剛体杭の挙動-猿供養寺地すべり 149
   10.5.1日的 149
   10.5.2試験調査方法 149
   10.5.3試験,調査結果 150
   10.5.4まとめ 153
   10.6剛体くさび杭の計算例 154
11.1グラウンドアンカー工の現状 161
   11.2グラウンドアンカー工の特徴 161
   11.3アンカーの抑止効果 162
   11.4アンカーの構造 162
   11.5アンカー工の分類 163
   11.6アンカー用引張鋼材 165
   11.7アンカーの抑止機構 166
   11.8設計計算法 172
   11.9アンカー工設計計算手順 176
   11.10アンカーの構造設計 178
   11.10.1概説 178
   11.10.2アンカーの限界深度 179
   11.10.3グラウトと岩盤との付着 181
   11.10.4セメントグラウトとテンドンとの付着 189
   11.10.5アンカーの安全率 192
   11.11プレストレスカの与え 193
   11.12アンカーの間隔 196
   11.13アンカーの配置 196
   11.14耐久性 197
   11.15腐食と防食 197
   11.16アンカー工の設計計算例 200
   11.16.1切土斜面の安定計算例 200
   11.16.2引止め用アンカー 202
   11.16.3現場打ち吹付けのり枠工を用いたアンカー工 208
   11.16.4杭とアンカーの併用(1) 213
   11.16.5杭とアンカーの併用(2) 215
   1章地すべり抑止技術の変遷 1
2.1地すべり抑止杭の考え方 7
   2.2地すべり抑止杭の種類 9
2.

図書

図書
中村浩之著
出版情報: 東京 : 総合土木研究所, 2011.6  187p ; 21cm
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3.

図書

図書
山田正雄, 蔡飛, 王功輝共著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2010.2  vii, 198p ; 26cm
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4.

図書

図書
中村三郎編著
出版情報: 東京 : 大明堂, 1996.9  vi, 356p ; 22cm
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5.

図書

図書
土木学会岩盤力学委員会岩盤斜面のハザード研究小委員会編集
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2014.8  5, 155p ; 30cm
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6.

図書

図書
竹内篤雄著
出版情報: 東京 : 古今書院, 2013.11  viii, 225p ; 22cm
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第1章 : 地下水の存在状態と地盤災害
第2章 : 1m深地温探査法の理論的考察
第3章 : 測点網設定方法
第4章 : 準備する人と物および作業工程
第5章 : 1m深地温探査の測定の仕方
第6章 : 1m深地温探査結果の解析の仕方
第7章 : 1m深地温探査法の解釈の仕方
第8章 : 1m深地温分布と諸地下水調査結果との対比
第9章 : 「水ミチ」規模の推定法
第10章 : 1m深地温探査の実施例
第11章 : 国外での実施例
第1章 : 地下水の存在状態と地盤災害
第2章 : 1m深地温探査法の理論的考察
第3章 : 測点網設定方法
概要: 地盤災害の一例として地すべりを取り上げ、地すべり地内外の地下水の存在状態を現象に基づいて検討し、浅層地温測定による「水ミチ」調査法の理論的考察、1m深地温探査法に関与する種々の因子の補正方法、同探査法の実施方法について述べる。
7.

図書

図書
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2014.5  ii, vi, 334, 9p, 図版27p ; 27cm
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8.

図書

図書
土木研究所 [ほか] 編著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2013.12  127p ; 26cm
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用語編
準備編
削孔編
保孔管編
検査編
維持管理編
用語編
準備編
削孔編
概要: 水抜きボーリング(横ボーリングと集水ボーリング)の施工手順に基づいて、47のQ & Aでノウハウを、基礎事項(目的、用語等)、施工の準備(施工計画、仮設備、施工機械等)、削孔(長さ、直進性、地質、管理等)、保孔管(種類、使い分け、共上がり、 継ぎ手等)、維持管理(寿命、点検、孔内洗浄等)に分類し、わかりやすく解説。調査設計者、オペレーター、現場管理者、発注者の必携書。 続きを見る
9.

図書

図書
高谷精二著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2017.11  xi, 8, 255p ; 21cm
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日本における地すべり・山くずれの背景
岩石の種類と地すべり
地すべり地形と微地形
山くずれの諸現象
風化作用
風化を進める岩石の構造
岩石の風化速度
山地斜面の構造と動き
斜面崩壊に関わる水
地すべりに関わる粘土鉱物
植物と地すべり・山くずれ
農林業と地すべり
日本における地すべり・山くずれの背景
岩石の種類と地すべり
地すべり地形と微地形
10.

図書

図書
大八木規夫著
出版情報: 名古屋 : 近未来社, 2018.5  366p, 図版[4]p ; 26cm
シリーズ名: 防災科学技術ライブラリー ; 1
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第1章 : 地すべり地形とその構造
第2章 : 地表面輪郭構造の判読
第3章 : 移動体の輪郭構造と内部構造
第4章 : すべり面の推定と初期的変形地形
第5章 : 地震による地すべり—2004年新潟県中越地震の事例
第6章 : 巨大スプレッドと変成岩地すべり—最近の10年の地すべりから
第1章 : 地すべり地形とその構造
第2章 : 地表面輪郭構造の判読
第3章 : 移動体の輪郭構造と内部構造
概要: 新潟県中越地震など、著名な地すべり災害事象を取りあげ、地すべり前後の複数時期に撮影された空中写真から判読図を作成し、これらを手掛かりとして、詳細に現地との対応関係を比較検証した画期的労作。本書は、初版刊行以来10年が経過し、その間に発生した 2008年荒砥沢地すべり・2017年九州北部豪雨による2つの地すべり事例の検証を加えた増補版の刊行である。今後の地すべり災害発生予測と防災対策には欠かせない一書と言えよう。 続きを見る
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