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図書

図書
菰田文男, 西山賢一, 林倬史著
出版情報: 東京 : 多賀出版, 1997.11  x, 260p ; 22cm
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図書

図書
日本学術振興会編
出版情報: 東京 : 日本学術振興会, 2002.10  121p ; 30cm
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図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
中尾政之, 濱口哲也, 草加浩平著
出版情報: 東京 : 日科技連出版社, 2008.8  xiii, 207p ; 21cm
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はじめに iii
第1章 創造設計演習で工学部が変わる 1
   1.1 創造設計演習とは何か 1
   1.2 創造設計演習では教員は何をするのか 4
   1.3 設計がうまくなるための知識とは何か 7
   1.4 創造設計演習はどのように運営しているか 10
   1.5 創造設計演習は放っておけば潰される!? 11
   1.6 創造設計演習は研究向きの学生を作る 13
   1.7 創造設計演習で優秀だった学生は,研究でも優秀である 14
   1.8 日本の設計教育はどうなるのか 17
第2章 創造設計演習の意義と方法 19
   2.1 創造設計演習では学生に自分で考えさせる 19
    2.1.1 創造設計演習の定義―自分で問題を作って自分で解答を導く
    2.1.2 TRIZのような思考支援方法は有効か
    2.1.3 創造設計演習を行うと直ちに問題点にぶつかる
    2.1.4 創造設計演習を円滑に行うまで5サイクルかかる
   2.2 創造設計演習では新しいことを求めない 28
    2.2.1 創造設計演習を快適に行うための制約条件―解答の新規性や差別化を求めない
    2.2.2 日本の若者は独創性をもっている
    2.2.3 日本の若者は自分の意図を述べるべきである
   2.3 今こそ,創造設計演習が求められている 34
    2.3.1 創造設計演習の意義―工学教育における創造設計の位置づけ
    2.3.2 デスバレーを越えるのはどんな気質の学生か
    2.3.3 デスバレーを越えると研究でもうまくいく
   2.4 創造設計演習は今後,工学教育が進む方向である 40
    2.4.1 日本の機械設計教育の変遷―創造設計演習は技術教育の成熟化の証
    2.4.2 アナリシスとシンセシスを両立させる
    2.4.3 個体発生で学生は知識を得る
    2.4.4 言葉を形に写像しよう
    2.4.5 創造設計演習を16年前から始めた
   2.5 創造設計演習で学生を指導する 50
    2.5.1 演習方法の指導原則―教えずに学生を泳がせる
    2.5.2 教育ではマンネリが大敵である
    2.5.3 演習指導の奥義―括性化エネルギの障壁を低くしてまずは手を動かしてもらう
    2.5.4 演習受講者の心得―自分の設定した課題を常に意識する
    2.5.5 要求機能を考える実習を徹底的に行う
    2.5.6 演習受講者の知識活用―知識を検索するのは簡単だが,応用すると干渉して失敗する
    2.5.7 設計解の抽出に役立つデータを探してみよう
第3章 発想の方法と発想演習 59
   3.1 思考展開図を措いてみよう 61
    3.1.1 思考展開図を措くときの簡単なルール
    3.1.2 5面加工機の思考展開図
   3.2 課題は漠然としている 66
    3.2.1 粉を運ぶ機械の場合
    3.2.2 パソコンの設定の場合
   3.3 すべての要求機能を記述する 69
    3.3.1 設計解を想定すると下位の要求機能が次に記述される
    3.3.2 空飛ぶ機械の設計解として何を想定するか
    3.3.3 羽ばたくことは手段であって,目的ではない
    3.3.4 自動洗濯機の設計解として何を想定するか
   3.4 要求機能を上位概念で記述する 78
    3.4.1 自動洗濯機の上位の要求機能は何か
    3.4.2 マイクロピンセットは箸のように扱うべきか
    3.4.3 マイクロピンセット自体がなくてもやりたいことはできる
    3.4.4 超高密度の半導体コネクタがほしい
   3.5 設計解を考える標準解法 91
    3.5.1 1対1対応が望ましい
    3.5.2 機能・時間・空間を分割せよ
    3.5.3 手順を入れ換えよ,手順を重ねよ
    3.5.4 反転せよ(内側と外側,裏と表,前と後,上と下,横と縦)
    3.5.5 場を入れ換えよ
    3.5.6 キャンセルせよ
    3.5.7 オフセットせよ
    3.5.8 標準解法のまとめ
   3.6 発想方法のまとめ 126
   3.7 東京大学機械系3学科における創造設計演習 128
    3.7.1 振動設計演習で揺れないビームを設計しよう
    3.7.2 メカトロニクス演習でおもしろいおもちゃを設計しよう
    3.7.3 指導方針と教職員の負担および学生からの評価
第4章 個体発生的な設計の指導方法 139
   4.1 どのように設計を教えればよいか 139
    4.1.1 機械科に進学した学生全員が機械を学びたいとも限らない
    4.1.2 機械を分解・組立する機会の減少
    4.1.3 機械の構造を目にする機会の減少
   4.2 技術体験で学生たちの行動が変わった 145
    4.2.1 機械に触れようというゼミを始める
    4.2.2 機械を動かしたときの難しさと楽しさを教える
    4.2.3 工具の使い方,道具の選び方を教える
    4.2.4 機械を分解してはじめてわかる,隠れた工夫
   4.3 学生プロジェクトで,ものづくりを体験させる 154
    4.3.1 ものづくりコンテストへの挑戦プロジェクト
    4.3.2 全日本学生フォーミュラ大会に参加して設計を試す
    4.3.3 学生フォーミュラ大会の目的
    4.3.4 学生フォーミュラのチームごとのコンセプト
    4.3.5 学生フォーミュラ大会の審査方法
    4.3.6 学生フォーミュラチームの環境設定
    4.3.7 NHK大学ロボコンに参加する
    4.3.8 鳥人間コンテストに参加する
   4.4 プロジェクト活動で発生した問題点と解決策 171
    4.4.1 一度,全部の膿を出せ
    4.4.2 守るか攻めるか,思案のしどころ
    4.4.3 制約条件を見積もっていない―ロワアームが曲がった
    4.4.4 確認したという返事は怪しい―アース不良
    4.4.5 なぜなぜ分析をしよう―光センサの不良
    4.4.6 なぜなぜ分析をしよう―ターボの軸受け破損
    4.4.7 気を抜くな―エンジンの凍結
   4.5 創造設計演習で機械に触らせよう 184
    4.5.1 機械加工実習で首振りエンジンを作る
    4.5.2 スターリングエンジンの設計・製作
    4.5.3 トラブルで設計の基礎を学ぶ
   4.6 工学系としてものづくりを支援する 192
おわりに 195
参考文献 201
索引 203
著者紹介 208
はじめに iii
第1章 創造設計演習で工学部が変わる 1
   1.1 創造設計演習とは何か 1
4.

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図書
ピーター・ボイアー著 ; 大上慎吾 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 日本経済新聞社, 2004.7  413p ; 22cm
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5.

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図書
高橋浩夫著
出版情報: 東京 : 文眞堂, 2000.10  xiv, 213p ; 22cm
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6.

図書

図書
Neil Randall著 ; 村井純監訳 ; 田中りゅう, 村井佳世子共訳
出版情報: 東京 : オライリー・ジャパン , 東京 : オーム社 (発売), 1999.6  viii, 389p ; 20cm
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7.

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図書
久米昭正編集主査
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 1999.6  x, 471p ; 21cm
シリーズ名: 品質工学応用講座
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8.

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図書
宮田由紀夫著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 1997.10  ix, 234p ; 22cm
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9.

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総合科学技術会議
出版情報: [東京] : 科学技術政策担当大臣 : 総合科学技術会議有識者議員, 2003.9  165p ; 30cm
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10.

図書

図書
日本学術振興会編
出版情報: 東京 : 日本学術振興会, 2003.6-  冊 ; 30cm
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