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1.

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土木学会鋼構造委員会鋼・合成構造標準示方書小委員会編
出版情報: 東京 : 土木学会 , 東京 : 丸善(発売), 2008.2  5, 176p ; 31cm
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第1編 耐震性能照査法
第1章 総則 1
   1.1 適用範囲 1
   1.2 用語 1
   1.2.1 示方書共通の用語 1
   1.2.2 本編で用いる用語 5
   1.3 記号の定義 8
   1.4 字句の意味 14
第2章 耐震性能設計の基本原則 15
   2.1 耐震設計の基本 15
   2.2 耐震設計の原則 15
   2.2.1 一般 15
   2.2.2 構造物の重要度 17
   2.3 構造物の耐震性能 17
   2.3.1 要求性能と想定限界状態 17
   2.3.2 構造物の耐震性能水準 17
   2.4 構造物が保有すべき耐震性能 19
   2.5 構造計画 20
第3章 作用 21
   3.1 一般 21
   3.2 照査に用いる地震動 22
第4章 耐震性能照査 25
   4.1 性能照査の方法 25
   4.1.1 一般 25
   4.1.2 部分係数 26
   4.2 耐震性能照査の一般 29
   4.3 応答値の算定 36
   4.4 限界値の算定 38
第5章 耐震解析 50
   5.1 一般 50
   5.2 数値解析法 50
   5.2.1 一般 50
   5.2.2 レベル1地震動を受ける構造物の耐震設計に用いる解析法 52
   5.2.3 レベル2地震動を受ける構造物の耐震設計に用いる解析法 53
   5.2.4 減衰 54
   5.3 解析モデル 56
   5.3.1 一般 56
   5.3.2 鋼橋のモデル化 56
   5.4 材料構成則 57
   5.4.1 一般 57
   5.4.2 鋼材 58
   5.4.3 コンクリート 61
第6章 鋼橋の各構成要素のモデル化と構造細目 64
   6.1 一般 64
   6.2 高架橋の上部講造 64
   6.2.1 上部構造のモデル化 64
   6.2.2 構造細目 68
   6.3 支承 69
   6.3.1 一般 69
   6.3.2 支承のモデル化 69
   6.3.3 構造細目 72
   6.4 鋼製橋脚 73
   6.4.1 鋼製橋脚のモデル化 73
   6.4.2 構造細目 76
   6.5 橋脚アンカー部 81
   6.5.1 アンカー部のモデル化 81
   6.5.2 構造細目 87
   6.6 落橋防止システム 87
   6.6.1 一般 87
   6.6.2 落橋防止構造のモデル化 88
   6.7 基礎と地盤のモデル化 91
   6.7.1 一般 91
   6.7.2 構造物と基礎構造物・地盤を個別に解析する場合 92
   6.7.3 基礎構造物を梁部材でモデル化し,相互作用バネを通して自由地盤応答を入力する場合 92
   6.7.4 上下部構造物,基礎構造物,地盤を一体として解析する場合 93
第7章 制震・免震設計 98
   7.1 適用範囲 98
   7.2 制震・免震設計の対象範囲 98
   7.3 制震・免震設計の基本 101
   7.4 制震・免震設計 103
   7.4.1 一般 163
   7.4.2 レベル2地震動以外の作用に対する検討 103
   7.4.1 レベル2地震動に対する検討 104
   7.5 制震装置 105
   7.6 制震装置の解析モデル 106
第2編 耐震性能照査例
第8章 耐震性能照査の流れと前提条件 111
第9章 単柱式鋼製橋脚 112
   9.1 はじめに 112
   9.2 レベル1地震動による耐震設計(断面・構造細部の決定) 112
   9.3 設計地震動 114
   9.4 耐震・性能水準 114
   9.5 部材健全度 114
   9.6 部分係教 115
   9.7 構造物のモデル化と材料構成則 115
   9.8 固有振動解析 115
   9.9 減衰定数 115
   9.10 耐震性能照査 116
   9.11 まとめ 119
第10章 連続高架橋 122
   10.1 はじめに 122
   10.2 レベル1地震動による耐震設計(断面・構造細部の決定) 122
   10.3 設計地震動 123
   10.4 耐震性能水準 123
   10.5 部材健全度 124
   10.6 部分係数 124
   10.7 構造物のモデル化と構成則 124
   10.8 固有振動解析 125
   10.9 減衰定数 126
   10.10 耐震性能照査 126
   10.11 まとめ 128
第11章 アーチ橋 129
   11.1 はじめに 129
   11.2 レベル1地震動による耐震設計(断面・構造細部の決定) 129
   11.3 設計地震動 131
   11.4 耐震性能水準 131
   11.5 部林健全度 131
   11.6 部分係数 131
   11.7 構造物のモデル化と材料構成則 131
   11.8 固有振動解析 135
   11.9 減衰定数 136
   11.10 耐震性能照査 136
   11.10.1 時刻歴応答解析結果 136
   11.10.2 橋軸直角方向における変位照査法の適用性の確認 140
   11.10.3 変位照査法(静的・動的併用照査法) 140
   11.10.4 ひすみ照査法 141
   11.11 まとめ 142
第12章 トラス橋 144
   12.1 はじめに 144
   12.2 レベル1地震動による耐震設計(断面・構造細部の決定) 144
   12.3 設計地震動 145
   12.4 耐震性能水準 146
   12.5 部材健全度 146
   12.6 部分係数 146
   12.7 構造物のモデル化と材料構成則 146
   12.8 固有振動解析 147
   12.9 減衰定数 147
   12.10 耐震性能照査 147
   12.11 まとめ 149
第13章 斜張橋 151
   13.1 はじめに 151
   13.2 レベル1地震動による耐震設計(断面・構造細部の決定) 151
   13.3 設計地震動 151
   13.4 耐震性能水準 152
   13.5 部材健全度 153
   13.6 部分係数 153
   13.7 構造物のモデル化と材料構成則 154
   13.8 固有振動解析 154
   13.9 減衰定数 155
   13.10 耐震性能照査 155
   13.10.1 時刻歴応答解析結果 155
   13.10.2 変位照査法の適用性の確認 155
   13.10.3 ひずみ照査法 156
   13.11 まとめ 159
第14章 制震構造 160
   14.1 はじめに 160
   14.2 レベル1地震動による耐震設計(断面・構造細部の決定) 160
   14.3 設計地震動 160
   14.4 耐震性能水準 162
   14.5 部材健全度 162
   14.6 部分係数 162
   14.7 構造物のモデル化と材料構成則 162
   14.8 固有振動解析(現状基本構造に対する固有振勤解析) 163
   14.9 制震デバイス設置箇所の設定 163
   14.10 制震デバイス特性の設定 164
   14.11 耐震性能照査 165
   14.11.1 固有振動解析結果 165
   14.11.2 レベル2地震動に対する地震応答解析結果 165
   14.11.3 ひずみ照査法 166
   14.12 まとめ 170
付録 ガス導管の耐震設計 171
   1 概要 171
   2 適用範囲や法規など 171
   3 耐震設計に関する基本的考え方 171
   4 応答値および限界値の算定方法 172
   4.1 レベル1地震動に対して導管に発生する地震時ひずみ(応答値) 172
   4.2 レヘル2地震動に対して導管に発生する地震時ひずみ(応答値) 172
   4.3 許容ひずみ(限界値) 172
   5 設計フロー 173
第1編 耐震性能照査法
第1章 総則 1
   1.1 適用範囲 1
2.

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土木学会編
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1989.6  170p ; 22cm
シリーズ名: 動的解析と耐震設計 / 土木学会編 ; 第1巻
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【Ⅰ編 強震地動と設計地震動】
1. 地震動の基本的パラメータ 3
   1.1 地震波の種類と性質 3
   1.2 地震の規模と震度 6
   1.2.1 地震の大きさと地震動の強弱を表すパラメータ 6
   1.2.2 マグニチュードの種類 8
   1.3 地震動と断層モデル 9
2. 強震地動 14
   2.1 強震観測 14
   2.1.1 一般の強震観測 14
   2.1.2 アレー観測 16
   2.2 強震記録の特性 19
   2.2.1 観測記録の数値化 19
   2.2.2 最大加速度・最大速度・最大変位 20
   2.2.3 継続時間・振動数特性 23
   2.3 断層モデルによる強震地動 25
   2.3.1 断層モデルによる地震動模擬 25
   2.3.2 断層モデルによる強震動予測 27
3. 地震危険度解析 29
   3.1 地震危険度解析の意義 29
   3.1.1 地震危険度解析の定義 29
   3.1.2 リスク指標と地震動評価 31
   3.2 地震活動のモデル化 31
   3.2.1 モデル化の要点と基礎資料 31
   3.2.2 地震域の区分 35
   3.2.3 地震発生率の算定 36
   3.2.4 地震発生の時間的・空間的分布のモデル化 39
   3.2.5 地震規模の相対頻度のモデル化 40
   3.3 地震動強度に関する地震危険度解析 41
   3.3.1 ポアソン型モデルによる解析 41
   3.3.2 注目地点でのデータを直接用いる方法 43
   3.3.3 解析結果の表現 44
   3.3.4 地震危険度解析の問題点 45
   3.4 動的解析用地震動波形作成への適用 47
   3.4.1 最大地動のハザード曲線を用いる方法 48
   3.4.2 一様リスクスペクトルを用いる方法 48
   3.4.3 地震動パラメータをすべて地震危険度解析から求める方法(リスク適合地震動) 49
4. 設計地震動 51
   4.1 震度法と修正震度法における地震力 51
   4.1.1 震度法 51
   4.1.2 修正震度法 54
   4.2 応答スペクトル 55
   4.3 設計スペクトル 58
   4.4 地震力の組合せ 61
   4.4.1 上下動と水平動の振幅此 62
   4.4.2 強震記録の水平2成分の合成の影響 64
   4.4.3 応答スペクトルの相関性 65
   4.4.4 主軸の概念 65
   4.5 非弾性応答スペクトル 66
   4.6 限界状態と設計地震力 69
   4.7 荷重の組合せ 70
   4.8 時刻歴応答解析 73
文献 76
【Ⅱ編 土と構造部材の動的性質】
1. 動的解析に必要な物性値 83
2. 土の動的性質 84
   2.1 概説 84
   2.2 土の動的変形特性の表現法 85
   2.2.1 線形的表現 85
   2.2.2 非線形的表現 88
   2.3 土のせん断弾性係数と減衰定数 91
   2.3.1 せん断弾性係数 91
   2.3.2 減衰定数 107
3. 鋼部材の動的性質 114
   3.1 鋼の基本的な変形特性 114
   3.1.1 応力-ひずみの関係 114
   3.1.2 薄肉部材と厚肉部材 116
   3.1.3 残留応力の影響 116
   3.1.4 初期たわみと残留たわみ 117
   3.2 鋼部材の強度と変形能 117
   3.2.1 引張部材 117
   3.2.2 薄肉断面柱 118
   3.2.3 梁部材と梁-柱部材 120
4. 繰返し荷重を受けるコンクリート部材の復元力特性 123
   4.1 概説 123
   4.2 コンクリートの構成式 123
   4.2.1 静的載荷時における応力-ひずみ関係 123
   4.2.2 繰返し荷重下におけるコンクリートの応力-ひずみ関係 125
   4.3 鉄筋コンクリート部材の曲げ変形 127
   4.3.1 部材の曲げ変形性能 127
   4.3.2 履歴復元力特性とそのモデル化 132
   4.3.3 等価線形化法によるモデル化 136
   4.4 鉄筋コンクリート部材のせん断耐力 138
   4.4.1 せん断補強筋を用いない梁 138
   4.4.2 せん断補強筋を有する梁 140
5. 動的性質を調べるための試験法 141
   5.1 土の試験法 141
   5.1.1 まえがき 141
   5.1.2 室内試験 141
   5.1.3 原位置試験 148
   5.2 ハイブリッド試験法 156
文献 161
【Ⅰ編 強震地動と設計地震動】
1. 地震動の基本的パラメータ 3
   1.1 地震波の種類と性質 3
3.

図書

図書
土木学会
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1989.7  330p ; 22cm
シリーズ名: 動的解析と耐震設計 / 土木学会編 ; 第4巻
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4.

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図書
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土木学会
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1989.7  234p ; 22cm
シリーズ名: 動的解析と耐震設計 / 土木学会編 ; 第3巻
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【Ⅴ編 ダムの耐震設計と動的解析】
1. 耐震設計基準と耐震設計法 3
   1.1 日本における考え方 3
   1.2 米国における考え方 4
   1.3 動的解析への移行 5
2. ダムの動的挙動の研究 7
   2.1 動的解析手法の変遷 7
   2.2 地震観測による研究 8
   2.2.1 ダムの地震応答特性 8
   2.2.2 日本のダムの地震時挙動 9
   2.2.3 外国のダムの地震時挙動 14
   2.3 振動実験による研究 17
   2.3.1 フィルダム 17
   2.3.2 重力ダム 18
   2.3.3 アーチダム 21
   2.4 動水圧・動的相互作用理論 23
   2.4.1 動水圧 23
   2.4.2 ダム-貯水-地盤系の動的解析 25
3. フィルダムの動的解析と実例 29
   3.1 概要 29
   3.2 静的初期状態解析 30
   3.2.1 築堤解析 30
   3.2.2 湛水解析 34
   3.3 動的解析 37
   3.3.1 入力地震動の選定 37
   3.3.2 動的物性 38
   3.3.3 動的解析の適用 47
   3.4 安全性の評価 52
   3.4.1 すべりに対する安全率 52
   3.4.2 Newmarkによる剛体すべり量 53
   3.4.3 Makdisi-Seedによる剛体すべり量 55
   3.4.4 渡辺・馬場によるすべり量 56
   3.4.5 液状化に対する検討 57
   3.5 動的解析の実例 61
   3.5.1 牧尾ダムの動的解析 61
   3.5.2 岩屋ダムの動的解析 65
4. コンクリートダムの動的解析と実例 72
   4.1 概要 72
   4.1.1 重力ダム 72
   4.1.2 アーチダム 73
   4.2 動的解析に用いる物性 74
   4.2.1 動的変形特性 74
   4.2.2 動的強度 77
   4.3 重力ダムの動的解析例 80
   4.3.1 コンクリートの非線形物性 80
   4.3.2 地震によるクラックの解析 84
   4.4 アーチダムの動的解析例 86
   4.4.1 Pacoimaダムの動的解析 86
   4.4.2 奈川渡ダムの動的解析 90
5. 今後の課題 98
文献 103
【Ⅵ編 産業施設の耐震設計と動的解析】
1. 原子力発電所の地盤および土木構造物 109
   1.1 耐震設計の基本的考え方 109
   1.2 地質および地盤調査 113
   1.3 安全性評価に必要な物性 116
   1.4 耐震安全性の評価手法 120
   1.4.1 原子炉建屋基礎地盤と周辺斜面 120
   1.4.2 屋外重要土木構造物 123
   1.5 耐震性評価の事例 125
   1.5.1 原子炉建屋基礎地盤 125
   1.5.2 周辺斜面 130
   1.5.3 屋外重要土木構造物 136
2. 送・変電施設 143
   2.1 変電施設 143
   2.1.1 耐震設計法 143
   2.1.2 動的解析の事例 147
   2.2 送電鉄塔 155
   2.2.1 耐震設計法 155
   2.2.2 動的解析の事例 159
   2.2.3 今後の検討課題 170
3. 地上貯槽および配管 171
   3.1 地上貯槽 171
   3.1.1 はじめに 171
   3.1.2 耐震設計法 174
   3.1.3 動的解析の方法と事例 185
   3.1.4 今後の検討課題 190
   3.2 配管 192
   3.2.1 はじめに 192
   3.2.2 耐震設計法 192
   3.2.3 動的解析の方法と事例 197
   3.2.4 今後の検討課題 203
4. 免震・防振構造 205
   4.1 免震構造 205
   4.1.1 免震設計法 205
   4.1.2 動的解析の方法と事例 209
   4.1.3 今後の課題 216
   4.2 防振設計と弾性支持法 217
   4.2.1 防振設計の考え方と振動絶縁理論 217
   4.2.2 弾性支持法 221
   4.2.3 弾性支持法の適用例 225
文献 227
【Ⅴ編 ダムの耐震設計と動的解析】
1. 耐震設計基準と耐震設計法 3
   1.1 日本における考え方 3
5.

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土木学会編
出版情報: 東京 : 技報堂出版, 1989.7  294p ; 22cm
シリーズ名: 動的解析と耐震設計 / 土木学会編 ; 第2巻
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【Ⅲ編 動的解析の手法】
1. 数値計算法の種類と特徴 3
   1.1 概説 3
   1.2 分布質量系と集中質量系 4
   1.2.1 分布質量系 4
   1.2.2 集中質量系 7
   1.3 有限要素法 9
   1.3.1 仮想仕事の原理による運動方程式の定式化 9
   1.3.2 各種の有限要素 13
   1.4 差分法 16
   1.4.1 差分近似 17
   1.4.2 弾性体の運動方程式の差分化 19
   1.4.3 境界条件 21
   1.4.4 安定性 22
   1.4.5 任意形状境界の処理 23
   1.4.6 仮想境界の処理 24
   1.5 境界要素法 25
   1.5.1 積分変換法 25
   1.5.2 時間ステップ法 30
   1.5.3 数値解析法 33
2. 基本的な応答計算法 38
   2.1 概説 38
   2.2 固有値解析 38
   2.2.1 固有値問題の定式化 38
   2.2.2 実行列の固有値計算法 41
   2.2.3 複素行列の固有値計算法 41
   2.3 モード解析法 43
   2.3.1 離散系の場合 43
   2.3.2 連続系の場合 45
   2.4 運動方程式の直接積分法 47
   2.4.1 中央差分法 48
   2.4.2 陽解法と陰解法 49
   2.4.3 標準形による積分計算法 51
   2.4.4 運動方程式の陰解法 54
   2.4.5 直接積分法に関するまとめ 57
   2.5 振動数領域での解析 57
   2.5.1 単位衝撃応答と周波数応答関数 58
   2.5.2 任意の外乱が作用するときの応答 59
   2.5.3 フーリエスペクトル 59
   2.5.4 高速フーリエ変換(FFT) 61
   2.6 不規則応答解析 65
   2.6.1 不規則応答解析の基礎 65
   2.6.2 パワースペクトルとスペクトル密度関数 66
   2.6.3 自己相関関数とパワースペクトル密度関数 67
   2.6.4 外乱と応答のパワースペクトル密度関数の関係 69
   2.6.5 相互相関関数と振動系の応答 69
   2.6.6 物理スペクトル 70
   2.7 応答スペクトル 71
   2.7.1 線形応答スペクトル 71
   2.7.2 非弾性応答スペクトル 73
3. 非線形問題 75
   3.1 非線形振動の概要 75
   3.2 等価線形化法 76
   3.2.1 等価線形化法の背景 76
   3.2.2 Krylov-Bogoljubovの定常強制振動解 78
   3.2.3 任意の粘弾性復元力をもつ振動系の減衰定数 80
   3.2.4 任意の履歴型復元力をもつ振動系の等価粘性減衰定数 82
   3.2.5 等価線形ばねの定義の違いが応答に及ぼす影響 88
   3.2.6 等価線形化法の具体的手順 90
   3.2.7 等価線形化法における減衰定数の振動論的な意味 92
   3.2.8 等価線形化法の妥当性についての検討例 95
   3.3 材料非線形を伴う動的解析 99
   3.3.1 非線形弾性 99
   3.3.2 弾塑性および粘弾性 102
   3.3.3 クラックもしくは損傷による剛性変化 105
   3.3.4 ガタ・剥離・接触・滑り 106
   3.3.5 材料非線形性を有する運動方程式の解法 106
   3.4 有限変形を伴う動的解析 108
   3.4.1 Lagrange法とEuler法 108
   3.4.2 全Lagrange法と更新Lagrange法 109
4. 地盤-構造物系の動的解析 111
   4.1 動的相互作用の定式化 111
   4.1.1 相対座標による支配方程式 112
   4.1.2 絶対座標による支配方程式 115
   4.2 有限要素法による解析 117
   4.2.1 仮想境界の境界条件の設定 117
   4.2.2 地盤-構造物相互作用系の全体解析 121
   4.2.3 すべり・剥離を生じる地盤-構造物系の解析 123
   4.3 境界要素法による解析 126
   4.3.1 直接法 126
   4.3.2 間接法 129
   4.4 有限要素法と境界要素法のハイブリッド解析 131
   4.4.1 境界法 132
   4.4.2 容積法(変位グリーン関数法) 134
   4.5 全体解析法と動的サブストラクチャー解析法 138
   4.5.1 全体解析法 140
   4.5.2 動的サブストラクチャー解析法 145
文献 152
【Ⅳ編 地盤と基礎の動的解析】
1. 入力地震動 165
   1.1 地震基盤 165
   1.1.1 地震基盤の考え方 165
   1.1.2 地震基盤の設定例 166
   1.1.3 地震基盤への入射波およびそのスペクトル 168
   1.2 地中の震動分布 171
   1.2.1 地中震動の観測例 171
   1.2.2 波動理論による地中震動分布特性 178
   1.3 地表における地震動の強さ 181
   1.3.1 地震動の最大値と応答スペクトル 181
   1.3.2 Far-fieldにおける地震動の最大値 183
   1.3.3 Near-fieldにおける地震動の最大値 184
   1.4 地震波の伝播と位相差 186
   1.4.1 地盤震動の位相差 186
   1.4.2 アレー観測の例 189
   1.4.3 耐震設計における地震動位相差の取扱い 192
2. 地盤・土構造物の震動解析 194
   2.1 水平多層地盤の動的応答解析法と地震時挙動 194
   2.1.1 伝達マトリックスによるSH波の重複反射解析 195
   2.1.2 P波とSV波を含む場合の重複反射理論 198
   2.1.3 表面波に対する解析 198
   2.1.4 等価線形化法による1次元地盤震動解析 199
   2.1.5 成層地盤の地震応答特性に影響する要因 201
   2.1.6 成層地盤の非線形応答解析例 202
   2.1.7 表層地盤の非線形増幅特性のモデル化 204
   2.2 不整形地盤の震動解析 206
   2.2.1 震害と不整形性の関係 206
   2.2.2 地震観測例よりみた不整形地盤の特徴 207
   2.2.3 解析手法の特徴と解析事例 212
   2.2.4 不整形地盤のモデル化の注意事項 220
   2.3 土構造物の震動解析 223
   2.3.1 典型的な振動モード 223
   2.3.2 等価逸散減衰 227
   2.3.3 動的応答特性 228
3. 地震による地盤の破壊と予測 230
   3.1 地盤の破壊の種類 230
   3.2 砂地盤の液状化 230
   3.2.1 予測法の種類 230
   3.2.2 液状化発生の予測方法 231
   3.2.3 動的解析による液状化発生の予測方法 232
   3.2.4 有効応力解析プログラムの例 235
   3.2.5 有効応力解析および全応力解析による液状化予測例 236
   3.3 斜面崩壊 238
   3.3.1 予測方法の種類 238
   3.3.2 ある地域内の複数の斜面に対する予測方法 238
   3.3.3 個々の斜面に対する予測方法 239
   3.3.4 震度法によるすべりの安定性予測 239
   3.3.5 すべりに対する安定性の詳細な解析方法(その1,土塊全体の安全率を求める方法) 240
   3.3.6 すべりに対する安定性の詳細な解析方法(その2,局所安全率を求める方法) 241
   3.3.7 変形量を解析するための簡便法 242
   3.3.8 変形量を詳細に解析する方法 244
   3.3.9 斜面崩壊の解析例 245
4. 地盤と構造物基礎の動的相互作用解析 248
   4.1 動的相互作用 248
   4.1.1 地盤と構造物における観測記録 248
   4.1.2 動的相互作用の定義と動力学的特性 250
   4.1.3 簡単な歴史的流れ 252
   4.2 解析モデルと考え方 254
   4.2.1 解析モデルの基本 254
   4.2.2 線形モデルと非線形モデル 256
   4.2.3 複素剛性(インピーダンス)の特性 257
   4.2.4 複素剛性と付加質量 259
   4.2.5 振動数に依存しない複素剛性の仮定 260
   4.2.6 有効地震動の特性 261
   4.3 動的相互作用の効果 262
   4.4 設計指針と動的相互作用 266
   4.4.1 設計指針の現状 266
   4.4.2 ATC-3における考え方 266
   4.4.3 簡便な解析方法1 267
   4.4.4 簡便な解析方法2 270
   4.4.5 杭基礎の動的相互作用 271
   4.4.6 基礎の設計 272
   4.5 具体的解析例と略算式 273
   4.5.1 根入れ効果と有効地震動の効果 273
   4.5.2 複素剛性 276
   4.5.3 有効地震動 281
文献 283
【Ⅲ編 動的解析の手法】
1. 数値計算法の種類と特徴 3
   1.1 概説 3
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