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1.

図書

東工大
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東工大
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野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3  xiv, 451p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 2
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第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
   1.1.1 速度支配と熱力学支配 5
   1.1.2 Hammondの仮説 6
   1.1.3 フロンティア軌道 7
   1.1.4 静電相互作用 8
   1.1.5 立体効果 8
   1.1.6 溶媒効果,隣接基関与,エントロピー効果 9
   1.2 位置選択性 12
   1.2.1 エノラートのアルキル化における位置選択性 12
   1.2.2 環化反応における位置選択性とBaldwin則 13
   1.3 官能基選択性 15
   1.4 立体選択性 15
   1.4.1 立体特異的反応 16
   1.4.2 立体選択的反応 17
   2. 骨格形成反応 29
   2.1 C=X型結合への付加反応 29
   2.1.1 炭素求核種の調製 29
   2.1.2 有機金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 33
   2.1.3 有機金属化合物のアシル化反応 35
   2.1.4 α位にヘテロ原子基をもつ有機金属化合物の付加反応 36
   2.1.5 カルボニル化合物のアルキリデン化反応 37
   2.1.6 エノラートおよびエノールのカルボニル化合物への付加反応 42
   2.1.7 アリル金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 52
   2.1.8 C=N二重結合への付加反応 54
   2.2 C=C結合への付加反応 56
   2.2.1 求電子反応 56
   2.2.2 求核反応 59
   2.2.3 ラジカル反応 65
   2.2.4 カルベンおよびカルベノイドの反応 68
   2.2.5 有機金属化合物を利用する反応 70
   2.2.6 芳香族化合物の反応 71
   2.3 sp3炭素上の置換反応 74
   2.3.1 有機金属化合物のアルキル化 74
   2.3.2 エノラートのアルキル化 79
   2.3.3 酸性条件下でのアルキル化反応 86
   2.4 sp2,sp炭素における結合生成反応 87
   2.4.1 酸化的カップリング 87
   2.4.2 還元的カップリング 90
   2.4.3 有機金属化合物との交差カップリング 97
   2.5 π電子系の協奏的反応 105
   2.5.1 [4+2]付加環化反応 105
   2.5.2 1,3双極付加環化反応 116
   2.5.3 [2+2]付加環化反応 118
   2.5.4 エン反応 119
   2.5.5 シグマトロピー転位 121
   2.5.6 電子環状反応 125
   2.5.7 キレトロピー反応 126
   2.6 転位,離脱,開裂,および光化学反応 126
   2.6.1 電子不足中心への転位反応 126
   2.6.2 電子豊富中心が関与する転位反応 129
   2.6.3 Wolff転位 130
   2.6.4 その他の転位反応 130
   2.6.5 開裂反応 131
   2.6.6 光化学反応 132
   2.7 複素還化合物反応 136
   2.7.1 π電子受容性複素環化合物の反応 136
   2.7.2 π電子供与性複素環化合物の反応 139
   2.8 重合反応 140
   2.8.1 逐次重合 141
   2.8.2 連鎖重合 143
   3. 官能基変換 157
   3.1 還元 157
   3.1.1 カルボニル化合物の還元 157
   3.1.2 炭素-炭素多重結合の還元 163
   3.1.3 有機ハロゲン化物,アルコール,オキシランの還元 167
   3.2 酸化 168
   3.2.1 アルコールの酸化 168
   3.2.2 アルケンの酸化 174
   3.2.3 ベンゼン環の酸化 177
   3.2.4 脱水素反応 177
   3.2.5 飽和炭化水素の酸化 178
   3.2.6 ケトンの酸化 179
   3.3 酸素官能基の変換 180
   3.3.1 カルボン酸とその誘導体 180
   3.3.2 カルボニル化合物 185
   3.3.3 アルコール 186
   4. 不斉合成反応 189
   4.1 定義および分類 189
   4.2 エナンチオマー過剰率の決定法 191
   4.3 金属化合物を用いる方法 192
   4.3.1 カルボニル化合物の還元とアルキル化 192
   4.3.2 カルボニル化合物のアリル化 197
   4.3.3 アルドール反応 197
   4.3.4 アザエノラートのアルキル化 198
   4.3.5 ニトロアルドール反応 199
   4.3.6 水素化 200
   4.3.7 オレフィン類のエポキシ化とジヒドロキシル化 203
   4.3.8 オレフィン類の異性化 206
   4.4 有機化合物を触媒に用いる方法 206
   4.5 酵素や微生物を触媒に用いる方法 208
   4.6 抗体触媒反応 209
   4.7 速度論的光学分割 209
   4.8 絶対不斉合成 212
第II部 有機合成化学: 多段階合成
   5. 多段階合成のデザイン 217
   5.1 逆合成解析の基礎 217
   5.1.1 逆合成 217
   5.1.2 トランスフォームとレトロン 217
   5.1.3 種々のレトロンとトランスフォーム 219
   5.1.4 結合の切断 219
   5.1.5 合成等価体 220
   5.1.6 前躯体としての反応中間体 221
   5.1.7 極性転換 221
   5.1.8 直線型合成と収束型合成 222
   5.2 官能基変換に基づく逆合成 223
   5.2.1 Robinson環化反応 223
   5.2.2 ニトリルオキシドを用いる1,3双極付加環化反応 225
   5.2.3 アシルアニオン等価体 226
   5.2.4 ハロラクトン化反応 228
   5.3 官能基付加に基づく逆合成 229
   5.3.1 Dieckmann縮合 229
   5.3.2 含硫黄複素環を活用する立体化学の制御 231
   5.4 官能基移動に基づく逆合成 233
   5.4.1 カルボニル基の移動 233
   5.4.2 オレフィン結合の移動 234
   5.5 骨格転位に基づく逆合成 234
   5.5.1 [2,3]Wittig転位 234
   5.5.2 ビニルシクロプロパン転位 236
   5.5.3 ピナコール転位 237
   5.5.4 Beckmann転位 238
   5.5.5 Claisen転位 239
   5.5.6 Cope転位とオキシCope転位 241
   5.6 連続型結合生成に基づく逆合成 242
   5.6.1 連続型シグマトロピー転位 242
   5.6.2 Michael付加-エノラート捕捉反応 243
   5.6.3 連続型ポリエン還化反応 243
   5.6.4 連続型ラジカル環化反応 244
   5.6.5 連続型Heck反応 245
   5.7 光学活性体構築に向けた逆合成 245
   5.7.1 カイロンに基づく逆合成 246
   5.7.2 不斉合成法に基づく逆合成 247
   5.8 理論計算による合成中間体の設計 249
   5.8.1 分子力場計算 249
   5.8.2 初期入力座標の自動発生 250
   2.8.3 安定配座解析 252
   5.8.4 熱力学的に抑制された反応の立体選択性予測 254
   5.8.5 速度論的に制御された反応の立体選択性予測 254
   5.9 保護基 258
   5.9.1 アルコールの保護 263
   5.9.2 ジオールの保護 269
   5.9.3 アミノ基の保護 271
   5.9.4 その他の保護基 273
   5.9.5 保護基の開発 273
   6. 標的化合物の全合成 275
   6.1 カリオフィレン 275
   6.2 キュバン 281
   6.3 トロンボキサンA2 283
   6.4 ロイコトリエン類 285
   6.5 1β-メチルカルバペネム抗生物質 288
   6.6 ギンゴライド 292
   6.7 タキソール 299
   6.8 カリチェアミシン 308
   6.9 FK506 323
   6.10 パリトキシン 330
   コラム コンビナトリアル合成 340
第III部 生物有機化学
   7. 一次代謝産物 347
   7.1 アミノ酸,ペプチド,タンパク質 347
   7.1.1 アミノ酸 347
   7.1.2 ペプチド 349
   7.1.3 タンパク質 351
   7.1.4 ペプチド合成 355
   7.2 核酸 359
   7.2.1 核酸の構造 360
   7.2.2 核酸の機能 361
   7.2.3 遺伝子操作 366
   7.3 糖質 369
   7.3.1 糖質 369
   7.3.2 単糖 369
   7.3.3 単純糖質 371
   7.3.4 複合糖質 372
   7.3.5 糖鎖の化学合成 376
   8. 二次代謝産物 381
   8.1 脂肪酸,ポリケチド 381
   8.1.1 脂肪酸,脂質 382
   8.1.2 エイコサノイド 383
   8.1.3 ポリケチド芳香族化合物 384
   8.1.4 マクロリド抗生物質 385
   8.1.5 ポリエーテル化合物 385
   8.2 イソプレノイド 387
   8.2.1 メバロン酸と生体内イソプレン単位 387
   8.2.2 イソプレン単位の結合反応: テルペン基本鎖化合物の生成 387
   8.2.3 モノテルペン 389
   8.2.4 セスキテルペン 390
   8.2.5 ジテルペン 391
   8.2.6 セスタテルペン 393
   8.2.7 トリテルペン,ステロイド 393
   8.2.8 テトラテルペン 398
   8.3 フェニルプロパノイド 398
   8.4 アルカロイド 401
   8.4.1 オルニチン由来のアルカロイド 401
   8.4.2 リシン由来のアルカロイド 402
   8.4.3 チロシン由来のアルカロイド 403
   8.4.4 インドールアルカロイド 405
   9. 生物活性発現の分子機構 409
   9.1 発がんと制がんの化学: DNAの化学修飾 409
   9.1.1 突然変異の化学 409
   9.1.2 発がんの化学 411
   9.1.3 制がんの化学 414
   9.2 遺伝子発現の化学制御: ステロイドホルモンの分子作用機構 420
   9.2.1 核内受容体とそのリガンド 420
   9.2.2 核内受容体の構造と機能 421
   9.2.3 受容体-リガンド相互作用 426
   9.3 生物応答の化学制御: 免疫抑制剤の分子作用機構 427
   9.3.1 免疫賦活剤 427
   9.3.2 非特異的免疫抑制剤 428
   9.3.3 特異的免疫抑制剤 428
略号表 433
索引 441
第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
2.

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東工大
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野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xvi, 480p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 1
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第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
   1・2 原子の電子構造 6
   1・2・1 水素原子の原子軌道とエネルギー準位 6
   1・2・2 多電子原子の原子軌道と電子配置 10
   1・3 化学結合と分子軌道 11
   1・3・1 同じ軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 11
   1・3・2 異なる軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 13
   1・3・3 化学結合と電子の数 14
   1・3・4 軌道相互作用の大きさ 15
   1・4 種々の化学結合 17
   1・4・1 σ結合とπ結合 17
   1・4・2 s軌道とp軌道からなる混成軌道と化学結合 20
   1・4・3 非共有電子対と配位結合 23
   1・5 分子の電子的諸性質 24
   1・5・1 双極子モーメント 24
   1・5・2 イオン化ポテンシャル,電子親和力と軌道エネルギー 25
   1・5・3 基底状態と励起状態 26
   1・6 共役化合物と芳香族化合物のπ結合 27
   1・6・1 鎖状共役ポリエンと共役 27
   1・6・2 環状π電子系と芳香族性 30
   1・7 分子間および分子内相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・1 分子間相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・2 分子内相互作用 37
2.共役電子系 41
   2・1 芳香族性 41
   2・1・1 芳香族性の理論 41
   2・1・2 芳香族性の尺度 44
   2・1・3 単環性アスレン 45
   2・1・4 デヒドロアヌレン 50
   2・1・5 架橋アヌレン 52
   2・1・6 アヌレンイオン 52
   2・2 さまざまな共役電子系 53
   2・2・1 交互および非交互炭化水素 53
   2・2・2 ひずんだベンゼン 55
   2・2・3 縮合多環共役系 56
   2・2・4 交差共役系 59
   2・2・5 多段階酸化還元素 59
   2・2・6 安定中性ラジカル 61
   2・2・7 ホモ共役系 61
   2・2・8 フラーレン 63
   2・2・9 シクロカーボン 64
   2・3 カルボカチオン 65
   2・3・1 カルボカチオンの発生 65
   2・3・2 カルボカチオンの安定性 66
   2・3・3 カルボカチオンの構造 68
   2・4 カルボアニオン 74
   2・4・1 気相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・2 液相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・3 共役系カルボアニオンの構造とNMRスペクトル 78
3.分子構造 83
   3・1 立体異性とキラリティー 83
   3・1・1 立体異性体 83
   3・1・2 キラリティーと対称性 84
   3・1・3 中心性キラリティー 86
   3・1・4 軸性および面性キラリティー 89
   3・1・5 ORD/CDスペクトル 90
   3・1・6 ラセミ体 91
   3・1・7 絶対立体配置の決定法 92
   3・1・8 ジアステレオ異性 92
   3・1・9 トピシティーとプロキラリティー 94
   3・2 ひずみと分子のかたち 96
   3・2・1 ひずみとその評価 96
   3・2・2 ひずんだ飽和炭素をもつ化合物 97
   3・2・3 ひずんだπ結合をもつ化合物 99
   3・3 立体配座解析 102
   3・3・1 配座平衡と配座変換 102
   3・3・2 非環状化合物の配座解析 107
   3・3・3 環状化合物の配座解析 111
   3・3・4 ヘテロ原子を含む化合物の立体配座解析 115
   3・4 分子力学 117
   3・4・1 分子力場 117
   3・4・2 構造最適化 118
   3・4・3 配座解析への応用 118
4.分子集合体 121
   4・1 分子認識 121
   4・1・1 分子間相互作用と会合錯体の形成 121
   4・1・2 ホストーゲスト錯体の生成とその特徴 123
   4・1・3 不斉認識 126
   4・1・4 分子認識の応用 127
   4・2 分子組織体 128
   4・2・1 相互作用の高分子化と高次構造 128
   4・2・2 両親媒性化合物の水中での自己組織化 130
   4・2・3 単分子膜,累積膜,LB膜 132
   4・2・4 液晶 133
   4・3 分子性結晶 134
   4・3・1 分子性結晶のX線結晶構造解析 134
   4・3・2 分子性結晶の構造 134
   4・3・3 包接結晶 135
   4・3・4 分子間相互作用を利用した結晶構造の制御 137
   コラム 分子性金属 142
第II部 反応化学
5.化学反応論 147
   5・1 化学反応のエネルギー 147
   5・1・1 エネルギー断面図 147
   5・1・2 BEPモデル 148
   5・1・3 直線自由エネルギー関係 149
   5・1・4 ポテンシャルエネルギー面 150
   5・1・5 分子間相互作用 152
   5・1・6 反応速度と平衡 156
   5・2 反応機構と素反応 157
   5・2・1 反応機構への実験的アプローチ 157
   5・2・2 反応速度と反応機構 158
   5・2・3 多段階反応と反応中間体 158
   5・2・4 中間体寿命と反応機構 160
   5・3 酸・塩基と触媒反応 160
   5・3・1 Bronsted酸と塩基 160
   5・3・2 Lewis酸・塩基と反応化学種 162
   5・3・3 酸・塩基触媒反応 163
   5・4 有機反応における電子移動過程 166
   5・4・1 電子移動のエネルギー変化 167
   5・4・2 Marcus理論 168
   5・4・3 光電子移動反応 171
   5・4・4 電子移動に対する触媒作用 172
   5・4・5 電子移動を経る有機反応 172
   5・5 置換基効果 174
   5・5・1 Hammett則とその展開 174
   5・5・2 Taft式と立体置換基定数 177
   5・5・3 置換基効果と反応機構 177
   5・6 反応速度同位体効果 179
   5・6・1 同位体効果の考え方 179
   5・6・2 一次同位体効果 180
   5・6・3 二次同位体効果 181
   5・6・4 溶媒同位体効果 182
   5・7 媒質効果 183
   5・7・1 溶質-溶媒相互作用 184
   5・7・2 溶媒効果のパラメーター 185
   5・7・3 塩効果 186
   5・8 反応場の効果 186
   5・8・1 アニオンの有機溶媒への可溶化と活性化 186
   5・8・2 水中での基質取込みと触媒反応 187
   5・8・3 有機反応における錯形成の効果 188
   5・8・4 鋳型反応と抗体触媒 189
   5・8・5 固相での反応 191
6.有機化学反応 197
   6・1 脂肪族求核置換反応 197
   6・1・1 SN1反応 197
   6・1・2 SN2反応 200
   6・1・3 SN1-SN2反応機構の二元性 境界領域の反応機構 201
   6・1・4 溶媒の極性と求核性 202
   6・1・5 構造と反応性 204
   6・1・6 SNi反応 207
   6・2 脱離反応 208
   6・2・1 塩基による脱離反応 208
   6・2・2 酸触媒脱水反応 211
   6・2・3 熱分解 212
   6・2・4 C H結合の関係しない脱離反応 212
   6・3 求電子付加反応 213
   6・3・1 ハロゲン化水素の付加 213
   6・3・2 酸触媒水和反応 214
   6・3・3 ハロゲンの付加 215
   6・4 カルボニル化合物の反応 215
   6・4・1 エノールとその反応 216
   6・4・2 カルボニル誘導体の求核反応 218
   6・4・3 エステルの加水分解 220
   6・4・4 カルボアニオンの付加 222
   6・5 芳香族置換反応 224
   6・5・1 求電子置換反応 224
   6・5・2 求核置換反応 228
   6・6 ペリ環状反応 231
   6・6・1 電子環状反応 231
   6・6・2 付加環化反応 235
   6・6・3 シグマトロピー転位 242
   6・6・4 キレトロピー反応 245
   6・6・5 Huckel系とMobius系による統一的解釈 246
   6・7 光化学反応 248
   6・7・1 有機光化学反応の特色 248
   6・7・2 光の吸収による励起状態の生成と性質 249
   6・7・3 アルケン類の励起状態モデルと光化学反応 253
   6・7・4 カルボニル化合物の励起状態モデルと光化学反応 256
   6・7・5 不飽和ケトンの光化学反応 259
   6・7・6 芳香族化合物の光化学反応 262
   6・8 ラジカル反応 265
   6・8・1 ラジカル反応の特色 267
   6・8・2 ラジカルの生成 268
   6・8・3 ラジカルの安定性と寿命 271
   6・8・4 ラジカルの反応 273
   6・8・5 ラジカルの検出 281
   6・9 カルベン反応 281
   6・9・1 発生法 282
   6・9・2 構造と多重度の関連 283
   6・9・3 反応に関与する多重度 286
   6・9・4 多重度と反応性パターンの関連 286
   6・9・5 一重項カルベンの反応性 289
   6・9・6 転位反応 291
第III部 有機金属化学および有機典型元素化学
7.有機元素化合物の構造 299
   7・1 有機元素化学を理解するために 299
   7・1・1 酸化と還元,元素の酸化数および原子価 299
   7・1・2 酸化的付加反応と還元的脱離反応 300
   7・1・3 配位化合物と配位子のハプト数 300
   7・2 元素および化合物の分類 300
   7・3 結合の性質の比較 301
   7・4 構造の表記法 302
8.有機典型元素化学 305
   8・1 有機典型金属化学 305
   8・1・1 典型金属 炭素結合の生成法 305
   8・1・2 有機典型金属化学の概観 316
   8・1・3 1族および2族化合物 317
   8・1・4 11族化合物 329
   8・1・5 12族化合物 332
   8・1・6 13族化合物 334
   8・1・7 ランタノイド化合物 339
   8・2 有機14族金属化学 341
   8・2・1 14族金属上での置換反応 342
   8・2・2 14族金属置換基の効果 343
   8・2・3 14族金属不安定化学種の化学 347
   8・2・4 14族金属 金属σ共役 353
   8・3 有機ヘテロ元素化学:15族,16族,17族 355
   8・3・1 有機リン,ヒ素,アンチモン,ビスマスの化学 355
   8・3・2 16族元素化合物 357
   8・3・3 17族高周期元素 360
   8・3・4 有機フッ素化学 361
   8・4 アート錯体と高配位化合物 366
   8・4・1 5配位化合物の結合 367
   8・4・2 6配位化合物の結合 368
   8・4・3 多面体異性 368
   8・4・4 高配位化合物の反応性 371
   8・5 炭素 金属結合の反応:SEおよびSE'反応の立体化学 375
   8・5・1 反応機構の分類 375
   8・5・2 アルキルー金属結合 376
   8・5・3 アリルー金属結合 378
   8・5・4 アルケニルー金属結合 379
9.有機遷移金属化学I:錯体の構造と結合 385
   9・1 結晶場理論と分子軌道理論 385
   9・2 配位子の種類,ハプト数,形式電荷,および供与電子数 389
   9・3 錯体中の金属の形式酸化数とd電子数,および錯体の電子数 390
   9・4 18電子則 391
   9・5 σ結合配位子 392
   9・5・1 アルキル錯体 392
   9・5・2 ヒドリド錯体 393
   9・5・3 分子状水素錯体 395
   9・5・4 アゴスティック相互作用 396
   9・6 σ供与,π逆供与 397
   9・6・1 カルボニル錯体 397
   9・6・2 小分子の配位 399
   9・6・3 ホスフィン錯体 403
   9・6・4 カルベン錯体およびカルビン錯体 406
   9・7 π結合配位子 409
   9・7・1 アルケン錯体 409
   9・7・2 アルキン錯体 411
   9・7・3 π-アリル錯体 412
   9・7・4 ジエン錯体 415
   9・7・5 シクロペンタジエニル錯体 416
   9・7・6 πベンゼン錯体 419
10.有機遷移金属化学II:錯体の反応 421
   10・1 配位子置換反応 421
   10・2 酸化的付加反応 423
   10・2・1 水素分子の反応 424
   10・2・2 有機ハロゲン化物の反応 426
   10・3 還元的脱離反応 429
   10・4 挿入反応と脱離反応 432
   10・4・1 CO挿入反応とCO脱離反応 432
   10・4・2 アルケンおよびアルキン挿入反応とβ脱離反応 434
   10・5 付加環化反応 437
   10・6 配位子の反応 439
   10・6・1 アルケン配位子の反応 439
   10・6・2 アリル配位子の反応 441
   10・6・3 カルボニル配位子の反応 443
   10・6・4 π結合隣接カルボカチオンの反応 444
   10・7 均一系触媒反応 444
   10・7・1 アルケンの異性化:Rh触媒反応 445
   10・7・2 アルケンの水素化:Rh触媒反応 445
   10・7・3 アルケンのヒドロシリル化:Pt,Pd,Rh,およびRu触媒反応 446
   10・7・4 アルケンのヒドロホルミル化:CoおよびRh触媒反応 447
   10・7・5 エチレンのアセトアルデヒドへの酸化:Pd触媒反応 448
   10・7・6 メタノールのカルボニル化による酢酸合成:Rh触媒反応 449
   10・7・7 アルコールのカルボニル化によるシュウ酸エステル合成:Pd触媒反応 449
   10・7・8 有機ハロゲン化物とGrignard反応剤の交差カップリング反応:Ni,Pd触媒反応 450
   10・7・9 有機ハロゲン化物とアルケンとの反応:Pd触媒反応 451
   10・7・10 重合反応 452
付録1 量子化学計算 455
付録2 略号表 463
索引 471
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
3.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
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野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3-  冊 ; 26cm
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Ⅰ. 分子構造と反応・有機金属化学
   第Ⅰ部 構造化学
   1章 電子構造(問題Ⅰ.1~9) 3
   2章 共役電子系(問題Ⅰ.10~23) 5
   3章 分子構造(問題Ⅰ.24~34) 9
   4章 分子集合体(問題Ⅰ.35~37) 13
   第Ⅱ部 反応化学
   5章 化学反応論(問題Ⅰ.38~53) 14
   6章 有機化学反応(問題Ⅰ.54~84) 19
   第Ⅲ部 有機金属化学および有機典型元素化学
   8章 有機典型元素化学(問題Ⅰ.85~97) 29
   9章 有機遷移金属化学Ⅰ : 錯体の構造と結合(問題Ⅰ.98~104) 35
   10章 有機遷移金属化学Ⅱ : 錯体の反応(問題Ⅰ.105~119) 37
Ⅱ. 有機合成化学・生物有機化学
   第Ⅰ部 有機合成化学 : 有機合成反応
   1章 有機合成反応における選択性(問題Ⅱ.1~7) 45
   2章 骨格形成反応(問題Ⅱ.8~45) 47
   3章 官能基変換(問題Ⅱ.46~51) 55
   4章 不斉合成反応(問題Ⅱ.52~55) 55
   第Ⅱ部 有機合成化学 : 多段階合成
   5章 多段階合成のデザイン(問題Ⅱ.56~64) 58
   6章 標的化合物の全合成(問題Ⅱ.65~70) 65
   第Ⅲ部 生物有機化学
   7章 一次代謝産物(問題Ⅱ.71~76) 75
   8章 二次代謝産物(問題Ⅱ.77~84) 77
   9章 生物活性発現の分子機構(問題Ⅱ.85~89) 80
解答
   第Ⅰ巻 分子構造と反応・有機金属化学 85
   1章(85)
   2章(87)
   3章(91)
   4章(95)
   5章(96)
   6章(102)
   8章(114)
   9章(121)
   10章(124)
   第Ⅱ巻 有機合成化学・生物有機化学 131
   1章(131)
   2章(132)
   3章(142)
   4章(144)
   5章(144)
   6章(154)
   7章(170)
   8章(173)
   9章(175)
Ⅰ. 分子構造と反応・有機金属化学
   第Ⅰ部 構造化学
   1章 電子構造(問題Ⅰ.1~9) 3
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