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1.

図書

図書
竹田青嗣[ほか]著
出版情報: 東京 : JICC出版局, 1993.2  283p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 3
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2.

図書

図書
村瀬学[ほか]著
出版情報: 東京 : 宝島社, 1994.12  284p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 4
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3.

図書

図書
小浜逸郎[ほか]著
出版情報: 東京 : JICC出版局, 1991.8  265p ; 20cm
シリーズ名: 21世紀を生きはじめるために ; 1
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4.

図書

東工大
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図書
東工大
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小林よしのり, 竹田青嗣, 橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : 径書房, 1997.7  285p ; 20cm
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まえがき「小林よしのり」 7
正義 自分と社会をつなぐ回路[オヤジの言葉もポスト・モダンの言葉も全部嫌いだ!] 17
古い体質の運動[反権力こそチェックしろ] 28
「情」の論理[浮き上がっている市民運動] 32
弱者の味方[つぎの絶対正義主義の看板は「人権」だ!] 53
表現の不自由[差別語の問題をあれだけ書いても全然だもんね] 73
「正しさ」の根拠[一般の民衆は愚民だ!?] 84
政治理想主義[ファシズムは民主主義か?] 93
言論ファシズム[ジャーナリズムの公平中立教を疑え] 98
市民派[とにかく国家に反対してやる] 107
戦争 暴力の意味[人類は「平和憲法」の域に達していない] 120
運動家の病[「無限に恥じいる」のは変です] 127
戦争を回避する知恵[教科書になにを書くべきか] 137
歴史の継承[われわれに戦争責任はあるのか] 144
純粋まつすぐ君[知識がないのに謝るのはこ、す、い、心です] 153
法的根拠[従軍慰安婦に対する賠償責任はあるのか?] 161
考える立場[自分だったら女を抱かなかった?嘘つけっていうの!] 172
国家 健全なナショナリズムの目印(メルクマール)[ナショナリズムは宗教みたいなものだ] 178
日本国[歴史から切り離されて「個」があるとは考えられない] 189
秘書「カナモリ」の反論[自分の立場 所属 って重要だと思います」 203
市民って何だ?[うーん、わかりにくいなあ] 217
個の確立[自分だけで「善し/悪し」の基準を決められる人間はいるのかな] 226
個人が拠って立つ根拠[相対主義を乗り越える] 233
思考の順序[新しい基準(ルール)をつくる] 249
自己アイデンティティ[ゼロ地点からの思考は可能か] 260
あとがき [竹田青嗣・橋爪大三郎] 275
まえがき「小林よしのり」 7
正義 自分と社会をつなぐ回路[オヤジの言葉もポスト・モダンの言葉も全部嫌いだ!] 17
古い体質の運動[反権力こそチェックしろ] 28
5.

図書

東工大
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東工大
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加藤典洋, 橋爪大三郎, 竹田青嗣著
出版情報: 東京 : 径書房, 2000.11  558p ; 20cm
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   まえがき 竹田青嗣 思想の敗北に抗する力 5
第一部 戦争責任
   なぜ天皇の戦争責任について考えるのか 16
   責任とはなにか 35
   戦争を裁くルール 51
   天皇言説の歪み 73
   正統性の根拠 93
   憲法第九条 戦争放棄 109
   神聖ニシテ侵スヘカラス 139
第二部 昭和天皇の実像
   背景 150
   私的領域 164
   張作霖爆殺事件 167
   満州事変 181
   二・二六事件 200
   日華事変・ノモンハン事件 212
   開戦 220
   終戦 260
   退位 274
   人間天皇 295
第三部 敗戦の思想
   侵略とルール違反 308
   天皇有罪論 無罪論 340
   戦争の死者は英霊か 犠牲者か 377
   民主主義と象徴天皇 396
   敗戦後論 436
   脱・天皇論 465
   あとがき 加藤典洋 天皇制を憲法の「制限のもとに」おくこと 485
   橋爪大三郎 天皇は、戦争の死者を裏切ったか 495
   資料 参考文献 年表 505
   まえがき 竹田青嗣 思想の敗北に抗する力 5
第一部 戦争責任
   なぜ天皇の戦争責任について考えるのか 16
6.

図書

東工大
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東工大
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竹田青嗣, 橋爪大三郎著
出版情報: 東京 : ポット出版, 2009.9  185p ; 19cm
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はじめに 竹田青嗣 9
第1部 「炭素会計」がなぜいま必要か 17
 『「炭素会計」入門』の問題提起とは
   地球は温暖化しているのか 18
   炭酸ガス濃度はどれだけ増えているのか 20
   京都議定書と各国の炭酸ガス削減への取り組み 23
   炭酸ガスを出さないエネルギーの可能性 27
   温暖化問題の本質とはなにか 28
 竹田青嗣の「炭素会計」への共鳴
   資本主義の行方 30
   資本主義の原理は「普遍交換」と「普遍消費」 35
   90億の人が普遍消費をするとどうなるか 41
 温暖化問題と資本主義
   資本主義に代わる経済システムはあるのか 45
   新しい「大きな物語」というチャレンジ 48
   資本主義の性質を変えなくてはいけない 51
   人間はなんのために生きているのか 53
◎ 炭素会計」は資本主義改革の契機となりうるか
   状況や時代に応じて市場の切り分けをする 56
   政策として炭素をどう扱うか 59
   現実の制度にしていくにはどうすればいいのか 61
 会場から
   「一般意志」をどう取り出せばいいのか 63
   問題を解決する制度や仕組みはないかを考える 65
   持続可能な資本主義のあり方を考える 66
   医療や炭素における合意に基づく分配のルールとは? 72
   「正しい」ということと「得だ」ということ 74
   市場原理に任せるものとそうでないものを切り分ける 76
   新たな国家間格差を生み出さないためには 78
   一番ポテンシャルがあるのは日本だ 81
   市民にどういうインセンティヴを与えればいいか 83
   「世界市民」が共通のルールを調整していく 84
   まず炭素を見えるようにすること 87
   テクノロジーやJフードの可能性 89
第2部 世界市民と正義のつくりかた 93
 国家と資本主義批判への問題提起
   ポストモダン思想の国家と資本主義批判 94
   マルクス思想の国家と資本主義批判 98
   国家権力はなぜ否定できないのか 100
   普遍分業を捨てると普遍支配構造が復活する 105
   資本主義がむかえるふたつの限界 108
 グローバリズムと環境、経済格差問題
   環境問題はこれまでの公害問題とはちがう 113
   グローバル化が引き起こした格差問題 116
   ケインズのつぎの天才経済学者が必要 119
   この危機を好機に大転換するための合意づくり 122
   グローバリズム化でなにが起こっているか 125
 環境問題を哲学で考える
   国家どうしの「自由の相互承認」は可能か 132
   「文化」というルールの壁は越えられるのか 135
   媒介項をおいて国家間のルールを調整していく 139
   原理を生み出す哲学の可能性 142
   市民という立場でなにができるか? 145
   まずは炭酸ガス排出量を数値化すること 146
   一人ひとりの自覚が問題を解決する糸口にならないか? 147
   原理的な考え方とデータを提示する 148
   役に立つ言論は事前にはわからない 150
   既得権をどう考えるか 151
   国の役割は平等な配分の調整 152
   どんな社会でもルールは変えていくことができる 152
   国連の可能性は? 154
   国連には問題解決能力はほとんどない 154
   国連以外の調整機関を構想する 155
   生産能力が落ちた日本が老人を支えるのは無理? 155
   日本の高齢化対策は世界で使えるものになる 156
   高齢者問題を乗り越える方法は? 157
   人口を減らして競争原理を落とす 157
   家族や地域といった小共同体の可能性は? 158
   都市や地域社会を再設計する 159
   新しい共同体のあり方を構想する 159
   つぎのケインズを見つけられるのか 160
   必ずいるけど、見つける方法がむずかしい 160
   合意を経ない拘束は続くのか 161
   合意によって自分の自由を制限する 162
   まず先進国の市民から合意を取り出す 163
   理性がひとつの鍵になるのか 164
   歴史を踏まえた個人主義を知る 165
   ヘーゲルやルソーの理性の在り方を置く 166
あとがき 橋爪大三郎 169
プロフィール・著作一覧 177
はじめに 竹田青嗣 9
第1部 「炭素会計」がなぜいま必要か 17
 『「炭素会計」入門』の問題提起とは
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