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1.

図書

図書
神田千里著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2016.9  ix, 200, 6p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1619
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第1章 合戦と大名の信仰 : 川中島合戦と宗教
戦争の呪術・大名の信仰
第2章 一向一揆と「民衆」 : 加賀一向一揆の実像
石山合戦の実像
共存の信仰世界
本願寺教団と民衆
第3章 キリスト教との出逢い : 宣教の始まり
宣教師のみた日本人の信仰
織田信長とキリシタン
第4章 キリシタン大名の誕生 : 大友宗麟の改宗
家中のキリシタン信仰
第5章 「天道」という思想 : 「天道」と諸信仰
統一政権の宗教政策
秀吉の伴天連追放令
第1章 合戦と大名の信仰 : 川中島合戦と宗教
戦争の呪術・大名の信仰
第2章 一向一揆と「民衆」 : 加賀一向一揆の実像
概要: 乱世の英雄たちが入り乱れ、激しい戦争を繰り広げていた戦国時代。日々、不安定な世界の中で激動にさらされていた人々は、心の安寧をどこに求めたのか?大名たちの戦勝祈願、庶民たちの本願寺信仰、そして新しく日本に入ってきたキリスト教—当時の信仰の諸相 を、「天道」という観念に注目しつつ読み解く。 続きを見る
2.

図書

図書
山室恭子 [著]
出版情報: 東京 : 講談社, 2013.5  419p ; 15cm
シリーズ名: 講談社学術文庫 ; [2170]
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1 東国の大名たち : 後北条氏
武田氏
今川氏
上杉氏
佐竹氏
小括
2 西国の大名たち : 毛利氏
大友氏
島津氏
大内氏・六角氏
中括 東と西と
3 東北の小宇宙 : 伊達氏
奥羽の諸氏
4 天下人たち : 信長
秀吉
家康
1 東国の大名たち : 後北条氏
武田氏
今川氏
概要: 後北条、武田、今川、上杉など東国の大名が発給した文書は、はんこを捺した「印判状型」。一方、毛利や大友、島津ら西国の大名は「非印判状型」。前者は官僚制約で強力な支配、後者は人格的でゆるやかな支配だった。戦国大名たちの膨大な文書をあざやかに分析 し、そのうえで信長、秀吉、家康という天下人の支配の本質にせまる、刺激的な歴史学、登場。 続きを見る
3.

図書

図書
鍛代敏雄著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2015.11  iii, 244p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2350
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序章 : ヨーロッパ人の観た戦国日本
第1章 : 粛清と王殺し
第2章 : 大名の条件
第3章 : 天下と外聞
第4章 : 亡国の遺産
終章 : 十六世紀の考え方
序章 : ヨーロッパ人の観た戦国日本
第1章 : 粛清と王殺し
第2章 : 大名の条件
概要: 応仁・文明の大乱を経て、群雄割拠の時代が幕を開ける。戦国大名たちは、家中粛清を断行して権力基盤を固め、分国法の制定や城下町の整備により自らの領国を発展させた。やがて北条・毛利・島津らのように、版図を拡大し、地域に覇を唱える大大名も現れる。生 き残りをかけて戦い続けた彼らは、ただ力のみを信奉し、伝統的権威を否定する専制君主だったのか。大名たちの行動規範を探究し、戦国時代への新たな視座を提示する。 続きを見る
4.

図書

図書
清水克行著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2018.7  xii, 215p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 新赤版 1729
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5.

図書

図書
小和田哲男著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2015.10  vii, 246p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2343
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1 : 北条早雲—減税と福祉で平定
織田信長—次の攻撃へ、居城転々 ほか
2 : 今川氏親—金山採掘で独立資金
織田信秀—津島で経済力、主家を凌駕 ほか
3 : 朝倉孝景—人事に能力主義導入
大内義興—勘合貿易独占で経済力 ほか
4 : 尼子経久—新年祝いに乗じ下剋上
大内義隆—出雲遠征失敗が転機 ほか
5 : 柴田勝家—「鬼」の異名らしい最期
武田信繁—信玄の分身に徹する ほか
1 : 北条早雲—減税と福祉で平定
織田信長—次の攻撃へ、居城転々 ほか
2 : 今川氏親—金山採掘で独立資金
概要: 豊臣秀吉を筆頭に、家柄や血筋によらず、己の腕と才覚で出世の階段を駆け上った戦国武将たちがいた。だが一時の威勢を失い、負け組に転落した例は少なくない。彼らの明暗を分けたものは何か。本書では、戦国史研究の第一人者が統率力・教養・実行力・企画力・ 先見性の能力値を大胆に採点。武将たちの真の実力を明らかにする。時代の扉を開いた北条早雲から戦乱に終止符を打った徳川秀忠まで、総勢一一一人の戦国武将名鑑。 続きを見る
6.

図書

図書
平川新著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2018.4  290p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2481
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序章 : 戦国日本から「帝国」日本へ
第1章 : 大航海時代と世界の植民地化
第2章 : 信長とイエズス会
第3章 : 秀吉のアジア征服構想はなぜ生まれたか
第4章 : 家康外交の変遷
第5章 : 伊達政宗と慶長遣欧使節
第6章 : 政宗謀反の噂と家康の情報戦
第7章 : 戦国大名型外交から徳川幕府の一元外交へ
終章 : なぜ日本は植民地にならなかったのか
序章 : 戦国日本から「帝国」日本へ
第1章 : 大航海時代と世界の植民地化
第2章 : 信長とイエズス会
概要: 15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアに勢力を広げた。本書は史料を通じて、戦国日本とヨーロッパ列強による虚々実々の駆け引きを描きだす。豊臣秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか、徳川家 康はなぜ鎖国へ転じたのか、伊達政宗が遣欧使節を送った狙いとは。そして日本が植民地化されなかった理由は—。日本史と世界史の接点に着目し、数々の謎を解明する。 続きを見る
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