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1.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
カランタル カリル監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.12  vii, 248p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 412 . エレクトロニクスシリーズ
所蔵情報: loading…
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【第1編 液晶ディスプレイ用照明】
 第1章 ディスプレイ用バックライト カランタル カリル
   1. はじめに 3
   2. 液晶用バックライトの基本構造 3
   3. 導光板 4
    3.1 微小光学素子一体型導光板 4
    3.2 微小光学素子一体型導光板を用いたバックライト 5
   4. 導光板の製造 6
    4.1 射出成形方法 6
    4.2 モニター用導光板の成形方法 8
   5. 水銀レスLEDバックライト 8
    5.1 7型カーナビゲーション用バックライト 8
    5.2 大型15型,20型モニター,TV用バックライト 12
    5.3 キセノンガス平面光源 13
   6. おわりに 15
 第2章 ディスプレイ用フロントライト 前川 敬
   1. はじめに 17
   2. FLの基本構造 17
    2.1 FLの導光板 18
     2.1.1 微細プリズム面 18
     2.1.2 微細プリズム面の対向面 18
    2.2 FLの光源 18
   3. FLの光学特性 20
    3.1 輝度の推移 20
    3.2 視野角特性 20
    3.3 輝度分布 21
    3.4 コントラスト 21
   4. FLの性能向上 22
    4.1 従来のLGP 22
    4.2 LGPの性能向上 23
     4.2.1 プリズム角度制御技術 23
     4.2.2 外形形状制御技術 24
   5. まとめ 24
【第2編 導光板】
 第1章 機能性導光板と微小光学素子 カランタル カリル
   1. はじめに 27
   2. 微小散乱素子 27
    2.1 印刷ドット散乱素子 27
    2.2 光学微小反射素子(MR素子) 28
   3. 導光板と微小光学素子 28
    3.1 バックライトの構造 28
    3.2 導光板 29
     3.2.1 印刷ドット散乱素子を用いた導光板 29
     3.2.2 エッチング成形ドット散乱素子を用いた導光板 30
     3.2.3 微小反射素子(MR素子)を用いた導光板 31
     3.2.4 微小偏向素子(MD素子)を用いた集光型導光板 31
   4. 機能性導光板とTIRプリズムシート 33
 第2章 導光板の光学設計 カランタル カリル
   1. 光学設計 36
    1.1 微小偏向素子の光学設計 36
    1.2 微小反射素子の光学設計 38
    1.3 微小反射素子のグラデーション設計 39
   2. 機能性導光板 40
   3. おわりに 47
【第3編 液晶照明システム】
 第1章 モバイル機器用バックライト
   1. 携帯用両面発光バックライト カランタル カリル 51
    1.1 はじめに 51
    1.2 1枚の微細加工導光板による両面発光バックライト 52
    1.3 バックライトの構造 53
     1.3.1 従来型バックライト 53
     1.3.2 新しい集光性導光板 54
    1.4 くさび形導光板 55
     1.4.1 くさび形導光板中の光伝播の原理 55
     1.4.2 導光板上の微小構造の光学設計 57
    1.5 光線の軌跡と最適設計 59
    1.6 開発されたバックライトと従来タイプの輝度比較 60
     1.6.1 新バックライトの輝度と分布 60
     1.6.2 従来型バックライトとの輝度比較 65
    1.7 おわりに 65
   2. 偏光バックライト カランタル カリル,服部雅之,庄野裕夫,小松進一 68
    2.1 はじめに 68
    2.2 両面成形導光板を用いた高輝度バックライト 69
     2.2.1 バックライトの構成 69
     2.2.2 集光性高輝度導光板 69
     2.2.3 バックライトの光学特性 70
    2.3 両面成形導光板を用いた高機能バックライト 72
     2.3.1 導光板の構成 72
     2.3.2 輝度分布のシミュレーション 72
     2.3.3 バックライトの光学特性 73
    2.4 偏光性導光板を用いた高機能バックライト 75
     2.4.1 導光板の構成 75
     2.4.2 バックライトの光学特性 76
    2.5 積層型偏光導光板 80
     2.5.1 導光板の構成 80
     2.5.2 透過P偏光の再利用方法 81
     2.5.3 解析結果 81
    2.6 まとめ 83
     2.6.1 高輝度導光板 83
     2.6.2 高機能導光板 84
     2.6.3 偏光導光板の試作 86
     2.6.4 新しい偏光現象の発見と導光板への応用 86
     2.6.5 積層偏光導光板 86
 第2章 携帯電話用フロントライト 前川 敬
   1. 反射型液晶モジュールの状況 88
   2. バックライトへの応用 89
    2.1 反射重視型液晶モジュール 89
    2.2 通常のバックライトとしてのFLの応用の検討 89
   3. 両面表示液晶モジュールへの応用 90
    3.1 「FLLCD I」 90
    3.2 「FLLCD II」 91
     3.2.1 「FLLCD II」の課題 92
   4. まとめ 95
 第3章 カーナビゲーション用バックライト
   1. キセノン管タイプカーナビ用バックライト 高木将実 96
    1.1 はじめに 96
    1.2 ランプ構造 96
    1.3 バックライト構造及び特性 98
    1.4 まとめ 101
   2. 白色LED光源使用カーナビ用バックライト カランタル カリル,島袋憲児 102
    2.1 はじめに 102
    2.2 バックライト 102
     2.2.1 従来型バックライトの構造 102
     2.2.2 CCFL光源 104
     2.2.3 LED光源 105
     2.2.4 高機能導光板 106
    2.3 白色LED光源バックライトの作製と評価 106
    2.4 おわりに 18
【第4編 PC・モニター・TV用バックライト】
 第1章 集光型導光板を用いたバックライト カランタル カリル
   1. はじめに 111
   2. 照明システム 111
    2.1 導光板 111
    2.2 ラインプリズムとその光学設計 113
    2.3 微小集光素子とその光学設計 115
    2.4 輝度分布の光学設計 115
   3. 集光型導光板を用いたバックライトの設計と評価 116
    3.1 機能性LGPの設計 116
    3.2 機能性LGP評価の実際 116
   4. おわりに 121
 第2章 広域色再現性RGB-LEDバックライト カランタル カリル,岡田真史
   1. はじめに 123
   2. 色再現性 123
   3. RGB-LEDバックライト 125
    3.1 R,G,B LED素子 125
    3.2 熱設計 126
    3.3 制御 127
   4. RGB-LEDバックライトの性能 127
   5. おわりに 130
 第3章 液晶テレビ用バックライト 鈴木充博
   1. はじめに 132
   2. 液晶TV用バックライトの変遷 132
   3. 液晶TV用バックライトの基本設計 133
    3.1 ライティング方式の選択 133
    3.2 直下型バックライトの基本構造 136
    3.3 CCFL光源の選択 137
    3.4 光学シートの選択 139
   4. 液晶TV用バックライトへの要求性能 142
    4.1 要求品質 142
    4.2 今後の課題 143
   5. 液晶TV用バックライトの最新技術動向 144
    5.1 低価格化技術 144
    5.2 高機能化技術 146
    5.3 新光源技術 147
   6. まとめ 150
【第5編 光源】
 第1章 蛍光管光源(CCFL)
   1. 線光源-CCFLの概要とその技術動向 松尾和尋 153
    1.1 はじめに 153
    1.2 液晶バックライトの構造 153
    1.3 CCFLの発光原理 154
    1.4 ユニット劣化防止のUVカットガラス技術 155
    1.5 輝度低下を抑制する保護膜技術 157
    1.6 CCFLの色再現範囲拡大の技術 158
    1.7 おわりに 159
   2. 平面光源 志賀智一 160
    2.1 液晶ディスプレイの大型化と平面光源 160
    2.2 円筒型放電型 160
    2.3 微細放電型 161
    2.4 平面放電型 163
     2.4.1 ランプ構造,駆動方法,動作原理 163
     2.4.2 水銀放電とXe放電の発光特性比較 165
     2.4.3 マルチチャネル構造による大型化 166
    2.5 おわりに 166
 第2章 キセノン蛍光ランプ 高木将実
   1. はじめに 168
   2. ランプ構造 169
   3. キセノンの発光状態 170
   4. キセノンの真空紫外放射 170
   5. 点灯条件と陽光柱状態の関係 171
   6. 封入圧力と発光効率の関係 171
   7. まとめ 172
 第3章 白色LED 板東完治
   1. はじめに 174
   2. 白色LEDの構造と特徴 174
   3. 白色LEDの明るさロードマップ 179
   4. 液晶バックライトへの応用 179
   5. まとめ 185
 第4章 白色有機EL 赤星 治
   1. 発光の原理 186
   2. その特色 187
   3. なぜ注目されているのか? 187
   4. OLEDバックライトユニット(OLEDBLU)の構造 187
   5. 多波長化への対応 189
   6. OLEDBLUの今後の課題と展望 190
【第6編 導光板材料と光学フィルム】
 第1章 バックライト導光板用PMMA材料 倉地与志也,清水 稔
   1. はじめに 195
   2. 導光板用板材料 198
   3. 導光板用成形材料 201
   4. 導光板グレード アクリライトLX-N 865の特性 202
   5. 導光板グレード アクリペットの物性 203
 第2章 集光フィルム 濱田雅郎
   1. はじめに 204
   2. バックライトの方式と用途 204
   3. 上向きプリズムシートを使用した従来方式エッジライト型バックライト 205
   4. ダイヤアートを使用した全反射エッジライト型バックライト 206
   5. プリズムシートの基本構造とダイヤアートの品種構成 207
   6. 全反射型プリズムシートの性能向上 209
   7. 超高輝度プリズムシートの開発 209
 第3章 バックライト用反射シート 沖村裕伸
   1. はじめに 210
   2. LCDバックライトの現状と反射シート 210
    2.1 種類と用途 210
    2.2 要求性能 211
   3. LCDバックライトにおける反射シートの機能と技術 212
    3.1 直下型バックライトと反射シート 212
    3.2 中型サイドライト型バックライトと反射シート(CCFL光源) 214
    3.3 小型サイドライト型バックライトと反射シート(LED光源) 216
   4. 反射シートの今後の動向 218
 第4章 バックライト用ランプリフレクター 沖村裕伸
   1. はじめに 219
   2. LCDバックライトの現状と反射シート 219
    2.1 種類と用途 219
    2.2 要求性能 220
   3. LCDバックライトにおけるランプリフレクターの機能と技術 221
    3.1 液晶モニター用途におけるランプリフレクター 222
    3.2 ノートPC用途におけるランプリフレクター 222
   4. ランプリフレクターの今後の動向 225
【第7編 ディスプレイ用バックライト市場】 小林敏幸
 第1章 液晶ディスプレイの構成材料とディスプレイ用光学フィルム
   1. 液晶ディスプレイ(LCD)と構成材料の市場 230
   2. LCDの市場 232
   3. わが国LCDパネルメーカーの再編 233
   4. LCDの構成部材の市場 233
   5. LCD用光学フィルム 233
    5.1 反射防止フィルム・反射フィルム 233
    5.2 偏光子・偏光関連フィルム 238
    5.3 位相差関連フィルム 240
    5.4 プラスチックフィルム基板 241
 第2章 LCDバックライトユニット
   1. バックライト 242
   2. バックライト用導光板 243
   3. 光源 244
   4. 拡散・プリズム・反射フィルム 245
   5. リフレクター 246
   6. バックライトユニットの市場 246
   7. メーカーの動向 247
【第1編 液晶ディスプレイ用照明】
 第1章 ディスプレイ用バックライト カランタル カリル
   1. はじめに 3
2.

図書

図書
赤羽淳著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2014.4  iii, 259p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : ミクロレベルのキャッチアップモデル
第2章 : 液晶パネル産業の特性と市場ニーズの変化
第3章 : 日本・韓国・台湾液晶パネル企業の発展過程
第4章 : 韓国企業の自立的勃興メカニズム
第5章 : 日本企業からの技術移転と台湾企業の追随戦略
第6章 : 生産工程のイノベーションと韓国・台湾企業の急速キャッチアップ
第7章 : キャッチアップ後の展開:日本・韓国・台湾企業の攻防
第1章 : ミクロレベルのキャッチアップモデル
第2章 : 液晶パネル産業の特性と市場ニーズの変化
第3章 : 日本・韓国・台湾液晶パネル企業の発展過程
概要: 韓国・台湾企業はなぜキャッチアップできたのか?韓国・台湾企業間でなぜキャッチアップに差が生じたのか?そして、日本企業はなぜキャッチアップされてしまったのか?ミクロレベルのキャッチアップモデルを用いて、この三つの問題を立体的に解き明かす。
3.

図書

図書
市村国宏監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2010.12  ix, 300p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 376 . エレクトロニクスシリーズ||エレクトロニクス シリーズ
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
河合忠彦著
出版情報: 東京 : 有斐閣, 2019.6  xi, 341p ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
なぜ日本企業は負けるのか
第1部 戦いの経過 : 薄型TVの開発と1990年代のTV業界
フェイズ1:1990年代
フェイズ2:2000〜03年
フェイズ3:2004〜05年 ほか
第2部 敗因の分析 : シャープの敗因
パナソニックの敗因
ソニーの敗因
日立の敗因 ほか
IoT/AI時代を生き抜くために
補論 : 東芝とパイオニアの敗因
なぜ日本企業は負けるのか
第1部 戦いの経過 : 薄型TVの開発と1990年代のTV業界
フェイズ1:1990年代
概要: なぜ日本企業は負けるのか。当時の状況とその変化への戦略対応過程をドキュメンタリー・タッチでとらえ、家電産業における日本企業の敗因を探究。「ダイナミック戦略能力」と「コーポレート・ガバナンス」の欠如を敗因と認定し、今後のIoT/AI時代への処 方箋も提示する渾身作。 続きを見る
5.

図書

図書
多羅尾良吉著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2008.4  174p ; 21cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
竹添秀男著
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 2008.3  189p ; 19cm
シリーズ名: おはなし科学・技術シリーズ
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
まえがき
第1章 液晶事始
   1.1 液晶はディスプレイのことではない 12
   物質の三態
   三態を区別するには
   1.2 液晶状態とはどんな状態か 13
   液晶の正体
   異方性分子が作る液晶状態
   ダイレクターと秩序度
   ダイレクターの揺らぎと光散乱
   1.3 分子の作る様々な液晶構造 18
   ネマチック液晶とスメクチック液晶
   円板状分子の作る液晶状態
   1.4 液晶分子の化学構造 21
   歴史的に重要な液晶化合物
   液晶分子の構造
   1.5 分子の利き手 24
   光学異性体
   キラル分子の作るらせん構造
   1.6 生体と分子の利き手 28
   自然界におけるキラリテイ
   生体によるキラル認識
   1.7 液晶発見小史 31
   液晶はいつ,どこで,どのように発見されたか
   液晶の発見者は誰か
   1.8 まだまだあるぞ,その他の液晶 34
   分子の大きさによる液晶の分類
   相転移による液晶の分類
   リオトロピック液晶の種類
   生体内の液晶構造
第2章 液晶ディスプレイのしくみ
   2.1 液晶ディスプレイは液晶を使った光のシャッター 44
   直線偏光
   ガラスにサンドイッチされた液晶
   2.2 TN型液晶ディスプレイ 47
   2.3 ガラス表面での液晶分子の配向 49
   液晶の配向制御法
   垂直配向と水平配向
   2.4 ラビングでどうして液晶が並ぶ? 52
   溝に沿って液晶が並ぶ
   溝がなくても液晶は並ぶ
   2.5 表面での微妙な工夫とディスプレイ性能 54
   ねじれ配向へのプレチルトの役割
   スイッチング時のプレチルトの役割
   2.6 液晶テレビに用いられるディスプレイ方式 57
   異方性物質中での光の伝播
   VA型液晶ディスプレイ
   IP型液晶ディスプレイ
   2.7 液晶シャッターをどうやって液晶テレビにするか(1) -字や絵を出すにはどうするか 61
   セグメント表示
   マトリックス表示
   STN型ディスプレイ
   2.8 液晶シャッターをどうやって液晶テレビにするか(2) -シャッタースピードは十分速いか 65
   パッシブ型とアクティブ型
   薄膜トランジスタ
   2.9 色をつけるにはどうするのか 67
第3章 液晶の科学-物性
   3.1 液晶は弾性体 72
   液晶のもつ弾性
   弾性の効果
   3.2 電気的異方性 74
   正の誘電異方性,負の誘電異方性
   電圧印加による配向変化
   3.3 洋ナシ形分子とバナナ形分子 77
   3.4 液晶のアンカリングと配向変化 79
   液晶のアンカリング
   外場による配向変化
   3.5 光学的異方性 82
   複屈折
   3.6 結晶の欠陥構造と液晶の欠陥構造 84
   転位
   転傾
   3.7 液晶特有の欠陥構造 87
   転傾の顕微鏡像
   くさび転傾とねじれ転傾
第4章 まだまだ進化する液晶ディスプレイ
   4.1 液晶ディスプレイ小史(1) -ディスプレイの提案からデバイス供給まで 94
   RCAでの研究開発
   RCAの撤退とヨーロッパ,日本の動向
   4.2 液晶ディスプレイ小史(2) -日本の台頭,そして韓国,台湾に 97
   時計からモニター表示へ
   アクティブ型の急成長
   4.3 液晶ディスプレイを支える技術(1) -液晶パネル作製技術 100
   TFTの機能と作製技術
   TFTの製造プロセス
   4.4 液晶ディスプレイを支える技術(2) -その他の周辺技術 104
   高分子材料
   バックライト
   カラーフィルター
   4.5 液晶ディスプレイを支える技術(3) -パネル化技術 106
   マザーガラスを大きく
   大きなマザーガラスは周辺も大変
   パネル組み,液晶注入
   4.6 液晶ディスプレイの抱える問題とその解決に向けて(1) -視野角の改善 110
   なぜ液晶ディスプレイは横から見にくかったか
   新しいディスプレイモードの提案
   画素分割法
   視野角拡大フィルム
   4.7 液晶ディスプレイの抱える問題とその解決に向けて(2) -応答速度とコントラスト比の改善 116
   高いパルス電圧印加
   応答速度の速いモード
   コントラスト比
   4.8 液晶ディスプレイの抱える問題とその解決に向けて(3) -液晶材料の進展 120
   4.9 液晶ディスプレイのさらなる高画質化に向けて -高速化と高精細化 121
   夢のディスプレイは?
   高速・高精細
   ホールド型とインパルス型
   4.10 立体画像ディスプレイへ向けて 125
   偏光眼鏡を用いる方式
   眼鏡を使わない方式
   もっと理想的な方式は無いのか
   4.11 液晶ディスプレイはまだまだ進化する 129
   ヘッドマウントデイスプレイ
   カーナビ画像も進化
   電子ペーパー
   4.12 液晶ディスプレイと環境問題 134
第5章 まだまだ見つかる新しい液晶
   5.1 強誘電性液晶の発見 138
   強誘電性とは
   液晶における強誘電性
   キラリティ導入による強誘電性液晶
   5.2 強誘電性液晶ディスプレイ 142
   薄いセルに液晶を入れる
   強誘電性液晶ディスプレイの原理と特徴
   5.3 反強誘電性液晶の発見 145
   発見の経緯
   発見の教訓
   5.4 反強誘電性液晶ディスプレイ 148
   電気光学特性
   ディスプレイの原理と特徴
   5.5 反強誘電性液晶の仲間たち 152
   5.6 層だってねじれてしまう 154
   5.7 3次元の秩序をもつ相 155
   ブルー相
   キュービック相
   5.8 バナナ形液晶の不思議な世界 158
   バナナ形液晶の極性構造
   バナナ形液晶におけるキラリティ
   5.9 バナナ形液晶における自然分掌 161
   5.10 2軸性ネマチック相 162
   5.11 生体と液晶 164
第6章 まだまだ広がる液晶の応用
   6.1 様々な液晶シャッター 168
   溶接用保護眼鏡
   通常のカーシャッター
   液晶を使ったカーシャッター
   6.2 液晶レンズ 170
   屈折率異方性を調べる実験
   可変焦点レンズ
   6.3 リオトロピック液晶の応用 173
   液晶紡糸
   液晶乳化
   6.4 高分子と低分子液晶の複合系 175
   調光ガラス
   液晶を用いた電子ペーパー
   6.5 コレステリック液晶サーモグラフィー 179
   6.6 フォトニック効果,レーザ 180
   6.7 液晶半導体 183
参考文献 186
索引 187
まえがき
第1章 液晶事始
   1.1 液晶はディスプレイのことではない 12
7.

図書

図書
日本化学会編 ; 竹添秀男, 宮地弘一著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2017.2  x, 148p ; 19cm
シリーズ名: 化学の要点シリーズ ; 19
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1章 : 液晶とは
第2章 : 分子の形と液晶の種類
第3章 : 液晶の基本物性
第4章 : 液晶と界面
第5章 : 液晶ディスプレイ
第6章 : 液晶の未来
第1章 : 液晶とは
第2章 : 分子の形と液晶の種類
第3章 : 液晶の基本物性
8.

図書

図書
鈴木八十二, 新居崎信也著
出版情報: 東京 : 日刊工業新聞社, 2016.1  154p ; 21cm
シリーズ名: B&Tブックス ; . 今日からモノ知りシリーズ||キョウ カラ モノシリ シリーズ
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序章 : 液晶とはなぁ〜に?
第1章 : 液晶ディスプレイの基礎
第2章 : 液晶ディスプレイの原理
第3章 : 液晶ディスプレイができるまで
第4章 : 液晶ディスプレイに用いられる部品・材料
第5章 : 液晶ディスプレイの性能向上技術
終章 : 少し高度な話しですが...
序章 : 液晶とはなぁ〜に?
第1章 : 液晶ディスプレイの基礎
第2章 : 液晶ディスプレイの原理
概要: IT時代のニーズにより、液晶が進化し続けています。テレビは8Kスーパーハイビジョンへ、電話はタッチパネルを内蔵したスマートフォンへ、車載用にはヘッドアップディスプレイなどが登場しています。これらの技術進歩を支えている液晶の種類としくみ、開発 ・製造技術などを楽しく紹介します。 続きを見る
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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竹添秀男, 高西陽一, 宮地弘一著
出版情報: 東京 : 技術評論社, 1999.12  198p ; 19cm
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1章 液晶入門 9
    1.1 液晶とは 10
    ■物質の4つ目の状態 10
    ■液晶の性質 10
    1.2 液晶の発見 13
    ■ライニッツアーの着想 13
    ■レーマンの観察 14
    1.3 液晶分子の形と大きさ 16
    ■棒状分子 16
    ■円盤状分子 17
    1.4 液晶の種類-その1- 19
    ■液晶の分類法 19
    ■配列構造による分類 19
    1.5 液晶の種類-その2- 23
    ■液晶状態の取り方による分類 23
    ■液晶分子の大きさによる分類 27
    ■液晶分子の機能や用途による分類 28
    1.6 液晶分子の配列秩序 29
    ■秩序の不完全性 29
    ■ダイレクターとは 29
    1.7 液晶で数字を表示するまで 31
    ■液晶ディスプレイの原理 31
    ■偏光フィルムの働き 32
    ■光のシャッター 34
    1.8 液晶で画像を表示するまで 35
    ■ノートパソコンの液晶画面の秘密 35
    1.9 液晶ディスプレイ小史 36
    ■基礎研究 36
    ■応用研究 36
    ■液晶ディスプレイの実用化 37
    ■物理、化学分野からの貢献 38
    ■今後の展望 38
2章 液晶材料 39
    2.1 液晶分子の基本骨格 40
    ■液晶の性質 40
    ■ブレンド技術 43
    2.2 ディスプレイと液晶材料 44
    ■TNモード 44
    ■モードの違っても 44
    ■液晶に電圧をかけると 45
    ■電卓の中の液晶分子 46
    ■液晶材料に求められる条件 47
    2.3 STN液晶材料 48
    ■STN液晶 48
    ■弾性定数 48
    ■光学特性 50
    2.4 TFT液晶材料 51
    ■比抵抗値 51
    ■材料の安定性 52
    ■複屈折値 53
    ■フッ素化合物 53
    2.5 右手分子と左手分子 55
    ■左右対称の分子 55
    ■キラル分子と不斉炭素 56
    2.6 強誘電性液晶、反強誘電性液晶材料 58
    ■スメクチック相 58
    ■双極子と分極 59
    ■強誘電性液晶ディスプレイの表示原理 60
    ■メモリー効果 61
    ■反強誘電性液晶 61
    ■キラル分子の役割 63
    ■バナナ型液晶 64
    2.7 その他の液晶材料 66
    ■液晶材料の用途 66
    ■IPSモード 66
    ■VAモード 67
    ■温度センサとダーク油 68
3章 液晶ディスプレイの全て 71
    3.1 液晶ディスプレイとは 72
    ■身近になった液晶 72
    ■液晶ディスプレイの用途 72
    3.2 液晶を並べる 74
    ■ネマチック液晶の特徴 74
    ■配向処理とは 75
    ■配向膜 75
    ■ラビング 77
    3.3 液晶の電圧応答 80
    ■透明電極 80
    ■ポジ型ネマチック液晶 80
    ■ネガ型ネマチック液晶 82
    3.4 プレチルト 83
    ■プレチルト角 83
    3.5 主流はTNモード 85
    ■液晶分子の配向状態からの命名 85
    ■TNモードとは 85
    ■左ねじれか右ねじれか 87
    3.6 液晶は光のシャッター・ 89
    ■偏光の概念 89
    ■偏光フィルム 90
    ■偏光を作る方法 90
    ■白表示と黒表示 92
    3.7 時計・電卓の表示 95
    ■数字を表示する 95
    ■セグメント表示 97
    3.8 マトリクス表示で絵を作る 98
    ■マトリクス表示とは 98
    ■①液晶の応答時間の遅さ 99
    ■②クロストークの問題 100
    ■STNによるクロストーク対策 101
    3.9 最新の表示方法 103
    ■液晶ディスプレイの問題点 103
    ■パッシブ・マトリクス表示 103
    ■アクティブ・マトリクス表示 105
    3.10 アクティブ・マトリクス表示のしくみ 106
    ■ゲート線とソース線 106
    ■線順次走査 108
    3.11 TFTのしくみ 110
    ■TFT液晶ディスプレイの断面 110
    ■TFTスイッチの特性 113
    3.12 TFTの作り方 115
    ■フォトリソグラフィー 115
    3.13 カラー表示のしくみ 118
    ■加法混色 118
    ■液晶ディスプレイのカラー表示方法 119
    3.14 液晶パネルを作る 123
    ■液晶パネルの製造方法 123
    3.15 薄型バックライト 126
    ■バックライトのポイント 126
    ■バックライトの構造 127
    ■サイドライト方式 128
    3.16 液晶パネルを動作させる 130
    ■液晶パネルの駆動回路 130
    ■おもしろい接着テープ 133
    3.17 液晶ディスプレイの全構成 134
    ■微量の液晶 134
    3.18 表示性能 136
    ■表示性能を表す用語 136
4章 エンジニアの挑戦 141
    4.1 液晶ディスプレイの現在 142
    ■現在の技術から次世代の技術まで 142
    4.2 配向はラビングだけじゃない 143
    ■ラビング法以外の配向技術 143
    ■斜め蒸着法 143
    ■光配向膜法 144
    4.3 垂直配向にも―工夫 146
    ■垂直配向剤を使用 146
    ■斜め電界法 146
    ■リブ法のしくみ 148
    4.4 配向分割をする理由 151
    ■配向分割の必要性 151
    ■配向分割の技術 152
    4.5 配向分割を行う方法 154
    ■マスクラビング法 154
    ■光配向膜法 155
    ■リブ法 156
    4.6 斜めからでも見える液晶ディスプレイにする 157
    ■表示品位の低下を抑える技術 157
    ■液晶を用いた位相差フィルム 157
    ■IPSモード・ 159
    ■MVAモード 160
    ■ASMモード 160
    ■強誘電性液晶・反強誘電性液晶モード 161
    4.7 TFT素子の性能アップ 162
    ■ポリシリコンとは 162
    ■モノリシック化 162
    4.8 カラーフィルタを用いずにカラー化 165
    ■液晶ディスプレイをカラーにする技術 165
    ■復屈折モード 165
    ■ゲストホストモード 165
    ■フィールドシーケンシャルカラー方式 168
    ■コレステリック液晶の選択反射を用いる方法 170
    4.9 無駄を減らして画素を大きくする 172
    ■低消費電力の実現 172
    ■高開□率化技術 172
    4.10 液晶プロジェクター 175
    ■投射型の液晶ディスプレイ 175
    ■カラーフィルタ方式 176
    ■3板方式 177
    ■マイクロレンズ―ダイクロイックミラー方式 178
    ■フィールドシーケンシャルカラー方式 180
    4.11 反射型液晶ディスプレイ 181
    ■低消費電力の究極の形 181
    4.12 液晶応答の高速化 184
    ■応答の高速化技術 184
    ■OCBモード 184
    ■スメクチック液晶 186
    4.13 どんどん大きくなるマザーガラス 189
    ■液晶パネルのサイズ 189
    ■ノートパソコンの普及の裏に 190
    ■製造装置・材料メーカーによる技術開発 191
    4.14 液晶ディスプレイの今後 192
    ■液晶ディスプレイの普及 192
    ■可能性の拡大とさらなる浸透 192
    ■これからも続くエンジニア達の挑戦 193
    関連図書 194
    索引 195
1章 液晶入門 9
    1.1 液晶とは 10
    ■物質の4つ目の状態 10
10.

図書

図書
飯村靖文監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.8  vi, 253p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 434 . エレクトロニクスシリーズ||エレクトロニクス シリーズ
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