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1.

図書

図書
マーマン著 ; 中原勝儼, 藤枝修子訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 1966.12  2, 2, 2, 161p ; 19cm
シリーズ名: モダンケミストリー ; 16
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2.

図書

図書
上野景平著
出版情報: 東京 : 南江堂, 1988.9  x, 290p ; 21cm
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3.

図書

図書
ダン, マクルーア, ピアソン共著 ; 藤原鎮男監訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 1969.2  vi, 140p ; 22cm
シリーズ名: 化学モノグラフ ; 16
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4.

図書

図書
山崎一雄, 中村大雄共著
出版情報: 東京 : 裳華房, 1984.3  ix, 273p ; 22cm
シリーズ名: 化学選書
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5.

図書

図書
斎藤一夫著
出版情報: 東京 : 大日本図書, 1986.4  v, 271p, 図版 [4] p ; 22cm
シリーズ名: 新化学ライブラリー / 日本化学会編
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6.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
日本化学会編
出版情報: 東京 : 丸善, 2003.7  viii, 332p ; 21cm
シリーズ名: 先端化学シリーズ / 日本化学会編 ; 5
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Ⅰ 海洋天然物化学
   はじめに-評価と展望 上村大輔 名古屋大学大学院理学研究科 1
   1. 有用海洋生物成分の探索 小林資正 大阪大学大学院薬学研究科 3
   2. 国外における海洋天然物の製薬動向 比嘉辰雄 琉球大学理学部海洋自然科学科 10
   3. 海洋天然物の全合成 平間正博 東北大学大学院理学研究科 16
   4. 海洋産抗腫瘍性物質 木越英夫 筑波大学化学系 20
   5. 海産物起源の医薬品探索-KRN700 (抗腫瘍薬, agelasphines 誘導体)の開発, S1319 (抗アレルギー薬) の発見 新藤一敏 日本女子大学家政学部食物学科 27
   6. 予防医学とマリンビタミン 矢澤 一良 東京水産大学大学院水産学研究科 33
   7. マリンゲノムの可能性 松永 是・横内裕子 東京農工大学工学部生命工学科 38
   8. 生合成-世界の動向と海洋天然物 海老塚豊 東京大学大学院薬学系研究科 44
   9. NMRの技術進歩と海洋天然物 村田道雄 大阪大学大学院理学研究科 50
   10. 海洋天然物と受容体との相互作用 廣田 洋 理化学研究所ゲノム科学総合研究センター 横浜市立大学大学院総合理学研究科 55
   11. サンゴの生態化学 末永聖武 筑波大学化学系 照屋俊明 名古屋大学大学院理学研究科 上村大輔 名古屋大学大学院理学研究科 63
   12. 海産大型藻類の無菌培養と形態形成因子 飯塚 治 北海道大学大学院水産科研究科 山崎綾乃 大阪大学微生物病研究所 嵯峨直恆 北海道大学大学院水産科学研究科 68
   13. 生体機能解明のための試薬としての海産毒 橘 和夫 東京大学大学院理学系研究科 76
Ⅱ 錯体化学
   はじめに-錯体化学 : 有機・無機の世紀から錯体の世紀へ 田中晃二 分子科学研究所錯体物性研究部門 83
   1. 遷移金属イオンを一分子に集める 伊藤 翼・梶原孝志 東北大学大学院理学研究科 85
   2. 錯体触媒反応における近年のブレークスルー 魚住康広 分子科学研究所錯体媒研究部門 小宮三四郎 東京農工大学工学部応用分子化学科 93
   3. 金属錯体から磁性体をつくる 大川尚士 九州大学大学院理学研究院 99
   4. 金属錯体を用いる動的多孔性物質 北川 進 京都大学大学院工学研究科 106
   5. 集積型金属錯体における物性・機能性の現状と将来 小島憲道 東京大学大学院総合文化研究科 113
   6. 電極上での超分子設計 佐々木陽一 北海道大学大学院理学研究科 118
   7. 金属錯体による水の酸化的活性化 田中晃二 分子科学研究所錯体物性研究部門 124
   8. 自己組織化と錯体化学-孤立空間の構築と機能発現 藤田 誠・吉沢道人 東京大学大学院工学系研究科 132
   9. 電子移動の新しいパラダイム 福住俊一 大阪大学大学院工学研究所 139
   10. 新しい金属-金属結合-金属ナイワイヤーの構築に向けて 真島和志 大阪大学大学院基礎工学研究科 149
   11. 人工金属酵素の創成戦略 渡辺芳人 名古屋大学大学院理学研究科 160
Ⅲ コンビナトリアル化学
   はじめに-コンビナトリアル・サイエンスが拓く創造の世界 : ケミストリー, バイオエンジニアリング, マテリアル 高橋孝志 東京工業大学大学院理工学研究科 167
   パート 1 コンビナトリアルケミストリー
   1. 固相合成を用いたコンビナトリアルライブラリーの構築 高橋孝志・土井隆行 東京工業大学大学院理工学研究科 169
   2. 液相系迅速合成におけるphase tag の利用 深瀬浩一 大阪大学大学院理学研究科 175
   3. ライブラリー構築のための有機合成 小林 修 東京大学大学院薬学系研究科 182
   4. 「真」 の医薬品リード検索・ 創製への挑戦 岡島伸之 日本たばこ産業株式会社医薬総合研究所 191
   5. 自動合成装置の発達と展望 菅原 徹 株式会社ケムジュネシス開発本部 201
   パート 2 コンビナトリアルバイオエンジニアリング
   6. 進化分子工学によるバイオデバイスの創成 伊藤嘉浩 神奈川科学技術アカデミー 206
   7. 生体分子コンビナイトリアルライブラリーと分子設計 藤井郁雄 大阪府立大学先端科学研究所 212
   8. コンビナイトリアルバイオエンジニアリングによる新しい分子や細胞の創造戦略 植田充美 京都大学大学院工学研究科 218
   パート 3 コンビナイトリアルマテリアルサイエンス
   9. コンビナイトリアル計算化学のための新手法の開発 久保百司 東北大学大学院工学研究科 宮本 明 東北大学未来科学技術共同研究センター 224
   10. 団体材料・デバイス開発を高速化する集積化マテリアルチップ技術 鯉沼 秀臣 東京工業大学応用セラミックス研究所 231
Ⅳ 全合成
   はじめに-「全合成」 の現状と今後の展望 平間正博 東北大学大学院理学研究科 239
   1. 天然物合成の今昔-分子パズルの変遷 鈴木啓介 東京工業大学大学院理工学研究科 241
   2. 高歪み生理活性天然物-タキソールとインゲノール 桑嶋 功 北里大学生命科学研究所 255
   3. 天然物全合成と反応開発 福山 透 東京大学大学院薬学系研究科 261
   4. 全合成に基づく多様な生理活性物質の実践的創製 竜田邦明 早稲田大学理工学部応用化学科 272
   5. 生理活性天然物の不斉合成と工業化 柴崎正勝・大嶋孝志 東京大学大学院薬学系研究科 281
   6. 天然物全合成とコンビナトリアルケミストリー 高橋孝志・田中浩士 東京工業大学大学院理工学研究科 288
   7. PG科学の新局面-神経保護活性PGの発見とPET法による脳内PG受容体の画像化 鈴木正昭 岐阜大学大学院医学研究科 294
   8. アクチン脱重合分子の設計と合成 木越英夫 筑波大学化学系 304
   9. タンパク質リン酸化制御分子の開発 袖岡幹子 東北大学多元物質科学研究所 312
   10. タンパク質化学合成の現状と将来 相本三郎 大阪大学蛋白質研究所 321
   11. コンビナイトリアルバイオエンジニアリングによる生体分子の設計と創出 藤井郁雄 大阪府立大学先端科学研究所 326
Ⅰ 海洋天然物化学
   はじめに-評価と展望 上村大輔 名古屋大学大学院理学研究科 1
   1. 有用海洋生物成分の探索 小林資正 大阪大学大学院薬学研究科 3
7.

図書

図書
大川尚士, 伊藤翼編
出版情報: 京都 : 化学同人, 2003.4  x, 273p ; 26cm
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8.

図書

図書
大塩寛紀編著 ; 石黒慎一 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2010-2012  2冊 ; 22cm
シリーズ名: 錯体化学会選書 ; 7
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9.

図書

図書
横山晴彦, 田端正明編著 ; 飯田雅康 [ほか] 共著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2012.5  x, 368p, 図版 [4] p ; 22cm
シリーズ名: 錯体化学会選書 ; 8
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10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
山内清語, 野崎浩一編著
出版情報: 東京 : 三共出版, 2010.6  viii, 303p ; 22cm
シリーズ名: 複合系の光機能研究会選書 ; 1
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巻頭言
はじめに
1章 原子軌道から励起状態へ(石井和之) 1
    はじめに
   1-1 量子力学の位置づけ 1
    1-1-1 古典力学から量子力学へ 1
    1-1-2 金属錯体のハミルトニアン 3
    1-1-3 金属錯体の励起状態の記述 5
   1-2 配位子場中のd電子の軌道 6
    1-2-1 水素様原子モデル 7
    1-2-2 結晶場理論 10
    1-2-3 配位子場理論 14
   1-3 電子励起状態の記述 17
    1-3-1 単一電子配置のスピン軌道関数 17
    1-3-2 単一励起電子配置のエネルギー 20
    1-3-3 配置間相互作用(CI) 24
2章 遷移金属イオンの対称性と電子遷移(長谷川靖哉) 29
   2-1 自由原子の電子状態とエネルギー準位 29
    2-1-1 原子軌道 29
    2-1-2 自由原子の電子状態と表記法 30
    2-1-3 電子状態のエネルギー準位 33
   2-2 対称性とエネルギー分裂 35
    2-2-1 対称要素に基づく点群の決定 35
    2-2-2 点群 37
    2-2-3 群の表現と既約表現 40
    2-2-4 指標表 45
    2-2-5 群論による積分値の評価 47
    2-2-6 対称積表現と反対称積表現 50
    2-2-7 結晶場による電子状態のエネルギー準位の分裂 51
   2-3 金属イオンの光学的電子遷移確率 59
    2-3-1 選択律 59
    2-3-2 遷移金属イオンのd-d遷移 60
    2-3-3 希土類イオンのf-f遷移 63
    2-3-4 希土類イオンのf-d遷移 70
    2-3-5 全角運動量を考慮した配位子場分裂 70
3章 光物理過程(野崎浩一) 75
   3-1 光と物質の相互作用 75
    3-1-1 吸収スペクトルとエネルギー準位 75
    3-1-2 光物理過程の概要 76
    3-1-3 発光量子収量 78
   3-2 吸収と放射の理論 79
    3-2-1 EinsteinのA係数とB係数 79
    3-2-2 光学的遷移確率の量子力学的導出 81
    3-2-3 Lambert-Beer則と吸光係数 86
    3-2-4 振動子強度 88
    3-2-5 凝縮系の補正 89
    3-2-6 Strickler-Bergの関係式 89
   3-3 核の運動と電子との結合 92
    3-3-1 断熱近似と荒い断熱近似 92
    3-3-2 Jahn-Teller効果 94
    3-3-3 FrancK-Condon原理 95
    3-3-4 振電結合 97
   3-4 電子状態間の遷移 99
    3-4-1 可逆過程と不可逆過程 99
    3-4-2 不可逆過程の遷移確率 102
    3-4-3 内部転換 105
   3-5 異なるスピン状態間の混合と遷移 106
    3-5-1 スピン軌道結合 106
    3-5-2 自由原子におけるスピン軌道結合 107
    3-5-3 軌道角運動量の死滅とスピン軌道結合 110
    3-5-4 項間交差 112
    3-5-5 りん光 116
   3-6 スペクトルの振動構造 118
    3-6-1 吸収と発光のスペクトル 118
    3-6-2 Huang-Rhysパラメータ 120
    3-6-3 多基準振動モード系の振動構造 122
4章 電荷移動励起状態(野崎浩一) 129
   4-1 電荷移動状態の波動関数とエネルギー(Mullikenの電荷移動理論) 130
   4-2 電荷移動の遷移エネルギーと遷移確率 132
   4-3 溶液中の電荷移動スペクトルの形状 134
   4-4 電荷移動吸収・発行極大エネルギーの溶媒シフト 138
    4-4-1 球形状分子内で電荷移動が起きる場合 140
    4-4-2 分子間電荷移動の場合 144
   4-5 電荷移動吸収帯による電子ドナー-アクセプター間の電子的相互作用の評価 145
   4-6 電子的相互作用の量子化学的取り扱い-Generalized Mulliken-Hush理論 149
   4-7 電子的相互作用の分子軌道論的解釈 150
5章 スピンと磁性 157
   5-1 金属イオンの電子スピン 158
    5-1-1 電子の軌道と量子数 158
    5-1-2 スピン量子数 160
   5-2 磁気モーメント 161
    5-2-1 軌道角運動量に伴う磁気モーメント 161
    5-2-2 スピン角運動量に伴う磁気モーメント 162
    5-2-3 全角運動量に伴う磁気モーメント 162
    5-2-4 Larmor歳差運動 163
    5-2-5 Zeeman分裂 164
   5-3 金属イオンの基底項 165
   5-4 磁化率と磁性 167
    5-4-1 Van Vleckの式 167
    5-4-2 金属イオンの磁化率 170
    5-4-3 多核金属錯体の磁性 171
    5-4-4 2核金属錯体の磁化率の式 172
   5-5 分子磁性体 174
    5-5-1 反強磁性(Antiferromagnetism) 174
    5-5-2 強磁性(Ferromagnetism) 174
    5-5-3 フェリ磁性(Ferrimagnetism) 175
    5-5-4 らせん磁性(Helical magnetism) 175
    5-5-5 弱強磁性(Week ferromagnetism) 175
   5-6 光スイッチィング分子 175
    5-6-1 光誘起スピン転移現象 176
    5-6-2 光誘起磁性体 178
    おわりに
6章 励起三重項状態のスピン特性(山内清語・野崎浩一) 181
   6-1 スピン副準位の記述と性質 183
    6-1-1 ゼロ磁場の三重項状態 : 量子化学演習 183
    6-1-2 電子構造・分光的性質とその関係 188
    6-1-3 磁場下のスピン副準位と電子スピン共鳴 190
   6-2 励起状態の性質とスピン軌道相互作用 193
    6-2-1 励起状態のパラメータとスピン軌道相互作用 193
    6-2-2 スピン軌道相互作用の演算子 193
    6-2-3 スピン軌道相互作用の行列要素 195
    6-2-4 State間の積分からMO間,AO間の積分へ 199
    6-2-5 分光学的パラメータと行列要素 200
    6-2-6 ESRパラメータと行列要素 202
    6-2-7 白金錯体ESRスペクトルの解析例 204
   6-3 MLCT励起状態からのりん光とゼロ磁場分裂 206
   6-4 付録 212
    6-4-1 スピン角運動量の行列要素 212
    6-4-2 M-LLサブユニットのスピン軌道相互作用 214
7章 エネルギー移動(浅野素子) 219
   7-1 エネルギー移動と分子間相互作用 220
    7-1-1 “フェルスター機構と“Dexter機構”の違いと特徴 220
    7-1-2 分子間相互作用と励起エネルギー移動の分類 221
   7-2 エネルギー移動を理解するための物理法則と量子化学の基礎 224
    7-2-1 光化学におけるスピン保存則 225
    7-2-2 電子間相互作用 : クローン積分と交換積分 226
    7-2-3 Fermiの黄金律 227
   7-3 Foerster機構 228
    7-3-1 Foersterの式 229
    7-3-2 エネルギー移動速度の導出その1 : Fermiの黄金律 231
    7-3-3 エネルギー移動速度の導出その2 : 双極子-双極子相互作用 234
   7-4 Dexter機構 237
    7-4-1 Dexterの式 238
    7-4-2 スピン保存則とDexter機構の必要性 239
    7-4-3 スピン関数を含めた分子間相互作用とエネルギー移動のメカニズム 241
    7-4-4 Dexter機構によるエネルギー移動速度の導出 243
    7-4-5 “フェルスター機構”と“Dexter機構”の比較と本質 243
    Appendix 248
8章 光誘起電子移動(小堀康博) 257
   8-1 電子移動反応の基礎理論 259
    8-1-1 Marcus理論 259
    8-1-2 電子移動速度の量子力学的取り扱い 266
   8-2 長距離電子移動の電子的相互作用 271
    8-2-1 空間を介した相互作用 271
    8-2-2 軌道を介した相互作用 273
   8-3 長距離電荷分離状態の交換相互作用 279
    8-3-1 ラジカル対のスピン間相互作用 279
    8-3-2 スピン交換相互作用のメカニズム 280
   8-4 時間分解ESR法による交換相互作用の観測 286
    8-4-1 スピン相関ラジカル対の原理 286
    8-4-2 交換相互作用の定量解析と電子的相互作用 289
索引 299
巻頭言
はじめに
1章 原子軌道から励起状態へ(石井和之) 1
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