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1.

図書

図書
筏義人監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2002.6  vi, 265p ; 27cm
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2.

図書

図書
日本機械学会編
出版情報: 東京 : オーム社, 1993.2  x, 220p ; 22cm
シリーズ名: バイオメカニクスシリーズ
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3.

図書

図書
第5回「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会編
出版情報: 東京 : クバプロ, 1991.9  210p ; 26cm
シリーズ名: 明日の文化と産業を支える独創的・先端的研究の成果 / 「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会編 ; 第5回 1991
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4.

図書

図書
谷原正夫監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.12  vii, 250p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 446 . バイオテクノロジーシリーズ||バイオテクノロジー シリーズ
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総論 : ゲノム情報と物質科学の融合
人工タンパク質の創製 ほか
第1編 新しいペプチド・タンパク質の創成 : 骨形成ペプチド
細胞死抑制ペプチド ほか
第2編 新素材マトリクス : 酵素合成アミロースとその誘導体
リン酸カルシウム多孔質セラミックス ほか
第3編 新医療材料、新医療技術 : アルギン酸を用いた末梢神経の再生
ミニブレイン ほか
総論 : ゲノム情報と物質科学の融合
人工タンパク質の創製 ほか
第1編 新しいペプチド・タンパク質の創成 : 骨形成ペプチド
5.

図書

図書
木船紘爾著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1994.4  190p, 図版1枚 ; 22cm
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6.

図書

図書
樋口, 亜紺
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.6  ix, 328p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 394 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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7.

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図書
青木秀希, 丹羽滋郎編著
出版情報: 東京 : クインテッセンス出版, 1987.4  218p ; 24cm
シリーズ名: Quintessence books
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8.

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図書
筏義人監修
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2001.5  xviii, 539p ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー
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9.

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図書
福本英子著
出版情報: 東京 : 現代書館, 2002.8  322p ; 20cm
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10.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
田中順三, 下村政嗣監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.5  x, 338p, 図版[2]p ; 27cm
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総論-細胞分化に影響を与えるナノ構造- 田中順三,菊池正紀 1
第I編 ナノ構造生体材料
第1章 自己組織化した人工骨 菊池正紀
   1 はじめに 5
   2 骨は活きている 6
   3 骨ナノ構造の再現 ―水酸アパタイトとコラーゲンの自己組織化― 7
   4 「自己組織化」材料の「自己組織化」 ―リモデリング代謝に取り込まれる材料― 9
   5 スポンジのような軟らかい骨材料 11
   6 おわりに 13
第2章 関節軟骨再生 坂口祐輔,生駒俊之,関矢一郎,宗田 大
   1 はじめに 15
   2 軟骨組織 15
   3 骨軟骨境界部 16
   4 関節軟骨修復 16
   5 ナノ複合体の作成・特性 17
   6 軟骨再生 19
   7 考察 20
第3章 神経の再生 伊藤聰一郎,松田 篤,小林尚俊,四宮謙一
   1 はじめに 23
   2 カニ腱を用いた人工神経の作製 25
   3 合成ラミニンペプチドの固定化 26
   4 神経欠損部の架橋移植 28
   5 おわりに 31
第4章 角膜の再生
   1 組織接着性実質材料 小林尚俊 32
   1.1 はじめに 32
   1.2 角膜の構造と生理 32
   1.3 人工角膜への挑戦 34
   2 硬骨魚類のウロコの生物学的特徴 都木靖彰 38
   2.1 はじめに 38
   2.2 ウロコの構造と機能特性 38
   2.3 ウロコの再生 41
   2.4 ウロコから眼―ウロコから角膜実質の合成へ― 42
第5章 ナノ機能化経皮デバイス 岡田正弘,古薗 勉
   1 経皮デバイスとは 43
   2 長期留置可能な経皮デバイス 43
   3 生体活性と抗菌性の共存 44
   4 光触媒活性抗菌デバイスの開発 45
   5 細胞接着性 48
   6 抗菌作用 48
   7 ラットによる埋植試験 50
   8 おわりに 51
第6章 ナノ組織化生体材料の実用化と課題
   1 人工骨材料の実用化と課題 庄司大助,望月直美,河村克己,塩谷慎吾,小川哲朗 53
   1.1 はじめに 53
   1.1.1 人工骨の市場動向 54
   1.1.2 既存のセラミックス人工骨 55
   1.2 ナノ組織化人工骨 55
   1.2.1 開発コンセプト 55
   1.2.2 特徴 56
   1.3 実用化に向けた課題 56
   1.3.1 生物由来原料への対策 56
   1.3.2 製造・品質確保への対策 57
   1.3.3 安全性・有効性確保の確認 58
   1.4 おわりに 59
   2 キチン・キトサンの製造と医用材料の調製 大熊垣雄 61
   2.1 はじめに 61
   2.2 キチン・キトサンとは 61
   2.2.1 キチン・キトサンの原料 62
   2.2.2 工業的製造方法 63
   2.2.3 用途 64
   2.3 医用材料への応用 64
   2.4 おわりに 66
   3 海洋性コラーゲン材料の実用化と課題 柚木俊二,生駒俊之,棟方正信 67
   3.1 はじめに 67
   3.2 自己組織化を利用した材料開発 67
   3.3 実用化における問題点 68
   3.4 実用化へのアプローチ 69
   3.5 おわりに 70
第II編 ナノ・バイオ融合材料
第1章 遺伝子発現を誘導するナノ構造
   1 マテリアルゲノミクスの基礎的技術 谷口彰良 73
   1.1 マテリアルゲノミクスとは 73
   1.2 遺伝子の発現を測定する方法 74
   1.3 マテリアルゲノミクスによる材料評価 76
   1.4 光る細胞で材料を評価する 77
   1.5 おわりに 78
   2 微細構造に基づく細胞の制御機構 小林眞司,谷口英樹 80
   2.1 はじめに 80
   2.2 シンデカンファミリー 80
   2.3 グリピカンファミリー 83
   2.4 まとめ 85
   3 骨再生におけるマテリアルゲノミクス 小島弘子,植村寿公 87
   3.1 はじめに 87
   3.2 培養骨移植 88
   3.3 骨の組織工学とセラミックス 88
   3.3.1 ハイドロキシアパタイト多孔体 89
   3.3.2 β-TCP多孔体 89
   3.4 間葉系幹細胞の分化 91
   3.5 Cbfal遺伝子導入と骨形成促進 92
   3.6 おわりに 94
   4 3次元多孔体による軟骨細胞の分化 陳 国平,立石哲也 96
   4.1 はじめに 96
   4.2 3次元多孔質培養担体 97
   4.3 軟骨細胞の分化誘導 98
   4.4 幹細胞の分化誘導 100
   4.5 おわりに 102
第2章 ナノ構造体でつくる次世代人工臓器
   1 人工膵臓 佐藤秀樹,伊比井崇向,岩田博夫 104
   1.1 はじめに 104
   1.2 機械的人工膵臓 105
   1.3 バイオ人工膵臓 105
   1.3.1 マイクロカプセル型 107
   1.3.2 拡散チャンバー型 108
   1.4 移植細胞源 108
   1.4.1 体性幹細胞 108
   1.4.2 胚性幹細胞(ES細胞) 110
   1.5 おわりに 113
   2 細胞シート工学による人工肝臓 大和雅之,狩野恭子,岡野光夫 116
   2.1 肝臓とは 116
   2.2 人工肝臓研究の歴史 117
   2.3 細胞移植による肝組織再生 120
   2.4 細胞シート工学による肝再生医療 122
   3 人工歯根と歯周組織再生 川浪雅光,横山敦郎 127
   3.1 はじめに 127
   3.2 歯周組織再生と人工歯根のニーズ 127
   3.3 歯周組織再生 129
   3.3.1 現行療法の問題点 129
   3.3.2 Bone Morphogenetic Proteinの利用 129
   3.3.3 basic fibroblast growth factorの応用 132
   3.3.4 歯根膜細胞・幹細胞移植 132
   3.3.5 スキャホールドの開発 133
   3.4 人工歯根 133
   4 血管化技術 小山博之,高戸 毅 137
   4.1 はじめに 137
   4.2 再生臓器血管化のストラテジー 137
   4.3 マイクロファブリケーションによる血管化 138
   4.4 ナノ足場材料による血管化 140
   4.5 おわりに 142
第III編 高分子ナノ材料
第1章 DNAエレクトロニクス
   1 DNA配向化フィルム 岡畑恵雄,川崎剛美 145
   1.1 はじめに 145
   1.2 DNA-脂質複合体の配向化 146
   1.3 フィルムの電導性 147
   1.4 光励起電流とEL素子への応用 148
   1.5 おわりに 150
   2 DNAの金属化 居城邦治 151
   2.1 ボトムアップ型ナノテクノロジーとDNA 151
   2.2 DNAの特徴 151
   2.3 単一分子マニピュレーション 152
   2.4 無電解メッキによる金属化 153
第2章 生体膜構造を含む高分子ゲル 辻井 薫
   1 はじめに 157
   2 二分子膜の規則構造による発色現象 158
   3 二分子膜固定化ヒドロゲルの物性 160
   4 異方性ヒドロゲル 161
   5 おわりに 163
第3章 細胞培養基材:パターン化高分子フィルム 下村政嗣,田中 賢
   1 はじめに 165
   2 自己組織化とナノテクノロジー 166
   3 パターン化高分子材料の作製 167
   4 ハニカムフィルムの多様な構造形成 168
   5 細胞培養基材としての応用 170
   6 おわりに 174
第4章 高強度・低摩擦ゲル 〓剣萍
   1 はじめに 175
   2 低摩擦材料としてのゲル 175
   3 ゲル表面の細胞接着・増殖制御 177
   4 ゲルの高強度化 179
   5 人工関節軟骨を目指して 180
   6 おわりに 181
第5章 生体親和性の高い医療用接着剤 田口哲志
   1 はじめに 183
   2 医療用接着剤の現状 183
   2.1 シアノアクリレート系 183
   2.2 フィブリン系 184
   2.3 生体高分子-アルデヒド系 184
   2.4 その他(研究中の接着剤) 184
   3 クエン酸誘導体を用いた医療用接着剤 185
   3.1 クエン酸を出発物質とする架橋剤 185
   3.2 ゲルの性質 186
   3.3 接着強度 188
   3.4 生体親和性評価 188
   3.5 in vivoにおける有効性評価 189
   4 まとめと今後の課題 190
第6章 構造色:生物ナノテクノロジーによる高分子光学材料 渡辺順次
   1 はじめに 191
   2 構造色の人工創成 192
   3 美を演出するコレステリック液晶 193
   4 生体中の棒状高分子とコレステリック液晶 194
   5 生体組織のらせん構造 196
   6 らせん構造の必然性 198
   7 人工の玉虫フィルム 199
第7章 高分子ナノ加工の実用化と課題 兼子博章
   1 はじめに 202
   2 生体材料におけるナノ加工の意義 202
   3 ナノ構造を利用した生体材料 203
   4 実用化への課題 204
第IV編 ナノDDS
第1章 ナノ構造セラミックス(超徐放製剤)生駒俊之,利根川亨,紋川 亮,太田一史
   1 はじめに 205
   2 炭酸カルシウム製徐放製剤 207
   3 水酸アパタイトナノ構造徐放製剤 209
   4 水酸アパタイト-多糖類ナノ構造徐放製剤 213
   5 まとめ 215
第2章 ナノ磁性流体 壺内信吾,池田森人、成松宏樹,半田 宏
   1 はじめに 216
   2 酸化物磁性流体 218
   3 金属磁性流体 223
   4 バイオテクノロジーへの応用 224
   5 生体用磁性流体の構築と展開 225
   6 おわりに 228
第3章 機能化高分子ナノミセル 原田敦史,片岡一則
   1 はじめに 230
   2 DDSにおける高分子ナノミセルの有用性 230
   3 遺伝子ベクターとしての展開 231
   4 環境応答能を有する遺伝子ベクター 232
   5 標的認識能を有する遺伝子ベクター 233
   6 おわりに 234
第4章 ナノゲルキャリア 長谷川麗,秋吉一成
   1 はじめに 236
   2 ナノゲルの構造 237
   3 ナノゲルの特性と機能 238
   4 ナノゲルキャリアの開発 239
   4.1 低分子薬物キャリア 239
   4.2 タンパク質キャリア 240
   4.3 核酸キャリア 242
   5 おわりに 243
第5章 再生誘導治療とDDS 田畑泰彦
   1 先端医療と再生誘導治療 245
   2 生体組織工学における生体材料の役割 246
   3 再生医療を実現するDDS技術 248
   4 おわりに 256
第6章 ナノ遺伝子導入キャリア 奥田竜也,橋田 充
   1 はじめに 258
   2 遺伝子導入とは 259
   3 in vitro遺伝子導入とキャリアの必要性 259
   4 ナノキャリア 259
   4.1 リポソーム系 260
   4.2 ポリマー系 260
   5 ナノキャリア設計のポイント 261
   6 細胞内動態の制御 262
   6.1 エンドソームからのエスケープ 262
   6.2 キャリアからのDNAリリース 262
   6.3 導入遺伝子の核移行促進 262
   7 培養細胞からの生体へ 263
   8 ナノキャリアの機能化 264
   8.1 非特異的相互作用の軽減 264
   8.2 標的組織への選択的送達 264
   9 おわりに 265
第7章 DNAワクチン 原島秀吉,瀬谷 司,海老原敬,志田壽利
   1 人工遺伝子デリバリーシステム 267
   1.1 細胞内導入経路の重要性 269
   1.2 細胞内動態制御 269
   1.3 エンドサイトーシスを介さない新しい経路 270
   2 免疫活性化の分子機構 271
   2.1 MHC classIを介した内在性抗原の提示 271
   2.2 MHC classIIを介した外来抗原の提示 272
   2.3 MHC classIを介した外来抗原の提示 273
   2.4 樹状細胞クロスプレゼンテーションとTLR 274
   3 抗エイズDNAワクチン開発の現状と課題 274
第8章 ナノDDSの実用化と課題 菊池 寛
   1 ナノDDSへの期待と外部環境 278
   2 DDSの効用と実用化における留意点 278
   3 DDS開発における日本特有の留意点 280
   4 おわりに 282
第V編 ナノ構造計測・可視化技術
第1章 細胞を見るナノ技術
   1 走査電子顕微鏡と走査プローブ顕微鏡による可視化 牛木辰男 285
   1.1 はじめに 285
   1.2 走査電子顕微鏡 285
   1.3 走査プローブ顕微鏡 287
   1.4 おわりに 289
   2 原子間力顕微鏡による液中イメージング 岡嶋孝治,徳本洋志 290
   2.1 はじめに 290
   2.2 生体分子イメージング 290
   2.3 生体1分子ダイナミクス 292
   2.4 まとめ 293
第2章 細胞膜ナノ構造の計測 中山知信
   1 はじめに 295
   2 細胞膜ナノ構造の実空間計測 296
   2.1 透過型電子顕微鏡によるスナップショット計測 296
   2.2 生きている細胞膜のナノ構造計測 297
   2.2.1 光学顕微鏡関連技術 297
   2.2.2 走査プローブ顕微鏡技術 297
   2.2.3 細胞膜のナノメカニカル振動計測技術 300
   2.2.4 近接場光学顕微鏡技術 301
   3 おわりに 301
第3章 ナノ粒子による遺伝子計測 佐藤香枝,前田瑞夫
   1 はじめに 303
   2 金コロイドナノ粒子の利用 303
   3 DNA修飾金ナノ粒子の性質 304
   3.1 非架橋型自己凝集 304
   3.2 可逆性 306
   3.3 塩濃度と凝集温度 306
   3.4 ミスマッチの認識 307
   3.5 DNA構造と粒子の安定性 308
   4 凝集メカニズム 309
   5 遺伝子診断への応用と高感度化 310
   6 おわりに 313
第4章 1分子イメージング 原田慶恵
   1 1分子イメージングのための標識 314
   1.1 マイクロビーズ 314
   1.2 金コロイド(金ナノ粒子) 315
   1.3 量子ドット 316
   1.4 蛍光タンパク質 316
   1.5 蛍光色素 317
   2 1分子イメージングの実際 319
   2.1 遺伝子転写の観察 319
   2.2 RNAポリメラーゼ分子の力の測定 320
   2.3 転写におけるDNA回転の可視化 320
   2.4 蛍光色素の1分子観察 321
   2.5 DNA-タンパク質間相互作用の1分子イメージング 322
   3 おわりに 324
第5章 シグナル分子のバイオイメージング 藤田寿一,松田道行,望月直樹
   1 はじめに 325
   2 クラゲ蛍光タンパク質を用いる利点 326
   3 バイオイメージング顕微鏡システム 326
   4 マルチカラー蛍光イメージング 327
   5 蛍光共鳴エネルギー移動によるタンパク質活性化のイメージング 328
   6 全反射蛍光顕微鏡システム 331
   7 おわりに 332
第6章 透過電子顕微鏡における自動化機能の実用化 中澤英子
   1 はじめに 334
   2 透過電子顕微鏡の自動化 334
   2.1 自動粒子検索機能の概要 334
   2.2 応用例 335
   3 電子線トモグラフィーによる三次元構造解析 336
   3.1 3D-TEMシステム 336
   3.2 三次元再構成ソフトウエア 336
   3.3 バイオへの応用 337
   4 おわりに 338
総論-細胞分化に影響を与えるナノ構造- 田中順三,菊池正紀 1
第I編 ナノ構造生体材料
第1章 自己組織化した人工骨 菊池正紀
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