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図書

図書
日本複合材料学会編
出版情報: 東京 : 産業調査会事典出版センター, 2001.4  903p ; 27cm
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産業調査会新製品情報センター
出版情報: 東京 : 産業調査会新製品情報センター, 2001.7  223p ; 26cm
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3.

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岡本秀穗著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2006.2  xi, 146p ; 19cm
シリーズ名: ポピュラーサイエンス ; 274
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4.

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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
藤井透, 西野孝, 合田公一, 岡本忠監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2005.11  vii, 276p ; 27cm
シリーズ名: 新材料シリーズ
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第1章 植物繊維充てん複合材料
1セルロースの構造と物性西野孝 1
   1.1はじめに-何故セルロースなのか- 1
   1.2セルロース源の種類 2
   1.3セルロースの構造 3
   1.3.1結晶構造 3
   1.3.2セルロースの高次構造 6
   1.4セルロースの力学物性 7
   1.4.1セルロースの結晶弾性率 7
   1.4.2セルロース系繊維のマクロな力学物性 11
   1.5セルロース系繊維の熱物性 13
   1.6おわりに 14
2竹 藤井透 16
   2.1竹は天然の複合材料 16
   2.2竹繊維の特性 17
   2.3竹繊維の形態と製造 18
   2.4竹繊維複合材料 22
   2.4.1(竹繊維を高含有した)竹繊維強化PP(ポリプロピレン)ペレットと射出成形 22
   2.4.2竹繊維強化TPの応用 25
   2.4.3竹繊維強化FRP 26
   2.5おわりに 28
3麻 合田公一 29
   3.1はじめに 29
   3.2麻の種類と構造 30
   3.3麻糸繊維の機械的性質 32
   3.4麻系繊維の高靭化 33
   3.5麻系繊維複合材料の機械的性質 35
   3.6生分解性樹脂を母材とする麻系繊維複合材料 36
4ジュート 大窪和也 41
   4.1はじめに 41
   4.2ジュート繊維単体の強度 42
   4.3ジュート長繊維強化ポリプロピレンの強度に及ぼす吸湿の影響 43
   4.3.1JFRPの試験材料 43
   4.3.2JFRPの吸湿特性 43
   4.3.3JFRPの吸湿による強度変化 44
   4.4ジュート長繊維強化ポリプロピレンの強度に及ぼすペレット条件の影響 45
   4.4.1成形温度によるジュート繊維強度の低下 45
   4.4.2繊維の撚り方向とJFRPの強度との関係 46
   4.4.3ペレット繊維長とJFRPの強度との関係 47
   4.4.4繊維分散性の向上の効果 48
   4.5ジュート長繊維強化ポリプロピレンの最適界面強度の発現 48
   4.5.1異なる界面強度条件の設定方法 48
   4.5.2界面強度の把握方法 49
   4.5.3対象としたJFRPと破壊モードの変化の確認強度 50
   4.5.4界面強度の違いによるJFRP強度の違い 51
   4.5.5界面強度の違いによるJFRPの微視破壊現象の違い 52
   4.5.6繊維長の違いによる最適界面強度のシフト 53
   4.6おわりに 54
5ケナフ繊維充填複合材料 黒田真一 55
   5.1ケナフ繊維の特長 55
   5.2ケナフ繊維充填複合材料開発の経緯 56
   5.3ケナフ繊維充填複合材料の加工特性と物性 57
   5.4成形加工性の向上&高繊維含量化 58
   5.5分散相-マトリックス界面の制御 60
   5.6バイオプラスチックとの複合化 61
   5.7分子複合材料 61
   5.8おわりに 62
6セルロースナノファイバー複合材料 矢野浩之,アントニオ・ノリオ・ナカガイト 65
   6.1はじめに 65
   6.2ミクロフィブリル化植物繊維 66
   6.3MFC・フェノール樹脂複合成型物 67
   6.4MFCのみでの成型物製造 68
   6.5MFC・酸化デンプン複合成型物 69
   6.6MFC・ポリ乳酸樹脂複合成型物 69
   6.7バクテリアセルロース・フェノール樹脂複合成型物 70
   6.8他材料との比較 71
   6.9おわりに 71
第2章 木質系複合材料
1木質/プラスチック複合体 岡本忠 74
   1.1はじめに 74
   1.2木質材料とプラスチック材料との複合化 76
   1.3木質プラスチック複合体の製造技術 77
   1.3.1装置および材料 78
   1.3.2混練装置 78
   1.3.3成形機 78
   1.3.4相溶化剤(コンパテイビライザー) 79
   1.4木質プラスチック複合体の物性 81
   1.5市場情報および将来展望 82
2木材のプラスチック材料化と液化 吉岡まり子 86
   2.1はじめに 86
   2.2木材のプラスチック材料化とその応用 87
   2.3セルロースアセテートの可塑化 88
   2.4木材の液化と特性化及び応用 90
第3章 動物由来高分子複合材料
1ケラチン 幾田信生,古賀城一 102
   1.1はじめに 102
   1.2ケラチンの基礎知識 102
   1.2.1動物界におけるケラチンの分布 102
   1.2.2ケラチンの分類 103
   1.2.3ケラチン繊維のアミノ酸組成 103
   1.2.4ケラチンの熱的化学的性質 104
   1.2.5資源としてのケラチン繊維 105
   1.3ケラチン誘導体の利用 106
   1.3.1強化繊維表面処理剤としての利用 106
   1.3.2マトリックスとしての利用 107
   1.3.3その他の高度利用 108
   1.4ケラチン繊維粉末成形 108
   1.4.1加熱加圧成形による樹脂化 108
   1.4.2複合材料に向けて 110
   1.5強化繊維としてのケラチン繊維利用 110
   1.6まとめ 111
2絹 木村照夫 113
   2.1はじめに 113
   2.2絹の特性 113
   2.3絹繊維の形態と複合材料 115
   2.4絹短繊維を用いた複合材料の射出成形 115
   2.5絹織物を用いた複合材料の圧縮成形 116
   2.6絹織物廃材を用いた複合材料の成形 118
   2.7おわりに 120
第4章 天然由来高分子
1生分解性高分子ブレンド 辻秀人 122
   1.1はじめに 122
   1.2相溶性 122
   1.3相溶化剤 124
   1.4ステレオコンプレックス化 126
   1.5組成傾斜型ブレンド 134
   1.6おわりに 135
2バイオマス由来ナノコンポジット 宇山浩 138
   2.1はじめに 138
   2.2多糖類系ナノコンポジット 139
   2.3生分解性ポリエステル系ナノコンポジット 139
   2.4植物油脂ポリマー系ナノコンポジット 141
   2.5おわりに 146
第5章 同種異形複合材料
1.All-ポリプロピレン複合材料 Ton Peijs,西野孝 148
   1.1環境調和性について 148
   1.2何故All-ポリプロピレン複合材料なのか 149
   1.3高性能PP繊維 150
   1.4All-ポリプロピレン複合材料の成形 151
   1.5PURE(R)テクノロジー 152
   1.6今後の展開 155
2All-セルロース複合材料 西野孝 157
   2.1はじめに 157
   2.2All-セルロース複合材料の作製とその構造 157
   2.3All-セルロース複合材料の力学・熱物性 160
   2.4無界面複合材料の試み 161
   2.5ポリビニルアルコール系ナノコンポジットの作製とその構造・物性 162
   2.6おわりに 165
第6章 環境調和複合材料の特性
1生分解性 高木均 166
   1.1はじめに 166
   1.2測定方法 166
   1.3マトリックス樹脂の生分解性 168
   1.4天然植物繊維の生分解特性 169
   1.5グリーンコンポジットの生分解特性 171
2質量別を超える遮音材料 剱持潔 178
   2.1新しい機能発現と多機能化 178
   2.2従来の複合材料と機能性マイクロカプセル化技術の統合 178
   2.3街路樹の遮音効果の工学的模倣 179
   2.4質量則を超える遮音機能発現 180
   2.5多機能材料の実現 182
   2.6まとめ 183
3生分解性樹脂複合材料の再生医療への適用 日和千秋 185
   3.1再生医療とスカフォールド 185
   3.2生分解性樹脂スカフォールドの開発上の問題点 187
   3.3歯科領域の再生医療とスカフォールド 189
   3.4体外培養(in vitro)での生分解性と細胞の接着性 191
   3.5実用化に向けたとりくみ 192
第7章 再生可能資源を用いた複合材料のLCAと社会受容性評価(高橋淳)
1はじめに 194
2地球環境問題におけるグリーンコンポジットの位置付け 194
   2.1民生部門 196
   2.2産業部門 196
   2.3運輸部門 199
   2.4まとめ 200
3ケナフ繊維束強化ポリ乳酸樹脂の持続可能性の検討 201
   3.1化石資源使用量 201
   3.2二酸化炭素排出量 202
   3.3供給持続性 204
   3.4廃棄処理 204
4ケナフ繊維束強化ポリ乳酸樹脂の消費者受容性 205
   4.1支払意志額調査 205
   4.2環境ラベルタイプⅢの有効性に関する調査 205
   4.3環境調和型製品普及への方策 206
   5おわりに 207
第8章 天然繊維の供給,規格,国際市場(安藤張孝)
1はじめに 209
   1.1天然繊維の分類 209
   1.2麻類繊維 209
2供給 210
3規格 214
   3.1麻類の特性 214
   3.2ジュートの分類及び生産地域 214
   3.2.1黄麻(jute),学名Corchorus capsularis(円朔黄麻),Corchorus olitorius(長朔黄麻) 214
   3.2.2ケナフ(Kenaf),学名(Hibiscus cannabinus) 215
   3.2.3インドジュート 216
   3.3ジュート,ケナフ繊維の特徴 216
   3.4ジュート,ケナフ繊維の化学的性質 217
   3.5紡績工程に使用される油 217
4応用 218
   4.1緑化関連商品,園芸資材,農業資材など 218
   4.2アスベスト,ガラス繊維の代替え品 219
   4.3自動車,電化製品フィルター 219
5国際市場 219
第9章 工業展開
1ケナフボードの開発とその特性 奥平有三 223
   1.1はじめに 223
   1.2ケナフ原料 223
   1.2.1ケナフとは 223
   1.2.2芯部の特性 224
   1.2.3靭皮部の特性 225
   1.3ケナフ繊維配向ボード 226
   1.3.1繊維配向ボードの製法 226
   1.3.2繊維配向ボードの物性 226
   1.4ケナフパーティクルボード 227
   1.5ケナフ複合ボードの製法 228
   1.6ケナフボードの物性 231
   1.7おわりに 231
2化粧品容器 高橋俊 233
   2.1はじめに 233
   2.2ポリ乳酸について 233
   2.3ポリ乳酸の化粧品容器への応用 235
   2.4ポリマーナノコンポジットについて 235
   2.5ポリ乳酸のナノコンポジット化による機能向上 237
   2.6ポリ乳酸ナノコンポジットの化粧品容器への応用研究 238
   2.7今後の展開 240
   2.8おわりに 240
3木質複合材料の応用と設計 刈茅孝一 242
   3.1はじめに 242
   3.2開発の内容 242
   3.3リファーレREWの材料設計 244
   3.4実験方法 245
   3.5配向角度 245
   3.6エレメント長さ 247
   3.7成形品密度 247
   3.8まどめ 248
   3.9おわりに 248
4木材・プラスチック再生複合材-M-Wood2 河上榮忠 249
   4.1はじめに 249
   4.2M-Wood2とは 249
   4.3M-Wood2原料配合例 250
   4.4M-Wood2の開発経緯 251
   4.5M-Wood2の特長 251
   4.6環境負荷低減のために 252
   4.7用途展開 254
5天然素材(ケナフ)を使った自動車部品開発の現状と将来 平田慎治 256
   5.1はじめに 256
   5.2ケナフとは 256
   5.3天然素材を用いた自動車部品のニーズ 257
   5.4ケナフの品質確保と安定供給 258
   5.5ケナフを用いた自動車部品 261
   5.6まとめ 262
6ポリ乳酸の結晶化速度制御による電気電子機器筐体への応用 上田一恵 264
   6.1はじめに 264
   6.2ポリ乳酸への耐熱性付与 265
   6.3ポリ乳酸への耐久性付与 267
   6.4ポリ乳酸の電気電子機器筐体への応用 269
   6.5おわりに 271
7エレクトロニクス機器筐体 森浩之,山田心一郎,佐藤則孝,堀江毅,藤平裕子 272
   7.1はじめに 272
   7.2取組みの経緯 272
   7.2.1筐体への応用 272
   7.2.2難燃性の向上 273
   7.2.3成形性の向上 274
   7.2.4非接触ICカードへの応用 275
   7.3現状の課題 275
   7.4今後の展開 276
第1章 植物繊維充てん複合材料
1セルロースの構造と物性西野孝 1
   1.1はじめに-何故セルロースなのか- 1
5.

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図書
藤井透 [ほか] 監修
出版情報: 東京 : シーエムシー出版, 2011.5  vii, 276p: 挿図 ; 21cm
シリーズ名: CMCテクニカルライブラリー ; 390 . 新素材・新材料シリーズ||シンザイリョウ シンソザイ シリーズ
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6.

図書

図書
座古勝, 松本金矢著
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1998.3  v, 135p ; 22cm
シリーズ名: 応用数値計算ライブラリ
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7.

図書

図書
土木学会複合構造委員会編集
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善(発売), 2007.2  3, 195p ; 30cm
シリーズ名: 複合構造レポート ; 01
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8.

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図書
浅井, 治海(1932-)
出版情報: 東京 : シーエムシー, 2000.10  vi, 278p ; 21cm
シリーズ名: CMC books
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9.

図書

図書
出版情報: 東京 : サイエンス&テクノロジー, 2006.10  353p ; 27cm
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10.

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図書
小野昌孝著
出版情報: 東京 : 日本規格協会, 1983.4  200p ; 19cm
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