close
1.

視聴覚資料

AV
野依良治[講演]
出版情報: [東京] : 平成基礎科学財団, c2009  ビデオディスク2枚(287分) ; 12cm
シリーズ名: 楽しむ科学教室 / 平成基礎科学財団制作・著作 ; 第43回
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
村橋俊一, 山本明夫, 野依良治編
出版情報: 京都 : 化学同人, 1995.9  ix,248p ; 26cm
シリーズ名: 化学増刊 ; 124
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
Ryoji Noyori
出版情報: New York : Wiley, c1994  xvii, 378 p. ; 25 cm
シリーズ名: The George Fisher Baker non-resident lectureship in chemistry at Cornell University
A Wiley-Interscience publication
所蔵情報: loading…
4.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1999.6  xvi, 480p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 1
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
   1・2 原子の電子構造 6
   1・2・1 水素原子の原子軌道とエネルギー準位 6
   1・2・2 多電子原子の原子軌道と電子配置 10
   1・3 化学結合と分子軌道 11
   1・3・1 同じ軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 11
   1・3・2 異なる軌道エネルギーをもつ原子軌道の間の化学結合 13
   1・3・3 化学結合と電子の数 14
   1・3・4 軌道相互作用の大きさ 15
   1・4 種々の化学結合 17
   1・4・1 σ結合とπ結合 17
   1・4・2 s軌道とp軌道からなる混成軌道と化学結合 20
   1・4・3 非共有電子対と配位結合 23
   1・5 分子の電子的諸性質 24
   1・5・1 双極子モーメント 24
   1・5・2 イオン化ポテンシャル,電子親和力と軌道エネルギー 25
   1・5・3 基底状態と励起状態 26
   1・6 共役化合物と芳香族化合物のπ結合 27
   1・6・1 鎖状共役ポリエンと共役 27
   1・6・2 環状π電子系と芳香族性 30
   1・7 分子間および分子内相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・1 分子間相互作用と軌道相互作用 33
   1・7・2 分子内相互作用 37
2.共役電子系 41
   2・1 芳香族性 41
   2・1・1 芳香族性の理論 41
   2・1・2 芳香族性の尺度 44
   2・1・3 単環性アスレン 45
   2・1・4 デヒドロアヌレン 50
   2・1・5 架橋アヌレン 52
   2・1・6 アヌレンイオン 52
   2・2 さまざまな共役電子系 53
   2・2・1 交互および非交互炭化水素 53
   2・2・2 ひずんだベンゼン 55
   2・2・3 縮合多環共役系 56
   2・2・4 交差共役系 59
   2・2・5 多段階酸化還元素 59
   2・2・6 安定中性ラジカル 61
   2・2・7 ホモ共役系 61
   2・2・8 フラーレン 63
   2・2・9 シクロカーボン 64
   2・3 カルボカチオン 65
   2・3・1 カルボカチオンの発生 65
   2・3・2 カルボカチオンの安定性 66
   2・3・3 カルボカチオンの構造 68
   2・4 カルボアニオン 74
   2・4・1 気相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・2 液相におけるカルボアニオンの安定性 75
   2・4・3 共役系カルボアニオンの構造とNMRスペクトル 78
3.分子構造 83
   3・1 立体異性とキラリティー 83
   3・1・1 立体異性体 83
   3・1・2 キラリティーと対称性 84
   3・1・3 中心性キラリティー 86
   3・1・4 軸性および面性キラリティー 89
   3・1・5 ORD/CDスペクトル 90
   3・1・6 ラセミ体 91
   3・1・7 絶対立体配置の決定法 92
   3・1・8 ジアステレオ異性 92
   3・1・9 トピシティーとプロキラリティー 94
   3・2 ひずみと分子のかたち 96
   3・2・1 ひずみとその評価 96
   3・2・2 ひずんだ飽和炭素をもつ化合物 97
   3・2・3 ひずんだπ結合をもつ化合物 99
   3・3 立体配座解析 102
   3・3・1 配座平衡と配座変換 102
   3・3・2 非環状化合物の配座解析 107
   3・3・3 環状化合物の配座解析 111
   3・3・4 ヘテロ原子を含む化合物の立体配座解析 115
   3・4 分子力学 117
   3・4・1 分子力場 117
   3・4・2 構造最適化 118
   3・4・3 配座解析への応用 118
4.分子集合体 121
   4・1 分子認識 121
   4・1・1 分子間相互作用と会合錯体の形成 121
   4・1・2 ホストーゲスト錯体の生成とその特徴 123
   4・1・3 不斉認識 126
   4・1・4 分子認識の応用 127
   4・2 分子組織体 128
   4・2・1 相互作用の高分子化と高次構造 128
   4・2・2 両親媒性化合物の水中での自己組織化 130
   4・2・3 単分子膜,累積膜,LB膜 132
   4・2・4 液晶 133
   4・3 分子性結晶 134
   4・3・1 分子性結晶のX線結晶構造解析 134
   4・3・2 分子性結晶の構造 134
   4・3・3 包接結晶 135
   4・3・4 分子間相互作用を利用した結晶構造の制御 137
   コラム 分子性金属 142
第II部 反応化学
5.化学反応論 147
   5・1 化学反応のエネルギー 147
   5・1・1 エネルギー断面図 147
   5・1・2 BEPモデル 148
   5・1・3 直線自由エネルギー関係 149
   5・1・4 ポテンシャルエネルギー面 150
   5・1・5 分子間相互作用 152
   5・1・6 反応速度と平衡 156
   5・2 反応機構と素反応 157
   5・2・1 反応機構への実験的アプローチ 157
   5・2・2 反応速度と反応機構 158
   5・2・3 多段階反応と反応中間体 158
   5・2・4 中間体寿命と反応機構 160
   5・3 酸・塩基と触媒反応 160
   5・3・1 Bronsted酸と塩基 160
   5・3・2 Lewis酸・塩基と反応化学種 162
   5・3・3 酸・塩基触媒反応 163
   5・4 有機反応における電子移動過程 166
   5・4・1 電子移動のエネルギー変化 167
   5・4・2 Marcus理論 168
   5・4・3 光電子移動反応 171
   5・4・4 電子移動に対する触媒作用 172
   5・4・5 電子移動を経る有機反応 172
   5・5 置換基効果 174
   5・5・1 Hammett則とその展開 174
   5・5・2 Taft式と立体置換基定数 177
   5・5・3 置換基効果と反応機構 177
   5・6 反応速度同位体効果 179
   5・6・1 同位体効果の考え方 179
   5・6・2 一次同位体効果 180
   5・6・3 二次同位体効果 181
   5・6・4 溶媒同位体効果 182
   5・7 媒質効果 183
   5・7・1 溶質-溶媒相互作用 184
   5・7・2 溶媒効果のパラメーター 185
   5・7・3 塩効果 186
   5・8 反応場の効果 186
   5・8・1 アニオンの有機溶媒への可溶化と活性化 186
   5・8・2 水中での基質取込みと触媒反応 187
   5・8・3 有機反応における錯形成の効果 188
   5・8・4 鋳型反応と抗体触媒 189
   5・8・5 固相での反応 191
6.有機化学反応 197
   6・1 脂肪族求核置換反応 197
   6・1・1 SN1反応 197
   6・1・2 SN2反応 200
   6・1・3 SN1-SN2反応機構の二元性 境界領域の反応機構 201
   6・1・4 溶媒の極性と求核性 202
   6・1・5 構造と反応性 204
   6・1・6 SNi反応 207
   6・2 脱離反応 208
   6・2・1 塩基による脱離反応 208
   6・2・2 酸触媒脱水反応 211
   6・2・3 熱分解 212
   6・2・4 C H結合の関係しない脱離反応 212
   6・3 求電子付加反応 213
   6・3・1 ハロゲン化水素の付加 213
   6・3・2 酸触媒水和反応 214
   6・3・3 ハロゲンの付加 215
   6・4 カルボニル化合物の反応 215
   6・4・1 エノールとその反応 216
   6・4・2 カルボニル誘導体の求核反応 218
   6・4・3 エステルの加水分解 220
   6・4・4 カルボアニオンの付加 222
   6・5 芳香族置換反応 224
   6・5・1 求電子置換反応 224
   6・5・2 求核置換反応 228
   6・6 ペリ環状反応 231
   6・6・1 電子環状反応 231
   6・6・2 付加環化反応 235
   6・6・3 シグマトロピー転位 242
   6・6・4 キレトロピー反応 245
   6・6・5 Huckel系とMobius系による統一的解釈 246
   6・7 光化学反応 248
   6・7・1 有機光化学反応の特色 248
   6・7・2 光の吸収による励起状態の生成と性質 249
   6・7・3 アルケン類の励起状態モデルと光化学反応 253
   6・7・4 カルボニル化合物の励起状態モデルと光化学反応 256
   6・7・5 不飽和ケトンの光化学反応 259
   6・7・6 芳香族化合物の光化学反応 262
   6・8 ラジカル反応 265
   6・8・1 ラジカル反応の特色 267
   6・8・2 ラジカルの生成 268
   6・8・3 ラジカルの安定性と寿命 271
   6・8・4 ラジカルの反応 273
   6・8・5 ラジカルの検出 281
   6・9 カルベン反応 281
   6・9・1 発生法 282
   6・9・2 構造と多重度の関連 283
   6・9・3 反応に関与する多重度 286
   6・9・4 多重度と反応性パターンの関連 286
   6・9・5 一重項カルベンの反応性 289
   6・9・6 転位反応 291
第III部 有機金属化学および有機典型元素化学
7.有機元素化合物の構造 299
   7・1 有機元素化学を理解するために 299
   7・1・1 酸化と還元,元素の酸化数および原子価 299
   7・1・2 酸化的付加反応と還元的脱離反応 300
   7・1・3 配位化合物と配位子のハプト数 300
   7・2 元素および化合物の分類 300
   7・3 結合の性質の比較 301
   7・4 構造の表記法 302
8.有機典型元素化学 305
   8・1 有機典型金属化学 305
   8・1・1 典型金属 炭素結合の生成法 305
   8・1・2 有機典型金属化学の概観 316
   8・1・3 1族および2族化合物 317
   8・1・4 11族化合物 329
   8・1・5 12族化合物 332
   8・1・6 13族化合物 334
   8・1・7 ランタノイド化合物 339
   8・2 有機14族金属化学 341
   8・2・1 14族金属上での置換反応 342
   8・2・2 14族金属置換基の効果 343
   8・2・3 14族金属不安定化学種の化学 347
   8・2・4 14族金属 金属σ共役 353
   8・3 有機ヘテロ元素化学:15族,16族,17族 355
   8・3・1 有機リン,ヒ素,アンチモン,ビスマスの化学 355
   8・3・2 16族元素化合物 357
   8・3・3 17族高周期元素 360
   8・3・4 有機フッ素化学 361
   8・4 アート錯体と高配位化合物 366
   8・4・1 5配位化合物の結合 367
   8・4・2 6配位化合物の結合 368
   8・4・3 多面体異性 368
   8・4・4 高配位化合物の反応性 371
   8・5 炭素 金属結合の反応:SEおよびSE'反応の立体化学 375
   8・5・1 反応機構の分類 375
   8・5・2 アルキルー金属結合 376
   8・5・3 アリルー金属結合 378
   8・5・4 アルケニルー金属結合 379
9.有機遷移金属化学I:錯体の構造と結合 385
   9・1 結晶場理論と分子軌道理論 385
   9・2 配位子の種類,ハプト数,形式電荷,および供与電子数 389
   9・3 錯体中の金属の形式酸化数とd電子数,および錯体の電子数 390
   9・4 18電子則 391
   9・5 σ結合配位子 392
   9・5・1 アルキル錯体 392
   9・5・2 ヒドリド錯体 393
   9・5・3 分子状水素錯体 395
   9・5・4 アゴスティック相互作用 396
   9・6 σ供与,π逆供与 397
   9・6・1 カルボニル錯体 397
   9・6・2 小分子の配位 399
   9・6・3 ホスフィン錯体 403
   9・6・4 カルベン錯体およびカルビン錯体 406
   9・7 π結合配位子 409
   9・7・1 アルケン錯体 409
   9・7・2 アルキン錯体 411
   9・7・3 π-アリル錯体 412
   9・7・4 ジエン錯体 415
   9・7・5 シクロペンタジエニル錯体 416
   9・7・6 πベンゼン錯体 419
10.有機遷移金属化学II:錯体の反応 421
   10・1 配位子置換反応 421
   10・2 酸化的付加反応 423
   10・2・1 水素分子の反応 424
   10・2・2 有機ハロゲン化物の反応 426
   10・3 還元的脱離反応 429
   10・4 挿入反応と脱離反応 432
   10・4・1 CO挿入反応とCO脱離反応 432
   10・4・2 アルケンおよびアルキン挿入反応とβ脱離反応 434
   10・5 付加環化反応 437
   10・6 配位子の反応 439
   10・6・1 アルケン配位子の反応 439
   10・6・2 アリル配位子の反応 441
   10・6・3 カルボニル配位子の反応 443
   10・6・4 π結合隣接カルボカチオンの反応 444
   10・7 均一系触媒反応 444
   10・7・1 アルケンの異性化:Rh触媒反応 445
   10・7・2 アルケンの水素化:Rh触媒反応 445
   10・7・3 アルケンのヒドロシリル化:Pt,Pd,Rh,およびRu触媒反応 446
   10・7・4 アルケンのヒドロホルミル化:CoおよびRh触媒反応 447
   10・7・5 エチレンのアセトアルデヒドへの酸化:Pd触媒反応 448
   10・7・6 メタノールのカルボニル化による酢酸合成:Rh触媒反応 449
   10・7・7 アルコールのカルボニル化によるシュウ酸エステル合成:Pd触媒反応 449
   10・7・8 有機ハロゲン化物とGrignard反応剤の交差カップリング反応:Ni,Pd触媒反応 450
   10・7・9 有機ハロゲン化物とアルケンとの反応:Pd触媒反応 451
   10・7・10 重合反応 452
付録1 量子化学計算 455
付録2 略号表 463
索引 471
第I部 構造化学
1.電子構造 3
   1・1 量子論からみた電子のふるまい 3
5.

図書

図書
有馬朗人監修
出版情報: 東京 : 東京図書, 2000.9  286p ; 20cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
成功するための"研究力"と"独創力"を身につける方法 / 有馬朗人 [述]
良いテーマと良い装置の開発で人のやらないことをやれ! / 戸塚洋二 [述]
大型プロジェクトを生み出す原動力は何か? / 舘暲 [述]
ゲノム研究はあたらしいスタイルの研究者を求めている / 榊佳之 [述]
事実の発見より価値の発見こそが重要だ! / 野依良治 [述]
独自の研究を継続して"オンリーワン"をめざせ! / 本庶佑 [述]
研究対象に愛情をもてば、新しい局面がどんどん開ける! / 松本元 [述]
世界を相手に勝負するテーマと"武器"を持っているか / 外村彰 [述]
ブレークスルーを産み出すカギはどこにあるか? / 小林誠 [述]
君は、マスター二年までに"相転移"を起しているか? / 北澤宏一 [述]
成功に導く研究は、間違えてこそ進展する / 森重文 [述]
君は夢を語れるか?夢を実現する基礎体力があるか? / 土肥義治 [述]
幅広い教養・知識を積み、"問題発見型"の知性を磨け! / 小平桂一 [述]
成功するための"研究力"と"独創力"を身につける方法 / 有馬朗人 [述]
良いテーマと良い装置の開発で人のやらないことをやれ! / 戸塚洋二 [述]
大型プロジェクトを生み出す原動力は何か? / 舘暲 [述]
6.

図書

図書
野依良治著
出版情報: 名古屋 : 名古屋大学出版会, 2002.10  v, 201p, 図版4枚 ; 20cm
所蔵情報: loading…
7.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3  xiv, 451p ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
   1.1.1 速度支配と熱力学支配 5
   1.1.2 Hammondの仮説 6
   1.1.3 フロンティア軌道 7
   1.1.4 静電相互作用 8
   1.1.5 立体効果 8
   1.1.6 溶媒効果,隣接基関与,エントロピー効果 9
   1.2 位置選択性 12
   1.2.1 エノラートのアルキル化における位置選択性 12
   1.2.2 環化反応における位置選択性とBaldwin則 13
   1.3 官能基選択性 15
   1.4 立体選択性 15
   1.4.1 立体特異的反応 16
   1.4.2 立体選択的反応 17
   2. 骨格形成反応 29
   2.1 C=X型結合への付加反応 29
   2.1.1 炭素求核種の調製 29
   2.1.2 有機金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 33
   2.1.3 有機金属化合物のアシル化反応 35
   2.1.4 α位にヘテロ原子基をもつ有機金属化合物の付加反応 36
   2.1.5 カルボニル化合物のアルキリデン化反応 37
   2.1.6 エノラートおよびエノールのカルボニル化合物への付加反応 42
   2.1.7 アリル金属化合物のカルボニル化合物への付加反応 52
   2.1.8 C=N二重結合への付加反応 54
   2.2 C=C結合への付加反応 56
   2.2.1 求電子反応 56
   2.2.2 求核反応 59
   2.2.3 ラジカル反応 65
   2.2.4 カルベンおよびカルベノイドの反応 68
   2.2.5 有機金属化合物を利用する反応 70
   2.2.6 芳香族化合物の反応 71
   2.3 sp3炭素上の置換反応 74
   2.3.1 有機金属化合物のアルキル化 74
   2.3.2 エノラートのアルキル化 79
   2.3.3 酸性条件下でのアルキル化反応 86
   2.4 sp2,sp炭素における結合生成反応 87
   2.4.1 酸化的カップリング 87
   2.4.2 還元的カップリング 90
   2.4.3 有機金属化合物との交差カップリング 97
   2.5 π電子系の協奏的反応 105
   2.5.1 [4+2]付加環化反応 105
   2.5.2 1,3双極付加環化反応 116
   2.5.3 [2+2]付加環化反応 118
   2.5.4 エン反応 119
   2.5.5 シグマトロピー転位 121
   2.5.6 電子環状反応 125
   2.5.7 キレトロピー反応 126
   2.6 転位,離脱,開裂,および光化学反応 126
   2.6.1 電子不足中心への転位反応 126
   2.6.2 電子豊富中心が関与する転位反応 129
   2.6.3 Wolff転位 130
   2.6.4 その他の転位反応 130
   2.6.5 開裂反応 131
   2.6.6 光化学反応 132
   2.7 複素還化合物反応 136
   2.7.1 π電子受容性複素環化合物の反応 136
   2.7.2 π電子供与性複素環化合物の反応 139
   2.8 重合反応 140
   2.8.1 逐次重合 141
   2.8.2 連鎖重合 143
   3. 官能基変換 157
   3.1 還元 157
   3.1.1 カルボニル化合物の還元 157
   3.1.2 炭素-炭素多重結合の還元 163
   3.1.3 有機ハロゲン化物,アルコール,オキシランの還元 167
   3.2 酸化 168
   3.2.1 アルコールの酸化 168
   3.2.2 アルケンの酸化 174
   3.2.3 ベンゼン環の酸化 177
   3.2.4 脱水素反応 177
   3.2.5 飽和炭化水素の酸化 178
   3.2.6 ケトンの酸化 179
   3.3 酸素官能基の変換 180
   3.3.1 カルボン酸とその誘導体 180
   3.3.2 カルボニル化合物 185
   3.3.3 アルコール 186
   4. 不斉合成反応 189
   4.1 定義および分類 189
   4.2 エナンチオマー過剰率の決定法 191
   4.3 金属化合物を用いる方法 192
   4.3.1 カルボニル化合物の還元とアルキル化 192
   4.3.2 カルボニル化合物のアリル化 197
   4.3.3 アルドール反応 197
   4.3.4 アザエノラートのアルキル化 198
   4.3.5 ニトロアルドール反応 199
   4.3.6 水素化 200
   4.3.7 オレフィン類のエポキシ化とジヒドロキシル化 203
   4.3.8 オレフィン類の異性化 206
   4.4 有機化合物を触媒に用いる方法 206
   4.5 酵素や微生物を触媒に用いる方法 208
   4.6 抗体触媒反応 209
   4.7 速度論的光学分割 209
   4.8 絶対不斉合成 212
第II部 有機合成化学: 多段階合成
   5. 多段階合成のデザイン 217
   5.1 逆合成解析の基礎 217
   5.1.1 逆合成 217
   5.1.2 トランスフォームとレトロン 217
   5.1.3 種々のレトロンとトランスフォーム 219
   5.1.4 結合の切断 219
   5.1.5 合成等価体 220
   5.1.6 前躯体としての反応中間体 221
   5.1.7 極性転換 221
   5.1.8 直線型合成と収束型合成 222
   5.2 官能基変換に基づく逆合成 223
   5.2.1 Robinson環化反応 223
   5.2.2 ニトリルオキシドを用いる1,3双極付加環化反応 225
   5.2.3 アシルアニオン等価体 226
   5.2.4 ハロラクトン化反応 228
   5.3 官能基付加に基づく逆合成 229
   5.3.1 Dieckmann縮合 229
   5.3.2 含硫黄複素環を活用する立体化学の制御 231
   5.4 官能基移動に基づく逆合成 233
   5.4.1 カルボニル基の移動 233
   5.4.2 オレフィン結合の移動 234
   5.5 骨格転位に基づく逆合成 234
   5.5.1 [2,3]Wittig転位 234
   5.5.2 ビニルシクロプロパン転位 236
   5.5.3 ピナコール転位 237
   5.5.4 Beckmann転位 238
   5.5.5 Claisen転位 239
   5.5.6 Cope転位とオキシCope転位 241
   5.6 連続型結合生成に基づく逆合成 242
   5.6.1 連続型シグマトロピー転位 242
   5.6.2 Michael付加-エノラート捕捉反応 243
   5.6.3 連続型ポリエン還化反応 243
   5.6.4 連続型ラジカル環化反応 244
   5.6.5 連続型Heck反応 245
   5.7 光学活性体構築に向けた逆合成 245
   5.7.1 カイロンに基づく逆合成 246
   5.7.2 不斉合成法に基づく逆合成 247
   5.8 理論計算による合成中間体の設計 249
   5.8.1 分子力場計算 249
   5.8.2 初期入力座標の自動発生 250
   2.8.3 安定配座解析 252
   5.8.4 熱力学的に抑制された反応の立体選択性予測 254
   5.8.5 速度論的に制御された反応の立体選択性予測 254
   5.9 保護基 258
   5.9.1 アルコールの保護 263
   5.9.2 ジオールの保護 269
   5.9.3 アミノ基の保護 271
   5.9.4 その他の保護基 273
   5.9.5 保護基の開発 273
   6. 標的化合物の全合成 275
   6.1 カリオフィレン 275
   6.2 キュバン 281
   6.3 トロンボキサンA2 283
   6.4 ロイコトリエン類 285
   6.5 1β-メチルカルバペネム抗生物質 288
   6.6 ギンゴライド 292
   6.7 タキソール 299
   6.8 カリチェアミシン 308
   6.9 FK506 323
   6.10 パリトキシン 330
   コラム コンビナトリアル合成 340
第III部 生物有機化学
   7. 一次代謝産物 347
   7.1 アミノ酸,ペプチド,タンパク質 347
   7.1.1 アミノ酸 347
   7.1.2 ペプチド 349
   7.1.3 タンパク質 351
   7.1.4 ペプチド合成 355
   7.2 核酸 359
   7.2.1 核酸の構造 360
   7.2.2 核酸の機能 361
   7.2.3 遺伝子操作 366
   7.3 糖質 369
   7.3.1 糖質 369
   7.3.2 単糖 369
   7.3.3 単純糖質 371
   7.3.4 複合糖質 372
   7.3.5 糖鎖の化学合成 376
   8. 二次代謝産物 381
   8.1 脂肪酸,ポリケチド 381
   8.1.1 脂肪酸,脂質 382
   8.1.2 エイコサノイド 383
   8.1.3 ポリケチド芳香族化合物 384
   8.1.4 マクロリド抗生物質 385
   8.1.5 ポリエーテル化合物 385
   8.2 イソプレノイド 387
   8.2.1 メバロン酸と生体内イソプレン単位 387
   8.2.2 イソプレン単位の結合反応: テルペン基本鎖化合物の生成 387
   8.2.3 モノテルペン 389
   8.2.4 セスキテルペン 390
   8.2.5 ジテルペン 391
   8.2.6 セスタテルペン 393
   8.2.7 トリテルペン,ステロイド 393
   8.2.8 テトラテルペン 398
   8.3 フェニルプロパノイド 398
   8.4 アルカロイド 401
   8.4.1 オルニチン由来のアルカロイド 401
   8.4.2 リシン由来のアルカロイド 402
   8.4.3 チロシン由来のアルカロイド 403
   8.4.4 インドールアルカロイド 405
   9. 生物活性発現の分子機構 409
   9.1 発がんと制がんの化学: DNAの化学修飾 409
   9.1.1 突然変異の化学 409
   9.1.2 発がんの化学 411
   9.1.3 制がんの化学 414
   9.2 遺伝子発現の化学制御: ステロイドホルモンの分子作用機構 420
   9.2.1 核内受容体とそのリガンド 420
   9.2.2 核内受容体の構造と機能 421
   9.2.3 受容体-リガンド相互作用 426
   9.3 生物応答の化学制御: 免疫抑制剤の分子作用機構 427
   9.3.1 免疫賦活剤 427
   9.3.2 非特異的免疫抑制剤 428
   9.3.3 特異的免疫抑制剤 428
略号表 433
索引 441
第I部 有機合成化学: 有機合成反応
   1. 有機合成反応における選択性 5
   1.1 選択性発現の要因 5
8.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
野依良治 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 1998.3-  冊 ; 26cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
Ⅰ. 分子構造と反応・有機金属化学
   第Ⅰ部 構造化学
   1章 電子構造(問題Ⅰ.1~9) 3
   2章 共役電子系(問題Ⅰ.10~23) 5
   3章 分子構造(問題Ⅰ.24~34) 9
   4章 分子集合体(問題Ⅰ.35~37) 13
   第Ⅱ部 反応化学
   5章 化学反応論(問題Ⅰ.38~53) 14
   6章 有機化学反応(問題Ⅰ.54~84) 19
   第Ⅲ部 有機金属化学および有機典型元素化学
   8章 有機典型元素化学(問題Ⅰ.85~97) 29
   9章 有機遷移金属化学Ⅰ : 錯体の構造と結合(問題Ⅰ.98~104) 35
   10章 有機遷移金属化学Ⅱ : 錯体の反応(問題Ⅰ.105~119) 37
Ⅱ. 有機合成化学・生物有機化学
   第Ⅰ部 有機合成化学 : 有機合成反応
   1章 有機合成反応における選択性(問題Ⅱ.1~7) 45
   2章 骨格形成反応(問題Ⅱ.8~45) 47
   3章 官能基変換(問題Ⅱ.46~51) 55
   4章 不斉合成反応(問題Ⅱ.52~55) 55
   第Ⅱ部 有機合成化学 : 多段階合成
   5章 多段階合成のデザイン(問題Ⅱ.56~64) 58
   6章 標的化合物の全合成(問題Ⅱ.65~70) 65
   第Ⅲ部 生物有機化学
   7章 一次代謝産物(問題Ⅱ.71~76) 75
   8章 二次代謝産物(問題Ⅱ.77~84) 77
   9章 生物活性発現の分子機構(問題Ⅱ.85~89) 80
解答
   第Ⅰ巻 分子構造と反応・有機金属化学 85
   1章(85)
   2章(87)
   3章(91)
   4章(95)
   5章(96)
   6章(102)
   8章(114)
   9章(121)
   10章(124)
   第Ⅱ巻 有機合成化学・生物有機化学 131
   1章(131)
   2章(132)
   3章(142)
   4章(144)
   5章(144)
   6章(154)
   7章(170)
   8章(173)
   9章(175)
Ⅰ. 分子構造と反応・有機金属化学
   第Ⅰ部 構造化学
   1章 電子構造(問題Ⅰ.1~9) 3
9.

図書

図書
野依良治 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 東京化学同人, 2015.10  xiv, 456p, 図版 [1] 枚 ; 27cm
シリーズ名: 大学院講義有機化学 / 野依良治 [ほか] 編 ; 2
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
第1部 有機合成化学:有機合成反応 : 有機合成反応における選択性
骨格形成反応
官能基変換
不斉合成反応
第2部 有機合成化学:多段階合成 : 多段階合成のデザイン
標的化合物の全合成
第3部 生物有機化学 : 生体高分子:核酸、タンパク質、糖質
生体低分子
生命現象にかかわる分子機構
第1部 有機合成化学:有機合成反応 : 有機合成反応における選択性
骨格形成反応
官能基変換
10.

図書

東工大
目次DB

図書
東工大
目次DB
岩村秀 [ほか] 編
出版情報: 東京 : 講談社, 1988.6  3冊 ; 22cm
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
上巻
   発刊にあたって 5
   上巻序文 7
   主項目表 9
1.化学結合
   1.1 化学結合理論の本質からの出発 1
   1.1.1 有機化合物におけるいろいろの化学結合 1
   1.1.2 原子,分子の世界の法則 4
   1.1.3 原子の化学的個性を決めるもの 原子軌道と電子配置 8
   1.1.4 化学結合生成と化学結合切断の原理 17
   1.1.5 分子の電子配置と化学結合 二原子分子を例にして 19
   1.1.6 有機電子論とVB法 その問題点 25
   1.2 MO理論で化学結合をみる 27
   1.2.1 MO法からみた有機電子論 27
   1.2.2 炭化水素の化学結合とMO 27
   1.2.3 分子の反応性と化学結合 ヘテロ原子の効果と置換基効果 35
   1.2.4 MO法の階層性 MO法をいかに使うべきか 38
   1.2.5 分子の対称性とMO Woodward-Hoffmann則(その1) 43
   1.3 MO理論で新しい化学結合を探る 47
   1.3.1 through bond/through space相互作用 47
   1.3.2 励起分子の化学結合 双性イオンとビラジカル 50
   1.3.3 分子間相互作用 分子間の化学結合 55
   1.3.4 ab initio MO計算で,有機分子の立体構造はどこまで解明できるか 61
   1.3.5 ポテンシャルエネルギー曲面の計算と反応機構の解明 反応経路上での化学結合の切断と生成 64
   A.シスートランス異性化 65
   B.イソオキサゾールの光異性化反応 65
2.立体構造
   2.1 構造の表わし方 69
   2.1.1 ステレオ対の見方 71
   2.2 分子の形と対称性 74
   2.2.1 なぜ対称性を学ぶか? 74
   2.2.2 対称操作と対称要素 74
   A.回転 75
   B.鏡映 76
   C.反転 76
   D.回映 77
   2.2.3 キラリティー入門 77
   2.2.4 点群による対称性の分類 78
   A.キラル点群 78
   B.非キラル点群 79
   C.特殊な点群 81
   2.3 立体異性体と静的立体化学 85
   2.3.1 エナンチオマーとジアステレオマー 87
   2.3.2 分子のキラリティー 88
   A.分子中に単一の不斉中心がある場合 88
   B.分子中に複数の不斉中心がある場合 94
   C.キラル軸,キラル面およびらせんによる分子不斉 98
   D.ラセミ混合物 102
   E.天然物とキラリティー 103
   2.3.3 ジアステレオイソメリズム補足 104
   A.π-ジアステレオイソメリズム 104
   B.環式分子のジアステレオイソメリズム 105
   2.3.4 部分構造の立体的関係 106
   A.プロ立体異性(トーピックな関係) 107
   2.4 動的立体化学と立体配座解析 110
   2.4.1 鎖状分子の配座 111
   A.Csp3 Csp3結合のまわりの回転 111
   B.Csp3 Csp2結合およびCsp2 Csp2単結合のまわりの回転 113
   C.炭素 ヘテロ原子およびヘテロ原子 ヘテロ原子間単結合のまわりの回転 115
   2.4.2 環状分子の配座 116
   A.非置換炭素環式 116
   B.置換炭素環式 124
   文献 126
   注記 127
3.有機構造と分子軌道理論
   3.1 芳香族性 129
   3.1.1 芳香族性と反芳香族性 129
   3.1.2 ホモ芳香族性,ピシクロ芳香族性 138
   3.1.3 芳香族性と分子のひずみ 140
   A.平面内での変形によるひずみ 141
   B.平面性を喪失するひずみ 142
   3.2 Woodward-Hoffmann則,フロンティア軌道論 146
   3.2.1 Woodward-Hoffmann則(その2) 146
   A.電子環状反応 146
   B.シグマトロピー 149
   C.環状付加反応 150
   3.2.2 フロンティア軌道理論 153
   3.3 イオン化電位,電子親和力 158
   3.3.1 イオン化電位 158
   3.3.2 電子親和力 161
   3.3.3 酸化還元電位 162
   3.3.4 電荷変動 162
   3.4 酸・塩基 167
   3.4.1 酸・塩基と解離定数 167
   3.4.2 酸・塩基の強さと構造との関係 170
   3.5 有機構造と物性 172
   3.5.1 紫外可視吸収スペクトル 172
   A.分子軌道法による遷移エネルギーの算出 172
   B.立体効果 175
   C.励起子相互作用 177
   3.5.2 発光スペクトル 180
   3.5.3 円二色性 184
   3.5.4 核磁気共鳴 187
   3.5.5 電子スピン共鳴 195
   3.5.6 電気伝導性 197
   文献 201
   注記 202
4.熱力学と速度論
   4.1 化学反応とエネルギー 203
   4.2 化学平衡 205
   4.2.1 エンタルピーとエントロピー 205
   4.2.2 エンタルピーを決めるもの 206
   4.2.3 エントロピーとは 208
   4.2.4 エンタルピー支配とエントロピー支配 210
   4.2.5 熱化学 211
   4.3 反応速度 211
   4.3.1 反応速度と速度式 211
   4.3.2 現実の速度表現 217
   4.3.3 中間体を含む反応 逐次反応 221
   4.3.4 反応の選択性に関する速度支配と平衡支配 225
   4.3.5 反応速度に対する温度の効果 227
   4.3.6 反応速度に対する溶媒の効果 230
   4.3.7 液相反応を気相反応から眺める 239
   4.4 遷移状態 241
   4.4.1 ポテンシャルエネルギー曲面 241
   4.4.2 Hammondの仮説 243
   4.4.3 反応性 選択性原理 243
   4.4.4 ポテンシャルエネルギー曲面の応用 246
   4.4.5 遷移状態理論 248
   4.4.6 活性化パラメーターの理解 250
   4.4.7 反応速度同位体効果 253
   4.5 直線自由エネルギー関係と置換基効果 259
   4.5.1 直線自由エネルギー関係 259
   4.5.2 Hammett則とその展開 259
   4.5.3 湯川-都野式 261
   4.5.4 置換基効果の解析と利用 263
   4.5.5 脂肪族における置換基効果 266
   4.6 酸と塩基 267
   4.6.1 Bronsted酸・塩基とLewis酸・塩基 267
   4.6.2 液相反応におけるBronsted酸・塩基 268
   4.6.3 酸・塩基触媒反応とBronsted則 269
   文献 272
   注記 273
   索引 17
中巻
   中巻序文 7
5.反応性中間体
   5.1 カルボカチオン 276
   5.1.1 名称について 276
   5.1.2 カルボカチオンの生成とその反応挙動 276
   5.1.3 SN1型の加溶媒分解反応 277
   A.イオン対の介在 277
   B.脱離基の能力 278
   C.ビニルカチオンとフェニルカチオンの生成 279
   D.脱離基の活性化 281
   E.超強酸中でのカルボカチオンの生成 282
   5.1.4 有機化合物の構造と求核的反応性 283
   A.気相におけるカルボカチオンの相対的安定性 284
   B.置換基の極性効果に対する静電場モデル 285
   C.n電子やπ電子をもつ置換基 287
   D.芳香族性を示す環状不飽和カチオン 288
   E.溶液内反応における置換基効果 Hammett則 290
   F.加溶媒分解反応における置換基効果 291
   G.隣接基関与 294
   H.非古典的イオン 古典的イオン論争 300
   5.1.5 溶媒の極性・イオン化能力と求核性 302
   5.1.6 その他のカルボカチオン生成反応 306
   5.2 炭素フリーラジカル 308
   5.2.1 炭素フリーラジカルの生成とその反応挙動 308
   5.2.2 長寿命ラジカル 310
   5.2.3 capto-dative効果 311
   5.2.4 ラジカルのカップリング反応 312
   5.2.5 ラジカルの検出と構造 312
   A.ESRスペクトルとラジカルの構造 313
   B.橋かけフリーラジカル 315
   C.三重項状態 316
   D.CIDNP 317
   5.2.6 ケージ効果 320
   5.2.7 過酸化物,およびアゾ化合物のホモリシス反応 320
   A.過酸化物 320
   B.アゾ化合物 322
   5.2.8 ラジカル種の反応 322
   A.原子の引き抜き反応 322
   B.二つのラジカルの再結合と不均化反応 324
   C.分子内水素引き抜き反応 324
   D.ラジカル中間体における転位反応 324
   E.フリーラジカル時計 325
   F.二重結合への付加反応 326
   G.ラジカルの求電子性と求核性 327
   5.2.9 スピントラッピング 329
   5.2.10 ジラジカル 329
   A.1,3-ジラジカル 329
   B.1,4-ジラジカル 330
   C.その他のジラジカル 333
   5.3 カルベンとニトレン 333
   5.3.1 カルベンの生成とその反応 334
   5.3.2 ニトレンの生成とその反応 335
   5.3.3 カルベン,ニトレンの電子構造とエネルギー 337
   5.3.4 カルベン,ニトレンのスピン状態と化学反応性 337
   A.炭素 炭素二重結合への付加反応 338
   B.挿入反応 339
   C.転位反応 340
   D.アリールカルベンの異性化 341
   5.3.5 カルベノイド 341
   5.3.6 一重項カルベンの求電子性と求核性 342
   5.3.7 反応中間体,合成中間体としてのカルベン 344
   5.4 カルボアニオン 344
   5.5 ラジカルイオン 346
   5.6 その他の反応性中間体 348
   文献 349
   注記 358
6.有機金属化学
   6.1 金属 炭素結合 363
   6.1.1 金属 炭素結合の性質 363
   A.有機金属化合物 363
   B.金属 炭素σ結合 364
   C.金属 炭素π結合 配位結合 368
   D.安全性と反応性 372
   6.1.2 金属 炭素結合の形成 377
   A.酸化的付加 377
   B.トランスメタル化 379
   C.ヒドロメタル化およびカルボメタル化 381
   D.メタル化 382
   E.オレフィン配位錯体 383
   6.2 典型金属・類金属化合物の反応 385
   6.2.1 周期性と対角関係 385
   6.2.2 等電子構造と親和性:HSAB 386
   6.2.3 塩基性と求核性 元素の特性と有機合成 390
   6.2.4 アート錯体 399
   6.3 有機金属錯体の反応 404
   6.3.1 遷移金属化合物を用いる合成反応 404
   6.3.2 有機遷移金属錯体の基本的反応 405
   A.配位子の配位と解離 406
   B.酸化的付加および還元的脱離反応 408
   C.挿入および脱離(逆挿入)反応 416
   D.結合配位子の反応 421
   6.3.3 遷移金属錯体を用いる合成反応の設計 425
   A.炭素 炭素結合生成反応 426
   B.炭素 水素結合生成反応 429
   文献 432
   注記 441
7.反応場
   7.1 溶媒効果と反応場 443
   7.2 包接化合物 447
   7.2.1 クラウンエーテル 447
   A.高度のイオン認識能を持つクラウン類縁体 451
   B.光学活性クラウンエーテル 454
   C.応答機能を持つクラウンエーテル 455
   D.アニオンクリプテート 457
   7.2.2 シクロデキストリン 458
   A.シクロデキストリンの包接能力と基質特異性 459
   B.シクロデキストリンによるエステル加水分解 459
   C.修飾シクロデキストリン 462
   7.2.3 シクロファン 463
   7.2.4 カリックス[n]アレーン 465
   7.3 分子集合体 466
   7.3.1 水溶液および逆相ミセル 467
   A.ミセルの構造特性 467
   B.反応場としての水溶液ミセル 469
   C.反応場としての逆相ミセル 470
   7.3.2 合成二分子膜 471
   A.生体脂質膜と合成二分子膜 471
   B.特異な構造をもつ合成二分子膜 473
   C.二分子膜の高分子化 474
   D.反応場としての二分子膜 相転移と相分離 475
   7.3.3 液晶中での反応 477
   7.4 酵素類似反応 479
   7.4.1 多官能性を利用した高活性触媒の設計 479
   7.4.2 不斉選択反応 481
   7.4.3 取り込み効果による高選択性の実現 483
   A.酵素類似の動力学式に従う系 484
   B.反応に顕著な選択性が見られる系 486
   C.反応が不斉選択性を示す系 488
   文献 490
8.有機反応における選択性の発現
   8.1 立体選択性と立体特異性 497
   8.1.1 有機合成における"選択性" 497
   8.1.2 立体選択性と立体特異性 498
   8.2 アルドール反応 500
   8.2.1 酸・塩基触媒を用いるプロトン性溶媒中でのアルドール反応 500
   8.2.2 非プロトン性溶媒中での交差アルドール反応 501
   8.2.3 生成する結合間の立体制御 502
   A.熱力学的条件下におけるα,β-位間の立体化学 502
   B.速度論的条件下におけるα,β-位間の立体化学 503
   8.2.4 不斉アルドール反応 507
   A.キラルなアルデヒドに基づく不斉誘起 507
   B.キラルなエノラートに基づく不斉誘起 508
   C.不斉誘起における相乗効果 509
   D.キラルな配位子を用いる不斉アルドール反応 510
   8.3 Wittig反応 511
   8.3.1 リンイリドの構造と合成 511
   8.3.2 オレフィン類の選択的合成 512
   A.Wittig反応の機構と立体化学 512
   B.二置換オレフィンの選択的合成 515
   C.β-オキシドイリドによる三置換オレフィンの合成 516
   8.3.3 Wittig関連反応 517
   A.Wadsworth-Emmons反応(Wittig-Horner反応) 517
   B.Wittig反応の欠点と関連合成反応 518
   8.4 環状付加 519
   8.4.1 位置選択性 519
   8.4.2 配向選択性 521
   8.4.3 周辺選択性 522
   8.4.4 立体選択性 523
   8.4.5 π-面選択性 525
   8.5 シグマトロピー転位 526
   8.5.1 [1,j]次シグマトロピー転位 527
   8.5.2 [3,3]シグマトロピー転位 528
   A.Claisen転位 529
   B.oxy-Cope転位 532
   8.5.3 [2,3]シグマトロピー転位 533
   A.[2,3]Wittig転位 533
   B.ローンペア型転位 534
   C.イリド型転位 535
   8.6 立体電子的効果 535
   8.6.1 電子的要件と立体的要件 535
   8.6.2 置換反応と脱離反応 537
   8.6.3 付加反応 539
   8.7 Baldwin則 542
   8.8 ambident anion 549
   8.9 SN2とSN2',SE2とSE2' 553
   8.9.1 SN2とSN2'反応の立体選択性 553
   8.9.2 SE2とSE2'の立体選択性 560
   8.10 Cram則および類似の1,2-不斉誘起反応 565
   8.10.1 Cram則 歴史的経緯 565
   8.10.2 Cram型選択性を示す反応 567
   8.10.3 anti-Cram選択性を示す反応 567
   8.10.4 双極性選択性を示す反応 569
   8.10.5 環状型の選択性を示す反応 569
   8.10.6 不斉誘起の理論的考察 570
   8.10.7 オレフィン炭素上での不斉誘起 572
   文献 573
   注記 578
下巻
   下巻序文 7
9.有機合成の方法論
   9.1 炭素 炭素結合生成反応 579
   9.1.1 1,2-付加反応と求核剤 580
   9.1.2 エノラートの生成 581
   9.1.3 置換反応 583
   9.1.4 共役付加 587
   9.1.5 オレフィンの求電子剤の反応 589
   9.1.6 オレフィン間の反応による炭素 炭素結合生成反応 593
   9.2 反応剤と合成反応 595
   9.2.1 プロスタグランジン 596
   9.2.2 ポリエン骨格の選択的合成 599
   9.2.3 マクロライド 602
   9.2.4 プミリオトキシンの合成 606
   9.3 酸化・還元剤 609
   9.3.1 酸化剤 610
   A.水酸基のカルボニル基への酸化 610
   B.オレフィンの酸化 615
   C.フェノールの酸化的カップリング反応 621
   D.飽和炭化水素の酸化 622
   9.3.2 還元剤 623
   A.カルボニル化合物の還元 623
   B.炭素 炭素多重結合の還元 628
   C.有機ハロゲン化物,アルコール,エポキシド,ジオールなどの還元 632
   D.スルホキシド,リンオキシドの還元 635
   9.4 官能基変換と保護基 635
   9.4.1 マクロリドの合成と保護基 636
   A.6-deoxyerythronolideの合成 636
   B.(±)-maysineおよび(±)-N-methylmaysenineの合成 640
   C.elaiophylinのビスラクトン骨格の合成 644
   9.4.2 アルコール性水酸基の保護基 646
   A.アセタール系保護基 646
   B.エーテル系保護基 650
   C.アシル基 652
   文献 653
10.キラル化合物の入手
   10.1 光学分割 661
   10.1.1 光学分割にはどのような方法があるか 661
   10.1.2 優先晶出法 661
   A.ラセミ体の性質 661
   B.自然分晶と接種法 663
   C.優先晶出可能な誘導体の検索 663
   D.優先晶出法と共存塩による過飽和安定化法 664
   10.1.3 ジアステレオマー法 665
   A.ジアステレオマーの生成による分割 665
   B.光学分割剤 665
   C.分割剤の選択方法 667
   10.1.4 クロマトグラフィーによる方法 667
   A.アキラルな固定相を用いる共有結合性ジアステレオマーの分離 667
   B.キラルな固定相を用いるエナンチオマーの分離 667
   10.1.5 光学純度の検定法 668
   10.2 不斉合成 670
   10.2.1 不斉合成の手法 670
   A.ジアステレオ選択的反応 670
   B.エナンチオ選択的反応 671
   10.2.2 ジアステレオ選択的反応 671
   A.光学活性メタロエナミンを用いる不斉アルキル化反応 671
   10.2.3 エナンチオ選択的反応 674
   A.量論的エナンチオ選択的反応 674
   B.触媒的エナンチオ選択的反応 677
   10.2.4 重複不斉合成 682
   10.3 キラルプール法 684
   10.3.1 キラルプール法の概略 684
   10.3.2 キラルプールとしての糖類 685
   10.3.3 糖をキラルプールとして用いた天然物の合成 686
   A.プロスタグランジンおよび関連化合物の合成 686
   B.マクロリドおよびポリエーテル抗生物質の合成 688
   C.その他の天然物の合成 693
   10.3.4 その他のキラルプールを用いた天然物の合成 695
   10.4 酵素法 697
   10.4.1 典型的酵素反応 699
   10.4.2 酸化反応 700
   10.4.3 還元反応 701
   10.4.4 C C結合反応 701
   10.4.5 酵素による有用物質の合成 702
   A.D-p-ヒドロキシフェニルグリシンの合成 704
   B.L-リジンの合成 704
   C.L-トリプトファンの合成 704
   D.L-アスパラギン酸のアンモニアリアーゼによる製造 706
   E.酒石酸の合成 706
   10.4.6 エステラーゼによるキラルシントンの創製とその天然物全合成への応用 707
   文献 709
11.目的化合物の多段階合成
   11.1 保護基 714
   A.水酸基の保護 714
   B.カルボニルの保護 715
   11.2 カルボニルを中心とした炭素 炭素結合形成 716
   11.3 pKa値の考え方 716
   11.4 エナミン法 718
   11.5 ビニルエーテル 719
   11.6 立体電子的効果 719
   11.7 逆合成解析 721
   11.8 合成等価体と極性変換 723
   11.9 共役付加反応 725
   11.10 天然物合成計画の立案と実例 725
   11.11 テルペンの合成 726
   11.11.1 単環性炭素環セスキテルペン 726
   11.11.2 バーノレピンの合成 729
   A.A/Bシス環の立体制御の予想と逆合成 730
   B.官能基化と酸素原子の考え方 731
   C.生合成仮説を意識した合成 731
   D.Diels-Alder反応による計画 733
   E.共役付加と立体電子効果を利用する計画 735
   F.極性変換を意識した逆合成解析 738
   11.11.3 ジベレリンの合成 740
   A.リレー化合物の合成 741
   B.リレー物質からジベレリンの合成 741
   C.リレー物質の逆合成解析 742
   D.C/D環形成のモデル反応 743
   E.ヒドロナフタレン中間体の合成とD環の完成 744
   F.B/C/D環の完成 746
   G.分子内Diels-Alder反応と合成の完成 746
   11.12 プロスタグランジンの合成 746
   11.12.1 プロスタグランジンの逆合成解析とCoreyラクトン 747
   11.12.2 小員環を利用した立体制御 750
   11.12.3 共役付加と位置選択的エノラートを利用した短期合成 751
   11.13 レセルピンの合成 752
   11.13.1 Woodwardらの合成 752
   11.13.2 ビシクロ中間体を利用する合成 753
   11.13.3 光による環化反応を利用する合成 756
   11.13.4 分子内Diels-Alder反応を利用する合成 757
   11.14 マクロリドの合成 759
   11.14.1 エリスロマイシンの合成 759
   A.立体化学の保持に硫黄原子を利用する合成 759
   B.シクロヘキサン環上で立体制御する合成 763
   C.生合成仮説を考慮した合成 767
   11.14.2 メイタンシンの合成 767
   A.炭素 炭素結合形成によるマクロ環形成を含む合成 768
   B.糖質をキラル素子とする環状不斉制御合成 771
   C.糖質をキラル素子とする鎖状不斉制御合成 775
   11.15 ドデカヘドランの合成 781
   参考書 784
12.天然物有機化学
   12.1 天然有機化合物の生合成 細胞内の有機反応 787
   12.1.1 一次代謝と二次代謝 787
   A.一次代謝 787
   B.二次代謝 788
   C.二次代謝の開始 788
   D.二次代謝における基本的な有機反応 789
   12.1.2 酢酸・マロン酸経路(アセトゲニン) 794
   12.1.3 メバロン酸経路(イソプレノイド) 797
   A.イソプレン法則 797
   B.メバロン酸経路の開始 798
   C.C5単位の鎖延長反応 798
   D.各種テルペン類 798
   12.1.4 シキミ酸経路(フェニルプロパノイド) 802
   12.1.5 アミノ酸経路(アルカロイド) 804
   A.オルニチン起原のアルカロイド 805
   B.リジン起原のアルカロイド 806
   C.チロシン起原のアルカロイド 806
   D.アントラニル酸起原のアルカロイド 807
   E.トリプトファン起原のアルカロイド 809
   12.1.6 複合経路 810
   12.2 天然有機化合物の機能と作用 化学構造と生物活性の相関 812
   12.2.1 抗生物質 812
   A.β-ラクタム抗生物質 815
   B.アミノグリコシド抗生物質 817
   C.クロラムフェニコールとテトラサイクリン 817
   D.マクロリドとポリエンマクロリド 818
   E.その他の抗生物質 820
   12.2.2 天然機能物質 821
   A.動物起原 821
   B.植物起原 826
   C.微生物起原 829
   12.2.3 天然作用物質 831
   A.天然作用物質とは 831
   B.中枢神経系作用物質 832
   C.アヘンの化学 835
   D.末梢神経系および循環器系天然作用物質 836
   E.その他の天然作用物質 840
   F.ドラッグデザイン 841
   12.2.4 発がん性と抗腫瘍性 844
   A.発がんと有機化学 846
   B.イニシエーターとプロモーター 848
   C.天然抗腫瘍化合物 850
   12.2.5 自然毒 858
   A.神経毒 858
   B.肝臓毒,発がん物質など 867
   文献 872
   注記 874
上巻
   発刊にあたって 5
   上巻序文 7
文献の複写および貸借の依頼を行う
 文献複写・貸借依頼