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図書

図書
太陽光発電協会編
出版情報: 東京 : オーム社, 2011.9  xii, 244p, 図版4枚 ; 26cm
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2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山家公雄著
出版情報: 東京 : エネルギーフォーラム, 2009.4  246p ; 19cm
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はじめに -注目される太陽光発電- 1
   期待が高まる太陽光発電
   洞爺湖サミットと福田ビジョン、そして「グリーンニューディール」
   合言葉は「グリッド・パリティ」
   日本メーカー、首位奪還を日指して
   本書執筆の動機と狙い
   本書の構成
第1章 日本における太陽光発電の議論 20
第1節 普及が進む太陽電池 20
   1. 日常化する太陽光パネルの風景 20
    太陽光発電と日常
    太陽光パネルを取り付ける動機
   2. 様々な用途に使われる太陽光発電 23
    電卓と薄膜
    曲がる電池と建造物一体型
    シースルーと建材一体
    コミュニティ電力の担い手‥途上国、産油国での期待
第2節 環境意識への依存を超えて 29
   系統電力並みコスト低下を目指して
   政策支援の復活‥東京都
   政策支援の復活‥政府
第3節 東京都の挑戦 -日本のカリフォルニアを目指して- 33
   1. 温暖化ガス削減目標と太陽エネルギーの活用 33
    太陽エネルギー利用に着目
    太陽光とクリーン電力証書
    太陽熱とグリーン熱証書
   2. 東京都の排出権取引制度 38
    太陽エネルギー普及を担保する排出権取引
    東京都の排出権取引の実際
    地方の再生可能エネルギー開発にも寄与
第4節 目本で一層拡大するための課題 43
   1. 環境対策の目玉として再浮上 43
    福田ビジョンと新エネ部会緊急提言
   2. コストをどのように負担するか 44
    余剰電力買取りとRPS制度
    自家消費とグリーン電力証書
    再生可能エネルギーのグリーン価値
    サステナブルではない余剰電力買取り
    表に出るバックアップ電源対策
    インフラ投資かバッテリー設置か‥系統への影響にどう対応するか
    原子力か再生可能エネルギーか
第2章 太陽光発電をめくる最近の動向-激しさを増す国際競争と開発が進む薄膜系- 54
第1節 太陽光発電の需給動向-世界一の座を降りる日- 54
   (1)国別の太陽光発電の導入量・生産量の推移 55
    フィードインタリフ制度の導入で欧州での需要が爆発
    生産シェアを大幅に落とした日本
   (2)太陽電池メーカーの生産量動向 59
    象徴的なシャープの一位転落
    Qセルズ‥スピードある正攻法を取るドイツの代表企業
    サンテックモデルで続々登場の中国勢
    ファースト・ソーラー‥世界が恐れる低コスト実現ベンチャー
第2節 太陽電池向けシリコンの需給動向-二〇一〇年頃には逼迫感解消か- 66
   1. 原料シリコンの需給逼迫と価格上昇 66
    多結晶シリコンの設備投資状況
    多結晶シリコンの製造技術
    太陽電池メーカーによるシリコン不足への取り組み
   2. 鍵を握る結晶シリコンの生産と供給 70
    容易ではないシリコン精錬技術
    強まるシリコン価格低下予想
第3節 太陽電池の種類と代表的な事業者 74
   1. 結晶系(ハルクシリコン系) 77
    結晶系の特徴とプレーヤー
    大きいコスト削減余地
   2. 薄膜系 80
   (1)薄膜系の特徴 80
    多様なメリット
    変換効率引上げが課題
   (2)薄膜系の種類 83
    ① シリコン系薄膜
    ② 化合物系薄膜
   (3)第三世代‥有機系と色素増感 87
    色素増感太陽電池
    有機薄膜太陽電池
第4節 活発化する薄膜系太陽電池の開発 89
   薄膜系の概要
   1. シリコン系の薄膜太陽電池(省シリコン) 90
   (1)シリコン系薄膜の技術開発 92
    アモルファスシリコン(単層)の開発
    タンデムの開発‥変換効率向上を目指して
    タンデムからトリプルヘ
   (2)シリコン系薄膜をリードする日本メーカー 98
    カネカ‥世界最大の変換効率を誇る
    三菱重工‥技術力と資金力で事業機会を伺う
    シャープ
   2. シリコンを使用しない(化合物系)薄膜太陽電池 102
   (1)C-GSとカドテル 103
    ファースト・ソーラーのカドテル
    日本メーカーの薄膜開発とC-GS
    日米で開発を競うC-GS
   (2)日米のC-GS開発事業者 106
    ①米国のC-GSベンチャー
     シリコンバレーベンチャーとグローバル・ソーラー
     多様なC-GS技術
    ②日本のC-GS
     昭和シェル石油
     ホンダ・ソルテック
第3章 太陽光発電の今後の動向-カギを握る投資戦略‥能力増か効率性向上か- 114
第1節 国内市場の動向と当面の見通し 114
   1. 国内導入の推移とその増減要因 114
    減少に転じた国内設置
    補助金復活とその背景
    プロパガンタの重要性
    技術ロードマップの現状と見直し
   2. 二〇〇九年以降の国内市場を占う要因 120
    補助金復活と環境ブームが内需を後押し
    景気悪化の影響が懸念材料
   3. 今後の見通し -日本メーカーが生き延びる途- 125
    不透明感の残る国内需要喚起策
    膨大な海外需要を積極的に取りに行け!
第2節 各国の現状と政府の取り組み状況 128
   1. 環境政策で世界をリードするEU 129
    二〇二〇年までに二〇%のEU
    フィードインタリフで需要爆発を牽引
   2. オバマ政権で一躍主役の座を窺う米国 130
    投資負担軽減策の米国‥柱は連邦減税、州も積極的
    オバマ政権の主要政策に‥高まる再生可能エネルギーヘの期待
   3. 注目されるアジア 134
   (1)活かせるか半導体の成功体験‥韓国と台湾 134
    環境産業振興に熱心な韓国
    製造能力で日本と肩を並べる台湾
    台湾半導体メーカーが薄膜に続々参入
   (2)岐路に立つ中国とインド 139
    危機に直面する中国
    インド‥軌道にのるかモザーベアの薄膜
   (3)ソーラー産業で国家振興を図る 142
    産業誘致に成功‥シンガポールとマレーシア
    代替エネルギーとしての利用‥中近東
   4. 世界の市場で長期的な成長が続く 144
第3節 太陽電池メーカーの能力増強の動き 145
   積極的な設備投資‥メガからギガの世界へ
   足元不透明なるも着実な増加が見込まれる需要
   当面は供給過多で業界再編の可能性
第4章 ベンチャーの活躍と限界‥米国と中国 151
第1節 実力を発揮し始めた米国太陽光発電 151
   1. 米国の太陽光ベンチャー 152
   (1)商業化を進めるC-GSベン二チャー -二〇〇九年はC-GSの年?- 153
    ①グローバル・ソーラー社
     登場したファースト・ソーラーヘの対抗馬
     柔軟材基盤を利用し用途拡大
    ②ソリンドラ社
   (2)実現したら凄い!‥IPOはいつか? 158
    ①ナノソーラー
    ②ミアソール
   (3)斬新な発想で低コスト化を目指す 164
    ①オールインワン技術の登場 -光と熱を同時に利用-
    ②MITのベンチャー -光ファイバー技術でシンプルに集光-
     MITの開発した集光設備
     MIT技術のポイント
     メリットと課題
   2. 度肝を抜く巨大メガソーラーの相次ぐ導入‥カリフォルニアの挑戦 171
   (1)ユーテリティスケールのメガソーラーを導入するPG&E 171
    八〇〇メガの太陽光発電事業との契約
    スケールメリットによりコストは大幅に低下
    実現に向けた課題
    メガソーラー支援開始のインパクト
    先行した大規模太陽熱発電事業
   (2)商業ピルの屋上を利用するSCE 179
第2節 中国と太陽光発電 181
   1. 急速な拡大をみた中国勢 181
    クリーンテクノロジーブームに乗る
    明暗を分けた経営判断
    代替エネルギーとしての中国の判断‥風力が先行
    太陽光、シリコン事業への期待
   2. 中国太陽光事業に係る陥穿 186
   (1)原料の海外依存 187
    シリコン供給‥産業構造と供給予想の難しさ
    さらに難しいシリコン需給予想
   (2)販路の極端な海外依存 190
    供給過剰の懸念‥不透明になった政策需要の予想 -FITを見直しする国も-
    ソーラーセル供給過剰の懸念
    容易ではない国内需要創出
    現実化しつつある中国メーカーの苦境
   (3)望まれる技術力の引上げ 197
    中途半端なイメージからの脱却
第5章 太陽光発電の将来と勝者 200
第1節 フルターンキーは太陽光発電の推進役となるか 200
   1. フルターンキーとメガソーラー 201
   2. フルターンキー(FTK)の象徴、アプライド・マテリアル社 205
   3. 日本の半導体装置メーカーの追随 207
   4. フルターンキーの課題と懸念 -装置メーカー主導の限界?- 208
    効率性の限界
    安定運転、長期使用への懸念
   5. フルターンキー(FTK)のもう一つの可能性‥韓国、台湾による技術改良 212
   6. 装置メーカーとセルメーカーの連携 213
第2節 グリッド・パリティの実現を目指して 214
   1. ソーラー産業のターニングポイント‥政策需要を供給が上回るとき 214
   2. 最大のキーワード「グリッド・パリティ」 216
    グリッド・パリティが急がれる背景
    グリッド・パリティ(GP)実現は二〇一二年頃?
    最初に到達する事業者はどこか
   3. 勝ち残る会社はどこか 224
    用途別、技術別に競争
    ユーテリティ需要爆発とファースト・ソーラー社が秩序を崩すか
第6章 オバマ政権のグリーン・ニューディールと太陽光発電 227
   1. オハマ政権のエネルギー戦略 227
    目的は環境、雇用、セキュリティ
    柱は再生可能エネルギーとPHEV
    注目を集める環境インフラ、スマートグリッド
   2. セキュリティの担い手としての再生可能エネルギー 231
   (1)国産エネルギー活用が基本戦略となった米国 231
    中東石油依存からの脱却とバイオ燃料
    電気自動車と石炭の活用
   (2)エネルギー安全保障に傾斜するEU 234
    ロシア・ウクライナガス紛争の衝撃
    域内資源としての再生可能エネルギー
   (3)パラダイムシフト 235
    省エネ意識が芽生えた米国民
    産業構造激変の予感‥自動車と電力
    国内農業支援に理解を示し始めた日本
   3. 待ったなしの新しい産業創造 239
    空洞化する製造業のネクストを探せ
    環境産業としてのエネルギーに集まる期待
   4. 持続的な成長が見込まれる太陽光発電 243
終わりに 244
はじめに -注目される太陽光発電- 1
   期待が高まる太陽光発電
   洞爺湖サミットと福田ビジョン、そして「グリーンニューディール」
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
吉岡完治, 松岡秀雄, 早見均編著
出版情報: 東京 : 慶應義塾大学出版会, 2009.1  x, 183p ; 21cm
シリーズ名: 慶応義塾大学産業研究所選書
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はじめに 早見均 i
第1章 イノベーションの担い手―宇宙太陽発電衛星 吉岡 完治
   1 技術革新の方向 3
   2 イノベーション 10
   3 巨大イノベーションへの期待と影 11
   4 SPS実現までの紆余曲折 13
第2章 途上国の近代化と宇宙太陽発電―地球規模の持続的発展に向けて 松岡 秀雄
   1 はじめに 15
   2 地球環境問題の解決と途上国問題 16
   3 地球規模の問題は地球規模に解決する 18
   4 クリーン・エネルギー源としての宇宙太陽発電の登場 20
   5 宇宙太陽発電実現へのエンジニアリング・プロセス 23
   6 SPS2000からSPS2000 and Beyondへ 26
   7 宇宙太陽発電の実現は途上国から 29
   8 おわりに 30
第3章 太陽発電衛星の経済性と日本の便益について パトリック・コリンズ
   1 エネルギー問題 33
   2 宇宙輸送と旅行産業 35
   3 日本の複数の便益 40
   4 結び―これからの宇宙開発 43
第4章 SPSのデザインとシステム技術 佐々木 進
   1 テザーSPSのコンセプト 47
   2 テザーSPSの構成と必要な技術 54
   3 テザーSPSの実証実験と開発シナリオ 55
第5章 SPSシステムの要素技術の研究動向 高野 忠
   1 全体の概観 61
   2 太陽電池 62
   3 マイクロ波発生・増幅 66
   4 送電用アンテナ 71
   5 ビームの制御 79
   6 受電用アンテナ 83
   7 マイクロ波整流器 86
   8 送配電網へのインターフェース 87
第6章 マルチバステザー型SPSのCO2負荷計算 朝倉 啓一郎・中野 諭
   1 はじめに 89
   2 マルチバステザー型SPSの情報整理 90
   3 SPSのCO2負荷計算の方法と基礎データ 92
   4  CO2負荷計算の結果 97
   5 発電単位あたりの比較 101
   6 おわりに 104
第7章 マルチバステザー型SPSの雇用へ与える影響評価 中野 諭
   1 はじめに 149
   2 データ 150
   3 モデル 151
   4 マルチバステザー型SPSの1基建設に伴う生産誘発効果 153
   5 マルチバステザー型SPSの1基建設に伴う雇用誘発効果 154
   6 SPS建設に伴う雇用構成の変化 160
   7 おわりに 169
終章 宇宙太陽発電衛星のある地球と将来 早見 均
   1 将来の地球環境・経済予測モデルに関する議論 : 割引率をめぐる不一致 171
   2 宇宙太陽発電衛星のない世界 : 地球温暖化との共存 173
   3 宇宙太陽発電衛星を作る世界 : 選択肢を増やすには 176
   4 宇宙太陽発電衛星のある世界 181
はじめに 早見均 i
第1章 イノベーションの担い手―宇宙太陽発電衛星 吉岡 完治
   1 技術革新の方向 3
4.

図書

図書
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 1996.5  163p ; 30cm
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図書
西澤義昭著
出版情報: 東京 : 理工図書, 1998.2  viii, 243p ; 21cm
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竹谷是幸著
出版情報: 東京 : 三松株式会社出版事業部 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2012.4  285p ; 21cm
シリーズ名: 初めて学ぶ現場技術講座
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図書
資源総合システム ; 明日の太陽光発電システムタスクフォースチーム
出版情報: 東京 : 資源総合システム, 2007.8  106p ; 21cm
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図書
金山公夫, 馬場弘共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2011.10  ix, 261p ; 22cm
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図書
木下稔雅著
出版情報: [東京] : リック , 東京 : リックテレコム (発売), 2013.4  127p ; 26cm
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太陽光発電のメリットと「電力買取制度」のポイント
太陽光の関連技術動向と基本的なシステム構成
設置工事に欠かせない資格や現地調査を解説
太陽光発電システムの「直列」と「並列」を知る
太陽電池セルの種類と基本的な発電の仕組み
太陽電池モジュールの「スペック」を理解する
「I‐V特性」を踏まえてストリングの値を実測
複数のストリングを一つにまとめる「接続箱」
ストリングの出力電圧を最適化する「昇圧器」
「直流」を「交流」に変換するパワーコンディショナ
パワーコンディショナの「スペック」を理解する
パワーコンディショナと分電盤の接続時の注意点
売電ができなくなる「電圧上昇抑制問題」
事故を防ぐ「接地」とその他の電気技術
発電量が低下する「ホットスポット」とは
ストリングの方位と日射による発電量の算出方法
太陽光発電のメリットと「電力買取制度」のポイント
太陽光の関連技術動向と基本的なシステム構成
設置工事に欠かせない資格や現地調査を解説
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図書

図書
[玉浦裕ほか著]
出版情報: 東京 : エヌ・ティー・エス, 2008.6  3, 10, 627, 20p, 図版11p ; 27 cm
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