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1.

図書

図書
日本機械学会編
出版情報: 東京 : コロナ社, 1990.7  viii, 182p, 図版1枚 ; 21cm
シリーズ名: 機械工学ライブラリー ; 応用編 7
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2.

図書

図書
松山公秀, 圓福敬二著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2014.9  v, 149p ; 21cm
シリーズ名: 電気電子工学シリーズ ; 6
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1 機能デバイスの基礎 : 量子力学の基礎
自由電子近似
ポテンシャル場中の電子
固体の結晶構造
2 光デバイス : 光の基本特性
光の吸収と発光
発光デバイス
表示デバイス
受光デバイス
光制御デバイス
3 磁性体デバイス : 磁気物性
磁性材料
磁気記録技術
スピントロニクス
4 超伝導デバイス : 超伝導物性
ジョセフソン接合
SQUID
超伝導デバイス
1 機能デバイスの基礎 : 量子力学の基礎
自由電子近似
ポテンシャル場中の電子
3.

図書

図書
Herpin, André ; 宮原, 将平(1914-1983) ; 野呂, 純子(1939-)
出版情報: 東京 : 講談社, 1982.5  371p ; 22cm
シリーズ名: 磁性の理論 / アンドレ・エルパン著 ; 宮原将平, 野呂純子訳 ; 3
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4.

図書

図書
Herpin, André ; 宮原, 将平(1914-1983) ; 野呂, 純子(1939-)
出版情報: 東京 : 講談社, 1982.3  361p ; 22cm
シリーズ名: 磁性の理論 / アンドレ・エルパン著 ; 宮原将平, 野呂純子訳 ; 2
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5.

図書

図書
アンドレ・エルパン著 ; 宮原将平, 野呂純子訳
出版情報: 東京 : 講談社, 1982.1  340p ; 22cm
シリーズ名: 磁性の理論 / アンドレ・エルパン著 ; 宮原将平, 野呂純子訳 ; 1
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
大川尚士著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2004.11  vii, 201p ; 22cm
シリーズ名: 朝倉化学大系 ; 9
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1. 磁性の起源と磁化率の式 1
   1.1 定義と単位 1
   1.2 常磁性と反磁性 2
    1.2.1 反磁性 2
    1.2.2 常磁性 4
   1.3 常磁性磁化率の一般式―Van Vleckの式 5
   1.4 Van Vleckの式の一般化 6
    1.4.1 ただ一つの縮重したエネルギー準位があるとき 7
    1.4.2 基底準位は非縮重で縮重した準位が≫kTにあるとき 8
    1.4.3 基底準位は縮重していて励起準位が≫kTにあるとき 8
    1.4.4 基底準位は縮重していて縮重した励起準位に熱分布があるとき 9
   引用文献 10
2. 自由イオン 11
   2.1 はじめに 11
   2.2 自由イオンの項 12
   2.3 原子項のエネルギー 17
   2.4 自由イオンのスピン軌道結合 18
   2.5 自由イオンの磁気モーメント 20
   2.6 軌道角運動量の消滅 22
   引用文献 24
3. 結晶場の理論 25
   3.1 はじめに 25
   3.2 球対称結晶場 25
   3.3 弱結晶場近似 26
    3.3.1 正八面体結晶場 26
    3.3.2 正四面体結晶場 28
   3.4 強結晶場の近似 29
    3.4.1 高スピン錯体 29
    3.4.2 低スピン錯体 33
    3.4.3 中間結晶場 34
    3.4.4 電子雲拡大系列と分光化学系列 34
   3.5 球対称錯体の波動関数とエネルギー準位 35
4. 球対称結晶場における金属イオンの磁気的性質 39
   4.1 磁化率の式を導くための基礎―行列要素 39
    4.2 1次および2次Zeeman効果 41
    4.2.1 波動関数と電子スピン共鳴のg値の関係 41
    4.2.2 軌道の寄与の消滅 42
   4.3 弱い正八面体および正四面体結晶場にある遷移金属イオンの磁性 45
    4.3.1 2Dから生じる2T₂項の磁性 46
    4.3.2 6Dから生じる5T₂項の磁性 54
    4.3.3 3Fから生じる3T₂項の磁性 56
    4.3.4 4Fから生じる4T₁項の磁性 58
    4.3.5 3Fから生じる3A₂項の磁性 59
    4.3.6 4Fから生じる4A₂項の磁性 63
    4.3.7 D項から生じるE結晶場項の磁性 63
    4.3.8 6Sから生じる6A₁項の磁性 65
   4.4 中間結晶場および強結晶場における遷移金属イオンの磁性 66
    4.4.1 自由イオンF項から生じるT₁の中間結晶場における磁性 66
    4.4.2 球対称場におけるスピン対形成錯体の磁性 69
   4.5 軌道角運動量の減少―共有結合性の効果 70
5. 軸対称性金属錯体の磁気的性質 73
   5.1 軸対称性結晶場 73
   5.2 軸対称性結晶場におけるT項の磁性 75
   5.3 d9配置から生じる2Egにテトラゴナル歪みがあるときの磁性 80
    5.3.1 軸方向に伸びたときの2Egの磁性 81
    5.3.2 軸方向に圧縮されたときの2Egの磁性 83
   5.4 4A₂にテトラゴナル歪みがあるときの磁性 83
   5.5 ゼロ磁場分裂の一般的取扱い 88
    5.5.1 軸性歪みがある八面体Ni(II)のゼロ磁場分裂 89
    5.5.2 軸性歪みがある八面体Cr(III)のゼロ磁場分裂 92
    5.5.3 軸性歪みがある八面体d5イオンのゼロ磁場分裂 93
6. 遷移金属錯体の磁気的性質 95
   6.1 第2および第3遷移金属錯体の磁性 95
   6.2 d1錯体の磁気的性質 96
   6.3 d2錯体の磁気的性質 98
   6.4 d3錯体の磁気的性質 99
   6.5 d4錯体の磁気的性質 100
   6.6 d5錯体の磁気的性質 102
   6.7 d6錯体の磁気的性質 105
   6.8 d7錯体の磁気的性質 108
   6.9 d8錯体の磁気的性質 112
   6.10 d9錯体の磁気的性質 113
   引用文献 115
7. 多核金属錯体の磁性 117
   7.1 はじめに 117
   7.2 等方的なスピン交換の演算子 118
   7.3 2核金属錯体の磁化率の式 118
   7.3.1 2核銅(II)錯体 120
   7.3.2 2核鉄(III)錯体 132
   7.4 非対称2核錯体の磁性 136
    7.4.1 磁気中心の局所異方性の影響 136
    7.4.2 2核錯体の磁性に影響するそのほかの効果 138
    7.4.3 ヘテロ2核錯体の磁化率の式 140
    7.4.4 ヘテロ2核錯体における磁気軌道の直交 145
   7.5 3核錯体の磁性 147
    7.5.1 3核錯体の磁性の一般的取り扱い 147
    7.5.2 3核銅(II)錯体 148
    7.5.3 正3角型鉄(III)錯体 150
    7.5.4 直線Cu(II)Mn(II)Cu(II)およびMn(II)Cu(II)Mn(II)の磁性 152
    7.5.5 3核錯体におけるスピンフラストレーション 156
   7.6 4核金属錯体の磁性 158
    7.6.1 3核中心型4核錯体 158
    7.6.2 四面体型4核錯体 162
    7.6.3 平面正方型4核錯体 165
    7.6.4 二量体型4核錯体における分子場近似 167
   7.7 1次元鎖の磁性 169
   引用文献 174
8. 分子性磁性体 177
   8.1 反強磁性, フェリ磁性, フェロ磁性 177
    8.2 1次元磁性鎖の強磁性転移 181
    8.2.1 電荷移動型1次元フェロ磁性鎖の強磁性転移 181
    8.2.2 1次元フェリ磁性鎖の強磁性転移 183
   8.3 オキサラト橋架け2次元磁性体 185
   8.4 シアン化物橋架け2元金属分子磁性体 187
    8.4.1 シアン化物イオン橋架け2次元磁性体 187
    8.4.2 シアン化物イオン橋架け3次元磁性体 189
   8.5 分子磁性体研究の最近の話題 190
    8.5.1 単分子磁石(single-molecule magnet) 190
    8.5.2 ナノワイヤー分子磁石 192
    8.5.3 磁気光学特性 193
   引用文献 195
参考文献 197
索引 199
1. 磁性の起源と磁化率の式 1
   1.1 定義と単位 1
   1.2 常磁性と反磁性 2
7.

図書

図書
石川義和, 三浦登編
出版情報: 東京 : 裳華房, 1984.11  xi, 335p ; 22cm
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磁性物理学とその応用 : 磁性研究40年のあゆみ / 近角聡信著
強磁場物性 / 伊達宗行著
超強磁場の発生とその下での物性 / 三浦登著
中性子散乱で眺めた金属の磁性 / 石川義和著
化合物磁性 : 磁性発生の宝庫 / 安達健五著
インバー効果 / 中村陽二著
磁気異方性と磁歪 : 温故知新 / 脇山徳雄著
基礎と応用のはざま : 磁化曲線の精密測定 / 高橋実著
アモルファス磁性体 / 溝口正著
アモルファス磁性合金薄帯とその応用 / 牧野好美著
光磁気記録 / 今村修武著
磁気バブル : 磁区を利用した固体ファイルメモリ / 杉田愃著
最近の磁気テープとディスク : 高密度記録をめざす / 広田栄一著
電子線ホログラフィーによる磁区観察 / 外村彰著
磁性物理学とその応用 : 磁性研究40年のあゆみ / 近角聡信著
強磁場物性 / 伊達宗行著
超強磁場の発生とその下での物性 / 三浦登著
8.

図書

図書
橋本巍洲著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 1987.7  8, 252p ; 22cm
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9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
半田宏, 阿部正紀, 野田紘憙監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2012.6  ix, 310p ; 26cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 425 . 新材料・新素材シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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第I編 基礎編
 第1章 磁性ビーズの特長と作製法の原理概説 阿部正紀
   1. はじめに 3
   2. 磁性ビーズの特長・利点 3
   3. 磁性ビーズの作製法とFeの重要性 5
    3.1 化学的合成法の利点 5
    3.2 Feを含む磁性ビーズの重要性 5
    3.3 Feを含む磁性ビーズの化学的合成の原理 6
   4. まとめ 7
 第2章 医用磁性ビーズの開発動向 松下伸広
   1. はじめに 9
   2. 市販の医用磁性ビーズ 10
   3. 大学・研究機関における磁性ビーズの開発 11
    3.1 フェライト粒子とビーズへの応用 11
    3.2 金属微粒子の合成とビーズへの応用 14
   4. 今後の展望 15
 第3章 フェライト微粒子の合成と用途 堀石七生
   1. はじめに 18
   2. 合成方法 18
    2.1 乾式法 18
    2.2 湿式法 19
     2.2.1 共沈法 20
     2.2.2 中和酸化法 20
     2.2.3 ヘマタイト転換法 23
     2.2.4 コバルト被着反応 24
     2.2.5 その他の水溶液中合成法 25
   3. 磁性と用途 25
    3.1 微粒子磁性 25
    3.2 用途 25
   4. おわりに 26
 第4章 金属磁性ナノ粒子の作製-液相合成法- 山室佐益,隅山兼治
   1. はじめに 28
   2. 磁性金属ナノ粒子合成の研究開発動向 29
    2.1 磁性金属ナノ粒子合成の問題点 29
    2.2 粒子サイズの単分散化 30
   3. サイズおよび形状を制御したFeナノ粒子の合成 31
    3.1 Feナノ粒子の合成方法 31
    3.2 単分散Feナノ粒子の合成と平均サイズ制御 33
    3.3 立方形状Feナノ粒子の合成 35
   4. 今後の課題 36
第Ⅱ編 応用編
 第1章 バイオサイエンスへの応用技術
   1. 磁気マーカー技術 田中三郎 41
    1.1 センチネルリンパ節生検への応用 41
    1.2 高温超伝導SQUID磁気センサ 42
    1.3 リンパ節生検用の実験装置 43
    1.4 基礎実験の実験結果 44
    1.5 動物実験の実験結果 44
    1.6 まとめ 45
   2. 高分子微粒子を用いた遺伝子診断システムの構築 川口春馬,大場慎介 47
    2.1 遺伝子診断技術の流れ 47
    2.2 高分子微粒子を用いる診断 48
    2.3 MutSとアントラキノンを担持する微粒子の構築 48
    2.4 担体高分子微粒子の調製 49
    2.5 複合化を目指してのMutSとAQの改質 51
    2.6 AQ-MutSハイブリッドの調製と粒子への固定化 51
    2.7 MutSのSG粒子への固定によるアフィニティラテックスの調製 51
    2.8 粒子上のMutSへのAQの結合 52
    2.9 AQ-MutS-SG粒子を用いた遺伝子診断システム 53
    2.10 結論 54
   3. 細胞の培養・分離技術 弓削 類 56
    3.1 はじめに 56
    3.2 磁性ビーズを使った細胞伸展システム 56
    3.3 磁場を使った筋芽細胞伸展実験 57
     3.3.1 細胞伸展による筋芽細胞の形態的変化 58
     3.3.2 細胞伸展による筋の分化マーカーの変化 59
    3.4 磁場を使った骨芽細胞伸展実験 60
     3.4.1 細胞伸展による骨芽細胞の形態的変化 60
     3.4.2 細胞伸展による骨の分化マーカーの変化 61
    3.5 磁性ビーズによる細胞の選別 62
    3.6 おわりに 63
   4. 再生医療への応用技術 井藤 彰,本多裕之 64
    4.1 はじめに 64
    4.2 機能性磁性微粒子 65
    4.3 AMLを用いたMSCの分離・濃縮培養法 66
    4.4 MCLを用いた表皮細胞シートの構築 68
    4.5 Mag-TEによる網膜色素上皮組織の構築と移殖 69
    4.6 MCLを用いた肝臓様組織の構築 71
    4.7 MCLを用いた管状組織の構築 72
    4.8 おわりに 73
   5. バクテリアの合成するナノ磁性ビーズの応用技術 松永 是,鈴木健之,新垣篤史 75
    5.1 はじめに 75
    5.2 バクテリアの合成する磁性ビーズ 75
    5.3 磁性細菌粒子生成機構の解析 76
     5.3.1 磁性細菌の全ゲノム解析 76
     5.3.2 磁性細菌粒子膜タンパク質のプロテオーム解析 77
     5.3.3 磁性細菌のトランスクリプトーム解析 77
     5.3.4 磁性細菌粒子の生成機構 78
    5.4 機能性磁性細菌粒子の開発と応用 79
     5.4.1 磁性細菌粒子表面への分子構築 80
     5.4.2 磁性細菌粒子表面へのタンパク質のアセンブリング技術 80
     5.4.3 自動化技術の開発 82
     5.4.4 磁気プローブ 83
    5.5 おわりに 83
 第2章 医療への応用技術
   1. 磁気ハイパーサーミア 小林 猛 85
    1.1 はじめに 85
    1.2 マグネタイト微粒子を用いた加温素材の開発 87
    1.3 マグネタイト微粒子を用いたガンの温熱免疫療法 88
    1.4 ハイパーサーミアとガン免疫における熱ショックタンパク質の役割 90
    1.5 ハイパーサーミアによるガン細胞特有の免疫活性の向上メカニズム 92
    1.6 おわりに 95
   2. 磁性微粒子を用いたMRI技術 谷本伸弘 97
    2.1 はじめに 97
    2.2 超常磁性酸化鉄製剤SPIOの現状 97
     2.2.1 肝特異性造影剤としての応用 97
     2.2.2 リンパ節造影剤としての応用 101
     2.2.3 血液プール造影剤としての応用 102
     2.2.4 動脈壁Plaque imagingへの応用 102
     2.2.5 molecular imaging 102
     2.2.6 再生医療への応用 103
    2.3 今後の展望 103
   3. 薬剤の磁気輸送(DDS)技術 西嶋茂宏 105
    3.1 はじめに 105
    3.2 DDSシステム 105
     3.2.1 薬物誘導システムの概念 105
     3.2.2 磁動システムの設計 106
     3.2.3 磁性微粒子誘導試験 107
     3.2.4 超伝導磁石の導入 109
    3.3 まとめ 110
   4. 熱応答性磁性ナノ粒子の応用技術 大西徳幸,近藤昭彦 111
    4.1 微粒子 111
     4.1.1 微粒子のバイオ領域での応用 111
     4.1.2 ナノ粒子の新しい展開 111
     4.1.3 磁性ナノ粒子への期待 112
    4.2 熱応答性磁性ナノ粒子の開発 112
     4.2.1 刺激応答性材料-磁性材料-バイオ分子の融合 112
     4.2.2 刺激応答性高分子とは 113
     4.2.3 下限臨界溶液温度を持つ熱応答性高分子 113
     4.2.4 上限臨界溶液温度を持つ熱応答性高分子 114
     4.2.5 熱応答性磁性ナノ粒子 115
    4.3 熱応答性磁性ナノ粒子のバイオ領域への展開例 116
     4.3.1 バイオ分離への応用 116
     4.3.2 酵素固定化への応用 117
     4.3.3 細胞分離・アッセイへの応用 117
     4.3.4 医療分野への応用 118
    4.4 将来展望 118
 第3章 バイオセンシングへの応用技術
   1. スピンバルブ・GMRセンシング技術 野田紘憙 120
    1.1 はじめに 120
    1.2 スピンバルブ・GMRセンサ 120
     1.2.1 磁気抵抗効果 120
     1.2.2 磁気的免疫検査法 122
    1.3 バイオセンシングへの応用 123
     1.3.1 磁性微粒子・磁性ビーズ 123
     1.3.2 GMRバイオセンサ 124
     1.3.3 64アレイ化GMRチップ 125
     1.3.4 GMRセンサシステムに組み込むマイクロ流路技術 126
     1.3.5 生体分子検出への応用 126
     1.3.6 ドラッグデリバリーシステムへの応用 126
     1.3.7 MTJバイオセンサ 127
     1.3.8 今後のバイオセンサ 127
    1.4 おわりに 128
   2. ホール素子を用いた生理活性物質検出 サンドゥー アダルシュ 130
    2.1 はじめに 130
    2.2 ホールセンサーと磁性微粒子検出 130
     2.2.1 Free Standingホールセンサー 130
     2.2.2 磁性微粒子検出 132
    2.3 生理活性物質検出 133
    2.4 展望 134
   3. CMOSセンシング技術 福本博文 136
    3.1 はじめに 136
    3.2 磁気ビーズによるバイオセンシング 136
    3.3 CMOSセンサによる磁気ビーズのセンシング 137
    3.4 測定原理 139
    3.5 測定システム 141
    3.6 CMOSセンサによるイムノアッセイ 142
    3.7 おわりに 143
 第4章 磁気分離法のバイオ応用技術
   1. 創薬を指向したバイオスクリーニング技術の開発 西尾広介,坂本 聡,宇賀 均,倉森見典,半田 宏 144
    1.1 はじめに 144
    1.2 アフィニティークロマトグラフィー法 145
    1.3 ナノ磁性アフィニティー粒子の開発 147
    1.4 FGビーズの性能評価 150
    1.5 FGビーズを利用した薬剤設計と今後の展開 152
   2. 磁性ビーズによる核酸抽出の自動化ならびにその献血スクリーニングへの応用 富樫謙一,坂倉康彦,八幡英夫,玉造 滋 154
    2.1 はじめに 154
    2.2 献血血液の実際 155
    2.3 磁性ビーズによる核酸抽出・精製 156
    2.4 リアルタイムTaqManPCR 157
    2.5 内部標準・IC 159
    2.6 Multiplex検出 160
    2.7 実際のNAT検査の成績 160
    2.8 海外におけるNAT検査 161
    2.9 磁性ビーズを選択するに当たって 161
    2.10 血液スクリーニングの今後 162
   3. DNA/RNA抽出とタンパク質精製技術 本間直幸 164
    3.1 はじめに 164
    3.2 DNA/RNA抽出への応用 164
     3.2.1 磁性粒子を用いた核酸精製 164
     3.2.2 ストレプトアビジンコート磁性粒子 168
    3.3 タンパク質精製への応用 169
     3.3.1 Hisタグ,GSTタグ融合タンパク質の精製 199
     3.3.2 大腸菌以外のサンプルからのHisタグ融合タンパク質の精製 172
     3.3.3 Ni2+へのヘモグロビンの非特異的結合の回避 172
    3.4 おわりに 173
   4. バイオ反応・測定のシステム化技術 澤上一美,田島秀二 175
    4.1 はじめに 175
    4.2 磁性ビーズとMagtration?Technology 175
    4.3 バイオ・環境分野で求められる自動システム 176
     4.3.1 手作業の自動化 177
     4.3.2 ハイスループット化 177
     4.3.3 既存測定技術との組み合わせ 178
     4.3.4 独自技術:完全自動化専用システム 178
    4.4 おわりに 181
 第5章 磁気分離法の環境応用技術
   1. 排水高度処理技術 玉浦 裕 183
    1.1 はじめに 183
    1.2 湖沼の環境基準達成状況 183
    1.3 超伝導磁石の超強磁場下でのリン酸イオンの磁気分離 184
    1.4 無機系吸着剤へのmagnetic seeding法 187
    1.5 常磁性粒子の超伝導磁石での磁気分離 187
    1.6 超強磁場の永久磁石による磁気分離 189
   2. 環境汚染物質除去技術 岡田秀彦 191
    2.1 はじめに 191
    2.2 磁気分離の方法 192
     2.2.1 開放勾配型磁気分離 192
     2.2.2 高勾配磁気分離 192
    2.3 応用例 193
     2.3.1 地熱水からのヒ素除去 193
     2.3.2 製紙排水のリサイクル 195
     2.3.3 環境ホルモン等の化学物質の除去・濃縮 197
   3. 磁化活性汚泥法による水質浄化技術 酒井保藏 200
    3.1 活性汚泥法 200
    3.2 活性汚泥法の問題点 201
     3.2.1 余剰汚泥の発生 201
     3.2.2 固液分離の難しさ,バルキング現象 201
    3.3 磁化活性汚泥法による活性汚泥法の問題解決 202
    3.4 活性汚泥の磁気分離特性 203
    3.5 磁気分離装置 204
    3.6 磁化活性汚泥法による余剰汚泥ゼロエミッション水処理の実現 205
    3.7 磁化活性汚泥法の処理フロー 206
    3.8 物理化学的水処理法との比較 206
    3.9 磁化活性汚泥法研究の最先端 207
     3.9.1 磁化活性汚泥法研究の広がり 207
     3.9.2 磁化活性汚泥法の高度処理への試み 208
     3.9.3 様々な排水処理への適用 208
   4. 高勾配磁気分離および電気化学反応を活用した水質浄化技術 井原一高,渡辺恒雄 209
    4.1 はじめに 209
    4.2 電解凝集と高勾配磁気分離による廃水処理 209
     4.2.1 高勾配磁気分離と磁性付与 209
     4.2.2 磁性付与法としての鉄電解 210
    4.3 電解酸化法 210
    4.4 鉄電解,磁気分離,電解酸化を組み合わせた廃水処理 210
     4.4.1 装置の概要および実験方法 211
     4.4.2 実験結果 212
    4.5 まとめ 213
   5. 超伝導マグネットを用いた環境技術 福井 聡 214
    5.1 はじめに 214
    5.2 磁気分離装置の超伝導化 215
    5.3 地熱水中の砒素除去システム 217
    5.4 製紙工場からの廃水処理システム 218
    5.5 バルク超伝導体を用いた下水浄化システム 219
    5.6 湖沼水中のアオコ除去システム 221
 第6章 MEMS応用技術
   1. マイクロ・セルソーティング技術 笠木伸英,鈴木雄二,三輪潤一 224
    1.1 幹細胞を用いた再生医療 224
    1.2 細胞分離法 225
    1.3 免疫磁気細胞分離法 226
    1.4 マイクロ免疫磁気細胞分離システム 227
    1.5 マイクロスケールにおける混合 228
    1.6 アクティブ・マイクロ混合器 229
    1.7 パッシブ・マイクロ混合器 230
    1.8 結論および今後の展開 232
   2. 磁性微粒子操作による小型分析技術 式田光宏 235
    2.1 分析システムの小型化 235
    2.2 磁性微粒子操作とそれを用いた分析システム 236
     2.2.1 動作原理 236
     2.2.2 磁気力による微粒子の抽出および融合操作 237
     2.2.3 磁性微粒子操作技術による生化学反応 240
    2.3 今後の展開 245
   3. マイクロマシンのバイオ・化学への応用 藤田博之 246
    3.1 はじめに 246
    3.2 ナノ・マイクロナノマシンの製作法 246
     3.2.1 MEMSの作り方 246
     3.2.2 マイクロアクチュエータ 247
     3.2.3 集積化システム 247
    3.3 MEMS技術実用化の進展 248
     3.3.1 光学応用 248
     3.3.2 情報機器 248
     3.3.3 マイクロ・ナノ化学システムとナノバイオ技術応用 249
     3.3.4 ナノテクノロジー応用 250
    3.4 細胞操作用マイクロマシン 250
    3.5 分子ピンセット 250
    3.6 MEMS技術による生体分子モータの1分子解析 251
    3.7 生体分子モータによる人工物の搬送システム 253
第Ⅲ編 関連技術と技術動向
 第1章 磁性粒子・流体の調製と医療応用 バラチャンドラン ジャヤデワン
   1. はじめに 259
   2. 磁性ナノ粒子の合成 260
    2.1 共沈法 260
    2.2 ゾルゲル法 260
    2.3 ミセル法 261
    2.4 熱分解法 262
    2.5 ホウ化水素還元法 262
    2.6 ポリオール法 262
   3. 磁性流体の分散性 263
    3.1 理論 263
    3.2 分散機構 266
   4. 磁性流体作製 266
    4.1 酸化物磁性流体 267
     4.1.1 界面活性剤吸着による立体障害をベースとした磁性流体の作製 267
     4.1.2 電気二重層相互作用をベースとした磁性流体の作製 268
    4.2 金属磁性流体 269
     4.2.1 金属磁性流体の概要 269
     4.2.2 鉄-コバルト合金磁性流体の作製 269
   5. 磁性流体の応用技術 270
    5.1 医療応用 271
     5.1.1 細胞の磁気選別 272
     5.1.2 ドラッグデリバリー 272
     5.1.3 ハイパーサーミア 273
     5.1.4 MRI(magnetic resonance imaging)の造影剤 275
   6. おわりに 275
 第2章 機能性磁気応答流体技術 島田邦雄
   1. 機能性磁気応答流体について 279
   2. MFとMRFについて 279
   3. MCFについて 281
    3.1 MCFとは 281
    3.2 粘度特性 282
    2.3 磁化特性 283
    3.4 磁気圧力 284
    3.5 磁気クラスタ 285
    3.6 粒子沈降 286
    3.7 スパイク 287
   4. MCFの応用技術 287
 第3章 磁性ビーズを用いた回転分子モーターの研究 野地博行
   1. はじめに 293
   2. 生体分子モーターの種類と1分子操作 293
   3. 分子モーターの駆動エネルギー 294
    3.1 ATP駆動モーター 294
    3.2 プロトンの電気化学ポテンシャル駆動モーター 295
   4. ATP合成酵素を構成する二つの回転モーター 295
   5. ATP合成酵素と水力発電機 296
   6. F1モーターの構造 296
   7. F1モーター回転運動の1分子観察 297
   8. 磁気ビーズを用いたF1モーターの1分子操作 297
   9. ATP合成実験 298
   10. おわりに 300
 第4章 量子ドットによる標識技術 石川 満
   1. 概要 302
   2. 量子ドットの特長 302
   3. 量子ドットの合成・表面修飾・可水溶化 304
   4. 量子ドットを用いた細胞,組織および器官の可視化 306
   5. 量子ドット共役体を用いたバイオアッセイとバイオセンシング 308
    5.1 毒物の検出 308
    5.2 DNAフラグメントと特定の塩基配列の検出,タンパク質の検出 308
    5.3 マイクロアレイ,フローサイトメトリー,クロマトグラフィーへの応用 309
第I編 基礎編
 第1章 磁性ビーズの特長と作製法の原理概説 阿部正紀
   1. はじめに 3
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
村上雅人著
出版情報: 東京 : 海鳴社, 2008.2  258p ; 22cm
シリーズ名: なるほど量子力学 / 村上雅人著 ; 3
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [Jz]はJの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [J2]はJの上に「^」、2は上つき文字
   
はじめに 5
第1章 物理量と演算子 11
   1.1. 演算子 12
   1.2. 交換子 16
   1.3. 逆演算子 16
   1.4. 微分と演算子 17
   1.5. 固有関数と固有値 19
   1.6. 量子力学における演算子 21
    1.6.1. 運動量演算子 22
    1.6.2. 位置演算子 23
    1.6.3. 交換関係 26
    1.6.4. ハミルトニアン 26
   1.7. 固有値と期待値 28
    1.7.1. 固有値と内積 28
    1.7.2. 期待値 31
第2章 角運動量演算子 37
   2.1. 角運動量とは 37
   2.2. 量子力学における角運動量演算子 40
   2.3. 角運動量の大きさの2乗に対応した演算子 42
   2.4. [Lz]の固有関数 47
   2.5. 演算子[L2]の極座標表示 50
   2.6. 昇降演算子 57
   2.7. 演算子の行列表示 70
第3章 スピン 87
   3.1. 電子の周回運動による磁場 87
   3.2. 磁場中での電子 89
   3.3. 電子のスピン 90
   3.4. スピン角運動量 92
   3.5. スピン座標 96
   3.6. スピンの昇降演算子 101
   3.7. スピン軌道関数 106
   3.8. パウリ行列 110
第4章 スピン軌道相互作用 115
   4.1. 角運動量の合成 115
   4.2. 角運動量内積の演算子 119
   4.3. 演算子[J2] 143
   4.4. 演算子[Jz] 149
   4.5. 昇降演算子 152
   4.6. スピン軌道相互作用エネルギー 155
第5章 ゼーマン効果 157
   5.1. 軌道角運動量にともなう磁気モーメント 157
   5.2. スピンによる磁気モーメント 159
   5.3. スピン軌道相互作用 160
   5.4. 外部磁場による付加項 165
   5.5. 磁性に関係した演算子 178
   5.6. 異常ゼーマン効果 187
第6章 摂動法 191
   6.1. 1次の摂動項 192
    6.1.1. 摂動のエネルギー 192
    6.1.2. 摂動系の固有関数 195
   6.2. 2次の摂動項 198
   6.3. 摂動法の一般化 202
   6.4. 縮退がある場合の摂動法 204
   6.5. 磁場効果の摂動法による解析 208
第7章 交換相互作用 213
   7.1. 2電子のシューレディンガー方程式 213
   7.2. 対称性と反対称性 216
   7.3. パウリの排他律 222
   7.4. クーロン相互作用 223
    7.4.1. 摂動項 223
    7.4.2. クーロン積分 226
    7.4.3. 交換積分 228
    7.4.4. 2電子系のエネルギー 230
   7.5. 2電子系のスピン状態 232
   7.6. スピン・スピン相互作用 241
   7.7. スピンを含む2電子波動関数 243
   7.8. 交換相互作用と強磁性 246
   7.9. 2電子系のエネルギー 247
補遺1 極座標 251
参考文献 256
索引 257
   注 : [Lz]はLの上に「^」、zは下つき文字
   注 : [L2]はLの上に「^」、2は上つき文字
   注 : [Jz]はJの上に「^」、zは下つき文字
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