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1.

図書

図書
藤本温編著 ; 川下智幸 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2009.2  v, 117p ; 22cm
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2.

図書

図書
高橋隆雄, 尾原祐三, 広川明編著 ; 田中朋弘 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2017.8  vii, 154p ; 26cm
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第1章 工学倫理への道 : 科学と工学
工学と現代社会 ほか
第2章 工学倫理の基本問題 : 安全性・設計 &
事例
技術者の責任・内部告発 &
事例 ほか
第3章 工学倫理の基礎 : ビジネス倫理学
生命倫理・情報倫理 ほか
第4章 工学とはいかなる学問か : 工学と価値・欲求
設計について ほか
第1章 工学倫理への道 : 科学と工学
工学と現代社会 ほか
第2章 工学倫理の基本問題 : 安全性・設計 &
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本建築学会
出版情報: 東京 : 日本建築学会, 2009.6  vi, 173 p ; 26 cm
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まえがき
本教材の使い方と構成 ⅰ
第1章 典型規範 1
   1.1 社会の形成 2
   (1)信頼による連帯 3
   (2)豊かさ 3
   (3)価値 4
   商品価値/資産価値/希少価値/美的価値
   1.2 規範の構成 5
   法/倫理/慣習/習俗/習律/道徳/行為/サンクション/動機/エートス 6
   タブー/ソフト・ロー 8
   1.3 「行為の科学」としての倫理 8
   1.4 「行為の科学」を妨げる要因 9
   1.5 「行為の科学」を複雑にする要因 9
   (1)絶対的基準と相対的基準およびその一元化 9
   宗教的理想と道徳的基準/道徳的判断基準への一元化
   (2)異質な要請との組み合わせ 10
   善・悪と必要・不必要/善・悪と敵・味方
   (3)二重標準 11
   シングル・スタンダード/ダブル・スタンダード/悪平等/タテマエとホンネ
   (4)心理的要因 12
   社会的手抜き/集団愚者/スパイト行動/親和動機/群衆なだれ/プロセスの損失/ブレームの法則
第2章 責任の倫理 15
   2.1 技術の倫理性 15
   2.2 予防倫理 16
   2.3 利害関係者 16
   (1)コミュニティ 17
   (2)クライアント 17
   (3)パブリック 17
   チャレンジャー号事件/技術者と公衆の倫理的姿勢の違い
   2.4 世代間倫理 19
   (1)世代間倫理の経済合理性 19
   (2)予防原則 20
   予防原理/伝承の知恵/参加型技術評価
   2.5 グローバル倫理 22
   (1)ヒボクラテスの宣誓 23
   (2)アメリカの倫理観 24
   内部告発制度/競争入札/贈収賄
   2.6 建築士の責任 25
   (1)設計業務 25
   設計上の必須事項/基本設計/実施設計/仕様書
   (2)健全な設計・生産システム構築のための提言 26
   設計者の専門性の明確化/設計者の役割分担と責任の明確化
   2.7 技術士の責任 26
   (1)信用失墜行為の禁止(第44条) 27
   (2)秘密保持義務(第45条) 27
   (3)公益確保の責務(第45条の2) 28
   (4)技術士の名称表示の場合の義務(第46条) 29
   (5)技術士補の業務の制限等(第47条) 29
   (6)技術士の資質向上の責務(第47条の2) 29
   2.8 APECエンジニアの責任 30
   世界状況の理解と対応力/情報の創出と伝達方法の拡大への対応力
第3章 技術者の行動原則 32
   3.1 知性経済社会 33
   (1)デジタルパラドックス 34
   (2)誰が情報を持つかによって変わる社会相 34
   情報の個人所有が徹底した場合/情報がコミュニティで共有される場合/情報が特定のグループに占有される場合
   3.2 社会リスク 35
   (1)規範のパラドックス 36
   (2)モラル・ハザード 36
   (3)格差 37
   世代間格差
   (4)社会コスト 38
   3.3 環境リスク 39
   (1)環境破壊 39
   (2)地球温暖化 39
   3.4 持続可能性 40
   (1)持続可能な発展 41
   (2)持続可能な消費) 42
   (3)持続可能のスキーム 43
   3.5 ゲノム以降の秩序原理45
   (1)シンボル性プログラム45
   (2)社会科学 46
   (3)形式知と暗黙知 47
   (4)自然法則と経済法則 47
   3.6 行動原則の準拠体系 47
   (1)リスク管理の規範的整理 48
   (2)事後制裁型規範としての典型倫理 49
   (3)事前規制型規範としての予防倫理および監視 50
   予防倫理/監視
   (4)行動原則の構成 51
第4章 リスク管理責任 53
   過誤/許容度
   4.1 安全管理とリスク管理 55
   リスク管理/安全管理/リスクに対する選択肢/リスク管理の課題抽出
   4.2 ヒューマンエラー 56
   (1)スキルベースのエラー 56
   (2)ミステイク 57
   ルールベースのミステイク/知識ベースのミステイク
   (3)ヒューマンエラー対策 57
   4.3 インシデント分析 58
   ハインリッヒの法則 58
   4.4 安全対策についてのチェック 59
   (1)経営者レベル 59
   (2)管理者レベル 60
   (3)個人レベル 60
   4.5 持続可能技術についてのチェック 60
   4.6 環境技術についてのチェック 61
第5章 説明責任 62
   5.1 説明責任を必要とする技術選択 62
   創造的中道法・創造的第3の解決法/偽装 63
   5.2 説明責任を必要とする可能性のある建築行為 64
   基・規準/建築の耐用年数/土地利用/都市景観 64
   5.3 建築行為の透明化および責任の所在の明確化 66
   設計/積算/調達/施工計画/施工・66
第6章 法令遵守 69
   6.1 建築基準法 71
   6.2 建築基準法施行令 71
   6.3 高齢者、障害者等移動等円滑化促進法 71
   6.4 住生活基本法 72
   6.5 景観法 72
   6.6 男女共同参画社会基本法 72
   6.7 耐震改修促進法 73
   6.8 住宅品確法 73
   6.9 建設業法 74
   (1)建築主・施工業者 74
   建築主の義務/元請業者の義務/特定建設業者の義務/標識の設置と帳簿の備付け/一括下請けの禁止/現場の管理者/施工体制台帳
   (2)工事契約 76
   発注方式/工事請負契約方式/入札/工事契約書類/契約約款
   6.10 都市計画法 78
   6.11 消防法 78
   6.12 製造物責任・PL法 78
   6.13 独占禁止法 79
   (1)談合 79
   (2)カルテル 80
第7章 内部告発 81
   (1)公益通報者保護法
   公益通報の定義/通報の種類/保護の内容 82
   (2)個人情報保護法 83
   7.1 組織体の倫理 83
   (1)企業倫理 84
   企業論理/企業倫理/倫理綱領/組織体と個人倫理
   (2)学協会倫理 85
   定款/倫理規定/ピアレビュー/利益相反
   本会の倫理綱領 86
   本会の行動計画 86
   論文・作品の発表の場におけるピアレビューに関する倫理規定(全文) 89
   7.2 ABET・基本憲章 93
   (1)ABETとJABEE 93
   (2)ABET・基本憲章1 94
   (3)ABET・ガイドライン1c 95
   7.3 内部告発のための倫理的意思決定のステップ 95
   7.4 倫理的意思決定プロセスの検証 97
   (1)帰納法 98
   (2)演緯法 98
第8章 技術の利用に伴うリスク管理に関する事例 100
   事例1.生コンの加水 100
   事例2.コンクリートのひび割れ 102
   事例3.短かった鋼材 103
   事例4.不足だったプレストレス 104
   事例5.テーマパークの遊具落下事故で評定委員も送検 105
   事例6.建築士の過労死を巡る訴訟 106
第9章 法令遵守/説明責任に関する事例 108
   事例1.違法性に関わるコンブライアンスの事例 108
   事例2.地震で一部崩壊のホテル 増築欠陥で所有者に1億円の賠償命令 109
第10章 倫理的意思決定に関する事例 111
   事例1.法的に抵触する可能性は低いが倫理上問題のある事例 111
   事例2.漏水対応と設計監理者としての倫理的立場 113
   事例3.マンション建設巡り反対住民に有利な判決相次ぐ 115
   事例4.住宅地の不同沈下で基礎にひび割れ 新築費に匹敵する改修費請求認める 116
第11章 典型倫理問題演習 119
第12章 技術者の責任問題演習 125
第13章 リスク管理問題演習 138
第14章 法令遵守・説明責任問題演習 140
第15章 倫理的意思決定問題演習 152
索引 167
まえがき
本教材の使い方と構成 ⅰ
第1章 典型規範 1
4.

図書

図書
石塚正英編著 ; 山家歩 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2014.9  8, ii, 178, viiip ; 21cm
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第1編 技術とエネルギー : 破局的リスクの統治—フクシマ原子力発電所事故を事例として
ローカル・テクノロジー論—先端技術のリスク軽減
エネルギーをめぐる諸問題—一極集中管理システムのリスク
第2編 技術と環境・安全 : 絶対安全/機能安全とリスク評価—ユッケ事件を例として
設計の機能性と安全性の相克—回転ドアを素材に
自家用車はどこまで許されるか—SUVから考える
知的財産権と環境問題・南北問題—生物遺伝資源や伝統的知識を使った創薬
医療事故における真相究明と個人の責任追及
第3編 技術と心身・感性 : 環境因子としての人工音が心身に及ぼす感性的効果
動物の利用とその限界
臓器移植をめぐる諸問題
身体迂回のブレイン・マシン・インターフェイス技術
第4編 技術と社会・法 : テレビ・アニメーションにおける画像・映像表現
著作権問題と技術者倫理—JASRACを例として
技術が社会とルールを変える
技術が犯罪に変わるとき—ケアにおける職務とは
持続可能な交通手段としての自転車
第1編 技術とエネルギー : 破局的リスクの統治—フクシマ原子力発電所事故を事例として
ローカル・テクノロジー論—先端技術のリスク軽減
エネルギーをめぐる諸問題—一極集中管理システムのリスク
5.

図書

図書
日本建築学会編集著作
出版情報: 東京 : 日本建築学会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2014.3  iv, 183p ; 26cm
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典型規範
技術者の倫理環境
日本建築学会倫理の輪郭
建築行為に関する法規範
法令遵守
リスクベース意思決定
倫理的意志決定
技術の利用に伴うリスク管理に関する事例
法令遵守・説明責任に関する事例
倫理的意思決定に関する事例
典型倫理演習問題
技術者の責任問題演習
安全規範問題演習
法令遵守問題演習
公益通報問題演習
説明責任問題演習
倫理的意思決定問題演習
研究者倫理問題演習
典型規範
技術者の倫理環境
日本建築学会倫理の輪郭
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
石原孝二, 河野哲也編
出版情報: 町田 : 玉川大学出版部, 2009.12  187p ; 21cm
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序章 科学技術倫理学の展望(石原孝二) 9
   はじめに 9
 第一節 科学技術倫理学とは何か 10
   科学技術倫理の分類
 第二節 科学技術倫理(学)の展開 13
   1 第一フェーズ : 第二次世界大戦後から1970年代初めまで
   2 第二フェーズ : 1970年代~1980年代
   3 第三フェーズ : 1990年以降
   結び 23
Ⅰ 科学研究の倫理
 第1章 科学の論理と倫理(河野哲也) 31
   はじめに-科学倫理とは何か 31
   第一節 研究倫理 33
    研究の誠実さ
    研究による危害の回避
   第二節 知識応用の社会的責任 37
   第三節 科学知識の社会的構成 40
 第2章 研究倫理(田島俊之) 49
   はじめに 49
   第一節 責任ある科学研究の実践と、不正な行為 50
    1 倫理的問題とその分類
    2 不正問題の歴史と研究公正局
    3 不正行為の発生件数の推移と動向へ
   第二節 不正行為の背景 54
    1 “研究の作法”を伝える“徒弟的な制度”
    2 研究者たちをとり巻く諸要因
    3 技術的な要因の変化
    4 不正事件の比較からみえてくるもの
    5 4つの事件の特徴と“神の手”
    6“神の手”の生まれる背景
   第三節 科学研究コミュニティーが信頼を取り戻すために 63
    1 不正はなぜ見逃されたのか?
    2 実際の不正問題防止策
    3 実効性のある対策は?
 第3章 臨床医学の倫理とその成立(田辺英) 72
   はじめに-科学技術と臨床医学の倫理 72
   第一節 古典的な「医の倫理」と「医療倫理」74
    ヒボクラテスの誓い
    ニュルンベルク綱領・ヘルシンキ宣言
    消費者運動の高まり
   第二節 医療倫理の葛藤 77
    医療倫理の四原則
    四原則の葛藤
    原則間の葛藤と優先順位
   第三節 科学技術と医学 81
    医学はサイエンスか
    健康は隠されている-ガダマー
    生物学的規範性-カンギレム
   結び-科学技術倫理と疾療倫理 85
Ⅱ 先端科学技術の倫理
 第4章 生命技術の倫理-治療用クローン技術の倫理問題を中心に-(蔵田伸雄) 89
   はじめに 89
   第一節 生殖クローン 90
   第二節 治療用クローン 94
    1 ES細胞技術
    2 治療用クローン技術
    3 ES細胞研究の倫理問題
    4 実用化に関する問題
   第三節 ファン教授の捏造事件 99
   結び 103
 第5章 脳神経倫理(石原孝二) 105
   はじめに-脳神経倫理とは何か 105
   第一節 脳の活動を可視化する技術:イメージングとプライバシー 107
    脳機能イメージング
    脳機能イメージング技術の応用
    脳のプライバシー
    脳画像のインパクト:脳科学の疑似科学化を防ぐために
   第二節 脳の操作 111
    脳外科手術
    電気刺激
    投薬とエンハンスメン卜
    マインドコントロールとニューロマーケティング
    安全性と自己同一性
   結び 117
 第6章 ナノテクノロジーと倫理(藤本良伺) 122
   はじめに 122
   第一節 ナノテクノロジーとは何か 122
   第二節 労働現場の安全対策 124
   第三節 問題の切り出し方 127
   第四節 ナノテクノロジ-の諸問題 129
   第五節 ナノテクノロジーの規制 132
   結び 134
 第7章 農業倫理(深水護) 137
   はじめに-科学技術倫理としての農業倫理 137
   第一節 農業倫理の歴史的展開とその論点 138
    1 農業倫理小史
    2 農業倫理の論点
   第二節 食品安全の倫理的重要性-農薬規制の場合 139
   第三節 農業の環境影響と倫理 141
   第四節 小規模農家を救う道徳的責務はあるか 143
   第五節 農業倫理における動物倫理 144
   第六節 GM作物の倫理的問題 146
    1 遺伝子の特許化
    2 GM食品の表示
   結びにかえて 150
 第8章 情報倫理(松王政浩) 153
   はじめに 153
   第一節 プライバシーをどのように問うか154
   第二節 防犯カメラ 156
    1 防犯カメラの普及
    2 防犯効果
    3 プライバシー問題
   第三節 RFID 163
    1 RFIDとユビキタス・コンピューティング
    2 RFIDのプライバシー間題
   結び 168
 第9章 環境保全と倫理(神崎宣次) 171
   はじめに 171
   第一節 保全という考え方 171
   第二節 保全生物学 176
   第三節 復元生態学、あるいは生態学的復元 178
   結びにかえて-残っているいくつかの論点 181
あとがき 185
序章 科学技術倫理学の展望(石原孝二) 9
   はじめに 9
 第一節 科学技術倫理学とは何か 10
7.

図書

図書
近畿化学協会工学倫理研究会編著
出版情報: 京都 : 化学同人, 2019.2  x, 219p ; 24cm
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1部 総論 工学倫理を考える : 工学倫理をはじめるにあたって
技術者倫理と技術倫理
技術者と倫理
専門職と組織人の倫理 ほか
2部 各論その1 技術者の知恵と戦い : 安全と工学倫理
リスクの評価と工学倫理
環境・資源問題と工学倫理
技術者と法規 ほか
3部 各論その2 これからの技術と工学倫理 : バイオテクノロジーと工学倫理
情報技術と工学倫理
1部 総論 工学倫理を考える : 工学倫理をはじめるにあたって
技術者倫理と技術倫理
技術者と倫理
8.

図書

図書
鬼頭葉子著
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 2018.10  vii, 201p ; 21cm
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目次情報: 続きを見る
なぜ技術者に倫理学が必要なのか?
私たちはなぜ正しいことをしなければならないのか?—プラトンと正義
人間は何を目指して生きるのか?—アリストテレスと幸福
人間は幸福になるため、正しく行為するわけではない?—カントと道徳法則
正しさは幸福の量で決められる?—ベンサムと功利主義
幸福と自由は両立するか?—ミルと自由主義
自由と平等は、両立するか?—ロールズと正義論、ノージックと自由至上主義、マッキンタイアと共同体主義
ビジネスは誰のためか?—技術とビジネス、グローバルな正義
技術が社会を変えるのか?社会が技術を変えるのか?—技術と政治、技術と社会的多様性
戦争は技術を進化させるのか?—技術と軍事開発
人工知能は人間の将来を変えるか?—AI技術と人間の社会
水俣病の悲劇から何を学ぶか?—技術者の責任と公害
私たちは誰に配慮しなければならないのだろうか?—生態系と人間
私たちは将来世代に責任を負うのだろうか?—技術と世代間倫理
生命の始まりと終わりを技術が決める?—医療と技術
なぜ技術者に倫理学が必要なのか?
私たちはなぜ正しいことをしなければならないのか?—プラトンと正義
人間は何を目指して生きるのか?—アリストテレスと幸福
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
新田孝彦, 蔵田伸雄, 石原孝二編
出版情報: 京都 : 世界思想社, 2005.7  vii, 287, vp ; 19cm
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総論 科学技術倫理とは何か[新田孝彦] 3
   1 技術と倫理 3
   2 高度技術社会の倫理的課題 8
   3 科学技術倫理の位相 16
第Ⅰ部 技術者倫理
 第1章 エンジニアリングの倫理[岩崎豪人] 28
   1 社会的実験としての工学技術 28
   2 工学技術との関わり方 31
   3 工学技術と倫理 34
   4 技術者倫理としての工学倫理 36
   5 工学倫理の展望 44
 第2章 専門職の倫理と技術者[伊勢田哲治] 47
   1 社会から見た技術者-専門職をめぐる意識調査 47
   2 専門職とは何か 49
   3 技術者は専門職か 53
   4 専門職倫理と倫理綱領 57
   5 専門職倫理の根拠 59
   6 専門職としての意識の重要性 62
 第3章 技術倫理の諸問題と技術者倫理教育[札野 順] 65
   1 はじめに 65
   2 用語の定義 66
   3 技術者倫理の根本問題としての「価値」問題 68
   4 技術のコントロールと技術倫理プログラムの構築 71
   5 技術者倫理教育の歴史と現状 72
   6 技術プロフェッションと倫理綱領 77
   7 倫理綱領から技術倫理プログラムへ 79
   8 技術者倫理教育の問題点とその解決策 82
   9 むすび 84
 第4章 工学教育改革と技術倫理[調 麻佐志] 88
   1 技術者資格の国際化を志向するJABEE 90
   2 技術倫理の位置づけと課題 97
   3 まとめ 101
第Ⅱ部 科学技術の知と倫理
 第1章 工学の認識論[齊藤了文] 110
   1 概観と見通し-工学倫理と工学の認識論の結びつき 110
   2 工学知の帰結 115
   3 工学の認識論に向けて 120
   4 まとめ 128
 第2章 スペースシャトル・チャレンジャー号の爆発と技術者の倫理[蔵田伸雄] 131
   1 科学技術倫理の問題としてのチャレンジャー号事故 131
   2 打ち上げ前夜のテレビ会議 135
   3 なぜチャレンジャー号打ち上げ実行の判断が下されたのか 141
 第3章 技術の哲学と倫理-技術文化と公共性-[直江清隆] 149
   1 技術者のモラルか技術の政治学か 151
   2 技術文化と技術的実践 153
   3 技術をめぐる語りと批判的参加 166
 第4章 科学技術のリスク評価とリスク認知[石原孝二] 174
   1 リスクの「科学的」な評価-定量的リスク分析 175
   2 定量的リスク分析の技術的限界 178
   3 リスク評価と社会 182
   4 結び 190
第Ⅲ部 科学技術と社会とのコミュニケーション
 第1章 科学コミュニケーション-研究結果の「公表」をめぐって-[杉山滋郎] 198
   1 はじめに 198
   2 ニュートリノに質量がある? 203
   3 「確実さ」ではなく「重要さ」 206
   4 再び猫四〇〇号実験について-プロセスとしての科学研究 210
   5 一般の人々に向けて発表するときも 212
   6 まとめ 220
 第2章 サイエンスショップ-市民社会をエンパワーする専門性-[平川秀幸] 223
   1 知識社会における大学の社会貢献-もう一つのかたち 223
   2 サイエンスショップとは何か 226
   3 サイエンスショップのメリット 233
   4 おわりに-科学技術倫理とサイエンスショップ 235
 第3章 科学技術への市民参加-コンセンサス会議を中心に-[若松征男] 239
   1 なぜ市民参加か 240
   2 市民参加を可能とする方法 244
   3 コンセンサス会議というゲーム 247
   4 日本で行われたコンセンサス会議 251
   5 コンセンサス会議の生まれた背景-参加型テクノロジー・アセスメント 253
   6 科学技術への市民参加と「専門家」 259
 第4章 なぜ科学技術の規制が必要か-制度論的考察-[小林傳司] 264
   1 学問の自由と規制 267
   2 社会の科学技術化と科学技術の社会化 271
   3 人々の期待の変化とトランス・サイエンス 276
   4 科学技術の規制から方向づけへ 280
あとがき[新田孝彦] 285
人名索引/事項索引
総論 科学技術倫理とは何か[新田孝彦] 3
   1 技術と倫理 3
   2 高度技術社会の倫理的課題 8
10.

図書

図書
比屋根均著
出版情報: 東京 : 理工図書, 2012.4  xii, 256p ; 21cm
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