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1.

図書

図書
野依良治著
出版情報: 東京 : 朝日新聞社, 2002.3  169p ; 19cm
シリーズ名: 朝日選書 ; 697
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2.

図書

図書
野依良治著
出版情報: 東京 : 日本経済新聞出版社, 2011.4  398p ; 20cm
シリーズ名: 私の履歴書 / 日本経済新聞社編
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3.

図書

図書
村橋俊一, 山本明夫, 野依良治編
出版情報: 京都 : 化学同人, 1995.9  ix,248p ; 26cm
シリーズ名: 化学増刊 ; 124
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4.

図書

図書
Ryoji Noyori
出版情報: New York : Wiley, c1994  xvii, 378 p. ; 25 cm
シリーズ名: The George Fisher Baker non-resident lectureship in chemistry at Cornell University
A Wiley-Interscience publication
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5.

図書

図書
有馬朗人監修
出版情報: 東京 : 東京図書, 2000.9  286p ; 20cm
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成功するための"研究力"と"独創力"を身につける方法 / 有馬朗人 [述]
良いテーマと良い装置の開発で人のやらないことをやれ! / 戸塚洋二 [述]
大型プロジェクトを生み出す原動力は何か? / 舘暲 [述]
ゲノム研究はあたらしいスタイルの研究者を求めている / 榊佳之 [述]
事実の発見より価値の発見こそが重要だ! / 野依良治 [述]
独自の研究を継続して"オンリーワン"をめざせ! / 本庶佑 [述]
研究対象に愛情をもてば、新しい局面がどんどん開ける! / 松本元 [述]
世界を相手に勝負するテーマと"武器"を持っているか / 外村彰 [述]
ブレークスルーを産み出すカギはどこにあるか? / 小林誠 [述]
君は、マスター二年までに"相転移"を起しているか? / 北澤宏一 [述]
成功に導く研究は、間違えてこそ進展する / 森重文 [述]
君は夢を語れるか?夢を実現する基礎体力があるか? / 土肥義治 [述]
幅広い教養・知識を積み、"問題発見型"の知性を磨け! / 小平桂一 [述]
成功するための"研究力"と"独創力"を身につける方法 / 有馬朗人 [述]
良いテーマと良い装置の開発で人のやらないことをやれ! / 戸塚洋二 [述]
大型プロジェクトを生み出す原動力は何か? / 舘暲 [述]
6.

図書

図書
野依良治著
出版情報: 名古屋 : 名古屋大学出版会, 2002.10  v, 201p, 図版4枚 ; 20cm
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7.

図書

図書
田部浩三, 野依良治著
出版情報: 東京 : 講談社, 1980.6  vii, 129p ; 22cm
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8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3  xiv, 451p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 2
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第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
   1.1.1 速度支配と熱力学支配 5
   1.1.2 Hammondの仮説 6
   1.1.3 フロンティア軌道 7
   1.1.4 静電相互作用 8
   1.1.5 立体効果 8
   1.1.6 溶媒効果,隣接基関与,エントロピー効果 9
   1.2 位置選択性 12
   1.2.1 エノラートのアルキル化における位置選択性 12
   1.2.2 環化反応における位置選択性とBaldwin則 13
   1.3 官能基選択性 15
   1.4 立体選択性 15
   1.4.1 立体特異的反応 16
   1.4.2 立体選択的反応 17
   2. 骨格形成反応 29
   2.1 C=X型結合への付加反応 29
   2.1.1 炭素求核種の調製 29
   2.1.2 有機金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 33
   2.1.3 有機金属化合物のアシル化反応 35
   2.1.4 α位にヘテロ原子基をもつ有機金属化合物の付加反応 36
   2.1.5 カルボニル化合物のアルキリデン化反応 37
   2.1.6 エノラートおよびエノールのカルボニル化合物への付加反応 42
   2.1.7 アリル金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 52
   2.1.8 C=N二重結合への付加反応 54
   2.2 C=C結合への付加反応 56
   2.2.1 求電子反応 56
   2.2.2 求核反応 59
   2.2.3 ラジカル反応 65
   2.2.4 カルベンおよびカルベノイドの反応 68
   2.2.5 有機金属化合物を利用する反応 70
   2.2.6 芳香族化合物の反応 71
   2.3 sp3炭素上の置換反応 74
   2.3.1 有機金属化合物のアルキル化 74
   2.3.2 エノラートのアルキル化 79
   2.3.3 酸性条件下でのアルキル化反応 86
   2.4 sp2,sp炭素における結合生成反応 87
   2.4.1 酸化的カップリング 87
   2.4.2 還元的カップリング 90
   2.4.3 有機金属化合物との交差カップリング 97
   2.5 π電子系の協奏的反応 105
   2.5.1 [4+2]付加環化反応 105
   2.5.2 1,3双極付加環化反応 116
   2.5.3 [2+2]付加環化反応 118
   2.5.4 エン反応 119
   2.5.5 シグマトロピー転位 121
   2.5.6 電子環状反応 125
   2.5.7 キレトロピー反応 126
   2.6 転位,離脱,開裂,および光化学反応 126
   2.6.1 電子不足中心への転位反応 126
   2.6.2 電子豊富中心が関与する転位反応 129
   2.6.3 Wolff転位 130
   2.6.4 その他の転位反応 130
   2.6.5 開裂反応 131
   2.6.6 光化学反応 132
   2.7 複素還化合物反応 136
   2.7.1 π電子受容性複素環化合物の反応 136
   2.7.2 π電子供与性複素環化合物の反応 139
   2.8 重合反応 140
   2.8.1 逐次重合 141
   2.8.2 連鎖重合 143
   3. 官能基変換 157
   3.1 還元 157
   3.1.1 カルボニル化合物の還元 157
   3.1.2 炭素-炭素多重結合の還元 163
   3.1.3 有機ハロゲン化物,アルコール,オキシランの還元 167
   3.2 酸化 168
   3.2.1 アルコールの酸化 168
   3.2.2 アルケンの酸化 174
   3.2.3 ベンゼン環の酸化 177
   3.2.4 脱水素反応 177
   3.2.5 飽和炭化水素の酸化 178
   3.2.6 ケトンの酸化 179
   3.3 酸素官能基の変換 180
   3.3.1 カルボン酸とその誘導体 180
   3.3.2 カルボニル化合物 185
   3.3.3 アルコール 186
   4. 不斉合成反応 189
   4.1 定義および分類 189
   4.2 エナンチオマー過剰率の決定法 191
   4.3 金属化合物を用いる方法 192
   4.3.1 カルボニル化合物の還元とアルキル化 192
   4.3.2 カルボニル化合物のアリル化 197
   4.3.3 アルドール反応 197
   4.3.4 アザエノラートのアルキル化 198
   4.3.5 ニトロアルドール反応 199
   4.3.6 水素化 200
   4.3.7 オレフィン類のエポキシ化とジヒドロキシル化 203
   4.3.8 オレフィン類の異性化 206
   4.4 有機化合物を触媒に用いる方法 206
   4.5 酵素や微生物を触媒に用いる方法 208
   4.6 抗体触媒反応 209
   4.7 速度論的光学分割 209
   4.8 絶対不斉合成 212
第II部 有機合成化学: 多段階合成
   5. 多段階合成のデザイン 217
   5.1 逆合成解析の基礎 217
   5.1.1 逆合成 217
   5.1.2 トランスフォームとレトロン 217
   5.1.3 種々のレトロンとトランスフォーム 219
   5.1.4 結合の切断 219
   5.1.5 合成等価体 220
   5.1.6 前躯体としての反応中間体 221
   5.1.7 極性転換 221
   5.1.8 直線型合成と収束型合成 222
   5.2 官能基変換に基づく逆合成 223
   5.2.1 Robinson環化反応 223
   5.2.2 ニトリルオキシドを用いる1,3双極付加環化反応 225
   5.2.3 アシルアニオン等価体 226
   5.2.4 ハロラクトン化反応 228
   5.3 官能基付加に基づく逆合成 229
   5.3.1 Dieckmann縮合 229
   5.3.2 含硫黄複素環を活用する立体化学の制御 231
   5.4 官能基移動に基づく逆合成 233
   5.4.1 カルボニル基の移動 233
   5.4.2 オレフィン結合の移動 234
   5.5 骨格転位に基づく逆合成 234
   5.5.1 [2,3]Wittig転位 234
   5.5.2 ビニルシクロプロパン転位 236
   5.5.3 ピナコール転位 237
   5.5.4 Beckmann転位 238
   5.5.5 Claisen転位 239
   5.5.6 Cope転位とオキシCope転位 241
   5.6 連続型結合生成に基づく逆合成 242
   5.6.1 連続型シグマトロピー転位 242
   5.6.2 Michael付加-エノラート捕捉反応 243
   5.6.3 連続型ポリエン還化反応 243
   5.6.4 連続型ラジカル環化反応 244
   5.6.5 連続型Heck反応 245
   5.7 光学活性体構築に向けた逆合成 245
   5.7.1 カイロンに基づく逆合成 246
   5.7.2 不斉合成法に基づく逆合成 247
   5.8 理論計算による合成中間体の設計 249
   5.8.1 分子力場計算 249
   5.8.2 初期入力座標の自動発生 250
   2.8.3 安定配座解析 252
   5.8.4 熱力学的に抑制された反応の立体選択性予測 254
   5.8.5 速度論的に制御された反応の立体選択性予測 254
   5.9 保護基 258
   5.9.1 アルコールの保護 263
   5.9.2 ジオールの保護 269
   5.9.3 アミノ基の保護 271
   5.9.4 その他の保護基 273
   5.9.5 保護基の開発 273
   6. 標的化合物の全合成 275
   6.1 カリオフィレン 275
   6.2 キュバン 281
   6.3 トロンボキサンA2 283
   6.4 ロイコトリエン類 285
   6.5 1β-メチルカルバペネム抗生物質 288
   6.6 ギンゴライド 292
   6.7 タキソール 299
   6.8 カリチェアミシン 308
   6.9 FK506 323
   6.10 パリトキシン 330
   コラム コンビナトリアル合成 340
第III部 生物有機化学
   7. 一次代謝産物 347
   7.1 アミノ酸,ペプチド,タンパク質 347
   7.1.1 アミノ酸 347
   7.1.2 ペプチド 349
   7.1.3 タンパク質 351
   7.1.4 ペプチド合成 355
   7.2 核酸 359
   7.2.1 核酸の構造 360
   7.2.2 核酸の機能 361
   7.2.3 遺伝子操作 366
   7.3 糖質 369
   7.3.1 糖質 369
   7.3.2 単糖 369
   7.3.3 単純糖質 371
   7.3.4 複合糖質 372
   7.3.5 糖鎖の化学合成 376
   8. 二次代謝産物 381
   8.1 脂肪酸,ポリケチド 381
   8.1.1 脂肪酸,脂質 382
   8.1.2 エイコサノイド 383
   8.1.3 ポリケチド芳香族化合物 384
   8.1.4 マクロリド抗生物質 385
   8.1.5 ポリエーテル化合物 385
   8.2 イソプレノイド 387
   8.2.1 メバロン酸と生体内イソプレン単位 387
   8.2.2 イソプレン単位の結合反応: テルペン基本鎖化合物の生成 387
   8.2.3 モノテルペン 389
   8.2.4 セスキテルペン 390
   8.2.5 ジテルペン 391
   8.2.6 セスタテルペン 393
   8.2.7 トリテルペン,ステロイド 393
   8.2.8 テトラテルペン 398
   8.3 フェニルプロパノイド 398
   8.4 アルカロイド 401
   8.4.1 オルニチン由来のアルカロイド 401
   8.4.2 リシン由来のアルカロイド 402
   8.4.3 チロシン由来のアルカロイド 403
   8.4.4 インドールアルカロイド 405
   9. 生物活性発現の分子機構 409
   9.1 発がんと制がんの化学: DNAの化学修飾 409
   9.1.1 突然変異の化学 409
   9.1.2 発がんの化学 411
   9.1.3 制がんの化学 414
   9.2 遺伝子発現の化学制御: ステロイドホルモンの分子作用機構 420
   9.2.1 核内受容体とそのリガンド 420
   9.2.2 核内受容体の構造と機能 421
   9.2.3 受容体-リガンド相互作用 426
   9.3 生物応答の化学制御: 免疫抑制剤の分子作用機構 427
   9.3.1 免疫賦活剤 427
   9.3.2 非特異的免疫抑制剤 428
   9.3.3 特異的免疫抑制剤 428
略号表 433
索引 441
第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
9.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xvi, 480p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 1
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第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
   1・2 原子の電子構造 6
   1・2・1 水素原子の原子軌道とエネルギー準位 6
   1・2・2 多電子原子の原子軌道と電子配置 10
   1・3 化学結合と分子軌道 11
   1・3・1 同じ軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 11
   1・3・2 異なる軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 13
   1・3・3 化学結合と電子の数 14
   1・3・4 軌道相互作用の大きさ 15
   1・4 種々の化学結合 17
   1・4・1 σ結合とπ結合 17
   1・4・2 s軌道とp軌道からなる混成軌道と化学結合 20
   1・4・3 非共有電子対と配位結合 23
   1・5 分子の電子的諸性質 24
   1・5・1 双極子モーメント 24
   1・5・2 イオン化ポテンシャル,電子親和力と軌道エネルギー 25
   1・5・3 基底状態と励起状態 26
   1・6 共役化合物と芳香族化合物のπ結合 27
   1・6・1 鎖状共役ポリエンと共役 27
   1・6・2 環状π電子系と芳香族性 30
   1・7 分子間および分子内相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・1 分子間相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・2 分子内相互作用 37
2.共役電子系 41
   2・1 芳香族性 41
   2・1・1 芳香族性の理論 41
   2・1・2 芳香族性の尺度 44
   2・1・3 単環性アスレン 45
   2・1・4 デヒドロアヌレン 50
   2・1・5 架橋アヌレン 52
   2・1・6 アヌレンイオン 52
   2・2 さまざまな共役電子系 53
   2・2・1 交互および非交互炭化水素 53
   2・2・2 ひずんだベンゼン 55
   2・2・3 縮合多環共役系 56
   2・2・4 交差共役系 59
   2・2・5 多段階酸化還元素 59
   2・2・6 安定中性ラジカル 61
   2・2・7 ホモ共役系 61
   2・2・8 フラーレン 63
   2・2・9 シクロカーボン 64
   2・3 カルボカチオン 65
   2・3・1 カルボカチオンの発生 65
   2・3・2 カルボカチオンの安定性 66
   2・3・3 カルボカチオンの構造 68
   2・4 カルボアニオン 74
   2・4・1 気相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・2 液相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・3 共役系カルボアニオンの構造とNMRスペクトル 78
3.分子構造 83
   3・1 立体異性とキラリティー 83
   3・1・1 立体異性体 83
   3・1・2 キラリティーと対称性 84
   3・1・3 中心性キラリティー 86
   3・1・4 軸性および面性キラリティー 89
   3・1・5 ORD/CDスペクトル 90
   3・1・6 ラセミ体 91
   3・1・7 絶対立体配置の決定法 92
   3・1・8 ジアステレオ異性 92
   3・1・9 トピシティーとプロキラリティー 94
   3・2 ひずみと分子のかたち 96
   3・2・1 ひずみとその評価 96
   3・2・2 ひずんだ飽和炭素をもつ化合物 97
   3・2・3 ひずんだπ結合をもつ化合物 99
   3・3 立体配座解析 102
   3・3・1 配座平衡と配座変換 102
   3・3・2 非環状化合物の配座解析 107
   3・3・3 環状化合物の配座解析 111
   3・3・4 ヘテロ原子を含む化合物の立体配座解析 115
   3・4 分子力学 117
   3・4・1 分子力場 117
   3・4・2 構造最適化 118
   3・4・3 配座解析への応用 118
4.分子集合体 121
   4・1 分子認識 121
   4・1・1 分子間相互作用と会合錯体の形成 121
   4・1・2 ホストーゲスト錯体の生成とその特徴 123
   4・1・3 不斉認識 126
   4・1・4 分子認識の応用 127
   4・2 分子組織体 128
   4・2・1 相互作用の高分子化と高次構造 128
   4・2・2 両親媒性化合物の水中での自己組織化 130
   4・2・3 単分子膜,累積膜,LB膜 132
   4・2・4 液晶 133
   4・3 分子性結晶 134
   4・3・1 分子性結晶のX線結晶構造解析 134
   4・3・2 分子性結晶の構造 134
   4・3・3 包接結晶 135
   4・3・4 分子間相互作用を利用した結晶構造の制御 137
   コラム 分子性金属 142
第II部 反応化学
5.化学反応論 147
   5・1 化学反応のエネルギー 147
   5・1・1 エネルギー断面図 147
   5・1・2 BEPモデル 148
   5・1・3 直線自由エネルギー関係 149
   5・1・4 ポテンシャルエネルギー面 150
   5・1・5 分子間相互作用 152
   5・1・6 反応速度と平衡 156
   5・2 反応機構と素反応 157
   5・2・1 反応機構への実験的アプローチ 157
   5・2・2 反応速度と反応機構 158
   5・2・3 多段階反応と反応中間体 158
   5・2・4 中間体寿命と反応機構 160
   5・3 酸・塩基と触媒反応 160
   5・3・1 Bronsted酸と塩基 160
   5・3・2 Lewis酸・塩基と反応化学種 162
   5・3・3 酸・塩基触媒反応 163
   5・4 有機反応における電子移動過程 166
   5・4・1 電子移動のエネルギー変化 167
   5・4・2 Marcus理論 168
   5・4・3 光電子移動反応 171
   5・4・4 電子移動に対する触媒作用 172
   5・4・5 電子移動を経る有機反応 172
   5・5 置換基効果 174
   5・5・1 Hammett則とその展開 174
   5・5・2 Taft式と立体置換基定数 177
   5・5・3 置換基効果と反応機構 177
   5・6 反応速度同位体効果 179
   5・6・1 同位体効果の考え方 179
   5・6・2 一次同位体効果 180
   5・6・3 二次同位体効果 181
   5・6・4 溶媒同位体効果 182
   5・7 媒質効果 183
   5・7・1 溶質-溶媒相互作用 184
   5・7・2 溶媒効果のパラメーター 185
   5・7・3 塩効果 186
   5・8 反応場の効果 186
   5・8・1 アニオンの有機溶媒への可溶化と活性化 186
   5・8・2 水中での基質取込みと触媒反応 187
   5・8・3 有機反応における錯形成の効果 188
   5・8・4 鋳型反応と抗体触媒 189
   5・8・5 固相での反応 191
6.有機化学反応 197
   6・1 脂肪族求核置換反応 197
   6・1・1 SN1反応 197
   6・1・2 SN2反応 200
   6・1・3 SN1-SN2反応機構の二元性 境界領域の反応機構 201
   6・1・4 溶媒の極性と求核性 202
   6・1・5 構造と反応性 204
   6・1・6 SNi反応 207
   6・2 脱離反応 208
   6・2・1 塩基による脱離反応 208
   6・2・2 酸触媒脱水反応 211
   6・2・3 熱分解 212
   6・2・4 C H結合の関係しない脱離反応 212
   6・3 求電子付加反応 213
   6・3・1 ハロゲン化水素の付加 213
   6・3・2 酸触媒水和反応 214
   6・3・3 ハロゲンの付加 215
   6・4 カルボニル化合物の反応 215
   6・4・1 エノールとその反応 216
   6・4・2 カルボニル誘導体の求核反応 218
   6・4・3 エステルの加水分解 220
   6・4・4 カルボアニオンの付加 222
   6・5 芳香族置換反応 224
   6・5・1 求電子置換反応 224
   6・5・2 求核置換反応 228
   6・6 ペリ環状反応 231
   6・6・1 電子環状反応 231
   6・6・2 付加環化反応 235
   6・6・3 シグマトロピー転位 242
   6・6・4 キレトロピー反応 245
   6・6・5 Huckel系とMobius系による統一的解釈 246
   6・7 光化学反応 248
   6・7・1 有機光化学反応の特色 248
   6・7・2 光の吸収による励起状態の生成と性質 249
   6・7・3 アルケン類の励起状態モデルと光化学反応 253
   6・7・4 カルボニル化合物の励起状態モデルと光化学反応 256
   6・7・5 不飽和ケトンの光化学反応 259
   6・7・6 芳香族化合物の光化学反応 262
   6・8 ラジカル反応 265
   6・8・1 ラジカル反応の特色 267
   6・8・2 ラジカルの生成 268
   6・8・3 ラジカルの安定性と寿命 271
   6・8・4 ラジカルの反応 273
   6・8・5 ラジカルの検出 281
   6・9 カルベン反応 281
   6・9・1 発生法 282
   6・9・2 構造と多重度の関連 283
   6・9・3 反応に関与する多重度 286
   6・9・4 多重度と反応性パターンの関連 286
   6・9・5 一重項カルベンの反応性 289
   6・9・6 転位反応 291
第III部 有機金属化学および有機典型元素化学
7.有機元素化合物の構造 299
   7・1 有機元素化学を理解するために 299
   7・1・1 酸化と還元,元素の酸化数および原子価 299
   7・1・2 酸化的付加反応と還元的脱離反応 300
   7・1・3 配位化合物と配位子のハプト数 300
   7・2 元素および化合物の分類 300
   7・3 結合の性質の比較 301
   7・4 構造の表記法 302
8.有機典型元素化学 305
   8・1 有機典型金属化学 305
   8・1・1 典型金属 炭素結合の生成法 305
   8・1・2 有機典型金属化学の概観 316
   8・1・3 1族および2族化合物 317
   8・1・4 11族化合物 329
   8・1・5 12族化合物 332
   8・1・6 13族化合物 334
   8・1・7 ランタノイド化合物 339
   8・2 有機14族金属化学 341
   8・2・1 14族金属上での置換反応 342
   8・2・2 14族金属置換基の効果 343
   8・2・3 14族金属不安定化学種の化学 347
   8・2・4 14族金属 金属σ共役 353
   8・3 有機ヘテロ元素化学:15族,16族,17族 355
   8・3・1 有機リン,ヒ素,アンチモン,ビスマスの化学 355
   8・3・2 16族元素化合物 357
   8・3・3 17族高周期元素 360
   8・3・4 有機フッ素化学 361
   8・4 アート錯体と高配位化合物 366
   8・4・1 5配位化合物の結合 367
   8・4・2 6配位化合物の結合 368
   8・4・3 多面体異性 368
   8・4・4 高配位化合物の反応性 371
   8・5 炭素 金属結合の反応:SEおよびSE'反応の立体化学 375
   8・5・1 反応機構の分類 375
   8・5・2 アルキルー金属結合 376
   8・5・3 アリルー金属結合 378
   8・5・4 アルケニルー金属結合 379
9.有機遷移金属化学I:錯体の構造と結合 385
   9・1 結晶場理論と分子軌道理論 385
   9・2 配位子の種類,ハプト数,形式電荷,および供与電子数 389
   9・3 錯体中の金属の形式酸化数とd電子数,および錯体の電子数 390
   9・4 18電子則 391
   9・5 σ結合配位子 392
   9・5・1 アルキル錯体 392
   9・5・2 ヒドリド錯体 393
   9・5・3 分子状水素錯体 395
   9・5・4 アゴスティック相互作用 396
   9・6 σ供与,π逆供与 397
   9・6・1 カルボニル錯体 397
   9・6・2 小分子の配位 399
   9・6・3 ホスフィン錯体 403
   9・6・4 カルベン錯体およびカルビン錯体 406
   9・7 π結合配位子 409
   9・7・1 アルケン錯体 409
   9・7・2 アルキン錯体 411
   9・7・3 π-アリル錯体 412
   9・7・4 ジエン錯体 415
   9・7・5 シクロペンタジエニル錯体 416
   9・7・6 πベンゼン錯体 419
10.有機遷移金属化学II:錯体の反応 421
   10・1 配位子置換反応 421
   10・2 酸化的付加反応 423
   10・2・1 水素分子の反応 424
   10・2・2 有機ハロゲン化物の反応 426
   10・3 還元的脱離反応 429
   10・4 挿入反応と脱離反応 432
   10・4・1 CO挿入反応とCO脱離反応 432
   10・4・2 アルケンおよびアルキン挿入反応とβ脱離反応 434
   10・5 付加環化反応 437
   10・6 配位子の反応 439
   10・6・1 アルケン配位子の反応 439
   10・6・2 アリル配位子の反応 441
   10・6・3 カルボニル配位子の反応 443
   10・6・4 π結合隣接カルボカチオンの反応 444
   10・7 均一系触媒反応 444
   10・7・1 アルケンの異性化:Rh触媒反応 445
   10・7・2 アルケンの水素化:Rh触媒反応 445
   10・7・3 アルケンのヒドロシリル化:Pt,Pd,Rh,およびRu触媒反応 446
   10・7・4 アルケンのヒドロホルミル化:CoおよびRh触媒反応 447
   10・7・5 エチレンのアセトアルデヒドへの酸化:Pd触媒反応 448
   10・7・6 メタノールのカルボニル化による酢酸合成:Rh触媒反応 449
   10・7・7 アルコールのカルボニル化によるシュウ酸エステル合成:Pd触媒反応 449
   10・7・8 有機ハロゲン化物とGrignard反応剤の交差カップリング反応:Ni,Pd触媒反応 450
   10・7・9 有機ハロゲン化物とアルケンとの反応:Pd触媒反応 451
   10・7・10 重合反応 452
付録1 量子化学計算 455
付録2 略号表 463
索引 471
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
K.P.C. Vollhardt, N.E. Schore [著] ; 大嶌幸一郎 [ほか] 訳
出版情報: 京都 : 化学同人, 2004  2冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
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ボルハルト・ショアー現代有機化学 上
1章 有機分子の構造と結合 1
   1-1 有機化学の範囲 : 概観 2
    ハイライト1-1 サッカリン:市販されている合成有機化合物のうちで最も古いもののひとつ 4
   1-2 Coulomb力 : 結合についての簡単な概 観 6
   1-3 イオン結合と共有結合 : 8電子則 8
   1-4 結合の電子点式表記法:Lewis構造式 15
   1-5 共鳴構造 20
   1-6 原子軌道 : 核のまわりの電子の量子力学による表現 25
   1-7 分子軌道と共有結合 32
   1-8 混成軌道 : 複雑な分子における結合 35
   1-9 有機分子の構造と化学式 41
    概 観 44
    総合問題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 44
2章 構造と反応性:酸と塩基、極性分子と非極性分子 57
   2-1 単純な化学反応の速度論および熱力学 58
   2-2 酸と塩基 : 求電子剤と求核剤 64
   2-3 官能基 : 分子が反応性を示す位置 71
   2-4 直鎖アルカンと分枝アルカン 75
   2-5 アルカンの命名 76
   2-6 アルカンの構造ならびに物理的性質 83
    ハイライト2-1 化学的擬態による性的誘引 86
   2-7 単結合のまわりの回転 : 立体配座 86
   2-8 置換基をもつエタンの回転 90
    概 観 93
    総合問題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 94
3章 アルカンの反応 : 結合解離エネルギー、ラジカルによるハロゲン化ならびに相対的反応性 105
   3-1 アルカンの結合の強さ : ラジカル(基) 106
   3-2 アルキルラジカルの構造 : 超共役 109
   3-3 石油の改質 : 熱分解 111
    ハイライト 3-1 触媒の作用 113
    ハイライト 3-2 打出とガソリン : われわれの主要なエネルギー源 114
   3-4 メタンの塩素化 : ラジカル連鎖機構 114
   3-5 塩素以外のラジカルによるメタンのハロゲン化 120
   3-6 高級アルカンの塩素化 : 相対的反応性と選択性 123
   3-7 フッ素ならびに臭素によるラジカル的ハロゲン化における選択性 127
   3-8 合成化学的に意味をもつラジカル的ハロゲン化 129
    ハイライト3-3 塩則化、クロラールおよびDDT 130
   3-9 塩素を含む合成化合物と成前回のオゾン層 130
   3-10 アルカンの燃焼と相対的安定性 133
    概 観 135
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 136
4章 シクロアルカン 145
   4-1 シクロアルカンの命名と物理的性質 146
   4-2 環のひずみとシクロアルカンの構造 149
   4-3 シクロヘキサン : ひずみのないシクロアルカン 152
   4-4 置換シクロヘキサン 158
   4-5 より大きな環のシクロアルカン 163
   4-6 多環アルカン 164
    ハイライト4-1 爆薬として応用できる可能性のあるキュバン誘導体 : オクタニトロキュバン 166
   4-7 自然界に存在する炭素環状化合物 166
    ハイライト4-2 受精能の調節 : 「ピル」からRU-486まで 171
    概 観 172
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 172
5章 立体異性体 185
   5-1 キラルな分子 187
    ハイライト5-1 自然界に存在するキラルな物質 190
   5-2 光学活性 191
   5-3 絶対配置 : R.S順位則 194
    ハイライト5-2 絶対配置にまつわる歴史的な話 196
   5-4 Fischer投影式 199
   5-5 複数の立体中心をもつ分子 : ジアステレオマー 203
    ハイライト5-3 酒石酸の立体異性体 206
   5-6 メソ化合物 207
   5-7 化学反応における立体化学 209
    ハイライト5-4 キラルな医薬品:ラセミ体か純粋なエナンチオマーか 214
   5-8 分割 : エナンチオマーの分離 216
    ハイライト5-5 なぜ自然界には「利き手」があるのか 218
    概 観 220
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 220
6章 ハロアルカンの性質と反応:二分子求核換反応 239
    6-1 ハロアルカンの物理的性質 233
   6-2 求核置換反応 235
    ハイライト6-1 ハロゲン化有性化合物と環境 236
   6-3 極性官能基の関与する反応機構 : 「電子の押し出し」を示す矢印の使用 239
   6-4 求核置換反応の機構に対するさらなる考察 : 速度論 241
   6-5 前面攻撃か背面攻撃か : SN2反応の立体化学 244
   6-6 SN2反応における反転の結果 246
   6-7 構造とSN2の反応性 : 脱離基 249
   6-8 構造とSN2の反応性 : 求核剤 251
   6-9 SN2反応におけるアルキル基の影響 258
    ハイライト6-2 プロモメタンは両刃の剣 : 非常に有用だが毒性が強い 259
    概 観 263
    総合出題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 263
7章 ハロアルカンの反応 : 分子求核換反応と脱離反応の経路 271
   7-1 第三級ならびに第二級ハロアルカンの加溶媒分解 271
   7-2 一分子求核置換反応:SNI反応 273
   7-3 SNI反応の立体化学 277
   7-4 SN1反応に対する溶媒,脱離基ならびに求核剤の影響 277
   7-5 SN1反応に対するアルキル基の影響 : カルボカチオンの安定性 280
   7-6 一分子脱離反応 : E1反応 284
   7-7 二分子脱離反応 : E2反応 286
   7-8 置換反応と脱離反応の競争 : 構造が反応経路を決定する 290
   7-9 ハロアルカンの反応性についてのまとめ 293
    概 観 295
    総合出題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 295
8章 ヒドロキシ官能基:アルコール性質、合成および合成戦略 309
   8-1 アルコールの命名 310
   8-2 アルコールの構造と物理的性質 312
   8-3 酸および塩基としてのアルコール 315
   8-4 アルコールの工業原料 : 一酸化炭素およびエテン 318
   8-5 求核置換反応によるアルコールの合成 319
   8-6 アルコールの合成 : アルコールとカルボニル化合物との酸化一還元の関係 320
    ハイライト8-1 生体内の酸化と還元 322
   8-7 有機金属反応剤 : アルコール合成のための求核的な炭素の供給源 328
    ハイライト8-2 呼気分析試験 328
   8-8 アルコール合成に用いられる有機金属反応剤 332
   8-9 複雑なアルコール : 合成戦略入門 334
    概 観 342
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 343
9章 アルコールの反応とエーテルの化学 359
   9-1 アルコールと塩基の反応 : アルコキシドの合成 360
   9-2 アルコールと強酸の反応 : アルキルオキソニウムイオンとアルコールの置換反応および脱離反応 362
   9-3 カルボカチオンの転位反応 364
   9-4 アルコールの有機酸エステルおよび無機酸エステル 370
   9-5 エーテルの名称と物理的性質 374
   9-6 Williamsonエーテル合成法 378
    ハイライト9-1 1,2-ジオキサシクロブタンの化学発光 380
   9-7 アルコールと無機酸によるエーテルの合成 382
   9-8 エーテルの反応 384
    ハイライト9-2 有機合成における保護基 385
   9-9 オキサシクロプロパンの反応 387
    ハイライト9-3 接着剤としてのエポキシ樹脂 391
   9-10 アルコールおよびエーテルの硫黄類縁体 392
   9-11 アルコールおよびエーテルの生理学的性質と用途 395
    ハイライト9-4 ニンニクと硫黄 399
    概 観 400
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 401
10章 NMR分定法による構造決定 419
   10-1 物理的および化学的試験 420
   10-2 分光法を定義づけると 420
   10-3 1H NMR 424
    ハイライト10-1 NMRスペクトルを記録する 427
   10-4 NMRスペクトルを用いて分子構造を解析する : 水素の化学シフト 428
   10-5 化学的な等価性の検証 433
    ハイライト10-2 医学における磁気共鳴イメージング法 136
   10-6 積 分 437
   10-7 スピンースピン分裂 : 非等価な隣接水素の影響 439
   10-8 スピンースピン分裂 : 複雑な例 447
    ハイライト10-3 ジアステレオトピックな水素の非等価性について 452
   10-9 炭素-13核磁気共鳴(13C NMR) 455
    ハイライト10-5 相関NMRスペクトル : 相関分光法(COSY)および異種核相関分光法(HETCOR) 460
    ハイライト10-5 天然物の構造決定 : 海洋資源から得られた医薬品 463
    概 観 464
    総合問題/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 465
11章 アルケンとIR分光法 479
   11-1 アルケンの命名 480
   11-2 エテンの構造と結合 : π結合 483
   11-3 アルケンの物理的性質 486
   11-4 アルケンのNMR 488
    ハイライト11-1 プロスタグランジン 489
   11-5 IR分光法 493
    ハイライト 11-2 ニンニクの話 : 食品化学におけるIRスペクトル 498
   11-6 不飽和度 : 分子構造の決定に役立つもう一つの補助手段 498
   11-7 アルケンの触媒的水素化反応 : ニ重結合の相対的安定性 501
   11-8 ハロアルカンならびにスルホン酸アルキルからのアルケンの合成 : 二分子脱離(E2)反応の再検討 503
   11-9 アルコールの脱水反応によるアルケンの合成 508
    ハイライト11-3 α-テルピネオールの酸触媒による脱水反応 509
    概 観 510
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 510
12章 アルケンの反応 527
   12-1 付加反応はなぜ進行するのか : 熱力学的考察 528
   12-2 触媒を用いる水素化反応 529
    ハイライト 12-1 不斉水素化による光学活性アミノ酸の合成 531
   12-3 π結合の求核的性質 : ハロゲン化水素の求電子付加反応 532
   12-4 求電子水和反応によるアルコール合成 : 熱力学支配 536
   12-5 アルケンに対するハロゲンの求電子付加反応 538
   12-6 求電子付加反応の一般性 542
   12-7 オキシ水銀化-脱水銀化 : 特殊な求電子付加反応 545
    ハイライト12-2 幼若ホルモン類縁体の合成 546
   12-8 ヒドロホウ素化一酸化 : 立体特異的逆Markovnikov水和反応 548
   12-9 ジアゾメタン,カルベンとシクロプロパンの合成 551
   12-10 オキサシクロプロパン(エポキシド)の合成 : 過酸によるエポキシ化反応 554
   12-11 四酸化オスミウムによる隣接シンジヒドロキシ化 556
    ハイライト12-3 エナンチオ選択的ジヒドロキシ化反応の抗腫瘍剤の合成への応用 558
   12-12 酸化的開裂反応 : オゾン分解 559
   12-13 ラジカル付加反応 : 逆Markovnikov付加体の生成 561
   12-14 アルケンの二重化,オリゴマー化ならびに重合 563
   12-15 ポリマーの合成 565
    ハイライト12-4 流出した油の回収に使われるポリマー 566
   12-16 エテン : 工業における重要な原料 569
    ハイライト12-5 ポリマー担特注による化学ライブラリーの合成 570
   12-17 自然界におけるアルケン : 昆虫フエロモン 572
    概 観 573
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 573
13章 アルキン : 炭素-炭素三重結合 593
   13-1 アルキンの命名 594
   13-2 アルキンの性質と結合 595
   13-3 アルキンの分光法 598
   13-4 二重の脱離反応によるアルキンの合成 601
   13-5 アルキニルアニオンからのアルキンの合成 603
   13-6 アルキンの還元 : 二つのπ結合の相対的な反応性 604
   13-7 アルキンの求電子付加反応 608
    ハイライト13-1 性フェロモンの合成 609
   13-8 三重結合への逆Markovnikov付加反応 611
   13-9 ハロゲン化アルケニルの化学的性質 612
   13-10 工業原料としてのエチン 613
   13-11 自然界に存在する生理活性アルキン 616
    概 観 617
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 618
14章 非局在化したπ電子系 : 紫外および可視分光法による研究 533
   14-1 隣接した三つのp軌道の重なり:2-プロペニル系(アリル系)における電子の非局在化 634
   14-2 アリル位のラジカル的ハロゲン化 637
   14-3 アリル型ハロゲン化物の求核置換反応:SN1反応とSN2反応 639
   14-4 アリル型有機金属反応剤 : 有用な三炭素求核剤 641
   14-5 隣接するニつのニ重結合 : 共役ジエン 641
   14-6 共役ジエンに対する求電子攻撃 : 速度論支配と熱力学支配 645
    ハイライト14-1 ワイン製造におけるソルビン酸の使用 647
   14-7 三つ以上のπ結合間における非局在化 : 拡張した共役とベンゼン 649
   14-8 共役ジエンに特有の反応:Diels-Alder深化付加 651
    ハイライト14-2 導電性ポリマー : 未来を担う物質 652
   14-9 電子環状反応 661
    ハイライト14-3 抗がん剤が行う並はずれた電子環状反応 665
   14-10 共役ジエンの重合 : ゴム 667
   14-11 電子スペクトル : 紫外および可視分光法 671
    概 観 675
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 676
   反応機構のまとめ 689
   練習問題の解答 7
   索 引 23
   
ボルハルト・ショアー現代有機化学 下
15章 ベンゼンと芳香族生:芳香族求電子置換反応 695
   15 1 ベンゼンの命名 697
   15-2 ベンゼンの構造と共鳴エネルギー芳香族性をはじめて概観する 700
   15-3 ベンゼンのπ分子軌道 702
   15-4 ベンゼン環の分光学的特徴 705
   15-5 多環ベンゼン系炭化水素 710
    ハイライト 15-1 炭素の同素体 : グラファイト,ダイヤモンド,フラーレン 712
   15-6 そのほかの環状ポリエン:Hucke則 715
    ハイライト 15-2 芳香族と反芳香族の環が並んだ縮合炭化水素 718
   15-7 Huckel則と電荷をもつ分子 721
   15-8 ベンゼン誘導体の合成 : 芳香族求電子置換反応 723
   15-9 ベンゼンのハロゲン化 : 触媒の必要性 726
   15-10 ベンゼンのニトロ化とスルホン化 727
   15-11 Friedel-Craftsアルキル化 731
   15-12 Friedel-Craftsアルキル化の制約 733
   15-13 FriedeトCraftsアルカノイル化(アシル化) 736
    概 観 739
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 739
16章 ベンゼン誘導体への求電子攻撃:置換基による位置選択性の制御 753
   16-1 ベンゼン環上の置換基による活性化と不活性化 754
   16-2 アルキル基の誘起効果による配向性 757
   16-3 ベンゼン環と共役している置換基の配向性 760
    ハイライト 16-1 爆発性のニトロアレーン:TNTとピクリン酸7G 3
   16-4 二置換ベンゼンに対する求電子攻撃 768
   16-5 置換ベンゼンの合成戦略 771
   16-6 多環ベンゼン系炭化水素の反応性 776
   16-フ 多環芳香族炭化水素とがん 779
    概 観 781
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 782
17章 アルデヒドとケトン : カルボニル基の化学 795
   17-1 アルデヒドおよびケトンの命名 796
   17-2 カルボニル基の構造 798
   17-3 アルデヒドおよびケトンの分光学的な性質 800
   17-4 アルデヒドおよびケトンの合成 803
   17-5 カルボニル基の反応性 : 付加反応の機構 806
   17-6 水の付加による水和物の生成 808
   17-7 アルコールの付加によるヘミアセタールおよびアセタールの生成 811
   17-8 保護基としてのアセタール 813
   17-9 アンモニアおよびその誘導体の求核付加反応 816
    ハイライト17-1 イミンが関与する生体内変換反応 817
   17-10 カルボニル基の脱酸素反応 820
   17-11 シアン化水素の付加によるシアノヒドリンの生成 822
   17-12 リンイリドの付加:Wittig反応 824
    ハイライH7-2 Wittig反応の合成への応用 826
   17-13 ペルオキシカルボン酸による酸化:Baeyer-Villiger酸化 827
   17-14 酸化によるアルデヒドの化学的検出 828
    概 観 829
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 829
18章 エノール,エノラートとアルドール縮合 : α,β-不飽和アルデヒドおよびケトン・・・・・ 847
   18-1 アルデヒドおよびケトンの酸性度 : エノラートイオン 848
   18-2 ケトーエノール平衡 850
   18-3 アルデヒドおよびケトンのハロゲン化 853
    ハイライト 18-1 ハロホルム反応 : メチルケトンの検出法 855
   18-4 アルデヒドおよびケトンのアルキル化 855
   18-5 エノラートによるカルボニル基への攻撃 : アルドール縮合 858
    ハイライト 18-2 自然界におけるアルドール縮合 860
   18-6 交差アルドール縮合 863
    ハイライト 18-3 交差アルドハレ縮合を行う酵素 865
   18-7 分子内アルドール縮合 865
   18-8 α,β一不飽和アルデヒドおよびケトンの性質 867
    ハイライト 18ぺ 自然界における不飽和アルデヒドの反応 : 視覚の化学 869
   18-9 α,β-不飽和アルデヒドおよびケトンヘの共役付加反応 870
   18-10 有機金属反応剤の1,2-付加および1,4-付加 873
   18-11 エノラートイオンの共役付加反応:
    Michael付加およびRobinson深化 875
    ハイライト 18-5 プロスタグランゾン : α,β-ジアルキル化の有機合成への応用 877
    概 観 876
    結合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 878
19章 カルボン酸 893
   19-1 カルボン酸の命名 894
    ハイライト 19-1 シュウ酸の母性 896
   19-2 カルボン酸の構造的および物理的性質 897
   19-3 カルボン酸のNMRおよびIRスペクトル 898
   19-4 カルボン酸の酸性および塩基性 900
   19-5 カルボン酸の工業的合成 904
   19-6 カルボキシ官能基の導入法 904
   19-7 カルボキシ炭素における置換反応 : 付加-説離機構 908
   19-8 カルボン酸誘導体
    ハロゲン化アルカノイルおよび酸無水物 911
   19-9 カルボン酸誘導体 : エステル 913
   19-10 カルボン酸誘導体 : アミド 916
   19-11 水素化アルミニウムリチウムによるカルボン酸の還元 919
   19-12 カルボキシ基の隣接位の臭素化:
    Hell-Volhard-Zelinsky反応 919
   19-13 カルボン酸の生物活性 921
    ハイライト19-2 長鎖カルボン酸からゼッケンができる 922
    ハイライト19-3 トランス形脂肪酸と健康 926
    ハイライト19-4 生(物)分解性ポリエステルプラスチック 928
    概 観 927
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 928
20章 カルボン酸誘導体および質量分析法 947
   20-1 カルボン酸誘導体の相対的反応性,構造,およびスペクトル- 948
    ハイライト20-1 マノアリドのラクトン環の分光学的固定 951
   20-2 ハロゲン化アルカノイルの化学 952
   20-3 カルボン酸無水物の化学 956
   20-4 エステルの化学的性質 958
   20-5 自然界に存在するエステル : ろう,脂肪,油,脂質 964
   20-6 アミド : 最も反応性の乏しいカルボン酸誘導体 966
    ハイライト20-2 病気との戦い : 抗生物質と微生物との戦今 968
   20-7 アミダートとそのハロゲン化反応:Hofmann転位 972
    ハイライト 20-3 メチルイソシアナー|、とボババレの悲劇 974
   20-8 アルカンニトリル : 特殊なカルボン酸誘導体 975
   20-9 有機化合物の分子量を測定する : 質量分析法 979
   20-10 有機分子のフラグメント化のパターン 984
   20-11 高分解能質量分析法 990
    ハイライト20-4 マノアリドの構造決定に対する質量分析法の貢献 992
    概 観 993
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 993
21章 アミンおよびその誘導体:窒素を含む官能基 1011
   21-1 アミンの命名 1012
   21-2 アミンの構造と物理的性質 1014
    ハイライト21-1 生理活性をもつアミンと体重のコントロづレ 1016
   21-3 アミノ基の分光法 1018
   21-4 アミンの酸性度と塩基性度 1021
    ハイライト21-2 水溶液抽出法によるアミンと他の有機化合物との分離 1024
   21-5 アルキル化によるアミンの合成 1025
   21-6 還元アミノ化によるアミンの合成 1029
   21-7 カルボン酸アミドからのアミンの合成 1031
   21-8 第四級アンモニウム塩:Hofmann脱離 1031
   21-9 Mannich反応
    イミニウムイオンによるエノールのアルキル化 1033
   21-10 アミンのニトロソ化 1035
    ハイライト21-3 N-二トロソジアルカンアミンと保存処理食肉の発がん性 1037
    ハイライト21-4 アミンの工業的な利用 : ナイロン 1038
    概 観 1041
22章 ベンゼンの置換基の反応性 : アルキルベンゼン,フェノールおよびベンゼンアミン 1059
   22-1 フエニルメチル炭素の反応性 : ベンジル型共鳴による安定化 1060
   22-2 ベンジル位の酸化と還元 1064
   22-3 フェノールの命名と性質 1066
   22-4 フェノールの合成 : 芳香族求核置換反応 1070
    ハイライト22-1 クロロフェノール類の毒性 1074
    ハイライト22-2 フェノールの工業的作成法の経済性 : クメンヒドロベルオキシド法 1079
   22-5 フェノールのアルコールとしての化学的挙動 1080
   22-6 フェノールの求電子置換反応 1082
    ハイライト22-3 アスピリン : 医薬品として用いられているアルカン酸フェニルエステル 1084
   22-7 ベンゼン環を含む電子環状反応:Claisen転位 1086
   22-8 フェノールの酸化 : シクロヘキサジエンジオン 1089
    ハイライト22-4 自然界における化学戦 : ヘッピリムシ 1090
   22-9 自然界における酸化還元過程 1091
   22-10 アレーンジアゾニウム塩 1096
   22-11 アレーンジアゾニウム塩の求電子置換反応 : ジアゾカップリンク 1099
    概 観 1100
    紀行問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1101
23章 エステルエノラートとClalscn縮合
    β-ジカルボニル化合物の合成,アシルアニオン等価体 1117
   23-1 β-ジカルボニル化合物:Claisen縮合 1118
    ハイライト23-1 生化学に川ナるClaisen縮合 1123
   23-2 合成中間体としてのβ-ジカルボニル化合物 1125
   23-3 β-ジカルボニルアニオンの化学:Michael付加 1131
   23-4 アルカノイルアニオン(アシルアニオン)等価体 : α-ヒドロキシケトンの合成 1132
    ハイライト23-2 チアミン : 代謝反応に活躍する自然界のチアゾリウム塩 1136
    概 観 1139
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1140
24章 炭水化物:自然界に存在する多官能性化合物 1153
   24-1 炭水化物の名称と構造 1154
   24-2 糖の立体配座および環状構造 1158
   24-3 単糖のアノマー : グルコースの変旋光 1163
   24-4 多官能性化合物としての糖の化学 : カルボン酸への酸化 1165
   24-5 糖の酸化的開裂 1167
   24-6 単糖からアルジトールヘの還元 1169
   24-ア カルボニル基とアミン誘導体との縮合 1170
   24-8 エステルおよびエーテルの生成 : グリコシ ド 1171
    ハイライト24-1 18F標識グルコースを放射性トレーサーとして用いる : ヒトの脳のイメージンク 1172
    ハイライト24-2 ビタミンCの合成に保護基を用いる 1173
   24-9 糖の1段階ずつの構築および分解 1175
    ハイライト24-3 糖の生化学 1176
   24-10 アルドースの相対配置 : 構造決定の練習 1179
   24-11 自然界に存在する複雑な糖 : 二糖 1182
    ハイライト24-4 炭水化物に出来する糖の代替甘味判 1184
   24-12自然界に存在する多糖とその他の糖 1187
    概 観 1193
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1193
25章 ヘテロ環化合物 : ヘテロ原子を含む原状有機化合物 1207
   25-1 ヘテロ環化合物の命名 1210
   25-2 非芳香族ヘテロ環化合物 1211
    ハイライト 25-1 アサシクロプロペンの抗生物質 1212
    ハイライト 25-2 ニコチンとがん 1214
   25-3 芳香族ヘテロシクロペンタジエンの構造と性質 1215
   25-4 芳香族ヘテロシクロペンタジエンの反応 1218
   25-5 ピリジン(アザベンゼン)の構造と合成 1222
   25-6 ピリジンの反応 1225
    ハイライト25-3 自然界に存在するピリジニウム塩 : ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド 1227
   25-7 キノリンとイソキノリン : ベンゾピリジン 1228
   25-8 アルカロイド : 自然界に存在する強力な生理活性をもつ含窒素ヘテロ環化合物 1229
    ハイライト25-4 自然界に存在するアサナフタレン 1230
    ハイライト25-5 自然はいつも安全とは限らない : 天然の殺虫剤について 1232
    概 観 1235
    総合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1235
26章 アミノ酸,ペプチド,タンパク質,核酸 : 自然界に存在する含窒素ポリマー 1251
   261 アミノ酸の構造と性質 1252
    ハイライト26-1 生化学および医学におけるアルギニンと一酸化窒素 1258
   26-2 アミノ酸の合成 : アミンおよびカルボン酸の化学の組合せ 1259
   26-3 アミノ酸の純粋なエナンチオマーの合成 1261
    ハイライト 26-2 光学的に純粋なアレノ酸の合成 1263
   26-4 ペプチドとタンパク質 : アミノ酸のオリゴマーならびにポリマー 1264
    ハイライト 26-3 メチルイソシアナートの毒性とグルタチオン 1265
   26-5 一次構造の決定 : アミノ酸の配列決定 1272
   26-6 ポリペプチドの合成 : 保護基を利用するという問題 1278
   26-7 Merrifieldのペプチド固相合成法 1281
   26-8 自然界に存在するポリペプチド : タンパク質 ミオグロビン
    およびヘモグロビンによる酸素の輸 送 1283
   26-9 タンパク質の生合成 : 核酸 1285
    ハイライト 26-4 医薬品における合成核酸縦糸ならびに合成ヌクレオシド 1288
   26-10 RNAにより媒介されるタンパク質の合成 1290
   26-11 DNAの配列決定と合成 : 遺伝子工学の礎石 1293
    概 観 1299
    縮合問題/新しい反応/重要な概念/問題/グループ学習問題/専門課程進学用問題 1300
ボルハルト・ショアー現代有機化学 上
1章 有機分子の構造と結合 1
   1-1 有機化学の範囲 : 概観 2
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