close
1.

図書

図書
青木玉著
出版情報: 東京 : 新潮社, 2000.6  218p ; 20cm
所蔵情報: loading…
2.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
プリニウス [著] ; 大槻真一郎責任編集 ; 岸本良彦 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 八坂書房, 2009.4  2冊 ; 23cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
凡例 i
Ⅰ 樹木 一 1
   一 大地の賜物としての樹木
   二 聖なる木とその用途
   三 プラタナスの伝播
   四 プラタナスとブドウ酒
   五 有名なプラタナス
   六 矮性のプラタナス
   七 アッシリアのマルス
   八 ヘベヌス
   九 ヘベヌスの種類
   一〇 ヘベヌスに似たイバラ
   一一 インドのイチジク
   一二 バナナ
   一三 インドのその他の木
   一四 コショウ
   一五 コショウに似たインドの木
   一六 マキル
   一七 甘蔗糖
   一八 インドの果てにある木
   一九 ブデリウム
   二〇 ペルシアの珍しい木(マングローブ)
   二一 テュロス島内の木
   二二 衣服の素材になる木
   二三 テュロス島のその他の木
   二四 アラビアの木
   二五 モッコウ
   二六 ナルド
   二七 アサルム
   二八 アモムムとアモミス
   二九 カルダモムム
   三〇 乳香
   三一 乳香の木
   三二 乳香の取り引き
   三三 ミルラ
   三四 ミルラの木
   三五 ミルラの採取と種類
   三六 マスティック樹脂
   三七 ラダヌム
   三八 アラビアのその他の木
   三九 ブラトゥス
   四〇 ストブルスとステュラクス
   四一 幸福なアラビア
   四二 シナモン
   四三 カシア
   四四 カンカムムとタルム
   四五 セリカトゥムとガバリウム
   四六 ミュロバラヌム
   四七 アディプソス
   四八 ショウブと芳香性ユンクス
   四九 アンモニアゴム
   四〇 スファグノス
   五一 シコウカ
   五二 アスパラトス
   五三 マロン
   五四 バルサム
   五五 ステュラクス
   五六 ガルバヌム
   五七 パナケス
   五八 スポンデュリオン
   五九 マロバトルム
   六〇 オンファキウム
   六一 プリュオン
   六二 その他の香油の材料
   六三 コマクム
Ⅱ 樹木 二 51
   一 香料の起源
   二 香油の流行と製法
   三 香油の保存法
   四 香油の贅沢な使い方
   五 香油のローマヘの浸透
   六 ヤシの生育地
   七 ヤシ
   八 その他のヤシの繁殖法
   九 ヤシの種類
   一〇 その他のシリアの木
   一一 ケドルス
   一二 テレビンノキ
   一三 ルス
   一四 エジプトイチジク
   一五 キプロスイチジク
   一六 ケラウニア
   一七 ペルセア
   一八 クキ
   一九 黒いイバラ
   二〇 ゴム
   二一 パピルス紙の発明
   二二 パピルスの生育地
   二三 紙の製法
   二四 紙の大きさ
   二五 紙の仕上げ方
   二六 製紙用の糊
   二七 ヌマ王の書
   二八 エチオピアの繊維の取れる木
   二九 キトルス材のテーブル
   三〇 キトルス材の特性
   三一 キトルスと同名異種の木
   三二 ロトス
   三三 パリウルス
   三四 ザクロ
   三五 アシアとギリシアの灌木
   三六 トラギオンとトラガカンタ
   三七 アシアの木とギリシアの不幸の木
   三八 エウオニュモス
   三九 レオの木
   四〇 アンドラクレ
   四一 コッキュギアとアファルケ
   四二 オオウイキョウ
   四三 タプシア
   四四 カッパリス
   四五 サリファ
   四六 バビロンの寄生植物
   四七 キュティスス
   四八 海中の木
   四九 その他の海中の木
   四〇 東方の海中の木
   五一 インドその他の海中の木
Ⅲ 果樹 一 99
   一 ブドウの木を紹介するに当たって。何よりもさきに、勤勉な農耕時代から無為・怠慢・強欲・利殖の時代への推移について
   二 まずは野生ブドウの木について
   三 ブドウの木の性質
   四 ブドウの木の種類
   五 有利なブドウ菜園の開墾
   六 古い名声をもついくつかのブドウ酒、その他の事例
   七 ブドウ酒の功罪
   八 本国(イタリア)産ブドウ酒の序列
   九 海外産のブドウ酒の序列
   一〇 その他、いくつかのギリシアのブドウ酒のつくり方
   一一 干しブドウ酒、その他
   一二 ブドウの皮からつくられる二番手のブドウ酒三種類
   一三 世界に冠たるイタリアブドウ酒
   一四 ブドウ酒の節減について
   一五 没薬香料酒
   一六 貴重なギリシア酒
   一七 かつての祝賀饗宴に振舞われたブドウ酒の話
   一八 加工酒の効用
   一九 各種の加工酒
   二〇 ハチ蜜酒
   二一 酢っぱいハチ蜜
   二二 不思議な力をもつブドウ酒
   二三 宗教儀式に禁忌とされるブドウ
   二四 ブドウ酒の味の調整法
   二五 ブドウ酒の風味剤の種類
   二六 ブドウ酒のカビと酢、および酒かすについて
   二七 ブドウ酒貯蔵の仕方
   二八 飽くなき飲酒癖の数々
   二九 あらゆる人々の酩酊への飽くなき欲求。および油について
Ⅳ 果樹 二 157
   一 オリーブの進出
   二 オリーブの種類と搾油技術
   三 オリーブ油の産地、性質、採取法
   四 オリーブの種類
   五 オリーブの特異な用途
   六 栽培、貯蔵、圧搾についてのカトーの教訓
   七 各種の油
   八 アムルカの用途
   九 マツの実
   一〇 マルメロ
   一一 モモとザクロ
   一二 スモモ
   一三 モモの導入と名前の由来
   一四 マルスの種類について
   一五 その他のマルスの種類について
   一六 ナシ
   一七 接ぎ木、ナシの保存と用途
   一八 果物の貯蔵法について
   一九 イチジクの種類と栽培法
   二〇 イチジクについての逸話
   二一 イチジクの生長
   二二 セイヨウカリン
   二三 ナナカマド
   二四 クルミ、ハシバミ、アーモンド、ピスタキア
   二五 クリ
   二六 イナゴマメ
   二七 クロミグワの実
   二八 ウネド
   二九 漿果の種類
   三〇 サクランボ
   三一 ミズキとレンティスクス、果物の食べ方
   三二 味の種類
   三三 果汁の色と匂い
   三四 果物の性質
   三五 ギンバイカの果汁
   三六 ギンバイカ
   三七 ギンバイカの種類と用途
   三八 ギンバイカの花冠の故事
   三九 ゲッケイジュの種類と特徴
   四〇 ゲッケイジュ
Ⅴ 森林(野生)樹 209
   一 樹木と木のない地方
   二 ゲルマニアの森林
   三 ローマの冠
   四 冠の由来
   五 樹木で作った冠
   六 食物としてのドングリ
   七 ブナのドングリ
   八 本来のドングリ
   九 没食子
   一〇 ロブル
   一一 ロブルのその他の産物
   一二 エンジ
   一三 その他のキノコ類とコルクガシ
   一四 樹皮の用法
   一五 屋根板および森
   一六 樹脂の取れる木
   一七 カイガンマツ
   一八 ピケアとモミ
   一九 カラマツ
   二〇 イチイ
   二一 木タール
   二二 ピツチの製法
   二三 ゾピサおよび樹脂の採取法
   二四 トネリコ
   二五 シナノキ
   二六 カエデ
   二七 カエデのこぶ、その他
   二八 ツゲ
   二九 ニレ
   三〇 山地の木と平地の木
   三一 水を嫌う木と好む木
   三二 野生種と栽培種
   三三 常緑樹
   三四 落葉樹
   三五 葉の形の変化
   三六 葉の向きの変化
   三七 ヤシの葉の利用
   三八 それぞれの木の葉の特徴
   三九 植物の受精
   四〇 花のこと、および花の咲かない木
   四一 発芽
   四二 開花
   四三 結実
   四四 結実の特殊なもの
   四五 実のならない木
   四六 実や花の落ちやすい木
   四七 土地によって実のならない木
   四八 特殊な結実の仕方をする木
   四九 イチジクの特殊性
   四〇 何度も結実する木
   五一 樹齢と結実の仕方
   五二 複数の産物ができる木
   五三 樹形
   五四 枝について
   五五 樹皮
   五六 根の相違
   五七 倒木の蘇生
   五八 樹木の生え方
   五九 樹木と土地の適性
   六〇 イトスギ
   六一 雨のはたらき
   六二 キヅタ
   六三 スミラクス
   六四 アシの用途
   六五 アシで作る武器
   六六 アシの種類
   六七 ブドウの支柱用のアシ
   六八 ヤナギの用途
   六九 縄にする植物
   七〇 スキルプス
   七一 キイチゴとニワトコ
   七二 木を構成する組織
   七三 木材の性質
   七四 樹木の伐採の時期と方法
   七五 木材に関するカトーの説
   七六 材木になる木
   七七 材木以外の用途にあてられる木
   七八 腐らない木
   七九 木材の耐久性
   八〇 木をおそう害虫
   八一 木材の強度
   八二 モミ材
   八三 木材の加工について
   八四 木の材質とそれに適した製品
   八五 樹齢の長い木
   八六 ウォルカヌス神殿のロトス
   八七 ウァティカヌス丘のセイコウヒイラギカシ
   八八 ギリシアとアシアの古木
   八九 神話に関わる古木
   九〇 樹齢の短い木
   九一 コルネ丘の聖なる木立
   九二 木に寄生する植物
   九三 ヤドリギの種類
   九四 ウィスクムの漿果から作る鳥もち
   九五 ガリアにおけるヤドリギの崇拝
Ⅵ 栽培樹 293
   一 高価な樹木。樹木に由来する人名
   二 方角と天候の影響
   三 土壌について
   四 肥料としてのマルガの使用
   五 その他の肥料
   六 肥やしと緑肥
   七 土を豊かにする作物
   八 施肥の時期
   九 木の取り木。多くの方法
   一〇 種子から生える木
   一一 ゲッケイジュや堅果の栽培
   一二 木の苗床
   一三 挿し木や吸枝からの栽培
   一四 苗床の管理。種子からの栽培
   一五 ニレ、ポプラ、トネリコの栽培と植えつけ
   一六 移植。その注意。方向の選択
   一七 木々の間隔(一)
   一八 陰の考慮
   一九 木々の間隔(二)
   二〇 木々の生長の早さ
   二一 取り木
   二二 接ぎ木の始まり
   二三 芽接ぎ
   二四 接ぎ木。その細かた規則
   二五 ブドウの接ぎ木
   二六 盾状接ぎ木。同一の木のあいだで行なわれる接ぎ木
   二七 枝の挿し木による増殖
   二八 切り取った枝による挿し木
   二九 オリーブを挿し木する場合の手入れ
   三〇 オリーブ園の管理。オリーブを植える季節。その他の木々を植える季節。取り木による接ぎ木
   三一 木のまわりの土堀り
   三二 添え木用に栽培される木々。ヤナギ、白ポプラなど
   三三 アシ
   三四 クリ、その他の木々
   三五 ブドウの栽培について
   三六 刈り込みの季節等について
   三七 木々の病気
   三八 木々が見せる不吉な生態
   三九 木の病気に対する治療法。木の嫌がるもの
   四〇 灌漑
   四一 灌漑の効用
   四二 乱切法、およびその他の治療法
   四三 樹木に対するさまざまな治療法
   四四 イチジクにつく虫
   四五 過度の刈り込み
   四六 肥やしを与える際の注意
   四七 肥料などによる治療。さまざまな物質による治療
Ⅶ 穀物とマメ類 379
   一 大地の恩恵と人間によるその悪用
   二 最初の冠と祭日
   三 農業に由来する姓や言葉
   四 穀物の価格と初期の農業
   五 農業に関する著述
   六 農地購入の際の心得
   七 農業経営の心得
   八 農業に関する格言
   九 作物の種類
   一〇 作物の種類と形態
   一一 穀粒の重さ
   一二 コムギの種類と性質
   一三 オオムギ
   一四 オオムギ粉の作り方
   一五 オオムギの重湯
   一六 コムギの粥
   一七 澱粉
   一八 オオムギの性質
   一九 コムギの種類
   二〇 コムギ粉
   二一 コムギの生産性
   二二 ゴマ、その他
   二三 製粉法
   二四 キビ
   二五 アワ
   二六 パン種
   二七 パンについて
   二八 ローマのパン屋
   二九 ひき割り
   三〇 マメ類
   三一 レンズマメとエンドウ
   三二 ヒヨコマメ
   三三 マメの莢
   三四 カブ
   三五 ナプスとカブの播種
   三六 ハウチワマメ
   三七 ウィキア
   三八 エルウム
   三九 シリキア
   四〇 ライムギ
   四一 飼葉
   四二 オキヌム
   四三 メディカ
   四四 作物に対する病害
   四五 病害虫の予防策
   四六 作物に応じた土地の種類
   四七 エジプトの耕作
   四八 犂の種類
   四九 耕す時期と方法
   四〇 さまざまな作物の耕作法
   五一 よく灌漑された土地
   五二 輪作の方法
   五三 施肥の方法
   五四 種子の優劣と播種方法
   五五 播種の量
   五六 播種の時期
   五七 天文学上の一般的原理
   五八 星の昇没
   五九 季節の区分
   六〇 播種の時期に対する自然の兆候
   六一 ソラマメ、レンズマメ、ケシの播種について
   六二 ブドウ園の管理、その他
   六三 冬の農作業
   六四 星座が告げる冬の期日と農作業
   六五 冬の終わりから春にかけての農作業
   六六 星座が告げる春の期日と農作業
   六七 初夏の農作業
   六八 夏至以降の農作業
   六九 天空の事象によって起こる災害
   七〇 災害の予防策
   七一 晩夏の農作業
   七二 収穫と脱穀
   七三 穀物の貯蔵
   七四 秋の農作業
   七五 月齢と農作業
   七六 方位の決め方と風に対する注意
   七七 方位と測定と各種の風
   七八 太陽による天候の予知
   七九 月による天候の予知
   八〇 星による天候の予知
   八一 雷による天候の予知
   八二 雲による天候の予知
   八三 霧による天候の予知
   八四 火による天候の予知
   八五 海による天候の予知
   八六 その他さまざまなものによる天候の予知
   八七 海の生物と鳥による天候の予知
   八八 その他の動物による天候の予知
   八九 トリフォリウムによる天候の予知
   九〇 食器による天候の予知
Ⅷ 繊維作物と野菜 479
   一 アマの栽培と航海術の発達
   二 エジブト、ガリア、イタリアのアマ
   三 アマ布の製法
   四 燃えないアマ布、その他
   五 アマ布の染色
   六 アマ布の日除け
   七 スパルトゥム
   八 スパルトゥムの利用法
   九 スパルトゥム綱の由来
   一〇 羊毛を生む球根植物
   一一 根のない植物
   一二 トゥベルに似た植物
   一三 トゥベルの生態
   一四 ペジカ
   一五 ラセルピキウム
   一六 マギュダリス
   一七 アカネ
   一八 ラディクラ
   一九 菜園
   二〇 菜園の整備
   二一 作物の利用部分
   二二 作物の種類
   二三 ククミス
   二四 ヒョウタン
   二五 カブ、ナプス
   二六 ラファヌス
   二七 パスティナカ
   二八 シセル
   二九 オオグルマ
   三〇 ブルブス、カイソウ(海葱)
   三一 その他の根、葉、花
   三二 タマネギ
   三三 ポルムと「刈り取るポルム」
   三四 ニソニク
   三五 菜園植物の発芽時期
   三六 各種の種子
   三七 品種
   三八 レタス
   三九 イントゥブスとレタス
   四〇 ビート
   四一 キャベツ
   四二 アスパラガス
   四三 カルドゥウス
   四四 その他の菜園植物
   四五 ヘンルーダ
   四六 アピウム
   四七 ハッカ、クミン
   四八 オルサトルム、カッパリス
   四九 ヒメウイキョウ
   四〇 リクズティクム、クニラ
   五一 レピディウム
   五二 ギト、アニス、ディル、サコペニウム
   五三 ケシ
   五四 カラシ、その他
   五五 セルピュルム、シシュンブリウム
   五六 ウイキョウ、タプシア、アサ
   五七 菜園植物の病気
   五八 アリの駆除
   五九 水の種類
   六〇 潅水方法、移植効果
   六一 液汁と風味
   六二 風味について
解説 541
あとがき 548
参考文献 (56)
地図 (51)
『プリニウス博物誌』異読対照表 (45)
度量衡換算表 (41)
索引(植物名、植物学名、人名、地名、動物名) (1)
Ⅰ 野菜の薬効 1
   一 菜園植物からとれる薬
   二 野生ククミス(一)
   三 エラテリウム
   四 野生ククミス(二)
   五 栽培ククミス
   六 ペポン
   七 ソムフォス
   八 コロシントウリ
   九 カブ
   一〇 野生カブ
   一一 ナプス
   一二 野生ラファヌス
   一三 栽培ラファヌス
   一四 ビロードアオイ
   一五 スタフユリヌス
   一六 ギンギディオン
   一七 野生シセル
   一八 シル
   一九 オオグルマ
   二〇 タマネギ
   二一 刈り取るポルム
   二二 頭のついたポルム
   二三 ニンニク
   二四 レタス
   二五 その他のレタスの薬効
   二六 ヒエラキオン、その他
   二七 ビート
   二八 野生ビート
   二九 イントゥブス
   三〇 チコリ
   三一 ヘデュプノイス
   三二 キクヂシャ
   三三 キャベツ
   三四 キャベツに関するギリシア人の意見
   三五 キュマ
   三六 野生キャベツ
   三七 ラプサナ
   三八 海のキャベツ
   三九 カイソウ
   四〇 その他のブルブス
   四一 ブルビネ
   四三 野生種のアスパラガス
   四四 アピウム
   四五 アピアストゥルム
   四六 オルサトルム
   四七 ペトロセリヌム
   四八 メボウキ
   四九 エルカ
   四〇 ナストゥルティウム
   五一 ヘンルーダ
   五二 メンタストゥルム
   五三 ハッカ
   五四 メグサハッカ
   五五 野生のメグサハッカ
   五六 ネペタ
   五七 クミンと野生クミン
   五八 アミ
   五九 カッパリス
   六〇 リグスティクム
   六一 クニラ・ブブラ
   六二 クニラ・ガリナケア
   六三 クニラゴ
   六四 柔らかいクニラ
   六五 栽培種のクニラ
   六六 ピペリティス
   六七 オリガヌム
   六八 トラゴリガヌム
   六九 ヘラクリウム
   七〇 レピディウム
   七一 ギト
   七二 アニス(一)
   七三 アニス(二)
   七四 ディル
   七五 サコペニウム
   七六 ケシ
   七七 ロエア
   七八 ケラティティス
   七九 ヘラクリウム
   八〇 ティテュマロン
   八一 ペプリス
   八二 コエンドロ
   八三 アトリプレクス
   八四 マルウァ
   八五 野生種のラパトゥム
   八六 栽培種のラパトゥム
   八七 カラシ
   八八 アダルカ
   八九 マルビウム
   九〇 セルピュルム
   九一 シシュンブリウム
   九二 アマ
   九三 ブリトゥム
   九四 メウム
   九五 ウイキョウ
   九六 ヒッポマラトゥム
   九七 アサ
   九八 オオウイキョウ
   九九 カルドゥウス
   一〇〇 解毒剤
Ⅱ 花と花冠 73
   一 花と花冠
   二 花冠を表わす言葉 ストロフィオルム、セルタ、コロナ
   三 花冠の起源
   四 贅沢な花冠
   五 花冠を受ける名誉
   六 花冠に関する掟
   七 スキピオの花冠
   八 花冠の流行
   九 花冠に関する記述
   一〇 バラ
   一一 ユリ
   一二 スイセン
   一三 花の染色
   一四 スミレ
   一五 キンセンカ
   一六 バッカル
   一七 サフラン
   一八 芳香の種類について
   一九 イリス
   二〇 サリウンカ
   二一 ポリウム
   二二 染料植物
   二三 アマラントゥス
   二四 キュアヌス、ホロクリュソス
   二五 ペテリウム、ベリオ
   二六 クリュソコメあるいはクリュシティス
   二七 花の冠、葉の冠
   二八 冠用の葉(一)
   二九 冠用の葉(二)
   三〇 トリフォリウム、その他
   三一 タイム
   三二 コニュザ
   三三 フロス・ヨウィス、その他
   三四 ハブロトヌム、レウカンテムム
   三五 アマラクム
   三六 ニュクテグレトン
   三七 メリロトス
   三八 春を告げる花
   三九 夏の花、秋の花
   四〇 白スミレ、バラの寿命
   四一 ミツバチのために植える植物
   四二 ミツバチに有毒な植物
   四三 ミツバチの巣箱運び
   四四 有毒ハチ蜜による病気と治療法
   四五 別の有毒ハチ蜜と自然の意図
   四六 ハエがたからないハチ蜜
   四七 ミツバチの巣箱の管理
   四八 餌が不足した場合、蜜を取り出す場合の方法
   四九 蜜蝋の作り方
   四〇 自生する植物
   五一 エジプトのコロカシア
   五二 さまざまな食用植物
   五三 ベニバナ
   五四 とげのある植物
   五五 イラクサ
   五六 カルドゥウス
   五七 カルドン
   五八 トリブルスとアノニス
   五九 茎のいろいろ
   六〇 葉のいろいろ
   六一 穂のある植物
   六二 ペルディキウム、オルニトガラ
   六三 上から咲く花など
   六四 いがのある植物など
   六五 年中花をつける植物など
   六六 葉より先に茎を生じる植物など
   六七 キュピロスとテシウム
   六八 アスフォデルスなど
   六九 数種のユンクスとキュピロス
   七〇 キュペロス
   七一 ユンクス
   七二 匂いのあるユンクス
   七三 バラ
   七四 ユリ
   七五 スイセン
   七六 スミレ
   七七 バッカル
   七八 アサルム
   七九 ガリア・ナルド
   八〇 フウ
   八一 サフラン
   八二 クロコマグマ
   八三 イリスおよび野生ナルド
   八四 ポリウム
   八五 ホロクリュソスとクリュソコメ
   八六 メリッソフュルム
   八七 メリロトス
   八八 トリフォリウム
   八九 タイム
   九〇 ヘメロカレス
   九一 ヘレニウム
   九二 パブロトヌム
   九三 レウカンテムムとマヨラナ
   九四 アネモネ
   九五 オエナンテ
   九六 ベリオクリュスス
   九七 ヒュアキントゥス
   九八 リュクニス
   九九 ウィカペルウィカ
   一〇〇 ナギイカダ
   一〇一 バディス、アキノス
   一〇二 コロカシア
   一〇三 アンタリウム、アンテュリウム
   一〇四 パルテニウム
   一〇五 トリュクノス
   一〇六 コルコルム
   一〇七 ベニバナ、アトラクテエリス
   一〇八 ペソルタ
   一〇九 ギリシアの度量衡
Ⅲ 草本類の薬効 135
   一 驚嘆すべき大地の賜物
   二 植物による体の彩色
   三 植物染料
   四 草で作った冠
   五 草の冠の獲得者
   六 草の冠を獲得した百人隊長
   七 生命と自然に対する無頓着さ
   八 エリュンゲ
   九 エリュンゲの根
   一〇 アカヌス
   一一 カンゾウ
   一二 トリブルス
   一三 ストエベ
   一四 ヒッポファエス
   一五 イラクサ
   一六 ラミウム
   一七 スコルピオ
   一八 レウカカンタ
   一九 ヘルクシネ
   二〇 ペルディキウム
   二一 カマエレオン
   二二 コロノプス
   二三 アンクサ
   二四 プセウドアンクサ
   二五 オノキロン
   二六 アンテミス
   二七 ロトス
   二八 ロトメトゥラ
   二九 ヘリオトロピウム
   三〇 アディアントゥム
   三一 ピクリス
   三二 アンテリクス
   三三 ハリモン
   三四 アカンサス
   三五 ブプレウロン
   三六 ブプレスティス
   三七 エラフォボスコン
   三八 スカンディクス
   三九 イアシネ
   四〇 カウカリス
   四一 シウム
   四二 シュリブス
   四三 スコリュムス
   四四 ソンクス
   四五 コンドリオン
   四六 キノコ
   四七 毒キノコ
   四八 シルフィウム
   四九 ラセル
   四〇 ハチ蜜
   五一 ハチ蜜水
   五二 ハチ蜜水の薬効と変質
   五三 ハチ蜜入りブドウ酒(一)
   五四 ハチ蜜入りブドウ酒(二)
   五五 蜜蝋
   五六 人工的な薬物の混合について
   五七 穀類の薬効
   五八 ひき割りオオムギ
   五九 オオムギ粉
   六〇 細かくしたムギ粉
   六一 エンマコムギ
   六二 キビ
   六三 アワ
   六四 ゴマ
   六五 オオムギ
   六六 オオムギ湯
   六七 澱粉
   六八 パン
   六九 ソラマメ
   七〇 レンズマメ
   七一 野生種のレンズマメ
   七二 ヒヨコマメ
   七三 エルウム
   七四 ハウチワマメ
   七五 イリオ
   七六 ホルミヌム
   七七 ロリウム
   七八 ミリアリア
   七九 ブロモス
   八〇 オロバンケ
   八一 ソリプガ
   八二 穀類から作る飲み物
Ⅳ 栽培樹の薬効 185
   一 果実とその効用
   二 果樹の有用性
   三 ブドウ
   四 オンファキウム
   五 オェナンテとマサリス
   六 ブドウの実
   七 さまざまな方法で保存されたブドウ
   八 実がなったあとのブドウの蔓
   九 ブドウの種子
   一〇 ブドウの搾りかす
   一一 毒消しブドウ
   一二 干しブドウ
   一三 スタフィス
   一四 野生ブドウ
   一五 サリカストルム
   一六 白ブドウ
   一七 黒ブドウ
   一八 ブドウの搾り汁
   一九 ブドウ酒の使用法
   二〇 さまざまな種類のブドウ酒
   二一 セティアのブドウ酒、その他
   二二 ブドウ酒一般の効用(一)
   二三 ブドウ酒一般の効用(二)
   二四 ブドウ酒の薬剤としての使用法
   二五 ブドウ酒の与え方
   二六 酒としてつくり出されるもの
   二七 酢とその使用法
   二八 カイソウの酢
   二九 酢蜜剤
   三〇 濃縮したブドウ酒
   三一 ブドウ酒のかす
   三二 酢のかす
   三三 濃縮したブドウ酒のかす
   三四 オリーブの葉
   三五 オリーブの花、樹液、根など
   三六 白オリーブ
   三七 アムルカ
   三八 野生オリーブ
   三九 オリーブ油
   四〇 オエナンテの油
   四一 ひまし油、ヒマの葉
   四二 アーモンドの油
   四三 ゲッケイジュの油
   四四 ギンバイカの油
   四五 ナギイカダの油、その他
   四六 シコウカ
   四七 バルサムの油
   四八 マロバトルムの油、その葉
   四九 その他のさまざまな油
   四〇 オリーブ蜜、マツヤニの油
   五一 ヤシ
   五二 ミュロバラヌム
   五三 エラテヤシ
   五四 リンゴとマルメロ
   五五 その他のリンゴ
   五六 キトルス
   五七 ザクロとマルス
   五八 ストマディケ、その他
   五九 キュティヌス
   六〇 ザクロのその他の部分
   六一 野生のザクロ
   六二 ナシ
   六三 イチジク
   六四 カプリフィクス
   六五 エリノス
   六六 スモモ
   六七 モモ
   六八 野生のスモモ
   六九 リケン
   七〇 クロミグワの実
   七一 クロミグワの実からできる口の薬、その他
   七二 サクランボ
   七三 メスピラとナナカマド
   七四 マツ
   七五 アーモンド
   七六 ヌクス・グラエカ
   七七 クルミ
   七八 ハシバミ、ピスタキア、クリ
   七九 イナゴマメ、その他
   八〇 ゲッケイジュ
   八一 ギンバイカ
   八二 ギンバイカの酒
   八三 野生のギンバイカ
Ⅴ 森林(野生)樹の薬効 237
   一 自然における和合と不和および医薬の起源
   二 ロトス
   三 ドングリ
   四 エンジ
   五 没食子
   六 ヤドリギ
   七 ロブルの小球とケルス
   八 コルクガシ
   九 ブナ
   一〇 イトスギ
   一一 ケドリア
   一二 ケドリデス
   一三 ガルバヌム
   一四 アンモニアゴム
   一五 ステュラクス
   一六 スポンデュリオン
   一七 スファグノス
   一八 テレビンノキ
   一九 ピケアとカラマツ
   二〇 カマェピテュス
   二一 ピテュウサ
   二二 樹脂
   二三 ピッチ
   二四 液状ピッチとピセラエオン
   二五 ピサパルトス
   二六 ゾピサ
   二七 タエダ
   二八 レンティスクス
   二九 プラタナス
   三〇 トネリコ
   三一 カエデ
   三二 ポプラ
   三三 ニレ
   三四 シナノキ
   三五 ニワトコ
   三六 ネズ
   三七 ヤナギ
   三八 ニンジンボク
   三九 エリケ
   四〇 レダマ
   四一 ギョリュウ
   四二 ブリュア
   四三 ヤマボウシ
   四四 シレル
   四五 イボタノキ
   四六 ハンノキ
   四七 キヅタ
   四八 キストス
   四九 キヅタに似たもの
   四〇 アシ
   五一 パピルス
   五二 ヘベヌス
   五三 キョウチクトウ
   五四 ルス
   五五 ルスの実
   五六 アカネ
   五七 アリュソン
   五八 ラディクラとアポキュノン
   五九 ローズマリー
   六〇 カクリュス
   六一 サビナ
   六二 セラゴ
   六三 サモルス
   六四 ゴム
   六五 アラビアイバラ
   六六 白イバラ
   六七 アラビアゴム
   六八 その他のイバラ
   六九 アスパラトス
   七〇 アペンディクス
   七一 パリウルス
   七二 ヒイラギ
   七三 キイチゴ
   七四 別の種類のキイチゴ
   七五 イダキイチゴ
   七六 ラムノス
   七七 リュキウム
   七八 サルココラ
   七九 オポリケ
   八〇 木からできたと思われてきた薬およびカマエドリュス
   八一 カマエダフネ
   八二 カメラエア
   八三 カマエシュケ
   八四 カマエキソス
   八五 カマエレウケ
   八六 カマエペウケ、その他
   八七 クリノポディウム
   八八 ケントゥンクルス
   八九 クレマティス
   九〇 エジプトクレマティス
   九一 アロンとドラコンティウム
   九二 アロン
   九三 ドラクンクルス
   九四 アリス
   九五 ミュリオフュロン
   九六 プセウドブニオン
   九七 ミュリス
   九八 オエノブレケス
   九九 不思議な力をもつ草
   一〇〇 ミニュアス
   一〇一 アプロクシス
   一〇二 デモクリトスのあげる不思議な植物
   一〇三 エリフィア
   一〇四 羊毛草とラクトリス
   一〇五 ストラティオテス
   一〇六 彫像の頭部に生える草
   一〇七 川の草
   一〇八 舌草
   一〇九 ふるいの草
   一一〇 堆肥の草
   一一一 イヌが尿をかけたところの草
   一一二 ロダルム
   一一三 不孝草
   一一四 ウェヌスの櫛
   一一五 エクセドゥムとノティア
   一一六 人好き草と犬のいが
   一一七 トルデュロン
   一一八 グラメン
   一一九 三種のダクテュロス
   一二〇 コロハ
Ⅵ 野草の薬効 303
   一 薬用植物研究に対する古代人の熱意
   二 薬用植物に関するラテン著作家
   三 ミトリダテスの業績
   四 ギリシアの著作家
   五 古代の植物研究
   六 植物薬剤の発見
   七 最も苦痛の大きな病気、有毒植物
   八 モリュ
   九 ドデカテオン
   一〇 パエオニア
   一一 パナケス
   一二 ヘラクレオン
   一三 キロニウム
   一四 ケンタウリオン
   一五 ヘラクレオン・シデリオン
   一六 キロニア
   一七 アポリナリス
   一八 リノゾスティス
   一九 アキレオス
   二〇 テウクリオン
   二一 ヘレボルム
   二二 黒ヘレボルム
   二三 白ヘレボルム
   二四 ヘレボルムの服用法と効能
   二五 ヘレボルムを投与してはいけない患者。ネズミや害虫の駆除
   二六 ミトリダティア
   二七 スコルディオン
   二八 ポレモニア
   二九 エウパトリア
   三〇 ケンタウリウム
   三一 レプトン
   三二 トリオルキス
   三三 クリュメヌス
   三四 リンドウ
   三五 リュシマキア
   三六 アルテミシア
   三七 ニュンファエア
   三八 エウフォルベア
   三九 プランタゴ
   四〇 ブグロッソス
   四一 キュノグロッソス
   四二 ブフタルムス
   四三 スキュティケ
   四四 ヒッパケ
   四五 イスカエモン
   四六 ウェットニカ
   四七 カンタブリカ
   四八 コンシリゴ
   四九 ヒベリス
   四〇 ケリドニア
   五一 カナリア
   五二 エラフォボスコン
   五三 ディクタムヌム
   五四 アリストロキア
   五五 ヘビに咬まれたときの薬
   五六 アルゲモニア
   五七 アガリクム
   五八 エキオス
   五九 ヒエラ・ボタネ
   六〇 ブラッタリア
   六一 モレモニウム
   六二 クィンクェフォリウム
   六三 スパルガニオン
   六四 ダウコス
   六五 テリオナルカ
   六六 ベルソラタ
   六七 シクラメン
   六八 キッサンテモス
   六九 カマエキソス
   七〇 ペウケダヌム
   七一 エブルム
   七二 サソリやクモに対する薬
   七三 ウェルバスクム
   七四 フロミス
   七五 テリュフォノン
   七六 フリュニオン
   七七 アルキマ
   七八 ペリステレオス
   七九 人工の毒に対する解毒剤
   八〇 アンティリヌム
   八一 エウプリア
   八二 ペリカルプム
   八三 頭の薬ニュンファエア・ヘラクリア、その他
   八四 リングラカ、その他
   八五 カッカリア
   八六 カリトリクス
   八七 ヒソップ
   八八 ロンキティス
   八九 クシフィオン、その他
   九〇 プシュリオン
   九一 眼の薬ケンタウリウム、その他
   九二 アナガリス、その他
   九三 アエギロプス
   九四 マンドラゴラ
   九五 ドクニンジン
   九六 クレムノス
   九七 モリュブダエナ
   九八 カプノス・トルンカ
   九九 カプノス・フルティコサ
   一〇〇 アコロン
   一〇一 コテュレドン
   一〇二 アイゾウム
   一〇三 アンドラクネ
   一〇四 蓄膿症の薬
   一〇五 歯の薬
   一〇六 エリゲロン
   一〇七 エフェメロン
   一〇八 ラブルム・ウェネリウム
   一〇九 ラヌンクルス
   一一〇 ギンバイカ、その他
Ⅶ 身体各所の病気に効く薬草 361
   一 顔の新たな病気
   二 苔癬の病状について
   三 苔癬の感染について
   四 癰について
   五 エレファンティアシスについて
   六 疝痛、そして古代の医術
   七 アスクレピアデスの言葉巧妙な治療法
   八 アスクレピアデスの評判を得るための治療法
   九 アスクレピアデスの治療法の欺瞞
   一〇 苔癬の薬草プランタゴ、クィンクェフォリウム、アルブクス、イチジクなど
   一一 アンギナの薬草アルゲモニア、ヒソップ、ペウケダヌム、プロセルピナカなど
   一二 瘰癧の薬草プランタゴ、ケリドニア、クィンクェフォリウム、ペルソラタなど
   一三 瘰癧の薬草ベリス
   一四 瘰癧の薬草コンドゥルドゥム、クマツヅラなど
   一五 咳の薬草パナケス、ヒヨス、スコルドティス、ナストゥルティウムなど
   一六 咳の薬草ベキオン(一)
   一七 咳の薬草ベキオン(二)、その他
   一八 胃の薬草スコルドティス、ケンタウリウム、アリストロキア、アガリクムなど
   一九 内臓疾患の薬草モロン、キッサンテモス、テウクリアなど
   二〇 咳、喘息、疝痛の薬草エフェドラ、リンドウ
   二一 内臓疾患の薬草ゲウム、クマツヅラ、コンシリゴなど
   二二 肝臓の薬草トリポリオン
   二三 吐血の薬草グロンファエナ
   二四 肝臓の薬草マルンドルム
   二五 吐薬カルケトゥム、ウェットニカ、ヘレボルムなど
   二六 腎臓病、捻挫、裂傷の薬草ハルス
   二七 腹痛の薬草カマエロプス、ストエカス、ウェットニカ
   二八 腹の病気の薬草
   二九 腹の病気の薬草アストラガルス、ヒュアキントゥス
   三〇 腹の薬ラダヌム
   三一 腹の薬コンドリス、クマツヅラ
   三二 腹の薬ラウェル
   三三 腹の薬ポタモギトンなど
   三四 腹の薬ケラティア、レオントポディオン、ラゴプスなど
   三五 腹の薬ルリハコベ、エピテュムム
   三六 腹の薬スイレン、ピュクノコモンなど
   三七 腹の薬ポリュポディウム
   三八 腹の薬スカモニウム
   三九 薬草ティテュマルス
   四〇 ティテュマルスの第二の種類ミュルティテス
   四一 ティテュマルスの第三の種類パラリウム
   四二 ティテュマルスの第四の種類ヘリオスコピオス
   四三 ティテュマルスの第五の種類キュパリッティアス
   四四 ティテュマルスの第六の種類プラテュフュロス
   四五 ティテュマルスの第七の種類デンドロイデス
   四六 アピオス・イスカス
   四七 疝痛などの薬草
   四八 脾臓の病気の薬草アガリクム、テウクリアなど
   四九 膀胱疾患、結石などの薬草ポレモニア、ディクタムヌムなど
   四〇 膀胱疾患の薬草クレトモス
   五一 膀胱疾患の薬草アンテュリウム
   五二 膀胱疾患の薬草ケパエア
   五三 膀胱疾患の薬草ヒュペリコン(一)
   五四 膀胱疾患の薬草ヒュペリコン(二)
   五五 膀胱疾患、結石の薬草チャセンシダ、クマツヅラ、ペルプレッサ、トリフォリウムなど
   五六 膀胱疾患、結石の薬草シラウス、パナケス、マルム・エラティクム、海のイラクサなど
   五七 結石の薬草ヘルバ・フルウィアナ
   五八 尿通の薬草スコルディオン、ペウケダヌム、アガリクム、トリフォリウムなど
   五九 薬草のイングィナリス
   六〇 腫瘍の薬草とある魔術的治療法
   六一 性欲抑制の薬草白スイレン、クシフィオなど
   六二 性欲の薬草オルキス、サテュリオン
   六三 薬草サテュリオンとギリシア人
   六四 痛風の薬草シデリティスなど
   六五 痛風の薬草ラッパゴとアスペルゴ
   六六 関節の薬草フュコス・タラッシオンなど
   六七 身体全体に効く薬ドデカテオン、パナケス、スコルディオン、ウェットニカ
   六八 肺病の薬草ゲラニオン、プランタゴ、ウェットニカなど
   六九 不眠症の薬草パナケス、クリュメノス、アリストロキァ、アイゾウム、オノテラなど
   七〇 癲癇の薬草パナケス、プランタゴ、ウェットニカなど
   七一 熱病の薬草シデリティス、ラダヌム、プランタゴ、ブグロッソスなど
   七二 横隔膜炎の薬草ペウケダヌム、ルリハコベ、エウフォルベウムなど
   七三 水腫の薬草パナックス、プランタゴなど
   七四 丹毒の薬草アイゾウム、ドクニンジン、マンドラゴラなど
   七五 脱臼の薬草ポリュポディウム、プシュリオン、プランタゴなど
   七六 黄疸の薬草大きいケンタウリウム、ウェットニカ、アガリクムなど
   七七 腫れ物の薬草ピュクノコモン、エフェドルム
   七八 痔瘻の薬草大きいケンタウリウム、プランタゴ、クィンクェフォリウムなど
   七九 化膿、炎症の薬草アルゲモニア、クマツヅラ、クィンクェフォリウム、ヒソップなど
   八〇 火傷の薬草プランタゴ、アルクティオンなど
   八一 腱の薬草プランタゴ、アルゲモニア、ペウケダヌムなど
   八二 出血を抑える薬草パエオニア、クリュメヌス、リュシマキアなど
   八三 出血を抑える薬草エクイサエトゥム、スイレンなど
   八四 鼻、乳房などの出血
   八五 脱腸、脱臼、打撲傷などの種々の薬草
   八六 シラミ症の薬草タミニアブドウなど
   八七 潰瘍の種々の薬草
   八八 潰瘍の薬草ポリュクネモン、シュンフユトゥムなど
   八九 疣の薬草アルゲモニア、バトラキオン、リノゾスティスなど
   九〇 女性の病気の薬草
   九一 生殖力をつける薬草アルセノゴノン、テリュゴノン
   九二 乳房の病気の薬草アイゾウム、エリゲロン、ソンコスなど
   九三 毛髪を染める薬草と脱毛予防の薬草リュキウム、ヒュペリコン、オフリュス、ポレモニアなど
Ⅷ 薬効のあるその他の植物 419
   一 自然の恵み
   二 トリカブト
   三 アエティオピス
   四 アゲラトン
   五 アロエ
   六 アルケア
   七 アリュポン
   八 アルシネ
   九 アンドロサケス
   一〇 アンドロサエモン
   一一 アンブロシア
   一二 アノニス
   一三 アナギュロス
   一四 アノニュモス
   一五 アパリネ
   一六 アルクティオン
   一七 アスプレノン
   一八 アスクレピアス
   一九 アステル
   二〇 アスキュロン
   二一 アファカ
   二二 アルキビウム
   二三 アレクトロス・ロフォス
   二四 アルム
   二五 赤いアルガ
   二六 アクタエア
   二七 アンペロス・アグリア
   二八 ニガヨモギ
   二九 セリフム
   三〇 バロテ
   三一 ボトリュス
   三二 ブラビラ
   三三 ブリュオン・マリヌム
   三四 ブプレウロン
   三五 カタナンケ
   三六 カリュクス
   三七 アンクサあるいはリノクリア
   三八 キルカエア
   三九 キルシオン
   四〇 クラタエゴノン
   四一 クロコディレオン
   四二 キュノソルキス
   四三 クリュソラカヌム
   四四 ククルス
   四五 コンフェルウァ
   四六 コックム・クニディウム
   四七 ディプサコス
   四八 ドリュオプテリス
   四九 ドラベ
   四〇 エラティネ
   五一 エンペトロス
   五二 エピカクティス
   五三 エピメディオン
   五四 エンネアフュロン
   五五 シダ
   五六 フェムル・ブブルム
   五七 ガレオプシス
   五八 グラウクス
   五九 グラウキオン
   六〇 グリュキュシデ
   六一 グナファリウム
   六二 ガリドラガ
   六三 ホルクス
   六四 ヒュオセリス
   六五 ホロステオン
   六六 ヒッポファエストン
   六七 ヒュポグロッサ
   六八 ヒュペコオン
   六九 イダエア
   七〇 インピュロン
   七一 ラテュリス
   七二 レオントペタロン
   七三 リュカプソス
   七四 リトスペルモン
   七五 石ゴケ
   七六 リメウム
   七七 レウケ
   七八 レウコグラフィス
   七九 メディオン
   八〇 ミュオソタ
   八一 ミュアグロス
   八二 ニュマ
   八三 ナトリックス
   八四 オドンティティス
   八五 オトンナ
   八六 オノスマ
   八七 オノプラドン
   八八 オシュリス
   八九 オクシュス
   九〇 ポリュアンテムム
   九一 ポリュゴノン
   九二 パンクラティウム
   九三 ペプリス
   九四 ペリクリュメノン
   九五 ペレキノス
   九六 ポリュガラ
   九七 ポテリオン
   九八 ファランギティス
   九九 フュテウマ
   一〇〇 フュロン
   一〇一 フェランドリオン
   一〇二 ファレリス
   一〇三 ポリュリゾン
   一〇四 プロセルピナカ
   一〇五 レコマ
   一〇六 レセダ
   一〇七 ストエカス
   一〇八 ソラヌム
   一〇九 スミュルニオン、シノン
   一一〇 テレフィオン
   一一一 トリコマネス
   一一二 タリクトルム
   一一三 トラスピ
   一一四 トラキニア
   一一五 トラゴニス
   一一六 トラゴス
   一一七 バラモンジン
   一一八 薬草の効能期限
   一一九 薬草の効能について
   一二〇 民族間の病気の相違。自然の多様性
解説 464
あとがき 470
参考文献 (77)
地図 (72)
『プリニウス博物誌』異読対照表 (69)
度量衡換算表 (65)
索引(植物名、植物学名、人名、地名、動物名、病名) (1)
凡例 i
Ⅰ 樹木 一 1
   一 大地の賜物としての樹木
3.

図書

図書
牧野富太郎著
出版情報: 東京 : 筑摩書房, 2010.1  315p ; 15cm
シリーズ名: ちくま学芸文庫 ; . 植物記||ショクブツキ ; 続, [マ-29-3]
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
前川文夫著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1969.2  vi, 204p ; 18cm
シリーズ名: 岩波新書 ; 青版 705
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
Gaius Plinius Secundus [著] ; 大槻真一郎責任編集 ; 岸本良彦 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 八坂書房, 1994.4-  4冊 ; 23cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
刈米達夫著
出版情報: 東京 : 南山堂, 1958  281p ; 27cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
臼井英治著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1988.7  xi, 155p ; 19cm
シリーズ名: ポピュラーサイエンス
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
山口一孝著
出版情報: 東京 : 南江堂, 1963.10  冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
9.

図書

図書
岩槻邦男著
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1997.5  ix, 194p ; 20cm
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
樋口春三編著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1990.5  2冊 ; 19cm
所蔵情報: loading…
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼