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図書

図書
飯島徹穂, 佐々木隆幸, 青山隆司著
出版情報: 東京 : 共立出版, 1999.2  iv, 90p ; 21cm
シリーズ名: アビリティ物理
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図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
高橋憲一著
出版情報: 東京 : 共立出版, 2006.5  xi, 542p ; 22cm
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第1章 ガリレオ運動論の発展段階ー分析方法と本書の構成ー
   1.1 ガリレオ手稿分析の方法 2
   1.2 理論発展の五段階 6
   1.3 補説 : ガリレオ手稿72の内容と伝承 10
第2章 迷宮への入口ー1604年ー
   2.1 サルピ宛ての書簡(1604年10月16日) 18
   2.2 ガリレオの数学的言語 : 比例論 22
   2.2.1 比の相等性(および大きな比)の定義 24
   2.2.2 比の合成 27
   2.3 探求の転回点と誤謬推理 : 手稿128rvおよび85rvの分析 30
   2.4 サルピ宛て書簡から得られる歴史的再構成の鍵 39
第3章 迷宮の手前でー初期の研究(1590年?1604年)ー
   3.0 概観 44
   3.1 『運動論』(De Motu)の運動分析 49
   3.1.1 『運動論』で扱われたトピックス 50
   3.1.2 『運動論』の注目すべき成果 54
   A.運動の規則 54
   B.斜面上の速さの規則 57
   C.ガリレオの『円慣性』 63
   3.2 『機械学』の諸概念 : 特に「モメント」の概念 71
   3.3 振子の等時性とその証明の試み 76
   3.3.1 グィドバルド・デル・モンテ宛ての書簡(1602年11月29日) 77
   3.3.2 「弦の規則」の機械学的証明 : 手稿151rの分析 83
   3.4 時間二乗則(S∞T2)の発見をめぐって 85
   3.4.1 諸説の吟味 85
   3.4.2 手稿107vの実験の検討 95
第4章 迷宮での彷徨1ー前期の研究(1604年?1610年)ー
   4.0 概観 104
   4.1 一時的な難関突破から再び迷宮の深部へ 106
   4.1.1 手稿163vの検討 107
   4.1.2 手稿152rの新解釈 114
   4.2 移行段階 : 全体速度概念の問題 125
   4.2.1 機械学的概念による全体速度概念の再考 : 手稿164vと177vrの検討 135
   4.2.3 「二大世界系対話」(1632)からの証言 147
   4.3 第二の一時的な難関突破 : 「ガリレオの公準」 153
   4.3.1 「ガリレオの公準」の出現 : 手稿179rvの検討 153
   4.3.2 公準のより深い根拠を求めて : ヴァレリオの書簡(1609年7月18日) 167
   4.4 解決不可能な謎 : 手稿116vの実験 175
   4.5 ガリレオの著述計画 : ヴィンタ首相宛ての書簡(1610年5月7日) 185
第5章 迷宮での彷徨2ー中期の研究(1610年から1625年)ー
   5.0 概観 190
   5.1 アリゲッティトグィドゥッチ作成の清書原稿 197
   5.1.1 清書原稿の作成作業 197
   5.1.2 清書原稿の理論的成果 204
   5.2 理論的成果の検討 207
   5.2.1 「時間二乗則の応用」の命題化 : 手稿178r(=164rl)と49rの分析 207
   5.2.2 基本三規則の関係 212
   A.「時間二乗則』と関連手稿 : 手稿85v、128rvと50r(=147r)の分析 213
   B.「斜面の長さ・時間の比例則」と関連手稿 : 手稿60r(=163v2 )、88vr(=179r)と38rの分析 217
   C.「弦の規則」と関連手稿 : 手稿48r(=172rl)、47r(=172r2)、35rv、151rと160rの分析 219
   5.2.3 理論的基礎付けの問題 : 3つの可能性 223
   5.2.4 「弦の規則」の新しい基礎付け : 手稿35rvと189v2の検討 226
   5.3 新しい可能性の出現 : 誤った原理の廃棄に向けて 233
第6章 迷宮からの脱出ー1625年頃ー
   6.0 概観 240
   6.1 「倍距離則」と関連手稿 : 手稿181r(=163vl)、65rと85rの分析 240
   6.1.1 古い「倍距離則」 : 手稿181r(=163vl)と65rの分析 241
   6.1.2 新しい「倍距離則」 : 手稿85rの分析 245
   6.2 誤った原理から正しい原理の吟味 250
   6.2.1 手稿91vと79vにおける正しい原理の吟味 250
   6.2.2 「二大世界系対話」における正しい原理の出現 255
第7章 迷宮を後にしてー後期の研究(1625年?1638年)ー
   7.0 概観 266
   7.1 「二大世界系対話」(1632)の運動論 278
   7.1.1 「ガリレオの相対性原理」 280
   7.1.2 「速さの合成則」と自由落下 281
   7.1.3 コペルニクス地動説に利するガリレオの「正しくない」運動論議 285
   7.2 「新科学論議」(1638)における運動論の全体的構成 292
   7.3 変装した「倍距離則」 : 第2部命題1の出現 300
   7.3.1 第2部命題1の吟味 300
   7.3.2 「マートン規則」との無関係性 308
   7.3.3 「位置運動論」第1部 : 均等運動論 313
   7.4 「新科学論議」の諸命題とガリレオ手稿72 316
   7.5 「位置運動論」第3部 : 投射体運動論 332
   7.5.1 投射体のバラボラ軌道 333
   A.第3部命題1の検討 333
   B.アントニオ・デ・メディチ宛ての書簡(1609年2月11日) 336
   7.5.2 投射体運動論の展開 340
   A.投射体運動論の基礎的諸概念と命題 341
   B.理論的成果 : 最大射程距離の決定と射程表の作成 350
第8章 残された問いー晩期の研究(1638年?1642年)ー
   8.0 概観 364
   8.1 残された問い 366
   8.1.1 「ガリレオの公準」の根拠付け 366
   8.1.2 バラボラ軌道の分析方法について 373
   8.1.3 衝撃力について 377
   8.2 ガリレオ運動論への反響と応答 384
   8.2.1 原理的な批判 : メルセンヌ宛てのデカルト書簡(1638年10月11日) 384
   8.2.2 方法論的な批判に対して : カルカヴィ宛ての書簡(1637年6月5日)とバリアーニ宛ての書簡(1639年1月7日) 389
第9章 ガリレオ運動論の方法ーその歴史的意義と問題性ー
   9.0 概観 402
   9.1 数学的自然学の基本構図 405
   9.1.1 ステップ(1) : 理想化あるいは抽象化 406
   9.1.2 ステップ(2) : 数学的方法 414
   9.1.3 ステップ(3) : 実験的方法 431
   9.2 アルキメデス主義者・ガリレオ 444
   9.3 近代科学の世界把握 : もう一つの迷宮 457
   9.3.1 機械論的自然観の形成に向かって 461
   9.3.2 ダイダロスとミノタウロス 475
   あとがき 491
   参考文献 495
   索引 529
第1章 ガリレオ運動論の発展段階ー分析方法と本書の構成ー
   1.1 ガリレオ手稿分析の方法 2
   1.2 理論発展の五段階 6
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図書
体育原理専門分科会編
出版情報: 東京 : 不昧堂出版, 1984.11  245p ; 22cm
シリーズ名: 体育原理 / 体育原理専門分科会編 ; 1
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4.

図書

図書
E.J.ハウグ著 ; 松井邦人, 樫村幸辰, 井浦雅司訳
出版情報: 東京 : 大河出版, 1996.4  xii, 451p ; 27cm
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5.

図書

図書
イェ・エム・リフシッツ, エリ・ペ・ピタエフスキー著 ; 井上健男 [ほか] 訳
出版情報: 東京 : 東京図書, 1982  2冊 ; 22cm
シリーズ名: ランダウ=リフシッツ理論物理学教程
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