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図書

東工大
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佐々木毅, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2002.7  x, 434p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 10
所蔵情報: loading…
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はじめに:学問の構造改革へ向けて 山脇 直司 ⅰ
序論 グローカル公共哲学の構想 山脇 直司 1
   はじめに 1
   1. 公共哲学,そのコンセプトと伝統 2
   2. ナショナルな19・20世紀型公共哲学の展開・運命と21世紀公共哲学の新地平 7
   3. 応答的・多次元的「自己-他者-公共世界」論:グローカル公共哲学の基盤 11
   4. グローカル公共哲学の学問論と方法論 16
第1部 日本における公共哲学の展開と創造
第1章 幕末日本における公共観念の転換 議会制の観念の形成過程 三谷太一郎 27
   はじめに 27
   1. 幕末における「伝統的支配」の危機への対応 29
   2. 「公儀」の解体と「公議」の噴出 37
   むすび 41
第2章 「不思議の世界」の公共哲学 横井小楠における「公論」 苅部 直 47
   1.天皇巡幸と「公共」の政治 47
   2. 「おほやけ」から「公共」へ 52
   3. 他者感覚としての「誠」 57
第3章 公共形成の倫理学 東アジア思想を視野に 黒住 真 71
   まえがき : 「作る」こととしての思想の対話 71
   1. 者と物:前提・要請としての倫理 73
   2. 人称の認知と倫理形成 77
   3. 私と公そして公共 81
   4. 公共的倫理の形成 92
   5.公共倫理をめぐる道徳・世界 97
第4章 新公共主義の基本的展望 戦後日本政治理論の観点から 小林 正弥 111
   1. 戦後公私観の原点:前近代的公一元論から近代的公私二元論へ 111
   2. 戦後思想の理念と頽落態:倫理的個人主義と大衆的自我主義 113
   3. 戦後日本の自我主義的私化:集団主義的・恩顧主義的・家産制的習合主義 115
   4. 戦後「啓蒙」の思想的盲点:自我主義と新国家主義との同位対立 117
   5. 新公共主義の思想的定位:自由主義/共同体主義論争を超えて 120
   6. 新対理法的公共性理論:条件・公共場・公同性/公開性・公協性 123
   7. 多次元的公共性理論:三次元理念空間と四次元時空間 126
   8. 公共体の概念: 生成的結成による新対理法的共和体と公共国 127
   9. 私的官と公的民:多層的・多元的・相対的・実質的公私概念 130
   10. 新公共(体)主義要綱:地球域的・多層的・多元的・流動的・超世代的公共体 133
   11. 個的.超個的二重精神革命:総合的・対話的・実践的公共哲学の必要性 138
第2部 経済・法・公共性
第5章 経済・正義・卓越 塩野谷祐一 147
   1. 倫理的視野における経済 147
   2. 倫理学体系の整合化 148
   3. 経済世界と倫理世界の接合 152
   4. 存在の倫理学:必要から卓越へ 155
   5. リベラルな卓越主義の構想 158
   6. 結語 162
第6章 〈合理的な愚か者〉 を超えて 選好構造の多層化 後藤 玲子 165
   はじめに 165
   1. 個人的評価の多層性:個人の私的選好と集合的選好,そして公共的判断 169
   2. 公共的概念再考: 財の性質に依拠した定義から評価に依拠した定義へ 173
   3. ポリティカルな公共善とポジション配慮的ルールの構成 177
   4. 高次原理と公共的討議の場 181
   5. 多層的な評価主体としての個人の営み 184
   結びに代えて 187
第7章 社会経済体制の進化と公共性 八木紀一郎 195
   1. 経済における進化とガバナンス 195
   2. 市民社会における公共的ガバナンス 201
   3.日本における展望 211
第8章 多元的自我とリベラルな法共同体 長谷川 晃 221
   1. ひとの多元性と公共的な制度 221
   2. ひとの多元性の源泉 224
   3. 公共的な制度の射程 230
   4. 21世紀の法-政治哲学の課題 241
第9章 司法改革の公共哲学 金原 恭子 245
   はじめに 245
   1. 今般の司法制度改革の概要と本章の視角 247
   2. 国民の司法参加 249
   3. 女性と司法制度改革 257
   4. 司法制度の倫理的基盤 260
   5. 結語 262
第3部 科学技術・デモクラシー・公共政策
第10章 科学技術の公共性の回復に向けて 小林 傳司 271
   はじめに 271
   1. 科学技術知識の公共性 272
   2. 現代科学技術の診断 281
   3. 科学技術は誰のものか 286
   4. 批判的精神の確保に向けて 291
第11章 情報社会と公共性 サイバースペースは「公共空間」たりうるか 曽根 泰教 299
   はじめに 299
   1. サイバースペースの特徴 300
   2. サイバースペースにおける公共性 306
   3. サイバーデモクラシーの可能性 311
   4. 情報社会の公私とルール設定 315
   おわりに 319
第12章 ローカル・イニシアティブと公共性 藪野 祐三 325
   1. ローカル・イニシアティブとは何か 325
   2. ナショナルとローカルの相克 330
   3. ローカルにおけるシステムとアクター 335
   4. 生活圏からみた公共性の展開 339
第13章 公共政策の理念としての公共哲学 足立 幸男 347
   1. 民主主義と公共政策 347
   2. 民主主義の「公共」性 350
   3. 民主主義社会における費用便益分析の意義 356
   4. 費用便益分析の「公共」性 362
特論 一経営者としての公共哲学考 内発的公共性発達体験集積人の自覚と実践 矢崎 勝彦 371
   はじめに 371
   1. 体験的自己認識の深化 371
   2. 体験的目的認識の高次化 378
   3. 体験的意味探索としての五つのビヨンド体験:体験に学ぶ内発的公共性発達 384
   4. 公共哲学共同研究会での学びを通しての内発的公共性発達体験 391
コメント1 公と私と「超越」 稲垣 久和 401
コメント2 「活私開公」のグローカル社会へむけて 今田 高俊 407
おわりに 金 泰昌 413
はじめに:学問の構造改革へ向けて 山脇 直司 ⅰ
序論 グローカル公共哲学の構想 山脇 直司 1
   はじめに 1
2.

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山口誠 [ほか] 著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 2001.10  vi, 164p ; 21cm
シリーズ名: 科学技術入門シリーズ ; 9
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3.

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東工大
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佐々木毅, 金泰昌編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2002.1  xx, 232p ; 22cm
シリーズ名: 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌編 ; 4
所蔵情報: loading…
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はじめに:今何故,欧米における「公」と「私」なのか(金 泰昌) i
イントロダクション(小林正弥) v
発題I 近代イギリスにおける公私観念の転換(田中 秀夫) 1
   絶対主義の公共性から市民の公共性へ
   はじめに 1
   1. 17世紀から18世紀にかけての英国社会 2
   2. ホッブズにおける絶対主義的公共性と個人主義 4
   3. 商業,正義,徳とロックの自由主義 7
   4. 転換の完成:スミスとスコットランド啓蒙 9
   おわりに 14
   発題Iを受けての討論 18
発題II 近代フランスにおける公私観念の転換(川出良枝) 33
   「武」の公共性から「商」の公共性へ
   はじめに 33
   1.伝統的職分論における「武」と「官」の公共性 33
   2.利己心の解放とそれにもかかわらず成立する調和 35
   3.商業がもたらす新しい秩序・新しい道徳 38
   4.「商」の公共性を求めで:「利益」か,「名誉」か 41
   おわりに 45
   発題IIを受けての討論 46
発題III ドイツにおける公共性の三度の構造転換(三島 憲一) 55
   はじめに 55
   1. 環境運動の成立と定着 58
   2. ハーバーマスの描く18世紀的公共性 63
   3. 第一の構造転換 68
   4. 第二の構造転換 69
   5. 第三の構造転換? 71
   6. 残された問題と結び 73
   発題IIIを受けての討論 77
発題IV 現ワアメリカにおける公私観念の転換(紙谷 雅子) 89
   フェミニズムからの挑戦
   1. 古典的なりベラリズムと古典的な「公」「私」 89
   2. 「共和国の母」 92
   3. 「個人的は政治的」,意識の高場と第2のフェミニズム 93
   4. 「機伝の平等」と「結果の平等」 95
   5. 「女性の本質」 97
   6. 「ジェンダー」 98
   7. 「ジェンダー」という理論が炙り出した「公」と「私」の錯綜 100
   8. 「家庭と自立した個人」 101
   9. アングロ・サクソン流の「公」と「私」 106
   発題IVを受けての討論 111
発展協議I(コーデイネーター:山脇 直司) 119
   アダム・スミスと公共性
   シヴィック・ヒューマニズム
   「知の公共性」
   オランダとスピノザ
   フェアプレイの精神
   公共性の新しいタイプ
   公共性と家族
   「私利私欲」ということ
   マイノリテイと公私
   共生配慮型の社会
   家族への介入
発題V 現代ヨーロッパにおける公私観念の転換(宮島喬) 151
   国家の公共性から国境を越える公共性へ
   1. ヨーロッパ統合への視点 151
   2. 人権保護における国家とヨーロッパ 152
   3. 補完性原則の意味 153
   4. 地域格差是正における「公」と「私」 155
   5. 結びに代えて 157
   発題Vを受けての討論 159
発展協議II(コーディネーター:金 泰昌) 177
   公共哲学の次元
   公共性と規範的価値
   公共性と空間
   公共性を担保する
   知と徳
   中間団体による個の囲い込み
   公私への視点
   定義権の問題
   セーフティ・ネットの問題
   publicとcivil
   civil rights movementと公民・市民
   民間イニシアティブの公共空間
   公共性の主体
   他者の受容,環境問題
   中間団体と公共性
   公共哲学の課題
おわりに(金泰昌) 225
はじめに:今何故,欧米における「公」と「私」なのか(金 泰昌) i
イントロダクション(小林正弥) v
発題I 近代イギリスにおける公私観念の転換(田中 秀夫) 1
4.

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河野勝編
出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 2006.1  vi, 255p ; 22cm
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山岡龍一, 齋藤純一編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2010.3  248p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学大学院教材 ; 8930562-1-1011 . 社会経営科学プログラム||シャカイ ケイエイ カガク プログラム
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金子勝著
出版情報: 東京 : 勁草書房, 1999.10  vii, 233, xivp ; 20cm
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田村正勝著
出版情報: 東京 : 早稲田大学出版部, 2007.1  xiv, 421, 8p ; 19cm
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天川晃, 高木保興, 浅川達人編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2007.4  185p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1223011-1-0711
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9.

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ヘンリー・ブレイディ, デヴィッド・コリアー編 ; 泉川泰博, 宮下明聡訳
出版情報: 東京 : 勁草書房, 2008.8  xiv, 384p ; 22cm
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10.

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図書
林敏彦, 山岡龍一, 原島良成編著
出版情報: 東京 : 放送大学教育振興会, 2008.3  246p ; 21cm
シリーズ名: 放送大学教材 ; 1120301-1-0811
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