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図書

東工大
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野村港二編
出版情報: 東京 : みみずく舎 , 東京 : 医学評論社 (発売), 2009.5  viii, 232p ; 21cm
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イントロダクション―「伝える」とはどういうことだろう[野村港二・三波千穂美] 1
 「伝える」とはどういうことだろう 1
 サイエンスやテクノロジーを伝えるとき 1
 テクニカルライティングをどう考えるか 2
 本書の使い方 3
Ⅰ 「把握する」とは―情報の伝え手
 1. 発想法とまとめ方 [野村港二] 6
   (1)ディテールも本質も大切 6
   (2)なぜテクニカルライティングに発想が必要なのか 7
   (3)自分の発想と他人の発想 8
   (4)発想を引き出す発想法と,考えをまとめる方法の区別 9
   (5)発想法 10
   (6)発想を収束させる方法 11
   (7)自由奔放と責任 13
   (8)私の場合―発想プロセスに欠かせない小道具 14
 2. 「見ること」と「観ること」 [井上 勲] 17
   (1)「みる」ということ 17
   (2)「観ること」と「理解すること」 18
   (3)専門家の眼 18
   (4)教養ということ 19
   (5)見るから観るへ 20
 3. 伝えたいのはデータ? それともインフォメーション? [野村港二] 22
   (1)ジェームズ・ボンドにみる「情報」の意味 22
   (2)情報という日本語 23
   (3)情報から,データとインフォメーションへ 23
   (4)情報,データ,インフォメーション,そしてインテリジェンス 25
   (5)テクニカルコミュニケーションにおける事実と意見 26
   (6)データのみせ方と読み方―グラフを例に 27
   (7)グラフで嘘をつこう 29
 4. 「むずかしい」文を添削する―やさしい文への直し方 [野村港二] 32
   (1)自分の作文を添削する 32
   (2)日本語の特徴 33
   (3)実際の添削での練習 34
   (4)べからずに学ぶ 36
Column 1 誰にでもわかるように伝える [野村港二] 38
Ⅱ 誰が相手でも―情報の受け手―
 5. ありのままに言葉で表現しよう―木の葉を観察して,言葉で記録する [鳥山由子] 42
   (1)イメージを言語化する 42
   (2)ツバキの葉を観察して,言葉で表現してみよう 43
   (3)触覚で気づきやすいもの,気づきにくいもの 44
   (4)観点を立てて観察する 44
   (5)テクニカルターム(専門用語)の便利さ 47
   (6)気づきを促す材料の選択 48
   (7)もっと詳しく具体的に表現してみよう 49
   (8)葉の硬さ,しなやかさ 51
   (9)もう一度,ツバキの葉を表現しよう 52
   (10)「変異」と「品種」 53
 6. 科学における異文化コミュニケーション [王 碧昭] 55
   (1)コミュニケーションの背景 55
   (2)三つのポイント 55
   (3)整理と準備 56
Column 2 日本の伝統からのメッセージ [野村港二] 66
Column 3 コミュニケーションの基本ルール―文章・通信の取り扱い方 [渡邉和男] 68
Ⅲ 目的は何―目的
 7. 技術を表現する(1)―議論文・説明文の書き方 [掛谷英紀] 72
   (1)プラクティカルな作文 72
   (2)説明文と議論文 74
   (3)下意上達の文章 77
   (4)敵を知る前に自分を知る 81
 8. 技術を表現する(2)―発明と特許出願 [佐竹隆顕] 84
   (1)特許を受けることができる発明とは 84
   (2)特許出願に必要な書類 84
   (3)出願および特許取得 88
 9. 科学論文とは [杉浦則夫] 89
   (1)表題 90
   (2)著者名 90
   (3)概要 91
   (4)緒言 91
   (5)方法 92
   (6)結果 92
   (7)考察 93
   (8)結論 94
   (9)謝辞 94
   (10)引用文献 94
 10. 科学者はなぜ,どのように論文を書くのか [岩井宏暁] 96
   (1)科学論文執筆の流れ 96
   (2)研究テーマ設定の重要性 97
   (3)論文の執筆と投稿先の決定 98
   (4)レフリー制度 99
   (5)インパクトファクター 100
   (6)英語の壁 101
   (7)カバーレターの重要性 102
   (8)論文審査結果への対応 102
 11. 英語論文を書くための基本テクニック [テイラー,デマー/楠 真吾・野村港二 訳] 105
   (1)書き始める前に 105
   (2)論文の構成 107
   (3)よい段落の書き方 110
 12. 伝えたいこと,伝えること,伝わること [袰岩奈々] 119
   (1)なぜカウンセラーがテクニカルライティングに? 119
   (2)ソラマメの形を伝える 120
   (3)コミュニケーションツールとしての感情 121
   (4)気持ちへの注目 122
   (5)感情に気づくということ 123
   (6)矛盾する感情 124
   (7)自分でも抑圧しがちな感情 124
   (8)内面を整理する 124
 13. 聞き手を納得させるプレゼンテーション [森山裕充] 125
   (1)プレゼンテーションの種類 125
   (2)卒業論文,修士・博士論文発表 126
   (3)学会発表 126
   (4)口頭試問 127
   (5)訪問先での自社説明 127
   (6)取り引き先との契約書締結 128
   (7)社内業務支援要請 128
   (8)電子メールによる業務連絡 129
Column 4 サイエンスコミュニケーション [メニウェザーズ,ジェニファー] 130
Ⅳ 手段は,文それとも絵―手段
 14. 文字による表現―文章の書き方 [野村港二] 134
   (1)文字による表現の特徴 134
   (2)テクニカルな文章はいつ読まれるか 135
   (3)日本語文法,用字と用語,スタイルマニュアル 135
   (4)国際単位系と専門用語 136
   (5)パラグラフライティングと段落 137
   (6)書く道具 138
 15. 「伝える」を仕事にしてきた人 [三波千穂美] 140
   (1)職人の来た道 140
   (2)マニュアル作りをする人は 141
   (3)メーカー今昔 142
   (4)ユーザー理解はしなくてよい!? 143
   (5)モノが変わったのに… 143
   (6)最近のマニュアルって… 146
   (7)情報が探せないマニュアル 147
   (8)ヒットパレード? 147
   (9)アナログとデジタル 149
   (10)ビジュアルとテキスト 150
 16. マニュアルの最適設計を考える [海保博之] 152
   (1)マニュアルの五つのユーザー支援機能 152
   (2)操作支援 153
   (3)参照支援 154
   (4)理解支援 155
   (5)動機づけ支援 157
   (6)記憶・学習支援 157
   (7)マニュアルの今後 158
 17. ビジュアルに伝えよう [野村港二] 159
   (1)絵だけではわからない 159
   (2)絵と文章のコラボレーション 160
   (3)テクニカルコミュニケーションにおける絵と文章 161
   (4)絵と文章の独立性 162
   (5)レイアウトデザイン 162
   (6)スライドやポスターの作成 165
 18. スポーツで心を打つ―表現スポーツにおける訴求技巧とは [本間三和子] 166
   (1)表現スポーツの訴求技巧 166
   (2)表現とは 167
   (3)表現力のある演技 167
   (4)表現力とは 168
   (5)表現技巧でごまかしは利かない―本気,本物でモノを創る 168
   (6)人の心をつかむ―時空,人,プロを制御する 170
   (7)人の心をつかむ構成を考える 171
   (8)演技を創る―演技構想を練る 172
   (9)磨きをかける 175
 19. スポーツ表現の修辞法 [萩原武久] 177
   (1)修辞法とは 177
   (2)スポーツ表現の修辞法とは 177
   (3)新聞からみたスポーツの修辞法 179
   (4)スポーツのスタイル 179
   (5)個人のプレーからみた修辞法 182
   (6)スポーツの修辞は人が変わると変化する 184
   (7)スポーツのワールドスタンダードの修辞とは 184
 20. 地図の効果的な作成法―人類共通のコミュニケーションツール [安仁屋政武] 188
   (1)地図の定義 188
   (2)地図の種類 189
   (3)地図による情報コミュニケーションシステム 189
   (4)データの種類 189
   (5)地図の記号と情報 190
   (6)作図法 192
   (7)データの分級(クラス化) 193
   (8)地図のデザイン 194
Column 5 日本語の中のアジア―アジア文化のメッセージを探る [吉水千鶴子] 196
Column 6 語源から考えてみよう―専門用語の語源を知る [阿部淳一ピーター] 198
Ⅴ 伝わることのメカニズム
 21. 伝わることの心理学 [袰岩奈々] 202
   (1)ココロのすごい力 202
   (2)十人十色を実感する実習 203
   (3)バックグラウンドの違い 204
   (4)気持ちを伝えるノウハウ―DESC法 205
   (5)ココロが伝わる 207
 22. 情報を受容する脳 [杉野一行] 208
   (1)ヒトが使える情報 208
   (2)情報と脳 210
   (3)世界は自分が感じたとおりではない 212
   (4)情報は組み合わさってこそ意味がある 215
 23. 情報を理解する脳 [杉野一行] 216
   (1)抽象情報は記憶から誘導される 216
   (2)記憶情報と照合が理解のカギ 218
   (3)共通概念を構築できるか 221
   (4)本質的な理解を促すには 222
   (5)右脳と左脳が納得しないと腑に落ちない 224
あとがきに代えて [野村港二] 227
索引 229
イントロダクション―「伝える」とはどういうことだろう[野村港二・三波千穂美] 1
 「伝える」とはどういうことだろう 1
 サイエンスやテクノロジーを伝えるとき 1
2.

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Robert M.Woelfle編 ; 宇都宮敏男, 富樫順亮共訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1978.11  vii, 294p ; 22cm
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池川隆司著
出版情報: 東京 : 日本評論社, 2018.3  ix, 253p ; 21cm
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コミュニケーションと技術文書
技術文書の作成手順
正確・明瞭な文章の作成技法
簡潔・論理的な文章の作成技法
図表
知的財産と研究倫理
電子メール
議事録と会議の効率的な運用
報告書
学会発表予稿〔ほか〕
コミュニケーションと技術文書
技術文書の作成手順
正確・明瞭な文章の作成技法
概要: 文書作成・プレゼンスキル獲得でAI時代に勝つ!理工系のための論文・報告書・プレゼン資料などの文書作成・プレゼン技法を詳説した珠玉の一冊。知的財産や技術経営などの知識も随所に紹介。
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白井宏著
出版情報: 東京 : コロナ社, 2019.1  vii, 125p ; 21cm
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1 : 何を誰のためにまとめるのか?
2 : 研究者・技術者の倫理と知的財産権
3 : 文献を調査する
4 : 適した書式
5 : 実験結果や計算結果のまとめかた
6 : 論文の組立て
7 : 投稿から出版まで
8 : 発表のしかた
1 : 何を誰のためにまとめるのか?
2 : 研究者・技術者の倫理と知的財産権
3 : 文献を調査する
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高橋麻奈著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2005.6  vi, 165p ; 21cm
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ドナルド・C・ウールストン, パトリシア・A・ロビンソン, ギセラ・クズバック共著 ; 尾崎哲男, 岡俊一, 宮崎隆治共訳
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1998.4  201p ; 22cm
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浅岡伴夫著
出版情報: 東京 : シーエーピー出版, 2006.4  vii, 294p ; 26cm
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三島浩著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2001.1  x, 183p ; 21cm
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河野徳吉著
出版情報: 東京 : 日本能率協会マネジメントセンター, 1997.6  219p ; 19cm
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河野徳吉著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 1965.3  218,3p ; 22cm
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