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1.

図書

図書
デイヴィッド・リヴィングストン著 ; 梶雅範, 山田俊弘訳
出版情報: 東京 : 法政大学出版局, 2014.6  xi, 298p ; 20cm
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第1章 科学の地理学はあるか : 空間が問題
科学の地理学
第2章 現場—科学の発生地 : 実験の館
蓄積の陳列棚
フィールド作業
展示の庭園
診療の空間
科学知識の身体
他の空間について
第3章 地域—科学の諸文化 : 地域、革命、科学的ヨーロッパの勃興
権力、政治、地域科学
地域、読書、受容の地理学
科学、国家、地域のアイデンティティ
第4章 流通—科学の諸運動 : 移転と転移—問題の提起
旅行と信用のテクニック
つなぎ合わせて世界をつくる
第5章 : 科学を然るべき場所に位置づける
第1章 科学の地理学はあるか : 空間が問題
科学の地理学
第2章 現場—科学の発生地 : 実験の館
概要: 科学論における“地理学的転回”の試み。科学知識が生成されてきた歴史をたどり、科学的客観性がつねに“どこからかの見方”であることを提示する。
2.

図書

図書
岡本拓司著
出版情報: 東京 : サイエンス社, 2014.9  vii, 245p ; 22cm
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科学とは何か
科学はどのようにして生まれたか
科学と出会った日本—明治維新前後
何のために、どこまで西洋化するのか
挑むための受容
木村駿吉の経験 : 不敬事件まで
アメリカ留学へ
アメリカ留学から第二高等学校教授時代まで
無線電信機の開発とその後
明治の脚気—科学技術がもたらした危機
盗電の法理、穂積陳重の逡巡
北里柴三郎と山極勝三郎—医学研究の躍進と国際評価
第一次大戦後の科学界—ドイツ人排斥と日本の科学者
アインシュタインがやってきた
加藤元一の神経伝導不滅衰説
量子力学が意味したもの : アメリカの場合
日本の場合
第二次大戦下の物理学者 : アメリカでの一断面
日本の動向
科学は危機をどう生き延びたか
科学とは何か
科学はどのようにして生まれたか
科学と出会った日本—明治維新前後
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