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図書

東工大
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本間精一著
出版情報: 東京 : 工業調査会, 2007.8  267p ; 21cm
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   注 : [填](填は土偏に眞)は、現物の表記と異なります
   
まえがき
第1章 総説 11
   1. 二次加工技術の位置付け 11
   2. 二次加工による高機能化 13
    デザイン性 14
    表面機能の付与 15
    複合機能の付与 16
    形状設計の自由度 17
   3. 二次加工における新しい動き 17
    インプロセス化 17
    モジュール化 19
    環境・安全への対応 19
第2章 接着法 23
   1. 接着の原理 23
    親和性に関係する要因 24
    接着力 26
   2. 接着部の強度を左右する形状要因 29
    接着部の形状 29
    接着部の強度ばらつき 32
   3. 成形品の接着性を左右する材料要因 34
    添加剤の影響 35
    充[填]材の影響 35
    ポリマーアロイ 36
   4. 溶剤溶着法 37
    溶剤の選定 37
    溶剤接着の利点と注意点 38
    接着方法と接着条件 40
   5. 接着剤接着法 42
    洗浄 42
    表面処理 42
    接着剤の種類と選択 49
   6. 型内接着法 54
    ナノモールディングテクノロジー(NMT) 55
    TRIシステム 57
    K&K技術 58
    ポリアミドの型内接着技術 59
    選択接着シリコーンゴム 61
第3章 溶着法 63
   1. 溶着部の性能 63
   2. 溶着上の注意事項 66
   3. 外部加熱による溶着 67
    熱風溶接法 67
    熱板溶着法 68
    電磁誘導加熱溶着法 69
    インパルス溶着法 71
   4. 自己発熱による溶着 72
    高周波溶着法 72
    超音波溶着法 72
    回転摩擦溶着法(スピンウェルディング) 75
    フリクション溶着法 77
    振動溶着法(バイブレーション・ウェルディング) 77
    レーザ溶着法 78
   5. 型内溶着 82
    型内溶着の概念と原理 83
    インサート法 85
    2色成形法 86
    オーバモールド法 88
第4章 表面加飾法(1)―塗装 93
   1. 塗料の概要 94
    塗料の種類 94
    基材と塗膜の接着性の向上 94
   2. 塗装工程 96
   3. プラスチックの特性と塗装 98
    添加剤の影響 98
    耐熱性 98
    耐溶剤性 99
   4. 製品設計および成形条件と塗装 101
    製品設計 101
    成形条件 102
    成形品表面の不良現象の影響 102
    製品物性への影響 104
   5. 安全・環境対応 105
    有機溶剤中毒予防規則 106
    特定化学物質等障害予防規則 106
    化管法(PRTR) 107
    VOC規制 107
第5章 表面加飾法(2)―印刷など 109
   1. 印刷 109
    グラビア印刷 111
    スクリーン印刷 112
    パッド印刷 112
   2. 水圧転写法 114
   3. レーザマーキング法 115
    直接法 116
    表皮層を除去することによるレーザマーキング法 117
   4. ホットスタンプ 117
   5. 含漫印刷法 118
   6. 染色法 119
第6章 表面加飾法(3)―型内加飾成形 121
   1. フィルムインサート法 122
    成形法としての特性 123
    加飾フィルムの要求性能と利用 123
    フィルムインサート成形システム 124
   2. 転写法 127
   3. 表皮一体成形法 128
   4. インモールドコーティング法(型内塗装技術) 129
   5. その他 132
    真空成形法を利用した3次元表面加飾技術 132
    インモールドラベリング(IML) 133
第7章 表面機能化技術 135
   1. 添加剤による方法 136
   2. 湿式コーティング法 140
    耐擦傷性コーティング 140
    耐候性コーティング(耐紫外線性コーティング) 145
    帯電防止コーティング 145
    防曇コーティング 146
   3. 乾式コーティング法 146
   4. 光触媒表面処理法 147
   5. 成形同時表面機能化技術 149
第8章 メタライジング技術 151
   1. 湿式めっき法 152
    プラスチックめっきの原理と主な工程 153
    各種プラスチックヘのめっき 155
    PCのめっき例 156
   2. 乾式めっき法 159
    真空蒸着 160
    スパッタリング 160
   3. 電磁波シールド 161
   4. 立体回路部品 164
    1ショットモールド法 164
    2ショットモールド法 166
第9章 機械的接合法(1)―プレスフィット,スナップフィットなど 169
   1. プレスフィット(圧入) 169
    庄入されるハブに発生する引張応力 170
    しめしろ⊿Dと応力σtの関係 171
    プレスフィットの注意点 172
    プレスフィットの計算値と測定値の比較 175
   2. スナップフィット 176
    スナップフィットのデザインと強度設計 176
    スナップフィットの利点と注意点 179
   3. ステーキングおよびスエージング 180
   4. 鋼板ナットによる締結 184
第10章 機械的接合法(2)―後インサート法 187
   1. 熱圧入インサート法 188
   2. 超音波インサート法 192
   3. エキスパンダブル・インサート法 197
   4. セルフ・タッピング・インサート法 200
   5. ヘリサート 201
第11章 機械的接合法(3)―ねじ接合 203
   1. ねじについて 204
   2. ねじ締結の計算式とプラスチックへの適用性 205
    計算式 205
    プラスチック成形品への適用性検討 207
   3. ねじ締付け力の緩みおよびねじ谷底における応力集中 210
   4. プラスチックねめじの強度 211
   5. 被締付け部にプラスチックを用いるときの強度 213
   6. タッピンねじ接合 216
    タッピンねじの種類 216
    タッピンねじのタイプとプラスチックへの適性 218
    タッピンねじ締付け品の強度 219
    タッピンねじ用ボスの設計 222
   7. ねじ切りタップによるめねじの加工とねじ締結 223
    タップ加工条件 224
    タップねじの強度 225
    タップ加工ねじのボス形状設計 225
   8. 成形ねじの設計 227
    めねじの成形 227
    おねじの成形 227
    プラスチック成形ねじの設計原則 227
   9. ねじ締結の不具合例 228
    ねじ締結部への付着物の影響 228
    締付けによって曲げ応力が発生する場合 229
    偏芯締付け荷重がかかる場合 229
    皿ねじによる締付け 230
    締付けによって発生する応力状態 231
第12章 固相加工法(1)―熱間加工法 233
   1. 熱間加工法の位置付け 233
   2. 真空・圧空成形法 235
    真空・庄空成形法 235
    真空・庄空技術の進歩 238
   3. 熱加工法 242
    折り曲げ加工 242
    曲面加工 243
    フリーブロー成形法 245
   4. スタンパブルシートのスタンピング加工法 245
   5. ツインテックスの真空成形法 246
第13章 同相加工法(2)―冷間加工法 247
   1. プラスチックの冷間加工特性 247
   2. 冷間加工技術 249
   3. 引抜き成形法,延伸加工法 251
    射出成形法によるヒンジ効果 251
    延伸成形法 251
    超延伸成形法 252
    配向ブロー成形法 253
   4. 絞り加工 253
   5. 打抜き加工 254
   6. 機械加工 256
    旋盤加工,フライス加工 257
索引
   注 : [填](填は土偏に眞)は、現物の表記と異なります
   
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出版情報: 東京 : 技術評論社, 2011.7  287p ; 18cm
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