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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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長谷純宏編著
出版情報: 吹田 : 大阪大学出版会, 2009.3  v, 141p ; 21cm
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はじめに i
1 糖鎖の構造決定 1
2 ピリジルアミノ化法の原理 3
   2.1 どのようにして蛍光標識法にたどり着いたか 3
   2.2 なぜ蛍光標識剤として2-アミノピリジリンを選んだか 7
   2.3 ピリジルアミノ化糖鎖 14
   2.4 HPLCを用いた二次元糖鎖マップへの展開 18
3 ピリジルアミノ化法による特徴的な糖鎖解析 23
   3.1 従来の方法の高度化・簡便化ができるOperating Systemとして 23
   3.2 糖鎖多様性の解析へ 26
4 ピリジルアミノ化を用いた糖鎖解析 39
   4.1 ピリジルアミノ化反応 39
   4.2 過剰試薬の除去 42
   4.3 ピリジルアミノ糖鎖の性質 46
   4.4 糖組成分析 50
   4.5 複合糖質糖鎖のピリジルアミノ化 54
   4.6 機能解析への変換反応 59
   4.7 分離(HPLC以外) 61
   4.8 サイズ分画HPLC 64
   4.9 逆相HPLC 65
   4.10 逆送HPLCでの溶出規則性 68
   4.11 溶出の標準化 74
   4.12 イオン交換HPLC 78
   4.13 二次元糖鎖マップ 79
   4.14 酵素反応物の解析 86
   4.15 二次元糖鎖マッピング、シーケンス 90
   4.16 アノマー構造、環構造、絶対配置 91
   4.17 部分アセトリシス 91
   4.18 部分メタリノリシス 93
   4.19 NMR 96
   4.20 質量分析 100
   4.21 メチル化分析 102
   4.22 過ヨウ素酸酸化 105
   4.23 部分分解 108
   4.24 糖鎖の集合的解析 115
   4.25 構造推定 117
   4.26 糖鎖構造ドメインの解析 119
   4.27 平衡透析 123
   4.28 遠心眼外ろ過 126
   4.29 ドットブロット 127
   4.30 フロンタルアフィニティークロマトグラフィー 131
   4.31 レクチン・抗体カラム 132
索 引 134
著者紹介 141
はじめに i
1 糖鎖の構造決定 1
2 ピリジルアミノ化法の原理 3
2.

図書

図書
水野卓, 西沢一俊共著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1971.8  xvii, 465p ; 22cm
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3.

図書

図書
友田宜孝〔ほか〕著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1955  202p ; 18cm
シリーズ名: 共立全書 ; 101
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4.

図書

図書
大西正健著
出版情報: 東京 : 講談社, 1992.10  196, vip ; 18cm
シリーズ名: ブルーバックス ; B-938
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5.

図書

図書
井上康男著
出版情報: 東京 : 培風館, 1976.4  v, 195p ; 22cm
シリーズ名: 生体分子の化学 ; 1
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6.

図書

図書
山科郁男, 山川民夫, 鈴木旺編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1976.4-1976.5  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 生化学実験講座 / 日本生化学会編 ; 4
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7.

図書

図書
都築洋次郎著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1954.7  7, 239p ; 18cm
シリーズ名: 岩波全書 ; 191
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8.

図書

図書
米井嘉一監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2016.12  vii, 223p, 図版 [1] p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 596 . 食品シリーズ||ショクヒン シリーズ
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序編 総論 : 加齢関連疾患におけるAGEsの意義—生活習慣における抗糖化の重要性
糖尿病における糖化反応の位置づけ
アンチエイジングを目指したAGEs阻害剤の開発
第1編 糖化による疾患 : 糖化と糖尿病
アルツハイマー病とRAGE
加齢に伴う骨へのAGEsの蓄積と骨折リスク
動脈硬化と糖化
腎疾患における酸化/カルボニルストレス
加齢性眼疾患の発症における蛋白糖化最終産物
糖化と皮膚の老化
脂質グリケーション産物のLC−UV/MSとLC−MS/MS
AGE受容体RAGEの役割
第2編 抗糖化素材と応用 : 抗糖化素材
抗糖化食品素材と応用
序編 総論 : 加齢関連疾患におけるAGEsの意義—生活習慣における抗糖化の重要性
糖尿病における糖化反応の位置づけ
アンチエイジングを目指したAGEs阻害剤の開発
9.

図書

東工大
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図書
東工大
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江上不二夫, 西澤一俊共著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1966.8  5, 211p ; 22cm
シリーズ名: 医学・生物学のための有機化学 ; 2
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1.概説 1
2.単糖とその一般的性質 3
   2.1 構造 3
   2.2 D-グルコースの配置の決定 6
   2.3 カルボニル基の反応 7
   2.3.1 フェニルヒドラジンの作用 7
   2.3.2 糖カルボン酸への酸化 10
   2.3.3 糖の定性と定量 13
   2.3.4 糖カルボン酸の反応 18
   2.3.5 糖カルボン酸ニトリル 18
   2.3.6 糖アルコール 21
   2.3.7 シクリット 22
   2.4 ほかの糖質の配置決定 24
   2.4.1 D-糖酸とキシロース 24
   2.4.2 リボース 25
   2.4.3 ガラクトース 25
   2.5 配置決定の一般的方法 26
   2.6 グルコースの完全合成 30
   2.7 配糖体(glycoside) 31
   2.7.1 配糖体の性質 31
   2.7.2 主として自然界にみられる配糖体 36
   2.8 水酸基の反応 45
   2.8.1 糖エーテル 45
   2.8.2 グリコール開裂試薬と単糖,グリコシドの反応 48
   2.8.3 単糖および誘導体の旋光度についての経験則 50
   2.8.4 単糖に対する酸,アルカリの作用 51
   2.8.5 単糖の構造決定,合成に役立つ誘導体 52
   2.9 糖質の立体化学 58
   2.9.1 パラフィン(脂肪族化合物)のNewmann投影図 59
   2.9.2 シクロパラフィン(脂環化合物)の安定性 62
   2.9.3 シクロヘキサンの配座 63
   2.9.4 シクロヘキサンの安定性 64
   2.9.5 糖のピラノース環の配座 66
   2.9.6 ピラノース環における優位の配座 67
   2.9.7 フラノース環の配座 71
   2.9.8 多糖の構成糖残基の配座 73
   2.10 無水糖(Anhydro-sugar) 74
   2.11 グリカール(glycal) 76
   2.12 グリコーセン(glycoseen) 76
   2.13 特殊単糖および関連物質 76
   2.13.1 アミノ糖 76
   2.13.2 特殊なアミノ糖 78
   2.13.3 デオキシ糖 80
   2.13.4 側鎖を有する単糖 83
   2.13.5 イオウ糖 84
   2.13.6 ノイラミン酸およびシアル酸 85
   2.14 糖の無機酸エステル 86
   2.15 オキソアルドン酸 88
   2.15.1 アスコルビン酸(ビタミンC) 90
   2.16 天然にみられる個々の単糖 93
   2.16.1 ペントース 93
   2.16.2 ヘキソース 95
   2.16.3 L-メチルペントース 100
   2.16.4 ペプトース 101
3.オリゴ糖(少糖)とその一般的性質 103
   3.1 総説 103
   3.2 天然および多糖から得られる二糖とその性質 106
   3.2.1 スクロース 106
   3.2.2 マルトース 107
   3.2.3 セロビオース 108
   3.2.4 ラクトース 108
   3.2.5 トレハロース 109
   3.2.6 その他の二糖 109
   3.3 二糖の合成 113
   3.4 高級オリゴ糖,ウロン酸あるいはアミノ糖をふくむオリゴ糖 116
4.多糖とその一般的性質 118
   4.1 分類 118
   4.2 命名法 120
   4.3 一般的単離法 121
   4.4 分子量の測定 122
   4.4.1 総説 122
   4.4.2 浸透圧法 123
   4.4.3 末端基法 123
   4.4.4 粘度法 124
   4.4.5 沈降速度法 125
   4.4.6 沈降平衡法 125
   4.4.7 光散乱法 126
   4.4.8 その他の方法 126
   4.5 構造研究 126
   4.5.1 総説 126
   4.5.2 構成単糖の分離と同定 127
   4.5.3 酸加水分解 127
   4.5.4 酵素加水分解 128
   4.5.5 アシル化およびアルキル化反応 129
   4.5.6 メチル化反応 129
   4.5.7 酸化反応法 130
   4.5.8 アルカリ分解 133
   4.6 主な中性単純多糖 134
   4.6.1 セルロース 134
   4.6.2 キチン 136
   4.6.3 デンプン 136
   4.6.4 Schardinger デキストリン 139
   4.6.5 修飾デンプン 139
   4.6.6 グリコーゲン 140
   4.6.7 ラミナラン 140
   4.6.8 リケナンとイソリケナン 141
   4.6.9 その他の単純グルカン 141
   4.6.10 フルクタン 143
   4.6.11 マンナン 143
   4.6.12 ガラクタン 144
   4.6.13 フカン 146
   4.6.14 キシラン 146
   4.6.15 アラビナン 147
   4.7 主な中性複合多糖 147
   4.7.1 グルコマンノグリカン(グルコマンナン) 147
   4.7.2 ガラクトマンノグリカン(ガラクトマンナン) 148
   4.7.3 アラビノガラクトグリカン(アラビノガラクチン) 148
   4.7.4 アラビノキシログリカン(アラボキシラン) 149
   4.8 酸性糖を一部にふくむ複合多糖 149
   4.9 ポリウロニド(ウロン酸のみから成る多糖) 151
   4.9.1 ポリガラクツロン酸およびペクチン 151
   4.9.2 アルギン酸 153
   4.10 ムコ多糖 154
   4.10.1 総説 154
   4.10.2 一般的検出法と定量法 155
   4.10.3 分離と精製 156
   4.10.4 ヒアルロン酸 156
   4.10.5 テイカン(テイクロン酸) 158
   4.10.6 コンドロイチン 4-硫酸(コンドロイチン硫酸A) 158
   4.10.7 コンドロイチン 6-硫酸(コンドロイチン硫酸C) 160
   4.10.8 コンドロイチン 161
   4.10.9 デルマン硫酸(コンドロイチン硫酸B) 161
   4.10.10 へパリン 162
   4.10.11 へパラン硫酸 164
   4.10.12 ケラト硫酸(ケラタン硫酸) 165
   4.10.13 その他の動物酸性ムコ多糖 166
   4.10.14 二,三の糖タンパク質 166
   4.10.15 血液型物質 167
   4.10.16 細菌細胞壁複合多糖 169
5.糖の分光分析 176
   5.1 赤外線吸収スペクトル 176
   5.1.1 赤外線(IR)吸収スペクトルの見方 176
   5.1.2 テトラヒドロピラン環の振動スペクトル 178
   5.1.3 ピラノース環の振動スペクトル 178
   5.1.4 フラノース誘導体の吸収スペクトル 182
   5.1.5 一般的な置換基の吸収 183
   5.1.6 赤外線吸収スペクトルの応用 185
   5.2 核磁気共鳴吸収スペクトル 189
   5.2.1 NMR 現象 189
   5.2.2 化学シフト 191
   5.2.3 スピン-スピン結合 195
   5.2.4 二重共鳴法 197
   5.2.5 糖のNMRの例 197
   5.3 マススペクトル分析 200
参考書 205
索引 207
1.概説 1
2.単糖とその一般的性質 3
   2.1 構造 3
10.

図書

図書
日本分析化学会編
出版情報: 東京 : 丸善出版, 2019.6  xiii, 262p ; 21cm
シリーズ名: 試料分析講座
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目次情報: 続きを見る
1 : 概説
2 : 糖質分析のための試料前処理
3 : 単純糖質の分析
4 : 複合糖質の分析
5 : 糖鎖工学における基本技術
6 : 糖質をめぐる最近の話題
1 : 概説
2 : 糖質分析のための試料前処理
3 : 単純糖質の分析
概要: 糖質研究に携わる学生から、第一線で活躍する技術者・研究者まで活用できる実務書。近年、生命現象の様々な場面における細胞間情報伝達物質としての糖鎖の機能が注目されている。本書では、糖質研究において不可欠な糖質分析技術について、レクチンマイクロア レイ、LC/MS、MSn、キャピラリー電気泳動など各種分析法による実験手法を豊富に掲載。糖タンパク質などの複合糖質からの糖鎖の切り出し方といった分析試料の前処理法や、糖鎖の精製法(イオン交換クロマトグラフィー、レクチンアフィニティークロマトグラフィー、シリカゲルカラムクロマトグラフィーなど)も詳述する。 続きを見る
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