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1.

図書

図書
瀬尾芙巳子, 福地崇生編著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2002.8  viii, 386p ; 22cm
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2.

図書

図書
石原英樹, 金井雅之著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2002.4  vii, 198p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ意思決定の科学 / 松原望編 ; 5
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3.

図書

図書
松原望著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2001.7  vi, 228p ; 21cm
シリーズ名: シリーズ意思決定の科学 / 松原望編 ; 1
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
猪原健弘著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2002.2  xi, 217p ; 22cm
シリーズ名: 競争と社会の非合理戦略 ; 2
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   はじめに i
   目次 iii
   表目次 ix
   図目次 xi
第1章 主観と意思決定 3
   1.1 感情と競争の意思決定 3
   1.1.1 マネージャーの意思決定 4
   1.1.2 感情と競争における情報交換 7
   1.2 感情の安定性と社会の意思決定 8
   1.2.1 感情の安定性 9
   1.2.2 感情と社会における情報交換 10
   1.3 相互認識と競争の意思決定 11
   1.4 本書の構成 14
第I部 感情と競争の戦略 17
第2章 競争と情報交換 21
   2.1 記号の準備 22
   2.2 囚人のジレンマの状況とチキンゲームの状況 28
   2.2.1 標準形ゲームの定義 29
   2.2.2 標準形ゲームの分析 31
   2.2.3 個人の合理性と社会の効率性の矛盾 33
   2.3 約束と脅し 33
   2.3.1 誘導戦略の定義 34
   2.3.2 誘導戦略の数 36
   2.4 情報の信頼性 37
   2.4.1 誘惑の定義 38
   2.4.2 誘惑の一意性 40
第3章 感情と競争 43
   3.1 感情と情報交換 44
   3.1.1 感情の定義と機能 44
   3.1.2 主体の感情と情報の信頼性 46
   3.2 意思決定主体のモデル 48
   3.2.1 決定関数・推論関数・実行関数 48
   3.2.2 正直な主体,信用する主体 50
   3.2.3 合意している主体 52
   3.3 競争の状況の分析 53
   3.3.1 完全に信用する主体の場合 53
   3.3.2 主観的に信用する主体の場合 57
   3.3.3 矛盾の克服 61
第II部 感情と社会の戦略 65
第4章 感情の安定性 69
   4.1 ハイダーの安定性とニューカムの安定性 69
   4.1.1 主体の感情 70
   4.1.2 ハイダーの安定性 70
   4.1.3 ニューカムの安定性 72
   4.2 符号付きグラフ 72
   4.2.1 符号付きグラフの定義 72
   4.2.2 安定性の表現 73
   4.3 安定性の特徴付け 74
   4.3.1 分離可能性と集群化可能性 76
   4.3.2 集群化可能性とニューカムの安定性 78
第5章 会議と情報交換 83
   5.1 会議の理論 83
   5.1.1 車選びと選拳 84
   5.1.2 会議の定義 86
   5.1.3 選択集団と選拳集団 88
   5.2 説得と妥協 89
   5.2.1 会議の流れと情報交換 90
   5.2.2 感情の機能 90
   5.2.3 交渉整合性 92
第6章 感情と会議 95
   6.1 会議の円滑化 95
   6.1.1 会議の停滞 96
   6.1.2 会議の停滞が起こらないための条件 97
   6.2 議論の繰り返しが起こらないための条件 100
   6.2.1 主体の選好の間の距離 100
   6.2.2 妥協と議論の繰り返し 102
   6.2.3 同じ議論の繰り返しが起こらないための条件 104
   6.3 選拳での情報交換と感情 107
   6.3.1 選択集団での交渉整合性と感情の安定性 107
   6.3.2 選拳集団での交渉整合性と感情の安定性 110
   6.3.3 逐次認定投票ルールの収束 118
第III部 相互認識と競争の戦略 121
第7章 ハイパーゲーム 125
   7.1 ハイパーゲームの定義 125
   7.1.1 単純ハイパーゲームの例 126
   7.1.2 主体の列と認識の階層 130
   7.1.3 一般ハイパーゲームの定義 131
   7.2 ハイパーゲームの分析 132
   7.2.1 「均衡」とは? 132
   7.2.2 一般ハイパーゲームでのナッシュ均衡 134
   7.3 ハイパーゲームの枠組の欠点と改善 138
   7.3.1 ハイパーゲームの枠組の問題点 138
   7.3.2 「誤認識」から「相互認識」へ 140
第8章 相互認識 143
   8.1 相互認識の数理 144
   8.1.1 誤認識と相互認識 144
   8.1.2 認識体系の定義 145
   8.1.3 認識体系の特定定理 147
   8.2 認識体系の分解 148
   8.2.1 認識体系の制限 148
   8.2.2 認識体系の正規化 149
   8.2.3 認識体系の分解定理 153
   8.3 認識体系の性質 154
   8.3.1 共有知識と内部共有知識 155
   8.3.2 認識体系の合成と共通部分 162
第9章 相互認識と競争 165
   9.1 意思決定状況についての認識体系とその合成 166
   9.1.1 意思決定状況についての認識体系 166
   9.1.2 戦略間関係 166
   9.1.3 意思決定状況の合成 168
   9.2 相互認識と情報交換 172
   9.2.1 情報コンベア 172
   9.2.2 情報交換に伴う認識体系の修正 176
   9.2.3 情報コンベアの決定性 179
   9.3 戦略的情報操作の不可能性 185
   9.3.1 戦略的な情報操作 185
   9.3.2 内部不可能性と外部不可能性 186
   9.3.3 情報操作の不可能性 187
   9.4 相互認識的均衡 192
   9.4.1 最終選択の認識体系 193
   9.4.2 相互認識的均衡の定義 194
   9.4.3 相互認識的均衡とナッシュ均衡 195
   参考文献 203
   おわりに 211
   索引 213
表目次
   1.1 プロジェクトの利益(好況時) 5
   1.2 プロジェクトの利益(不況時) 5
   1.3 各事業部の利益(好況時)6
   1.4 各事業部の利益(不況時)6
   1.5 車に対する好み 10
   1.6 男女の争いの状況 12
   1.7 女が認識している状況1 12
   1.8 女が認識している状況2(彼女が男の家に行く場合) 13
   1.9 女が認識している状況2(彼女が男の家に行かない場合) 13
   1.10 男が認識している状況 14
   2.1 競争の意思決定の状況(囚人のジレンマの状況) 30
   2.2 競争の意思決定の状況(チキンゲームの状況) 31
   2.3 囚人のジレンマの状況における誘惑 39
   2.4 チキンゲームの状況における誘惑 40
   4.1 感情の挂け算 70
   5.1 車に対する好み 84
   7.1 企業Aと企業Bの競争 126
   7.2 企業Aの状況の認識1 127
   7.3 企業Aの状況の認識2(企業Cが投資する場合) 128
   7.4 企業Aの状況の認識2(企業Cが投資しない場合) 128
   7.5 男女の争いの状況 133
   7.6 意思決定状况Gα 136
   7.7 意思決定状況Gβ 136
   9.1 商品αについての状況:gα 169
   9.2 商品βについての状況:gβ 169
   9.3 GαとGβの合成 170
図目次
   1.1 感情の組み合わせ 9
   3.1 主体の意思決定方法 48
   4.1 主体iから見た3つの感情 71
   4.2 符号付きグラフの例 73
   4.3 分離可能な集団 77
   4.4 集群化可能な集団 78
   6.1 擬一集群化可能な集団 112
   6.2 定理6.4の証明1 114
   6.3 定理6.4の証明2 116
   9.1 体系関数,視界関数,認識関数の間の関係 179
   はじめに i
   目次 iii
   表目次 ix
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
猪原健弘著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2002.2  xi, 268p ; 22cm
シリーズ名: 競争と社会の非合理戦略 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   はじめに i
   目次 iii
   表目次 ix
   図目次 xi
第1章 競争と社会の意思決定 3
   1.1 競争の意思決定 4
   1.1.1 囚人のジレンマの状況 5
   1.1.2 チキンゲームの状况 7
   1.2 社会の意思決定 8
   1.2.1 車選びの会議の状况 8
   1.2.2 採決のルールと最終的な決定 9
   1.3 本書の構成 10
第I部 柔軟性と競争の戦略 13
第2章 標準形ゲーム 17
   2.1 記号の準備 17
   2.2 標準形ゲームの基礎 21
   2.2.1 ゲームの要素 22
   2.2.2 標準形ゲームの例 23
   2.3 標準形ゲームの分析 26
   2.3.1 ゲームの分析のための概念 26
   2.3.2 個人の全理性と社会の効率性の矛盾 31
   2.4 標準形ゲームの応用 公共政策の評価 32
   2.4.1 政策評価の問題状况 33
   2.4.2 メカニズムのデザイン 36
   2.4.3 戦略的な情報操作の不可能性 38
第3章 展開形ゲーム 43
   3.1 記号の準備 43
   3.2 展開形ゲームの基礎 44
   3.2.1 展開形ゲームの要素 45
   3.2.2 展開形ゲームにおける戦略 51
   3.3 展開形ゲームの分析 52
   3.3.1 ナッシュ均衡 53
   3.3.2 後ろ向き帰納法 54
   3.3.3 主体の視野 56
   3.4 繰り返しゲーム 62
   3.4.1 囚人のジレンマの繰り返しゲーム 62
   3.4.2 繰り返しゲームの戦略 64
   3.4.3 割引因子と繰り返しゲームの利得 69
   3.4.4 合理性と効率性の両立 71
第4章 メタゲーム分析とコンフリクト解析 75
   4.1 メタゲーム分析 76
   4.1.1 メタゲーム戦略とメタゲーム 77
   4.1.2 メタゲームの木 80
   4.1.3 メタゲームを用いた分析 82
   4.2 コンフリクト解析 85
   4.2.1 コンフリクト解析での状況の表現 86
   4.2.2 コンフリクト解析での分析枠組 89
   4.2.3 表を用いた分析 96
第5章 ハイパーゲームとソフトゲーム 101
   5.1 ハイパーゲーム 102
   5.1.1 情報の完備性とハイパーゲーム 103
   5.1.2 ハイパーゲームでの状況の表現 106
   5.1.3 主体の認識の階層 108
   5.2 ソフトゲーム 111
   5.2.1 情報交換と感情 112
   5.2.2 意思決定主体のモデル 116
   5.2.3 全体の効率性の達成 121
第II部 柔軟性と社会の戦略 127
第6章 協力ゲーム 131
   6.1 協力ゲームの定義 132
   6.1.1 費用分配問題 132
   6.1.2 協力ゲームの要素 134
   6.1.3 費用の分配と利得の分配 136
   6.2 協力ゲームの分析 138
   6.2.1 コア 138
   6.2.2 シャプレー値 141
   6.2.3 仁 143
   6.3 協力ゲームの応用 提携の形成の分析 147
   6.3.1 提携構造を考慮した協力ゲーム 147
   6.3.2 ゲームの変換 151
   6.3.3 提携の形成の分析 153
第7章 会議の理論 161
   7.1 会議の定義 162
   7.1.1 会議の流れ 162
   7.1.2 シンプルゲーム 164
   7.1.3 会議の定義と提携の強さの比較 169
   7.2 会議のコア 173
   7.2.1 代替案の支配関係 174
   7.2.2 中村数 175
   7.2.3 コアの存在 176
   7.3 選好の違いと提携の形成 177
   7.3 選好の間の距離 178
   7.3.2 整合的な提携 179
   7.3.3 整合的な提携が持つ性質 183
第8章 許容会議の理論 193
   8.1 許容会議の定義 194
   8.1.1 主体の許容範囲 194
   8.1.2 許容ゲーム 195
   8.1.3 許容ゲームの分類 199
   8.2 許容ゲームと提携の比較 205
   8.2.1 提携の強さ 206
   8.2.2 支持者と提携の強さ 207
   8.2.3 提携の望ましさ 212
   8.3 提携の安定性 218
   8.3.1 定安な提携 219
   8.3.2 選択の一致 221
第9章 会議と情報交換 223
   9.1 仮想会議の定義 224
   9.1.1 仮想許容範囲 224
   9.1.2 仮想許容会議 226
   9.2 仮想会議とコア 226
   9.2.1 仮想許容会議で安定な代替安と提携 227
   9.2.2 後悔のない代替案と会議のコアの関係 232
   9.3 理想の選好と許容範囲 235
   9.3.1 許容会議の再定義 236
   9.3.2 会議のコアの一般化 238
   9.3.3 代替案の安定性と無後悔性 242
   9.3.4 一般化されたコアの特徴付け 248
   参考文献 255
   おわりに 261
   索引 263
   はじめに i
   目次 iii
   表目次 ix
6.

図書

図書
藤本隆宏, 武石彰, 青島矢一編
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2001.4  xvii, 316p ; 22cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
木下栄蔵著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2001.5  vi, 171p ; 21cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
飯久保廣嗣著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 2003.2  238p ; 19cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
加藤昭吉著
出版情報: [東京] : 日経BP社 , 東京 : 日経BP出版センター, 2005.8  214p ; 19cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
イツァーク・ギルボア, デビッド・シュマイドラー著 ; 浅野貴央, 尾山大輔, 松井彰彦訳
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2005.1  viii, 216p ; 22cm
所蔵情報: loading…
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