close
1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
地盤工学会土壌・地下水汚染の調査・予測・対策編集委員会編
出版情報: 東京 : 地盤工学会, 2002.5-  冊 ; 22-30cm
シリーズ名: 地盤工学・実務シリーズ ; 15, 25
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 はじめに 1
   1.1 土壌・地下水汚染を取り巻く環境の変化 1
   1.1.1 「土壌汚染対策法」の施行 1
   1.1.2 ストックホルム条約の発効 1
   1.1.3 油汚染対策ガイドライン 1
   1.2 「土壌汚染対策法」の概要 2
   1.2.1 「土壌汚染対策法」の目的 2
   1.2.2 特定有害物質の基準の考え方 2
   1.2.3 「土壌汚染対策法」における調査・対策の流れ 2
   1.2.4 不動産取引と土壌汚染 4
   1.2.5 減損会計の導入 4
   1.3 土壌・地下水汚染の現状 4
   1.3.1 土壌汚染調査 4
   1.3.2 「土壌汚染対策法」の施行状況 4
   1.4 油汚染対策ガイドラインの概要 5
   1.4.1 油汚染対策ガイドラインの対象 5
   1.4.2 油汚染対策ガイドラインの目的 6
   1.4.3 油汚染問題に対する対応の考え方 6
   1.5 ISO/TC190(地盤環境)の動向 6
   参考文献 7
第2章 土壌・地下水汚染の調査法 9
   2.1 概要 9
   2.2 土壌・地下水汚染調査の計画 9
   2.2.1 調査目的と計画 9
   2.2.2 土壌汚染・地下水汚染に係る法規 11
   2.2.3 油汚染の調査計画 13
   2.2.4 施工管理・安全管理に関する留意点 13
   2.3 最近の調査方法に関する動向 16
   2.3.1 土壌ガス調査方法 16
   2.3.2 土壌・地下水試料の採取・分析法 18
   2.3.3 ダイレクトセンシング 19
   2.4 汚染物質の分布状況以外の調査 21
   2.4.1 汚染機構の判断に必要な調査 21
   2.4.2 対策を考慮した調査 23
   2.5 調査結果の解析・評価 25
   2.5.1 汚染機構のモデル化 25
   2.5.2 複合汚染があった場合の評価方法 26
   2.5.3 対策工法の検討 27
   2.6 おわりに 28
   参考文献 28
第3章 土壌・地下水汚染の予測 31
   3.1 概要 31
   3.2 汚染機構のモデル化 31
   3.2.1 汚染状況の把握 31
   3.2.2 初期条件設定 32
   3.2.3 境界条件設定 33
   3.2.4 汚染源のモデル化 33
   3.3 移流分散モデル 34
   3.3.1 不均質性のモデル化 34
   3.3.2 化学反応モデル 38
   3.3.3 移行パラメーターの設定 41
   3.4 多相流モデル 42
   3.4.1 原液挙動 42
   3.4.2 浄化対策のモデル化 44
   3.5 解析例 47
   3.5.1 移流分散解析例 47
   3.5.2 多相流解析例 48
   参考文献 50
第4章 汚染物質の挙動予測のための物性評価方法 53
   4.1 概要 53
   4.1.1 各種の汚染物質の物質移動特性 53
   4.1.2 地盤の不均質性の影響と本章の内容 54
   4.2 地下水流と溶解物質に係る物性評価方法 55
   4.2.1 水みちの調査方法 55
   4.2.2 カラム試験による移流分散特性評価法 58
   4.2.3 移流分散解析を用いた浄化効果の評価法-カラム試験と移流分散解析を用いた揚水浄化の評価事例- 62
   4.3 多相流の移動に関わる物性とその評価法 63
   4.3.1 非水溶性液体の動態 63
   4.3.2 NAPL原液の移動に影響を与える主な物性 64
   4.3.3 土中ガスおよび間隙水中のNAPL輸送に影響を与える主な物性 65
   4.3.4 挙動評価事例 67
   4.4 地盤物性値の統計的評価 69
   4.4.1 層状構造がある場合の平均透水係数 70
   4.4.2 不均質場における巨視的透水係数 70
   4.4.3 不均質場における巨視的分散長 71
   参考文献 71
第5章 土壌・地下水汚染の対策技術 75
   5.1 概要 75
   5.1.1 法制度と対策技術 75
   5.1.2 対策技術の種類 77
   5.2 土壌汚染対策技術 79
   5.2.1 封じ込めと遮水構造 79
   5.2.2 不溶化 83
   5.2.3 土壌洗浄 86
   5.3 地下水汚染対策技術 90
   5.3.1 地下水揚水処理 90
   5.3.2 土壌ガス吸引とエアスパージング 93
   5.3.3 注入・原位置混合処理技術 98
   5.3.4 透過性地下水浄化壁 101
   5.4 科学的自然減衰 104
   5.4.1 科学的自然減衰(MNA)とは 104
   5.4.2 MNAの評価手法 105
   5.4.3 我が国におけるMNAの可能性 109
   参考文献 110
第6章 土壌・地下水汚染による環境リスクの評価 115
   6.1 概要 115
   6.2 土壌・地下水汚染による環境リスク 115
   6.2.1 土壌・地下水汚染による環境リスク 115
   6.2.2 環境リスクに基づく土壌・地下水汚染対策 118
   6.3 環境リスクの評価方法 120
   6.3.1 環境リスク評価の流れ 120
   6.3.2 汚染物質の有害性の評価 121
   6.3.3 汚染物質の暴露の評価 122
   6.3.4 リスク判定 123
   6.3.5 摂取媒体中の対象化学物質濃度の算定方法 124
   6.4 環境リスク評価の適用事例 130
   6.4.1 事例1 : 階層的アプローチによる環境リスク評価の適用事例 131
   6.4.2 事例2 : 対策計画策定における環境リスク評価の適用事例 135
   6.5 環境リスクに基づく土壌・地下水汚染対策の課題 137
   6.5.1 はじめに 137
   6.5.2 各国のリスク評価の状況 137
   6.5.3 土壌汚染対策におけるリスク評価適用上の課題 139
参考文献 139
付録 141
索引 145
第1章 はじめに 1
   1.1 土壌・地下水汚染を取り巻く環境の変化 1
   1.1.1 「土壌汚染対策法」の施行 1
2.

図書

図書
森澤眞輔編著 ; 米田稔, 平田健正, 村上雅博 [著]
出版情報: 東京 : コロナ社, 2002.7  viii, 229p ; 22cm
シリーズ名: 地球環境のための技術としくみシリーズ ; 4
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
古市徹監修 ; CDR研究会編著
出版情報: 東京 : 環境産業新聞社, 2002.1  209p ; 21cm
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
日本地下水学会編
出版情報: 東京 : 理工図書, 2001.6  iii, 160p ; 21cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
高村弘毅編
出版情報: 東京 : 古今書院, 2011.11  x, 214p ; 22cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
神野健二編著 ; 籾井和朗 [ほか] 共著
出版情報: 福岡 : 九州大学出版会, 2001.7  v, 154p ; 21cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
土木学会建設マネジメント委員会環境修復事業マネジメント研究小委員会編集
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2008.5  136p ; 30cm
シリーズ名: 建設マネジメントシリーズ ; 02
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
1. 土壌・地下水汚染対策の現状 1
   1.1 土壌・地下水汚染調査対策の歴史と土壌汚染対策法 1
   1.2 土壌・地下水汚染調査対策の特徴 11
   1.3 土壌・地下水汚染調査対策の進め方 13
   1.4 土壌・地下水汚染対策事業の課題 28
2. 土壌・地下水汚染調査対策におけるリスクの顕在化 33
   2.1 土壌・地下水汚染のリスク 33
   2.2 土壌・地下水汚染対策事業のリスク 38
   2.3 土壌・地下水汚染調査対策における失敗事例 48
   2.4 社会的重大問題となった失敗事例と考察 61
   2.5 失敗事例からの考察と対策のポイント 72
3. リスクマネジメント 77
   3.1 土壌・地下水汚染対策事業に求められるマネジメントとは 77
   3.2 CM方式とは 90
   3.3 土壌・地下水汚染対策事業にCM方式導入の可能性と展望 104
巻末資料 : CM方式アンケート調査結果 115
1. 土壌・地下水汚染対策の現状 1
   1.1 土壌・地下水汚染調査対策の歴史と土壌汚染対策法 1
   1.2 土壌・地下水汚染調査対策の特徴 11
8.

図書

図書
ライナー・ヘルミック著 ; 小林健一郎訳
出版情報: 東京 : シュプリンガー・フェアラーク東京, 2004.7  xvi, 270p ; 25cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
平田健正, 前川統一郎監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2009.9  ix, 359p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 325 . 地球環境シリーズ||チキュウ カンキョウ シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1編 総論
 第1章 原位置浄化技術について(平田健正)
   1. 土壌汚染問題の新たな展開 3
   2. 土壌汚染対策法の意義 4
   3. 原位置浄化技術の開発状況と適用実績 7
    3.1 原位置浄化技術の重要性 7
    3.2 浄化技術と適用事例 7
   4. 土壌地下水汚染対策の将来展望 10
 第2章 原位置浄化の進め方(前川統一郎)
   1. 土壌汚染対策の基本的考え方 13
    1.1 土壌汚染判明の契機 13
    1.2 土壌汚染対策目標 13
    1.3 土壌汚染対策技術 14
   2. 原位置浄化実施の手順 14
   3. サイト特性の把握 16
    3.1 地質/水文地質特性 16
    3.2 汚染物質の分布 17
    3.3 詳細調査の手法 19
   4. 原位置浄化技術のスクリーニング 21
   5. 原位置浄化の基本設計 21
    5.1 基本計画の立案 21
    5.2 周辺環境への影響評価 22
    5.3 予備試験 23
    5.4 対策仕様の検討と概略コストの積算 24
   6. 浄化施設の実施設計 25
    6.1 詳細設計 25
    6.2 管理計画 25
    6.3 対策計画書の作成 25
   7. 対策完了の確認方法 26
    7.1 土壌汚染対策法に基づく措置の完了確認 26
    7.2 土壌汚染対策目標に応じた完了確認 26
第2編 基礎編―原理,適用事例,注意点―
 第1章 原位置抽出法
   1. 地下水揚水処理(村田正敏,手塚裕樹) 31
    1.1 はじめに 31
    1.2 地下水汚染現場での地盤環境調査・汚染機構解明 31
     1.2.1 周辺調査,汚染源調査,土壌ガス調査,ボーリング調査 31
     1.2.2 観測井戸仕上げ,地下水流動調査,汚染機構解明 32
    1.3 浄化設計に係わる帯水層試験,地下水流動解析・物質収支予測評価 32
    1.4 対策井戸の設置と予測評価の検証及び留意点 37
    1.5 対策事例3 40
    1.6 地下水揚水処理対策の課題と新たな対策動向 40
   2. 土壌ガス吸引(奥村興平,伊藤豊) 42
    2.1 技術の概要 42
    2.2 土壌ガス吸引の実施 43
     2.2.1 基本情報の検討 43
     2.2.2 吸引条件の検討 44
     2.2.3 土壌ガス吸引対策の設計 47
     2.2.4 運転中の管理 47
     2.2.5 土壌ガス吸引の終了判断 48
     2.2.6 土壌ガス吸引の効果確認 48
    2.3 対策事例 48
   3. エアースパージング(江種伸之) 52
    3.1 エアースパージングとは? 52
    3.2 注入空気の移動形態 53
    3.3 注入空気の影響範囲 55
    3.4 バイオスパージング 56
   4. 原位置土壌洗浄(熊本進誠) 58
    4.1 はじめに 58
    4.2 処理プロセス 58
    4.3 促進化薬剤 60
    4.4 適用可能な土質 60
    4.5 適用可能な対象物質 60
    4.6 回収フラッシング水の処理設備 61
    4.7 システムで検討しなければならない要素 61
     4.7.1 トリータビリティ試験 61
     4.7.2 対象土壌を含む地下構造 62
     4.7.3 システム運転時の障害 62
     4.7.4 処理完了の確認モニタリング 62
   5. 動電学的除去技術(和田信一郎) 64
    5.1 動電現象の基盤 64
    5.2 動電学的土壌浄化の基本 65
    5.3 実用技術開発のためのいくつかのポイント 66
     5.3.1 溶存していない物質は移動しない 67
     5.3.2 電気泳動,電気浸透に選択性はない 69
     5.3.3 陰極のアルカリ性化により重金属は沈殿する 70
     5.3.4 土内の電位勾配は放置すれば不均一化する 70
     5.3.5 電極の消耗は無視できない 71
     5.3.6 浄化後の土には不溶化(安定化)処理を施す必要がある 71
   6. 水処理技術(関廣二) 73
    6.1 はじめに 73
    6.2 地下水汚染の現状 73
    6.3 汚染地下水処理技術 74
     6.3.1 揮発性有機化合物の水処理技術 74
     6.3.2 重金属等の水処理技術 75
     6.3.3 農薬等の水処理技術 78
   7. 排ガス処理技術(竹井登) 80
    7.1 はじめに 80
    7.2 活性炭吸着法 81
    (1) 活性炭の選定 81
    (2) 吸着データの取り扱い 81
    (3) 水分の影響 81
    (4) 活性炭の交換・再生 82
    7.3 触媒燃焼法 82
    7.4 紫外線分解法 83
    7.5 おわりに 84
   8. ファイトレメディエーション(近藤敏仁) 85
    8.1 はじめに 85
    8.2 ファイトレメディエーションの分類 85
    8.3 重金属汚染土壌の植物による原位置抽出(ファイトエキストラクション) 85
     8.3.1 ファイトエキストラクションの手法 85
     8.3.2 ファイトエキストラクションを適用するまでの手順 87
    8.4 鉛汚染土壌を対象としたファイトエキストラクションの実施例 88
     8.4.1 浄化サイトの概要 88
     8.4.2 実験方法 88
     8.4.3 実験結果 89
    8.5 おわりに 91
 第2章 原位置分解法
   1. 酸化分解(鈴木義彦) 93
    1.1 酸化剤の適用方法 93
    (1) 汚染土壌に酸化剤を混合する方法 93
    (2) 汚染地下水に酸化剤を注入する方法 93
    1.2 揮発性有機化合物の分解機構 93
    (1) 過マンガン酸塩 93
    (2) 過硫酸鉛 95
    (3) 過酸化水素と第一鉄イオンの併用 96
    1.3 酸化剤を適用する場合の注意点 96
   2. 金属鉄粉による有機塩素化合物の還元分解(伊藤裕行,白鳥寿一) 98
    2.1 はじめに 98
    2.2 金属鉄粉によるTCE脱塩素反応 99
     2.2.1 脱塩素速度について 99
     2.2.2 pHの影響 100
     2.2.3 温度の影響 101
     2.2.4 DCE異性体の脱塩素速度の比較 101
    2.3 適用にあたっての注意点 102
    2.4 適用事例 102
   3. バイオレメディエーション(矢木修身) 104
    3.1 はじめに 104
    3.2 バイオレメディエーション技術の現状 104
    3.3 バイオレメディエーション技術の種類 104
     3.3.1 固体処理 105
     3.3.2 スラリー処理 106
     3.3.3 バイオベンティング 107
     3.3.4 バイオスパージング 107
     3.3.5 直接注入方式 107
     3.3.6 地下水循環方式 107
     3.3.7 微生物壁方式 108
     3.3.8 ファイトレメディエーション 108
     3.3.9 ナチュラルアテニュエーション 108
    3.4 米国におけるバイオレメディエーション 108
     3.4.1 地下水循環方式によるエドワード空軍基地の浄化 109
     3.4.2 バイオスパージングによるスーパーファンドサイトの浄化 110
     3.4.3 バイオオーグメンテーションによるドーバー空軍基地の浄化 110
    3.5 今後の課題 110
   4. 酸素・水素徐放剤注入(中島誠) 111
    4.1 酸素徐放剤 112
    4.2 水素徐放剤 113
    4.3 水素徐放剤の適用事例 114
   5. MNA(Monitored Natural Attenuation)(駒井武,川辺能成) 118
    5.1 MNAとは 121
    5.2 米国におけるMNA普及の動向と背景 121
    5.3 MNA対象物質 121
    5.4 MNAの特徴 122
    5.5 MNAのプロセス 122
    5.6 我が国におけるMNA適用の可能性 123
第3編 応用編 128
 第1章 浄化技術
   1. 揮発性有機化合物の原位置浄化技術 131
    1.1 抽出と化学分解による土壌・地下水原位置浄化技術 131
     1.1.1 エンバイロジェット工法(ウォータージェットを用いた土壌汚染浄化技術)(川端淳一) 131
     (1) エンバイロジェット工法とは 131
     (2) ジェットリプレイス工法 132
     (3) ジェットブレンド工法 135
     (4) おわりに 137
     1.1.2 スパーテック(エアースパージング)工法(福浦清) 138
     (1) はじめに 138
     (2) 原理 138
     (3) 特徴~揚水法との比較 139
     (4) 制約条件 139
     (5) 設計上の留意事項 139
     (6) 現場予備試験の実施例 140
     (7) 長期運転経過 142
     (8) まとめ 143
     1.1.3 エアースパージング・揚水システム(笠水上光博) 145
     (1) システムの概要 145
     (2) 適用 145
     (3) 事例 145
     1.1.4 DUS(原位置蒸気抽出法Dynamic Underground Stripping)工法(谷口紳) 151
     (1) 技術概要 151
     (2) 実施例1…高沸点有機化合物処理 152
     (3) 実施例2…揮発性有機塩素化合物処理 156
     (4) 評価 159
     1.1.5 LAIM(石灰混合抽出)工法(氏家正人) 160
     (1) 技術の概要 160
     (2) 浄化原理 160
     (3) 施工方法 162
     (4) 浄化効果を高めるために 163
     1.1.6 CAT(炭酸水処理)工法―炭酸水によるVOC汚染土壌の処理―(野原勝明) 166
     (1) 工法の概要 166
     (2) 室内試験 167
     (3) 適用事例 167
     1.1.7 加圧注水法(中川哲夫,黒川博司) 172
     (1) 加圧注水法の概要 172
     (2) 加圧注水法の適用事例 172
     (3) おわりに 176
     1.1.8 水平井戸を用いた土壌・地下水汚染の浄化方法(勝田力) 177
     (1) はじめに 177
     (2) 水平ボーリング技術 177
     (3) 水平井戸での浄化技術 182
     (4) 新しい誘導式ボーリング技術 184
     (5) おわりに 185
     1.1.9 二重管真空抽出法(松久裕之) 186
     (1) はじめに 186
     (2) 二重管真空抽出法とは 186
     (3) 二重管真空抽出法の施工事例 188
     (4) おわりに 190
    1.2 分解による土壌・地下水原位置浄化技術 192
     1.2.1 過マンガン酸カリウム分解法(鈴木義彦) 192
     (1) 本法の概要 192
     (2) 適用手順 192
     (3) 適用事例(現場パイロット試験) 194
     1.2.2 過酸化水素注入による分解促進工法(笹本譲) 197
     (1) はじめに 197
     (2) 過酸化水素注入による分解促進工法とは 197
     (3) 酸化分解による効果 199
     (4) バイオレメディエーションによる効果 200
     (5) 実工事への適用 202
     1.2.3 触媒酸化法(江口正浩) 204
     (1) はじめに 204
     (2) 触媒酸化による汚染土壌の浄化 204
     (3) 過硫酸塩による汚染地下水の浄化 205
     (4) 今後の展望 207
     1.2.4 DIM工法による有機塩素化合物汚染土壌の浄化(友口勝,白鳥寿一) 208
     (1) はじめに 208
     (2) DIM工法の原理 208
     (3) DIM工法による浄化事例 209
     (4) DIM工法の適用にあたって 212
     1.2.5 DOG(コロイド鉄粉混合)工法―コロイド鉄粉によるVOC汚染土壌の処理―(野原勝明) 213
     (1) 工法の概要 213
     (2) 浄化の原理 213
     (3) CI剤の概要 214
     (4) 注入DOG工法 216
     (5) 攪拌DOG工法 218
     1.2.6 透過反応壁法(榎本幹司,伊藤裕行) 221
     (1) はじめに 221
     (2) 透過反応壁の原理 221
     (3) 透過反応壁の施工 221
     (4) 今後の展望 226
     1.2.7 土壌還元法(谷口紳) 227
     (1) 応急処理の長期化 227
     (2) 技術概要 228
     (3) トリータビリティテスト(適用性評価試験) 229
     (4) 施工 230
     (5) モニタリング結果 231
     (6) 評価 233
     1.2.8 地盤加熱併用バイオレメディエーション(奥田信康) 234
     (1) 技術の概要 234
     (2) 地盤加熱の方法と効果 234
     (3) 加温による微生物活性の向上の効果 235
     (4) 現地浄化試験 238
     (5) おわりに 241
     1.2.9 サイクリック・バイオレメディエーション―地下水循環法による原位置バイオスティミュレーション―(川原恵一郎) 243
     (1) 原位置バイオスティミレーションの開発 243
     (2) サイクリック・バイオレメディエーション 243
     (3) 原位置浄化のための評価技術 248
     (4) 原位置バイオスティミュレーションの普及に向けて 248
     1.2.10 嫌気性バイオ法(上野俊洋) 250
     (1) はじめに 250
     (2) 嫌気性バイオ法の概要 250
     (3) 嫌気性バイオ法の適用事例 252
     (4) おわりに 254
     1.2.11 水平井を用いたバイオスパージング工法(河合達司) 256
     (1) はじめに 256
     (2) 本工法の概要 256
     (3) 実サイトへの適用 259
     (4) おわりに 259
    1.3 土壌ガス・汚染地下水の処理技術 261
     1.3.1 促進酸化処理による汚染地下水の浄化(関廣二) 261
     (1) はじめに 261
     (2) 促進酸化法の原理 261
     (3) 汚染地下水の促進酸化処理システム 263
     (4) 促進酸化妨害物質 264
     (5) AOプラスシステムの適用事例 265
     1.3.2 VAAPシステム(液中オゾンUV分解+曝気併用処理による汚染地下水の浄化)(二見達也) 267
     (1) はじめに 267
     (2) 実験方法 269
     (3) 結果および考察 270
     (4) おわりに 275
     1.3.3 繊維活性炭による土壌ガス浄化(三宅酉作) 276
     (1) はじめに 276
     (2) 土壌ガス吸引法の基本構成 276
     (3) 繊維活性炭の特性 277
     (4) 繊維活性炭土壌ガス処理装置 278
     (5) クリーニング工場における繊維活性炭による土壌ガス処理 278
     (6) おわりに 282
     1.3.4 紫外線分解処理による土壌ガスの浄化(松谷浩) 283
     (1) はじめに 283
     (2) TCEの紫外線分解挙動と実装置化 283
     (3) 今後の展望 287
   2. 重金属等の原位置浄化技術 289
    2.1 原位置フラッシング法(徳島幹治) 289
     2.1.1 概要 289
     2.1.2 特徴 292
     2.1.3 処理対象物質 292
     2.1.4 適用条件 292
     2.1.5 原位置フラッシング法の浄化運転 292
    2.2 原位置土着微生物の活性化によるシアン汚染修復(牛尾亮三) 294
     2.2.1 シアン分解能のある土着微生物の活性化 294
     2.2.2 バイオ修復成否の鍵を握る事前評価の信頼性 296
     2.2.3 おわりに 297
    2.3 モエジマシダによるヒ素汚染土壌のファイトレメディエーション(近藤敏仁) 299
     2.3.1 はじめに 299
     2.3.2 モエジマシダによるファイトエキストラクション 299
     2.3.3 実験方法 299
     2.3.4 結果 301
     2.3.5 考察 302
    2.4 マルチバリア工法による地下水汚染の浄化(中平淳) 305
     2.4.1 マルチバリア工法の概要 305
     2.4.2 マルチバリア工法における対象物資と浄化材料 306
     2.4.3 マルチバリア工法の耐久性 306
     2.4.4 マルチバリア工法の施行方法 306
     2.4.5 マルチバリアの実施例 308
   3. 油類の原位置浄化技術 310
    3.1 バイオベンティング・バイオスラーピング工法(本間憲之,合田雷太) 310
     3.1.1 バイオベンティング工法 310
     (1) 原理と仕組み 310
     (2) 物理的要因 311
     (3) 微生物的要因 312
     (4) 設計 312
     3.1.2 バイオスラーピング工法 314
     (1) 原理と仕組み 314
    3.2 間欠・高圧土中酸素注入(バイオプスター)工法(石川洋二) 316
     3.2.1 概要 316
     3.2.2 原理 316
     3.2.3 特徴 316
     3.2.4 構成及び配置 318
     3.2.5 浄化事例 320
    3.3 ORCTM(徐放性酸性供給剤)注入工法(荒井正) 321
     3.3.1 はじめに 321
     3.3.2 ORCの概要 321
     3.3.3 浄化設計 325
     3.3.4 施行事例 325
     3.3.5 おわりに 327
 第2章 実際事例
   1. 高槻市における原位置浄化(鞍谷保之) 329
    1.1 はじめに 329
    1.2 地域の特性 329
    1.3 土壌・地下水の浄化事例 329
     1.3.1 生石灰攪拌混合抽出法による浄化 329
     1.3.2 エアースパージング抽出法による浄化 330
     1.3.3 鉄粉混合法による浄化 332
    1.4 土壌・地下水浄化事例のまとめ 334
   2. 熊本市の事例(津留靖尚) 336
    2.1 地下水汚染の概要 336
    2.2 各種調査と浄化対策 337
     2.2.1 ボーリング調査と地下水位調査 337
     2.2.2 地下水質調査 337
     2.2.3 汚染源調査 339
     2.2.4 浄化対策 339
     2.2.5 汚染機構の推定 341
    2.3 新たな汚染対策に向けて 341
   3. 土壌・地下水汚染対策実施事例(兵庫県)(吉岡昌徳) 342
    3.1 はじめに 342
    3.2 詳細調査 342
     3.2.1 土壌ガス調査 342
     3.2.2 ボーリング調査 343
     3.2.3 観測井戸または対策井戸の設置 343
     3.2.4 地下水濃度 343
    3.3 浄化対策 345
     3.3.1 浄化方法 345
     3.3.2 浄化経過 345
    3.4 おわりに 347
   4. ダイオキシン類汚染土壌の現地無害化処理―和歌山県橋本市における事例―(橘敏明) 349
    4.1 はじめに 349
    4.2 高濃度ダイオキシン類汚染土壌の無害化処理に至るまでの経緯 349
    4.3 技術選定経緯と情報公開 350
     4.3.1 汚染状況 350
     4.3.2 処理方針 351
     4.3.3 環境保全協定 351
    4.4 ジオメルト工法による現地無害化処理 352
     4.4.1 ジオメルト工法の概要 352
     4.4.2 汚染土壌の掘削および分級 353
     4.4.3 設備の配置と溶融サイクル 356
     4.4.4 分析データと情報公開 357
    4.5 おわりに 359
第1編 総論
 第1章 原位置浄化技術について(平田健正)
   1. 土壌汚染問題の新たな展開 3
10.

図書

図書
水収支研究グループ編
出版情報: 東京 : 東海大学出版会, 1976.1  viii, 242p ; 27cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼