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1.

図書

図書
小川勇二郎著
出版情報: 東京 : ベレ出版, 2010.10  187p ; 19cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
University Corporation for Atmospheric Research [著] ; 坪田幸政訳編
出版情報: 東京 : 成山堂書店, 2008.10  viii, 116p ; 26cm
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   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
1 太陽・地球システム
   1.1 太陽と放射エネルギー 2
    1.1.1 太陽の誕生 2
     重力
     運動エネルギー
    1.1.2 核融合 2
     電気力と核の強い力
     陽子・陽子連鎖反応
    1.1.3 エネルギー輸送 4
    1.1.4 問題 5
   1.2 電磁放射の特質 7
    1.2.1 原子のエネルギー準位 7
     許される電子のエネルギー準位
     電磁放射のエネルギー
    1.2.2 電磁放射の吸収と射出 8
     吸収
     輝線スペクトルの射出
     連続スペクトルの射出
    1.2.3 黒体放射 8
    1.2.4 電磁スペクトル 9
    1.2.5 問題 10
   1.3 地球の大気 11
    1.3.1 大気の組成と構造 11
    1.3.2 大気と太陽放射の相互作用 11
     大気による太陽放射の吸収
     大気による地球放射の吸収と温室効果
    1.3.3 問題 16
    追記Ⅰ 科学的表記法 17
    追記Ⅱ 単位と次元解析 19
    追記Ⅲ 物理定数と太陽と地球に関する諸量 20
    追記Ⅳ 太陽定数の測定 21
    用語集 24
2 地球史における気候変動
   2.1 地球史における気候変動 28
   2.2 第1の事例研究「プレートテクトニクスと気候変動 : 大規模な氷河期と大規模な温暖期」 29
    2.2.1 プレートテクトニクスと地球表面 30
    2.2.2 プレートテクトニクスの地球規模の気候への影響過程 31
     大陸分布
     大陸の高度
     二酸化炭素とプレートテクトニクス
    2.2.3 白亜紀の極端な温暖期のモデリングによる説明 34
     古地理学と白亜紀の温暖化
     二酸化炭素と白亜紀の温暖化
   2.3 第2の事例研究「更新世における氷河周期と地球の軌道」 37
    2.3.1 地球の軌道要素と日射量 38
     離心率
     傾斜
     分点の歳差運動
    2.3.2 氷河周期の説明 39
   2.4 まとめ 42
    用語集 42
3 雲と気候変化
   3.1 はじめに 44
   3.2 雲と雲の発生 44
    3.2.1 雲の分類と発生 44
    3.2.2 雲の組成 45
    3.2.3 雲生成の物理学 46
     大気中の水分 : 蒸発と凝結
     過飽和状態
     雲粒核
     自然界における過飽和状態の生成
   3.3 雲と気候 49
    3.3.1 雲とCO[2]からの地球の気候の変化 50
    3.3.2 雲・気候フィードバック過程 50
     一般的なフィードバック過程
     気候におけるフィードバック過程
     ガイアのフィードバック過程
   3.4 結論 53
   3.5 問題と演習 53
    追記Ⅰ 他の惑星の雲のパターン 54
    追記Ⅱ 雲のエネルギー 54
    追記Ⅲ 瓶の中の雲 56
    用語集 57
4 成層圏オゾンの破壊
   4.1 はじめに 60
   4.2 成層圏とオゾン層 60
   4.3 オゾンの化学 65
   4.4 オゾンホール 68
    4.4.1 オゾンホールの説明 69
    4.4.2 極成層圏雲の役割 70
    4.4.3 オゾンホールの状態 72
   4.5 北極全球規模のオゾン減少 73
    4.5.1 北極のオゾン破壊 73
    4.5.2 全球オゾンの破壊 74
   4.6 オゾン破壊と政策 75
   4.7 結論 80
   4.8 問題 81
    用語集 82
5 変化する気候の天気と人間活動への影響
   5.1 はじめに 86
   5.2 気候 89
    5.2.1 気候システム 89
    5.2.2 気候の制御力 90
    5.2.3 気候の空間構造 91
   5.3 ウェザーマシン 92
   5.4 気候変化 95
    5.4.1 人為起源の気候変化 95
    5.4.2 温室効果の強化 96
    5.4.3 エアロゾルの効果 96
    5.4.4 気候の応答とフィードバック 96
   5.5 観測された天気と気候の変化 97
    5.5.1 観測された気候変動 97
    5.5.2 年々変動 98
   5.6 予測と気候変化のモデリング 100
    5.6.1 気候モデル 100
    5.6.2 気候予測 100
    5.6.3 天気に関連付けた気候変化の解釈 102
   5.7 天気と気候変化の人間活動への影響 103
    5.7.1 ウェザーシーケンス 103
    5.7.2 場所 104
    5.7.3 シビアウェザー 104
    5.7.4 社会の対応 104
    5.7.5 危機(リスク)管理 105
    5.7.6 農業への影響 105
     収穫高における気温と降水量の影響
     農業と過去の気候変動
     将来の気候変化と農業
     気候以外の要因の影響
    5.7.7 地域的な気候変化に対する計画 108
   5.8 更なる研究の必要性 110
    用語集 110
    演習 114
   注 : CO[2]の[2]は下つき文字
   
1 太陽・地球システム
3.

図書

図書
マイケル R. ウォーターズ著 ; 松田順一郎 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2012.7  xvii, 326p ; 21cm
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4.

図書

図書
岩崎岩次著
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1953.3  4, 296p ; 22cm
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
谷合稔著
出版情報: 東京 : ソフトバンククリエイティブ, 2012.2  239p ; 21cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
巽好幸著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1995.3  vi, 186p ; 22cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
柴山元彦著
出版情報: 大阪 : 創元社, 2017.11  159p ; 21cm
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1限目 宇宙のしくみ : 太陽系
太陽 ほか
2限目 地球のしくみ : 地球の内と外
プレートのしくみ ほか
3限目 岩石と鉱物 : 岩石と鉱物
火成岩 ほか
4限目 地球の歴史 : 化石
先カンブリア時代 ほか
5限目 大気と海洋 : 大気の構造
大気の役割 ほか
放課後 : 引用作品の解説
宮沢賢治と地学の関わり
1限目 宇宙のしくみ : 太陽系
太陽 ほか
2限目 地球のしくみ : 地球の内と外
概要: 土神ときつね/イーハトーボ農学校の春/双子の星/銀河鉄道の夜/グスコーブドリの伝記/気のいい火山弾/十力の金剛石/台川/楢ノ木大学士の野宿/イギリス海岸/春と修羅序/柳沢/東岩手火山/風野又三郎/雨ニモマケズ。宮沢賢治作品を多数引用し、そこ に描かれている地学の世界をひもときながら、地学の基礎を学ぶ。高校の地学基礎科目に合わせた5章立て。カラー図版をたっぷり収録、森の学校のケンジ先生と、動物の生徒たちとの会話で授業が進むので、地学が苦手な人も楽しく学べる、文系のための地学の本。 続きを見る
8.

図書

図書
西村祐二郎編著 ; 西村祐二郎 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2010.11  viii, 221p ; 21cm
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9.

図書

図書
在田一則 [ほか] 編著
出版情報: 札幌 : 北海道大学出版会, 2010.11  xxi, 427p ; 21cm
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
坂幸恭 [ほか] 著 ; 内田悦生, 高木秀雄編
出版情報: 東京 : 共立出版, 2008.9  vi, 189p, 図版 [4] p ; 26cm
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1 地球の探求 1
   1.1 地球科学の時空スケール 1
   1.1.1 自然科学が扱う分野とスケール 1
   1.1.2 歴史科学としての地球科学 2
   1.2 地球の構成・形態 3
   1.2.1 地球の圏構造 3
   1.2.2 固体地球の外観 5
   1.2.3 固体地球の探求 6
   1.2.4 固体地球の構成 9
   1.3 地磁気 12
   1.4 地球内部熱 13
   1.4.1 熱機関としての‘地球’ 13
   1.4.2 地球内部熱の発生と放熱 13
   1.4.3 地殻熱流量 14
   1.4.4 地球内部の温度勾配 14
2 地球の構成物質 15
   2.1 元素の存在度 15
   2.1.1 元素の宇宙存在度 15
   2.1.2 地殻の元素存在比 15
   2.2 鉱物 15
   2.2.1 鉱物とは 15
   2.2.2 鉱物の分類 21
   2.2.3 化学的性質 21
   2.2.4 物理的性質 24
   2.2.5 鉱物の構造 25
   2.3 火成岩 27
   2.3.1 岩石の多様性 27
   2.3.2 火成岩の性質 28
   2.3.3 火成岩の分類 30
   2.3.4 火成岩の起源 34
   2.3.5 相平衡図と岩石の成因 35
   2.4 変成岩 37
   2.4.1 変成岩の定義 37
   2.4.2 変成作用の場 37
   2.4.3 変成岩の分類 39
   2.4.4 変成作用の物理化学的条件と変成相 40
   2.4.5 おもな変成岩の実例 42
   2.5 堆積岩と地層 44
   2.5.1 岩石相互の関係 44
   2.5.2 堆積岩 44
   2.5.3 層序 52
   2.5.4 地層の変形 : 褶曲と断層 54
3 地球の変動 57
   3.1 海洋底の拡大とプレートテクトニクス 57
   3.1.1 大陸移動説 57
   3.1.2 古地磁気 57
   3.1.3 海洋底拡大説からプレートテクトニクスへ 59
   3.2 プレートとプレート境界 64
   3.2.1 発散境界 : 海嶺と大地溝帯 65
   3.2.2 横ずれ境界 : トランスフォーム断層 67
   3.2.3 収束境界 : 海溝 68
   3.3 プルームテクトニクス 68
   3.3.1 コールドプルーム 68
   3.3.2 ホットプルーム 69
   3.4 プレートテクトニクスと地球の変動 69
   3.4.1 火山 69
   3.4.2 地震 72
   3.4.3 造山帯 74
   3.5 日本列島の発達史 76
   3.5.1 東アジアの活動的縁辺部としての日本 : 付加体成長の時代 77
   3.5.2 日本海の形成と日本列島の回転 79
   3.5.3 島弧の衝突 80
   3.5.4 活動を続ける日本列島 80
4 地球の誕生と進化 85
   4.1 地球の誕生から現在まで 85
   4.1.1 惑星地球の進化過程 85
   4.1.2 地球誕生から現在までの大きな年代区分と事件 86
   4.2 原始太陽系,星雲から惑星の形成 86
   4.2.1 現在の太陽系の惑星 86
   4.2.2 地球集積 86
   4.2.3 隕石の衝突 87
   4.2.4 集積プロセス 88
   4.2.5 衝突による融解とマグマオーシャン・核の形成 89
   4.2.6 月の成因 90
   4.2.7 地球型惑星と月の表面の年代分布 91
   4.2.8 地球に残された最古の記録 91
   4.3 原始大気と海洋の形成 92
   4.3.1 大気の起源 92
   4.3.2 原始大気からの原始海洋の形成 92
   4.3.3 地球大気の進化 93
   4.3.4 光合成生物が決めた地球環境 94
   4.4 大陸の成長と超大陸の誕生 96
   4.4.1 古い大陸の証拠 97
   4.4.2 大陸構成物質の形成 97
   4.4.3 大陸の発達と分布 97
   4.4.4 プレートテクトニクスと大陸形成との関係 98
   4.4.5 大陸の成長の時代と超大陸の形成 98
   4.5 全球凍結 99
   4.5.1 全球凍結の証拠 100
   4.5.2 全球凍結のステージ 101
5 地球の生命の誕生と進化 103
   5.1 生命の誕生と進化 103
   5.1.1 化学進化 103
   5.1.2 RNA ワールド 104
   5.1.3 細胞の進化 104
   5.1.4 細菌の進化 106
   5.1.5 原核生物と真核生物 106
   5.2 地球環境の変遷と生物の進化・絶滅 106
   5.2.1 進化の試行,多細胞動物の出現,生物の上陸 106
   5.2.2 繰り返す大量絶滅 108
   5.2.3 地球温暖化による同時絶滅 116
6 鉱物・エネルギー資源 119
   6.1 資源問題 119
   6.1.1 資源の消費動向 119
   6.1.2 資源の枯渇 120
   6.1.3 資源の供給不安 121
   6.1.4 資源と環境破壊 122
   6.2 鉱物・エネルギー資源の生成 122
   6.2.1 地球の進化と資源の生成 122
   6.2.2 鉱床とは 124
   6.3 鉱床の種類と成因 124
   6.3.1 マグマの分化と元素の濃集 : 正マグマ性鉱床 125
   6.3.2 熱水作用と元素の移動・濃集 127
   6.3.3 堆積作用による鉱床の生成 133
   6.3.4 変成作用による鉱物資源の生成 136
7 地球表層の物質循環と地球環境問題 137
   7.1 地球生態系と物質循環 137
   7.1.1 生態系の構造と機能 137
   7.1.2 地質学的物質循環と生物地球化学的物質循環 138
   7.1.3 物質循環と滞留時間 138
   7.2 輸送媒体の構成 139
   7.2.1 大気 139
   7.2.2 海洋 143
   7.2.3 河川 145
   7.3 物質循環と地球環境問題 146
   7.3.1 水循環と地球温暖化 146
   7.3.2 炭素循環と地球温暖化 149
   7.3.3 窒素循環と地球環境問題 152
   7.3.4 硫黄循環と地球環境問題 153
   7.3.5 塩素と地球環境問題 155
   7.4 循環型社会の構築に向けて 156
8 自然と人間活動の調和をめざして 157
   8.1 環境破壊と人間活動 157
   8.1.1 足尾鉱毒事件 158
   8.1.2 地盤沈下と地下水汚染 158
   8.2 自然災害と人間生活 165
   8.2.1 地震災害 165
   8.2.2 火山による災害と恩恵 169
   8.2.3 地すべりと崖崩れ 171
   8.3 地質学と近年の人間活動 173
   8.3.1 堆積物に記録された環境汚染史 173
   8.3.2 地史学からみた人間活動 174
   8.4 自然を考える人間活動の原点 174
参考図書 177
1 地球の探求 1
   1.1 地球科学の時空スケール 1
   1.1.1 自然科学が扱う分野とスケール 1
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