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1.

図書

図書
伊藤満 [ほか] 共著
出版情報: 日野 : 明星大学出版部, 1998.4  xiv, 484p ; 21cm
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2.

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東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
松井繁之編著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2007.10  ix, 302p, 図版[4]p ; 22cm
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第1章 序論 1
   1.1 直路橋床版の役割と変遷 1
   1.2 既存RC床版の損傷事故と設計法の変遷 2
   1.3 高耐久性床版の開発 5
   1.4 床版の分類 5
   1.5 維持管理の必要性と床版補強工法 7
第2章 床版の劣化と損傷 9
   2.1 劣化損傷の現状と要因 9
   2.1.1 損傷事例の分類 9
   2.1.2 実橋における劣化損傷過程 11
   2.1.3 塩害による劣化損傷 12
   2.1.4 その他の劣化損傷要因 12
   2.2 輪荷重走行試験機による劣化損傷の再現 13
   2.2.1 道路橋RC床版の疲労試験法の変遷 13
   2.2.2 輪荷重走行試験機の活用実績 17
   2.3 RC床版の疲労損傷機構 18
   2.3.1 床版に作用する断面力の特徴 18
   2.3.2 主桁との合成作用による影響 21
   2.3.3 交通荷重による疲労損傷械構 22
   2.3.4 雨水による疲労損傷への影響 23
   2.3.5 疲労損傷と劣化進行過程との関係 23
第3章 床版設計の基本 25
   3.1 鉄筋コンクリート床版の理論 25
   3.1.1 概説 25
   3.1.2 横荷重を受ける板の微小変形理論 25
   3.1.3 支持桁て弾性支持された床版の有限要素法解析 32
   3.2 RC床版の設計曲げモーメント式 36
   3.2.1 床版の曲げ強度算定法 37
   3.2.2 活荷重曲げモーメントのパラメトリック解析と各種設計曲げモーメント式 38
   3.2.3 支持桁の不等沈下による付加曲げモーメント 41
   3.3 RC床版の耐荷力 41
   3.3.l RC床版の破壊形式 41
   3.3.2 曲げ耐荷力 42
   3.3.3 押抜きせん断耐荷力 44
   3.4 RC床版の疲労耐久性 47
   3.4.1 疲労耐久性に影響を及ぼす要因 47
   3.4.2 梁状化したRC床版の押抜きせん断耐荷力 49
   3.4.3 S-N曲線 49
   3.4.4 変動荷重を受ける床版の疲労寿命評価法 51
   3.4.5 疲労耐久性に対する限界状態 53
   3.4.6 疲労耐久性 55
   3.4.7 劣化度の評価 56
   3.4.8 有限要素法によるRC床版の劣化度評価法 58
第4章 各種床版の設議・施工法 63
   4.1 設計に関する共通事項 63
   4.1.1 道路橋床版に要求される性能 63
   4.1.2 設計の基本的な考え方 68
   4.1.3 床版支間 71
   4.1.4 最小全厚 74
   4.1.5 設計曲げモーメント 76
   4.1.6 構造細目 81
   4.2 場所打ちコンクリート床版の設計・施工法 85
   4.2.1 特徴 85
   4.2.2 施工 86
   4.2.3 長支問場所打ちPC床版 105
   4.3 フルプレキャストPC床版の設計施工法 121
   4.3.1 特徴と適用 121
   4.3.2 分類 122
   4.3.3 継手構造 122
   4.3.4 設計 124
   4.3.5 施工 124
   4.4 ハーフプレハブ・ハーフプレキャスト合成床版の設計・施工法 125
   4.4.1 銅板・コンクリート合成床版 125
   4.4.2 FRP合成床版 153
   4.4.3 ハーフプレキャスト合成床版 159
   4.5 立地条件・施工条件にもとづく選定と計画 177
   4.5.1 基本的な選定フロー 177
   4.5.2 山間部における床版選定と計画 178
   4.5.3 都市部や平坦部における床版選定と計画 179
   4.5.4 選定や計画時に考虐すべき構造上の特徴と実例 180
   4.5.5 耐久性向上を目指した床版構造 186
第5章 床飯防水 191
   5.1 床版防水 191
   5.2 床版防水に求められる性能 192
   5.2.1 道路管理上の要求性能 193
   5.2.2 床版の耐久性を確保する観点からみた要求性能 194
   5.2.3 舗装の耐久性を確保する観点からみた要求性能 195
   5.3 代表的な床版防水システム 196
   5.4 床版防水システムの設計 198
   5.4.1 床版設計における留意事項 198
   5.4.2 防水層の選択 200
   5.1.3 防水層の設計 202
   5.4.4 舗装の設計 207
   5.5 床版防水の性能確認 208
   5.5.1 床版防水の性能についての考え方 208
   5.5.2 直路橋鉄筋コンクリート床版防水層設計・施工資料 208
   5.5.3 防水システム設計・施工マニュアル(案) 209
   5.5.4 直路橋床版高機能防水システムの耐久性評価に関する研究報告書 210
第6章 鐘路標床版の維持管理 213
   6.1 直路橋における床版の劣化損傷の現状 213
   6.2 構造物の維持管理の基本 216
   6.2.1 維持管理の基本的な考え方 216
   6.2.2 維持管理の手順 217
   6.2.3 構造物の劣化要因の特定と劣化機構の推定 219
   6.3 床版の維持管理 221
   6.3.1 床版の損傷過程 221
   6.3.2 占検・調査(視る) 222
   6.3.3 劣化ランク判定(診る) 228
   6.4 床版の損傷対策(看る) 234
   6.4.1 対策方針 234
   6.4.2 補修・補強の代表的手法 237
   6.4.3 輪荷重走行試験機を用いた補強効果の評価 240
   6.5 最近の代表的床版補強の効果評価 241
   6.5.1 FRPシート補強 241
   6.5.2 輪荷重走行疲労試験による補強効果の評価 242
   6.5.3 補強設計のためのS-N曲線の表現 248
   6.5.4 補強後の維持管理について 250
第7章 交通荷重の実態と床版の疲労に及ぼす影響 251
   7.1 概説 251
   7.1.1 実匪調査の背景 251
   7.1.2 交通荷重測定法の開発 251
   7.1.3 実態調査の意義と活用法 253
   7.2 RC床版のひび割れ開閉量を用いた交通荷重の測定方法 254
   7.2.1 概説 254
   7.2.2 算定理論 254
   7.2.3 軸重算定のアルゴリスム 255
   7.2.4 車種の分類 259
   7.3 計測された交通荷重の特性 260
   7.3.1 総重量分布特性 260
   7.3.2 軸重分布特性 261
   7.3.3 タンデム軸の相互作用の影響 263
   7.3.4 路線種別による交通荷重特性 266
   7.3.5 大型車の走行位置特性 268
   7.3.6 モニタリングシステムを用いたリアルタイム交通荷重実態調査 270
   7.4 交通荷重実態調査にもとづく床版の疲労への影響 272
   7.4.1 疲労損傷率指数の算出方法 272
   7.4.2 車種別の疲労への影響 273
   7.4.3 路線種別交通特性による車種別の疲労への影響 274
おわりに 277
付録 281
参考文献 287
索引 297
第1章 序論 1
   1.1 直路橋床版の役割と変遷 1
   1.2 既存RC床版の損傷事故と設計法の変遷 2
3.

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東工大
目次DB

図書
東工大
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土木学会鋼構造委員会鋼橋の支持機能検討小委員会
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善(発売), 2008.5  307p ; 30cm
シリーズ名: 鋼構造シリーズ ; 17
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委員名簿
ワーキング・グループ名簿
用語の定義
第1章 支承部の基本事項 1
   1.1 支承部の概要 1
   1.1.1 支承部の機能と機構 2
   1.1.2 支承部の材料 6
   1.1.3 支承の種類 7
   1.1.4 支承の設計 17
   1.2 支承選定の基本的な考え方 20
第2章 支承の変遷 23
   2.1 示方書・指針・標準設計類の変遷 23
   2.1.1 関東地震 23
   2.1.2 高度経済成長期 23
   2.1.3 宮城県沖地震 32
   2.1.4 兵庫県南部地震 32
   2.2 支承材料の変遷 34
   2.2.1 鋼製支承 34
   2.2.2 ゴム支承 35
   2.3 支承構造の変遷 36
   2.3.1 鋼製支承 36
   2.3.2 ゴム支承 41
   2.4 支承設計の変遷 42
   2.4.1 道路橋示方書,道路橋支承便覧の改訂 43
   2.4.2 各機関におけるゴム支承に関する設計基隼 45
   2.4.3 高減衰ゴム支承,鉛プラグ入りゴム支承に関する設計基準 45
   2.4.4 機能分離型支承に関する設計基準 52
第3章 支承部の損傷 64
   3.1 常時における支承部の損傷 64
   3.1.1 支承部の損傷形態 64
   3.1.2 支承の損傷形態と要因 66
   3.1.3 都市内高速道路における損傷傾向 76
   3.1.4 束名および名神高速道路における損傷傾向 84
   3.1.5 常時における支承部の損傷と対策 87
   3.2 地震時における支承部の損傷 89
   3.2.1 支承部の損傷形態 89
   3.2.2 支承部の損傷事例 90
   3.2.3 地震時における上部構造の損傷事例 95
   3.2.4 兵庫県南部地震における被害調査結果 98
   3.2.5 地震時における支承部の損傷と対応 105
   3.3 支承部の不具合に起因した上部構造の損傷 106
   3.3.1 損傷形態 106
   3.3.2 上部構造の損傷傾向と要因 107
第4章 支承取替えの施工事例と問題点 110
   4.1 はじめに 110
   4.2 支承取替え事例の収集 110
   4.2.1 事例収集方法 110
   4.2.2 事例収集結果 110
   4.3 支承取替え施工の基本事項 113
   4.3.1 取替え施工一般 113
   4.3.2 取替え時の留意点 113
   4.3.3 施工手順 114
   4.3.4 補強工 117
   4.3.5 仮受け工 119
   4.3.6 支承撤去工 120
   4.3.7 アンカーボルト工 122
   4.3.8 支承設置工 123
   4.4 支承の取替え事例 125
   4.4.1 補強方法の工夫事例 125
   4.4.2 仮受け部材の工夫事例 127
   4.4.3 仮受け時の安定性確保の工夫事例 131
   4.4.4 仮受け工の省力化・効率化の事例 133
   4.4.5 トラス橋の取替え事例 135
   4.4.6 大型免震支承の取替え事例 141
   4.5 支承の取替えに関連する問題点 142
   4.5.1 取替えが困難な構造 142
   4.5.2 取替え計画段階での留意点 144
   4.5.3 まとめ 145
第5章 支承挙動の調査事例 147
   5.1 はじめに 147
   5.2 挙動の調査事例の紹介 147
   5.2.1 鋼製支承の挙動事例 147
   5.2.2 ゴム支承の挙動事例 155
   5.2.3 鋼製支承とゴム支承の挙動比較 157
   5.2.4 ゴム支承を使用した支承部の応力性状検討事例 161
   5.3 支承部の挙動の問題点 167
   5.3.1 支承の取替えによる挙動の変化と問題点 167
   5.3.2 その他支承部の問題点 168
   5.3.3 まとめ 169
第6章 支承部の性能設計 171
   6.1 支承部の要求性能 171
   6.1.1 道路の機能 172
   6.1.2 支承部の要求性能と設計概念 172
   6.1.3 性能設計の考え方 174
   6.2 性能設計において留意すべき事項 175
   6.2.1 支承材料の違いによる性能比較 176
   6.2.2 固定・可動支承における性能比較 179
   6.2.3 現行設計基準の技術的背景 182
   6.2.4 支承定着部の構造 191
   6.2.5 性能設計のための課題 193
   6.3 支承部における損傷制御設計の考え方 193
   6.3.1 損傷制御設計とは 193
   6.3.2 被災事例分析による損傷制御設計の有効性 194
   6.4 支承部の損傷制御設計による耐震性能向上策 199
   6.4.1 損傷制御設計における要求性能 199
   6.4.2 損傷制御シナリオの提案 202
   6.4.3 従来支承構造の問題点 206
   6.4.4 支承部の損傷制御を可能とする新しい構造形式の提案 208
   6.4.5 支承部周辺の構造綱目に関する留意点 211
第7章 支承部の維持管理 216
   7.1 維持管理の基本 216
   7.1.1 一般 216
   7.1.2 維持管理の手順 217
   7.2 点検・調査 219
   7.2.1 一般 219
   7.2.2 点検・調査の目的 219
   7.2.3 点検技術者に必要とされる資質 220
   7.2.4 点検・調査の種類 220
   7.2.5 声検調査の留育点 224
   7.2.6 評価・判定 231
   7.2.7 記録 235
   7.3 日常管理計画 241
   7.3.1 一般 241
   7.3.2 日常管理 241
   7.4 支承部のマネジメント 245
   7.4.1 橋梁に求められるメインテナンス・マネジメント 245
   7.4.2 支承部のメインテナンス・マネジメント 246
   7.4.3 維持管理標準 251
   7.5 支承部の改善策 258
   7.5.1 一般 258
   7.5.2 支承部へのアクセス 258
   7.5.3 作業空間 260
   7.5.4 取替えやすい支承構造 261
   7.5.5 桁のジャッキアップ 263
   7.5.6 維持管理しやすい支承部の構造 263
   7.5.7 伸縮装置の漏水対策 264
   7.5.8 維持管理の背景と問題点 266
参考資料1 BP・B支承(可動)の設計例 269
参考資料2 可動・固定型ゴム支承(タイプB)の設計例 287
参考資料3 支承取替え事例および支承挙動事例の収集文献リスト 302
委員名簿
ワーキング・グループ名簿
4.

図書

図書
日本道路協会編集
出版情報: 東京 : 日本道路協会 , 東京 : 丸善(発売), 1990-  冊 ; 26-30cm
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5.

図書

図書
高島春生著
出版情報: 東京 : 現代社, 1965-1966  2冊 ; 22cm
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6.

図書

図書
河村恊著
出版情報: 東京 : 現代社, 1974  276p ; 22cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

図書
和田克哉, 五十嵐功編著
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1991.11  177p ; 22cm
所蔵情報: loading…
8.

図書

図書
松井繁之編著
出版情報: 東京 : 森北出版, 2016.9  viii, 205p ; 22cm
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第1章 : 序論
第2章 : 疲労耐久性向上のための構造改良
第3章 : 床版長寿命化のための水の制御
第4章 : 床版材料に関する長寿命化技術
第5章 : PC床版を用いた橋梁の高性能化と長寿命化
第6章 : 合成床版の構造改良と適用事例
第7章 : 既設床版の補修技術
第8章 : 床版取替工法
第9章 : 橋梁長寿命化のための桁端部の構造改良
第1章 : 序論
第2章 : 疲労耐久性向上のための構造改良
第3章 : 床版長寿命化のための水の制御
概要: 耐用年数100年を目指して。床版を長寿命化させるために効果的な材料・構造・維持管理方法などを最新の知見も踏まえて紹介。
9.

図書

図書
土木学会複合構造委員会構造物の更新・改築技術に関する研究小委員会編集
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善出版 (発売), 2017.7  258p ; 30cm
シリーズ名: 複合構造レポート ; 13
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10.

図書

図書
道路保全技術センター, 海洋架橋・橋梁調査会共編著
出版情報: 東京 : 鹿島出版会, 2008.12-  冊 ; 27cm
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第1章 鋼橋上部工 : 炭素繊維シート接着工法による鋼桁端部の補修
炭素繊維プレートによる鋼桁の補強
炭素繊維シート装着によるRC床版の増強
下面増厚によるRC床版の補強
第2章 コンクリート橋上部工 : RC桁の炭素繊維シート接着による主桁のせん断補強
コンクリート充填によるRCT桁の構造改良
第3章 下部工 : コンクリート巻立て工法による橋脚の耐震補強
PC巻立て工法による橋脚の耐震補強
鋼パイルベント腐食の鋼板溶接工法による補修
亜硝酸リチウム内部圧入による橋台のASR補修
第4章 支承・検査路 : 鋼桁の支承取替えに伴う下部工付きブラケットの設計
PC桁の支承取替えに伴う縁端拡幅部の設計
FRPを用いた検査路の設計
第1章 鋼橋上部工 : 鋼合成鈑桁橋主桁のCFRPプレート緊張材による補強
防護柵取替えによるRC床版補強
第2章 コンクリート橋上部工 : CFRP格子筋を用いたRC床版上面増厚補強
PC連続箱桁橋の炭素繊維プレート緊張材による補強 ほか
第3章 下部工・基礎工 : 補強筋埋設式PCM巻立て工法による橋脚の耐震補強
高耐力マイクロパイル工法による杭基礎の耐震補強 ほか
第4章 支承 : 支承部の補修・補強
鋼製支承の取替え ほか
第1章 鋼橋上部工 : 炭素繊維シート接着工法による鋼桁端部の補修
炭素繊維プレートによる鋼桁の補強
炭素繊維シート装着によるRC床版の増強
概要: 一般道路橋の補修補強・耐震補強における設計計算例を数多く紹介・解説した実用書。鋼橋およびコンクリート橋の上部工、下部工、支承・検査路等、前著に盛り込めなかった新しい事例を集めた。<br />一般道路橋の補修補強・耐震補強における設計計算例を 数多く紹介・解説した実用書です。鋼橋およびコンクリート橋の上部工、下部工・基礎工、支承等、前著に盛り込めなかった新しい事例を集めた内容です。 続きを見る
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