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1.

図書

東工大
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図書
東工大
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多田英之著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2002.3  x, 169p ; 19cm
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まえがき
第1章 日本という国土における建築 1
   耐震と免震 3
   基準法の改正 13
   構造設計とは 16
   私の憂鬱 19
   設計と価格 24
   設計とは決断である 32
第2章 建設というシステム 41
   設計と施工と監理 43
   検査と確認 47
   監理にルーチンはない 53
   確認こそが品質を支える 57
   馬鹿タンクの話 59
   入札と談合 64
   性能確認と検収体制 66
   ドキュメント1 システムの悪用 68
第3章 設計者と責任 85
   「個」の力 87
   設計事務所の倫理 89
   再び、設計とは決断である 95
   設計者とは 99
   ドキュメント2 設計者倫理と企業倫理の現実 100
   集団組織の判断力の限界 131
第4章 建築基準法と構造設計界 139
   悪法 建築基準法 141
   建築基準法のさらなる改悪 148
   いまこと反対運動を 151
   建築文化と行政 155
   検査機関の幻想 158
   建築と秩序 162
あとがき 167
まえがき
第1章 日本という国土における建築 1
   耐震と免震 3
2.

図書

図書
伊澤清治 [著]
出版情報: [神戸] : [伊澤清治], 2000.1  149p ; 30cm
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3.

図書

東工大
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図書
東工大
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土木学会地震工学委員会地震防災技術普及小委員会編集
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善 (発売), 2001.10  3, 231p ; 30cm
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発刊に当たって
概 説
第1章 ものの揺れ方 1
 1.1 はじめに 1
 1.2 ものの揺れ方をどう解析するか 1
   1.2.1 振動モデル 1
   1.2.2 揺れを起こすもの 3
 1.3 1自由度系の線形応答 3
   1.3.1 1質点系の振動 3
   1.3.2 自由振動と減衰 4
   1.3.3 調和入力に対する応答 7
   1.3.4 地震応答スペクトル 10
 1.4 多自由度系の線形応答 12
   1.4.1 運動方程式 12
   1.4.2 多自由度系の非減衰自由振動 14
   1.4.3 モード解析法 15
   1.4.4 減衰マトリクス 17
   1.4.5 例 題 18
 1.5 構造物の弾塑性応答 20
   1.5.1 弾塑性復元力特性 20
   1.5.2 地震に対する弾塑性応答 21
   1.5.3 弾性応答と弾塑性応答の比較 21
   1.5.4 弾塑性応答スペクトル 23
 1.6 おわりに 24
 参考文献 25
 付 録 26
第2章 地盤の振動・動的物性 33
 2.1 はじめに 33
 2.2 基盤と地表面の地震動 33
   2.2.1 地震基盤 33
   2.2.2 地盤内での波の伝播 33
   2.2.3 地盤の固有周期と地震動増幅 33
 2.3 地盤の非線形応答特性 36
   2.3.1 地盤のせん断弾性係数と減衰定数のひずみ依存性 40
   2.3.2 地盤の非線形モデル 40
   2.3.3 地盤の非線形動的解析事例 43
 2.4 おわりに 46
 参考文献 49
第3章 断層を想定した強震動の予測と設計地震動 49
 3.1 はじめに 51
 3.2 地震現象の考え方 51
 3.3 兵庫県南部地震の地震動 52
   3.3.1 右横ずれ断層運動による地震動 52
   3.3.2 断層面を破壊が進行したことによる地震動の方位特性 54
   3.3.3 堆積層構造による地震動の局所的な増幅 55
   3.3.4 1999年台湾集集地震の場合 57
 3.4 地震動の評価手法 58
   3.4.1 地震動の距離減衰式 58
   3.4.2 経験的グリーン関数合成法 59
   3.4.3 波動の時間変化と周波数特性 60
   3.4.4 統計的グリーン関数合成法 60
   3.4.5 ハイブリッド法 62
 3.5 地震動予測に必要な情報と予測事例 63
   3.5.1 震源断層モデルの設定 63
   3.5.2 地盤調査と地盤モデルの設定 64
   3.5.3 強震観測の必要性 67
   3.5.4 モデルの不確定性と予測地震動のばらつき 67
   3.5.5 断層を想定した強震動予測事例 68
 3.6 設計地震動について 70
   3.6.1 レベル1,2地震動の現状と将来 70
   3.6.2 設計基準に示される設計地震動 71
   3.6.3 土木施設の耐震設計への適用 72
 3.7 おわりに 73
 付 録 74
 参考文献 75
第4章 地盤の液状化・流動化 79
 4.1 はじめに 79
 4.2 液状化のメカニズムと流動化現象 79
 4.3 液状化・流動化による被害 81
 4.4 液状化・流動化に影響する諸因子 83
 4.5 液状化の予測 85
   4.5.1 液状化の予測方法の種類と利用上の留意点 85
   4.5.2 地形・地質,液状化履歴による概略な予測 86
   4.5.3 N値,粒度などによる簡易な予測 87
   4.5.4 液状化試験や地震応答解析などによる詳細な予測 92
 4.6 液状化が構造物に及ぼす影響 94
 4.7 液状化予測のための地質調査・試験 96
 4.8 おわりに 99
 参考文献 100
第5章 地上構造物の耐震設計法 101
 5.1 はじめに 101
 5.2 橋梁構造物に対する耐震設計 101
   5.2.1 耐震設計の目的と役割 101
   5.2.2 耐震設計において確保すべき目標性能 103
   5.2.3 耐震設計に用いられる設計法の概念 105
   5.2.4 耐震設計の流れ 107
 5.3 橋梁構造物の地震時パフォーマンスと耐震設計で配慮すべき事項 109
   5.3.1 地震時における橋梁パフォーマンス 109
   5.3.2 橋梁の材料特性に着目した地震時パフォーマンス 110
   5.3.3 基礎~地盤の地震時パフォーマンスと耐震設計に用いる地盤の物性値 112
   5.3.4 橋梁の耐震性能を高める構造 115
 5.4 計算方法と照査方法 117
   5.4.1 耐震設計の方法 117
   5.4.2 弾性体の耐震計算方法 117
   5.4.3 弾塑性体の耐震計算方法 120
   5.4.4 動的相互作用と基礎の耐震計算方法 122
 5.5 レベル1地震動およびレベル2地震動に対する耐震設計法 125
   5.5.1 レベル1およびレベル2耐震設計の目的 125
   5.5.2 レベル1およびレベル2耐震設計に用いる計算方法と照査方法 125
   5.5.3 レベル2を超える地震動に対する構造物の耐震性能 126
 5.6 おわりに 128
 参考文献 128
第6章 地上構造物の非線形動的解析法 131
 6.1 耐震設計と動的解析 131
   6.1.1 耐震設計においての動的解析の位置付け 131
   6.1.2 動的解析法 135
   6.1.3 動的解析の地震入力 136
 6.2 耐震設計においての非線形動的解析 137
   6.2.1 構造モデル手法 137
   6.2.2 非線型材料モデル 139
   6.2.3 動的解析の実施手順 141
 6.3 動的解析例及び解析結果の解釈 143
   6.3.1 T型単柱橋脚 143
   6.3.2 ラーメン橋脚 148
 参考文献 158
第7章 地中構造物の耐震設計法 161
 7.1 はじめに 161
 7.2 横断方向の耐震設計法 162
   7.2.1 基本方針 162
   7.2.2 耐震設計フロー 162
   7.2.3 解析手法の種類と分類 164
   7.2.4 静的解析法 168
   7.2.5 動的解析法 171
 7.3 縦断方向の耐震設計法 179
   7.3.1 基本方針 179
   7.3.2 耐震設計フロー 181
   7.3.3 解析手法の種類と分類 182
   7.3.4 応答変位法(狭義) 183
   7.3.5 動的解析法 190
   7.3.6 可撓継手を設けた場合の検討 192
 7.4 地震時安全性の照査 195
 7.5 その他の地中構造物 196
   7.5.1 LNG地下タンクの耐震設計法 196
   7.5.2 現行の耐震設計法 196
   7.5.3 性能照査型設計の導入 197
 7.6 今後の課題 200
 参考文献 201
 付録 : 現行の設計指針・基準 203
第8章 耐震設計のあるべき姿と今後の課題 207
 8.1 はじめに 207
 8.2 既往の被害から得られた教訓 207
   8.2.1 構造物の被害と耐震設計規定との関連 207
   8.2.2 兵庫県南部地震での被害の特徴と原因 208
   8.2.3 過去の震害状況から得られた反省と教訓 210
 8.3 耐震設計のあるべき姿 215
   8.3.1 社会資本整備の立場から 215
   8.3.2 災害軽減の立場から 216
   8.3.3 技術論的立場から 218
 8.4 今後の課題と対処方策 220
   8.4.1 耐震安全性および震後機能の確保水準に関する社会的合意形成 220
   8.4.2 被害想定および耐震性向上対策に想定する地震動の大きさについて 223
   8.4.3 地震災害軽減のための迅速な耐震補強事業の展開 223
   8.4.4 仮想現実(Virtual Reality)から脱却した高い精度の耐震設計の確立 225
   8.4.5 断層運動への対処について 225
   8.4.6 技術力・品質の向上について 229
 8.5 おわりに 230
 参考文献 230
土木学会 地震工学委員会 地震防災技術普及小委員会 委員名簿
発刊に当たって
概 説
4.

図書

図書
鎌谷秀男本文 ; 三枝省三写真
出版情報: 大阪 : 修成学園出版局 , 東京 : コロナ社 (発売), 2001.6  99p, 図版50p ; 26cm
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5.

図書

図書
土木学会西部支部中径間橋梁の耐震性向上に関する研究委員会著
出版情報: 福岡 : 九州大学出版会, 2002.2  262p ; 26cm
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
棈木紀男, 高島英幸編著 ; 渡部洋 [ほか著]
出版情報: 横浜 : 関東学院大学出版会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2011.2  vi, 194p ; 26cm
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7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
五十嵐俊一著
出版情報: [東京] : 構造品質保証研究所, 2010.7  259p ; 30cm
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第一部 設計指針
 第1章 13
   1.1 適用範囲 13
   1.2 用語 14
 第2章 材料 16
   2.1 使用材料 16
   2.2 設計値 18
   2.3 応力ひずみ関係 19
 第3章 補強構造 20
   3.1 構成 20
   3.1.1 拘束型補強 23
    3.1.2 亀裂復元力 24
    3.1.3 断面欠損のある高延性材の亀裂復元力 37
    3.1.4 段差復元力 41
    3.1.5 拘束圧 47
   3.2 強度 48
    3.2.1 曲げ変形とせん断変形 48
    3.2.2 軸圧縮変形 59
    3.2.3 架構の変形 62
    3.2.4 引張りの材料強度と許容応力度 66
   3.3 定着 68
    3.3.1 高延性材の設置と定着の種類 68
    3.3.2 接着層の設計強度 70
    3.3.3 下地材の必要強度 72
    3.3.4 隅角部の定着長さ 73
    3.3.5 入り隅部の引き剥がし力 74
    3.3.6 連結材の設計張力 75
    3.3.7 機械的定着の必要強度 76
    3.3.8 機械的定着の下地材および躯体の必要強度 77
   3.4 補強の種類と範囲 78
 第4章 補強計画 83
   4.1 目標性能 83
   4.2 性能評価 84
    4.2.1 評価方法 84
    4.2.2 倒壊危険度 86
    4.2.3 軸破壊危険度 94
    4.2.4 損傷度 96
 第5章 コンクリート部材の強度と変形性能の評価 114
   5.1 基本方針 114
   5.2 曲げ強度 116
   5.3 せん断強度 117
    5.3.1 鉄筋コンクリート柱および梁 117
    5.3.2 鉄骨鉄筋コンクリート柱および梁 127
    5.3.3 両側柱付きコンクリート壁 130
   5.4 軸耐力 146
    5.4.1 鉄筋コンクリート柱の軸耐力 146
    5.4.2 鉄骨鉄筋コンクリート柱の軸耐力 149
   5.5 終局変形角 151
    5.5.1 鉄筋コンクリート柱の終局時層間変形角 151
    5.5.2 鉄骨鉄筋コンクリート柱の終局時層間変形角 163
    5.5.3 壁の靭性指標 168
   5.6 履歴特性 173
 第6章 木造各部の耐力評価 182
   6.1 基本方針 182
    6.1.1 補強の種類と呼称 183
   6.2 接合部の許容引張耐力 186
   6.3 壁の許容せん断耐力、壁基準耐力、壁強さ倍率及び剛性 196
    6.3.1 際貼り増し打ち合板壁 196
    6.3.2 筋交い流し補強した軸組み 209
   6.4 基礎補強 221
 第7章 崩落防止補強 226
   7.1 基本方針 226
   7.2 補強形式 227
   7.3 補強計算 230
    7.3.1 高延性材の設置範囲と設置方法 230
    7.3.2 復元力の照査 231
    7.3.3 定着部の照査 238
 第8章 応急補強 239
   8.1 基本方針 239
   8.2 拘束型補強した柱の軸耐力 240
第二部 施工指針
 第1章 一般 243
 第2章 施工 245
   2.1 施工手順 245
   2.2 準備工 248
   2.3 高延性材設置工 251
   2.4 仕上げ工 252
 第3章 施工時の品質管理 254
 第4章 安全管理 259
第一部 設計指針
 第1章 13
   1.1 適用範囲 13
8.

図書

図書
櫻井彰雄編著
出版情報: 東京 : 丸善, 1999.9  xix, 482p ; 27cm
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9.

図書

図書
Izuru Takewaki
出版情報: Southampton : WIT Press, c2000  259 p. ; 24 cm
シリーズ名: Advances in earthquake engineering / series editors D.E. Beskos & E. Kausel ; 6
所蔵情報: loading…
10.

図書

図書
建築耐震設計者連合編
出版情報: 東京 : オーム社, 2000.1  xiv, 247p ; 26cm
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