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1.

図書

図書
平瀬礼太著
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2013.7  5, 189p ; 19cm
シリーズ名: 歴史文化ライブラリー ; 365
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近代彫刻の変容—プロローグ
戦争と彫刻
戦争の時代
日米開戦の衝撃
戦後へ
まだ終わらない戦争—エピローグ
近代彫刻の変容—プロローグ
戦争と彫刻
戦争の時代
概要: 戦時体制下、材料不足や表現活動の制限に不自由さを感じつつ、戦争関連作品の創作を続けた彫刻家の苦難の歴史を辿る。戦後、戦争イメージが姿を変え、現代に残存している動向にも言及し、近代日本彫刻の変容を描く。
2.

図書

図書
源川真希著
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2017.3  10, 253p, 図版 [4] p ; 20cm
シリーズ名: 日本近代の歴史 ; 6
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総力戦のなかの日本政治をどう描くか—プロローグ
1 : 日中全面戦争の開始
2 : 泥沼化する中国戦線
3 : 世界大戦の勃発と日本政治の再編
4 : 日米開戦
5 : 「大東亜共栄圏」の実態と戦争のなかの国民
6 : 大日本帝国の崩壊と戦後の出発
総力戦の時代とは何であったか—エピローグ
総力戦のなかの日本政治をどう描くか—プロローグ
1 : 日中全面戦争の開始
2 : 泥沼化する中国戦線
概要: 日中戦争、日米開戦、そして敗戦に至る戦争の時代。翼賛体制・統制経済・大東亜共栄圏は、いかに構築されたのか。さまざまな政治勢力や錯綜する国家構想を整理し、社会構造の変容をふまえて総力戦体制をとらえる。
3.

図書

図書
小熊英二著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2015.6  389p, 図版 [2] p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1549
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第1章 : 入営まで
第2章 : 収容所へ
第3章 : シベリア
第4章 : 民主運動
第5章 : 流転生活
第6章 : 結核療養所
第7章 : 高度成長
第8章 : 戦争の記憶
第9章 : 戦後補償裁判
第1章 : 入営まで
第2章 : 収容所へ
第3章 : シベリア
概要: とある一人のシベリア抑留者がたどった軌跡から、戦前・戦中・戦後の日本の生活面様がよみがえる。戦争とは、平和とは、高度成長とは、いったい何だったのか。戦争体験は人々をどのように変えたのか。著者が自らの父・謙二(一九二五‐)の人生を通して、「生 きられた二〇世紀の歴史」を描き出す。 続きを見る
4.

図書

図書
ジョン・ハーシー著 ; 石川欣一, 谷本清, 明田川融訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2014.6, c2003  vii, 244p ; 20cm
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1 : 音なき閃光
2 : 火災
3 : 詳細は目下調査中
4 : 黍と夏白菊
5 ヒロシマその後 / 中村初代
佐々木輝文博士
ウィルヘルム・クラインゾルゲ神父
佐々木とし子
藤井正和博士
谷本清
1 : 音なき閃光
2 : 火災
3 : 詳細は目下調査中
概要: 「20世紀アメリカ・ジャーナリズムの業績トップ100」の第1位に選ばれた、ピュリッツァ賞作家ジョン・ハーシーによる史上初の原爆被害記録。1946年の取材による1〜4章は、6人の被爆者の体験と見聞をリアルに描いて世界に原爆の惨禍を知らしめ、原 水爆禁止・核廃絶の運動に影響を及ぼした。85年の再訪で成った5章では、原爆症との闘い、市民としての生活・仕事・活動など、稀有な体験者たちの戦後史をヒューマンな筆致で跡づける。5章新訳を増補した決定版。 続きを見る
5.

図書

図書
ドナルド・キーン著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2012.8  604p ; 22cm
シリーズ名: ドナルド・キーン著作集 / ドナルド・キーン著 ; 第5巻
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目次情報:
日本人の戦争 : 作家の日記を読む / 角地幸男訳
昨日の戦地から : 米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア / 松宮史朗訳
日本人の戦争 : 作家の日記を読む / 角地幸男訳
昨日の戦地から : 米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア / 松宮史朗訳
6.

図書

図書
竹山昭子著
出版情報: 東京 : 吉川弘文館, 2018.1  285p ; 19cm
シリーズ名: 読みなおす日本史
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序 : 政府の放送政策
日本放送協会の対応 ほか
1章 戦争プロパガンダの実相 : モデルはナチス・ドイツ
ラジオ講演のキー・シンボル ほか
2章 放送への国民の反応 : 聴取者はどういう声を寄せたか
称賛の声とその番組内容 ほか
3章 「マル秘敵性情報」にみる原爆投下 : 原爆投下第一報
外国放送傍受機関 ほか
4章 戦争の終結と放送 : 玉音放送
終戦関連ニュース ほか
序 : 政府の放送政策
日本放送協会の対応 ほか
1章 戦争プロパガンダの実相 : モデルはナチス・ドイツ
概要: ラジオ放送は一九二五年、開始と同時に政府の統制下に置かれ、国策通信社が配信する情報をそのまま放送した。原爆などの不都合な情報を秘され、政府の指導に従う国民。戦時期の情報操作に果たした放送の役割を解明。
7.

図書

図書
吉田裕著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2017.12  vi, 228p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2465
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序章 アジア・太平洋戦争の長期化 : 行き詰まる日中戦争
長期戦への対応の不備—歯科治療の場合 ほか
第1章 死にゆく兵士たち—絶望的抗戦期の実態1 : 膨大な戦病死と餓死
戦局悪化のなかの海没死と特攻 ほか
第2章 身体から見た戦争—絶望的抗戦期の実態2 : 兵士の体格・体力の低下
遅れる軍の対応—栄養不良と排除 ほか
第3章 無残な死、その歴史的背景 : 異質な軍事思想
日本軍の根本的欠陥 ほか
終章 深く刻まれた「戦争の傷跡」 : 再発マラリア—三〇年以上続いた元兵士
半世紀にわたった水虫との闘い ほか
序章 アジア・太平洋戦争の長期化 : 行き詰まる日中戦争
長期戦への対応の不備—歯科治療の場合 ほか
第1章 死にゆく兵士たち—絶望的抗戦期の実態1 : 膨大な戦病死と餓死
概要: 310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺 と「処置」、特攻、体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物質欠乏...。勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。 続きを見る
8.

図書

図書
山田康博著
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2017.2  v, 232p ; 22cm
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第1章 : 原爆開発をめぐるアメリカ対外関係
第2章 : ローズヴェルト大統領の原爆使用方針
第3章 : 新大統領トルーマンの原爆使用をめぐる検討課題—原爆の対日使用問題とその国際関係への影響
第4章 : 対日戦終結をめぐる国際関係と原爆—ポツダム会談前夜
第5章 : ポツダムにおける米英ソ首脳外交と原爆の対日使用へ向かう最後の過程
補章 : アメリカはなぜ異なった2種類の原爆を日本に対して使用したのか
第1章 : 原爆開発をめぐるアメリカ対外関係
第2章 : ローズヴェルト大統領の原爆使用方針
第3章 : 新大統領トルーマンの原爆使用をめぐる検討課題—原爆の対日使用問題とその国際関係への影響
9.

図書

図書
NHK取材班編著
出版情報: 東京 : NHK出版, 2011.2-2011.11  3冊 ; 19cm
シリーズ名: NHKスペシャル
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10.

図書

図書
出版情報: 東京 : 暮しの手帖社, 2018.7  309p ; 26cm
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1 : たいせつな人
2 : 空から恐怖がふってくる
3 : 何と戦っていたのだろう
4 : ふるさとが戦場に
5 : 弱き者は守られたか
6 : 遠き丘から
7 : 未来はどっちに
1 : たいせつな人
2 : 空から恐怖がふってくる
3 : 何と戦っていたのだろう
概要: あの日々をどう生きたか。手記、手紙、絵、写真—157の体験。これが戦争なのだ。
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