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1.

図書

図書
広島大学大学院総合科学研究科編 ; 青木利夫, 平手友彦責任編集
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2016.2  ix, 166p ; 19cm
シリーズ名: 叢書インテグラーレ ; 014
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第1部 : エラスムス計画からボローニャ・プロセスあるいはエラスミスム—知識基盤経済の中の高等教育
フンボルトの悪夢?—ボローニャ・プロセスとドイツにおける大学教育改革
オーストリアの大学改革—ボローニャ・プロセスによるカリキュラム改革
ボローニャ・プロセスとフランスの大学改革
転換期にあるロシアの大学と教養教育—モスクワ国立大学と極東連邦大学
第2部 : アメリカ合衆国の教養教育の歴史的展開の一断面—19世紀後半から20世紀前半のハーバード大学を事例として
カリフォルニア州立大学における一般教育カリキュラム
米国のリベラル・アーツ・カレッジの変容—マウント・ホリヨーク大学のカリキュラム
メキシコの高等教育改革—「新自由主義」と「グローバリズム」の波にもまれて
第3部 : ネーション・ビルディングと一般教育—フィリピン大学における一般教育プログラムの導入と改革
台湾の大学通識教育について—国立政治大学「通識教育中心」の活動を中心に
読書指導と教養教育—広島大学の取組みを中心に
日本の国立大学における教養教育の現状について考えること
第1部 : エラスムス計画からボローニャ・プロセスあるいはエラスミスム—知識基盤経済の中の高等教育
フンボルトの悪夢?—ボローニャ・プロセスとドイツにおける大学教育改革
オーストリアの大学改革—ボローニャ・プロセスによるカリキュラム改革
概要: 日本をはじめさまざまな国で高等教育の新たな「改革」が進みつつある。なかでも教養教育のあり方が問われている。本書では「教養教育」が生まれたヨーロッパでの教養教育の進化過程を念頭におきながら、現在進行中の高等教育改革「ボローニャ・プロセス」で揺 れるヨーロッパ諸国とロシアの教養教育、「リベラル・アーツ」の伝統を持つアメリカ合衆国の教養教育の歴史と現在、植民地支配を受けたメキシコ、フィリピンや台湾などのアジア諸国と日本での高等教育における教養教育の受容と位置付けを考察する。 続きを見る
2.

図書

図書
山脇直司編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2018.3  xiii, 275p ; 21cm
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第1部 教養教育を再考する : 「教養」のための弁明
新しいリベラルアーツを求めて ほか
第2部 統合的教養教育をめざして : 後期教養教育と統合学—リベラルアーツと知の統合
新学部創設と社会問題アプローチ—「教養」としての統合知を目指して ほか
第3部 人間存在の統合知 : 教養教育における公共哲学の統合的役割—シュライエルマッハー的アプローチ
ホワイトヘッドの教育論—古典教育と科学教育の統合 ほか
第4部 現代社会の課題と統合的教養—原子力、グローバル資本主義、IT社会 : 現代社会とエネルギー(原子力)問題—その統合学的考察
グローバル資本主義と主流派マクロ経済学の抱える問題性—政治経済学的志向の必要性 ほか
第1部 教養教育を再考する : 「教養」のための弁明
新しいリベラルアーツを求めて ほか
第2部 統合的教養教育をめざして : 後期教養教育と統合学—リベラルアーツと知の統合
概要: 従来の教養教育論のレベルを超えて、「専門教育との相互連関」や、タコツボ的な学問状況を突破する「統合知」という観点から、18名の著名な論者が4部構成で教養教育を包括的・多面的に論じ合い、人間論・存在論や現代社会の重要なテーマを、「統合的教養」 という観点から考察。 続きを見る
3.

図書

図書
東谷護編著 ; 石黒圭 [ほか] 著
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 2019.3  xii, 188p ; 21cm
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4.

図書

図書
加藤恵津子, 山口富子編 ; 村上むつ子 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 風行社, 2016.4  206p ; 21cm
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第1部 フィールドと出会う、フィールドで出会う : サービス・ラーニング/Service Learning 震災+大学+ボランティア(サービス)活動—これらの繋がりに見える課題
文化人類学/Cultural Anthropology コミュニティ防災の中心と周辺—タイ・パンガー県タクワパー郡の事例から
民俗学 &
自文化人類学/Folklore &
Anthropology at Home 女将さんの引きだし—民俗知・人生・意志の交差点としての「被災者」
第2部 政治・政策と私たちの意志 : 行政学/Public Administration 東日本大震災後の自治とガバナンス
公共政策学/Public Policy なぜ今再び原発推進か—福島第一原発事故前後の原子力政策の変化
第3部 科学技術と社会のつながり : 社会学/Sociology 「風評被害」という問題
科学技術コミュニケーション/Science and Technology Communication 地域社会における専門家と住民の関係—災害にどのように備え、対応すればよいのか
科学史、科学哲学、科学社会学/History、Philosophy and Sociology of Science 科学的合理性と社会的合理性
第1部 フィールドと出会う、フィールドで出会う : サービス・ラーニング/Service Learning 震災+大学+ボランティア(サービス)活動—これらの繋がりに見える課題
文化人類学/Cultural Anthropology コミュニティ防災の中心と周辺—タイ・パンガー県タクワパー郡の事例から
民俗学 &
5.

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図書
菅野恵理子著
出版情報: 東京 : アルテスパブリッシング, 2015.8  303p ; 19cm
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6.

図書

図書
伊東辰彦, 森島泰則共編著
出版情報: 東京 : 学研プラス, 2019.9  222p ; 19cm
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01 : 「リベラルアーツ主義」のすすめ—大学教育の使命について、あらためて考える
02 : 大学教授、高校生のチャレンジを受ける—複眼的アプローチによるリベラルアーツの思考プロレス
03 : リベラルアーツ・セミナー—リベラルアーツ的学修のための導入教育の実践
04 : 卒業生は今、何を考えているか—卒業生による対話に見るリベラルアーツ教育のその後
05 : ATLASとは何か?—入試で日本語のリスニング試験を行うことの意味
06 : 世界のリベラルアーツとICU—世界に対して働きかけていく力をつける経験的な学修を目指して
01 : 「リベラルアーツ主義」のすすめ—大学教育の使命について、あらためて考える
02 : 大学教授、高校生のチャレンジを受ける—複眼的アプローチによるリベラルアーツの思考プロレス
03 : リベラルアーツ・セミナー—リベラルアーツ的学修のための導入教育の実践
概要: リベラルアーツとは、未知の問題に取り組む勇気と判断の基礎を培う実践的な学び。いま、注目の「リベラルアーツ」とは何か?半世紀以上にわたるリベラルアーツの「実験」の場、国際基督教大学(ICU)からのメッセージ。
7.

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東谷護編著 ; 佐藤良明 [ほか著]
出版情報: 京都 : ナカニシヤ出版, 2019.3  x, 230p ; 20cm
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