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1.

図書

図書
小山勝二 [ほか] 編著
出版情報: 京都 : 京都大学学術出版会, 2006.12  xiii, 198p ; 19cm
シリーズ名: 学術選書 ; 019 . 宇宙と物質の神秘に迫る||ウチュウ ト ブッシツ ノ シンピ ニ セマル ; 2
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2.

図書

図書
井口家成著
出版情報: 東京 : 彩図社, 2016.3  190p ; 19cm
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超伝導の何がスゴイのか?
超伝導はいつ、どのように発見されたのか?
超伝導体とは何なのか?
超伝導接合の基礎特性
超伝導磁石の応用
超伝導磁石の加速器への応用
核融合と超伝導
超伝導のエレクトロニクス応用
超伝導と電波天文学
超伝導の何がスゴイのか?
超伝導はいつ、どのように発見されたのか?
超伝導体とは何なのか?
概要: MRI・心磁計・脳磁計など医療分野で貢献。大型加速器でヒッグス粒子など素粒子の発見。ALMA電波望遠鏡で惑星誕生の瞬間を観測。難問を瞬時に解明、量子コンピュータ誕生...リニア新幹線など多方面で大活躍。
3.

図書

図書
仁田旦三編著
出版情報: 東京 : オーム社, 2006.8  viii, 226p ; 26cm
シリーズ名: EE text
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4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
丹羽雅昭著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2009.3  vii, 512p ; 26cm
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   注 : [楕円_(テータ)関数]は、現物の表記と異なります
   
第3版への序 i
はじめに ii
第1章 超伝導研究史 1
第2章 超伝導の実験事実 5
   2.1 完全電気伝導性 5
   2.2 完全反磁性 7
   2.3 臨界磁場 8
   2.4 比熱 9
   2.5 熱電気効果 9
   2.6 永久電流・フラクソイドの量子化 10
   2.7 Josephson効果 10
第3章 超伝導の現象論Ⅰ-初期の理論 11
   3.1 超伝導体の熱力学 11
   3.2 Gorter-Casimirの2流体モデル 17
   3.3 Londonの現象論 21
    3.3.1 London方程式 21
    3.3.2 London方程式の解 25
    [Ⅰ] 板状超伝導体 25
    [Ⅱ] 円筒状超伝導体 28
    [Ⅲ] 球状超伝導体 33
    3.3.3 London理論の物理的意義 38
   3.4 Pippardの現象論 44
第4章 超伝導の現象論Ⅱ-GL理論 47
   4.1 相転移に関するLandauの一般論 47
    [Ⅰ] α4>0の場合 50
    [Ⅱ] α4=0の場合 53
    [Ⅲ] α4<0の場合 54
   4.2 超伝導のGinzburg-Landau自由エネルギー 57
   4.3 Ginzburg-Landau方程式 58
    4.3.1 Ginzburg-Landau方程式の導出 58
    4.3.2 Ginzburg-Landau方程式の極形式 62
    4.3.3 磁場のない場合のGL方程式 64
   4.4 GL理論における2つの特性長さ 66
   4.5 GLパラメータと無次元化されたGL方程式 69
    4.5.1 Ginzburg-Landauパラメータ 69
    4.5.2 無次元化されたGinzburg-Landau方程式 70
   4.6 フラクソイドの量子化 72
   4.7 表面エネルギー 74
    [Ⅰ] κ≪1の場合 82
    [Ⅱ] κ≫1の場合 83
第5章 2種類の超伝導体の磁気的振る舞い 88
   5.1 第Ⅰ種超伝導体の磁化過程 88
   5.2 反磁場係数 90
    [Ⅰ] 円筒状超伝導体の場合 91
    [Ⅱ] 球状超伝導体の場合 91
   5.3 中間状態 92
    [Ⅰ] 球状超伝導体の場合 92
    [Ⅱ] 板状超伝導体の場合 94
   5.4 第Ⅱ種超伝導体の磁化過程 98
   5.5 第Ⅱ種超伝導体における臨界磁場と混合状態 101
    5.5.1 下部臨界磁場 101
    5.5.2 Londonモデルにおける下部臨界磁場 102
    5.5.3 上部臨界磁場 108
    5.5.4 混合状態 111
    [Ⅰ] Hc1からのアプローチ 111
    [Ⅱ] Hc2からのアプローチ 119
   5.6 渦糸の運動 135
    5.6.1 渦糸に作用する力 135
    5.6.2 磁束フロー状態 136
   5.7 渦糸のピン止め 139
    5.7.1 ピン止めと磁束クリープ 139
    5.7.2 Anderson-Kim理論 139
第6章 微視的理論への準備 143
   6.1 第2量子化 143
    6.1.1 Bose粒子に対する数演算子 144
    6.1.2 Fermi粒子に対する数演算子 148
    6.1.3 場の演算子 150
    [Ⅰ] Bose場の演算子 152
    [Ⅱ] Fermi場の演算子 156
    6.1.4 場の量子論における3つの描像 159
   6.2 自由粒子系の性質 162
    6.2.1 統計力学の復習 162
    6.2.2 自由粒子の分配関数と分布関数 163
    [Ⅰ] Bose粒子の場合 163
    [Ⅱ] Fermi粒子の場合 164
    6.2.3 状態密度 165
    6.2.4 自由Bose粒子系の性質 169
    6.2.5 自由Fermi粒子系の性質 180
   6.3 電子-フォノン相互作用 187
    6.3.1 格子振動 187
    6.3.2 格子振動の量子化-フォノン 192
    6.3.3 遮蔽効果 198
    6.3.4 電子-フォノン相互作用 206
第7章 超伝導の微視的理論Ⅰ-BCS-Bogoliubov理論 215
   7.1 電子間の引力相互作用 215
   7.2 Cooper対 216
   7.3 対演算子 221
   7.4 BCS基底状態 224
   7.5 BCS還元ハミルトニアンと基底状態エネルギー 230
   7.6 励起状態 238
    7.6.1 1粒子励起エネルギー 238
    7.6.2 Bogoliubov-Valatin変換 239
   7.7 超伝導状態における熱力学的性質 245
    7.7.1 平均場近似 245
    7.7.2 有限温度におけるギャップ関数の振る舞い 248
    7.7.3 超伝導状態における熱力学的物理量の計算 255
   7.8 準粒子の遷移過程 267
    7.8.1 準粒子に対する状態密度 267
    7.8.2 外場に対する超伝導体の振る舞い 269
   7.9 超伝導体の電磁力学 279
    7.9.1 弱い磁場に対する電子系の線形応答 279
    7.9.2 完全反磁性の条件 295
    7.9.3 London超伝導体による電磁波の吸収 299
    7.9.4 Meissner効果に対する微視的理論 302
第8章 超伝導の微視的理論Ⅱ-Green関数法 317
   8.1 Green関数 317
    8.1.1 数学的定義 317
    8.1.2 物理的定義 318
   8.2 有限温度におけるGreen関数 320
   8.3 超伝導のGor'kov理論 323
    8.3.1 一般的定式化 323
    8.3.2 空間的に一様な場合の解 330
   8.4 Ginzburg-Landau方程式の微視的理論からの導出 341
   8.5 BCS理論の拡張 364
    8.5.1 電子―フォノン相互作用の精密化 364
    8.5.2 Coulomb反発相互作用の転移温度に及ぼす影響 374
第9章 超伝導体におけるトンネル効果 384
   9.1 量子力学的トンネル効果 384
   9.2 常伝導体/絶縁体/常伝導体接合 386
   9.3 常伝導体/絶縁体/超伝導体接合 389
   9.4 超伝導体/絶縁体/超伝導体接合における準粒子トンネル 395
   9.5 Josephson効果 403
    9.5.1 Josephson効果の現象論 403
    9.5.2 Josephson接合のエネルギー 410
    9.5.3 ゲージ不変な位相差 411
    9.5.4 磁場下にある単一Josephson接合 412
    [Ⅰ] トンネル電流が反磁性電流に比べ無視できる場合 412
    [Ⅱ] トンネル電流が反磁性電流に比べ無視できない場合 415
    [Ⅲ] 位相差が時間に依存する場合 423
    9.5.5 2つの並列Josephson接合系-SQUIDの原理 425
    9.5.6 Josephson効果の微視的理論 429
付録A 複素関数概論 441
   A.1 複素数と複素関数 441
   A.2 複素関数の微分 442
   A.3 複素積分 443
   A.4 留数公式と留数定理の定積分への応用例 445
付録B 特殊関数Ⅰ 448
   B.1 ガンマ関数,ベータ関数,ディ・ガンマ関数 448
    B.1.1 ガンマ関数 448
    B.1.2 ベータ関数 449
    B.1.3 半整数値を変数とするガンマ関数 450
    B.1.4 D次元球の体積と表面積の公式 452
    B.1.5 ガンマ関数の無限乗積表現 453
    B.1.6 ディ・ガンマ関数 455
   B.2 Riemannのゼータ関数とAppell関数 457
    B.2.1 Riemannのゼータ関数 457
    B.2.2 Appell関数 459
付録C 特殊関数Ⅱ 460
   C.1 Bessel方程式とBessel関数 460
   C.2 Bessel関数の漸化式と微分公式 465
   C.3 Bessel関数の母関数 467
   C.4 変形Bessel関数 469
   C.5 球Bessel関数 472
付録D BCS理論で用いられる積分公式,級数公式の証明 476
付録E 楕円積分と楕円関数 483
   E.1 楕円積分 483
   E.2 楕円関数 485
    E.2.1 Jacobiの楕円関数 485
    E.2.2 振幅関数 488
    E.2.3 Jacobiの楕円関数の微分公式 488
    E.2.4 楕円関数の一般的定義 489
    E.2.5 [楕円_(テータ)関数] 490
    E.2.6 式(5.213)の証明 490
付録F 単位系と物理定数表・数学定数 492
   F.1 CGS-Gauss単位系とMKSA単位系 492
   F.2 物理定数表 497
   F.3 数学定数 498
参考文献 499
索引 507
   注 : [楕円_(テータ)関数]は、現物の表記と異なります
   
第3版への序 i
5.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
青木秀夫著
出版情報: 東京 : 裳華房, 2009.5  xi, 189p ; 21cm
シリーズ名: 物性科学入門シリーズ / 鹿児島誠一, 安藤恒也編
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1.超伝導とは何か
   1.1 超伝導研究の歴史 1
   1.2 超伝導の基本的性質 9
    1.2.1 マイスナー-オクセンフェルト効果 9
    1.2.2 ロンドン方程式 14
    1.2.3 超伝導ギャップ 15
    1.2.4 波動関数の巨視的位相と非対角長距離秩序 16
   演習問題 20
2.統計力学の復習と超伝導の現象論
   2.1 フェルミ気体の復習 21
   2.2 ボース-アインシュタイン凝縮の復習 24
   2.3 ギンツブルグ-ランダウ理論-相転移としての超伝導- 27
    2.3.1 2次相転移 28
    2.3.2 超伝導状態の秩序パラメータ 30
    2.3.3 ギンツブルグー-ランダウの自由エネルギー展開 32
    2.3.4 第一種超伝導体と第二種超伝導体 36
    2.3.5 磁束量子化とジョゼフソン効果 42
   演習問題 47
3.BCS理論
   3.1 フォノン触媒引力 49
   3.2 BSC理論 55
    3.2.1 クーパー不安定性 55
    3.2.2 BSC波動関数とBSCギャップ関数 57
    3.2.3 BSC状態の熱力学 66
   3.3 BSC理論をめぐるいくつかの話題 71
    3.3.1 強結合超伝導体 71
    3.3.2 ゲージ対称性の破れとゼロ抵抗の間の関係 72
    3.3.3 BCS状態とボース-アインシュタイン凝縮の間のクロスオーバー 74
   演習問題 76
4.高温超伝導
   4.1 超伝導の非フォノン機構 77
   4.2 高温超伝導の発見 79
   4.3 電子構造 87
    4.3.1 d軌道 87
    4.3.2 電子構造を探る実験的手段 91
    4.3.3 異方的ペアリング 98
    4.3.4 超伝導相の物性 105
   演習問題 109
5.電子相関と超伝導
   5.1 電子相関とは-磁性とモット転移- 110
   5.2 ハバード模型 -最も簡単な相互作用模型- 111
   5.3 スピン揺らぎ交換による超伝導 116
   演習問題 126
6.様々な物質における超伝導
   6.1 梯子化合物 127
   6.2 有機超伝導体 129
   6.3 電子気体の超伝導 134
   6.4 重い電子系 136
   6.5 最近の発見 138
   6.6 さらにエキゾチックな超伝導 153
7.超流動と量子ホール効果
   7.1 超流動 158
   7.2 量子ホール効果 163
8 課題と展望
   8.1 なぜ銅の酸化物なのか 170
   8.2 フォノン機構vs電子機構 171
   8.3 Tcを上げるには -室温超伝導は可能か?- 173
おわりに 180
参考文献 181
演習問題解答 184
索引 187
1.超伝導とは何か
   1.1 超伝導研究の歴史 1
   1.2 超伝導の基本的性質 9
6.

図書

図書
丹羽雅昭著
出版情報: 東京 : 東京電機大学出版局, 2006.9  vi, 489p ; 26cm
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7.

図書

図書
門脇和男編
出版情報: 東京 : 裳華房, 2017.4  xv, 674 p ; 22cm
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第1章 : 超伝導理論の基礎
第2章 : 超伝導磁束状態と非従来型超伝導の理論
第3章 : 第2種超伝導体の混合状態
第4章 : さまざまな超伝導体
第5章 : 高温超伝導体と固有ジョセフソン効果
第6章 : 基礎から応用へ
第7章 : 超伝導材料
第1章 : 超伝導理論の基礎
第2章 : 超伝導磁束状態と非従来型超伝導の理論
第3章 : 第2種超伝導体の混合状態
8.

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図書
J.R.シュリーファー著 ; 樺沢宇紀訳
出版情報: 東京 : 丸善プラネット , 東京 : 丸善株式会社出版事業部 (発売), 2010.10  viii, 263p ; 21cm
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9.

図書

図書
佐藤憲昭, 三宅和正著
出版情報: 名古屋 : 名古屋大学出版会, 2013.3  viii, 390p ; 21cm
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第1章 : 自由原子・イオン中の電子
第2章 : 結晶中の局在電子
第3章 : 結晶中を遍歴する電子
第4章 : 超伝導
第5章 : 伝導電子が媒介する局在スピン間相互作用
第6章 : 近藤効果
第7章 : Fermi液体としての重い電子系
第8章 : 量子臨界現象
第9章 : 重い電子系超伝導
第10章 : 磁性と超伝導の相関
付録
第1章 : 自由原子・イオン中の電子
第2章 : 結晶中の局在電子
第3章 : 結晶中を遍歴する電子
概要: 一見相容れない磁性と超伝導が、ある種の物質では共存し、相関すらしている。本書は、このメカニズムを理解するために、二つの物性を統一的に把握。レアアースをはじめf電子系物質の本質に、実験・理論双方から迫る。
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