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出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2002.11  176p ; 26cm
シリーズ名: AERA MOOK ; 84
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地震調査研究推進本部地震調査委員会編集
出版情報: 東京 : [地震調査研究推進本部地震調査委員会], 2005.5-  冊 ; 30cm
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地震調査研究推進本部地震調査委員会編集
出版情報: 東京 : [地震調査研究推進本部地震調査委員会], 2005.5  ii, 213p ; 30cm
シリーズ名: 「全国を概観した地震動予測地図」報告書 / 地震調査研究推進本部地震調査委員会編集 ; 分冊1
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地震調査研究推進本部地震調査委員会編集
出版情報: 東京 : [地震調査研究推進本部地震調査委員会], 2005.5  ii, 262p ; 30cm
シリーズ名: 「全国を概観した地震動予測地図」報告書 / 地震調査研究推進本部地震調査委員会編集 ; 分冊2
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東工大
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東工大
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力武常次著
出版情報: 東京 : 日本専門図書出版, 2001.1  617p ; 31cm
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第1章 大地震―日本および諸外国― 27
   1.1 日本を襲う大地震 29
   ● 地震カタログ 29
   ● 大地震はどこで起こるか 29
   ● 代表的地震のケース・ヒストリー 30
   (1)宝永地震 (M=8.4, 1707, 宝永4年) 30
   (2)安政東海地震 (M=8.4, 1854, 安政元年)および安政南海地震 (M=8.4, 1854, 安政元年) 30
   (3)安政江戸地震 (M=6.9, 1855, 安政2年) 32
   (4)関東地震 (M=7.9, 1923, 大正12年) 34
   1.2 プレートと日本列島 39
   ● 地震の起こるところ 39
   ● プレート・テクトニクス 42
   ● 日本列島周辺ののプレート 43
   1.3 世界の大地震 45
   ● 華県地震 (M=8.0, 1556年1月23日) 45
   ● 唐山地震 (M=7.8, 1976年7月28日) 46
   ● リスボン地震 (M=8.5, 1755年11月1日) 49
   ● サンフランシスコ地震 (M=8.3, 1906年4月18日) 50
第2章 地震学の黎明と発展 53
   2.1 日本の文明開化と地震学 55
   ● 明治以前の地震観 55
   ● 御雇い外国人教師 57
   (1)J. A. ユーイング 57
   (2)J. ミルン 57
   2.2 濃尾地震と震災予防調査会 59
   ● 関谷清景―世界最初の地震学教授― 59
   ● 濃尾地震―日本内陸の巨大地震― 60
   ● 震災予防調査会の設立と活動 61
   ● 大森房吉―明治・大正の地震学第一人者― 63
   ● 今村明恒―関東地震や南海地震の予言者― 65
   2.3 関東地震のインパクト 67
   ● 地震研究所の発足 67
   ● 昭和初期の日本の地震学 70
   2.4 ヨーロッパの地震学 72
   2.5 アメリカの地震学 73
   2.6 中国の地震学 77
第3章 予知指向の地震学へ 81
   3.1 占領下の日本地震学界―GHQの関与― 83
   3.2 地震説と社会不安 84
   3.3 地震予知のブループリント 86
   3.4 日本の地震予知計画 88
   ● 予知研究計画の発足 88
   ● 松代地震のインパクト 88
   ● 1968年十勝沖地震のショック―基礎研究から実用化へ― 92
   3.5 アメリカの地震予知計画 93
   ● 日米地震予知協力 93
   ● アメリカ版ブループリント 96
   ● 地震災害軽減計画(EHRP) 97
   3.6 旧ソ連の地震予知計画 98
   3.7 中国の地震予知計画 100
第4章 地震予知計画の成果 105
   4.1 地殻変動 107
   ● 測地測量 107
   (1)三角(三辺)測量 107
   (2)三角点の変位と地殻歪 109
   (3)地震に伴う水平地殻変動例 110
   (4)水準測量 114
   a.関東地震
   b.北丹後地震
   c.北伊豆地震
   d.南海地震
   e.伊豆大島近海地震
   f.サンフランシスコ地震
   g.その他の地震
   (5)地震に伴う上下地殻変動例 115
   c.南海地震
   d.松代地震
   e.アラスカ地震
   f.浦河沖地震
   g.1989年7月伊豆半島東方沖群発地震
   h.その他の地震
   ● 宇宙技術の導入 120
   (1)SLR 121
   (2)VLBI 121
   (3)GPS 122
   (4)GPS観測によって明らかにされた地震に伴う地殻変動 124
   a.1989年7月伊豆半島東方沖群発地震
   b.北海道東方沖地震
   c.三陸はるか沖地震
   d.兵庫県南部地震
   e.1998年4~5月伊豆半島東方沖群発地震
   ● 測地測量による地震に先行する地殻変動 127
   (1)先行的水平地殻変動 128
   b.根室半島沖地震
   (2)先行的上下地殻変動 129
   b.東南海地震
   c.新潟地震
   d.麻績(おみ)地震
   e.その他の地震
   ● 検潮 133
   (1)海水面に相対的な陸地昇降 133
   (2)検潮儀による観測 134
   (3)地震に先行する,または伴う海水面変化 135
   ● 傾斜計・歪計 137
   (1)地殻変動連続観測 137
   (2)傾斜計による地震先行的変化 139
   a.水平振子傾斜計
   b.水管傾斜計
   c.ボーアホール傾斜計
   (3)歪計による地震先行的変化 145
   a.伸縮計
   b.ボーアホール歪計
   (4)傾斜・歪ステップ 148
   ● 地球潮汐 149
   4.2 地震活動 150
   ● 古地震・歴史地震 150
   ● 大・中・小地震 150
   ● 微小・超微小地震 150
   (1)高感度地震観測 (海底観測を含む) 151
   (2)広帯域地震計による地震観測 152
   (3)強震計による地震観測 153
   (4)微小地震活動の状況 153
   a.日本
   b.アメリカ
   c.中国
   d.旧ソ連
   ● 前震 160
   (1)本震に直結する前震 160
   (2)広義の前震 162
   (3)異常地震活動 163
   ● 地震空白域・静穏化 164
   (1)第一種空白域 164
   (2)第二種空白域 164
   (3)第三種空白域 166
   ● 地震波速度 167
   ● 地震活動パターン 167
   (1)発震メカニズム 167
   (2)b値 167
   (3)v値 168
   (4)地震波スペクトル 170
   (5)Q値 170
   4.3 地磁気・地電流・電磁放射 170
   ● 地磁気変化と地震 170
   (1)地震地磁気効果 170
   (2)地震に先行する地磁気変化 172
   (3)ダム潜水効果・人工爆発効果 175
   (4)地磁気変換関数 176
   ● 地電流・地電位差と地震 177
   (1)日本・中国・旧ソ連などの事例 177
   b.中国
   c.旧ソ連
   d.アメリカ
   (2)VAN法 183
   a.VAN法とは?
   b.初期のVAN
   c.VANの特徴と実績
   d.VANはあやしい?.VANはほんもの?
   e.日本版VAN法
   (3)比抵抗変化 189
   ● 異常電磁放射と地震 191
   (1)異常シグナル 191
   (2)VLF伝播異常 193
   4.4 地球科学―地下水・温泉― 194
   ● 地下水・温泉の水位 194
   ● 地下水・温泉に含まれる放射性物質・化学物質 196
   4.5 活断層 198
   ● 活断層とは? 198
   ● 日本の活断層 199
   (1)活断層のランクづけ 199
   (2)活断層の長さと地震マグニチュード 199
   (3)地震エネルギー放出密度と活断層 200
   ● 過去に地震を起こした活断層―最近の調査結果― 201
   ● 活断層の将来的評価―政府の公式見解― 201
   (1)糸魚川―静岡構造線活断層系 201
   (2)神縄・国府津―松田断層帯 203
   (3)富士川河口断層帯 203
   4.6 岩石破壊実験―地震発生プロセスのシミュレーションを目指して― 203
   ● 地震予知計画初期の岩石破壊実験 203
   ● 岩石の固着すべり実験と摩擦構成則 204
   ● 破壊核の形成 205
   ● プレート境界地震のシミュレーション 206
第5章 予知関連研究とその成果 209
   5.1 古地震学 211
   ● 歴史地震学 211
   (1)地震史料集 211
   (2)地震カタログ 212
   (3)特定地震の史料 212
   (4)歴史地震研究図書 212
   ● 考古地震学 213
   ● 地震地質学 214
   (1)活断層トレンチング 214
   (2)海岸地形 215
   (3)海底活断層 215
   5.2 宏観異常現象 216
   ● 兵庫県南部地震の予兆 216
   ● 洋の東西を問わず紀元前より 218
   ● 先覚者の実績とトリブッチのコメント 220
   (1)寺田寅彦 220
   (2)末廣恭雄 221
   (3)畑井新喜司 222
   (4)武者金吉 223
   (5)von Hentig 224
   (6)トリブッチのコメント 224
   ● 宏観異常の分類 225
   (1)土地変形 225
   (2)鳴動 225
   (3)前震 226
   (4)動物異常行動 227
   a.哺乳類
   b.鳥類
   c.魚類
   d.ヘビ・ミミズ・昆虫など
   e.何が動物を刺激するか
   (5)発光現象 241
   a.事例と様相
   b.発光のタイプ・色・明るさ
   c.光源
   d.先行時間
   e.原因とメカニズム
   (6)地下水・温泉 245
   (7)電波ノイズ 248
   (8)異常現象 249
   (9)超能力 251
   ● 解明へのアクティブな試み 252
   (1)ナマズの実験 252
   (2)池谷グループの試み 254
   (3)アメリカの研究 255
   a.チンパンジーの不安度
   b.ネズミの活動度
   c.岩石破壊とネズミ
   d.動物異常行動のレベル
   (4)旧ソ連の研究 258
第6章 地震予知理論 259
   6.1 統計的地震予知 261
   ● 周期説 261
   (1)地震発生の周期とその検定 261
   (2)神奈川県西部地震 261
   (3)カリフォルニア・パークフィールド地震 262
   (4)関東地震の69年周期説 262
   ● 統計的予測―マグニチードと発生時期― 264
   (1)マグニチュード予測 264
   (2)発生時期予測 264
   (3)極値法 264
   ● 他の現象との相関関係 265
   6.2 地震前兆現象の解析 266
   ● 前兆とは何か?―地震発生条件の一端― 266
   (1)地震前兆とは? 266
   (2)予知は国民的要請 267
   (3)「学」というより「術」 267
   ● 前兆のデータベース 269
   ● 前兆の出現地点 269
   (1)地球科学的前兆の出現地点 269
   (2)宏観異常の出現地点 274
   ● 前兆の先行時間 277
   (1)地球科学的前兆の先行時間 277
   (2)宏観異常の先行時間 279
   6.3 前兆特性によるマグニチード予測 (中・長期的) 282
   6.4 前兆特性による発生時期確率算定 283
   ● 第1種前兆による算定 284
   ● 第2種前兆による算定 285
   ● 複数個の前兆による総合確率 287
   ● 信頼係数の導入 290
   ● 宏観異常による確率 290
   6.5 パターン認識理論 293
   6.6 Dmax法―震央・マグニチードの短期的予測― 295
第7章 地震予知の体制と戦略 301
   7.1 日本学術会議の役割 303
   ● 地震予知研究の推進についての勧告 303
   ● 地震予知小委員会 303
   7.2 測地学審議会の活動 303
   ● 地震予知計画に関する建議 303
   ● 地震予知計画の予算 306
   7.3 地震予知連絡会 306
   ● 連絡会設置の経緯 306
   ● 連絡会の性格 307
   ● 連絡会の運営要綱 308
   ● 連絡会の業績 309
   (1)特定および強化観測地域の指定―地震予知の戦略― 309
   (2)特定および強化部会の活動 312
   7.4 地震予知推進本部 312
   7.5 地震調査研究推進本部 313
   7.6 中国の地震予知体制 314
   7.7 アメリカの地震予知体制 316
   7.8 国際地震予知委員会 317
   ● 設立と活動 317
   ● 地震前兆事例の評価 317
   7.9 ユネスコの活動 319
   ● 地震危険度に関する国際諮問委員会と国際地震予知シンポジウム 319
   ● 地震予知の実施基準 320
   ● 地震予知のテスト・サイト 322
第8章 地震警報とその問題点 323
   8.1 地震警報のケース・ヒストリー 325
   ● 松代地震 325
   ● 中国・海城地震 325
   ● 中国・唐山地震 328
   ● 中国・松藩―平武地震 329
   ● 伊豆大島近海地震 332
   ● アメリカ・パークフィールド地震予知実験と空振り警報 333
   8.2 東海地震説と大規模地震対策特別措置法 335
   ● 東海地震説のインパクト 335
   ●大規模地震対策特別措置法の成立・施行 337
   ●大規模地震対策特別措置法の概略 337
   ● 地震防災対策強化地域の指定 340
   ● 地震防災対策強化地域判定会 340
   ● 判定会招集基準 340
   ● 注意報はあり得るか―灰色情報への対応― 342
   ● 警報解除の問題 343
第9章 地震発生確率と地震危険度予測 345
   9.1 地震発生の長期的予測―地震情勢の見通し― 347
   ● 大地震の繰り返し―東海地震の確率(Ⅰ)― 347
   ● 固有地震と準固有地震―時間予測モデルとスリップ予測モデル― 349
   ● 南海地震の確率 352
   ● 北海道太平洋沖合の巨大地震の確率 353
   ● 東京圏直下地震の確率 353
   ● 地震調査研究推進本部・地震調査委員会の確率評価 356
   ● アメリカ・カリフォルニアの地震発生確率 357
   ● 余震の確率 360
   9.2 地殻の限界歪 363
   ● 限界歪の分布 363
   ● 東海地震の確率(Ⅱ) 363
   (1)想定震源域における歪進行率 364
   (2)東海地域の限界歪 365
   ● 関東地震再来の確率 367
   9.3 震度予測による危険度ゾーニング 368
   ● 河角マップ 368
   ● ウェスノウスキー・マップ 371
   ● 力武マップ 373
   (1)断層の地殻歪進行率 (r)と最終地震からの経過時間 (T) 373
   (2)地殻歪の想定集積値 378
   (3)各断層の地震発生確率 378
   (4)海域地震の発生確率 379
   a.北海道-千鳥地震域〔グループⅠ〕
   b.青森県沖地震域 〔グループⅡ〕
   c.三陸沖地震域〔グループⅢ〕
   d.宮城県沖地震域〔グループⅣ〕
   e.福島県沖地震域〔グループⅤ〕
   f.相模トラフ地震域〔グループⅥ〕
   g.南海トラフ地震域〔グループⅦ〕
   h.日向灘地震域〔グループⅧ〕
   (5)マグニチードと震央距離を与えた場合の地震動 382
   (6)内陸活断層による危険度 383
   a.日本全土の危険度分布
   b.主要都市の危険度一覧
   (7)内陸活断層および海域地震による合成危険度 385
   a.日本全土の危険度(陸+海)分布
   b.主要都市の危険度(陸+海)
   一覧
   ● 隈元マップ 393
   ● その他のマップ 395
   (1)各種の地震危険度マップ 395
   (2)表マップ 396
   ● 旧ソ連・アメリカ・トルコなどの地震危険度マップ 397
   (1)旧ソ連の危険度マップ 397
   (2)アメリカの危険度マップ 399
   (3)トルコの危険度マップ 402
   9.4 津波危険度予測 403
   ● 津波の発生と伝播―津波シミュレーション― 403
   ●大津波のケース・ヒストリー 405
   (1)宝永・安政東海・安政南海地震津波 405
   (2)明治・昭和三陸地震津波 405
   (3)元禄・関東地震津波 407
   (4)日本海の津波 408
   (5)チリ地震津波 408
   ● 津波確率―求め方とその分布― 409
第10章 地震警報と社会対応 413
   10.1 松代地震の経験 415
   10.2 伊豆大島近海地震の余震情報 (Ⅰ) ―発表と伝達― 415
   ● 余震情報発表に至る経緯 415
   ● 余震情報の伝達経路 417
   (1)市町村広報ルート 417
   (2)テレビ・ラジオルート 418
   (3)プロパンガスルート 419
   (4)県教育委員会・県庁部局ルート 420
   ● 情報の拡散と変容 420
   10.3 伊豆大島近海地震の余震情報 (Ⅱ) ―社会反応― 422
   ● 住民の行動 423
   a.水・食料などの備蓄行動
   b.火の始末・危険物対策
   c.情報行動
   d.帰宅・帰社・子供の早退・出迎え
   e.避難行動
   ● 各種組織体の反応 424
   10.4 東海地震の予知と社会反応 424
   ● 予知情報の進化 424
   ● 予知のシナリオ 428
   ● 地震発生確率の推移 429
   ● 各ステージにおける社会反応 429
   (1)全般的状況 430
   (2)観光業 432
   (3)病院 435
   ● 各ステージにおける行政対応 435
   10.5 警報長期化の問題点 436
   10.6 アメリカの地震警報と社会反応 437
   10.7 地震予知デマ情報のケース・スタディー 439
   ● ギリシャ・テサロニキ騒動 440
   ● メキシコ・オアハカ騒動 441
   ● ペルー騒動―いわゆるプレイディ予知騒動― 442
   ● 誤報 「警戒宣言」 と平塚市民 445
   ● アメリカ中西部のいわゆるブラウニング予知 447
   ● 中国の地震予知誤報 450
第11章 今後の地震予知発展に向けて 453
   11.1 今後の研究の重要ポイント 455
   11.2 GPS観測への期待 456
   ● 全国的基本ネット 456
   ● 特殊地域と超高密度観測 457
   11.3 オンラインデータ取得とその処理 458
   11.4 震源の非線形過程解明 458
   11.5 短期・直前予知の推進 460
付録資料
   資料 1. 地震予知関係年表 462
   資料 2. Gutenberg メモ 465
   資料 3. 43Weather Wing 宛中央気象台長書簡 468
   資料 4. 43Weather Wing より中央気象台長宛指令 (1947年6月13日) 470
   資料 5. 43Weather Wing より中央気象台長宛指令 (1947年6月16日) 471
   資料 6. 地震予知―現状とその推進計画 473
   資料 7. 同上英文 507
   資料 8. 地震防災対策特別措置法 (抄) 533
   資料 9. Eathquake Hazards Reduction Act of 1977 535
   資料 10. 大規模地震対策特別措置法 542
   資料 11. 同上英文 557
参考文献 (和文) 575
参考文献 (欧文) 591
資料・写真提供者
第1章 大地震―日本および諸外国― 27
   1.1 日本を襲う大地震 29
   ● 地震カタログ 29
6.

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東工大
目次DB

図書
東工大
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森谷武男著
出版情報: 東京 : 青灯社, 2009.11  196p ; 19cm
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はじめに 3
第一章 地震とはどのような現象か 11
   1 地震の前・同時・後に起こる現象 11
   2 地殻変動とそれに付随する現象-海面変動、地下水の異常 15
   3 発光現象 26
   4 電離層の震動・擾乱 28
   5 電磁気的な異常現象-電磁波の異常伝播と雑音の発生 33
   6 動物の異常行動 36
   7 ラドンガスの発生 41
   8 大地震を中心とした時空間的な集団としての統計的性質の変化 42
   9 地震予報に有用な前兆 60
第二章 電波伝播異常と地震 69
   1 1995年兵庫県南部地震が社会も地震学も変えた 69
   2 どのようにしてFM放送の電波で地震予報ができるのか 74
   3 なぜ電波伝播異常が起こるのだろう 82
第三章 北海道大学地震火山研究観測センターの挑戦 87
   1 観測の動機 87
   2 2003年9月に起きた二つの地震 92
   3 VHF電波の地震エコー生成のメカニズム 106
   4 2008年7月からのドキュメント 112
   5 2009年2,3月のドキュメント 119
   6 静穏期の持つ意味 124
第四章 他の電磁気的方法による地震前兆の研究 127
   1 ギリシャのVAN法 127
   2 日本におけるVAN法 134
   3 早川研究室のLF・ULF帯電波観測 135
   4 LF帯電磁放射パルス波の観測(京都大学の尾池研究室) 138
   5 LF帯電磁放射パルス波の観測(東海大学の浅田敏研究室) 139
   6 串田嘉男氏のVHF帯観測 141
   7 宇田進一氏の漣雲の解析 145
第五章 VHF電波観測の評価と将来の展望 147
   1 学会での評価 147
   2 地震予知計画研究の発展と大学の研究 150
   3 地震学会の体質,理学と実学 156
   4 地震学と電波工学との交流 167
   5 日本におけるVHF観測網の基本設計図 168
   6 地震予報の試験的情報発信 174
   7 地震予知研究者が守るべき「地震予知指針」 183
   8 将来の展望 186
あとがき 188
参考文献 195
はじめに 3
第一章 地震とはどのような現象か 11
   1 地震の前・同時・後に起こる現象 11
7.

図書

図書
力武常次著
出版情報: [東京] : 学会誌刊行センター, 1979.6  xiii, 371p ; 22cm
シリーズ名: 地球物理シリーズ ; 00
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8.

図書

図書
浅田敏著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1984.9  xii, 175p ; 19cm
シリーズ名: New science age ; 2
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9.

図書

図書
阿部勝征 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 学会誌刊行センター, 1985.1  xii, 439p ; 22cm
シリーズ名: 地球物理シリーズ ; 05 . 地震予知||ジシン ヨチ ; 2
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10.

図書

図書
安徽省地震局編 ; 杉充胤訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 1979.11  213p ; 19cm
シリーズ名: 共立科学ブックス ; 41
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