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1.

図書

図書
レスター・R・ブラウン編著 ; 加藤三郎監訳
出版情報: 東京 : ダイヤモンド社, 1993.7  xx, 418p ; 21cm
シリーズ名: ワールドウォッチ地球白書 / レスター・R・ブラウン編著 ; 1993-94
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2.

図書

図書
加藤三郎著
出版情報: 東京 : プレジデント社, 1996.1  ii,193p ; 21cm
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3.

図書

図書
高橋裕, 加藤三郎編 ; 市川惇信 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.5  xii, 253p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座地球環境学 / 高橋裕 [ほか] 編 ; 1
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20世紀科学技術文明の意味 / 市川惇信 [執筆]
現代の工学が直面する課題 / 吉川弘之 [執筆]
地球の有限性と物的成長の限界 / 加藤三郎 [執筆]
環境のリスク / 中西準子 [執筆]
地球環境問題と生命 / 鈴木継美 [執筆]
地球環境問題における科学技術の役割 / 内藤正明 [執筆]
地球環境学の黎明 / 高橋裕 [執筆]
20世紀科学技術文明の意味 / 市川惇信 [執筆]
現代の工学が直面する課題 / 吉川弘之 [執筆]
地球の有限性と物的成長の限界 / 加藤三郎 [執筆]
4.

図書

図書
加藤三郎著
出版情報: 川崎 : 日本環境衛生センター, 1986.7  415p ; 19cm
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5.

図書

図書
加藤三郎,清水良次編著
出版情報: 東京 : ぎょうせい, 1983.3  505p ; 22cm
シリーズ名: 新時代の都市政策 / 石原信雄〔ほか〕編集 ; 第9巻
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6.

図書

図書
内藤正明, 加藤三郎編 ; 金子熊夫 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1998.6  xiii, 228p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座地球環境学 / 高橋裕 [ほか] 編 ; 10
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7.

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安成哲三, 米本昌平編 ; 岩田修二 [ほか執筆]
出版情報: 東京 : 岩波書店, 1999.5  xv, 302p ; 22cm
シリーズ名: 岩波講座地球環境学 / 高橋裕 [ほか] 編 ; 2
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モンスーンアジアにおける風土と環境問題の構図 / 安成哲三, 米本昌平 [執筆]
アジアの自然史 : ヒマラヤ・チベット山塊をめぐる環境変化 / 岩田修二 [執筆]
熱帯雨林の破壊と「南北」問題 / 山田勇 [執筆]
モンスーンアジアにおける水田農業の環境学的諸問題 / 福井捷朗 [執筆]
東アジアの酸性雨問題と環境外交の可能性 / 米本昌平 [執筆]
中国における地球環境問題 / 明日香壽川 [執筆]
シベリアと地球環境問題 / 福田正己 [執筆]
東南アジアの開発と環境問題 / 村井吉敬 [執筆]
アジア各国における環境問題への取り組み / 竹本和彦 [執筆]
2025年のアジアの環境 / 加藤三郎 [執筆]
モンスーンアジアにおける風土と環境問題の構図 / 安成哲三, 米本昌平 [執筆]
アジアの自然史 : ヒマラヤ・チベット山塊をめぐる環境変化 / 岩田修二 [執筆]
熱帯雨林の破壊と「南北」問題 / 山田勇 [執筆]
8.

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東工大
目次DB

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東工大
目次DB
加藤三郎, 藤村コノヱ著
出版情報: 東京 : プレジデント社, 2010.1  269p ; 20cm
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はじめに 2
序章 激動の世を生き抜く知恵 16
   一 かつてない危機に見舞われる世界と日本 17
   二 「ピンチをチャンスに変える」好機とする 20
   三 今の苦境を脱け出す「知恵」とは 24
   四 欧米の知恵の限界を突破する現代版「和魂洋才」 29
第一部 日本の伝統社会が保持していた持続性の知恵 41
 第一章 八項目にまとめられる日本の知恵 42
   一 モノへの執着より精神的な豊かさや心の平安を重視していた (モノより心) 46
   二 自然と同化し、自然との共生の精神を基盤としていた (自然との共生) 49
   三 「足るを知る」自足の心と、「もったいない」精神をもっていた (足るを知る) 54
   四 輪廻、循環思想が根づいていた (循環思想) 57
   五 調和を大切にし、家族や地域などの集団の存続を重視していた (調和を保つ) 60
   六 精神の自由を尊ぶ気風があった (精神の自由) 64
   七 先祖崇拝や、先人を大切にすることで命や暮らしをつないでいた (先人を大切にする) 66
   八 教育の価値を認め、次世代を愛し育てることに熱心だった (次世代を愛し育てる) 68
 第二章 持続性の知恵を育んだもの 70
   一 学びのなかの持続性の知恵 71
    (1)江戸の学びに見る持続性の知恵 71
    (2)江戸時代の学びの概要 76
    (3)労働の場での学び 84
    (4)地域や家庭での学び 86
   二 風土と暮らしに見る持続性の知恵 89
    (1)日本人の感性や価値観を育んだ風土 89
    (2)風土で育まれてきた日本人の「暮らし」 94
     1 街づくりに見る日本人の知恵 94
     2 コミュニティに見る日本の知恵 100
    (3)日本の風土や暮らしに見る持続性の知恵 105
第二部 伝統的知恵と近代との葛藤 107
 第三章 江戸時代生まれの代表的知識人は西洋文明にどう向き合ったか 108
   一 西洋文明の流入 110
   二 福沢諭吉(一八三五~一九〇一年)の場合 118
    (1)開化期の最も秀でた西洋文明の解説者・導入者 118
    (2)諭吉は西洋文明に何を見たか 121
    (3)なぜ、西洋文明を日本が進むべき文明のモデルとしたのか 126
    (4)日本の伝統的教養の価値をどう評価したか 128
   三 田中正造(一八四一~一九一三年)の場合 131
    (1)封建時代から近代への脱皮に生涯を捧げた男 131
    (2)正造は西洋に何を見たか 137
    (3)正造は伝統的知恵をどう見たか 140
   二 夏目漱石(一八六七~一九一六年)の場合 143
    (1)西洋と日本の違いを問い続けた作家 143
    (2)漱石は西洋文明に何を見たか 147
    (3)漱石は日本の文明開化をどう批判したか 150
    (4)漱石は日本の伝統文化をどう評価していたか 152
第三部 今こそ知恵を活かした社会へ 155
 第四章 現代に息づく日本の知恵 156
   一 企業経営に生きる先人の知恵 157
   二 もっと早くに真剣に受け止めるべきだった賢人の知恵 163
 第五章 現代に生きる伝統の知恵 168
   一 モノより心 172
    (1)長野県伊那市長谷地区における中尾歌舞伎復活の場合 172
     四〇年ぶりに復活した伝統歌舞伎
     今でも息づく農村歌舞伎
     「より豊かな生活」から「よりよく生きる」へ
    (2)心の豊かさと不便性の追求-森ファームサービスの場合 179
     消費者と向き合う直接販売
     ”生命産業”としてのこだわり農法と合理的経営とリサイクル農業
     不便性の追求
     森ファームサービスに生きる八つの知恵
   二 自然との共生 186
    (1)コウノトリとともにはばたく豊岡市民の場合 186
     コウノトリが生息できる農村づくり
     コウノトリとの共生を市全体の施策に
     コウノトリと共生する農業の再生
     命をつなぐ大切さを肌で感じた小学生たち
     コウノトリをシンボルにした
     商店街の取り組みと地場商品の普及
     「コウノトリと共生するまちづくり」がもたらすもの
    (2)佐渡の伝統的放牧の場合 197
     佐渡で蘇る「夏山冬里」の放牧
     佐渡の発展と密接にかかわる牛飼養の歴史
     思いが叶える伝統的放牧と、その成果と未来
   三 足るを知る 204
    利益より持続性を求める-向山塗料の場合 204
     利益だけを追わない経営が経費節減にもつながる
     足るを知るGESM経営
     グローバル経済下で「足るを知る」を実現
   四 循環思想 212
    「循環」の精神と近代技術の場合-川崎エコタウンの場合 213
     世界からも注目を集める域内リサイクルの仕組み
     タウン内での活発な副産物のやりとり
   五 調和を保つ 219
    エコヴィレッジ運動の実践-小舟木エコ村プロジェクトの場合 219
     エコヴィレッジ運動と伝統的知恵
     「小舟木エコ村」における自然と調和した暮らし
     周囲の地域と調和した街づくり
     「エコ村」誕生の経緯
     越えるべきハードルと未来への歩み
   六 精神の自由 228
    からくり技術を現在に活かす-NECアクセステクニカの場合 228
     日本の伝統社会で育まれたものづくりの知恵
     社内における「ムダ排除」の思想
     作業現場に見られるムダ排除
     自由な精神が活きる現場
   七 先人を大切にする 235
    家康公に学ぶコンパクトな街づくり-静岡市の場合 235
     生活に必要な施設がコンパクトに集中
     「及ばざるは過たるよりまされり」の思想を受け継ぐ街
     今住んでいる街を持続可能な街へ
   八 次世代を愛し育てる 241
    (1)子供たちの心に「地域への誇り」を耕す-伊那市長谷学校給食での地場産物の活用 242
     第一回「全国学校給食甲子園」で優勝
     人間形成の場としての学校給食
     「麦わら帽子の会」による地元野菜の提供
     生産者と生徒との交流
     子どもは宝
    (2)日立プラントテクノロジーの技能五輪への挑戦 249
     技術や技能の継承と技能五輪
     世界の若者が技を競う技能五輪国際大会
     CNCマシニング部門・金メダリストの挑戦
     技能五輪がもたらすもの
終章 現代に活かす三つのキーワード 256
   心の豊かさ-生きることを楽しむ 257
   つながり-他との関係を取り戻す 258
   理に沿う-地球が有限なことを忘れない 260
おわりに 262
はじめに 2
序章 激動の世を生き抜く知恵 16
   一 かつてない危機に見舞われる世界と日本 17
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