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1.

図書

図書
石原昌家, 仲地博, C・ダグラス・ラミス編 ; 比屋根照夫 [ほか執筆]
出版情報: 京都 : 法律文化社, 2005.9  xii, 265p ; 22cm
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2.

図書

図書
佐野眞一著
出版情報: 東京 : 集英社インターナショナル , 東京 : 集英社 (発売), 2008.9  654p ; 20cm
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3.

図書

図書
宮本憲一, 川瀬光義編
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2010.1  x, 267, 20p ; 22cm
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4.

図書

図書
高良倉吉編著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2017.1  v, 231p ; 18cm
シリーズ名: 中公新書 ; 2418
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まえがき—「クールな視点」で沖縄を語りたい
第1章 : 「沖縄問題」の問題とは何か?
第2章 : 「辺境県」からの脱出—沖縄振興の展開
第3章 : アジアのフロントランナーを目指して—沖縄振興の新しいパラダイム
第4章 : 沖縄県財政と米軍基地の跡地利用
第5章 : 基地問題の理想と現実
おわりに—沖縄県は外交も行う
まえがき—「クールな視点」で沖縄を語りたい
第1章 : 「沖縄問題」の問題とは何か?
第2章 : 「辺境県」からの脱出—沖縄振興の展開
概要: 米軍海兵隊の普天間飛行場の移設をめぐる国と沖縄県の対立は根深い。保守と革新の単純化した構図でとらえられることの多い沖縄問題をどう考えればよいのか。本書では琉球処分、沖縄戦から米国統治、そして日本復帰という近代以降の歴史を踏まえ、特に沖縄県の 行政に注目し、経済振興と米軍基地問題という二大課題への取り組みを追う。理想と現実のはざまで苦闘しつつも、リアリズムに徹する沖縄の論理を示す。 続きを見る
5.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
目取真俊著
出版情報: 東京 : 日本放送出版協会, 2005.7  189p ; 18cm
シリーズ名: 生活人新書 ; 150
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第1部 沖縄戦と基地問題を考える
   I はじめに~「戦後60年」を考える前提 11
   II 私にとっての沖縄戦 19
   戦争体験の継承 20
   父の戦争体験 22
   山中での敗残生活 25
   日本兵の仕打ちと家族との再会 27
   戦場への総動員 29
   住民を守らなかった日本軍 32
   住民虐殺を謝罪しない日本人 35
   同化=皇民化教育 37
   天皇への不快感 38
   同化を促した沖縄差別 40
   日本人になること 43
   曾祖母の痛み 45
   繰り返された同化教育 48
   日本の加害責任 50
   平和教育の重要性 52
   母の戦争体験 54
   沖縄戦の住民犠牲 59
   戦争と差別 61
   沖縄戦と慰安所 64
   米兵による性暴力 66
   語られなかった戦争体験 67
   III 沖縄戦を小説で書くこと 71
   戦争の記憶の共有 72
   天皇の戦争責任 76
   沖縄戦と特攻作戦 78
   「死の美学」が見ないもの 80
   民衆の体験と記憶を書く 83
   カメラが写さなかった沖縄戦 85
   殺される側の視点 88
   「庶民の視点」の大切さ 90
   沖縄戦と現代の戦争の繋がり 92
   IV 基地問題 97
   基地のない村 98
   米軍演習の実態を見る 100
   生活の中の米軍基地 103
   沖縄内部の差別と矛盾 106
   基地の犠牲者 107
   沖縄基地の県内たらい回し 110
   隠蔽される基地沖縄 112
   行き詰まる基地問題 114
   沖縄が主体的に生きていくために 117
第2部 <癒しの島>幻想とナショナリズム 戦争・占領・基地・文化
   1 アメリカの世界戦略と基地沖縄 130
   2 能力主義教育の浸透と沖縄の教育運動 136
   3 教科書をめぐる論点 145
   4 イデオロギーとしての <癒しの系>沖縄エンターテインメント 151
   5 癒しの共同体・天皇制・宗教 162
   6 沖縄戦の記憶と継承 178
   7 沖縄文学と言葉 182
あとがき 188
第1部 沖縄戦と基地問題を考える
   I はじめに~「戦後60年」を考える前提 11
   II 私にとっての沖縄戦 19
6.

図書

図書
小森陽一編著
出版情報: 京都 : かもがわ出版, 2012.5  262p ; 19cm
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7.

図書

図書
NHK取材班著
出版情報: 東京 : NHK出版, 2011.9  245p ; 19cm
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8.

図書

図書
屋良朝博 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 旬報社, 2016.6  179p ; 22cm
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第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転 : 戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
極東米軍再編計画 ほか
第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭 : 海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
バックラッシュ—沖縄の戦略的重要性と海軍省の計画 ほか
第3章 1970年代から1980年代における在沖海兵隊の再編・強化 : 沖縄返還と在沖海兵隊
在沖海兵隊撤退をめぐる日米協議1972‐1974年 ほか
第4章 ポスト冷戦と在沖海兵隊 : ポスト冷戦の31MEU
湾岸を目指す 海軍・海兵隊戦略 ほか
第5章 在外基地再編をめぐる米国内政治とその戦略的波及普天間・グアムパッケージとその切り離し : 普天間・グアム移転パッケージの成立
緊縮財政下の基地政策とグアム移転予算の凍結 ほか
第1章 1950年代における海兵隊の沖縄移転 : 戦後初期の在沖米軍基地と海兵隊
極東米軍再編計画 ほか
第2章 1960年代の海兵隊「撤退」計画にみる普天間の輪郭 : 海兵隊の撤退、普天間の閉鎖
概要: なぜ沖縄でなくてはならないのか。1950年代から現在に至る在沖海兵隊の歴史を分析し、その実態をあぶりだす。
9.

図書

図書
金城実, 松島泰勝著 ; 川瀬俊治編
出版情報: 大阪 : 解放出版社, 2018.2  310p ; 19cm
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第1章 : 過去から未来を照らし、いまを生きる
第2章 : 琉球独立の原点—沖縄のいまを語る
第3章 : 琉球独立の原点—「命湧く海」に育ち
第4章 : 琉球独立の思想的課題
第5章 : 暴圧に向かう果てに
第6章 : 琉球民族独立総合研究学会について
第7章 : 琉球独立は可能か
第8章 : 琉球連邦共和国を目指す
第1章 : 過去から未来を照らし、いまを生きる
第2章 : 琉球独立の原点—沖縄のいまを語る
第3章 : 琉球独立の原点—「命湧く海」に育ち
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